ミュージックステーション

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ミュージックステーション
MUSIC STATION
ジャンル 音楽番組
放送時間 毎週金曜 20:00 - 20:54[1](54分)
放送期間 1986年10月24日 - 現在(964回)
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
企画 「シングルランキング」
「MUSIC TOPICS(Mトピ)」 など
プロデューサー 清水克也
山本たかお(CP)
出演者 タモリ
竹内由恵
(テレビ朝日アナウンサー)
ほか
音声 ステレオ放送
オープニング 松本孝弘# 1090 〜Thousand Dreams〜
エンディング 松本孝弘「# 1090[千夢一夜]
外部リンク 公式サイト

特記事項:
番組開始直前に、19:54から20:00までは「ミニステ」として(一部地域を除く)生放送。
放送回数は2009年3月27日放送分まで。
ナレーター:Ward Sexton服部潤ユキ・ラインハート

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ミュージックステーション』(英称:MUSIC STATION)は、テレビ朝日系列で1986年10月24日から毎週金曜日20:00 - 20:54(JST)に生放送されている音楽番組である。ハイビジョン制作。また、タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)・同じテレビ朝日系列で放送中の『タモリ倶楽部』に次いで3番目に放送年数の長い長寿番組でもある。通称は「Mステ」、「Mステーション[2]

目次

[編集] 概要

2009年現在テレビ朝日製作でANN系列24局に同時ネット、JNN系列の山陰放送NNS系列の高知放送には時差ネットで放送されている。

初代司会者はMステ開始まで放送していた「歌謡ドッキリ大放送」の司会者関口宏。番組開始当初は、若年層(若者)向けのJ-POPアーティスト系・アイドル系から中高年(40代-50代又はお年寄り)向けの演歌歌手まで出演するファミリー向けの番組であった。しかし、関口が特に若年層向けの歌手や音楽についていけなかったことや(関口は「おじさんだから」とよく発言していた)、若者が演歌についていけなかったことや、さらに、裏番組日本テレビ太陽にほえろ!』やTBS風雲!たけし城』といった高視聴率番組が控えていたため視聴率も低迷。半年後の1987年3月をもって関口が降板した[3]

同年4月より、かつて同局の『夢のビッグスタジオ』の司会やTBS『ザ・ベストテン』の臨時司会をしていたタモリが、テコ入れのため2代目司会者として就任した。タモリ就任後もコンセプトは一緒であったが、1988年頃から演歌歌手の出演が減少していき、若年層向けのJ-POPアーティスト系が多数出演するようになるが(1990年頃からは、「J-POP」がジャンルとして確立されていった時代だった)、「ザ・ベストテン」やフジテレビ夜のヒットスタジオ」といった名物音楽番組が続々終了していき『歌番組冬の時代』と呼ばれた1994年頃までは視聴率は横ばい状態(ほとんどが一桁台)が続いていたが、1995年頃から完全に「J-POP」、「アイドル」に絞り、完全な若年層向けにして、現在も放送されているフジテレビ『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』やTBS『うたばん』といったニュータイプの音楽番組が相次いでスタート。これに刺激されるように「Mステ」の視聴率も次第に上昇し平均15%前後で安定するようになり、「HEY!…」、「うたばん」、さらにはフジテレビ「FNS歌謡祭」(賞レース廃止後)、日本テレビ「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト」の大型イベント番組にも高視聴率を影響させ、良きライバルであるものの仲良く視聴率を分け合っているが、最近ではCDの売り上げが減少している音楽業界を象徴するかのように、2006年頃から裏番組の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)に比べ視聴率が下回るようになり、さらに2009年には『ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(フジテレビ)の開始や『ぴったんこカン・カン』(TBS)の枠移動などで、視聴率一桁を記録する回も多くなるなど低迷が続いている。

最高視聴率は1999年6月18日宇多田ヒカルが初めて出演した回に記録した26.5%。その最高視聴率を獲得した当時は『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の全盛期を少し過ぎかけていた時期であり、その『ウリナリ!!』とは互角の戦いを繰り広げていた。なお、2002年3月に『ウリナリ!!』は終了した。

楽曲を聴かせること」をメインとしている。そのためお笑い色の強い『HEY!…』や『うたばん』には出演しないアーティストも多く出演している(その逆の場合も同様)。また歌手だけでなく、俳優、当時は歌手で後に俳優・女優へ転身した芸能人お笑い芸人タレントなども出演している。また、海外からの洋楽アーティストが出演することもある。

