つるの剛士

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つるの たけし
つるの 剛士
本名 靏野 剛士
生年月日 1975年5月26日(39歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県
身長 178 cm[1]
血液型 B型[1]
職業 俳優タレント歌手
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ
活動期間 1995年 -
配偶者 既婚
事務所 太田プロダクション
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
ウルトラマンダイナ
アタシんちの男子
映画
ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち
大決戦!超ウルトラ8兄弟
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
ウルトラマンサーガ

バラエティ
クイズ!ヘキサゴンII
さんまのスーパーからくりテレビ

備考
羞恥心アラジンリーダー

つるの 剛士(つるの たけし、1975年5月26日 - )は、日本俳優タレントミュージシャンである。福岡県出身[1]。本名は靏野 剛士(つるの たけし)。太田プロダクション所属。都立大泉北高等学校(現大泉桜高等学校)卒業[2]

高校時代よりエキストラなどで芸能活動をはじめ[3]、1997年に『ウルトラマンダイナ』の主演で知名度を上げる[4]。その後ラジオパーソナリティやレポーターなどのタレント業を経て、2007年に『クイズ!ヘキサゴンII』の「おバカタレント」としてブレイク[4]。同番組発のユニット・羞恥心のリーダーを務めた。

2009年にカバーアルバム『つるのうた』でソロ歌手デビュー。以降、歌手・バンド・俳優・タレントと多ジャンルで活動。釣りや将棋など自身の趣味を仕事に反映させる活動もあり、積極的に育児に参加する父親「イクメン」タレントの代表的な存在でもある[5][6][7]

来歴[編集]

福岡県北九州市門司区生まれ[8]。父親の転勤でその後5歳までは広島県広島市[9]、6歳から12歳の途中まで大阪府高槻市[10]、その後は東京都練馬区で育つ[11]。2008年から神奈川県藤沢市に在住[12]。2012年4月、「ふじさわ観光親善大使」に就任した[13]

幼少期から父親にクラシックギターを習う[14]。中学生のときは吹奏楽部に所属し、ホルンを担当した[14]。一方でロック洋楽に傾倒し、高校からバンド活動を行う[12][15]

子供の頃からさまざまな動機で芸能界に興味を持つ。高校2年生のときに東京宝映に入団し、再現VTRやエキストラの仕事をする[16]。同じく高校時代に同級生の坪田塁と劇団キティママ社を旗揚げし、小劇場での公演を行う[3]

1994年7月、テレビドラマ『青春の影』に出演。主演の河相我聞と意気投合し、河相がパーソナリティーを担当していた深夜ラジオ番組『河相我聞のG1グルーパー』内で「つるちゃんの幸せデリバリー」という1コーナーをノーギャラで担当した[17]。そのときに関係者から太田プロダクションを紹介され、同社に所属となる[18]

1997年から放送された『ウルトラマンダイナ』の主人公のアスカ・シン役で知名度を上げる[4]

2001年から2005年まで深夜ラジオ番組BPR5000』でラジオパーソナリティを務めた。深夜という時間帯に不相応なハイテンションさで2時間の生放送中1万通を超えるメールやFAXがくるほどの人気番組となり、最終回ではつるの自身も感泣した[19]

2003年9月にスタイリストの女性と結婚[20]。この頃は俳優業より、ラジオパーソナリティのほか情報番組・バラエティ番組・レポーター業など所謂タレントとしての活動が中心となる。一方で音楽活動に取り組んでおり、バンド・太陽の衝動チップチューンユニット・8○boyzzなどで活動。

2007年から『クイズ!ヘキサゴンII』に解答者として常連出演するようになり、おバカタレントとしてブレイク[4]。後に同じく常連解答者の上地雄輔野久保直樹とともにユニット・羞恥心を結成することとなる。2008年2月、番組から派生した舞台『ヘキサな二人』に主演、2002年のキティママ社活動休止以来6年ぶりに坪田塁(脚本・演出を担当)と仕事をする[3]。3月、以前にも出演した『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』で優勝する(これ以降も二度優勝し、後にこの番組がソロデビューのきっかけのひとつであったと話している[21][22])。

