浜田雅功
| 浜田 雅功 | |
|---|---|
| 本名 | 濵田 雅功 (読み同じ) |
| ニックネーム | はまちゃん |
| 生年月日 | 1963年5月11日(48歳) |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 165cm |
| 方言 | 摂津弁 |
| 最終学歴 | 日生学園第二高等学校 |
| 出身 | NSC大阪1期生 |
| コンビ名 | ダウンタウン |
| グループ名 | H Jungle with t |
| 相方 | 松本人志 |
| 芸風 | 漫才・コント(ツッコミ) |
| 立ち位置 | 右 |
| 事務所 | 吉本興業東京本社 |
| 活動時期 | 1982年 - |
| 同期 | トミーズ ハイヒール |
| 現在の代表番組 | 浜ちゃんが! Oh!どや顔サミット |
| 過去の代表番組 | ジャンクSPORTS 人気者でいこう! HAMASHO オオカミ少年 イチハチ ジャパーン47chスーパー! |
| 作品 | 曲「WOW WAR TONIGHT」 曲「チキンライス」 |
| 受賞歴 | |
| 1984年 ABCお笑い新人グランプリ | |
浜田 雅功(はまだ まさとし、1963年5月11日 - )は、日本のお笑い芸人であり、お笑いコンビ、ダウンタウンのツッコミ担当である。相方は松本人志。
吉本興業所属。妻はタレントの小川菜摘で、1991年と1994年に2男をもうけ、長男は2010年5月にメジャー・デビューしたロック・バンド「OKAMOTO'S」のベース、ハマ・オカモトとして活動している。血液型A型。身長165cm。
目次 |
[編集] 略歴
[編集] 生い立ち
大阪市浪速区大国町駅周辺[2]に、大阪万博にてソ連館のペンキ塗りを請け負っていたペンキ屋に勤める父・憲五郎、母・信子の間に生まれ、幼稚園へあがる頃に尼崎市へ移る。尼崎市では小学5年に憲五郎がペンキ屋を独立開業しているが、家族で芦屋にも住んでいたこともある[2]。憲五郎とヒロミ(B21)の父とは、鹿児島時代の同級生であり[3]、2人とも就職のため鹿児島を後にしている。高須とは幼稚園時代からの付き合いであり、小学校へ転校してきたというのは松本の作り話である。親や兄(松本隆博)がたびたびテレビなどに出演する松本人志とは対照的に、浜田の両親や妹の出演はこれまでにない。
住んでいたアパートの老朽化が著しかったために浜田家の上の階の床が抜け、天井から上階に住む韓国人の中年婦人が幼い浜田を抱く母親の肩をかすめて落ちてきたこともあるという。ただし、浜田は貧しかったことを認めながらも、「大阪万博までは羽振りが良かった。それからや、ヤクザの取立てが家に来るようになったんや」と、生まれたときから貧乏ではなかったと語っている[4]。
三重県にある日生学園に入学し、2年次に移動した全寮制の日生学園第二高等学校を卒業。在学時は学校の便器を素手で掃除させられるなどの厳しい環境を苦に寮から脱走し、松本や友達の家に転がり込むこともたびたびであった[5]。同校の後輩に中田なおきがいる。高校卒業後の目標は特になかったため、父親の提案で競艇選手の試験を受けたが落第している。
[編集] 吉本入り
1982年、小学校から中学校時代の同級生である松本人志を誘って吉本興業入り。同社の若手タレント養成所「吉本総合芸能学院(NSC)」第1期生となる。当初は「松本・浜田」というコンビ名であったが、その後改名により「ひとしまさし」「てるお・はるお」「ライト兄弟」を経て、現在のコンビ名「ダウンタウン」になった。
デビュー当時はそのふてぶてしい態度から先輩達から忌み嫌われる存在(浜田に関してはよく先輩から奇妙な愛情でいじられていたらしい)であったものの、『4時ですよーだ』(毎日放送)で関西地区での人気を不動のものにする。ほどなくして上京、『夢で逢えたら』(フジテレビ)などで人気を博し、全国区タレントとして広く名を知られるようになる。1990年前後にはウッチャンナンチャン・とんねるず・B21スペシャルらと共に「お笑い第三世代」として一大ブームを巻き起こした。その後、お笑いのみの活動にとどまらず、俳優、声優、歌手活動も精力的に行っている。現在ではピンでの司会業が増えている。