毎回ゲストアーティスト5-8組が出演し、楽曲を披露する。

番組はスタジオに観客を入れての生放送だが、年2回(1月の第2週と6月の最終週(もしくは7月の第1週)に放送される視聴者からのリクエストランキング&トーク名場面集スペシャル)は録画放送である。スタジオでの観覧資格は、18歳〜25歳までの女性限定となっており、出演者のファンクラブより会員限定にて募集が行なわれる。尚、『ミュージックステーションスーパーライブ』では男性も観覧可能になっている。また、未だに生放送だと思っていない・信じていないアーティストも多く、「本当は録画ですか?」「いつ放送するんですか?」と言った質問をされるとタモリは話している。

新聞ラ・テ欄のタイトル表記が「Mステーション」となってから、1行目の空きスペース残り2文字を埋める言葉に「今夜」が最も多く使われている(他には『豪華』など)。また初期のラ・テ欄では出演者同士の対決色を煽る文章が書かれることがあった。

現在若年層向きのJ-POP系中心で常時生放送を実施しているレギュラー音楽番組は当番組のみである(演歌系を含めてもNHK総合テレビの『NHK歌謡コンサート』とMステのみ)。

基本的にトップとトリを務めるアーティストは殆どトークをしない(トリを務めるアーティストは時間がある場合はトークを多少やっている)。スーパーライブに関してはトップとトリ、両方トークを行っている。

番組終了後に、ノベルティグッズとして出演したアーティストに番組のロゴが入った5つのティッシュ箱1パックを配っている。これは番組開始当初から行っていることで、番組開始当時のプロデューサーであったテレビ朝日事業局長の北村英一曰く、「『安い値段でたくさん作れて、全ての人々が必要なもの』と言えばティッシュが最適」ということでティッシュにしたという。当時はティッシュだけではなく、毛玉取り機や爪やすりなどといったノベルティグッズも存在したという[4]

2003年10月10日にテレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ『新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』が放送された。このドラマは「ミュージックスタジアム」というMステをモチーフにした音楽番組を舞台にしたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど多数のアーティストが出演。当時のMステスタッフも多数関わっていた。[5]

2003年10月17日からハイビジョン制作。2005年春までは地上アナログ放送では画面の上下が黒帯のレターボックス映像で放送されていた。2005年4月22日より、セットや番組ロゴ・テロップ・VTRなどのCGを一新。またアナログ放送で使われていたレターボックスも廃止された。

2006年10月で長寿番組の仲間入りとなる放送開始20周年を迎えた。その記念として9月22日(2時間スペシャル、もう一度みたいあの名場面一挙大公開スペシャル)、10月13日(3時間スペシャル、もう一度聴きたい曲ベスト100×2)に20周年記念スペシャルを放送した。

2006年10月13日から20周年を記念として再び大掛かりなセットのリニューアルが行われ、オープニング時のカメラ演出が広角となり、明るくなった。また、LEDもピッチの間隔がより狭くなりドット数が増え色鮮やかになった。

2008年10月3日からは女性司会者の変更とロゴの一部リニューアル[6]と共にインターネットのホームページが大幅にリニューアルされた。

2009年5月1日に同年3月27日の3時間スペシャルのエンディングでオアシスアンコール曲の「Whatever」の一部が放送された事に対し視聴者から「アンコールを観たい。」とリクエストが寄せられたのでMトピで披露された。

なお、著作物(音楽)を演奏している最中と前後には、右下にウォーターマークが常に表示されている。これは、地上デジタル放送の促進で高品位な映像と音声が記録可能であり、これらの映像が高品位のまま権利者に無断で複製されるのを水際で阻止するためで、2006年後半頃から表示され始めた。さらに近年は、出演者が出演している時にもこれらの表示がされるようになった(肖像権保護のために)。この表示は、特別番組や季節で若干のデザイン変更はあるが、基本的に表示されないということは一切ない。

[編集] 出演者

[編集] 司会(MC)

[編集] 歴代司会者(MC)・マイクの色

※はサブ司会者。名前から向かって一番右端の( )内に書かれている色は所持していたマイクの色。

出演時期 歴代司会者(MC)・マイクの色
1986年10月 - 1987年3月 関口宏)、中原理恵)、※早見優
1987年4月 - 1987年9月 タモリ()、中原理恵()、※松井康真(テレビ朝日アナウンサー)(
1987年10月 - 1990年9月 タモリ()、松井康真()、※木下智佳子(当時テレビ朝日アナウンサー)(
1990年4月 - 1993年3月 タモリ()、生島ヒロシ
1993年4月 - 1993年9月 タモリ()、生島ヒロシ()、※有賀さつき
1993年10月 - 1996年3月 タモリ()、有賀さつき(
1996年4月 - 2000年3月 タモリ()、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)(
2000年4月 - 2004年3月 タモリ()、武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)(
2004年4月 - 2008年9月 タモリ()、堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)(
2008年10月 - 現在 タモリ()、竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)(
補足

