ミュージックステーション
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| ミュージックステーション MUSIC STATION |
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|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送時間 | 毎週金曜 20:00 - 20:54(54分) |
| 放送期間 | 1986年10月24日 - 現在(990回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 企画 | 「シングルランキング」 「MUSIC TOPICS(Mトピ)」 など |
| プロデューサー | 清水克也 山本たかお(CP) |
| 出演者 | タモリ 竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 松本孝弘「# 1090 〜Thousand Dreams〜」 |
| エンディング | 松本孝弘「# 1090[千夢一夜]」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: |
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| ミニステ | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 / ミニ番組 |
| 放送時間 | 毎週金曜 19:54 - 20:00(6分) |
| 放送期間 | 2002年10月18日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 清水克也 山本たかお(CP) |
| 出演者 | 竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| エンディング | 松本孝弘「# 1090 〜Thousand Dreams〜」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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『ミュージックステーション』(英称:MUSIC STATION)は、テレビ朝日系列で1986年10月24日から毎週金曜日 20:00 - 20:54(JST)に生放送されている音楽番組である。ステレオ放送、ハイビジョン制作が実施されている。当番組生放送開始直前の19:54 - 20:00(JST)までは『ミニステ』として一部地域(関東地区のみ放送)を除いて生放送がされている。通称は「Mステ」、「Mステーション」[1]。
また、タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』・『増刊号』(フジテレビ系列)・同局で毎週金曜日深夜に放送されているバラエティ番組『タモリ倶楽部』に次いで3番目に放送年数の長い長寿番組でもある。
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目次 |
[編集] 概要
2009年現在テレビ朝日製作でANN系列24局に同時ネット、JNN系列の山陰放送とNNS系列の高知放送には時差ネットで放送されている。
初代司会者は『ミュージックステーション』放送開始まで放送していた『歌謡ドッキリ大放送」の司会者だった関口宏。番組開始当初は、若年層向けのJ-POPアーティスト系・アイドル系から中高年向けの演歌歌手まで出演するファミリー向け』番組であった。しかし、関口が特に若年層向けの歌手や音楽についていけなかったことや(関口は「おじさんだから」とよく発言していた)、若者が演歌についていけなかったことや、さらに、裏番組の日本テレビ『太陽にほえろ!』やTBS『風雲!たけし城』といった高視聴率番組が控えていたため視聴率も低迷。半年後の1987年3月をもって関口が降板した[2]。
同年4月より、かつて同局の『夢のビッグスタジオ』の司会[3]やTBS系列『ザ・ベストテン』の臨時司会をしていたタモリが、テコ入れのため2代目司会者として就任した。タモリ就任後もコンセプトは一緒であったが、1988年頃から演歌歌手の出演が減少していき、若年層向けのJ-POPアーティスト系が多数出演するようになるが(1990年頃からは、「J-POP」がジャンルとして確立されていった時代だった)、TBS系列「ザ・ベストテン」やフジテレビ系列「夜のヒットスタジオ」といった名物音楽番組が続々終了していき『歌番組冬の時代』と呼ばれた1994年頃までは視聴率は横ばい状態(ほとんどが一桁台)が続いていたが、1995年頃から完全に「J-POP」、「アイドル」に絞り、完全な若年層向けにして、現在も放送されているフジテレビ系列『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』やTBS系列『うたばん』といったニュータイプの音楽番組が相次いでスタートした。
[編集] 内容
この番組では『楽曲を聴かせること』をメインとしている。そのため、お笑い色の強いフジテレビ系列『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』やTBS系列『うたばん』には出演しないアーティストも多く出演している(その逆の場合も同様)。また、歌手だけでなく俳優、当時は歌手で後に俳優・女優へ転身した芸能人やお笑い芸人・タレントなども出演している。また、海外からの洋楽アーティストが出演する事もある。
オープニングは# 1090 〜Thousand Dreams〜(作詞・作曲:B'z松本孝弘)のテーマ曲で番組はスタートし、タモリが「今晩はタモリです。」竹内アナウンサーが「今晩は竹内由恵です。」の挨拶が入りこの挨拶は番組開始当初から行われている。そして、竹内アナウンサーが今流行している事や放送日は何の日なのか、ゲストアーティストの詳細などをタモリとゲストアーティストが登場する前に軽くトークをする。必ず竹内アナウンサーは「タモリさん - 」と会話を始める。そして、その日のゲストアーティストの紹介で階段から降りて来る。 ゲストアーティスト全員がスタジオへ集結すると竹内アナウンサーが「と言ったラインナップで60分の生放送をお送りいたします。」と言い、タモリと竹内アナウンサーがゲストアーティストを1組ずつ紹介し、楽曲紹介などをする。
毎回、豪華ゲストアーティスト5〜8組が生出演し、生で楽曲を披露する。そして、豪華ゲストアーティストが楽曲が1組ずつ終わり、つなぎ部分は次の楽曲披露のゲストアーティスト達と司会者タモリ・竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)とトーク(会話)を繰り広げるのがコンセプトである。中盤には1組目のアーティストの楽曲が終わった後にタモリが「続いてはランキングのコーナーです」と言い「シングルランキング」、中晩には「MUSIC TOPICS(Mトピ)」、「MUSIC QUESTION(MQ)」、「Young Guns」(不定期)といったコーナーが放送される。
この番組はスタジオに観客を入れての生放送だが、年2回(1月の第2週と6月の最終週〈もしくは7月の第1週〉に放送される視聴者からのリクエストランキング&トーク名場面集スペシャル)は録画放送である。スタジオでの観覧資格は18歳〜25歳の女性限定となっており、出演者のファンクラブより会員限定にて募集が行われる[4]。なお、毎年12月下旬開催の『ミュージックステーションスーパーライブ』では17歳以下と26歳以上の女性及び男性も観覧可能になっているが、こちらは出演者のファンクラブ会員でない方も観覧できるものの、事前抽選による募集である。また、未だに生放送だと思っていない・信じていないアーティストも多く、「本当は録画ですか?」、「いつ放送するんですか?」と言った質問をされるとタモリは話している。
