KARA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
KARA
基本情報
出身地 韓国の旗 韓国
ジャンル K-POP
活動期間 2007年 - 現在
レーベル LOENエンターテインメント(韓国)
ユニバーサルミュージック(日本)
ワーナー・ミュージック(台湾、香港)
事務所 DSPメディア
公式サイト KARA公式サイト(韓国語)
KARA公式サイト(日本語)
メンバー
パク・ギュリ
ハン・スンヨン
ク・ハラ
ホ・ヨンジ
旧メンバー
キム・ソンヒ
チョン・ニコル
カン・ジヨン
カラ
各種表記
ハングル 카라
発音: カラ
ローマ字 KARA
テンプレートを表示

KARA (カラ、: 카라)は、韓国女性アイドルグループDSPメディア所属。2007年3月デビュー。

グループ名の「KARA」は、甘いメロディーという意味を持つ言葉「가락」に、ギリシャ語で喜びという意味の「CHARA」を加えて、「音楽を通じて喜びを与えたい」という気持ちを込めて名付けられた[1][2]

メンバー[編集]

名前 生年月日(満年齢) 血液型 担当
パク・ギュリ 박규리 Park GyuRi 朴奎利 1988年5月21日(26歳) AB型 リーダー、メインボーカル
ハン・スンヨン 한승연 Han SeungYeon 韓昇延 1988年7月24日(26歳) A型 リードボーカル、サブラッパー
ク・ハラ 구하라 Koo HaRa 具荷拉 1991年1月13日(23歳) B型 サブボーカル、メインラッパー
ホ・ヨンジ 허영지 Heo YoungJi 許英智 1994年8月30日(20歳) A型 サブボーカル
旧メンバー

メンバーの変遷[編集]

メンバー 2007年 2008年 2009年 - 2013年 2014年
3月 2月 7月 1月 4月 7月
パク・ギュリ
ハン・スンヨン
キム・ソンヒ
チョン・ニコル
ク・ハラ
カン・ジヨン
ホ・ヨンジ

来歴[編集]

1集アルバム『the First Bloooooming』:韓国デビュー[編集]

2007年3月29日M! Countdownで「Break It」を初披露し韓国デビュー。同日に1集アルバム『the First Bloooooming』を発表。DSP ENT(のちのDSPメディア)が第2のFin.K.L誕生を目指し、満を持して送り出したのがKARA。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、キム・ソンヒ、チョン・ニコルの4人がデビュー時のメンバー。

「Break It」に続いて、「맘에 들면 (If U wanna)」、「Secret World」の曲で活動を行い、同年9月を最後に次のアルバムの準備のため1集アルバムのプロモーション活動を終了。この時点ではそう遠くない時期に新しいアルバムを発表し、活動を再開することが予告されていた。実のところ、1集アルバムのプロモーション結果は芳しくなく、この年の新人賞も候補にはなったが受賞はできず、ワンダーガールズ少女時代といった他のガールズグループの後塵を拝すこととなっていた。不調に終わった1集アルバムのプロモーションとソンヒの脱退(後述)のため、KARAは10ヶ月あまりグループとしての活動がない空白期間を迎えることとなり、その間スンヨンのみがケーブルテレビや地上波でKARAの知名度を上げるために孤軍奮闘することとなった。

メンバーの脱退と加入[編集]

2008年2月27日、メンバーのソンヒが、KARAを脱退したことが所属事務所より突然発表された。ソンヒはデビュー前の2006年に母を病気で亡くして以来、母とともに信じた宗教の信仰心がより一層深くなったが、芸能界活動により個人活動に対する所属会社との摩擦で脱退を決心することになった。所属事務所は、KARAの今後について、メインボーカルとサブボーカルをケーブルチャンネルのMnetと連動して公開オーディションで選抜し、4月に5人組のグループとして活動を再開すると発表した。 オーディションでは、ク・ハラとイ・アルム(T-ARAの元メンバーとは別人)を選抜したが、方向性の違いからイ・アルムはプロモーション活動中に脱退する。これに伴い当時中学生だったカン・ジヨンを補強した。

1st ミニアルバム『1st Mini Album』:新生KARAの誕生[編集]

2008年7月24日、追加メンバーのク・ハラ、カン・ジヨンの2人が加わった新生KARAとして「Rock U」をM! Countdownで初披露し、その翌日に『1st Mini Album』を発表し活動を再開。1集アルバムと異なり、Cuteで活動的なイメージを全面的に押し出したアルバムであり、プロモーション活動もそのイメージで展開された。また、1集アルバムプロモーション時は歌謡番組以外にはあまり出演しなかったが、新生KARAとなってからはバラエティ番組にも積極的に出演するようになった。ギュリは、プロモーションイメージに合わせるため10年間伸ばし続けていた髪を短くした。『1st Mini Album』のプロモーションは9月までの2ヶ月あまり行われ、まずまずの反響を得た。

10月13日、初のデジタルシングル「GOOD DAY Season2」を発表。この曲は『1st Mini Album』収録曲の「Good Day」と同じ曲であるが、アレンジが変更されている。また、同曲のメイキング映像とオフショット映像で構成されたミュージックビデオも公開。

2nd ミニアルバム『2nd Mini Album』:「Honey」で初の1位[編集]

2008年12月4日、「Pretty Girl」をM! Countdownで初披露、同日に『Pretty Girl』を発表しプロモーション活動を開始。12月5日ミュージックバンクのカムバックステージで披露された「Pretty Girl」のパフォーマンス中にハラがステージ上の紙吹雪に足を滑らせてニコルの足をふんでしまい、続けて「Ah-」という声を出してしまった様子がそのまま放送されてしまうという事件が起きた。しかし、この模様がネット上で公開され大きな話題になったため、結果的にはKARAと「Pretty Girl」の知名度を上げることとなった。初披露に先立つ11月29日、「Pretty Girl」のティーザー映像が公開されると、12時間で40000以上の閲覧数があり最終的に「Pretty Girl」はヒットチャートで2位を獲得することとなった。

2009年2月14日、「Honey」をミュージックバンクで初披露、そして2月16日に『2nd Mini Album Special Edition』を発表しプロモーション活動を開始。「Honey」は『Pretty Girl』1曲目の「하니(ハニー)」のアレンジを変更したものであったが、3月には歌謡番組のヒットチャートでKARAとして初の1位を獲得し、さらに翌週も引き続き1位を取るなどKARAにとって人気アイドルグループとしての地位を固めた記念すべき1曲となった。M! Countdownで初めて1位を獲得したのは3月5日、地上波のSBS人気歌謡で初めて1位を獲得したのは3月8日

4月をもって、次のアルバム準備のためにプロモーション活動を終了。ただ、この後各種メディアへの露出が極端に減ったわけではなく、6月4日には携帯ゲームサイト "I-Musician"との連動企画で、デジタルシングル第2弾として「同じ気持ち」をリリースした。

