ミュージックステーション

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ミュージックステーション
MUSIC STATION
TV Asahi Headquarters 2010.jpg
当番組の生放送が行われている
テレビ朝日本社第1スタジオ外観(六本木ヒルズ内)
ジャンル 音楽番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
プロデューサー 荒井祥之 / 栗井淳(GP)
山本たかおEP
出演者 タモリ
弘中綾香テレビ朝日アナウンサー
ほか ゲストアーティスト数組
ナレーター ウォード・セクストン服部潤
ユキ・ラインハート
音声 ステレオ放送
1986年10月24日 - )
字幕 リアルタイム字幕放送
2013年10月18日 - )
データ放送 データ連動放送
2010年1月15日 - )
オープニング 松本孝弘# 1090 〜Thousand Dreams〜
エンディング 松本孝弘「# 1090[千夢一夜]
外部リンク 公式サイト
1986年10月から2000年3月まで【第1期】
放送時間 金曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1986年10月24日 - 2000年3月24日
2000年4月から同年9月まで
放送時間 金曜日 19:54 - 20:48(54分)
放送期間 2000年4月14日 - 同年9月15日
2000年10月から現在【第2期】
放送時間 金曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2000年10月6日 - 現在(1000回)

特記事項:
・放送回数は2010年2月5日生放送分まで。
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ミュージックステーション』(英称:MUSIC STATION)は、テレビ朝日ANN系列)で、1986年昭和61年)10月24日から毎週金曜日の20:00 - 20:54(JST)に生放送されている音楽番組である。ステレオ放送ハイビジョン制作[1]番組連動データ放送[2]リアルタイム字幕放送[3]を実施している。通称は「Mステ(エムステ)」「MS(エムエス)」[4]Mステーション(エムステーション)」[5]など。

本番組直前に生放送されているミニ番組ミニステ』についてもこの項目で扱う。

概要[編集]

テレビ朝日が長年金曜日20時枠に放送していた『ワールドプロレスリング』に替わり、1986年(昭和61年)10月24日から新設した生放送音楽番組である。

楽曲を聴かせること」をコンセプトとして、毎回数組の歌手バンドが、生放送でスタジオライブを行う。また、歌手・バンドだけでなく演奏者など音楽家俳優女優お笑い芸人プロレスラーなどもゲストアーティストとして生出演をする。

スタジオライブの合間には、司会者とゲストアーティストのトークも展開される。もっとも、バラエティ色の強い音楽番組[6]に比べてトークの時間は短いため、バラエティ番組を避ける歌手・バンドや外国人歌手・バンドも本番組には多く出演している。

2013年(平成25年)9月中旬以降、若年層向けJ-POP系のゲストアーティストが主に出演し、ゴールデンタイム枠内で定時放送している地上波テレビのレギュラー音楽番組は、本番組のみである。そのため、新人歌手・バンドの多くは、この番組の出演を目標に掲げているとされる。

放送回数は1000回を超える[7]。放送開始当初は観客を入れなかったが、1991年(平成3年)1月から観客を動員するようになった。

本番組は、2009年(平成21年)6月からテレビ朝日社長を務める早河洋が、制作プロデューサー時代に制作に携わっていた。現在では本番組が早河の制作プロデューサー時代に自身が携わった番組で唯一継続しているという格好になっている[8]

沿革[編集]

初期(関口宏、初代メイン司会就任後)

初代メイン司会者は、当番組開始前に日曜昼に生放送を行っていた音楽番組『歌謡ドッキリ大放送』のメイン司会を務めていた関口宏が初代メイン司会者を担当。番組開始当初は、若年層向けのアイドル歌手から、流行歌歌謡曲の歌手、中高年向けの演歌歌手まで出演する「ファミリー向け」の音楽番組であった。演奏は、フジテレビ系列の音楽番組『夜のヒットスタジオ』のような、オーケストラピットを用いて、楽曲を演奏・披露するというスタイルをとっていた。全国各地からの中継も度々行われた。

なお、番組開始から中原理恵が降板するまでの1987年12月までの過去の放映分のVTRは、番組内では歌唱映像を除いて放映されていない[9]

中 - 後期(タモリ、2代目メイン司会就任後から現在)

1987年(昭和62年)4月3日より、タモリが2代目メイン司会者として就任した[10]。タモリが2代目メイン司会に就任した当初「ファミリー向け」コンセプトは変わらなかったが、1988年(昭和63年)頃から演歌歌手の出演が減少して行き、若年層向けのアイドル歌手や流行曲の歌手、J-POP系の歌手やバンドなどが多数出演するようになった。さらに、光GENJI[11]のレギュラー出演が定着したことなどにより、明確に「若年層向け」の音楽番組へと路線を転換した。

出演者[編集]

司会者[編集]

期間 メイン サブ スタジオサブ
1986.10.24 1987.3.27 関口宏 中原理恵 早見優1
1987.4.3 1987.12.25 タモリ 松井康真
1988.1.8 1990.3.23 松井康真2 木下智佳子3
1990.4.13 1993.3.19 生島ヒロシ (不在)
1993.4.9 1993.9.24 有賀さつき
1993.10.15 1996.3.22 有賀さつき (廃止)
1996.4.5 2000.3.31 下平さやか
2000.4.14 2004.3.12 武内絵美
2004.4.9 2008.9.12 堂真理子
2008.10.3 2013.9.27 竹内由恵
2013.10.18 現在 弘中綾香
  • 1 1987年4月以降も、レギュラーコーナー(YOU POP INFORMATION)担当として出演継続。
  • 2 『ニュースステーション』スポーツキャスター就任後は半年間当番組と兼務。
  • 3 中継リポーターを兼務。
補足
  • 中原・生島・有賀を除くすべてのサブ司会者、スタジオサブ担当の木下はテレビ朝日アナウンサー(当時・現職を含む)
  • タモリは2001年11月にゴルフ事故の検査入院で、2009年7月には精密検査(人間ドック)と白内障手術に伴う健康面の問題で休養した事で、武内絵美(2001年)・竹内由恵(2009年)がメイン司会代理を務め、トークについてはその回の出演アーティストによるリレー形式で行った。

ナレーター[編集]

メイン
サブ

ゲストアーティスト[編集]

これまで1300組を超えるゲストアーティストが出演をしている。詳細はミュージックステーションに出演したアーティストを参照。

放送時間[編集]

放送時間[編集]