[編集] 芸風
ツッコミのパターンは頭をはたく、デコピン、ゲンコツ、回し蹴り、かかと落とし、頭突き、ビンタ、尻を蹴る、額を指4本で突く、ほっぺに噛み付き、鼻に指を突っ込む、前肩と後頭部を同時に叩く、アッパーカットなど様々なバリエーションがあり、際だってメリハリのあるツッコミが松本のシュールなボケと対照を成す。松本やフットボールアワーの後藤輝基によると、どれも痛いが、ただ、「はたく」は音だけで痛みはさほどないという。豊富な突っ込みパターンのため、視聴者から「突っ込みのパターンは13個あるのか?」という質問が来たことがある。額を指4本で突くツッコミは松本がリーゼントだったころ、髪が崩れないようにとの配慮からこの突っ込みを多用していたと語っている。
また、ビンタの威力は強烈で「受けた直後に真っすぐ歩けなくなる」「物が白黒に見える」「味覚障害になる(甘いと酸っぱいは判別できるが甘酸っぱいは分からなくなる)」などと例えられている。松本は「浜田のビンタは小熊(あるいは小ゴリラ)ぐらいの威力」と言っている。
先輩でも臆することなく容赦なしにドツいたり、タメ口をきいたり、呼び捨てにしたりしてツッコミを入れる。大御所俳優などに対してもこのようにストレートな発言をぶつけて笑いを取る才能は、松本などから「自分にはない」として高く評価されている。ただし、松本は27時間テレビで明石家さんまと共演した際、さんまにタメ口で接する浜田に「先輩やぞ!敬語使え」と連呼している。志村けんも「俺でもいかりやさんの頭を叩くのに何十年もかかった」「俺が頭をたたかせるのは今じゃオマエ(浜田)だけ」と評価している。もちろん無礼な行動であるので、浜田に対して悪い印象を持つ者も多い。志村の周囲は「あいつだけは絶対許せない。今度会ったらぶっ飛ばす」と発言しており、その際には志村が「違うんだよ、彼は本番ではああいうキャラで売ってるんだけど、裏ではちゃんと礼儀正しいし、あいさつするし、すごいイイやつなんだよ」と宥めている。志村は、ある番組[6]において「俺が好きなやつには、叩かれてもいい」と発言していた。本人によると、「初対面でもタメ口が、仲良くなれるコツ」[7]。
浜田の頭は大御所や先輩、同期、相方しか叩くことは許されないとされ、「若手が頭を叩いた時はもう、とてつもなく恐ろしいことになる」と松本が証言している。しかし本人は「筋さえ通していれば何もしない(先に楽屋にあいさつに来れば怒らない)」と発言しており、特別にタブーがあるわけではない。実際に山崎邦正やブラックマヨネーズが浜田の頭を叩いたときは何も起こらなかったほか、泥酔した三村マサカズに番組進行と関係なく叩かれたときも、頭を守って苦笑するのみだった。その後、酔いをさました三村は「とんでもない事をした」と平謝りしたという。しかし、このときも「悪酔いするよな、お前。ええんちゃう?ウケたし。」とフォローした。
テレビでの容赦のなさとは逆に、収録外では礼儀正しい対応を尽くしており、礼儀作法に厳しいオール巨人からも「浜田は礼儀正しい」と認められている。事実、収録中はいじり倒す番組出演スタッフにも深々と頭を下げており、先輩へ頭を下げる姿も画面から見切れる形ではあるが、映像に映る。「リンカーン」の「リンカーンわらしべ長者」では収録前、テレビ局でたまたま通りかかった先輩の笑福亭笑瓶に敬語でていねいにあいさつをした(カメラは既に回っていた)。が、本番に入ると同時に食堂にいた笑瓶に「おいコラ、そこのメガネ!」と詰め寄り、数分前とは正反対の豹変振りを見せた。その豹変振りに、浜田と長年の付き合いである笑瓶も、苦笑しつつも驚いた。
加賀まりこや泉ピン子など毒舌を得意とする大御所クラスの女性芸能人の前では、さすがの浜田もツッコミが弱くなってしまうことが多い。もちろん、頭をはたくなどのツッコミは絶対にせず、笑いながらツッコミを入れるのが精一杯である。それゆえ、そのかたわらで松本の頭を叩くこともある。しかし『ガキの使い』の企画では加賀にゴミ袋を被せるなど体を張って笑いを取りに行くこともある。
コンビ共にデビュー当時から特異な比喩表現を行うことが多かった。まだまだ無名当時に競演した関根勤が、大物俳優で現在のように誰からもいじられなかった中尾彬に対して浜田が「黙れ、ガマ親分!」と怒鳴ったのを見たことを引き合いに出し、「あんなすごい的確な表現をする(さらにそれを放送中に言う)人間が出てきたのに驚き、すぐダウンタウンのファンになった」と語っている。