2集アルバム『Revolution』:トップアイドルへ[編集]

2009年7月30日、新生KARA初のフルアルバムである、2集『Revolution』を発表。その翌日にミュージックバンクで収録曲「Wanna」、「Mr.」を初披露しプロモーション活動を開始。それまでのキュートなイメージを覆し、ウエストラインを強調したセクシーな衣装・振付と、80年代のユーロビートを彷彿させるポップでダンサブルな曲調に、減量してスタイリッシュになったメンバーの姿は大きな反響を呼んだ。特に「Mr.」の振付の特徴であるヒップダンスは強烈なインパクトを与えた。プロモーション曲として発表された「Wanna」よりも、ファンの間では「Mr.」を推す声が大きく、結局、事務所は「Wanna」と「Mr.」のダブル・タイトルによるプロモーション活動を決定した。

8月30日、「Wanna」はSBS人気歌謡のヒットチャートで1位を獲得し、イメージチェンジの成功を証明した。続く「Mr.」の大ヒットを受けて、遂にKARAはワンダーガールズ、少女時代とともに、韓国のガールズグループ3強と呼ばれるようになった。「Mr.」はチャート1位こそ取れなかったが、ヒップダンスの評判や、CFで数多く使用されたことで、「Wanna」を凌ぐグループの代表作となった。グループとしては、それまで1社しかなかったCFも、10社以上と契約し、同時に各メンバーもレギュラー番組を複数持つなど、活動の幅を広げた。

2010年1月3日、1月4日スタートのドラマ「星をとって(별을 따다줘)」の主題歌を担当することが発表された。

3rd ミニアルバム『LUPIN』: 韓国三大歌謡番組で初の3冠[編集]

2010年2月17日午前0時、3rdミニアルバム『LUPIN』のデジタル音源の発売が開始され、その翌日にCDもリリースされた。2月25日、M! Countdownで「LUPIN」、「Umbrella」を初披露しプロモーション活動を開始。3月4日、M! Countdownで1位となる。また翌週も引き続き同番組で1位を獲得、さらに同週のミュージックバンク、SBS人気歌謡でも1位を獲得し、KARAとしては初の韓国三大歌謡番組において全て1位獲得という三冠の快挙を達成した。ミュージックバンクで1位をとったのはデビュー以来初めて。同番組では翌週、翌々週と3週連続で1位を獲得した。4月15日、M! Countdownのステージを最後に、プロモーション活動を終了。スンヨンは番組収録前日のミュージックビデオ撮影中に事故に遭い、右腕にギブスをして肩からつった状態で出演した。この週は、韓国哨戒艦沈没事件の影響を受けて、Mnet以外の地上波3局の歌謡番組は放送中止となった。

4月16日2010 FIFAワールドカップの韓国代表の応援曲として、「We're with you」を発売することが発表された。

6月2日に投票が行われた第5回地方選挙で中央選挙管理委員会の広報大使を務めた[3]

8月31日、日本でデビューしたKARAが、韓国ファンのためにデジタルシングル「2ME」をリリースした[4]

4th ミニアルバム『Jumping』[編集]

2010年11月10日、4thミニアルバム『Jumping』のデジタル音源の発売が開始された。11月20日、『Jumping』のCDがリリースされた。12月10日、M! Countdownで、1位を獲得。「Jumping」の日本語版と朝鮮語版の振付では変更された箇所が少しある。サビの変更についてニコルは、前者をジャンピンダンス、後者をスキージャンプと呼んでいる。

2011年5月11日、騒動終結後初めてとなる、KARAとして2回目の韓国公式ファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を6月11日午後6時にソウル市松坡区蚕室洞の蚕室室内体育館で開催することを発表し、同時に今後「6月11日」は『KAMILIA デー』とされた[5]

8月10日、「韓国訪問の年記念2011年K-POP Cover Dance Festival」のPR大使に任命された[6]

3集アルバム『STEP』[編集]

2011年9月6日午前0時、3集アルバム『STEP』の音源を公開した。韓国主要音源サイトリアルタイムチャート1位を独占、またCD売り上げチャートの主要サイトであるHenterチャートでリアルタイムおよびデイリー1位を獲得した[7]。タイトル曲「STEP」は「LUPIN」以来2度目の韓国三大歌謡番組3冠を達成した。

2012年2月18日、ソウルオリンピック公園・体操競技場にてデビュー以来初めてとなる単独コンサート「KARASIA」を開催した[8]

6月5日、韓国の観光振興に貢献した個人や団体に贈られる「韓国観光の星」功労賞に選定され、6月12日ソウルにて授賞式が行なわれた。

5th ミニアルバム『Pandora』[編集]

2012年8月22日、『PANDORA』をリリース。

8月23日、タイトル曲「Pandora」は39日間音源チャートで首位を独走していたPSY江南スタイルを抜き、韓国主要音源チャートにて、リアルタイム で首位に立った。

8月29日韓国料理(K-Food)広報大使に就任する[9][10]

9月7日、ミュージックバンクで、3週連続1位だったPSYの江南スタイルを、僅差で抜き1位を獲得。

9月13日、M! Countdownで、T-ARASexy Loveを抜き、1位を獲得。これにより、10月にタイで行われる MCountdown Smile-Thailandへの合流が決定した。

4集アルバム『Full Bloom』[編集]

2013年9月2日、『Full Bloom』をリリース。

再びメンバーの脱退[編集]

2014年1月16日をもって初期メンバーであるチョン・ニコルが脱退した。表向きの理由はソロ活動に力を入れたいという本人の希望であり、当初はソロ活動と並行してKARAとしても活動出来るよう協議がなされたが事務所側との合意には至らず、現在は他の事務所とともにソロデビューに向けて準備を進めている。実際の脱退理由は、所属事務所との不和に次ぐ冷遇のためという説がある[11]

また、2期メンバーであるカン・ジヨンも同年4月5日の契約満了をもって脱退し、イギリス留学を経たのち現在は日本を拠点に女優として活動している。 その後、KARAの新メンバーを選抜するオーディション番組「KARAプロジェクト」に参加したDSPメディアの練習生ホ・ヨンジが新メンバーに選ばれた[12]

6th ミニアルバム『DAY & NIGHT』:新生KARA再び[編集]

2014年8月18日、ホ・ヨンジを加え4人体制となった新生KARAがプロデューサーにイダンヨプチャギ(二段横蹴り)を迎え[13]、6thミニアルバム『DAY & NIGHT』をリリース。ソウル上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでショーケース及び記者懇談会が開催された。収録曲「이야기 (Story)」は、ギュリ、スンヨン、ハラが作詞を手がけた。これは愛する人と別れた後の気持ちを歌っているが、「これはグループを離れたニコルとジヨンへのメッセージか」という問いにスンヨンは「3人のそれぞれの物語を歌詞に移し、修正して合わせて作った。その中にある内容はみなさんの想像に任せたい」と伝えた[14]

