京都放送
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| 京都放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Kyoto Broadcasting System Company Limited |
| テレビ放送対象地域 | 京都府 |
| ラジオ放送対象地域 | 京都府・滋賀県 |
| ニュース系列 | - |
| 番組供給系列 | 全国独立UHF放送協議会 |
| ラジオ系列 | NRN系 |
| 略称 | KBS |
| テレビ愛称 | KBS京都、KBSテレビ |
| ラジオ愛称 | KBS京都ラジオ、KBSラジオ |
| テレビ呼出符号 | JOBR-(D)TV |
| ラジオ呼出符号 | JOBR |
| テレビ開局日 | 1969年4月1日 |
| ラジオ開局日 | 1951年12月1日 |
| 本社 |
〒602-8588
京都府京都市上京区 龍前町600番地の1 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| テレビ親局 | 京都 34ch |
| ラジオ親局 / 出力 | 京都 1143kHz / 20kW |
| ガイドチャンネル | 34ch |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 京都 23ch |
| 主なアナログテレビ中継局 |
|
| 主なデジタルテレビ中継局 | - |
| 公式サイト | 公式サイト |
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特記事項: |
|
京都放送(きょうとほうそう)は、テレビ局とラジオ局を運営する日本の民間放送局で、いわゆるラテ兼営局でもある。局名の通り、京都府(ラジオは滋賀県も含む)を放送対象地域としている。
略称は「KBS」[1]で、テレビ・ラジオともに「KBS京都」と呼ばれることが多いが、ラジオにおいては滋賀県の滋賀放送局による放送内で「KBS滋賀」を使用することがある。
目次 |
[編集] 概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | KBS京都 |
| 本社所在地 | 602-8588 京都府京都市上京区龍前町600番地の1 |
| 電話番号 | 075-431-2160 |
| 設立 | 1951年6月26日 (京都放送株式会社として設立) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 一般放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 中澤隆司 |
| 資本金 | 20億6,200万円(2007年10月2日現在) |
| 従業員数 | 155人(2007年10月2日現在) |
| 主要株主 | 京セラ・関西テレビ放送・オムロン・京都新聞社・任天堂・京都銀行・吉本興業・西日本旅客鉄道・月桂冠・宝ホールディングスなど |
| 主要子会社 | KBS京都プロジェクト・京都放送カルチャーセンター・京都メディアセンター |
| 外部リンク | www.kbs-kyoto.co.jp |
| 特記事項:1964年10月に京都放送株式会社(初代)から株式会社近畿放送に商号変更。1995年10月に株式会社近畿放送から株式会社京都放送(2代目)へ商号変更・ | |
- 2006年4月より、局初のラジオ・テレビ共通マスコットキャラクターとして「カモン・ナス」が起用されている。
- かつての社名は「近畿放送」で、「近畿テレビ」とも呼ばれていた。その名残りで、現在でも一定の世代からは未だに前述の旧称で呼ばれることがある。
- 略称の後に府の名をつける理由は、韓国の韓国放送公社(KBS)との混同を避けるためである。また、番組表などで俗称として「京都テレビ」が使用されることが多いが、これは公式の名称ではない。この俗称は旧社名の頃から使われている[2]。なお、ラジオについては『KBS京都』『京都 KBS』『京都』と各紙によって表記が異っている。
- 前述の通りラテ兼営局だが、テレビ局側が独立局なのは本局と岐阜放送のみである。