すべて日本時間(JST)で記す。

期間 放送時間
(レギュラー放送)
放送時間
(スペシャル放送)
春・秋 冬・夏
1986.10.24 2000.3.24 20:00 - 20:54(54分) 19:00 - 21:54(174分) 20:00 - 21:54(114分)
2000.4.14 2000.9.15 19:54 - 20:48(54分)
2000.10.6 現在 20:00 - 20:54(54分) 20:00 - 21:48(108分) 19:54 - 21:48(114分)
備考
  • 1990年代までは春・秋の3時間スペシャル、冬・夏の2時間スペシャルは終了時間が21:54だったが、2000年代以降は『ニュースステーション』が2000年3月27日より、フライングスタート(21:54からのスタート)を実施したことに伴い、終了時間も21:48と6分短縮された。
  • 2000年4月14日から9月15日までは『Nステ』のフライングスタートに伴い、開始時刻を6分前倒し、フライングスタートを実施していた。2000年10月20日より元の20:00スタートに戻っている。また2001年10月より21時枠番組のフライング体制が廃止されたため、2002年9月まではミニ番組『ミュージックステーションNEXT』を設置した。
  • 2013年1月11日の2時間スペシャルは久しぶりに20:00 - 21:54の放送時間であった。

特別編成[編集]

報道特別編成[編集]

  • 1986年11月21日の放送では、同日夕方に起こった三原山伊豆大島)の噴火関連のニュースを番組内に随時挿入という対応を取ったため、番組としては小泉今日子らゲストアーティストの楽曲披露のみとした。その後は翌日まで『ANN報道特別番組』を主体とした臨時長時間特別編成となった。なお、当時は金曜日のみ23時台で放送されていた『ニュースステーション』は番組初の22時からの前倒し編成で放送した。
  • 2011年3月11日は、約5時間前に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生し、東日本地域での地震及び津波の被害が甚大であったことや、津波関連の注警報が継続発表中であったため、地震発生直後から編成された『ANN報道特別番組』を主体とした臨時長時間特別編成により、急遽放送中止となった。自然災害の影響で本番組が休止となったのは番組開始以来初めての出来事だった。3月25日の放送はサッカー中継のため休止予定であったが、震災の社会的な影響により中止となったため、同日に事実上の振替放送を行った。

石原裕次郎追悼特番[編集]

1987年7月17日石原裕次郎が亡くなり、19:30からのアニメ枠(当時は『宇宙船サジタリウス』を放映)から90分の緊急追悼特番を組んだ。20:00からは『Mステ』のスタジオから放送し、司会のタモリや当日の出演歌手も引き続いて出演し故人を偲んだ。『ニュースステーション』の金曜版でも訃報を報道した際、この日のゲストである浜田麻里江守徹が追悼コメントを述べた。裕次郎は半年前の1月9日、ハワイからの衛星生中継で登場し、近況報告をし「BEYOND THE REEF」を現地から歌唱していた。この放送回が裕次郎の生涯最後のテレビ出演ともなった。

放送休止[編集]

主なコーナー[編集]

1996年以降「シングルランキング」コーナー以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降「Mステ秘宝館」や「Young Guns(YG)」など、コーナーが増えつつある。2010年からは「BIRTH YEAR SONGS」などといった名曲コーナーが誕生している。

現在のコーナー[編集]

VTRコーナー
2014年4月11日生放送分からスタート。
音楽に関する事柄を番組独自に調査し、VTR形式で紹介していくコーナー。
MUSIC TOPICS(Mトピ)
2013年8月23日生放送分からスタート。
ゲストアーティスト及び注目の最新音楽関連のニュースを3 - 5項目VTR形式にて紹介するコーナー。
以前は、年間最後の番組の同コーナーでは年末恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ○○○○』(丸の中には年数が入る)に出演するゲストアーティストが紹介されていた。
しばらく放送されていなかったが、2013年8月23日生放送分から復活した。復活後は「SINGLE RANKING BEST10」がこのコーナーに内包されている。
SINGLE RANKING BEST10
毎週、1週間を通じて番組が独自に音楽リサーチ会社オリコンチャート)に依頼して作成・集計した『シングルCDランキング BEST10』を発表する。
過去には『アルバムランキングBEST10』や『DVDランキングBEST10』も紹介されていた。
当番組が毎週金曜日生放送されるため、オリコンなどの週間チャートとは順位が異なる。(少なくとも)公式には独自集計としているため、オリコンデイリーチャートで3位まで公表されている推定売上枚数(以前は指数)の合計から導かれる順位とは必ずしも一致しない。また、実際のオリコンより1週間早い。集計期間は金曜日から木曜日となっている。また、毎年1月最初の放送では、「年間ランキングBEST50」(2003年のみBEST100)、6月最後及び7月最初の放送には上半期(1月 - 6月)BEST50を発表する(2009年のみBEST20)。2010年以降は、年間・上半期共に放送されていない。1990年代にはゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。順位発表は普段PVだが、シングル曲を発売前に『ミュージックステーション』で披露した場合その時の映像になる。(両A面で違う曲を歌う場合を除く)
コーナー開始当初は番組後半に行われていたが、その後は、1曲目終了後に行っていた。2010年2月に後述の「BIRTH YEAR SONGS」開始後は、そのコーナーと入れ替わりで2曲目の後に行うようになった(現在は20:30過ぎ頃に行っている)。
2013年8月23日生放送分からは「MUSIC TOPICS(Mトピ)」に内包される形で放送されている。
MUSIC QUESTION?(MQ)
2009年10月16日生放送分からスタート。通称『MQ』。
ゲストアーティストに関する疑問・質問を視聴者からはがき手紙メールなどで募集し、番組内で紹介する。採用されると番組特製ティッシュ箱が貰える。
開始当初は、VTRを使用していたが、後にスタジオでのトーク内で内包される形に変わった。また、その回のゲストアーティストからの質問もある。
Young Guns
2005年2月18日生放送分の800回スペシャルからスタート。不定期で放送される。
これから活躍が期待されるゲストアーティストが出演した際に、その人物について詳しく紹介するコーナー
基本的に1回出演したアーティストはこのコーナーでは再び紹介されないが、9mm Parabellum Bulletのみ、2009年6月と2010年4月の2回で紹介されている。過去に取り上げたアーティストについては、ミュージックステーション Young Gunsに登場したアーティストを参照のこと。

過去のコーナー[編集]