新聞ラ・テ欄のタイトル表記が「Mステーション」となってから、1行目の空きスペース残り2文字を埋める言葉に「今夜」が最も多く使われている(他には『豪華』など)。また初期のラ・テ欄では出演者同士の対決色を煽る文章が書かれる事があった。
現在、若年層向けのJ-POP系中心で常時生放送を実施しているレギュラー音楽番組は当番組のみである(演歌系を含めてもNHK総合テレビの『NHK歌謡コンサート』と当番組のみ)。
基本的にトップとトリを務めるアーティストはほとんどトークをしない(トリを務めるアーティストは時間がある場合はトークを多少やっている)。スーパーライブに関してはトップとトリの両方でトークを行っている。
番組生放送終了後に、ノベルティグッズとして出演したアーティストに番組のロゴが入った5つのティッシュボックス1パックを配布している。これは番組開始当初から行っている事で、番組開始当時のプロデューサーであったテレビ朝日事業局長の北村英一曰く、「『安い値段でたくさん作れて、全ての人々が必要なもの』と言えばティッシュが最適」という事でティッシュにしたという。当時はティッシュだけではなく、毛玉取り機や爪やすりなどといったノベルティグッズも存在していたという[5]。
なお、著作物(音楽)を演奏している最中と前後には右下にウォーターマークが常に表示されている。これは、地上デジタル放送の促進で高品位な映像と音声が記録可能であり、これらの映像が高品位のまま権利者に無断で複製されるのを水際で阻止するためで、2006年後半頃から表示され始めた。さらに近年は出演者が出演している時にもこれらの表示がされる様になった(肖像権保護のために)。この表示は、特別番組や季節で若干のデザイン変更はあるが、基本的に表示されないという事は一切ない。
[編集] 視聴率
音楽番組も数々増えていくにつれて「ミュージックステーション」の視聴率も次第に上昇し平均15%前後で安定するようになり、フジテレビ系列「HEY!…」、TBS系列「うたばん」、さらにはフジテレビ系列「FNS歌謡祭」(賞レース廃止後)、日本テレビ系列「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト」の大型イベント番組にも高視聴率を影響させ、良きライバルであるものの仲良く視聴率を分け合っているが、最近ではCDの売り上げが減少している音楽業界を象徴するかのように、2006年頃から裏番組の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ系列)に比べ視聴率が下回るようになり、さらに2009年には『ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(フジテレビ系列)の開始や『ぴったんこカン・カン』(TBS系列)の枠移動などで、視聴率一桁を記録する回も多くなるなど低迷が続いている。
最高視聴率は1999年6月18日に宇多田ヒカルが初めて出演した回に記録した26.5%。その最高視聴率を獲得した当時は(日本テレビ系列)『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の全盛期を少し過ぎかけていた時期であり、その『ウリナリ!!』とは互角の戦いを繰り広げていた。なお、2002年3月に『ウリナリ!!』は放送終了した。
放送開始から30分以上経過するまで、一度も提供クレジット・CMが流れない時間編成を長年に渡って継続しており、同局のネオバラエティの「「ぷっ」すま」や「アメトーーク!」、ネオネオバラエティの「堂本剛の正直しんどい」でも、類似した時間編成が見られる。例外として、「ミュージックステーションスーパーライブ」や上半期総集編などの特別番組の時は、冒頭で提供クレジットが流れる。
[編集] 出演者
[編集] 司会(MC)
[編集] 歴代司会者(MC)・マイクの色
※はサブ司会者。名前から向かって一番右端の( )内に書かれている色は所持していたマイクの色。
| 出演時期 | 歴代司会者(MC)・マイクの色 |
|---|---|
| 1986年10月 - 1987年3月 | 関口宏(■)、中原理恵(■)、※早見優(■) |
| 1987年4月 - 1987年9月 | タモリ(■)、中原理恵(■)、※松井康真(テレビ朝日アナウンサー)(■) |
| 1987年10月 - 1990年9月 | タモリ(■)、松井康真(■)、※木下智佳子(当時テレビ朝日アナウンサー)(■) |
| 1990年4月 - 1993年3月 | タモリ(■)、生島ヒロシ(■) |
| 1993年4月 - 1993年9月 | タモリ(■)、生島ヒロシ(■)、※有賀さつき(■) |
| 1993年10月 - 1996年3月 | タモリ(■)、有賀さつき(■) |
| 1996年4月 - 2000年3月 | タモリ(■)、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)(■) |
| 2000年4月 - 2004年3月 | タモリ(■)、武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)(■) |
| 2004年4月 - 2008年9月 | タモリ(■→■)、堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)(■→■→□) |
| 2008年10月 - 現在 | タモリ(■)、竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)(■) |
- 補足
- タモリが使用していたマイクの色は1987年4月から2007年3月までは■黒で、1987年4月から1996年3月と2004年2月から2007年3月の期間は金箔が編みこまれていた。2007年4月から現在は■紫。
- タモリは1987年4月3日の放送から20年以上にわたり司会を担当しており、これは民放で放送されている音楽番組の司会者の中では年数上では最長寿の記録となっている(2位はTBS『ロッテ 歌のアルバム』玉置宏の19年3ヶ月(1958年5月4日-1977年8月7日)、3位はフジテレビ『夜のヒットスタジオ』芳村真理の18年10ヶ月(1968年11月4日-1973年9月24日、1974年4月1日-1988年2月10日))。但し、回数上は同番組の編成の都合でスペシャル番組、野球中継などが優先される週も多く存在する関係から、玉置・芳村に次いで第3位となっている。タモリは2007年4月6日放送で司会を担当して満20年を迎えた。
[編集] ナレーター
[編集] ゲストの出演者傾向
[編集] J-POP歌手
ジャニーズ系以外では、近年ではエイベックス系やソニー・ミュージック系のアーティストはほぼ毎週、生出演している。
[編集] 演歌歌手
上記の通り放送初期はよく出演していたが徐々に減少して行き、1992年頃から出演しなくなった。ジャニーズの関ジャニ∞を除けば、最近ではたまに氷川きよしが出演するが、これはポップス歌手“KIYOSHI”としての出演で、演歌を歌ったのは1998年のスーパーライブ時の中澤裕子(元モーニング娘。初出演時のメドレーの一環)が最後で、全フレーズ演歌を歌唱したのは1992年9月4日出演の堀内孝雄&桂銀淑(「都会の天使たち」)が最後である。
[編集] クラシック歌手
クラシック系アーティストの出演はほとんどないが、数少ない例としては『千の風になって』を大ヒットさせた秋川雅史が、2007年4月6日生放送分の3時間スペシャルと、同年12月21日の『ミュージックステーションスーパーライブ』に生出演している。
[編集] 海外からのアーティスト
番組初回放送の1986年10月24日にジャッキー・チェンが生出演して以来、KISS、スキャットマン・ジョン、エアロスミス、レニー・クラヴィッツ、マライア・キャリー、ヒラリー・ダフ、アヴリル・ラヴィーン、t.A.T.u.、バックストリート・ボーイズ、スティーヴィー・ワンダー、U2、OASIS、レッドホットチリペッパーズなど多くの海外アーティストが生出演している。最多生出演は2003年度の『ミュージックスーパーライブ』で初登場し、以来2004年に2回、2005年に1回生出演し、合計4回生出演した女子十二楽坊、2番目は1997年に1回、2000年に2回の合計3回生出演したJon Bon Jovi(現・BON JOVI)と、2005年に空前の大ヒットとなった「恋のマイアヒ」を『ミュージックスーパーライブ』を含め合計3回披露したO-ZONEである(ミュージックステーションに出演した日本国外からのアーティスト参照)。