[編集] 事業所
- 本社
- 滋賀放送局(KBS滋賀)
- 滋賀支社
- 滋賀県大津市京町四丁目3番33号 滋賀プレスビル3階
- 東京支社
- 大阪支社
- 京都北支局
- 京都府福知山市篠尾新町一丁目101番地 京都新聞ビル3階
- 京都南支局
- 京都府宇治市広野町西裏88番地の6 京都新聞社南部支社3階
[編集] 沿革など
- 1951年12月24日 -(旧)京都放送(略称KHK、呼称ラジオ京都)として、民間放送事業者では5番目に開局(当初はラジオ単営)。同じ日に開局したラジオ東京(現・TBSラジオ)の番組を中心に編成。
- 1958年 - 京阪神急行電鉄(現・阪急阪神ホールディングス)、産業経済新聞社、京都新聞、神戸新聞、神戸放送(現:ラジオ関西)と共に関西テレビ放送を開局。
- 1963年 - 高島屋京都店に西日本初のサテライトスタジオ開設。
- 1964年 - 近畿放送(略称KBS)に社名変更。
- 1965年 - 西日本初のオールナイト番組「KBS深夜放送」を開始。
- 1968年12月24日 - TV、試験電波を発射始まる(比叡山親局送信所34ch、映像出力10kw)。
- 1969年3月1日 - TV、09時30分のテストパターンからサービス放送を開始(京都新聞では、この日からKBSテレビの番組表の掲載を開始した)。
- 1969年4月1日 - TV(アナログ放送)、開局。(日本の民間放送では、同社のテレビ開局以降ラジオ局とテレビ局の兼営は今のところ無い)。東京12チャンネル(現・テレビ東京)、日本教育テレビ(現・テレビ朝日)とネット関係を結ぶ。
- 1975年 - 日本における初のチャリティーテレビキャンペーン特番「宮城まり子のチャリティーテレソン」を実施。日本初の常設レザリアムシアター開設。
- 1976年 - かたつむり大作戦(交通遺児育英と交通事故撲滅をテーマにしたキャンペーン)スタート。
- 1978年 - オールナイトニッポンネット開始(4月)。
- 1980年 - 民間初のゴールデンアワーの情報番組タイムリー10放送開始
- 1981年 - 開局30周年を機に、本社新社屋完成、それと同時に、KBS京都の呼称を採用(なお、採用後も一部の放送機材などでは近畿放送時代の旧ロゴがそのまま使われていた)。
- 1983年 - KBS社長(兼京都新聞社社長。京都新聞社のオーナー・白石家の一員)急死。遺産相続の過程で、KBSと京都新聞社には社長が進めていた不動産投資の失敗による約70億円の簿外債務が発覚。京都新聞社グループに調査委員会が設けられるも、明確な方針が立てられず。
- 1984年5月 - 簿外債務処理などを巡り、京都新聞社がKBS社長(前社長の後任)解任要求を明らかにするが、株主総会招集直前に撤回。前社長未亡人が京都新聞社、前社長の母がKBSを支持し、京都新聞社とKBS(及び白石一族内)の確執が表面化。また大株主である京都信用金庫の常任顧問山段芳春(京都信用金庫及び京都銀行、京都の政財官界に影響力を持ち、暴力団ともつながりがあったといわれていた)が前社長未亡人側についていたとされる。
- 1985-1988年 - この頃、簿外債務処理のためにKBSが切った約束手形が闇金融に流れる。KBSは、山段の知人で、闇金融に顔が利くと言われていた許永中に事態収拾を依頼し手形回収に成功。KBSは許を同社の資産管理会社の一つ「KBSびわ湖教育センター」の代表取締役に就任させる。
- 1989年6月 - KBSが資本金を10億円から20億円に増資。京都信用金庫傘下のノンバンク(会長は山段)が筆頭株主になり、関西新聞(前出の許永中が事実上のオーナーと言われた)も資本参加。また、戦前の日本共産党の理論家・福本和夫の長男がKBS社長に就任(前社長は副社長として残留)。新社長は画商が本職だったが、のちに許が総合商社・イトマンに売ることになる絵画や骨董類を同氏に売るなどの仲となっていた。京都新聞社は取締役派遣を取りやめ、KBSと絶縁状態に。
- 1989年12月 - スーパーマーケット大手・ダイエー傘下のダイエーファイナンス(現:セディナ)がKBS本社の建物と土地に146億円の根抵当権を設定していた事が発覚。新社長就任直後に設立された不動産会社「KBS開発」に対する融資の担保とされていた。経営陣は従業員に対する説明を回避し、労働組合は翌年より経営陣、ダイエーなどへの抗議を展開。「京都唯一(α-STATION開局は1991年7月)の民間放送局を守ろう」との掛け声の下、リスナーやパーソナリティも参加しての広範な運動に発展。