[編集] ゲストの出演者傾向

[編集] J-POP歌手

ジャニーズ系以外では、近年ではエイベックス系やソニー・ミュージック系のアーティストはほぼ毎週出演している。

[編集] 演歌歌手

上記の通り放送初期はよく出演していたが徐々に減少して行き、1992年頃から出演しなくなった。ジャニーズの関ジャニ∞を除けば、最近ではたまに氷川きよしが出演するが、これはポップス歌手“KIYOSHI”としての出演で、演歌を歌ったのは1998年のスーパーライブ時の中澤裕子モーニング娘。初出演時のメドレーの一環)が最後で、全フレーズ演歌を歌唱したのは1992年9月4日出演の堀内孝雄&桂銀淑(「都会の天使たち」)が最後である。

[編集] クラシック歌手

クラシック系アーティストの出演はほとんどないが、『千の風になって』を大ヒットさせた秋川雅史が、2007年4月6日のSPと、同年12月21日のスーパーライブに出演している。

[編集] 海外からのアーティスト

放送初回の1986年10月24日ジャッキー・チェンが出演して以来、KISSスキャットマン・ジョンエアロスミスレニー・クラヴィッツマライア・キャリーヒラリー・ダフアヴリル・ラヴィーンt.A.T.u.バックストリート・ボーイズスティーヴィー・ワンダーU2レッドホットチリペッパーズなど多くの海外アーティストが出演している。最多出演は2003年のスーパーライブで初登場し、以来2004年に2回、2005年に1回出演し計4回出演した女子十二楽坊、2番目は1997年に1回、2000年に2回の計3回出演したJon Bon Jovi(現・BON JOVI)と、2005年に空前の大ヒットとなった「恋のマイアヒ」をスーパーライブを含め計3回披露したO-ZONEである(ミュージックステーションに出演した日本国外からのアーティスト参照)。

以前は本来の歌詞のテロップのみが歌唱時に表示されていたが、スーパーライブ2005でのO-ZONE以降は歌詞の上に小さく和訳歌詞も表示されることになった。これは外国語詞の楽曲を歌唱する邦楽アーティストでも同様。

[編集] ジャニーズアーティスト

上記の通り毎週出演しているが、1997年11月14日放送では直前にDA PUMPの出演が決定、それによりKinKi Kidsが出演をキャンセルしたため出演しなかった。ジャニーズ事務所がヴィジョンファクトリーを敵視しているため、DA PUMPw-inds.Lead等を出演させるならジャニーズは出演させないとのこと。うたばんやHEY!HEY!HEY!においても同様である。近年は当番組に限り、ヴィジョンの親会社であるバーニングプロダクション系列の歌手の出演は減少傾向に至っている。

ジャニーズJr.が出演し、先輩ジャニーズのヒット曲をメドレーすることもある(基本的にトップバッターかトリのトークなし)。また、CDデビュー前のKAT-TUNYa-Ya-yahKis-My-Ft.2に関してはオリジナル楽曲を披露することもあった。

1988年 - 1992年まで光GENJIがレギュラー出演していた。1995年の解散に至るまで出演回数は234回と歴代ゲストでトップ。但し、1993年1994年は、ジャニーズ関連が出ない回がしばしばあった。

[編集] 俳優・女優及び芸人・タレント

[編集] 番組テーマ曲

[編集] 現在

(音楽:松本孝弘B'z))(「# 1090 [千夢一夜]」は2002年3月1日にこの番組で披露された)

[編集] 過去

[編集] 主なコーナー

[編集] 現在のコーナー

シングルランキング
毎週、番組が独自にリサーチ会社に依頼して作成・集計したシングルランキングBEST10が発表される。金曜日に放送するため、オリコン等の週間チャートとは順位が異なる。集計期間は金曜日から木曜日となっている。また毎年1月最初の放送では年間ランキングBEST50(2003年のみBEST100)、7月最初の放送には上半期(1月-6月)BEST50を発表する。90年代には、ゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。順位発表は普段PVだが、シングル曲を発売前にミュージックステーションで披露した場合その時の映像になる。(両A面で違う曲を歌う場合を除く)