以前は本来の歌詞のテロップのみが歌唱時に表示されていたが、スーパーライブ2005でのO-ZONE以降は歌詞の上に小さく和訳歌詞も表示されることになった。これは外国語詞の楽曲を歌唱する邦楽アーティストでも同様。
[編集] ジャニーズアーティスト
上記の通り毎週生出演しているが、1997年11月14日生放送分では直前にDA PUMPの生出演が決定、それによりKinKi Kidsが生出演をキャンセルしたため出演しなかった。ジャニーズ事務所がヴィジョンファクトリーを敵視しているため、DA PUMP・w-inds.・Lead等を出演させるならジャニーズは出演させないとのこと。「うたばん」(TBS系列)や「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系列)においても同様である。近年は当番組に限り、ヴィジョンの親会社に当たるバーニングプロダクション系列の歌手の出演は男・女やジャンルを問わず減少傾向に至っている。
ジャニーズJr.が生出演し、先輩ジャニーズのヒット曲をメドレーすることもある(基本的にトップバッターかトリのトークなし)。また、CDデビュー前のKAT-TUN・Ya-Ya-yahに関してはオリジナル楽曲を生披露することもあった。
1988年 - 1992年まで光GENJIがレギュラー出演していた。1995年の解散に至るまで出演回数は234回と歴代ゲストでトップ。但し、1993年、1994年は、ジャニーズ関連が出ない回がしばしばあった。
[編集] 俳優・女優及び芸人・タレントなど著名人
[編集] 俳優
- 1990年12月21日生放送分に植木等が生出演。「スーダラ節」を熱唱。
- その他、俳優では織田裕二、陣内孝則、中井貴一、江口洋介、片岡鶴太郎、石原裕次郎、高橋克典、藤木直人、松平健、玉木宏などが生出演している。
[編集] 女優
- 女優では(当時は歌手で後に女優へ転身した者も含む)中山美穂、永作博美(ribbonとして出演していた時期もあった)、篠原涼子、瀬戸朝香、広末涼子、松たか子、観月ありさ、上戸彩、仲間由紀恵などが生出演している。
[編集] お笑い芸人・タレント
- 芸人・タレントでは、明石家さんまと所ジョージ(ユニットとして工藤静香と三人で出演。所ジョージ単独での出演もある)、とんねるず(野猿、矢島美容室としても出演)、ネプチューン、小堺一機、松嶋尚美(ロックバンドKILLERSとして)、藤井隆、鈴木紗理奈、ロンドンブーツ1号2号(田村淳・田村亮、淳はjealkbとしても出演)、勝俣州和、はなわ、波田陽区など。また、エキセントリック少年ボウイオールスターズとしてダウンタウン、今田耕司、東野幸治、130Rなどが生出演した。
[編集] 近年の出演傾向
- 近年はCDリリースをするほとんどの女性タレントを「MUSIC TOPICS」で宣伝を行うようになったが、2007年12月7日には前々回の同コーナーで告知をしていた女優・新垣結衣がスタジオに生出演、「heavenly days」を熱唱した。
- 2008年以降にヒットを連発したフジテレビ系列『クイズ!ヘキサゴンII』から誕生したユニットも番組のレギュラー放送には出演していないが、同年末のスーパーライブには羞恥心が出演し、その後は羞恥心メンバーである上地雄輔(遊助として出演)、つるの剛士が出演した他、各ユニットの映像が『Mトピ』などで使われるようになった。
[編集] 番組テーマ曲
[編集] 現在の番組テーマ曲
- オープニング:# 1090 〜Thousand Dreams〜(1992年4月 - )
- エンディング:# 1090[千夢一夜](2002年3月 - )
(音楽:松本孝弘【B'z】:「# 1090 [千夢一夜]」は2002年3月1日生放送分にこの番組で披露された)
[編集] 歴代の番組テーマ曲
- 番組初期 - 「LOVE STATION」歌:早見優
- 番組開始 - 1990年3月 - 「ミュージックステーション・オリジナルテーマ」音楽:前田憲男
- 1990年4月 - 1992年3月 - 「The Desire」(原題:「DESIRE,THE* 欲望」)音楽:横関敦
- 1992年4月 - 2002年2月 - 「どうしても君を失いたくない - Instrumental -」(エンディングのみ)
[編集] 主なコーナー
[編集] 現在のコーナー
- シングルランキング
- 毎週、番組が独自にリサーチ会社に依頼して作成・集計した『シングルランキングBEST10』が発表される。他には、『アルバムランキングBEST10』や『DVDランキングBEST10』も紹介される。この番組が金曜日に生放送されるため、オリコン等の週間チャートとは順位が異なる。集計期間は金曜日から木曜日となっている。また毎年1月最初の放送では年間ランキングBEST50(2003年のみBEST100)、7月最初の放送には上半期(1月-6月)BEST50を発表する。90年代には、ゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。順位発表は普段PVだが、シングル曲を発売前に『ミュージックステーション』で披露した場合その時の映像になる。(両A面で違う曲を歌う場合を除く)
| 年度 | 曲名 | 歌手名 |
| 1995年度 | TOMORROW | 岡本真夜 |
| 1996年度 | LA・LA・LA LOVE SONG | 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL |
| 1997年度 | CAN YOU CELEBRATE? | 安室奈美恵 |
| 1998年度 | 夜空ノムコウ | SMAP |
| 1999年度 | Automatic | 宇多田ヒカル |
| 2000年度 | TSUNAMI | サザンオールスターズ |
| 2001年度 | Can You Keep A Secret? | 宇多田ヒカル |
| 2002年度 | H | 浜崎あゆみ |
| 2003年度 | 世界に一つだけの花 | SMAP |
| 2004年度 | 花 | ORANGE RANGE |
| 2005年度 | 青春アミーゴ | 修二と彰 |
| 2006年度 | Real Face | KAT-TUN |
| 2007年度 | 千の風になって | 秋川雅史 |
| 2008年度 | truth/風の向こうへ | 嵐 |
- 着うたランキング
- 2005年5月20日生放送分からスタート。「シングルランキング」BEST3発表の前に発表される。2009年4月からは「シングルランキング」BEST10の前に順番が変更になった。「レコチョク」(旧・レコード会社直営♪)が集計した着うたランキングBEST20が発表される(8月5日からBEST10に変更)。また、ランキングとは別に、注目の着うた楽曲も2、3曲取り上げる。2006年1月27日からは、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Music Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。
- MUSIC TOPICS(Mトピ)
- 2005年10月28日生放送分からスタート。歌手関連及び音楽関連のエピソードを2 - 3項目(最近は2項目で統一)をVTR形式にて紹介するコーナー。偶に紹介されたアーティスト等からコメントVTRが届く事がある。年間最後の番組の同コーナーでは年末大恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ○○○○』(丸の中には年数が入る)に出演するアーティストが紹介される。
- Young Guns(YG)