- 1991年6月4日 - イトマン事件強制捜査でKBS本社が大阪地方検察庁と大阪府警察本部の家宅捜索を受ける。直後の株主総会で社長、前社長らが辞任。
- 1991年9月 - KBSは、大阪地方裁判所に根抵当権設定登記抹消請求訴訟を起こす。
- 1994年 - 親会社・京都新聞社にも跨る経営陣の内紛、イトマン事件に巻き込まるなどで経営が悪化し、労働組合員有志が会社更生法の適用を申請、事実上倒産する。「日本初の倒産した放送局」という不名誉を得てしまうが、申請の数年前から存続運動が行われていたこともあり、放送は継続され免許停止や廃局の危機は逃れた。(「内紛と存続問題」参照)
- 1994年9月22日 - 労働組合員有志が京都地方裁判所に会社更生法適用を申請、事実上倒産する。免許事業である民間放送局としては、日本初の倒産事例となる。9月30日、財産保全命令を出す。
- 1994年11月 - 京都地方裁判所が更生手続開始を決定。
- 1995年8月 - イトマン事件関係者を排除するための100パーセント減資・100パーセント増資同時実施を柱とする更生計画案を京都地方裁判所に提出(10月、京都地方裁判所は更生計画を認可)。
- 1996年8月 - KBS京都存続問題をテーマにした単行本「よみがえれKBS京都」(ISBN 978-4876681099)が、つむぎ出版から発行された。
- 1997年 - 社名を京都放送に戻す。
- 1999年 - 会社更生法による更生計画開始。
- 1999年2月 - 更生計画に基き減資・増資実施。京都新聞社が筆頭株主に復帰、任天堂、ワコール、オムロン、京セラなど京都に本社を置く大手企業や京都府、京都市も出資し、新資本による新生KBS京都がスタート。
- 2001年 - 9月にサンテレビジョンと業務提携し、三都ネットを確立。
- 2002年 - 関西テレビ放送から資本参加を受け、東経124/128度CS放送(スカイパーフェクTV!)「関西テレビ☆京都チャンネル」との連携を深める。現在、関西テレビ放送だけでなく同局のキー局であるフジテレビジョン(現:フジ・メディア・ホールディングス)も株主になっている。
- 2002年以降 - 関西テレビ放送、並びにフジテレビジョンとの資本提携関係を取り付ける(なおラジオは元々フジサンケイグループの文化放送・ニッポン放送とネットワーク(NRN)を結んでいるうえ、関西テレビはもともとラジオ単営時代にラジオ関西等他社との共同出資で設立されたという縁がある)。
- 2005年4月1日 - 地上デジタルテレビジョン放送本放送開始(地上デジタルでは珍しい1920×1080のフルハイビジョン放送)。
- 2007年4月 - 東名阪ネット6に参加。
- 2007年6月 - 京都地方裁判所に更生手続の終結を申立。
- 2007年10月2日 - 京都地方裁判所が更生手続の終結を決定。
- 2007年11月 - 『偽装請負』を行っていたとして、厚生労働省京都労働局から、労働者派遣法に基づく是正指導を受ける(発覚は2008年2月の新聞報道)。
[編集] ラジオ
[編集] 概要
- NRNの単独加盟局で、AMステレオ放送は行っていない。
- ラジオ大阪・ラジオ関西・和歌山放送とともに締結された「地震等の大規模災害時の相互援助協定」に参加している。
- かつて、平日の日中は「Media-Mix」と題してテレビと同時放送を行ったり(ラジオスタジオからDJ形式で進行)、東京支社スタジオから遠藤泰子を起用した生ワイド番組を編成していた。また、自社制作の深夜生番組も多数制作しており、各時代の若者の絶大な支持を集めていた。
- プロ野球のナイター中継に関しては、かつては文化放送から土日のみのネットであったが、1978年にニッポン放送から平日枠もネット受けを開始(それと同時に、深夜1時以降に『オールナイトニッポン』もネット受けを開始した)。
- 2005年4月からは文化放送の『ニュース・パレード』を[3]、さらに同年10月からは『レコメン!』もネットを開始した。また、同時期にニッポン放送からは『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』のネットを開始した[4]。近畿地方のNRN系列局ではラジオ大阪と共に基幹局としての役割を持っている。