1001名曲大全集
毎回1曲、懐かしの楽曲を歌って、日本版名曲大全集を作ろうとしていた番組開始初期のコーナー。
YOU POP INFORMATION
早見優が担当していた初期の洋楽情報コーナー。
がんばれ!先輩
1986年末から1987年にかけて行われていた企画。
毎回、ゲストアーティストの誰かの母校(主に小学校)の後輩達が生中継で出演していた。
リポーター藤井暁アナウンサー。
アルバムランキング
内容は「シングルランキング」と同じで、開始当初は「アルバムランキングベスト10」に関する映像を「シングルランキング」と同様に全て放送していた。
2005年3月頃に一旦終了したが、2006年1月27日の放送で復活した。復活後は、当日出演しているゲストアーティストの作品や番組が注目するアルバムを1 - 2作品紹介していた。
「着うたランキング」が開始されると、まとめて放送されるようになった。復活当初は不定期だったが、2010年9月に事実上終了するまでは、ほぼ毎週このコーナーが放送されていた。
ジャストフィットシリーズ
音楽をテーマにしたミニドラマ1993年に開始。
「ジャストフィット家の人々」「Just Fitの名のもとに」「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後、ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやゲストアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。
出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズ所属タレントをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二原久美子が出演。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはこのコーナーに対して度々、前向きではないリアクションを見せていた。
My Just Fit
ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年3月頃に終了した。
免許証拝見コーナー
ゲストアーティストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。THE YELLOW MONKEY吉井和哉が自らの免許証を持参し披露したところあまりのギャップにタモリが大きな興味を示したことがきっかけでスタート。2003年頃に終了した。
MUSIC STATION NEXT
番組終了後に放送されていた次回予告ミニ番組2001年10月から2002年3月まで行われていた。
視聴者からの質問
2004年頃から始まった企画。番組ホームページで応募された視聴者からゲストアーティストへの質問を本人が答えていくもの。2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組ホームページ、リニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。後に「MUSIC QUESTION?」のコーナーへ移行された。
Mステ秘宝館
2005年1月21日生放送分からスタート。
『ミュージックステーション』放送開始20周年を記念して設けられ、人気のゲストアーティストの初登場シーンや『ミュージックステーション』の舞台裏が覗けるなど秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー(タモリが館長役、堂アナウンサーが副館長役)。
2005年4月22日放送分からは、その回のゲストアーティストのリクエスト(○年△月 - ×月)による形式になった。2005年10月7日放送分の「20周年突入記念スペシャル」を最後に終了した。
着うたランキング
2005年5月20日生放送分からスタート。
「シングルランキングBEST3」発表の前に発表される。2009年4月からは「シングルランキングBEST10」の前に順番が変更になった。「レコチョク」(旧・レコード会社直営♪)が集計した、「着うたランキングBEST20」が発表される(2009年8月5日放送分からBEST10に変更)。また、ランキングとは別に、注目の着うた楽曲も2、3曲取り上げる。2006年1月27日から放送分は、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Music Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。末期には「着うたフルランキングBEST10」もあった。コーナー終了後は注目の着うた楽曲を取り上げるだけとなっている(こちらも後に廃止)。
放送1000回直前企画『Mステスタッフが選んだ記憶に残る名場面集』
2009年11月6日生放送分から2010年2月5日生放送分まで行われた。
『ミュージックステーション』がこの日で990回目の放送回数という事で10回に渡りカウントダウン企画で生放送1000回目を迎える間近に『ミュージックステーション』のスタッフが特選した歴代・過去の映像を放送回数によって分け傑作集で数週間に渡って振り返る企画。振り返ったのは第1回 - 第800回の放送で、第801回 - 第900回の放送は日程の都合上なのか振り返られなかった。
Mother's Songs
2010年7月9日生放送分からスタート。
「BIRTH YEAR SONGS」の派生コーナーで、小学生子供を持つ母親青春時代の思い出のラブソングを当番組が徹底的に調査をして、実際に母親から我が子へ思い出のラブソングを紹介するコーナー。
アーティストイメージ一斉調査 Mステ国民投票
元々は番組ホームページ内で行われていたものだったが、2011年5月20日生放送分(厳密には同年4月29日放送分)から番組内でもスタートする。
視聴者からの投票を元に決定したテーマにアーティストイメージランキングを「BEST5」で5位から1位までを発表する。インタビューをする視聴者が学生の場合は、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。
わずか数回で番組内での放送は終了したが、2011年秋の番組ホームページリニューアルまで、番組ホームページには引き続き存在していた。
BIRTH YEAR SONGS
2010年2月19日生放送分からスタート。
あるのヒット曲を、街角にいる(視聴者)それらの曲と同い年生まれの年齢の人々に聴いてもらい、番組放送日と同じ月のその年の月間シングルランキングTOP10(および圏外曲)を順に10位から1位までを振りかえる。
当初は2曲目の後に行っていたが、現在はシングルランキングと入れ替わりで1曲目の後に行われている。
このコーナーは聴く人々がほぼ学生であるため、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。同年6月18日放送分で「Mother's Songs」と入れ替わる形で一旦休止後、同年8月20日放送分にその回の年月の「週間シングルランキング」に変わる形で再開した(『COUNT DOWN TV』の「CDTVライブラリー」に近い形となっている)。最近はその回の出演ゲストアーティストの出身地や母校に訪問する機会も増えている。
2012年の10月から『ジェネレーション♪ソング』に変わる形で終了していたが、2013年6月14日放送分で再度復活している。
ジェネレーション♪ソング
2012年10月26日生放送分からスタート。
各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のある年代と現在のランキングを比較する。比較するランキングは、女性1,000人が選んだ「結婚式で流したい曲ベスト5」や「告白する時に聴きたい曲ベスト5」など。2013年1月からは、番組が47都道府県のうち1つを訪問し、平成生まれ(1989年以降)と昭和生まれ(1988年以前)の人たちに聞いた各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のランキングベスト5を比較する。
ミュージックリサーチ
2013年8月30日生放送分からスタート。
ある1つのを取り上げ、その街で一番聞かれている名を調査する。
あくまでその人が一番聞いている曲をインタビューするため、必ずしもその時のヒット曲が上位にランクインするとは限らない。(実際に2013年9月5日生放送分で、長野県下條村の住民にインタビューした際は、村唯一の中学校の文化祭のテーマソングであったSPYAIRの「サムライハート」が1位にランクインしている。)

単発コーナー[編集]

リクエストランキング・アーティスト総売り上げランキング
2002年秋頃から行われており、の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。
テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募った「BEST100」及び「BEST111」(2005年夏頃から)を発表する(2つに分けて「BEST50×2」で発表する場合もある)。また、「春・秋の3時間スペシャル」では、豪華ゲストアーティスト7 - 8組が生出演し歌唱する。
2011年頃からは、番組が独自に音楽リサーチ会社(オリコンチャート)に依頼して作成・集計した「アーティスト総売り上げランキング」をジャンル形式で発表している。
FLASH BACK 〜トーク名場面集〜
1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで3部構成(2007年以降は4部)に分けられて放送される。1月は年間、6月・7月は上半期(1月 - 6月)の司会であるタモリとゲストアーティストらのトーク名場面集を放送する。2009年以降は年間・上半期共に放送されていない。