年間1位獲得曲(2000年以降)

年度 曲名 歌手名
2000年度 TSUNAMI サザンオールスターズ
2001年度 Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル
2002年度 H 浜崎あゆみ
2003年度 世界に一つだけの花 SMAP
2004年度 ORANGE RANGE
2005年度 青春アミーゴ 修二と彰
2006年度 Real Face KAT-TUN
2007年度 千の風になって 秋川雅史
2008年度 truth/風の向こうへ
着うたランキング
2005年5月20日からスタート。「シングルランキング」BEST3発表の前に発表される。2009年4月からは「シングルランキング」BEST10の前に順番が変更になった。「レコチョク」(旧・レコード会社直営♪)が集計した着うたランキングBEST20が発表される(8月5日からBEST10に変更)。また、ランキングとは別に、注目の着うた楽曲も2、3曲取り上げる。2006年1月27日からは、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Music Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。
MUSIC TOPICS(Mトピ)
2005年10月28日からスタート。歌手関連及び音楽関連のエピソードを2-3項目(最近は2項目で統一)紹介するコーナー。偶に紹介されたアーティスト等からコメントVTRが届く事がある。年間最後の番組の同コーナーでは年末大恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ○○○○』(丸の中には年数が入る)に出演するアーティストが紹介される。
Young Guns
2005年2月18日の800回スペシャルからスタート。不定期気味である。これから活躍が期待されるアーティストを特集するコーナー。通称YG。2007年2月18日からは番組HPで「Young Gunsに出て欲しいアーティスト」の応募も行っていた。(現在は終了)
ミニステ
2002年10月18日からスタート。一部地域でレギュラー放送開始前の19:54から放送されているミニ番組であり、2004年3月までは武内絵美アナが、2004年4月から2008年9月は堂真理子アナが、2008年10月からは竹内由恵アナがゲストアーティストのうち1組(2組)とトークし番組開始前の1コマを伝えている。ゲストアーティストといってもほぼ毎回ジャニーズ事務所所属のアーティストが出演するのでジャニーズのコーナーと言っていい。
「ミニステ」は、当初、関東地区(テレビ朝日)のみの放送であったが、2005年4月からは北海道テレビ放送と、2005年10月28日からは岩手朝日テレビにもネット放送されている。
なお、北海道テレビ放送では、2006年10月の秋改編から11月までの2ヶ月間と、同局のマスコットキャラクターのアニメ「ユメミル、アニメ「onちゃん」」が放送されていた2008年1月18日から8月22日までの7ヶ月間に限り、「ミニステ」がネット放送されてなかったが、現在はネット放送されている。
なお、SMAPが出演する際は、SMAPのみで出演することになっている。
ミニステ番組内(特に画面左下)で写る猫の顔をした女性イラストは武内アナデザイン(堂アナになってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂アナデザインのアレンジ版もある)。
客寄せライブ
200-300人(スペシャルでは300人以上の場合もある)程度のファンに囲まれての曲披露。不定期だが、1ヶ月に1回以上は行われる。これまでにはB'zL'Arc〜en〜CielポルノグラフィティZIGGY山下智久修二と彰サザンオールスターズレミオロメン湘南乃風RIP SLYMENEWSKAT-TUNモーニング娘。TOKIOタッキー&翼関ジャニ∞Hey!Say!JUMPなどが使用。現在多用しているのはORANGE RANGE。客寄せライブ時には飛び跳ねたりする客もいるため、たまにテレビ朝日本社がゆれる時がある。

※1996年以降Mステにはランキング以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降、「〜秘宝館」や「〜ヤングガン」など、コーナーが増えている。