2014年8月24日、SBS「人気歌謡」放送後、近くにあるクアム公園でミニファンミーティングを開催。メンバーたちが自ら企画し、自費で準備し、250人のファンに直接食べ物を配るなどした[15] [16]

2014年8月27日、「SHOW CHAMPION in 清州」でタイトル曲「マンマミーア!」で1位を獲得。

日本での活動[編集]

2010年[編集]

2月7日赤坂BLITZにおいて、日韓を通じてKARAとしては初となる単独ショーケース『KARA First Showcase in JAPAN 2010』が2回開催された[17]。当初、この公演は夕方からの1回だけの予定であったが、チケットが発売開始から5分で売り切れる事態となり、同日正午開始の追加公演が急遽設定された。司会は、KARAの大ファンでもある鷲崎健が務めた。

4月28日KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPANを初回限定発売。

5月8日、日本でのスペシャルCDボックス『KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』[18]の発売記念イベントが、グランドプリンスホテル赤坂にて、開催された。

5月9日、日本での公式ファンクラブの発足に伴うファンミーティングが、横浜みなとみらい大ホールにて開催された。

8月11日、日本第1弾シングル「ミスター」を発売[19]、日本デビューを飾った。「ミスター」の振付の特徴である「ヒップダンス」が日本でも話題となる[20]渋谷109前にてサプライズライブを行ったが、通行人とファンが密集し、人が車道まで溢れてしまう事態となってしまったため、3分で中断された[21]

8月13日、MTV「MTV ZUSHI FES 10 supported by RIVIERA」に、サプライズ・ライブ・ゲストとして出演。8月14日、「ミスター」発売記念握手会が新木場スタジオコーストにて開催され、10,000人[22](または 4,800人[23])のファンが詰めかけた。また、劇団ひとりがお忍びで来場し、話題となった。

8月17日発表のオリコンCDシングル週間ランキング(8月23日付)で、「ミスター」が初登場5位にランクインする。2010年8月17日発表のオリコン週間ランキング(23日付け)で「ミスター」が初登場5位にランクインする。海外女性グループのデビュー曲としては、1980年12月15日付の週間ランキングでイギリスノーランズの「ダンシング・シスター」で7位ノーランズの「ダンシング・シスター」は、1980年7月21日発売。1980年10月にオリコンチャートのトップ10入り(9位)し[24]、1980年11月にオリコンチャート2位を記録した[25]。また、1980年12月のオリコン売上ランキングは6位である[26]を記録して以来、29年8ヵ月ぶりのトップ10入りを果たした。さらにアジアの女性グループとしては初の快挙となり歴史に名を残す事となった。」と報じられた[27]

9月29日、ベストアルバム『KARA BEST 2007-2010』(朝鮮語版、歌詞・日本語対訳付)発売[28]。最高位はオリコンCDアルバム週間ランキング2位[29]

11月10日、日本第2弾シングル「ジャンピン」発売[30]。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング5位。2010年11月13日愛知県のラグーナ蒲郡(ラグナート)の点灯式とミニライブにKARAが出演[31]

11月24日、日本第1弾オリジナルアルバム『ガールズトーク』発売[32]。最高位はオリコンCDアルバムデイリーランキング1位(2011年2月11日から2月14日まで4日連続で1位)、オリコンCDアルバム週間ランキング2位。発売1カ月で20万枚以上の売り上げを記録した[33]オリコンアルバム週間ランキング14週連続トップ10入りを達成。

12月1日、「レコチョク年間ランキング2010」において、新人アーティストランキング「着うたフル」部門で1位[34]、新人アーティストランキング「着うた」部門で2位[35]、「ミスター」が着信ムービーランキングで1位[36]、ビデオクリップランキングで3位[37]をそれぞれ獲得した。

12月20日、2010年に日本で発売したKARAの「シングル2作・アルバム5作・DVD1作」の計8作で13億円を売り上げ、「第43回オリコン年間ランキング2010」の新人セールス部門でKARAが1位となった。また、「作品別シングル売上金額ランキング」新人セールス部門でKARAの「ジャンピン」が3位となった[38]

2011年[編集]

1月10日から放送、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」(バレンタイン篇2011)のCMソングに、KARAの「SOS」が採用された[39]

1月14日から放送のドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)で、日韓を通じて初のドラマ主演。オープニングテーマ曲はKARAの「SOS」、主題歌にはKARAの「今、贈りたい「ありがとう」」が起用された[40]

2月23日、MV集・DVD『KARA BEST CLIPS』(歌詞・日本語対訳付)発売[1]。初回盤は2枚組。2枚目には、KARAのメンバーが自分達のMVを見ながら語る「リアルガールズトーク」が収録されている。最高位はオリコンDVD総合・DVD音楽デイリーランキング1位、オリコンDVD総合・DVD音楽週間ランキング1位。オリコンDVD総合1位は海外女性アーティストとしては史上初。また初週に13.2万枚を売り上げ、女性アーティストのミュージックビデオ集としては、倉木麻衣の記録を上回り、初週売上史上最高記録となった[41]。また発売週より二週連続でオリコンDVD総合1位となり、海外アーティストとして初の快挙となった[42]

3月5日、「第12回東京ガールズコレクション 2011 SPRING/SUMMER」において、KARAがヘアカラーブランド「Palty」のCMに出演することが発表された[43]。CMタイアップ曲は「ガールズ ビー アンビシャス!」[44]

3月10日、テレビ朝日「MUSIC STATION」(3月18日放送分)にKARA分裂騒動後初めて生出演することが報じられた[45]。その後、スタジオがある東京都3月11日発生の東日本大震災の影響で韓国政府から(旅行時の安全注意を促す)旅行留意地域に指定され、KARAがこれを理由に来日を取り止めたため、出演は取り消された[46]

3月15日、東日本大震災に関し被災したファンに向けて公式ファンクラブサイトに手書きのメッセージを載せた[47]。また、3月23日に発売予定のシングル「ジェットコースターラブ」の原盤印税のうち、DSPメディアに支払われる分を全額、同震災の義捐金として寄付することが同社から発表された[48]

3月16日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」が、商品流通を控えて震災被災地への救援物資輸送を優先させるために発売延期となることが発売元から発表された[49]

3月23日、ハラが東日本大震災の被災地への支援として、1億ウォン(約720万円)を寄付した。収益金を寄付することになっていた「ジェットコースターラブ」が震災で発売延期になり、「ハラが切ない気持ちで、まず寄付を決めた」と所属事務所より発表された[50]