1回だけ行われたコーナー[編集]

プレミアム月間
2004年11月生放送分に行われた企画。
1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったゲストアーティストが3 - 4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の名曲と新曲をメドレーで披露した。2004年11月5日生放送は「冬の名曲特集」、2004年11月19日生放送は「10周年アーティスト特集」、2004年11月26日生放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された。
1000回直前SP 秘蔵映像満載 Mステアワード1986 → 2010
2010年1月15日放送分にて放送開始24年目の『ミュージックステーション』で生まれた様々な記録を秘蔵映像と共に発表をする。
また、この日から番組連動データ放送が開始され『ミュージックステーション』生放送中にテレビのリモコンの「d」ボタンを押すと画面にキーワードが表示され4週間分ある言葉を完成させると正解者の中から抽選で豪華ゲストアーティストの直筆サイン入りTシャツがプレゼントされる(但し、実施されていない一部地域が存在する)。
ミュージックステーション 放送回数1000回SP 初登場1000組全部見せます
2010年2月12日生放送分にて放送回数1000回目を迎えて、番組開始当初から現在までの豪華ゲストアーティスト総合計1000組の『ミュージックステーション』初登場映像を五十音順に『ミュージックステーション1000回記念スペシャル』内にて放送した。
名曲♪ダンスコンテスト
2012年8月31日生放送分に行われたコーナー。
名曲に合う振り付けを事前に募集し、NO.1を決定する。応募作品の中から、ゲストアーティストに一押しのダンスを選出してもらう。
デビュー年別 同期アーティスト名鑑
2012年10月19日生放送分に行われたコーナー。
同じ年代にデビューしたアーティストを年代別にランキング形式で紹介していく。

ミニステ[編集]

ミニステ
TV Asahi Headquarters 2010.jpg
当番組の生放送が行われている
テレビ朝日本社第1スタジオ外観(六本木ヒルズ内)
ジャンル 音楽番組 / ミニ番組
放送時間 金曜日 19:54 - 20:00(6分)
放送期間 2002年10月18日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
製作総指揮 栗井淳(GP、テレビ朝日) /
山本たかおEP、テレビ朝日)
プロデューサー 荒井祥之(テレビ朝日)
出演者 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
ほか ゲストアーティスト数組
音声 ステレオ放送
1986年10月24日 - )
字幕 リアルタイム字幕放送
2013年10月18日 - )
データ放送 データ連動放送
2010年1月15日 - )
オープニング 松本孝弘# 1090 〜Thousand Dreams〜
エンディング 松本孝弘「# 1090 〜Thousand Dreams〜
外部リンク 公式サイト

特記事項:
テレビ朝日北海道テレビ岩手朝日テレビ山口朝日放送愛媛朝日テレビ九州朝日放送にて生放送を実施中。
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ミニステ』(英称:MINI STA)は、テレビ朝日ANN系列)にて2002年平成14年)10月18日から本編レギュラー放送生放送開始前の毎週金曜日の19:54 - 20:00(JST)に生放送が行われているミニ音楽番組である。ステレオ放送ハイビジョン制作[13]番組連動データ放送[14]リアルタイム字幕放送[15]を実施している。

概要[編集]

毎週金曜日20時台に生放送が行われている音楽番組『ミュージックステーション』本編レギュラー放送番組開始前から前番組の終了直後に行われていた生放送による全ゲストの紹介予告(15秒)を拡大する形で放送を開始した。この形式の予告は番組開始後はラストに行われるようになり、該当箇所には事前に編集・制作されたVTRによる番組予告が行われている。

司会・進行は本編のサブ司会者(テレビ朝日アナウンサー)が担当している。番組開始当初から2004年3月までは武内絵美が、2004年4月から2008年9月までは堂真理子が、2008年10月からは2013年9月までは竹内由恵が、2013年10月から弘中綾香が1人でその日のゲストアーティストのうち1~5組とトークを展開し、20:00から生放送が開始される音楽番組『ミュージックステーション』の生放送開始直前の1コマ(番宣ジャンクション・舞台裏)を伝えている。番組開始以降ほとんどの回にジャニーズ事務所所属のゲストアーティストが出演している。

なお、SMAPが出演する際は基本的にはサブ司会者は出演せず、SMAPのみで出演しているが、2010年7月18日放送回ではベッキー♪♯と共演した。

『ミニステ』番組内(特に画面左下)で写る猫の顔をした女性イラストは武内絵美がデザイン(堂になってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂デザインのアレンジ版もある)。

放送対象地域[編集]

『ミニステ』は当初、関東ローカルでの放送であったが、2005年10月28日からは岩手朝日テレビでも放送されている。

北海道テレビでは、2005年4月から『ミニステ』のネット放送が開始されていたが、2006年10月から11月までの2ヶ月間と、2008年1月18日から8月22日まで同局のマスコットキャラクターアニメユメミル、アニメ「onちゃん」』が放送されていた7ヶ月間と、2009年2010年に北海道テレビ独自の番宣番組『ロックon!』に差し替え放送されていた期間と、2010年9月から2012年3月まで北海道テレビアナウンサーの石沢綾子が務める番宣番組『アヤコレ!』が放送されていた18ヶ月間は『ミニステ』のネット放送が休止となったが、2012年4月27日から『ミニステ』のネット放送が復活している。しかし、2013年4月以降は週によっては『アヤコレ!』を、これに加え、2013年9月6日からは、北海道テレビ2013年入社の女子アナ3人組(西野志海、高橋春花、室岡里美)が務める番宣番組『ひよコレ!』が放送される様になり、再びネットを休止していたが、2014年4月11日から再度ネット再開。

九州朝日放送では2011年4月22日から『ミニステ』のネット放送が開始されている。

山口朝日放送では2011年10月21日から『ミニステ』のネット放送が開始されている。

愛媛朝日テレビでは2014年4月11日から『ミニステ』のネット放送が開始されている。

スペシャル放送、特別編成[編集]

春・秋のスペシャル[編集]

毎年、3月4月の時期)と9月10月の時期)のテレビ番組改編時期にゲストアーティスト6 - 7組を呼び、19:00 - 21:54 → 19:00 - 21:48(JST)まで生放送の『3時間スペシャル』を生放送している。2006年4月 - 2011年3月までは次の9時枠番組がドラマ枠だったため、第1弾(2時間スペシャル)・第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送する場合があった。