- 5時基点の24時間放送(月曜の1時 - 5時はメンテナンスのため休止)。
- 滋賀放送局(コールサインはJOBW、通称「KBS滋賀」)は一部の時間帯で滋賀県向けに独自放送を実施しているが、2006年4月の改編以降は大幅に縮小され、現在は『さんさんわいど滋賀』を平日17時15分 - 17時50分に放送するにとどまっている。その他、高校野球滋賀県大会や本大会の滋賀県代表の試合及びCMを独自に放送している。
- 舞鶴放送局と福知山放送局(それぞれ、コールサインはJOBOとJOBE)は、かつて独自に『両丹ニュース』を平日に放送していたが、のちに『京都新聞北部ニュース』として滋賀放送局を除く府内全域向けに昇格した。現在はレギュラー番組の独自放送自体が廃止となっているものの、京都府大会と本大会[5]をそれぞれ独自で放送している。
- 毎週月曜の5時の放送開始前には尾崎亜美が歌うイメージソング『マイ・シャイニー・タウン』がフルコーラス放送されている。この歌は、美化活動推進のスポットコマーシャルの時間帯でも放送されている。
[編集] 放送局
- 京都府
- 福知山放送局
- コールサイン:JOBE
- 周波数:1485kHz
- 空中線電力:100W
- 滋賀県
[編集] 可聴エリア
- 京都府と滋賀県を初め、近接する大阪府北部や奈良県北部などでも良好に聴取できる。この他、徳島県や香川県などでも昼間からかすかに聴取できる。
- 局側の発表では、近畿地方の民放AMラジオ局で唯一近畿2府4県全域をカバーしている(エリア図)。季刊誌の『Run Radio』(廃刊)でも「近畿全域をカバーする唯一のラジオ局」というふれこみの広告を出していた。
- 近畿圏内でも兵庫県南西部(播磨地区)ではその地形ゆえに受信しづらく、夜間は周波数が隣接する文化放送(1134KHz、出力100kw)や大韓民国のKBS、東南アジア諸国のなどの放送局の電波と混信しやすい(むしろ、もう一方の局の方がクリアに受信できる場合もある)。
- 本来の放送エリアの京都府内でさえ、京都市北山地方北部(左京区や北区、右京区の一部)や南丹市中心部(旧園部町周辺)など、同じく滋賀県内でも京都放送局や滋賀放送局から離れている甲賀市などでは電波が弱くなりがちである。これらの地域では、京都放送局よりも舞鶴放送局か滋賀放送局の1215kHzをクリアに受信できる地域もある。
- 実際に京都放送局を良好に受信出来るとされる地域は、北限は京都市左京区大原、南限は奈良県奈良市・生駒市などの奈良盆地北部、東限は滋賀県米原市周辺、西限は京都府亀岡市・南丹市東部(旧八木町周辺)、大阪府大阪市淀川区・都島区・鶴見区・豊中市、兵庫県川西市とされる[要出典]。
- 読売新聞中部支社のラジオ欄にはKBSラジオの番組表が掲載されている(他に在阪3局や和歌山放送も掲載)。
[編集] 主な番組
2007年9月現在。「◆」を付したものは、KBS滋賀が制作しているものである。他社制作のものには、制作社名も付した。
[編集] 自社制作
- 平日
- 歌のない歌謡曲(月 - 金曜 6:15 - 6:30 ※TBSラジオ系列の企画ネット番組)
- 笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ(月 - 金曜 6:30 - 10:00)
- ただ今勤務中!森谷威夫のお世話になります!(月 - 木曜 10:00 - 13:00)
- 音楽わいど ラジオ・ビュー(月 - 木曜 13:00 - 17:00)
- いいコト元気☆ちょうダイナ(月 - 木曜 17:40 - 17:50)
- 災害シミュレーションラジオ〜その時あなたは(月 - 金曜 17:55 - 18:00)
- 星空のランデブー(月 - 金曜 21:00 - 21:30)
- アサプレ(月曜 5:20 - 5:50)
- 田渕岩夫の健康一番(月曜 18:00 - 18:30)
- おしたて!ツキムラ情報局(月曜 18:30 - 19:00)
- 斬!居酒屋・清次(月曜 19:30 - 20:30)
- 和泉修のワッツ・フレンズ!(月曜 20:00 - 20:30)