2008年4月、羞恥心がシングル「羞恥心」でCDデビュー。ユニットのリーダーとして活動するほか、個人でもバラエティ番組のほか、テレビドラマや映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で再びアスカ・シン役として出演するなど俳優業も活発化する。

2009年4月22日にポニーキャニオンからカバーアルバム『つるのうた』でソロデビュー。以降もソロ歌手として活動する。同年10月29日に国立代々木競技場第一体育館にてソロライブ『クイズ!ヘキサゴンII presents つるの剛士感謝祭〜つるの恩返し〜』を行う。2011年1月8日、日本武道館にて単独コンサート『ドリームジャンボつるの祭り』を行った。

「おバカタレント」というキャラクターの一方でブレイク以前から育児番組を担当していたり、ブレイク後にベストファーザー賞を受賞するなど、「父親であること」がタレント活動につながっている。2009年7月に自身のブログで翌2010年1月から2か月間の育児休業をとると発表[23]。2009年12月31日に行われた「ヘキサゴンファミリーカウントダウンコンサート」終了から休業に入り、2010年3月1日に開催された自身主催の「タレントフィッシングカップ2010シーバストーナメント」をもって活動再開とした(ただしこの間もブログの更新は行われている)[24]。以降、積極的に育児に関わる男性「イクメン」の代表的な存在のひとりとして扱われるようになる[5][6][7]

受賞歴[編集]

2008年
  • 第1回バースファミリーアワード2008『ステキな家族賞』
2009年
2010年
2011年
  • イクメンオブザイヤー2011[7]
2012年
  • FuntoRide!Meeting2012「第2回ベストファンライダー賞」[25]

人物[編集]

芸名を“つるの”を平仮名にしたのは、「自分でも漢字で書くのが難しい字[26]を使うので書けないし、面倒なので」[27]、「昔よく“きりの”と呼ばれることが多かった」という理由から。本名を“鶴野”と表記する場合もある[8][26]。叔父にイラストレーター鶴野久男がいる。アントニオ洗礼名[28]を持つクリスチャンであることを公言している。

一男三女の父親である[1]。子供の名前は自著やブログ、インタビューなどで公表しており[22]、アルバム『つるのうた』など自身の音楽作品に子供の名前を付けている[15][21]

芸能界入りを目指したきっかけは「テレビが好きで目立つことが好きだったから」で、堀ちえみおニャン子クラブの大ファンであった[11][29]。ほかに、「子役としてテレビに出ていたクラスメイトがいた[11]」、「好きだった子にいかに振り向いてもらえるかを考えたことが発端[30]」などと語っている。

中学校の吹奏楽部では部長を務めた。都大会に出場し、金賞を受賞した経験を持っている[15]。子役の鈴木福・夢兄妹の母親とは中学校の同級生で、同じ部活に所属していた[31][32]

趣味はギターベースピアノトランペットのほか、イラスト・釣り・将棋バイクサーフィンなど[1]

スリップノットの熱狂的ファンであると公言している。2008年にアルバム『オールホープ・イズ・ゴーン』がリリースされた際、宣伝部長に就任した[33]

釣りの番組MCを務めたほか、2009年から芸能人・著名人の釣り大会『タレントフィッシングカップ』を主催し、年に数度開かれる企画となっている[24][34]

将棋は、スカイパーフェクTV!囲碁・将棋チャンネルにてレギュラー番組を数本持っていた。『ハチワンダイバー』にプロ棋士の役でゲスト出演し、スピード対局(1分将棋)のノーカット撮影をこなした[35]。『さんまのスーパーからくりTV』では「つるの剛士・芸能界将棋王への道」という自身のコーナーも設けられた。また、『JT将棋日本シリーズ』にも、将棋好きな芸能人代表で詰将棋クイズやトークショーに参加し、プロ公式戦のゲスト解説も行った。2012年5月29日、『将棋フォーカス』の収録終了後に、三段(アマチュア)免状が贈呈された[36]