- 2005年2月18日生放送分の800回スペシャルからスタート。不定期気味である。これから活躍が期待されるアーティストを特集するコーナー。通称『YG』。2007年2月18日からは番組HPで「Young Gunsに出て欲しいアーティスト」の応募も行っていた。(現在は終了)
- MUSIC QUESTION(MQ)
- 2009年10月16日生放送分からスタート。音楽に関する疑問・質問などを視聴者から募集し、番組独自に調べ紹介する。採用されると番組特製ティッシュ箱が貰える。
- 放送1000回直前企画『スタッフが選んだ記憶に残る名場面集』
- 2009年11月6日生放送分からスタート。『ミュージックステーション』がこの日で990回目の放送回数と言う事で10回に渡り生放送1000回目を迎える間近にスタッフが特選した歴代・過去の映像を放送回数によって分け傑作集で数週間に渡って振り返る企画。
- 客寄せライブ
- 200 - 300人(スペシャルでは300人以上の場合もある)程度のファンに囲まれての曲披露。不定期だが、1ヶ月に1回以上は行われる。これまでにはB'z・L'Arc〜en〜Ciel・ポルノグラフィティ・ZIGGY・山下智久・修二と彰・サザンオールスターズ・レミオロメン・湘南乃風・RIP SLYME・NEWS・KAT-TUN・モーニング娘。・TOKIO・タッキー&翼・関ジャニ∞・Hey!Say!JUMPなどが使用。現在多用しているのはORANGE RANGE。客寄せライブ時には飛び跳ねたりする客もいるため、たまにテレビ朝日本社がゆれる時がある。
- ※1996年以降Mステにはランキング以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降、「〜秘宝館」や「〜ヤングガン」など、コーナーが増えている。
[編集] 過去のコーナー
- 1001名曲大全集
- 毎回1曲、懐かしの楽曲を歌って、日本版名曲大全集をつくろうとしてた初期のコーナー。
- YOU POP INFORMATION
- 早見優が担当していた初期の洋楽情報コーナー。
- がんばれ!先輩
- 毎回出演者の誰かの主に小学校の後輩たちが、生中継で生出演していた。
- アルバムランキング
- 内容はシングルランキングと同じ。2005年3月頃に終了したが、2006年1月27日の放送で復活した(復活当初は不定期だったが、最近はほぼ毎週、このコーナーをやっている)。
- ジャストフィットシリーズ
- 音楽をテーマにしたミニドラマ。「ジャストフィット家の人々」「Just Fitの名のもとに」「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズアーティストをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二と原久美子が出演。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはなぜかこのコーナーが嫌だった。
- My Just Fit
- ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年3月頃に終了した。
- 免許証拝見コーナー
- ゲストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。2003年頃に終了した。
- MUSIC STATION NEXT
- 番組終了後に放送されていた次回予告のミニ番組。
- 視聴者からの質問
- 2004年頃から始まった企画。番組HPで応募された視聴者からアーティストへの質問を本人が答えていくもの。2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組HPリニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。
- Mステ秘宝館
- 2005年1月21日生放送分からスタートし、『ミュージックステーション』放送開始20周年を記念して設けられ、人気アーティストの初登場シーンやミュージックステーションの舞台裏が覗ける等秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー(タモリが館長役、堂アナが副館長役)。2005年4月22日からゲストのリクエスト(○年△月 - ×月)による形式になった。2005年10月7日の20周年突入記念スペシャルを最後に終了した。
[編集] 単発コーナー
- リクエストランキング
- 2002年秋頃から行われており、春と秋の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募ったBEST100及びBEST111(2005年頃から)を発表する(2つに分けてBEST50×2で発表する場合もある)。
- FLASH BACK 〜トーク名場面集 〜
- 1月最初の放送と7月最初の放送の2時間スペシャルで3部構成(2007年以降は4部)に分けられて放送される。1月は年間、7月は上半期(1月 -6 月)のトーク名場面集を放送する。
[編集] 1回だけ行われたコーナー
- プレミアム月間
- 2004年11月生放送分に行われた企画。1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったアーティストが3 - 4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の名曲と新曲をメドレーで披露した。11月5日生放送は「冬の名曲特集」、11月19日生放送は「10周年アーティスト特集」、11月26日生放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された。
[編集] ミニステ
2002年10月18日生放送分からスタート。一部地域(関東地区のみ放送)で本番組レギュラー放送生放送開始前の19:54 - 20:00(JST)まで生放送されているミニ番組・音楽番組であり、番組開始当初から2004年3月までは武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)が、2004年4月から2008年9月までは堂真理子アナウンサーが、2008年10月からは現在までは竹内由恵アナウンサーが1人でその日のゲストアーティストのうち1組(2組)とトークし番組生放送開始直前の1コマ(番宣・ジャンクション)を伝えている。ゲストアーティストといってもほぼ毎回、ジャニーズ事務所に所属のアーティストが出演するのでジャニーズのコーナーと言っていい。
「ミニステ」は、当初、関東地区(テレビ朝日)のみの放送であったが、2005年4月からは北海道テレビ放送と、2005年10月28日からは岩手朝日テレビ、さらに開始時期は不明だが熊本朝日放送にもネット放送されている。
なお、北海道テレビ放送では、2006年10月の秋改編から11月までの2ヶ月間と、同局のマスコットキャラクターのアニメ「ユメミル、アニメ「onちゃん」」が放送されていた2008年1月18日から8月22日までの7ヶ月間に限り、「ミニステ」がネット放送されてなかったが、現在はネット放送されている。
なお、SMAPが出演する際は、SMAPのみで出演することになっている。
ミニステ番組内(特に画面左下)で写る猫の顔をした女性イラストは武内アナウンサーがデザイン(堂アナウンサーになってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂アナウンサーデザインのアレンジ版もある)。
[編集] 特別番組(スペシャル放送)
- 毎年、春(3・4月)と秋(9・10月)の改編時期に19:00 - 21:54(JST)まで生放送の3時間スペシャルを、1月最初の放送と7月最初の放送に20:00 - 21:54(JST)まで2時間スペシャル(生放送ではなく録画放送)を放送している。