- 諏訪あいの夢見る宝塚(月曜 20:30 - 21:00)
- NASHVILLE HOT-LINE(月曜 21:30 - 22:00)
- 平野智美のヒール・リラックス(月曜 21:30 - 21:50)
- 梶子の宵々倶楽部(火曜 18:00 - 19:00)
- 男と女のおしゃべりナイト(火曜 19:30 - 21:00)
- スポーツジャーナル〜Athlete-Club(火曜 21:30 - 21:50)
- 山口進の落語NEXT(水曜 18:00 - 19:00)
- 進と染二のとりあえずラジオ(水曜 19:30 - 21:00)
- 演歌繚乱〜ひと・うた・こころ〜(水 - 土曜 21:00 - 21:20)
- 梶原誠の脳内トレーニングラジオ OH!脳(水曜 21:00 - 21:30)
- Wake Up 京都(木曜 5:20 - 5:50)
- 長原成樹・天海源一郎の夕刊マーケット(木曜 18:00 - 19:00)
- 羽川英樹の悠遊ラジオ(木曜 18:00 - 19:00)
- 羽川英樹の京・奈良・近江☆みつけ旅(木曜 19:30 - 21:00)
- 妙慶のROCOCOなひと時(木曜 21:00 - 21:30)
- 劇的ラジオ!?(木曜 21:30 - 21:50)
- ただ今勤務中!平野智美もお世話になります!(金曜 10:00 - 12:00・13:00 - 15:00)
- やすひろの天下泰平(金曜 12:00 - 12:30)
- 遠藤奈美の京都生活(金曜 12:30 - 13:00)
- 京都 まつりの歳時記(金曜 14:45 - 14:50)
- 池田幾三の旅にいくぞ〜!(金曜 15:00 - 16:35)
- 金曜ジャルジャルアワー(金曜 18:00 - 19:00・19:30 - 21:00)
- 週刊シネマMAX(金曜 21:00 - 21:30)
- 澤武博之のチャレンジ!競馬(金曜 21:30 - 21:40)
- 大野実の夢の応援団(金曜 24:00 - 24:30)
- 珍獣王のひとりブルース(金曜 24:30 - 25:00)
- 土・日曜
- Sanga Today(土・日曜 17:40 - 17:45)
- Let's RUN(土曜 5:30 - 5:55)
- 早川一光のばんざい人間(土曜 6:15 - 8:25)
- 桂都丸のサークルタウン(土曜 8:30 - 11:55)
- 森脇健児のサタデースタジアム(土曜 12:00 - 13:00 プロ野球シーズンのみ)
- 山崎弘士のGOGOリクエスト(土曜 12:00 - 16:30)
- 中川喜久のシルバー讃歌(土曜 16:30 - 17:30)
- Lovers天外(土曜 21:20 - 21:50)
- 善彌トーキングハイウェイ(土曜 21:30 - 22:00)
- キョートリアル!コンニチ的チュートリアル(土曜 22:00 - 23:00)
- 竹内弘一のおはよう歳時記(日曜 5:00 - 5:20 <第1・3・5週のみ>)
- なつかしの昭和歌謡史(日曜 5:55 - 6:10 <第1・3 - 5週のみ>)
- 本多隆朗の京のあったか円かじり(日曜 6:25 - 6:55)
- 武部宏の日曜とーく(日曜 7:00 - 8:00)
- 日曜ワイド われら夢の途中(日曜 8:00 - 10:35)
- 武田道子の京おんなミニトーク(日曜 10:30 - 10:50)
- 鋭ちゃん・順子のさざなBeゲーション(日曜 11:00 - 11:55 ◆)
- 伊舞なおみのみんながメダリスト(日曜 13:00 - 17:15)
- ラジGET'チュッ(日曜 18:00 - 18:30)
- アンニョン!韓☆流(日曜18:30 - 19:00)
- 勇さんのGO!GO!ユーストン(日曜 20:00 - 20:20・25:20 - 25:30)
- ベストミュージックコレクションジャパン(日曜 20:30 - 21:00)
- 歌で綴る 心の旅路(日曜 21:20 - 21:50)
- オーケイ・チョップリンのメキペキ!(日曜 23:00 - 23:30)
- ミサイルマンのウラモン!(日曜 24:00 - 24:20)
- その他
- KBS京都エキサイティングナイター(プロ野球シーズン限定)
- フリーウェーブ(ナイターオフシーズン限定)