に造詣が深く、蝉の鳴き真似も得意としている。鳴き真似は多くの番組で披露しており、「ミニストップ」のCMではツクツクボウシで披露。『お台場APPSラボ』では、セミ専門のアプリ『セミMAPS』を考案した[37]。 (素性は謎という設定で活動している)バンド・Cicadas‎は、「蝉(セミ)メタルバンド」と称している[38]

映画『トラック野郎』の影響でデコトラファンとなり、デコトラ関連のトイを収集する程のマニアとなった[39]

漫画家能條純一が『BPR5000』のヘビーリスナーであった。能條の漫画『奇跡の少年』作中につるのがカメオ出演している[40]

ウルトラシリーズ関連[編集]

「5歳の頃にはリアルタイムで『ウルトラマン80』を見ていた」と語っており、『80』に愛着を持っている[41]。2008年公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の舞台挨拶で「ウルトラマン80も出ます」と間違った事を観客に話し、共演者の長野博から指摘を受けた[42]

自身がウルトラマンを演じていたことは、「息子が物心が付く頃、周りの友達から『お前の父ちゃんウルトラマンだったんだって?』と聞かれたところで打ち明ける」つもりでいたが、我慢しきれずに長男にはすぐに教えてしまった[41]

『ダイナ』のオーディションを受けた際に、監督の小中和哉は、セリフをひとつ読んだだけで「これ俺がやる」と感じたつるののノリの良さと明るさに「ここまでインパクトの強いやつでいいのか?」と思い、印象に残った[43]

『ダイナ』は劇中に野球に関連した台詞やエピソードが多用された作品で、主人公アスカ・シンも高校野球部のエースという設定だったが、つるの自身は野球の経験・知識がほとんどなかった[41]。小中はオーディションの際に「主人公のアスカ・シンは元野球選手という設定なんだけど、何かスポーツの経験は?」と問い、それに対してつるのは「いいえ、まったく」と答えたが、その圧倒的な個性の強さに「彼しかいない」と感じた小中は、つるのをアスカ役に抜擢した[43]

かなりの高所恐怖症である[44]。『ダイナ』第36話の、大阪城石垣の上での変身シーン撮影の際に「怖くて内股になってしまった」と明かした。

『ダイナ』で共演した山田まりやと一時交際していた。当事両者とも交際を認めており、十代のアイドルであった山田が自発的にテレビ番組などで交際状況を語っていたがのちに破局。この破局の後、しばらく落ち込んでいたがそれを機会に自分を見直し色々なことにチャレンジし、釣りや将棋を始めた[45][46]

2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』、ダイナ15周年を迎える2012年公開の映画『ウルトラマンサーガ』の劇中で使用しているスーパーGUTSの隊員服と変身アイテムであるリーフラッシャーは『ダイナ』放送時につるの自身が使っていたものである[41][47]

エンディングテーマである「君だけを守りたい」は、自身のアルバムでカバーしている。また、オープニングテーマの「ウルトラマンダイナ」も高見沢俊彦のアルバム『雷神』に収録されている「ウルトラマン組曲『サーガ』」内でカバーしている。

『クイズ!ヘキサゴンII』関連[編集]

ユニット参加の経緯、活動等は来歴または各該当頁参照のこと。 2007年から2008年前半は下位常連のいわゆる「おバカさん」枠、2008年後半から2009年頃までは中盤の成績、番組後期は中盤から上位の成績と変遷している。「予選ペーパーテスト」の最高順位は2010年8月4日放送分などの4位(21人中での4位)、最高点は36点(2010年12月8日放送分など)、最低点は8点(2007年6月13日放送分など)。

クイズ!ヘキサゴン』(2003年5月28日放送)にも出演したことがあるが、最初に失格となっている。更に、同年12月30日放送の『ヘキサゴン No.1アンポンタン決定戦』で、第一回芸能人アンポンタンに選ばれた。

2005年に1回出演。2006年にも2回出演したが、中庸な成績で『ヘキサゴン』ほど目立つ存在ではなかった。しかし、2007年3月28日の3時間スペシャルに出演した際に珍解答を連発し、司会の島田紳助におバカタレントとして再び認められることになり常連出演者となる。その後、ヘキサゴンの中心的存在となった。