今では誰しも、浜田に突っ込まれることをありがたく思ってきているが[8]、これは『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で、まだ売れる前だったシャ乱Qのつんくを叩いたところ、その後売れたことをつんくが提唱したからである。俗に言う「浜田に突っ込まれたタレントは売れるジンクス」である。この傾向は今も続いており、「キングオブコント」ではダウンタウンと初共演の無名芸人が浜田に叩かれて喜んでいる他、「アカン警察」では渡辺麻友、北原里英などが浜田に頭を叩かれて痛がりながらも喜びの表情を見せている。
一時期はツッコミ用の小道具としてハリセンやメガホンが定番のアイテムであった。大阪時代から東京に進出した後の1992年頃までは、松本・ゲスト・観客に対してキレキャラで接し、どつくことを基本にしていた。しかし、一般に受け入れられるようになり始めた1993年頃から、意識的によく笑うことを新しい芸風にした。この転換は大成功で、その後のダウンタウンのイメージアップに貢献した。
ツッコミのスタイルとしては、中田ボタンや紳助・竜介に影響を受けている。一般的にツッコミというポジションは「努力と技術がものをいう」と言われており、浜田もかつてコンビを組んだ当初はツッコミの概念を掴みあぐね、中田ボタンを参考にしたという[9]。
『ごっつええ感じ』『ガキの使い』内でのドッキリ企画では迫真の怒りの演技を見せる。ドッキリのための演技とはいえ、浜田のとてつもない怒りぶりを見てYOUや篠原涼子、西端やよい、ココリコの田中直樹、今田耕司、フットボールアワー、井上マーらがこのドッキリに引っかかり泣いてしまったことがあった。今田は「ダウンタウンがケンカして解散の危機に」というドッキリを信じ込み、大泣きした。
逆に、浜田自身は『ごっつええ感じ』の「野生の王国」というコントで「ほんこんだと思ってしばいていた着ぐるみの中の人物が、実は坂本龍一だった」というドッキリを仕掛けられたことがあり、坂本だと分かったときにはただただ平謝りした。また同じく同番組内の企画で、高校時代に最も恐れていた恩師が「オウ! 浜田!」と突然登場したこともあり、本気でビビる姿を見せたこともある。
『やりすぎコージー』番組内で発表された「08年東京NSC生280人が選ぶ理想のツッコミ」という吉本が毎年NSC生に対して行うアンケートでは、圧倒的得票で1位を獲得し、芸歴25年を超えてもなお、尊敬され続けるツッコミの代表格であることを証明した。千原ジュニアの談では、同アンケートで20年程首位獲得している。ただし『放送室』で独自調査した「NSC卒業生に聞く自分が組みたいツッコミ」アンケートでは1位を取得せず、3位に留まった[10]。
松本は著書やインタビューで「浜田がいなかったらダウンタウンはメジャーな存在にはなっていないだろう」という内容の発言を何度も語っている。『プロフェッショナル 仕事の流儀』では「僕があいつの弔辞を読むよりあいつが僕の弔辞を読むほうが絶対いい。だからあいつには僕より1日も多く長生きしてもらわんとね」と珍しく真剣な顔で述べた。
[編集] 作品
[編集] シングル
- WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(1995年3月15日)
- H Jungle with tの1stシングル。間奏とアウトロで松本のしゃべりが入る。HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPでのライブ時、口パクがばれたことがある。
- WOW WAR TONIGHT REMIXED(1995年5月24日)
- H Jungle with tの1stシングルのリミックス盤。
- GOING GOING HOME(1995年7月19日)
- H Jungle with tの2ndシングル。
- FRIENDSHIP(1996年4月24日)
- H Jungle with tの3rdシングル。日本テレビ系ドラマ『竜馬におまかせ!』主題歌。