[編集] 過去のコーナー

1001名曲大全集
毎回1曲、懐かしの楽曲を歌って、日本版名曲大全集をつくろうとしてた初期のコーナー。
YOU POP INFORMATION
早見優が担当していた初期の洋楽情報コーナー。
がんばれ!先輩
毎回出演者の誰かの主に小学校の後輩たちが、中継で出演していた。
アルバムランキング
内容はシングルランキングと同じ。2005年3月頃に終了したが、2006年1月27日の放送で復活した(復活当初は不定期だったが、最近はほぼ毎週、このコーナーをやっている)。
ジャストフィットシリーズ
音楽をテーマにしたミニドラマ。「ジャストフィット家の人々」「Just Fitの名のもとに」「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズアーティストをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二原久美子が出演。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはなぜかこのコーナーが嫌だった。
My Just Fit
ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年3月頃に終了した。
免許証拝見コーナー
ゲストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。2003年頃に終了した。
MUSIC STATION NEXT
番組終了後に放送されていた次回予告ミニ番組
視聴者からの質問
2004年頃から始まった企画。番組HPで応募された視聴者からアーティストへの質問を本人が答えていくもの。2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組HPリニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。
Mステ秘宝館
2005年1月21日から、Mステ開始20周年を記念して設けられ、人気アーティストの初登場シーンやMステの舞台裏が覗ける等秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー(タモリが館長役、堂アナが副館長役)。2005年4月22日からゲストのリクエスト(○年△月-×月)による形式になった。2005年10月7日の20周年突入記念スペシャルを最後に終了した。

[編集] 単発コーナー

リクエストランキング
2002年秋頃から行われており、春と秋の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募ったBEST100及びBEST111(2005年頃から)を発表する(2つに分けてBEST50×2で発表する場合もある)。
FLASH BACK〜トーク名場面集〜
1月最初の放送と7月最初の放送の2時間スペシャルで3部構成(2007年以降は4部)に分けられて放送される。1月は年間、7月は上半期(1月-6月)のトーク名場面集を放送する。

[編集] 1回だけ行われたコーナー

プレミアム月間
2004年11月に行われた企画。1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったアーティストが3-4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の名曲と新曲をメドレーで披露した。11月5日放送は「冬の名曲特集」、11月19日放送は「10周年アーティスト特集」、11月26日放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された。

[編集] 特別番組(スペシャル)

  • 毎年、春と秋に生放送の3時間スペシャルを、1月最初の放送と7月最初の放送に2時間スペシャル(生放送ではなく録画放送)を放送している。また毎年12月に年末恒例としてその年を代表するアーティストによる『ミュージックステーションスーパーライブ』を放送。1992年から東京ベイNKホールにて開催されていたが、閉鎖されることになったため、2004年さいたまスーパーアリーナ2005年以降は幕張メッセで開催されている。なお、放送時間が、2時間半→2時間→2時間45分→3時間45分→4時間10分と、傾向としては、年々長くなっている。
  • レギュラー放送ではさほど曲順は重視されていないが、スペシャル版では『NHK紅白歌合戦』(NHK)や民放他局の年末音楽番組と同様、セールスや序列等で曲順が決められ、トリには大御所格のベテランが起用される(これはスーパーライブも同様)。
  • 2002年秋頃から、スペシャルにおいて視聴者からリクエストを募った「ラブソングBEST100」「元気をくれた曲BEST100」などを発表するようになった。2005年頃からBEST111となり、スペシャルによっては、出演アーティストの思い出の曲を発表する。2006年には、「ジャニーズヒストリー」も行った。また、2006年4月以降は次の9時枠番組がドラマ枠になったため、春と秋のスペシャルは第1弾(2時間スペシャル)・第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送する場合がある。また、ランキングにおいて曲が紹介される時は、既に披露されている曲ならば披露時の映像である、披露していない曲の場合は、PVが放映され、PVが製作されていない場合は、ライブ映像が放映される。ライブ映像もない場合は、そのCDのジャケットが映される。例外として、過去のテレビ番組からの引用、ライブ映像が最近、多用してあり、中には他社の協力を得て、放送される映像まである。
  • SMAPがスペシャル版に出演した回は原則として20時台に出演を終えている。これは、同リーダー中居正広が金曜21時台に裏番組である『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の司会をしているためである。21時台は5人全員で退席してエンディングにも登場しない(但し、2005年12月23日のスーパーライブの際は重複出演となっている。これは、当日は例外的に『金スマ』もスペシャルだったこともあり、登場時間の調整が困難だったためである)。
  • 2001年のスーパーライブ以降、エンディングでTOKIO城島茂が必ず「城島タモリ」を披露するのが恒例であったが、2005年・2006年はTOKIOが司会をしている『メントレG』(フジテレビ)が番組終了間際に開始されていたため、披露できなかった。2007年は同年4月に『メントレG』が日曜9時に移動したことで3年ぶりの披露が期待されるもエンディングが短かったためか実現しなかった。翌2008年は披露した(また、1度『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で城島は「城島タモリ」を披露したことがある)。
  • 1組だけで放送