冬・夏のスペシャル[編集]

毎年、1月最初の年内放送と6月最後及び7月最初の放送に20:00 - 21:54 → 20:00 - 21:48(JST)まで『2時間スペシャル』(生放送ではなく録画放送)を放送している。ゲストアーティストは出演せずタモリとテレビ朝日女子アナウンサーのみの出演である。

放送内容は過去放送回のトークの名場面集やシングルランキングの総集編、リクエストランキング及び番組が独自に調査・制作したランキングを司会者のトークを交えつつVTRでの進行で行う。2009年以降は総集編は無くなり、番組が独自に調査・制作したランキングで司会者同士のトークの場面は極端に少なくなり、ほぼ全編VTR進行の構成となっている。

2011年以降は5月の初め(ゴールデンウィーク時)に「2時間スペシャル」を放送している。こちらは生放送で「3時間スペシャル」に近い構成となっている。

スーパーライブ[編集]

毎年、12月にその年を代表する豪華ゲストアーティストによる、年末特別番組ミュージックステーションスーパーライブ』の生放送を行っている。1992年から放送が開始され、通常のレギュラー放送で生放送がされているテレビ朝日の本社からではなく、東京ベイNKホールにて開催されていたが、2005年6月で閉鎖されることになったため、2004年さいたまスーパーアリーナ2005年以降は幕張メッセで開催されている。

なお、放送時間が2時間半(1992年・1993年) → 2時間(1994年) → 2時間45分(1995年) → 3時間45分(1996年 - 2002年[16]) → 4時間5分(2003年) → 4時間10分(2004年から現在)と、傾向としては、年々長くなっている。現在は19:00(一部地域は18:53) - 23:10(JST)。2001年以降エンディングでTOKIOのリーダーの城島茂が「城島タモリ'(タモリのものまね・格好をして登場)を披露するのが恒例である。

1組だけでのスペシャル[編集]

DREAMS COME TRUE Magic Journey Special Live」(「JAZZY"M"」では、メイン司会のタモリがトランペットで参加。)
CHAGE&ASKA 15周年記念スペシャル」
サザンオールスターズ デビュー30周年記念特番 ミュージックステーション まるごとサザンスペシャル」

2012年最強アーティストLIVEスペシャル[編集]

2012年11月30日放送分に、2012年最後のレギュラー放送ということで、ゲストアーティスト(The MONSTERSEXILE絢香コブクロAKB48Mr.Children)の「今年の一枚」、2012年の主な振り返り、歴代シングル売り上げトップ5を紹介。また、2012年12月21日放送の『MUSIC STATION SUPERLIVE2012』の出演ゲストアーティストも大発表した(このLIVEスペシャルの企画は過去にも数回年末に行われていた)。

スーパーアイドルスペシャル[編集]

2013年3月1日放送分に、超豪華4組のゲストアーティスト(SMAP・AKB48・Perfume)による『スーパーアイドルスペシャル』をライブ形式にて生放送を行った。また、視聴者が選んだお気に入りのダンスナンバーベスト3も発表した。

夏のスーパーライブ[編集]

毎年、年末恒例として放送している同ライブが26年目にして史上初めての夏開催となった。2013年7月5日放送分に、17組67人が出演。従来のセットのままだが、従来の観客席を溜まりゲストが座り、観客席をステージ前に移した。

超豪華アーティストプレミアムライブ[編集]

2013年11月29日の18:53 - 21:48(JST)に『超豪華アーティストプレミアムライブ』として、3時間に渡って生放送された。番組では「大公開!半世紀のNo.1ソング&スター映像」と題して、当番組放送開始から日本を彩った名曲を紹介するVTRと共にゲストアーティスト達のエピソードが添えられて語られた。また、2013年11月30日にオープンする「EX THEATER ROPPONGI」からゲストアーティスト達によるスペシャルライブを披露した。

テーマ曲[編集]

  1. 1986年10月24日 - 1990年3月23日:『ミュージックステーション・オリジナルテーマ』(前田憲男[要出典]
    • 番組初期:『LOVE STATION』(早見優
  2. 1990年4月13日 - 1992年3月20日:『The Desire』(原題:「DESIRE,THE* 欲望」)(横関敦
  3. 1992年4月10日 - 現在:『#1090 〜Thousand Dreams〜』(松本孝弘B'z))