- TK PRESENTS YOU ARE THE ONE(1997年1月1日)
- 小室哲哉企画のチャリティーソングにワンフレーズ参加。
- 春はまだか(1997年12月12日)
- 幸せであれ(1999年6月16日)
- チキンライス(2004年11月17日)
- フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」で企画されたユニット「浜田雅功と槇原敬之」のシングル。作詞は松本が担当。「HEY!HEY!HEY!」に槇原敬之がゲスト出演した際、浜田が作曲依頼したのがキッカケで作られた。松本が子供の頃のクリスマスに体験した出来事が詞に込められており、槇原は松本のこの詞を見て号泣した。
[編集] アルバム
- TK MILLION WORKS(1996年11月16日)
- 小室哲哉プロデュースのミリオンセラーを集めたベスト盤。「WOW WAR TONIGHT」を収録。
- avex 10th Anniversary Presents 十年百曲〜J-POP HIT(1998年8月5日)
- エイベックス設立10周年記念の2枚組100曲入りCD。「H Jungle with t」のシングルを3曲収録。
- ラスベガス・ファーストクラスの旅(1999年8月18日)
- ARIGATO 30 MILLION COPIES -THE BEST OF TK WORKS-(2000年3月23日)
- 小室哲哉プロデュース曲の3枚組ベスト。「H Jungle with t」のシングルを3曲とも収録。
[編集] ビデオ
- H Jungle with t were born in 3.15,1995(1995年5月24日)
- PV&ドキュメント。
- 2 GOING GOING HOME(1995年9月21日)
- PV&ドキュメント。
- 浜田雅功 勝つためのゴルフ(1995年)
- 浜田雅功のシングルGOLF Vol.1~6(1997年)
- 浜田のゴルフレッスンビデオ第2弾。全6巻。
- ゴルフ者でいこう! 1~6(1999年)
- ゴルフレッスンビデオ第3弾。全6巻。
[編集] 出演
浜田雅功個人での出演番組・作品を記載。ダウンタウンとしての出演番組・作品はダウンタウンの出演の項目を参照。
[編集] バラエティ番組
[編集] 現在のレギュラー番組
- ごぶごぶ(2007年 - 、毎日放送) - 月2回の放送
- 浜ちゃんが!(2008年 -、 読売テレビ)
- Oh!どや顔サミット(2011年 -、朝日放送) - 2010年12月17日に単発番組有名人が極秘情報を流出!「世界!どや顔サミット」としてパイロット版が放送された。
- 爆笑 大日本アカン警察(2011年 - 、フジテレビ系列) - ダウンタウンとして出演しているが松本人志が審査員ポジションの為、実際は浜田がほぼ単独で司会を務めている。
[編集] 単発番組
- ジャンクSPORTS(2000年 - 、フジテレビ)- レギュラー放送(2000年 - 2010年)終了後、改編期特番として放送
- 芸能人格付けチェック(2005年 - 、朝日放送) - 正月に放送
[編集] 過去
[編集] レギュラー番組
- 浜田雅功のシングルGOLF(1996年、TBS)
- HAMASHO(1997年 - 1999年・2002年、読売テレビ)
- 人気者でいこう!(1997年 - 2001年、朝日放送) - 「濵田雅功」名義で構成も担当
- ゴルフ者でいこう!(1999年、テレビ朝日)
- HAMADA COMPANY 弾丸!ヒーローズ(2001年 - 2002年、朝日放送)
- ハマラジャ(2002年、テレビ東京)
- WINNERS(2002年、テレビ東京)
- 浜ちゃんと!(2003年 - 2008年、読売テレビ)
- オオカミ少年(2004年 - 2005年、TBS)
- イチハチ(2009年10月28日 - 2011年3月30日、毎日放送)
- ジャパーン47ch(2011年4月27日 - 9月21日、毎日放送)
- ジャパーン47chスーパー! (2011年、毎日放送)
[編集] 単発・特番
- 夢見るタマゴ!熱血浜田塾(2002年 - 2004年・2006年 - 、NHK)
- ハンサム3(2005年、毎日放送)