[編集] 歴代セット

  • 初代:オーケストラピットがあったセット。但し、MC・ゲスト席は無かった為、立ってトークする形式だった。
  • 2代目:白と黒のラインを基調としたセット。オーケストラピットが廃止され、MC・ゲスト席が設けられた。椅子は長椅子ではなく、丸い椅子が並べられその前で立ってトークする形式であった。
  • 3代目:灰色と白を基調、MC・ゲスト席が丸い椅子から長椅子になったセット。このセットから座ってトークする形式になるが、ゲストによっては座ってトーク、立ってトークの2パターンがあった。
  • 4代目:白いラインを基調としたセット。
  • 5代目:青と白を基調にし、左側に司会者テーブル、右側にゲスト席が設けられたセット。ゲスト席ではなく、司会者テーブルで座ってニュース番組のようにトークする形式となった。
  • 6代目:司会者テーブルの後ろの壁に人形のようなイラストが描かれている。あとは不明。
  • 7代目:白を基調としたセット。司会者テーブルが廃止され、このセットから観客席が設けられ、観客が入るようになる。二つの六角形のセットが並び、六角形のセット中に観客が入り、中央に階段が設けられ、オープニングでゲストが降りてくるようになる。MC・ゲスト席は階段の前に設置。
  • 8代目:右側の六角形がMC・ゲスト席とモニターに変更。
  • 9代目:二つの六角形が扇形に変わる。
  • 10代目:スタジオが東陽町放送センターに移動。左側にMC・ゲスト席、右側に観客席(観客席の間に階段があった)が設けられる。
  • 11代目:六本木ヒルズ新局社移転を機にリニューアル。左側に観客席、右側にMC・ゲスト席が設けられその上にLEDパネルが加わった。観客席のバック上には「MUSIC STATION」と書かれている。また、両側に階段が設けられた。その後観客席とMC・ゲスト席が入れ替わり、MC・ゲスト席のバックだけは変わり、液晶スクリーンが複数設けられた(スクリーンには番組のロゴやコーナーのタイトルが映る)。
  • 1世代前:ほぼ、2世代前と一緒だが、番組ロゴが変わったと同時に左側に設けられていた階段が廃止された。また、階段上のバックに番組ロゴがある。
  • 現在:観客席のバック上に真ん中に番組ロゴ、左側に「M」のマーク、右側に「20M(Mは下)」の20周年記念のマーク(階段上のバックも同様)が書かれており(後に右側の「20M」が「M」のマークに変わる)、MC・ゲスト席のバックはバック右側に特大スクリーンと左右につながった小さいスクリーン(3つ)が設けられ、バック左側には「MUSIC STATION」と横に書かれたロゴが書かれている。

Mステのシンボルとなっている鉄骨は初代から既にある。

[編集] 番組歴代ロゴ

  • 番組開始 - 2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • ニュースステーション』(2004年3月終了)を模した初代ロゴ。上に「ミュージック」下に「ステーション」で、その中間にアルファベット表記(カラーリングは番組開始から1987年頃は緑色、1987年から1990年3月までは銀色で1990年4月から2003年9月は青色)、当時テレビ朝日のあった東陽町のスタジオまで15年以上続いたロゴだった。
    • 番組開始 - 1987年頃:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • 1987年 - 1990年3月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • 1990年4月 - 2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
  • 2003年10月 - 2005年4月1日:「ミュージック-・MUSIC STATION・-ステーション
    • 六本木ヒルズ新局舎移転を機に、初代のロゴを少し変形させた2代目ロゴ。
  • 2005年4月22日 - 現在:「“MUSIC STATION”

[編集] 番組歴代のテロップ

  • 番組内でアーティストが曲を歌う際のテロップも変更されている。ただし、こちらは番組の改装に合わせた変更はほとんど意識されていない。
    • 放送開始〜1991年:曲の冒頭でタイトル・アーティスト・作詞作曲テロップが表示され、このスタイルは現在もなお引き継がれている。文字体は丸ゴシックで、歌詞テロップはこの頃はまだ記載されていなかった。
    • 1992年〜1998年:初めて歌詞テロップが採用される。文字体はそれまでの丸ゴシックで統一されている。
    • 1999年〜2003年10月:文字体を丸ゴシックからゴシック体へ一新。文字サイズも小型化した。
    • 2003年10月〜:文字体はそのままに冒頭のタイトル・アーティスト・作詞作曲テロップにアニメーションが挿入され、お洒落なデザインとなった。また、2005年4月の改装まではレターボックスにもタイトル・アーティストのテロップが表記されていた。