早押しクイズの問題でボタンを押す時に「きたーっ!」「ヨッシャー!」「おっしゃ〜!」などと叫ぶこともあるが、かなりの確率で珍解答を答えてしまう。このクセは母親曰く小さい頃からのようで「分かってないのに、分かった分かったって言う。」と証言している。また、答える時の決めポーズとしてカメラ目線で指を突き出すのが定番であったが、成績が上がるにつれあまり見られなくなった。

2007年9月放送のヘキサゴン沖縄合宿スペシャル「告白順決め!一斉早押しクイズ 」で里田まいに告白し、振られた際に「おバカさん!!」と叫び、共演者に「誰に向かって叫んでるの?」と問われ、「両方(自分と里田)です」と答えた。これ以降の同企画では里田に告白しては振られ、「おバカさん!」と叫ぶことが恒例となった。一方でmisonoからは常にアピールを受け続けることも恒例となっていた。

2009年1月から始まった「みんなで跳ぼう! 縄跳びクイズ!」の縄跳びが苦手な出演者の一人。問題に答えられず、間違えても縄から抜けるのが苦手で苦戦している。紳助には、逆に縄に入るのが苦手なアンガールズ山根良顕とひとくくりにされて「縄に入れんやつと縄から出られんやつ」と言われる始末であった。縄跳びを続ける内に弱点を少しずつ克服した。この企画以前から運動音痴を自認している発言をよくしていたが、『ジャンプ!○○中 逃走中』の長崎ハウステンボスの回に出場しており、その際に「運動神経が良い」と評価されており(単発番組時代の『逃走中』では逃げ切ったこともある)、「背筋力が現在も180kgある」と明かしたこともある[48]

2011年6月から始まった「ご指名!タイマンクイズ」では「来い!!」と誘う割にはクイズに正解することが少なく、チームの持ち点を大幅に減らしてしまうことが多かった。特に上地雄輔との指名合戦に発展しがちであった。

ヘキサゴンファミリーで特に多く互いに交友エピソードを明かしていたのは品川庄司品川祐[49][50]。ほかにFUJIWARA藤本敏史木下優樹菜夫妻が何度か自宅に遊びに来ていることを明かしており[51]、木下は「憧れの家庭はつるの家」と語っている[52]。 

2011年8月23日付で島田紳助が芸能界を引退したことにより、同番組は司会が不在になるという緊急事態になっていたが、9月7日放送分の司会をFUJIWARA藤本・中村仁美アナとともに担当した[53]

出演[編集]

太字は主演

テレビドラマ[編集]

情報・バラエティ[編集]

出演中の番組
過去の出演番組・単発司会番組

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

テレビアニメ[編集]

舞台[編集]

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

インターネットラジオ[編集]

  • 8ラヂオ(2005年)
  • つるまん9(2005年 - 2006年)

CM[編集]

音楽活動[編集]

ソロコンサート・ソロイベント[編集]

2009年

崎本大海がゲスト出演。
1曲だけのミニコンサート。プラネタリウムで行われた。

2010年

2011年

  • 1月8日『ドリームジャンボつるの祭り』(日本武道館
  • 7月15日『ちゅるのたけしリサイタル アコギでポン☆』(Mt.RAINIER HALL SHIBUYA pleasure-pleasure)

2012年

  • 4月28日 - 5月5日『ひとのうただけどつるのうたツアー2012』
  • 11月24日(ZEPP TOKYO
    • 昼の部『つるの祭り2012 〜ちゅるのといっしょ〜』
    • 夜の部『つるの祭り2012 〜つるの剛士 VS cicadas〜』

2014年

  • 1月18日、1月19日『ひとのうただけどつるのうたベストコンサート2014』(品川ステラボール

参加ユニット[編集]

ディスコグラフィ[編集]

CD[編集]

※参加ユニットのCDについては各頁参照

シングル[編集]