- 世界の浜田プロジェクト(2005年、テレビ朝日)
- THE CHAIR(2005年、TBS)
- お年玉争奪!浜田雅功が堺正章と大新年会スペシャルin沖縄(2007年1月2日、読売テレビ)
- 浜田雅功の新春太っ腹!スーパースターにお年玉あげちゃおうSP(2007年1月3日、関西テレビ)
- 浜田スーパー親子塾(2007年、テレビ東京)
- 浜田警察24時 (2007年・2008年、読売テレビ)
- 浜ちゃんの大新年会!キム兄の絶品料理争奪戦スペシャル(2008年1月2日、読売テレビ)
- ダヴィンチの夢〜浜田未来科学研究所〜(2008年5月5日、NHK総合)
- 浜田雅功が堺正章と!究極の食材で作る絶品料理食べまくりSP(2009年1月2日、読売テレビ)
- U-15美少女限定!私たちは天使だ!教えて浜ちゃん芸能界で当てて親孝行するぞSP!! (2009年1月9日、毎日放送)
- バラエティーニュース キミハ・ブレイク 「夢のシゴトにつく条件」(2009年5月19日、TBS)
- 自分ギリギリやで!!祝!ダウンタウンの浜田雅功が初登場!テレビじゃ語らない超ギリギリ生トーク連発の2時間SP!(2009年7月30日、ニコニコ生放送)
- 涙のツボ〜私はこれで必ず泣いてしまいます〜(2010年7月2日、朝日放送)
- 浜田探検部(2010年4月2日、日本テレビ)
[編集] ゲスト出演した番組
- FNS春秋の祭典2000(2000年4月・10月、フジテレビ)
- 「ジャンクSPORTS」のクイズ出題と番組宣伝をかねてVTR出演
- おじょママ!(関西テレビ)
- 妻・小川菜摘の番組に飛び入り出演した。
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
- 2000年代前半に数回ゲスト出演していた。
- ロンロバ! (2004年5月14日、TBS)
- 『もう時効だヨ全員集合 史上最強!花の芸能界オフレコトークバトル』のトークゲストとして出演した。
- めざましテレビ(2008年3月、フジテレビ)
- ドラマ・夢の見つけ方教えたる!(後述)の宣伝をかねて出演した。
- あらびき団(2008年10月、TBS)
- 1周年90分拡大SPに「団長」として出演
[編集] テレビドラマ
- 普通の結婚式(1990年、TBS)
- 夢帰行(1990年、NHK)
- パパとなっちゃん(1991年、TBS) 梅田大介 役
- ADブギ(1991年、TBS) 杉田巧 役
- AD・リターンズ(1992年、TBS) 杉田巧 役
- 十年愛(1992年、TBS) 粟野嵐 役
- 十年愛スペシャル(1993年、TBS) 粟野嵐 役
- もしも願いが叶うなら(1994年、TBS) 毛利虎男 役
- パパはニュースキャスター 帰ってきた鏡竜太郎スペシャル(1994年、TBS) 亀山哲夫 役
- もしも願いが叶うならスペシャル(1995年、TBS) 毛利虎男 役
- 人生は上々だ(1995年、TBS) 主演・内藤八郎 役(木村拓哉とのダブル主演)
- 竜馬におまかせ!(1996年、日本テレビ) 主演・坂本竜馬 役
- ひとりぼっちの君に(1998年、TBS) 主演・国松新太郎 役
- 浜田雅功の実験ドラマ 平成ミステリー事件簿(1999年、朝日放送)
- 目撃者 - 女探偵 VS 嘘つき少年(1999年、TBS)
- 伝説の教師 最終回(2000年、日本テレビ) - 友情出演
- Friends(2000年、TBS) 幸田順平 役
- 明日があるさ(2001年、日本テレビ) 主演・浜田課長 役
- 明日があるさスペシャル(2002年、日本テレビ) 主演・浜田課長 役
- Happy!(2006年、TBS)
- Happy!2〜私、先輩の為に頑張ります〜(2006年、TBS)
- 熱血教師スペシャル 夢の見つけ方教えたる!(2008年、フジテレビ) 主演・今村克彦役(本名の濵田雅功表記)
- ROOKIES 第1話(2008年、TBS) エキストラ出演
- 熱血教師スペシャル 夢の見つけ方教えたる!2(2010年3月13日、フジテレビ) 主演・今村克彦役(本名の濵田雅功表記)
- 検事・鬼島平八郎(2010年、朝日放送・テレビ朝日) 主演・鬼島平八郎役(本名の濵田雅功表記)