4月6日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」発売[2]。このシングルCDは、KARAが出演する「エステティックTBC」のCMタイアップに起用されている「ジェットコースターラブ」(振付の特徴は、かわいらしく前かがみになり、手をパタパタと振るペンギンダンス[51]、KARA初主演ドラマ『URAKARA』の主題歌「今、贈りたい「ありがとう」」が収録される。最高位はオリコンCDシングルデイリーランキング1位、オリコンCDシングル週間ランキング1位。発売初週に12.3万枚を売り上げ、4/18付週間シングルランキング1位となった。海外女性グループのシングル初登場首位は、1968年1月のオリコンシングルランキング発表開始以来、43年4ヶ月で初の快挙である[52]

4月6日、CDシングル「Merry Love」(KARAジヨン、超新星ソンジェ)発売。2010年12月16日に韓国ではデジタル配信のみでリリースされたクリスマスソング[3]

4月6日、KARA初主演ドラマ・DVD『URAKARA』Vol.1、発売[4]

4月12日、KARA初主演ドラマ『URAKARA』、BSジャパンで全国放送スタート。

6月1日、韓国ソウルで6月11日に行われるファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を日本全国の映画館83館84スクリーン(5月31日現在)で生中継することが発表された[53]。今回のファンミーティングのために『今、贈りたい「ありがとう」』の朝鮮語版を作成し初披露する。

6月2日、KARAがLG Electronics 「スマートフォン Optimus bright」のイメージキャラクターに抜擢され、6月29日に発売されるシングル曲「GO GO サマー!」をアレンジした「GO GO サマー bright!」[54]がCMソングに採用されることが発表された[55]

7月5日6月29日に発売した日本第4弾シングル「GO GO サマー!」(振付の特徴は、KARAパラ[5]は初週で11.4万枚を売り上げ、「ジェットコースターラブ」に続き2作連続で初週売上10万枚突破となった。2作連続での初週売上10万枚突破は海外女性アーティストとして史上初の快挙である[56]。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング2位。

7月6日、「レコチョク2011年上半期ランキング」において、アーティストランキング(ダウンロード(シングル)部門)で4位[57]、アーティストランキング(「着うた®」部門)で4位[58]を獲得した。

7月30日、日本初となるK-POP野外イベント「LOVE-1 FESTIVAL 2011」に出演し、トリを務めた[59]

8月6日、日本において初のファンミーティングを神奈川県の横浜アリーナで、「今、贈りたい言葉…」を開催した。ファン1万人を集め、「ジャンピン」「ミスター」「GO GO サマー!」などの日本語曲7曲と「Lupin」などの朝鮮語曲3曲の計10曲を披露した。「KARA BEST CLIPSⅡ & SHOWS」に収録。

10月5日、韓国盤3集アルバム『STEP』(日本仕様盤、朝鮮語版、歌詞・日本語対訳付)発売[6]。「STEP」の振付の特徴は、骨盤ダンス。最高位はオリコン洋楽アルバム週間ランキング1位、オリコン洋楽アルバム月間ランキング1位。

10月8日、KARAギュリ初主演ミュージカル『美女はつらいの』、大阪松竹座で開幕。相手役は超新星ソンジェ[7][8]

10月12日、『KARA's All about Beauty』(DVD+BOOK)発売[9]。最高位はオリコンDVD総合デイリーランキング1位。

10月19日、日本第5弾シングル「ウィンターマジック」発売[10]。振付の特徴は、愛きょうダンス

11月23日、日本第2弾オリジナルアルバム『スーパーガール』発売。A[11]、B[12]、C[13]。最高位はオリコンCDアルバムデイリーランキング1位、オリコンCDアルバム週間ランキング1位、オリコンCDアルバム月間ランキング1位、オリコンCDアルバム年間ランキング7位。

11月29日ファミリーマート「フライドチキン」テレビCM『KARAクリスマス』篇[14][15]、放送開始。『KARA女子会』篇[16]。「キチンとチキン♪」の歌(作詞・作曲:藤岡藤巻、歌:KARA)の振付の特徴は、チキンダンス

12月19日、「第44回オリコン年間ランキング2011」のアーティスト別トータルセールス部門で、KARAが49.3億円(181.9万枚)で年間4位となった。また、アルバム「スーパーガール」が発売から三週間で45.1万枚を売り上げ、作品別アルバム売上枚数部門で年間7位となった[60]

12月21日、DVD『KARA VACATION 2』(フォトブック付き、初回生産限定盤)発売[17]

12月23日、DVD『KARAベーカリー』(写真集付き)発売。

12月31日、『第62回NHK紅白歌合戦』、初出場[18]

2012年[編集]

1月25日、DVD『KARADISE 2012、IN PARIS』(日本国内盤、数量限定商品)発売[19]

2月15日、DVD『STEP IT UP』(日本国内盤、数量限定商品)発売[20]

2月29日、DVD Blu-ray Disc『KARA BEST CLIPSⅡ & SHOWS』(日本国内盤、数量限定商品)発売[21]『KARA BEST CLIPS』Blu-ray Disc 発売

3月21日、ギュリの声帯ポリープ切除とニコルの左足首靭帯損傷と悪いコンディションの中、日本第6弾シングル『スピード アップ/ガールズ パワー』発売。[22]

4月11日、 『スーパーガール JAPAN TOUR Special Edition』発売。

4月14日5月27日、「KARA 1ST JAPAN TOUR 2012『KARASIA』」(横浜アリーナ、名古屋 日本ガイシホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡、国立代々木競技場第一体育館、さいたまスーパーアリーナ)[23]

9月5日、ソロ曲アルバム『KARAコレクション』発売。

10月17日、日本第7弾シングル『エレクトリックボーイ』発売。オリコンCD週間ランキング2位を獲得。

10月20日、『LOVE Concert in KOBE』 六甲アイランド(神戸市)に出演。スンヨンとハラは司会を務める。

10月21日東京ビッグサイト西4ホールにて約1万人とハイタッチ会開催。

11月14日、日本第3弾オリジナルアルバム『ガールズ フォーエバー』、ライブ映像『KARA 1st JAPAN TOUR 2012 KARASIA』発売。

2013年[編集]

1月6日、K-POPガールズグループ初の東京ドーム公演単独ライブ『KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME』を開催。

1月8日、「第27回日本ゴールドディスク大賞」ベスト・エイジアン・アーティスト受賞。

3月27日、日本第8弾シングル『バイバイ ハッピーデイズ!』を発売。

7月24日、日本第9弾シングル『サンキュー サマーラブ』を発売。

8月28日、日本での4枚目のオリジナルアルバム『FANTASTIC GIRLS』を発売。

10月8日11月24日横浜アリーナを皮切りに、福岡、大阪、名古屋、福井、さいたま、神戸で約14万人動員の「KARA 2nd JAPAN TOUR 2013『KARASIA』」を開催。 ラストの神戸公演ではダブルアンコールを成し遂げ、kamiliaを魅了させた。