曲名 発売日 レーベル 備考 最高位
1 夏のわすれもの
feat.東京スカパラダイスオーケストラ
/ Love Letter
2010年6月9日 ポニーキャニオン 11位
2 メダリスト 2010年9月15日 世界柔道大会2010』
テーマソング
11位
3 シュガーバイン
/ Two weeks to death
2010年10月20日 アルバムと同日発売 23位
4 ポケモン言えるかな?BW 2011年6月22日 メディアファクトリー ポケットモンスター ベストウイッシュ
エンディングテーマ
7位
5 チャギントン SPECIALシングル 2013年3月20日 ポニーキャニオン Go! Go! チャギントン
挿入歌/エンディングテーマ
70位

アルバム[編集]

タイトル 発売日 レーベル 備考 最高位
1 つるのうた 2009年4月22日 ポニーキャニオン カバーアルバム 1位
2 つるのおと 2009年9月16日 カバーアルバム 2位
3 つるばむ 2010年10月20日 オリジナルアルバム
シングルと同日発売
10位
4 ちゅるのうた 2011年7月13日 ミニアルバム 18位
5 つるのうた2 2012年3月14日 カバーアルバム 14位
6 ちゅるのうた2 2012年11月21日 ミニアルバム 64位
7 つるのうたベスト 2013年11月20日 カバーベストアルバム 12位
8 ちゅるのうた3 2014年8月20日 ミニアルバム -位

配信シングル[編集]

  • はじめてのチュウ〜Kissバージョン〜(2012年7月11日配信)
  • 逢いたくていま(2013年7月3日配信)
  • あなたに逢いたくて〜Missing You〜(2013年9月4日配信)
  • 29Qのうた(2014年4月2日配信)
  • チャギントン絵かき歌2(2014年4月2日配信)

配信アルバム[編集]

  • ドリームジャンボつるの祭り@日本武道館(2011年7月13日配信、同ライブ音源)
    • はやぶさ(LIVE ver.)
    • Love Letter(LIVE ver.)
    • シュガーバイン(LIVE ver.)
    • M(カバー)(LIVE ver.)
    • 泣かないで(カバー)(LIVE ver.)

ゲスト参加アルバム[編集]

DVD[編集]

音楽DVD[編集]

タイトル 発売日 レーベル 備考 最高位
1 つるのいろ 2010年2月24日 ポニーキャニオン 2009年に行われた『ひとのうただけどつるのうたツアー』と『つるの剛士感謝祭〜つるの恩返し〜』を収録 16位
2 つるのえいと 2011年5月18日 2011年1月8日に日本武道館で行われた『ドリームジャンボつるの祭り』を収録 20位
3 つるの渋公 〜ひとのうただけどつるのうたツアー2012 Final 大人なのに子供の日スペシャル〜 2012年8月29日 2012年5月5日に渋谷公会堂で行われた『ひとのうただけどつるのうたツアー2012』を収録 43位

その他DVD[編集]

  • 世界ウルルン滞在記Vol.9 つるの剛士(2009年11月20日、東宝)同番組で放送された「ボルネオ島のイバン族に…つるの剛士が出会った」を収録。

書籍[編集]

  • つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子(2008年8月9日、ランダムハウス講談社) - エッセイ
    • 2012年8月23日に文庫化。
  • つるの剛士の読み聞かせ絵本 ぴっぴっぴー(2008年11月13日、主婦の友社) - 育児雑誌『Baby-mo』で付録として書いた絵本を書籍化
  • つるのひと声〜わくわくライフ☆ポジティブ大作戦〜(2009年3月6日、ランダムハウス講談社) - エッセイ
  • らくらく子づれリゾ婚(2009年10月5日、ランダムハウス講談社) - 体験記
  • 9歳の恋の教科書(2009年12月15日、ワニブックス) - イラスト・訳文監修を担当
  • つるのバランス(2012年4月28日、ソニー・マガジンズ) - フォトエッセイ
  • つるの剛士のアウトドアの達人(2013年3月8日、ぴあ
  • つるの将棋七番勝負(2013年10月5日、幻冬舎

書籍連載[編集]

関連書籍[編集]

  • 能條純一『奇跡の少年』 第1巻(2004年3月、講談社) - 作中にキャラクターとしてカメオ出演
  • VOW20(2008年9月、宝島社) - ゲストコメント掲載