- 森脇健児のサタデーミーティング(土曜 18:00 - 21:20 ナイターオフシーズン限定)
- 高校野球選手権京都大会[7]、滋賀大会[8]
- 全国都道府県対抗女子駅伝中継(1月第2日曜 12:15 - 15:15)
- 全国車いす駅伝競走大会中継(2月第4日曜 11:00 - 12:54)
- 京都シティハーフマラソン中継(3月第2日曜 8:30 - 10:30)
[編集] ネット番組
- AM局制作
- ラジオライブラリー「新・人間革命」(月 - 金曜 5:50 - 6:00 文化放送)
- 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(月 - 金曜 8:15 - 8:25 『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』内 文化放送)
- ニュース・パレード(月 - 金曜 17:00 - 17:15 文化放送)
- レコメン!(月 - 木曜 22:00 - 25:00 文化放送 2009年1月5日から)
- 24:00 - 25:00はABCラジオにも同時ネットされている。
- オールナイトニッポン(月 - 土曜 25:00 - 27:00 ニッポン放送)
- くり万太郎のオールナイトニッポンR(月 - 木曜 27:00 - 29:00 同上)
- オールナイトニッポンR(金・土曜 27:00 - 29:00 同上)
- 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ(土曜 23:30 - 25:00 同上)
- オールナイトニッポンレコード(土曜 28:00 - 29:00 同上)
- 三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス(日曜 12:00 - 13:00 同上)
- 林原めぐみのTokyo Boogie Night(日曜 22:00 - 22:30 TBSラジオ)
- 米倉千尋のSMILE GO HAPPY(日曜 22:30 - 23:00 東海ラジオ)
- FM局制作
- へきる、淳司 NATURE(日曜 21:30 - 22:00 FM-FUJI制作)
- Heavy Metal Syndicate(日曜 23:30 - 24:30 FM AICHI制作)[9]
- その他
- 大自然まるかじりライフ(月 - 金曜 6:05 - 6:15)
- 気象予報士・本宮伽恋の「晴れたり曇ったり」(月 - 金曜 17:30 - 17:35)
- 柏原芳恵のJUMP'IN MUSIC(火曜 5:20 - 5:50)
- 録音風物誌(土曜 5:20 - 5:30 火曜会)
- 新光証券 日本全国企業レポート(土曜 5:55 - 6:05 同上)
- 童話の散歩道(日曜 17:30 - 17:40 同上)
- J-Hits COUNTDOWN(日曜 20:30 - 21:00 同上)
- 宗教番組
- 心のいこい(月 - 土曜 5:10 - 5:15)
- 心のともしび(月 - 土曜 5:15 - 5:20)
- 西本願寺の時間(土曜 6:05 - 6:15)
- 幸福への出発(日曜 5:20 - 5:40)
- 天理教の時間(日曜 5:40 - 5:55)
- 説法六十心(日曜 6:10 - 6:25)
[編集] 過去の番組
[編集] 自社制作
- 山崎弘士の人めぐり・音めぐり
- 烏丸アナ小路上ル
- モタメカ30分
- 平日朝生ワイド番組
- おはようキンキ・ハイハイ福郎です - 武部宏のおはようサンシャイン - 小南陵のおはようサンシャイン - 山崎弘士のおはようサンシャイン - つボイノリオのおはようアドベンチャー- 諸口あきらのフレッシュモーニング- めざましRadio 〜おはよう!寿・新鮮組〜
- 平日午前生ワイド番組
- ワイドマ・ナウ → ひるまでスパーク!尾崎千秋です → 池田幾三のザ・トゥディー → 鈴木邦男の家内安全
- 話のターミナル(1996年9月26日終了)
- 平日昼間帯生ワイド番組
- 川上のぼるのいただきます歌謡曲
- 泰子の京都イン東京(東京・銀座ポップスタジオから生放送)
- 山崎弘士のお昼は天国(テレビ・ラジオ同時放送) → 山崎弘士の満員御礼! → YAMAMORIラジオ!!