- また、毎年12月に年末恒例としてその年を代表するアーティストによる『ミュージックステーションスーパーライブ』を生放送。1992年から東京ベイNKホールにて開催されていたが、閉鎖されることになったため、2004年はさいたまスーパーアリーナ、2005年以降は幕張メッセで開催されている。なお、放送時間が、2時間半 → 2時間 → 2時間45分 → 3時間45分 → 4時間10分と、傾向としては、年々長くなっている。現在は19:00 - 23:10(JST)。
- レギュラー放送ではさほど曲順は重視されていないが、スペシャル版では『NHK紅白歌合戦』(NHK)や民放他局の年末音楽番組と同様、セールスや序列等で曲順が決められ、トリには大御所格のベテランが起用される(これはスーパーライブも同様)。
- 2002年秋頃から、スペシャルにおいて視聴者からリクエストを募った「ラブソングBEST100」「元気をくれた曲BEST100」などを発表するようになった。2005年頃からBEST111となり、スペシャルによっては、出演アーティストの思い出の曲を発表する。2006年には、「ジャニーズヒストリー」も行った。また、2006年4月以降は次の9時枠番組がドラマ枠になったため、春と秋のスペシャルは第1弾(2時間スペシャル)・第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送する場合がある。また、ランキングにおいて曲が紹介される時は、既に披露されている曲ならば披露時の映像である、披露していない曲の場合は、PVが放映され、PVが製作されていない場合は、ライブ映像が放映される。ライブ映像もない場合は、そのCDのジャケットが映される。例外として、過去のテレビ番組からの引用、ライブ映像が最近、多用してあり、中には他社の協力を得て、放送される映像まである。
- SMAPがスペシャル版に出演した回は原則として20時台に出演を終えている。これは、同リーダーの中居正広が金曜21時台に裏番組であるTBS系列の『中居正広の金曜日のスマたちへ』の司会をしているためである。21時台は5人全員で退席してエンディングにも登場しない(但し、2005年12月23日のスーパーライブの際は重複出演となっている。これは、当日は例外的に『金スマ』もスペシャルだったこともあり、登場時間の調整が困難だったためである)。
- 2001年のスーパーライブ以降、エンディングでTOKIOの城島茂が必ず「城島タモリ」を披露するのが恒例であったが、2005年・2006年はTOKIOが司会を務めるフジテレビ系列の『メントレG』が番組終了間際に開始されていたため、披露できなかった。2007年は同年4月に『メントレG』が日曜9時に移動したことで3年ぶりの披露が期待されるもエンディングが短かったためか実現しなかった。翌2008年は披露した(また、1度日本テレビ系列の『ザ!鉄腕!DASH!!』で城島は「城島タモリ」を披露したことがある)。
- 1組だけでのスペシャル放送
- 1994年8月12日「DREAMS COME TRUE Magic Journey Special Live」(「JAZZY"M"」では、タモリがトランペットで参加。)
- 1994年9月2日「CHAGE&ASKA 15周年記念スペシャル」
- 2008年8月8日「サザンオールスターズ デビュー30周年記念特番 ミュージックステーション まるごとサザンスペシャル」
[編集] 歴代番組スタジオセット
- 初代:オーケストラピットがあったセット。但し、MC・ゲスト席は無かった為、立ってトークする形式だった。
- 2代目:白と黒のラインを基調としたセット。オーケストラピットが廃止され、MC・ゲスト席が設けられた。椅子は長椅子ではなく、丸い椅子が並べられその前で立ってトークする形式であった。
- 3代目:灰色と白を基調、MC・ゲスト席が丸い椅子から長椅子になったセット。このセットから座ってトークする形式になるが、ゲストによっては座ってトーク、立ってトークの2パターンがあった。
- 4代目:白いラインを基調としたセット。
- 5代目:青と白を基調にし、左側に司会者テーブル、右側にゲスト席が設けられたセット。ゲスト席ではなく、司会者テーブルで座ってニュース番組のようにトークする形式となった。
- 6代目:司会者テーブルの後ろの壁に人形のようなイラストが描かれている。あとは不明。
- 7代目:白を基調としたセット。司会者テーブルが廃止され、このセットから観客席が設けられ、観客が入るようになる。二つの六角形のセットが並び、六角形のセット中に観客が入り、中央に階段が設けられ、オープニングでゲストが降りてくるようになる。MC・ゲスト席は階段の前に設置。
- 8代目:右側の六角形がMC・ゲスト席とモニターに変更。
- 9代目:二つの六角形が扇形に変わる。
- 10代目:スタジオが東陽町放送センターに移動。左側にMC・ゲスト席、右側に観客席(観客席の間に階段があった)が設けられる。
- 11代目:六本木ヒルズ新局社移転を機にリニューアル。左側に観客席、右側にMC・ゲスト席が設けられその上にLEDパネルが加わった。観客席のバック上には「MUSIC STATION」と書かれている。また、両側に階段が設けられた。その後観客席とMC・ゲスト席が入れ替わり、MC・ゲスト席のバックだけは変わり、液晶スクリーンが複数設けられた(スクリーンには番組のロゴやコーナーのタイトルが映る)。
- 1世代前:ほぼ、2世代前と一緒だが、番組ロゴが変わったと同時に左側に設けられていた階段が廃止された。また、階段上のバックに番組ロゴがある。
- 現在:観客席のバック上に真ん中に番組ロゴ、左側に「M」のマーク、右側に「20M(Mは下)」の20周年記念のマーク(階段上のバックも同様)が書かれており(後に右側の「20M」が「M」のマークに変わる)、MC・ゲスト席のバックはバック右側に特大スクリーンと左右につながった小さいスクリーン(3つ)が設けられ、バック左側には「MUSIC STATION」と横に書かれたロゴが書かれている。『Mステ』のシンボルとなっている鉄骨は初代から既にある。
[編集] 番組歴代タイトルロゴ
- 番組開始 - 2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション」
- 『ニュースステーション』(2004年3月終了)を模した初代ロゴ。上に「ミュージック」下に「ステーション」で、その中間にアルファベット表記(カラーリングは番組開始から1987年頃は緑色、1987年から1990年3月までは銀色で1990年4月から2003年9月は青色)。旧社屋から、六本木センター建て替えに伴う代替施設として使用された東陽町放送センターまで15年以上続いたロゴだった。
- 番組開始 - 1987年頃:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション」
- 1987年 - 1990年3月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション」
- 1990年4月 - 2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション」
- 2003年10月 - 2005年4月1日:「ミュージック-・MUSIC STATION・-ステーション」
- 六本木ヒルズ新局舎移転を機に、初代のロゴを少し変形させた2代目ロゴ。
- 2005年4月22日 - 現在:「“MUSIC STATION”」
- 大幅に変わった3代目ロゴ。アルファベット表記で、カラーリングは青緑を使用している。なお、クオーテーションマーク(『“”』)はロゴが横書きで表示される場合「”」が表記されない。
[編集] 番組歴代のテロップ
- 番組内でアーティストが曲を歌う際のテロップも変更されている。ただし、こちらは番組の改装に合わせた変更はほとんど意識されていない。
- 放送開始〜1991年:曲の冒頭でタイトル・アーティスト・作詞作曲テロップが表示され、このスタイルは現在もなお引き継がれている。文字体は丸ゴシックで、歌詞テロップはこの頃はまだ記載されていなかった。
- 1992年〜1998年:初めて歌詞テロップが採用される。文字体はそれまでの丸ゴシックで統一されている。
- 1999年〜2003年10月:文字体を丸ゴシックからゴシック体へ一新。文字サイズも小型化した。