[編集] Young Gunsに登場したアーティスト

ミュージックステーション Young Gunsに登場したアーティスト」を参照

[編集] この番組に出演した海外からのアーティスト

ミュージックステーションに出演した海外からのアーティスト」を参照

[編集] 放送回数記念日

放送日 番組放送回数
1986年10月24日 放送第1回目
1988年12月9日 放送第100回目
1991年4月29日 放送第200回目
1993年8月27日 放送第300回目
1995年11月24日 放送第400回目
1998年2月6日 放送第500回目
2000年5月5日 放送第600回目
2002年8月9日 放送第700回目
2005年2月18日 放送第800回目[7]
2007年8月3日 放送第900回目

[編集] 主な出来事

[編集] 報道特別編成

  • 1986年11月21日午後4時15分、伊豆大島三原山が大噴火を起こした。午後7時前には噴出した溶岩が住宅地に流れ出し、全島民への島外退避命令が出る程にひっ迫した状態であったことから、番組も開始直後から三原山上空の空撮と現地中継の大噴火関連ニュースの間に曲を流すという特別編成で番組を放送した。

[編集] 階段での転倒

  • オープニングで出演者が登場する時、通常は階段を降りてくるが、その際に転倒してしまうことがある。その模様は番組の風物詩と化しており、総集編SPの際にも度々特集が組まれている。
サンプラザ中野爆風スランプ)、小室哲哉globe)、宇多田ヒカル中島美嘉飯田圭織タンポポ)、misonoday after tomorrow) など
サンプラザ中野は番組のセット豆電球2個を破損させた。

[編集] 歌詞間違い

  • 生放送であるがゆえに、アーティストが歌詞を間違えてしまうことが少なからずある。しかし、バックがカラオケであったり、歌そのものが口パクであったりといった事例も少なからずあり、本人は歌っていないのにバックで歌が流れてしまっていることもある

[編集] ハプニング

  • 1993年12月24日、ミュージックステーションスーパーライブYOSHIKIXJAPAN)は突然、ドラムセットを破壊し騒然となった。
  • 1994年6月24日、和田アキ子がゲストで登場した時のエンディング、和田のほっぺにタモリがキスをし、和田は騒然な顔をしていた。
  • 1994年8月12日、夏休み特別企画 1時間まるごとドリカムSPで偉大なトランペットプレーヤーとして、タモリが特別にトランペットでDREAMS COMES TRUE With タモリのJAZZY"M"を伴奏と共に披露した。
  • 2001年11月9日、タモリが事故でお休みをした際、武内絵美アナウンサーが1人でゲストにフォローされながら、司会を勤めた。翌週に復帰したタモリは「ただいま」と言っていた。
  • 2003年6月27日、t.A.T.u.が初登場。オープニングは出演していたが、その後は一旦楽屋に戻り、生放送中、スタッフは必死に説得をし、曲の順番を変え最後に回したが生放送終了14分前になっても出てくる気配がないので、タモリが「t.A.T.u.が出たくねえ!」と言い、「t.A.T.u.今なら間に合うぞ!!」とタモリからの説得もあったが結局、歌の披露は実現しなかった。その代わりに、その日に出演していたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが急遽もう1曲(「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」)歌うことになった(t.A.T.u.曰く日本のアーティストに邪魔された、自分たちだけのステージにしたかったとの声が上がったと言う)。ちなみに9mm Parabellum Bulletのメンバーはこの時のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの演奏を見て「バンドってカッコいい」と思い、バンド活動を決意したと番組初出演時に発言し、タモリを驚かせた。

[編集] 主な演出

ここではレギュラー及びスペシャル放送での演出の内容を記する。スーパーライブでの主な仕掛けはこちらを参照。

  • 花火(爆発)(最も使用回数が多いのはB'zで、スーパーライブ2001で披露した時の『ultra soul』が特に有名)
  • キャノン砲(カラー&シルバーテープミサイル)
  • (過去歴代で最も雨の使用量が多かったのは吉田栄作『僕は何かを失いそうだ』披露時)
  • 紙吹雪
  • ファイヤーバナー(特にL'Arc〜en〜Cielによく使われている)
  • CGアニメーション(最大のCGはポルノグラフィティあなたがここにいたらの放送の際で使われた。メンバーの二人以外の背景はすべてCGだった)
  • 歌詞スーパー(基本的に統一だがYUI平川地一丁目奥田美和子清水翔太が初出演した時に自筆(奥田は柳美里による)の歌詞字幕スーパーが流れた)
  • 屋外での演奏(現在一番高いところで歌われたのはこちらもポルノグラフィティであり、六本木ヒルズ森タワーの約238m屋上でメリッサが歌われた)