- 杉原徹のえがおワクワクにしひがし→若原瞳のひとみいきいきにしひがし(東京のスタジオから生放送)
- 京都大好きラジオ
- 京都ごごいち → ひるDoki
- 松井桂三のさんさんわいど ◆
- 里見まさとのSCAN KYOTO
- City NOW 京都午後3時
- ちあーUP京都
- 平日夕刻帯生ワイド番組
- 上岡龍太郎・桂春蝶の一夕二聴ナツメロ大全集
- KBSワイドスコープ(桂米朝、笑福亭仁鶴、笑福亭鶴光、桂春蝶、月亭八方、桂文珍、露乃五郎)
- KBSハーバーRadio
- 村上祐子の情報ラジオピア → 笑顔がいちばん・村上祐子のラジオかまい隊 → ゆうYOU京都
- KBSエリア5
- KBS京都ラジオ夕刊 - KBS NEWS LINER
- 平日深夜生ワイド番組(土日もしくは土曜も放送されていた番組もあり)
- スタジオ300 - 日本列島ズバリリクエスト - ハイヤング11 - ハイヤングKYOTO (第一期) - フリーキャンパスKYOTO - ミュージックステーション - はいぱぁナイト - ハイヤングKYOTO (第二期)
- オーケイ・チョップリンのGAYA
- 金曜日早朝番組
- 金曜日午前生ワイド番組
- 金曜日昼間帯生ワイド番組
- 山口進のラジオもうカルチャー!
- パンプキンスクエアー
- 和多田勝の週刊金曜日 → 池田幾三のおたすけラジオ → ケツカッチンのラジオ七福神 ◆
- あんDOきょうと
- 京都検定!なるほど研究所
- 金曜日夕刻帯生ワイド番組
- 土曜朝生ワイド番組
- サタデーニューストレイン
- 土曜午前生ワイド番組
- 桂枝雀のモーニングサークル → 桂小米朝の土曜は音楽気分
- 土曜昼間帯生ワイド番組
- サタデースタジアム
- あなたのメモリー・土曜リクエスト(1982年 - 1984年)
- 山口進のラジオもうカルチャー!
- パンプキンスクエアー・サタデーミュージィックベストテン → サタデーミュージィックベストテン → ベストヒット歌謡曲 → BEST HIT KYOTO
- 南かおりのHello Musicらんど
- 土曜夕刻帯生ワイド番組
- 日高のり子の Tokyo Wonder Jam うり!うり!うりほぅ!→日高のり子のHAPPY@
- 山下くに子の見酒、きき酒、語り酒
- 土曜深夜生ワイド番組
- カウントダウンRadio
- 圭・修のGOOD GOOD WAVE
- 130R のきなみハイテンション
- 京都発!吉本決死隊
- M3 〜森谷威夫のモリモリマニア〜
- カウントダウンRadio
- 日曜朝生ワイド番組
- 武部宏の日曜とーく
- 全国歌謡ベストテン(全国ネットでの放送が打ち切られた1997年から自社製作ローカル番組として継続)
- サンデーチューンナップKYOTO
- 日曜午前帯生ワイド番組
- 林ひろしのサンデースパイス
- 日曜昼間帯生ワイド番組
- 仁鶴の日曜想い出メロディー
- 日曜日、午後のアクアリウム
- 湖国な気分 ◆
- サンデースペシャル よしもとお笑いコロシアム
- まさにマリィの京都生活(2008年9月28日終了)
- 日曜深夜生ワイド番組
- 小森まなみのミッドナイトパラダイス
- B-UNIV・バーチャファクトリー
- 根谷美智子・愛のフューチャーランド
- 菅原祥子のももんがTIME→菅原祥子のももんがTIME(ツーダッシュ)
- キャンペーン
- かたつむり大作戦(交通遺児育英チャリティー。毎年春の大型連休に開催 2005年で終了)
- 北村謙のニューフォークタイムス
- 松本美香・オジンオズボーンのビタラジ
- 森脇健児の突撃!日本列島 - What's up - e-biz(以上3番組は都築学園グループ一社提供、一部地域ネット)
- ハイランド・サウンドボックス
- 中川家のはまぐり御門お笑いバトル!