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 太田プロダクション つるの剛士.
  2. ^ “こんにちわ先輩 第15回 つるの剛士さん”. 日本ドリコム. オリジナル2005年3月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20050302004209/http://www.n-dricom.co.jp/dnk/01_senpai/senpai15/04_12_senpai.html 
  3. ^ a b c 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』85 - 88頁.
  4. ^ a b c d “つるの剛士、再ブレイクの“副産物”は「クイズじわ」だった!”. ORICON STYLE. (2008年4月22日). http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/53948/full/ 
  5. ^ a b “親が選ぶ理想の“イクメン”、1位つるの剛士”. オリコンCSランキング. (2010年9月16日). http://life.oricon.co.jp/80021/full/ 
  6. ^ a b c “2010年の新語・流行語大賞は「ゲゲゲの〜」 - AKB48、斎藤佑樹投手も出席”. マイナビニュース. (2010年12月10日). http://news.mynavi.jp/news/2010/12/02/018/index.html 
  7. ^ a b c “中山秀征、つるの剛士が初代イクメンで表彰”. 日テレNEWS24. (2012年10月19日). http://www.news24.jp/entertainment/news/1619679.html 
  8. ^ a b つるの剛士『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』(ISBN 978-4270003961)12頁.
  9. ^ “只今、広島にいます。”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2009年9月29日). http://yaplog.jp/tsurutake/archive/1170 
  10. ^ “群馬→奈良→大阪→京都→名古屋→東京”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2007年5月3日). http://yaplog.jp/tsurutake/archive/402 
  11. ^ a b c 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』73 - 77頁.
  12. ^ a b “【K-PERSON】つるの剛士(2010年8月1日紙面掲載)”. カナロコ. (2010年8月13日). http://news.kanaloco.jp/serial/article/1008060001/ 
  13. ^ “第3代ふじさわ観光親善大使 つるの剛士さん”. 藤沢市. (2012年5月2日). http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankou/page100049.shtml 
  14. ^ a b “つるの剛士さん スペシャルインタビュー”. 株式会社ヤマハ. (2010年7月). http://jp.yamaha.com/services/family-ensemble/special-interview/vol1-tsuruno/ 
  15. ^ a b c つるの剛士「つるのおと」解説. ポニーキャニオン.
  16. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』138頁.
  17. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』143 - 151頁.
  18. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』153頁.
  19. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』158 - 163頁.
  20. ^ “つるの剛士 オメデタの夫人と“リゾ婚””. Sponichi Annex. (2009年9月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/archive/2009archive/KFullNormal20090703051.html 
  21. ^ a b “つるの剛士『表現方法のひとつとして、真剣に歌をやってみたい』”. ORICON STYLE ミュージック. (2009年4月22日). http://www.oricon.co.jp/music/interview/090422_01.html 
  22. ^ a b “【つるの剛士】僕はイクメンじゃない! “オクメン”です”. ZAKZAK. (2012年3月8日). http://www.zakzak.co.jp/people/news/20120308/peo1203080842000-n1.htm 
  23. ^ “ご無沙汰。26時間テレビからまだ・・”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2009年7月30日). http://yaplog.jp/tsurutake/daily/200907/30/ 
  24. ^ a b “育児休暇を楽しんだつるの剛士、「男性が育休を取れる社会に」とまじめなコメントで再活動!”. シネマトゥデイ. (2010年3月1日). http://www.cinematoday.jp/page/N0022750 
  25. ^ “つるの剛士がベストfunライダー賞”. デイリースポーツ online. (2012年8月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/08/19/0005313070.shtml 
  26. ^ a b 同じ字を持つ著名人として唐十郎大鶴義丹親子(の本名)や、プロ野球選手の鶴岡賢二郎がいる。
  27. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』236頁.