[編集] 放送時間

[編集] 放映ネット局(遅れネット局も含む)

系列は、テレビ朝日系フルネット局を除き、放送当時の系列

ただし、山形放送は放送当時、クロスネットの関係で金曜日深夜23:50-24:45の3時間50分遅れ→水曜日夕方17:00-17:55の5日遅れ→水曜日深夜23:55-24:50の同じく5日遅れでの放送。1993年4月の山形テレビのネットチェンジまで放送されていた。テレビ大分は放送当時、クロスネットの関係で金曜日17:00-17:55の7日遅れでの放送。1993年10月に大分朝日放送の開局が決まっていたことから、1993年3月でネット打ち切りした。 福井県(FBC福井放送)、宮崎県(UMKテレビ宮崎)では双方ともクロスネットの編成の関係で編成から外れ、この2局は裏番組である『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)が放送されている。また、同一地域内の系列外局(FTB福井テレビ=フジテレビ系列・MRT宮崎放送=TBS系列)への番組販売も行われていないので、この2県ではまったく放送されていないようだと思われがちだが、ただそれゆえに福井県では、北陸朝日放送朝日放送(これはやはり放映ネット局を持たない徳島県も同じ)、メ〜テレのいずれかを、このほか宮崎県では、熊本朝日放送大分朝日放送鹿児島放送のいずれかをそれぞれ受信できていればこの番組が視聴できる。

[編集] スタッフ

  • テーマ音楽:松本孝弘B'z
  • ナレーター:Ward Sexton服部潤ユキ・ラインハート
  • 構成:伊藤正宏樅野太紀
  • スーパーバイザー:菅原正豊
  • TD:大川戸元昭
  • カメラ:住田清志、錦戸浩司
  • VE:西山勝
  • 音声:胡桃澤啓司、新井八月
  • 照明プロデューサー:高野安隆
  • 照明:江頭儀浩、岩本真也、松山努
  • 美術プロデューサー:錦貫冬樹
  • 美術デザイン:金澤弘道、出口智浩、森永牧子
  • 美術進行:加藤正幸、北浦浩一郎
  • クレーン:浅田康和
  • 技術アシスト:麻生貴志、竹中祟将
  • 音響:按田宗周
  • 効果:菅野洋志
  • 照明アシスト:中村真梨子
  • 大道具:松本友博
  • 電飾:松木忠昭
  • 特殊装置:深井将
  • 特殊効果:大野晃一
  • アクリル装飾:岡林和志
  • オブジェ:神保金司
  • トラス:倉成純一
  • モニター:安田佳弘
  • CGデザイン:高井梓、佐藤信太郎
  • テロップ:小林宏嗣、神野幸代
  • スタイリスト:中原正登(タモリ担当)、山下貢理子(竹内担当)
  • ヘア&メイク:MIKAMI・YASUHIRO(竹内担当)
  • 宣伝:下恵子
  • 調査:瀬口大介
  • TK:尾木みち
  • ディレクター:佐藤信也藤沢浩一粟井淳井上淳矢常岡浩治
  • プロデューサー:清水克也
  • チーフプロデューサー:山本たかお
  • 制作著作:テレビ朝日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ 番組開始直前に、19:54から20:00までは「ミニステ」として(一部地域を除く)生放送している。
  2. ^ 新聞のラ・テ欄ではこの表記を使用している(特にGコード普及以後)
  3. ^ 当初の予定では番組そのものが打ち切りとなるはずだった
  4. ^ 堂真理子 2月25日のミュージックステーション日記
  5. ^ Gacktや松浦亜弥は、旧社屋(東陽町放送センター)での収録だったが浜崎あゆみなどは、新社屋で歌の収録をしていた。冒頭から始まる旧社屋でのレギュラー放送の場面では、サブのモニターは4:3だったが、新社屋での1回目の放送の場面ではサブは、新社屋のサブ(16:9埋め込み式モニター)になっていた。
  6. ^ 以前よりも立体的なロゴ
  7. ^ 当初は2月11日の予定だったが(各月刊テレビ情報誌の番組表による)、NHKが裏番組として『第55回NHK紅白歌合戦』の再放送を編成した事を受け、翌週に予定していた『笑いの金メダルスペシャル』(朝日放送制作)と入れ替えた。
テレビ朝日 金曜20:00台
前番組 番組名 次番組
ワールドプロレスリング
(→月曜20時台に移動)
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