- 2003年10月〜:文字体はそのままに冒頭のタイトル・アーティスト・作詞作曲テロップにアニメーションが挿入され、お洒落なデザインとなった。また、2005年4月の改装まではレターボックスにもタイトル・アーティストのテロップが表記されていた。
[編集] 放送回数記念日
| 放送日 | 番組放送回数 |
|---|---|
| 1986年10月24日 | 放送開始第1回目 |
| 1988年12月9日 | 放送開始第100回目 |
| 1991年4月29日 | 放送開始第200回目 |
| 1993年8月27日 | 放送開始第300回目 |
| 1995年11月24日 | 放送開始第400回目 |
| 1998年2月6日 | 放送開始第500回目 |
| 2000年5月5日 | 放送開始第600回目 |
| 2002年8月9日 | 放送開始第700回目 |
| 2005年2月18日 | 放送開始第800回目[6] |
| 2007年8月3日 | 放送開始第900回目 |
[編集] 主な出来事
- 1994年8月12日、夏休み特別企画 1時間まるごとドリカムSPで偉大なトランペットプレーヤーとして、タモリが特別にトランペットでDREAMS COMES TRUE With タモリのJAZZY"M"を伴奏と共に披露した。
- 1997年8月1日、大黒摩季が、当時テレビ朝日主催で行われていたイベント「パイン'97」の会場であった、レインボースクエア有明特設ステージからの生中継出演として、音楽番組への初出演[7]を果たし、「あなただけ見つめてる」「熱くなれ」「夏が来る」「ら・ら・ら」をメドレーで歌った。司会のタモリともトークがあり、「大黒摩季は実在しない」という都市伝説をタモリに笑顔で問われ、本人は「意外に良く知っていて、そうなんだと笑いながら聞いていた」そうで、「この通り実在しております」と初めて本人の口から数々の都市伝説を一蹴した。事実上初の音楽番組出演は話題となり、視聴率は17%越えの高視聴率を記録した。また、1998年9月にもライブ会場の宮城県総合体育館から生出演し、「この闇を突き抜ける」「ROCKs」をメドレーで歌った。
- 2001年11月9日、タモリがゴルフ事故でお休みをした際、武内絵美アナウンサーが1人でゲストにフォローされながら、司会を勤めた。翌週に復帰したタモリは「ただいま」と言っていた。
- 2003年10月10日にテレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ『新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』が放送された。このドラマは「ミュージックスタジアム」というMステをモチーフにした音楽番組を舞台にしたもので、浜崎あゆみ・Gackt・B'zなど多数のアーティストが出演。当時のMステスタッフも多数関わっていた。[8]
- 2003年10月17日からハイビジョン制作。2005年春までは地上アナログ放送では画面の上下が黒帯のレターボックス映像で放送されていた。2005年4月22日より、セットや番組ロゴ・テロップ・VTRなどのCGを一新。またアナログ放送で使われていたレターボックスも廃止された。
- 2006年10月で長寿番組の仲間入りとなる放送開始20周年を迎えた。その記念として9月22日(2時間スペシャル、もう一度みたいあの名場面一挙大公開スペシャル)、10月13日(3時間スペシャル、もう一度聴きたい曲ベスト100×2)に20周年記念スペシャルを放送した。
- 2006年10月13日から20周年を記念として再び大掛かりなセットのリニューアルが行われ、オープニング時のカメラ演出が広角となり、明るくなった。また、LEDもピッチの間隔がより狭くなりドット数が増え色鮮やかになった。
- 2008年10月3日からは女性司会者の変更とロゴの一部リニューアル[9]と共にインターネットのホームページが大幅にリニューアルされた。
- 2009年5月1日に同年3月27日の3時間スペシャルのエンディングでオアシスのアンコール曲の「Whatever」の一部が放送された事に対し視聴者から「アンコールを観たい。」とリクエストが寄せられたのでMトピで披露された。
- 2009年7月10日放送分のエンディングで、竹内由恵アナウンサーからタモリが精密検査(人間ドック)、白内障の手術を行うために次週の放送出演を休養することを発表した。タモリが休養の期間は代役の司会者を立てず、竹内由恵アナウンサーが司会・進行を務めるが、前述した8年前のゴルフ事故の時同様に、ゲストのアーティストが持ち回りでトーク部分の進行をフォローしている。
[編集] 報道特別編成
- 1986年11月21日午後4時15分、伊豆大島の三原山が大噴火を起こした。午後7時前には噴出した溶岩が住宅地に流れ出し、全島民への島外退避命令が出る程にひっ迫した状態であったことから、番組も開始直後から三原山上空の空撮と現地中継の大噴火関連ニュースの間に曲を流すという特別編成で番組を放送した。
[編集] 階段での転倒
- オープニングで出演者が登場する時、通常は階段を降りてくるが、その際に転倒してしまうことがある。その模様は番組の風物詩と化しており、総集編SPの際にも度々特集が組まれている。
- サンプラザ中野(爆風スランプ)、小室哲哉(globe)、宇多田ヒカル、中島美嘉、飯田圭織(タンポポ)、misono(day after tomorrow) など
- サンプラザ中野は転倒した際番組のセット豆電球2個とパネルを破損させた。
[編集] 歌詞間違い
- 生放送であるがゆえに、アーティストが歌詞を間違えてしまうことが少なからずある。しかし、バックがカラオケであったり、歌そのものが口パクであったりといった事例も少なからずあり、本人は歌っていないのにバックで歌が流れてしまっていることもある。
[編集] ハプニング
- 1993年12月24日、ミュージックステーションスーパーライブでYOSHIKI(XJAPAN)は突然、ドラムセットを破壊し騒然となった。
- 1994年6月24日、和田アキ子がゲストで登場した時のエンディング、和田の頬に突如タモリがキスをし、和田は騒然な顔をしていた。
- 2003年6月27日、t.A.T.u.が初登場。オープニングは出演していたが、その後は一旦楽屋に戻り、生放送中、スタッフは必死に説得をし、曲の順番を変え最後に回したが生放送終了14分前になっても出てくる気配がないので、タモリが「t.A.T.u.が出たくねえ! と言っています」と告げ、「t.A.T.u.今なら間に合うぞ!!」とも説得したが結局、歌の披露は実現しなかった。その代わりに、同日出演していたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが急遽もう1曲歌うことになった(曲目は「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」。急遽生演奏できるゲストがTMGEのみだったため)。
- t.A.T.u.曰く日本のアーティストに邪魔された、自分たちだけのステージにしたかったとの声が上がったと言う。後に登場した9mm Parabellum Bulletのメンバーはこの時のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの演奏を見て「バンドってカッコいい」と思い、バンド活動を決意したと番組初出演時に発言し、タモリを驚かせた。
- 翌日(6月28日放送分)の「やじうまプラス」(土曜版の為、平日とは異なり放送されたネット局は少なかった。)ではこの件を取り上げ、t.A.T.u.本人による電話出演またはリハーサル時の映像を放送した。
[編集] 主な演出
ここではレギュラー及びスペシャル放送での演出の内容を記する。スーパーライブでの主な仕掛けはこちらを参照。
- 花火(爆発)(最も使用回数が多いのはB'zで、スーパーライブ2001で披露した時の『ultra soul』が特に有名)
- キャノン砲(カラー&シルバーテープミサイル)
- 雨(過去歴代で最も雨の使用量が多かったのは吉田栄作『僕は何かを失いそうだ』披露時)