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

  • ナレーター:ウォード・セクストン服部潤ユキ・ラインハート
  • 構成:伊藤正宏樅野太紀
  • テーマ音楽:松本孝弘B'z
  • 第1スタジオ
    • TM(テクニカルマネージャー):大島秀一(テレビ朝日)
    • TD(テクニカルディレクター):錦戸浩司(テレビ朝日、以前はCAM)
    • カメラ:住田清志、石黒康一(テレビ朝日)、高橋広、佐藤邦彦、千ヶ崎裕介
    • VE(ビデオエンジニア):齋藤弘幸
    • 音声:清水美都子(テレビ朝日)、中田孝也・森永茂
    • 照明プロデューサー:中根鉄弥(テレビ朝日)
    • 照明:栗屋俊一・小林和史・大場浩・松山努・鈴木敏也・眞如博之・岩本真也・白川寛・西川知里・五十嵐久夫(週替わり)
    • 美術プロデューサー / デザイン:小林尚弘(テレビ朝日、以前はデザインのみ)
    • 美術デザイン:小林尚弘・山下高広・小谷知輝・谷口絵梨果・森崎愛美・豊田裕基(テレビ朝日、週替わり)
    • 美術進行:北浦浩一郎・楢崎仁志・田島えりか・柴田岳(テレビ朝日クリエイト)
    • クレーン:俵谷祐輔
    • 技術アシスト:麻生貴志・浅田康和
    • 音響:佐藤友教
    • 効果:小林功樹
    • 編集:小池周平(ビデオ・パック・ニッポン
    • MA(マルチオーディオ):萩原佳和(ビデオ・パック・ニッポン)
    • 照明アシスト:高須ちあき・巻嶋恵梨・中村真梨子・松山努・山本美奈子・廣瀬蓉子・池谷祐介・三澤孝至・浜田功・未満一成(週替わり)
    • 大道具:昼馬陽一・松本友博・齋藤翔太・森田亘・菅股龍也
    • 電飾:中川雄介・松木忠昭・塚原聡・田岡知乙・佐伯直亮・仁平光一(週替わり)
    • 特殊装置:對馬淳一
    • 特殊効果:大野晃一
    • アクリル装飾:川本貴史・梶野明弘・春田真衣(週替わり)
    • オブジェ:長野敦子・八代利江子・神保金司・松井達彦・田中綾佳・茶木夏美・ファイバー・ワーク(週替わり)
    • トラス:齋藤政利・細田正利(週替わり)
    • レーザー:鈴木しんいち・AIRNOTES・ランダム
    • 風船装飾:滝戸誠
    • 植木:西村正範
    • モニター:鈴木準司
    • 小道具:石川将太
    • CGディレクション:横井勝(テレビ朝日)
    • CGデザイン:佐藤信太郎・真栄城樹・村澤ちひろ・上野貴弘・矢木秀和・大橋緑・高井梓・早川雄志・松尾裕介・斎藤まゆみ・南浩樹・山本裕之・管澤英子・吉原真生・村野彰彦(週替わり)
    • CGLED:南治樹・佐藤信太郎・山本裕之・真栄城樹
    • CGシステム:澤口明子・山内光史
    • CGバーチャル:中村敦・加藤喬
    • CGバーチャル制作:葛原健治・高橋愛
    • CGタイトル:矢木秀和・松尾裕介
    • テロップ:原田甫・神野幸代
  • スタイリスト:Moriyasu(弘中綾香担当) 山下貢理子(タモリ担当)
  • ヘアメイク:MIKAMI YASIHIRO(弘中綾香担当) http://www.pittura-hair.com
  • 編成:船引貴史・池田佐和子(テレビ朝日)
  • 宣伝:平泉季里子(テレビ朝日)
  • TK(タイムキーパー):長谷川夏子(M&M)
  • ディレクター:藤沢浩一(テレビ朝日、以前はCAM)・舘智有里・常岡浩治(テレビ朝日)、尾崎敦朗(ViViA)、大坪大祐(テレビ朝日)
  • アシスタントプロデューサー:浅倉きよみ(テレビ朝日、以前は制作進行)
  • プロデューサー:荒井祥之(テレビ朝日、以前はアシスタントプロデューサー(AP))
  • ゼネラルプロデューサー:栗井淳(テレビ朝日、以前はディレクター→プロデューサー)
  • エグゼクティブプロデューサー:山本たかお[19](テレビ朝日、以前はチーフプロデューサー)
  • 衣装協力:ORIHICA・KOOKAI・BEAMS・fecture・STELLA CIFFON・STAR JEWELRY ほか
  • 資料協力:oricon(オリコン)
  • 技術協力:テイクシステムズ共立ライティングテレテック
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作:テレビ朝日ミュージック
  • 制作著作:テレビ朝日

スペシャル放送[編集]

  • 第2スタジオ / テレビ朝日アトリウム(スペシャル放送のみ)
    • SW(スイッチャー):横関正人
    • カメラ:石黒康一・加藤英昭・熱田大(テレビ朝日)
    • VE(ビデオエンジニア):佐藤淳太
    • 音声:新井八月・江尻和茂(テレビ朝日)、森永茂
    • 照明:松山務・鈴木敏也・眞如博之・栗屋俊一・吉川哲男・江藤儀浩・五十嵐久夫・市川一弘
    • 美術デザイン:宇家譲二・森永牧子・金澤弘道・小林尚弘(テレビ朝日)
    • 美術進行:山本和記・加藤正洋・若林広・古閑洋司
    • クレーン:持田尚克
    • 技術アシスト:穴沢康至・首藤康仁・宮田浩
    • 照明アシスト:小林和史・吉原由樹・松山努
    • 大道具:船木憲太・荒川康之・小野祐樹・森田亘・畠山豊
    • トラス:細田政利・齊藤政利・倉成純一
    • イントレ:倉成純一
    • 電飾:田岡知己・塚原聡
    • 特殊装置:小口和宏・田中徳一・町端航
    • 特殊効果:吉川剛史・釜田智志
    • アクリル装飾:梶野明弘
    • オブジェ:神保金司・八代利江子
    • 植木:藤田国康
    • レーザー:ランダム
    • モニター:小林昇平

歴代スタッフ[編集]