2014年[編集]

5月31日、後にKARAのメンバーとなるホ・ヨンジを含む7名のDSP練習生BABY KARAが、たまプラーザでミニライブを開催。ファン2,000人が殺到し、無謀だと思われていたミニライブは大成功となった。

6月1日、日本武道館において「KARA FAN MEETING 2014『KAMILIA ADVENTURE』(昼の部、夜の部)」を開催。

8月27日、日本第11弾シングル『マンマミーア!』を発売。翌28日、「マンマミーア!発売記念!!お台場新大陸スぺシャルミニLIVE」を開催[61]

10月24日11月19日、福岡、名古屋、岡山、石川、新潟、大阪、横浜において「KARA 3rd JAPAN TOUR 2014『KARASIA』」(全10公演)を開催予定。

論争と騒動[編集]

  • 大韓民国女性家族部や国会議員の間で、KARAを筆頭とした「韓国芸能界における未成年者(19歳未満)の過激な(性的)露出」が問題となり、2010年10月にはKARAの所属事務所の代表が国会に召喚され、露出規制が議論されている[62][63][64][65]
  • KARAの所属事務所のDSPメディアが「インターネットの日本語サイト上に拡散している漫画『K-POPブーム捏造説を追え!』が事実でない悪意のある描写をして名誉毀損をしている」として、少女時代の所属事務所のSMエンタテイメントと共に、法的措置も含めた「強気な対応」を取ることを表明した。ブブカの兄弟誌『BREAK MAX』に掲載されたこの漫画は作中で、韓国政府と日本の大手広告代理店電通(作中では「D社」と表現)との間の経済的利害関係をあげて、「少女時代やKARAなどのK-POPブームはやらせである」と示唆している。またチャン・ジャヨンの例を挙げて韓国芸能界に性接待(性上納・枕営業)美容整形が蔓延しているように描き、少女時代やKARAが関与しているとも示唆している[66][67][68][69]。この「漫画論難」は韓国のメディアで大々的に報じられており、日本の一部メディアでも報じられた[68][69]
  • 2011年1月19日、メンバーのスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が所属事務所のDSPメディアに専属契約解除を申し出た。アルバム『LUPIN』で人気を得ていた2010年1~6月のメンバー1人当たりの報酬が月14万ウォン(約1万円)しか支払われないのを不服としたもの。騒ぎは一旦沈静化したかに見えたが、2月14日、正式にソウル中央地裁へ訴訟する事態となっている。更に3人は、その間の音源販売収益4億1,000万ウォン(約3,044万円)に対し、活動費(経費)が3億9,000万ウォン(約2,895万円)かかったと伝え利益操作されていたことについても指摘している。この問題によりニコルは、レギュラー番組豪快ガールズを途中降板する。4月28日、DSPメディアとスンヨン、ニコル、ジヨンの3人との間で起こった騒動は全て解決したとDSPメディアが報告した[70](その後、ニコルとジヨンは契約満了を機に脱退)。

ディスコグラフィ[編集]

韓国盤[編集]

フルアルバム[編集]

No. リリース タイトル タイトル曲
1st 2007年3月29日 the First Bloooooming Break It
2nd 2009年7月30日 Revolution Wanna / Mr.
3rd 2011年9月6日 STEP STEP
4th 2013年9月2日 Full Bloom Damaged Lady

ミニアルバム[編集]

No. リリース タイトル タイトル曲
1st 2008年7月25日 1st Mini Album Rock U
2nd 2008年12月4日 Pretty Girl Pretty Girl
Re:2nd 2009年2月18日 2nd Mini Album Special Edition Honey
3rd 2010年2月17日 Lupin Lupin
4th 2010年11月16日 Jumping Jumping
5th 2012年8月22日 PANDORA Pandora
6th 2014年8月18日 DAY & NIGHT Mamma Mia

デジタルシングル[編集]

No. リリース タイトル
1st 2008年10月13日 GOOD DAY SEASON 2
2nd 2009年6月4日 똑같은 맘 (The same heart)
3rd 2010年5月3日 We're with you
4th 2010年8月31日 2ME
5th 2013年8月21日 둘 중에 하나 (Runaway)

日本盤[編集]

シングル[編集]

No. リリース タイトル 初動売上 最高位
1st 2010年8月11日 ミスター 29,238 5
2nd 2010年11月10日 ジャンピン 54,977 5
3rd 2011年4月6日 ジェットコースターラブ 122,820 1
4th 2011年6月29日 GO GO サマー! 113,873 2
5th 2011年10月19日 ウィンターマジック 78,148 3
6th 2012年3月21日 スピード アップ/ガールズ パワー 99,236 2
7th 2012年10月17日 エレクトリックボーイ 57,942 2
8th 2013年3月27日 バイバイ ハッピーデイズ! 65,588 2
9th 2013年7月24日 サンキュー サマーラブ 69,416 2
10th 2013年11月27日 フレンチキス 32,677 7
11th 2014年8月27日 マンマミーア! 25,702 6

スタジオアルバム[編集]

No. リリース タイトル 初動売上 最高位
1st 2010年11月24日 ガールズトーク 107,403 2
2nd 2011年11月23日 スーパーガール 275,206 1
3rd 2012年11月14日 ガールズ フォーエバー 73,224 2
4th 2013年8月28日 FANTASTIC GIRLS 40,680 3

企画盤[編集]

概要 リリース タイトル 初動売上 最高位
CD-BOX 2010年4月28日 KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN 3,387 29
韓国語ベスト 2010年9月29日 KARA BEST 2007-2010 50,666 2
韓国語ベスト 2012年3月30日 HITS! HITS! (台湾版)
ソロ曲アルバム 2012年9月5日 KARAコレクション 47,553 3
ソロ曲アルバム 2013年9月25日 KARA SOLO COLLECTION 91
日本語・韓国語ベスト 2013年11月27日 BEST GIRLS 42,101 5
日本語ベスト 2014年3月26日 KARA SINGLE COLLECTION 87
日本語ベスト 2014年3月26日 KARA ALBUM COLLECTION 85

Music Video[編集]