[編集] 映画
- ポップコーン LOVE(1990年)
- 昭和鉄風伝 日本海(1991年、エンボディエント・フィルムズ)
- 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999年、東宝)※声のみの出演(ヤドキング役)
- スペーストラベラーズ(2000年、東映) 野々村清 役
- シュレックシリーズ
- シュレック(2001年、UIP)※声のみの出演(シュレック役)
- シュレック2(2004年、UIP)※声のみの出演(シュレック役)
- シュレック3(2007年、UIP)※声のみの出演(シュレック役)
- シュレック フォーエバー(2010年、パラマウント・ピクチャーズジャパン)※声のみの出演(シュレック役)
- 明日があるさ THE MOVIE(2002年、東宝) 浜田課長 役
[編集] CM
- 日本コカ・コーラ「ジョージア ZOTTO」(1996年)
- JR東日本「JR Ski Ski」(1997年 - 1999年)
- サントリー「V.O」
- 『ゴダール編』(1998年3月 - )
- 『パローレ篇』(1999年4月13日 - )
- サントリー「キレ味[生]」
- 『記者発表・後篇』(2005年7月26日 - )
- 『試飲会篇』(2005年8月26日 - )
- 森永製菓「ウイダーinゼリー」(2007年4月 - ) - 浜田部長役
- アサヒビール 「クリアアサヒ」(2008年3月25日 - )
ほか
[編集] その他
- シュレック4-Dアドベンチャー(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンアトラクション)※声のみの出演(シュレック役)
[編集] 書籍
[編集] 著書
- 読め!(1995年、光文社)ISBN 4334725295
- がんさく(1997年、ワニブックス)ISBN 4847012755
[編集] 関連書籍
- おかえりっ! 浜田雅功ファミリーのできるまで(1996年、扶桑社)ISBN 4594019420
- 妻であるタレントの小川菜摘によるエッセイ。
- HAMASHOの本(1999年、ワニブックス)ISBN 4847013050
- 浜田と笑福亭笑瓶が出演した番組「HAMASHO」をまとめたもの。
- エッ!そうくるかぁー(笑) 浜田家式お約束(2000年、扶桑社)ISBN 4594028888
- 小川菜摘のエッセイ集第2弾。浜田があとがきを寄せている。
[編集] 脚注
- ^ 公式プロフィールより
- ^ a b 毎日放送「ごぶごぶ」(2007年2月23日放送)内での本人の発言[出典無効]
- ^ 『ガキの使いやあらへんで!』(2010年10月25日放送)内での本人の発言
- ^ 『放送室』2004年2月19日放送分の武道館Liveでの本人の発言による
- ^ 『徹子の部屋』
- ^ 『 第三回 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』(2007年1月4日放送)内での志村による発言
- ^ 『読め!』より。
- ^ 例えば元阪神タイガースの赤星憲広は、ダウンタウンDXに出演した際ツッコミとして2回頭を叩かれたことに対して、「今回、『浜田さんにツっこまれたい』という思いがあったので、たたかれた時は『来た!』と思いましたね。…(中略)…僕の周りの人間は本当にうらやましがると思いますよ。(大阪に)帰ったらいっぱい自慢しようと思っています」と『ザ・テレビジョン』のインタビューで発言している。 『トークの出来は30点? 赤星憲広が「ダウンタウンDX」に初出演!』(2011年5月4日閲覧)
- ^ 『三世代漫才トーク』より。
- ^ この時の1位は、フットボールアワーの後藤輝基。
[編集] 外部リンク
- 浜田雅功オフィシャルサイト H-dream.com(公式サイト)
- Masatoshi Hamada - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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