- 紙吹雪
- ファイヤーバナー(特にL'Arc〜en〜Cielによく使われている)
- CGアニメーション(最大のCGはポルノグラフィティ、あなたがここにいたらの放送の際で使われた。メンバーの二人以外の背景はすべてCGだった)
- 歌詞スーパー(基本的に統一だがYUI、平川地一丁目、奥田美和子、清水翔太が初出演した時に自筆(奥田は柳美里による)の歌詞字幕スーパーが流れた)
- 屋外での演奏(現在一番高いところで歌われたのはこちらもポルノグラフィティであり、六本木ヒルズ森タワーの約238m屋上でメリッサが歌われた)
[編集] ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・時間 | 放送日遅れ | ミニステ | 放送開始時期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | テレビ朝日系列 | 毎週金曜 20:00 - 20:54[10] |
同時ネット | ○ | 製作局 |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | ○ | 番組開始 - | |||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | × | 1991年10月 - [11] | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | ○ | 1996年10月 - [12] | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | × | 番組開始 - | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | × | 1992年10月 - [13] | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | × | 1993年4月 - [14] | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | × | 番組開始 - | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | × | 番組開始 - | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | × | 1991年4月 - [15] | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | × | 番組開始 - | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | × | 1991年10月 - [16] | |||
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ(メ〜テレ)(NBN) | × | 番組開始 - | |||
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | × | 番組開始 - | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | × | 番組開始 - | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | × | 1993年10月 - [17] | |||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | × | 番組開始 - | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | × | 1995年4月 - [18] | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | × | 番組開始 - | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | × | 1990年4月 - [19] | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | ○ | 1989年10月 - [20] | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | × | 1993年10月 - [21] | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | × | 番組開始 - | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | × | 1995年10月 - [22] | |||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | TBS系列 | 毎週木曜 23:54 - 24:54[23] |
6日遅れ | × | 2000年10月 - |
| 高知県 | 高知放送(RKC) | 日本テレビ系列 | 毎週水曜 24:29 - 25:24 |
5日遅れ | × | 1996年10月 - [24] |
[編集] 放送を終了した局
- 山梨放送(日本テレビ系列) ・・・ 終了時期不明
[編集] 日本国外での放送
※ 放映権の関係上、日本での放送から約2ヶ月遅れで放送
- 無綫電視 - J2(香港)
- Animax Asia - (香港他)2007年3月 - 2008年6月
- 緯來日本台 - (台湾)
- テレビジャパン - (NHK国際放送。北米)2007年4月 - 隔週放送のため未放送分あり
- 中国中央テレビ風雲音楽チャンネル - 北京時間毎週土曜日に半年前の番組を放送する。
[編集] スタッフ
- テーマ音楽:松本孝弘(B'z)
- ナレーター:Ward Sexton、服部潤、ユキ・ラインハート、岩井証夫
- 構成:伊藤正宏、樅野太紀
- スーパーバイザー:菅原正豊
- TD:住田清志
- カメラ:大島秀一、福原正之、中村義孝、大槻和也
- VE:西山勝、木島洋
- 音声:胡桃澤啓司、新井八月、森永茂
- 照明プロデューサー:高野安隆
- 照明:江頭儀浩、岩本真也、松山努、白川寛、五十嵐久夫
- 美術プロデューサー:錦貫冬樹
- 美術デザイン:金澤弘道、出口智浩、森永牧子、清野啓太
- 美術進行:加藤正幸、北浦浩一郎、若林広
- クレーン:浅田康和
- 技術アシスト:麻生貴志、竹中祟将
- 音響:按田宗周
- 効果:菅野洋志
- 照明アシスト:中村真梨子、眞如博之
- 大道具:松本友博
- 電飾:松木忠昭
- 特殊装置:深井将、田中徳一
- 特殊効果:大野晃一
- アクリル装飾:岡林和志、川本貴史
- オブジェ:神保金司
- トラス:倉成純一
- 植木:藤田国康
- モニター:安田佳弘
- CGデザイン:高井梓、佐藤信太郎、横井勝
- テロップ:小林宏嗣、神野幸代
- スタイリスト:中原正登(タモリ担当)、山下貢理子(竹内担当)
- ヘア&メイク:MIKAMI・YASUHIRO(竹内担当)
- 宣伝:下恵子、井上裕子
- 調査:瀬口大介
- TK:尾木みち
- ディレクター:佐藤信也、藤沢浩一、伊東寛晃、粟井淳、引地夏規、山本和仁、井上淳矢、常岡浩治
- プロデューサー:清水克也
- チーフプロデューサー:山本たかお
- 資料協力:oricon(オリコン)
- 制作協力:田辺エージェンシー
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 歴代スタッフ
[編集] 関連項目
- ミュージックステーションスーパーライブ - 毎年、年末に生放送される特別番組。
- 音楽番組
- 生放送
- J-POP
- ジャニーズ事務所
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ)
- うたばん(TBS)
- 生放送はとまらない!