韓国[編集]
Official Video Links
Break It
맘에 들면 (If U wanna)
Rock U
GOOD DAY SEASON 2
Pretty Girl
Honey
똑같은 맘 (The same heart)
Mr.
Wanna
Lupin
We're with you
Jumping
STEP
Pandora
Pandora (Dance ver.)
백일몽 (白日夢) - ギュリ
Guilty - スンヨン
SECRET LOVE - ハラ
LOST - ニコル
Wanna Do - ジヨン
둘 중에 하나 (Runaway)
숙녀가 못 돼 (Damaged Lady)
맘마미아 (Mamma Mia)
맘마미아 (Mamma Mia) (Dance Practice)
日本[編集]
  • ミスター(Music Clip / Dance Shot Ver.)
  • ジャンピン(Music Clip / Dance Shot Ver. / au Smart Sports ver. / メンバー別 Ver.)
  • ジェットコースターラブ(Music Clip / Dance Shot Ver. / Close-up Ver.)
  • 今、贈りたい「ありがとう」(Music Clip)
  • GO GO サマー! (Music Clip / Dance Shot Ver.)
  • ウィンターマジック (Music Clip / Close-up Ver. / メンバー別 Ver.)
  • スピード アップ (Music Clip / Close-up Ver./ Another Ver.)
  • ガールズ パワー (Music Clip / Dance Shot Ver. / Close-up Ver.)
  • エレクトリックボーイ (Music Clip / Dance Shot Ver. / Close-up Ver. / メンバー別 Ver.)
  • オリオン (Music Clip / Close-up Ver.)
  • バイバイ ハッピーデイズ! (Music Clip / Dance Shot Ver. / DRAMA Ver. / メンバー別 Ver.)
  • サンキュー サマーラブ (Music Clip / Dance Shot Ver. / メンバー別 Ver.)
  • フレンチキス (Music Clip / Close-up Ver. / メンバー別 Ver.)
  • マンマミーア!(Music Clip / Dance Shot Ver.)

DVD / Blu-ray[編集]

UNIVERSAL MUSIC JAPAN KARA DVD / Blu-ray

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品
ジャンピン フジテレビ系めざましどようび』テーマソング
KDDI「au Smart Sports Run&Walk」のキャンペーン『auサンタの挑戦状 by KARA』CMソング
日本2ndシングル「ジャンピン
SOS ロッテ「ガーナミルクチョコレート」『バレンタイン篇2011』CMソング
テレビ東京系ドラマ24『URAKARA』オープニング・テーマ
日本1stオリジナルアルバム「ガールズトーク
ジェットコースターラブ TBCグループ「エステティックTBC」TVCM『キレイは、TBCカラ』、『TBCに行こう!』CMソング 日本3rdシングル「ジェットコースターラブ
今、贈りたい「ありがとう」 テレビ東京系ドラマ24『URAKARA』主題歌
ガールズ ビー アンビシャス! ダリヤ「パルティ 泡パックヘアカラー」TVCM『泡KARAデビュー!』CMソング 日本4thシングル「GO GO サマー!
GO GO サマー! TBSツボ娘」2011年7月エンディングテーマ
GO GO サマー!(bright Ver.) LG Electronics スマートフォン Optimus bright (L-07C)」CMタイアップソング 未収録

GO GO サマー!」のアレンジバージョン

ガールズ パワー ダリヤ「パルティ カラーリングシリーズ」TVCM『KARA カラーバルーン』CMソング 日本6thシングル「スピード アップ/ガールズ パワー
スピード アップ 大塚製薬「ソイカラ(SoyCarat)」TVCM『腰につける』、『太ったKARA』CMソング
GO GO サマー! 2012 第一興商「LIVE DAM フリカラ」TVCM『フリカラ 誕生』、『フリカラ いろんな角度カラ』CMソング 日本スペシャルアルバム「KARAコレクション
シェイク イット アップ MTG「CUVILADY」TVCM『Are You Ready?』CMソング 日本3rdオリジナルアルバム「ガールズ フォーエバー

オムニバス等での活動[編集]

  • 강남엄마 따라잡기 O.S.T (2007年7月10日)
    • ドラマ「江南ママの教育戦争」(SBS)のOSTに「Fighting」で参加。これは、新生KARA以前の4人組だった時代の活動である。
  • 韓国版NARUTOエンディングテーマ(2008年9月 - )
    • 韓国のアニメ専用ケーブルチャンネルトゥーニバースで放送された、NARUTO疾風伝(2008年9月 - )のエンディングテーマ「나비(蝶々)」を担当したが、CD未発売。ネットでは深夜までレコーディングを行うメンバーの映像も公開された。Full Ver.、TV Edit、Full Inst.、TV Edit Inst.が存在する。
  • 꽃보다 남자 O.S.T Part.2 (2009年3月6日)
    • 韓国版「花より男子」のOST第2弾に「Love Is Fire」で参加。日本版のCDでもリリースされている。
  • 星をとって(별을 따다줘) O.S.T (2010年1月25日)
    • SBSドラマ「星をとって(별을 따다줘)」のOSTに、タイトル曲である「星をとって(별을 따다줘)」で参加。
  • 実家のお母さん O.S.T (2010年4月2日)
    • 映画「実家のお母さん」のOSTに、3rdミニアルバム「LUPIN」の収録曲、「Lonely」が使用された。同曲を使用したMVも作成された。

出演[編集]

韓国[編集]

※レギュラー番組のみ記載。

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • スーパージュニア Kiss the Radio (KBS 2008年 - 2010年4月)*ギュリ、ジヨンのみ
  • シンドン キム・シニョンの退屈打破 (MBC 2009年 - 2010年4月)*ハラ、ジヨンのみ

CM[編集]

  • レモナ (2007年、ビタミン剤)
  • テイルズウィーバー2008年、ゲーム)
  • ecorre (2009年、化粧品)
  • I-Musician (2009年、モバイルゲーム)
  • COB Chicken (2009年、チキンデリバリー)
  • Ottogi (2009年、カップ麺)*CMソング有
  • Les More (2009年-2010年、シューズ)
  • ヨリジョリ1号店 (2009年、ゲーム)
  • ハイパス (2009年、電子機器)*ラジオ広告
  • PIZZA ETANG (2009年-2010年、ピザ)*CMソング有
  • D'Maris (2009年、ファミリーレストラン)*CMソング有
  • クラウンベーカリー (2009年-2010年、パン)
  • フリースタイル (2009年、ゲーム)
  • テールズランナー (2009年、ゲーム)
  • ペペロ (2010年、お菓子)
  • Mistine BB (2010年、インターネット)
  • Pride (2011年 Kia Motors インターネット)
  • NATURE REPUBLIC (2011年、化粧品) *ギュリ、ハラ、ジヨンのみ
  • スニッカーズ (2011年、お菓子)*スンヨン、ハラのみ
  • UNIONBAY (2012年、カジュアルブランド)*スンヨン、ジヨンのみ
  • K-SWISS (2013年、スポーツブランド)

オンラインショッピング[編集]

  • KARAYA (2010年5月、KARAオンラインショッピングモール)*ギュリ、ハラ、ジヨンのみ

日本[編集]

音楽番組[編集]