  • ナレーター:村井かずさ皆口裕子
  • 構成:飯田まち子・青木和佳・ほそかわ紀子・根田真児・酒井義文・西澤公太郎・望月卓・鵜沢茂郎・森保鉄志・内堀尚
  • スーパーバイザー:菅原正豊
  • テーマ音楽:前田憲男横関敦・小野寺忠和
  • TD(テクニカルディレクター):関口光男・宮田一・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・大島秀一・二瓶友美・加藤英昭・大川戸元昭・住田清志・福原正之
  • カメラ:関口光男・宮田一・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・大島秀一・藤沢浩一・立川伸太郎・川口忠久・高木武彦・小山由美子・片平修巳・浅川英俊・二瓶友美・加藤英昭・石黒康一・大川戸元昭・福原正之・住田清志・錦戸浩司・宮内大貴・大槻和也・高田格・千ヶ崎裕介
  • VE(ビデオエンジニア):西山勝・小山恭司・小野真介・重岡恵吾・木島洋・重藤貴志・城口順・高林正彦
  • 音声:胡桃澤啓司・阿部健彦・戸塚信也・牧野行雄・小池幸宏・森永茂・新井八月・長谷川泰裕・中島健次・稲川俊一郎
  • 照明:岡本勝彦・眞如博之・古田真司・吉川哲男・市川一弘・江藤儀浩・富田裕治・五十嵐久夫・矢島安雄・岩本真也・江頭儀浩・高柳薫・西川知里・阿部勝則(週替わり)
  • 照明アシスト:宮崎晃・鈴木岐彦・加無木克志・中澤範子
  • 照明プロデューサー:高野安隆
  • 美術:高原篤・石上久
  • 美術プロデューサー / デザイン:出口智浩
  • 美術デザイン:石井哲也・石上久・綿貫冬樹・中塚宏・玉置未和・村竹良二・小山晃弘・宇家譲二・清野啓太・堀場綾枝子(週替わり)
  • 美術進行:加藤正幸・齋藤直純・古閑洋司・北浦浩一郎・大滝千秋・野口敏嗣
  • クレーン:川上智
  • 効果:菅野洋志・中村剛・細野貴裕・梅澤駿・丸山孝之・中山尚・菅野洋志
  • 技術アシスト:岡元祐二・竹中祟将・宮田浩・清水政寿・横倉康次・木村元・浅田康和・小林和史・深谷勝成・大石忠道・渡辺薫(週替わり)
  • 音響:横張史靖・按田宗周・返町吉保・田村智宏・新見政弘
  • イントレ・トラス:倉成純一・斎藤政利
  • 大道具:荒川康之・大窪学・真次智樹・尾和敏明・馬場幸三・松本友博・竹内俊彰・松本寿久・渡部修綱・松野秀生・バンセイ
  • 電飾:中川雄介・田岡知巳・富田智博・滝和治・羽根利満・白石剛・樋口直樹
  • 特機:畠沢優一・高橋友之
  • 特殊装置:深井将・町端航・田中徳一
  • 特殊効果:吉川剛史・釜田智志・大野晃一
  • トラス:倉成純一・細田正利
  • アクリル装飾:岡林和志・菊池博・日野直治・大川有一・梶野明弘・神保金司・中尾信行(週替わり)
  • オブジェ:大野周一・松井達彦
  • 植木:藤田国康・恩田雅章・杉田英展
  • 小道具:佐藤友昭
  • レーザー:戸倉浩治
  • タイトル・CG:横井勝・佐藤信太郎
  • CG:山本裕之・齋藤まゆみ・佐々瑛子
  • CGデザイン:高井梓・松尾裕介・野沢栄二・村野彰彦・西村江里子
  • CGバーチャル:中村敦・葛原健治
  • CGLED:高井梓・澤口明子
  • CGタイトル:松尾裕介
  • タイトル:宍戸淳一
  • テロップ:小林宏嗣・小川龍也・片桐幸三・石川理
  • 編集:佐賀靖弘
  • スタイリスト:栄明美・堀切ミロ・山下眞理子・相馬さとし・中原正登(タモリ担当)
  • ヘア&メイク:MIKAMI YASUHIRO(Pittura) http://beauty.hotpepper.jp/slnH000163601/
  • 宣伝:下恵子・天野貴代・中嶋哲也・蓮美理奈・井上裕子・宮田奈苗(テレビ朝日)
  • 広報:天野貴代・太田正彦・保坂正紀・織田笑里・小久保聡・重松愛・中島哲也・蓮実理奈(テレビ朝日)
  • 調査:中川雄介・瀬口大介(テレビ朝日)
  • 編成:林雄一郎・尾崎雅彦・西山隆一・森大貴・二階堂義明・西岡佐知子・西勇哉・松瀬俊一郎(テレビ朝日)
  • TK(タイムキーパー):尾木みち・中里優子(テレビ朝日)
  • 制作進行:浅倉きよみ(テレビ朝日)
  • FD(フロアディレクター):吉岡祐也(テレビ朝日)
  • ディレクター:平城隆司・青山幸光・瀬戸口修武居康仁・山本清・杉村全陽・佐藤信也・河口勇治・林雄一郎・中貞人・高橋正輝・山本和仁・新田彩子・吉岡祐也(テレビ朝日)
  • 演出:山本隆夫・成田信夫(テレビ朝日)
  • プロデューサー:北村英一藤井智久・斉藤由雄・西村裕明・清水克也(以前はディレクターを担当、2012年8月3日まで、テレビ朝日)
  • 演出・プロデューサー:伊東寛晃(テレビ朝日、以前はディレクターを担当、2013年9月27日まで)
  • チーフプロデューサー:三倉文宏(テレビ朝日)
  • 制作:皇達也(テレビ朝日)

ネット局と放送時間[編集]

『ミュージックステーション』 ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日遅れ ミニステ 放送開始時期
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 金曜日
20:00 - 20:54
同時ネット 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 番組開始 -
青森県 青森朝日放送(ABA) × 1991年10月 - [20]
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 1996年10月 - [21]
宮城県 東日本放送(KHB) × 番組開始 -
秋田県 秋田朝日放送(AAB) 1992年10月 - [22]
山形県 山形テレビ(YTS) 1993年4月 - [23]
福島県 福島放送(KFB) 番組開始 -
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn) 1991年4月 - [24]
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) 番組開始 -
石川県 北陸朝日放送(HAB) 1991年10月 - [25]
中京広域圏 メ〜テレ(NBN) 番組開始 -
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab) 1993年10月 - [26]
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB) 番組開始 -
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 1995年4月 - [27]
福岡県 九州朝日放送(KBC) 番組開始 -
長崎県 長崎文化放送(NCC) × 1990年4月 - [28]
熊本県 熊本朝日放送(KAB) 1989年10月 - [29]
大分県 大分朝日放送(OAB) 1993年10月 - [30]
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) 番組開始 -
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 1995年10月 - [31]

放送を終了した局[編集]

富山テレビフジテレビ系列) - 北日本放送日本テレビ系列)2006年9月で打ち切り。
山梨放送(日本テレビ系列) - 放送終了時期不明
高知放送(日本テレビ系列) - 2012年9月で打ち切り。
山陰放送TBS系列) - 2000年10月 - 土曜日夕方から水曜日深夜へ移り、2011年2月3日までは木曜に放送されていたが、2011年2月9日からは水曜に戻り2012年4月からは火曜日に放送されていたが2013年10月1日で打ち切り。

日本国外での放送[編集]

毎週土曜日夜に2週前の番組を放送する。
2007年3月 - 2008年6月。
2002年11月1日 - 2013年10月20日
2007年4月 - 隔週放送のため未放送分あり。
2005年8月 - 2011年1月。毎週土曜日に半年前の番組を放送していた。