  28. ^ Twitter / takeshi_tsuruno.2011年12月22日
  29. ^ “ボキのアイドル”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2007年11月25日). http://yaplog.jp/tsurutake/archive/513 
  30. ^ “有名人が語る男前の条件 Vol.7 つるの剛士”. インライフ. http://inlifeweb.com/turunotakesi_index_e.html 
  31. ^ “秋っすね~”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2012年10月4日). http://yaplog.jp/tsurutake/archive/1864 
  32. ^ “鈴木福、将来は歌手よりも仮面ライダー!”. チケットぴあ. (2011年8月26日). http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201108260003 
  33. ^ “スリップノットの宣伝部長につるの剛士が就任”. BARKS. (2008年8月14日). http://www.barks.jp/news/?id=1000042576 
  34. ^ “つるの剛士「タレントフィッシングカップ2013」で杉浦太陽と子育てトーク”. リアルライブ. (2013年3月26日). http://npn.co.jp/article/detail/13729884/ 
  35. ^ 『ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOX』内、特典映像「つるの剛士VS溝端淳平リアル1分勝負の全貌」.
  36. ^ “つるの剛士さんに三段免状を贈呈”. 日本将棋連盟. (2012年6月15日). http://www.shogi.or.jp/topics/2012/06/post-578.html  - 『将棋フォーカス』の収録毎に昼休みの時間を利用して、野月浩貴七段がつるのと対局をして、指した将棋を戸辺誠六段と二人で判定して、実力の認定に至ったという。新聞では読売新聞2012年6月30日28頁、など
  37. ^ “テレビ初! ロンブー淳、つるの剛士が番組で作ったアプリが配信開始!”. ミートアイ. (2010年7月30日). http://web.meet-i.com/news/?p=7164 
  38. ^ “つるの剛士にパラサイト!? 謎のセミメタルバンド“cicadas”(シケイダス)ライブリハーサルを緊急生中継”. MUSIC LOUNGE. (2012年11月20日). http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/11/20-13:01:00_769205e60f1fb795e865b7f588ca9ec8 
  39. ^ 『トラックキング』(英和出版社)2004年9月号より。
  40. ^ “《お前の未来を愛してる》”. 能條純一オフィシャルブログ「REAL」. (2010年5月13日). http://ameblo.jp/jun-nojo/entry-10533420582.html 
  41. ^ a b c d “魂の骨格 第36回 つるの剛士 スペシャルインタビュー”. 魂ウェブ. http://archive.tamashii.jp/t_kokkaku/t_kokkaku.php?eid=00036 
  42. ^ “V6・長野博が羞恥心・つるの剛士の宣伝ミス“暴露”【ウルトラマン】”. まんたんウェブ. (2008年9月8日). http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/news/20080908mog00m200025000c.html [リンク切れ]
  43. ^ a b 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』(デアゴスティーニ)SHEET1 トピックインフォメーションより。
  44. ^ “大人モードで、つるの剛士さん”. ザテレビジョンHOMME 編集部ブログ. (2009年3月26日). http://blog.television.co.jp/magazine/homme/editor/2009/03/post_59.html 
  45. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』210 - 214頁. (ただし、文中で山田まりやの実名は出していない)
  46. ^ “『つるっつるの脳みそ〜幸福な遺伝子〜』刊行記念握手会【つるの剛士】”. 女性自身. (2009年5月22日). http://jisin.jp/news/2367/240/ 
  47. ^ “つるの剛士、ウルトラシリーズに出演! 12年ぶりに隊員服を着用! 10キロ増だけどまだまだイケル!”. シネマトゥデイ. (2009年9月16日). http://www.cinematoday.jp/page/N0019728 
  48. ^ “野球”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2009年3月24日). http://yaplog.jp/tsurutake/daily/200903/24/ 
  49. ^ 『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』181 - 185頁.
  50. ^ “つるのとさんま御殿”. 品川庄司 品川blog. (2008年9月16日). http://shinagawa.laff.jp/blog/2008/09/post-7379.html 
  51. ^ “(祝)フジモン☆ユキナ(結婚)”. つるの剛士オフィシャルブログ. (2011年2月11日). http://yaplog.jp/tsurutake/archive/1674 
  52. ^ 木下優樹菜『ユキナ婚。』(ISBN 978-4062167352)99頁.
  53. ^ “ヘキサゴン司会、つるの、上地らが担当”. nikkansports.com. (2011年9月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110901-828673.html 

外部リンク[編集]