  • ミュージックステーション(テレビ朝日、2010年10月15日・11月19日・12月24日[SUPER LIVE]、2011年6月17日・6月24日・10月14日・12月23日[SUPER LIVE])生出演
  • ハッピーMusic(日本テレビ、2010年8月13日・11月20日、2011年7月2日[コメント出演])
  • MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年8月15日・11月14日、2011年6月26日・7月3日・10月23日・10月30日・12月4日[第62回NHK紅白歌合戦の初出場歌手会見]・12月25日[紅白直前SP]、2012年1月29日[トーク総集編])2012年10月14日・11月11日
    • MJ presents K-POPスペシャル(NHK総合、2011年9月25日・11月8日)
    • MJ presents KARAスペシャル(NHK総合、2011年11月17日・12月26日)
  • 魁!音楽番付Eight(フジテレビ、2010年11 - 12月[レギュラーMC]、2011年11月23日・11月30日)
  • ウエンズデー J-POP(NHK-BS2、2010年11月10日)生出演
  • COUNT DOWN TV(TBS、2010年11月21日[アルバム全曲紹介でコメント出演]、2011年7月3日・10月23日・11月20日[アルバム紹介でコメント出演])
  • EXILE魂(毎日放送・TBS、2010年11月21日)
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ、2010年12月6日、2011年4月25日[PV撮影現場初公開、コメント出演]・6月27日[コメント出演]・7月4日・7月18日[コメント出演]・7月25日・10月31日・11月7日・12月19日[生出演]、2012年1月9日[コメント出演])
  • Music Lovers(日本テレビ、2011年6月26日・7月3日・10月23日[コメント出演])
  • 音楽の日(TBS、2011年7月16日 - 17日)
  • FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011(フジテレビ、2011年8月6日))
  • 1番ソングSHOW(日本テレビ、2011年11月2日)
  • MUSIC FAIR(フジテレビ、2011年11月12日、2012年1月14日)
  • ベストヒット歌謡祭(読売テレビ、2011年11月24日)
  • 2011 FNS歌謡祭(フジテレビ、2011年12月7日)
  • 第53回輝く! 日本レコード大賞(TBS、2011年12月30日)
  • 第62回NHK紅白歌合戦(NHK総合、2011年12月31日)

テレビドラマ[編集]

  • URAKARA(テレビ東京、2011年1月14日 - 4月8日)

CM[編集]

  • KDDI「au Smart Sports Run&Walk」
    • 『auサンタの挑戦状 by KARA』(2010年11月1日 - 12月24日)
  • TBCグループ「エステティックTBC」
    • 第1弾『キレイは、TBCカラ』篇(2011年2月2日 -)
    • 第2弾『TBCに行こう!』篇(2011年4月20日 -)
  • ダリヤ「パルティ 泡パックヘアカラー」
    • 第1弾『泡KARAデビュー!』篇(2011年3月25日 -)
    • 第2弾『KARA カラーバルーン』篇(2012年3月16日 -)
  • LG Electronicsドコモ スマートフォン Optimus bright(L-07C)
    • 『ミニバン』篇、『ダンス』篇(2011年6月15日 -)
  • 大象ジャパン「紅酢(ホンチョ)」
    • 第1弾『美BODY』篇(2011年8月29日 -)
    • 第2第『キレイを目指そう!失恋した時こそキレイになろう』篇、『キレイを目指そう!どんな男の前でも油断するな』篇(2012年4月20日 -)
  • ファミリーマート「フライドチキン」
    • 『KARAクリスマス』篇、『KARA女子会』篇(2011年11月29日 -)
  • ロート製薬ロートCキューブ
    • 第1弾『新しくなったKARA』篇(2012年3月21日 -)
    • 第2弾『アイランド』篇(2012年7月16日 -)
  • 大塚製薬「ソイカラ(SoyCarat)」
    • 第1弾『腰につける』篇、『太ったKARA』篇(2012年4月14日 -)
    • 第2弾『ソイカラのうた』篇(2012年9月22日 -)
    • 第3弾『ソイカラのうた クリスマス』篇(2012年11月30日 -)
  • 第一興商「LIVE DAM フリカラ」
    • 『フリカラ 誕生』篇、『フリカラ いろんな角度カラ』篇(2012年7月20日 -)
  • MTG「CUVILADY」
    • 『Are You Ready?』篇(2013年3月8日 -)

ゲーム[編集]

受賞歴[編集]

受賞 内訳
2007年
  • KOCCA5月月間優秀新人アルバム賞
  • サイワールドデジタルアワード賞
  • Ministry of Culture, Sports and Tourism & Korea Culture and Content Agency 最優秀新人賞
2009年
  • 第11回 Mnet Asian Music Awards - 'Honey'ダンス音楽賞
  • 第1回 メロンミュージックアワード - Top 10
  • Soompi Gayo Awards
    • トップガールズグループ賞
    • 2009年トップ10シンガーズ賞
2010年
2011年
  • コリアインターナショナルアワーズ
    • 年間最優秀国際歌手賞
    • トップ 5国際歌手賞
    • 最優秀J-Pop歌手賞
    • J-Pop歌手トップ5賞
    • 最優秀K-Pop音楽賞
    • K-Pop音楽トップ5賞
    • 最優秀ガールズグループ賞
    • ガールズグループトップ5賞
    • 最高人気賞
  • Soompi Gayo Awards トップ50ソングス賞
  • アジア・ソング・フェスティバル 最優秀アジアグループ賞
  • 第25回 日本ゴールドディスク大賞
    • 洋楽部門 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー[72]
    • 洋楽部門 ザ・ベスト3・ニュー・アーティスト
  • Ministry of Culture 2011 Content One Mind New Year Greeting 韓流名誉賞(音楽)
  • 第40回 ベストドレッサー賞 インターナショナル部門
  • 文化体育観光部 コンテンツ産業賞
  • 第5回 Mnet 20's Choice Awards 韓流スター賞
  • K-Pop Lovers! Awards アルバム・オブ・ザ・イヤー(スーパーガール)
  • Melo Awards ベスト・クロスオーバー・アーティスト賞(日本)
  • 第53回日本レコード大賞 - 'GO GO サマー!'優秀作品賞
2012年
  • 第26回 ゴールデンディスク賞 レコード部門 本賞
  • 第26回 ゴールデンディスク賞 レコード部門 最高韓流賞
  • 第21回 ソウル歌謡大賞 本賞
  • 第21回 ソウル歌謡大賞 韓流特別賞
  • 第26回 日本ゴールドディスク大賞[73]
    • ベスト・エイジアン・アーティスト
    • ベスト3アルバム アジア部門(「ガールズトーク」)
    • ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード アジア部門(「ジャンピン」)
    • ベスト5ソング・ハイ・ダウンロード(「ジャンピン」)
    • ベスト・ミュージック・ビデオ アジア部門(「KARA BEST CLIPS」)
2013年