放映リスト[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 2003年(平成15年)10月3日から。
  2. ^ 2010年(平成22年)1月15日から。
  3. ^ 2013年10月18日から。
  4. ^ 同局の報道番組ニュースステーション』(Nステ)の通称NSにちなむ。『Nステ』放送終了後、この通称は消滅した模様。
  5. ^ 新聞ラジオ・テレビ番組表(ラ・テ欄)では、この表記を使用している(特にGコード普及以後)。
  6. ^ フジテレビ系列『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(2012年12月放送終了、その後は特番として放送継続)やTBS系列『うたばん』(2010年3月放送終了し、同年4月に『ザ・ミュージックアワー』に改題するも、同年9月放送終了)、同『火曜曲!』(2013年9月放送終了)など。
  7. ^ 2010年2月5日の放送分で1000回となり、ミュージックステーション1000回記念スペシャルが放送された。
  8. ^ サイゾー』2013年8月号
  9. ^ スペシャルなどで放映される1986年の第一回目の放送分も、冒頭のオープニング映像と出演歌手の歌唱シーンのみであったり、MCと出演歌手とのトークシーンをバックにナレーションが入る編集が施されている場合が多い。
  10. ^ タモリは、かつて同局の音楽番組『夢のビッグスタジオ』(わずか8回で打ち切り)のメイン司会を務め、TBS系列の音楽番組『ザ・ベストテン』で久米宏の代わりとなる臨時司会をレギュラー司会の黒柳徹子とともに担当するなど、音楽番組の司会経験があった。
  11. ^ 1990年代以降は光GENJIが所属していたジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループまで間口が広がり現在に至る。
  12. ^ 以前は「シングルCDランキング」の冒頭で画面右下に名前が表示されていたが、2005年4月1日よりスタッフロールに他のナレーターとともに名前が表示されるようになった。
  13. ^ 2003年(平成15年)10月3日から。
  14. ^ 2010年(平成22年)1月15日から。
  15. ^ 2013年10月18日から。
  16. ^ 2000年のみ3時間50分。
  17. ^ 同アルバムに収録されている「どうしても君を失いたくない」のインストゥルメンタルバージョン。なお、こちらは番組のエンディングテーマとして作られたためか、音源化はされておらず、アルバムなどのCDにも収録されていない。また、原曲と一部異なっており、前者は原曲のアレンジ版、後者は原曲をそのまま流用してアレンジしたものの音源だった。レギュラー放送・スペシャル放送は前者、スーパーライブは後者を使用していた。
  18. ^ 2002年3月1日生放送分にこの番組で同アルバムに収録されている「恋歌」とともに披露された。
  19. ^ 以前は山本隆夫名義。
  20. ^ 青森朝日放送開局までは未放送。
  21. ^ 岩手朝日テレビ開局まではテレビ岩手(日本テレビ系列)が不定期でネットしていた。
  22. ^ 秋田朝日放送開局までは未放送。
  23. ^ 山形テレビのネットチェンジ(フジテレビ系列からテレビ朝日系列)までは山形放送(当時、日本テレビ系、テレビ朝日系クロスネット)が1987年10月 - 1988年9月、1989年4月 - 1993年3月にの期間にネットしていた。放送時間は金曜日深夜 23:50 - 24:45(3時間50分遅れ) → 水曜日夕方17:00 - 17:55(5日遅れ)→ 水曜日深夜 23:55 - 24:50の同じく(5日遅れ)と変遷している。
  24. ^ 長野朝日放送開局までは、テレビ信州(当時、日本テレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がネットしていた。1987年9月で同時ネット打ち切り、10月以降は深夜の遅れネットとなる。
  25. ^ 北陸朝日放送開局までは未放送。
  26. ^ 山口朝日放送開局までは未放送。
  27. ^ 愛媛朝日テレビ開局までは南海放送(日本テレビ系列)がネットしていた。
  28. ^ 長崎文化放送開局までは未放送。
  29. ^ 熊本朝日放送開局までは未放送。
  30. ^ 大分朝日放送開局まではテレビ大分(当時、日本テレビ系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がネットしていた。ただし、開局の半年前(1993年3月)に打ち切っている。
  31. ^ 琉球朝日放送開局までは未放送。

関連番組[編集]

1985年10月7日から2004年3月26日まで放送されていた久米宏がメインキャスターを務めていた報道番組。番組タイトルの一部を同じ「ステーション」とし、初代の番組ロゴも共通のデザインだった。
『ニュースステーション』の後番組で、2004年4月5日より放送されている古舘伊知郎がメインキャスターを務めている報道番組。番組タイトルの「ステーション」や制作手法など、『Nステ』の名残を受け継いでおり、番組ロゴも『Mステ』の英語表記の番組ロゴとデザインが類似している。
1992年より毎年、年末に生放送されている当番組の特別番組。
タモリが司会を務め、1993年1月2日に放送されていた、音楽を題材とした正月特別番組。当時の当番組の制作スタッフが携わっている。
『MUSIC STATION SPECIAL もう一度聴きたい昭和・平成の名曲ベスト100×2!』が2009年1月30日に「3時間スペシャル」で『50時間テレビ』枠内で生放送された。また、『報道ステーション』のメインキャスター及び同局の元アナウンサーである古舘伊知郎がオープニングとエンディングに特別出演をした。
また、次のミニ番組『easy sports』では竹内由恵がテレビ朝日毛利庭園内でランニングを行っている。
2003年10月10日、テレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』が放送された。ドラマは「ミュージックスタジアム」という『Mステ』をモチーフにした音楽番組を舞台にしたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど多数のゲストアーティストが出演。当時の『Mステ』スタッフも多数関わっていた。
2012年7月21日22日に放送。タモリが総合司会を務め、『笑っていいとも!』を中心とした『FNSの日』の特別番組で、「NEKASANAI STATION(ネカサナイステーション)」という『Mステ』をパロディ化したコーナーが放送された。司会はタモリとフジテレビアナウンサーの三田友梨佳が務めた。スタジオセットやタイトルロゴ・ロゴマークも本家そっくりのものが使用された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 金曜20時台
前番組 番組名 次番組
ワールドプロレスリング(新日版)
(1972年7月28日 - 1986年9月19日)
【月曜20時台に移動して継続】
ミュージックステーション
(1986年10月24日 - )
-----
テレビ朝日 金曜19:54 - 20:00枠
クレヨンしんちゃん
※19:30 - 20:00
(1996年4月12日 - 2000年3月17日)
【6分縮小して継続】
ミュージックステーション
(2000年4月14日 - 2000年9月15日)
不明
※19:54 - 19:56
【20:48から移動】
都のかほり
※19:56 - 20:00
【20:50から移動して継続】
不明
※19:54 - 19:56
都のかほり
※19:56 - 20:00
【1時間繰り下げて継続】
ミニステ
(2002年10月18日 - )
-----
テレビ朝日 金曜20:48 - 20:54枠
ワールドプロレスリング(新日版)
※20:00 - 20:54
(1972年7月 - 1986年9月)
【月曜20時台に移動して継続】
ミュージックステーション
(1986年10月 - 2000年3月)
不明
※20:48 - 20:50
都のかほり
※20:50 - 20:54
【6分繰り上げ】
不明
※20:48 - 20:50
【19:54に移動】
都のかほり
※20:50 - 20:54
【19:56に移動して継続】
ミュージックステーション
(2000年10月 - )
-----
テレビ朝日 金曜20:54 - 21:00枠
世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!
※20:54 - 21:48
(2000年10月20日 - 2001年9月21日)
【6分繰り下げて継続】
ミュージックステーション NEXT
(2001年10月 - 2002年9月)
不明
※20:54 - 20:56
都のかほり
※20:56 - 21:00
【1時間繰り下げて継続】