- クレヨンしんちゃん - 「ひまわりの将来が心配だゾ(1998年放送)」等、複数の話でパロディされたことがある。
- 夏祭りにっぽんの歌(テレビ東京、BSジャパン) - 毎年7月第1週に放送され、こちらが放送されるときには、これまで原則としてMステは放送休止になっていたが、2009年は通常通り放送する。
[編集] 脚注・出典
- ^ 新聞のラ・テ欄ではこの表記を使用している(特にGコード普及以後)
- ^ 当初の予定では番組そのものが打ち切りとなるはずだった
- ^ 1982年4月に西田敏行と共に担当。だが、西田が「スケジュール多忙」を理由にコーナー別撮りとなったため、2〜3週女優と共に担当し、当時、テレビ朝日局内アナウンサーの古舘伊知郎に相方を代わるも、西田が出なくなった事で視聴率が減退し、6回で降板した皇達也プロデューサーの後を追って、西田・古舘と共に降板し、番組は8回で打ち切りとなる。なお残り2回は、佐々木正洋アナウンサーと南美希子アナウンサー(当時)が代行した。
- ^ 2009年8月21日は親子での観覧となった。
- ^ 堂真理子 2月25日のミュージックステーション日記
- ^ 当初は2月11日の予定だったが(各月刊テレビ情報誌の番組表による)、NHKが裏番組として『第55回NHK紅白歌合戦』の再放送を編成した事を受け、翌週に予定していた『笑いの金メダルスペシャル』(朝日放送制作)と入れ替えた。
- ^ 単なる音楽番組への出演ということでは、正確には1992年の「ミュージックフェア」だが、これはコーラスとしての出演であり、自らの曲は歌っておらず、また1996年の「熱くなれ」がNHKのオリンピックテーマソングに選ばれた際にインタビューに答えているが、「サンデースポーツ」というスポーツ番組で、音楽番組ではなかった。この生出演当日に初めてテレビで自らの曲を歌っているため、事実上の音楽番組初出演は、ミュージックステーションである。
- ^ Gacktや松浦亜弥は、旧社屋(東陽町放送センター)での収録だったが浜崎あゆみなどは、新社屋で歌の収録をしていた。冒頭から始まる旧社屋でのレギュラー放送の場面では、サブのモニターは4:3だったが、新社屋での1回目の放送の場面ではサブは、新社屋のサブ(16:9埋め込み式モニター)になっていた。
- ^ 以前よりも立体的なロゴ
- ^ 2000年4月 - 9月までは 19:54 - 20:48(JST)
- ^ 青森朝日放送開局までは未放送。
- ^ 岩手朝日テレビ開局まではテレビ岩手(日本テレビ系列)がネットしていた。
- ^ 秋田朝日放送開局までは未放送。
- ^ 山形テレビのネットチェンジ(フジテレビ系列からテレビ朝日系列)までは山形放送(当時、日本テレビ系、テレビ朝日系クロスネット)が1987年10月 - 1988年9月、1989年4月 - 1993年3月にの期間にネットしていた。放送時間は金曜日 深夜 23:50 - 24:45(3時間50分遅れ) → 水曜日夕方17:00 - 17:55(5日遅れ)→ 水曜日 深夜 23:55 - 24:50の同じく(5日遅れ)と変遷している。
- ^ 長野朝日放送開局までは、 テレビ信州(当時、日本テレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がbネットしていた。1987年9月で同時ネット打ち切り、10月以降は深夜の遅れネットとなる。
- ^ 北陸朝日放送開局までは石川テレビ(フジテレビ系列)がネットしていた。
- ^ 山口朝日放送開局までは未放送。
- ^ 愛媛朝日テレビ開局までは南海放送(日本テレビ系列)がネットしていた。
- ^ 長崎文化放送開局までは未放送。
- ^ 熊本朝日放送開局までは未放送。
- ^ 大分朝日放送開局まではテレビ大分(当時、日本テレビ系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がネットしていた。ただし、開局の半年前(1993年3月)に打ち切っている。
- ^ 琉球朝日放送開局までは未放送。
- ^ 土曜日夕方から水曜日深夜へ移りさらに現在の時間に移動した。
- ^ それまではスペシャルのみ不定期放送。
[編集] 外部リンク
- テレビ朝日|ミュージックステーション
- ミュージックステーション(※遅れネット・山陰放送での放送予定)
[編集] 番組の変遷
| テレビ朝日系列 毎週金曜 20:00台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ミュージックステーション
(1986.10.24 -) |
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|
| テレビ朝日系列 毎週金曜 19:54 - 20:00台 | ||
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不明
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ミニステ
(2002.10.18 -) |
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