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ http://www.karaweb.jp/profile/
  2. ^ デビュー前、スタッフからメンバー全員に、グループ名を考えてくるように言われ、それぞれ案を持ち寄った結果、ギュリが考えたKARAが採用された。
  3. ^ グループ<KARA>が地方選挙投票PR 2010年6月1日付 Wow!Korea(聨合ニュースからの配信)
  4. ^ 日本デビューのKARA、「2ME」で電撃カムバック
  5. ^ KARA、6月ファンミで韓国での活動再開
  6. ^ KARA「K-POPカバーダンス、海外ファンの情熱感じ誇り」
  7. ^ KARAの3rdアルバム『STEP』公開と同時に1位席巻!
  8. ^ KARA、9000人の声援の中で初単独コンサート「KARASIA」を開催
  9. ^ 産経ニュース
  10. ^ 日刊スポーツ
  11. ^ ニコルがKARAを脱退した理由
  12. ^ ヨンジ、KARAの新メンバー決定!
  13. ^ KARA、ニューアルバム「DAY&NIGHT」…最強の作曲家たちが集合
  14. ^ KARA、新曲「物語」の歌詞は離れたメンバーへのメッセージ?“みなさんの想像に任せる”
  15. ^ KARA、公園でミニファンミーティングを開催「再会できて胸がいっぱい」
  16. ^ KARA、「DAY&NIGHT」미니팬미팅, 팬사인회 현장
  17. ^ http://www.mnetjapan.com/drama/0392/
  18. ^ http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/kara_album_boxset/pocs9008
  19. ^ http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/kara_single_cd/umck5286
  20. ^ 2010年8月9日 MovieWalker “お尻ダンス”で話題沸騰! 韓流ガールズグループ「KARA」が遂に日本デビュー
  21. ^ 日本デビュー<KARA> 渋谷ゲリラライブが3分で中断-韓国音楽(k-pop)
  22. ^ KARAが東京で握手会、ファン1万人集結 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報
  23. ^ KARA握手会4800人…お忍び芸能人も (日テレNEWS24)|ウーマンエキサイト ニュース
  24. ^ http://takigawarecords.seesaa.net/article/92320940.html
  25. ^ http://takigawarecords.seesaa.net/article/92320941.html
  26. ^ http://takigawarecords.seesaa.net/article/92320942.html(1980年オリコンランキングデータベース ~オリコン過去CDランキング~より抜粋)
  27. ^ KARA、29年8ヶ月ぶりの海外女性グループデビュー作TOP10入り (ORICON STYLE 2010年8月17日
  28. ^ http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/kara_album_cd/umck1371
  29. ^ KARAの朝鮮語ベスト盤、2010年デビュー新人最高の2位
  30. ^ http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/kara_single_cd/umck5301
  31. ^ 公式サイトニュースページ
  32. ^ http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/kara_album_cd/umck1376
  33. ^ KARAのアルバム、1カ月20万枚販売突破「韓ガールズグループ初」|中央日報
  34. ^ 「レコチョク年間ランキング2010」新人アーティストランキング(「着うたフル®」部門)
  35. ^ 「レコチョク年間ランキング2010」新人アーティストランキング(「着うた」部門)
  36. ^ 「レコチョク年間ランキング2010」着信ムービーランキング
  37. ^ 「レコチョク年間ランキング2010」ビデオクリップランキング
  38. ^ 2010年、KARA・少女時代、日本で新人セールスランキングの1、2位に!
  39. ^ ロッテ「ガーナミルクチョコレート」バレンタインCM楽曲はKARAの「SOS」、長澤まさみ・武井咲とともに恒例バレンタインCMに出演
  40. ^ URAKARAサイト
  41. ^ KARA、海外女性歌手史上初のDVD総合首位
  42. ^ KARA:ミュージックDVDが2週連続総合首位 海外アーティストの音楽作品では初の快挙
  43. ^ KARA、東京ガールズコレクションで新たな活動を発表‎
  44. ^ http://www.biteki.com/article/article2_4059.html
  45. ^ 分裂騒動後初!「KARA」5人でMステ生出演
  46. ^ 出演者ラインナップ”. テレビ朝日. 2011年4月10日閲覧。
  47. ^ KARA公式サイト
  48. ^ <東日本大地震>KARA、シングル収益金を全額寄付へ
  49. ^ ユニバーサル ミュージック合同会社 プレスリリース
  50. ^ 「KARA」ク・ハラ 東日本大震災支援に1億ウォン寄付
  51. ^ http://tbc.co.jp/company/release/110126_2.html
  52. ^ KARA、海外女性グループ初のシングル初登場首位
  53. ^ KARA、韓国“再始動”イベントを史上最大83館84スクリーンで生中継
  54. ^ http://getnews.jp/archives/121626
  55. ^ KARA、ドコモ新スマートフォンのイメキャラに決定
  56. ^ KARA、海外女性歌手史上初の快挙 シングル2作連続初週10万枚突破
  57. ^ 「レコチョク2011年上半期ランキング」アーティストランキング(ダウンロード(シングル)部門)
  58. ^ 「レコチョク2011年上半期ランキング」アーティストランキング(「着うた®」部門)
  59. ^ 国内初のK-POP野外イベント2万人が集結
  60. ^ 【オリコン年間】KARA&少女時代、韓国勢2組が初の年間売上TOP5
  61. ^ 新生KARA、「初めまして、ヨンジです」
  62. ^ 国会が小中女子グループ所属事務所を呼んだ理由は…”. 中央日報 (2010年9月30日). 2010年12月31日閲覧。
  63. ^ KBS「未成年ガールグループの衣装-ダンス規制を準備中」”. 中央日報 (2010年10月18日). 2010年12月31日閲覧。
  64. ^ 青少年芸能人の過剰露出・扇情性…政府が規制へ”. 中央日報 (2010年11月9日). 2010年12月31日閲覧。
  65. ^ 【写真】少女たちの果敢な露出”. 中央日報 (2010年12月10日). 2010年12月31日閲覧。
  66. ^ 少女時代とKARAが性接待?日本の漫画にネットユーザー憤怒 中央日報2011年1月13日.(2011年3月10日閲覧)
  67. ^ K-POP嫌韓漫画登場…ネチズン"告訴しなくては″VS"無対応が最善" DCニュース(朝鮮語) 2011年1月5日.(2011年3月10日閲覧)
  68. ^ a b 少女時代-KARA、法的措置を取るか?「強固に対応」 X SPORTS NEWS 2011年1月13日.(2011年3月10日閲覧)
  69. ^ a b 韓流中傷の日本漫画がネットに 事務所「強気の対応」表明 朝日新聞 2011年1月14日.(2011年3月10日閲覧)
  70. ^ DSPメディアジャパン公式HP
  71. ^ 『KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』KARA ユニバーサル ミュージック合同会社
  72. ^ NEW ARTIST OF THE YEARはこの大会の最優秀新人賞に当たる。THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2010 公式サイト
  73. ^ 第26回日本ゴールドディスク大賞

関連項目[編集]

外部リンク[編集]