- KBSサテスタバラエティ
- KBSアタックワイド200
- 山崎弘士のリーブル京都
- GoGo!電話リクエスト
- ハイランド22ヤングレディ
- ハイランド22ヤングヤング
- ハイランド22ヤングアダルト
- 原哲寛平の歌謡大爆笑
- 藤井大丸テレフォンリクエスト
- 丸物ワイワイカーニバル(笑福亭鶴光、笑福亭鶴瓶) → 近鉄ワイワイカーニバル(きたむらけん、桂文珍、ザ・ぼんち、太平サブロー・シロー)
- アクションヤング大丸
- ワコールラブコンサート
- 弘樹とひろみの男と女
- マガジン'74 - マガジン'75
- KBSトップ10
- 子の刻ひろば
- ザ・ディスコティックショー
- ディスコメイトタイム
- メッセージ・フロム・J
- ミュージック・オン・ステージ
- サンマルコからボンジョルノ
- ぞうさんのハレハレジョッキー
- 山口進のと・き・め・き・5
- 飛鳥井雅和のごきげんフライデー
- 山口進のワンツースリーM
- こちら青春放送局
- 金曜!生デス!麒麟デス!!
- JRAターフジョッキー(2005年3月終了)
- 平野真理 Touch Your Heart
- 中司正美・夢をかぞえて
- こせんのおしゃべり局長
- 山崎弘士の横綱番付リクエスト
- めざせキャンパス!ナシオ塾→アプロアナイト24時
- 諸口あきらの今日の激辛
- 私の街から医食同源物語(自社製作・全国11局ネット)
[編集] ネット番組
- ミッキー安川のずばり勝負(ラジオ日本 かつてはラジオ関西で深夜帯にネットされていた)
- 黒木瞳 ホッとGoing(ニッポン放送)
- JOAサンデースポーツブレイク(同上)
- 大沢悠里のにっぽん元気カンパニー(TBSラジオ)
- 『山崎弘士の人めぐり・音めぐり』・『烏丸アナ小路上ル』に内包される形で放送。
- トヨタ・ミュージック・ネットワーク(2009年3月で終了)
[編集] テレビ
[編集] 概要
- 全国独立UHF放送協議会に加盟。サンテレビと三都ネットを形成しており、古くから関係が深い。2007年4月に結成された東名阪ネット6にも参加している。デジタル放送のリモコンキーIDは「5」。
- 原則として独自編成だが、テレビ大阪の開局前はテレビ東京の番組が多数同時ネットで放送されていたほか、『こんにちは!奥さん2時です』(サンテレビも制作に参加)など共同制作番組もあった。同局の開局以降は、協定によりKBS京都は原則としてテレビ東京の番組を同時ネットすることを禁止された。ただし、テレビ大阪が沿革の経緯により放送対象地域が大阪府に限定されているために[10]、多くの地域でテレビ東京の番組を視聴できないことから、わずかながら同系列のごく一部の番組を時差ネットしている。それでも、その他の番組はBSジャパンを受信できない限りは視聴できない。
- また、近畿広域圏で放送されていないキー局などの製作番組の一部も放送されている[11]。2001年10月からは、TOKYO MXから『白沢みきのモーニングTOKYO』が1年半、また2003年4月から半年間には引き続いてスタートした『TOKYOモーニングサプリ』が独立UHF局間同士の初の同時ネット帯番組として放送されていた。また開局時には1年間に限り『NHKニュース』が朝、昼、夜と同時ネットされていた。
- 2003年に放送された『Go on』は、企画立案から制作全般に至るまでを大学生に一任させて作られた番組である。学生からはタレントの南波糸江をはじめ、NHKアナウンサーの和田光太郎、またそれ以外にも多くのマスコミ業界人を輩出し、熊田曜子や夏川純などの人気タレントを育てたことでも有名である。
- ドラマは地方局では珍しく自主制作のものが多い(1回30分)。また、最近は海外もの(台湾や韓国など)のドラマを積極的に放送をしており(特に韓国ドラマは全話終了後に別枠で再放送をしている。ただし、韓国ドラマは字幕版)、一時はメキシコのテレビドラマを同局で輸入したこともある(放映中に権利関係で中断)。
- アニメ番組も積極的に放送しており、現在は特に深夜枠に多い(いわゆるUHFアニメ)。かつては、深夜向けに製作されたものを土曜の朝や昼前に放送していた時期があった。
- 2003年にはテレビ東京系列が中継したプロ野球日本シリーズ第7戦は、特例的に本局やサンテレビでも同時ネットで放送した。また、2005年の日本シリーズもテレビ東京がロッテの優勝のよって第2・7戦の放送権を獲得したため、第2戦を同様に同時ネットで放送した(第7戦はロッテが4連勝で優勝したため、試合は行われなかった)。
- なお、テレビ東京は2007年5月の社長会見で、テレビ大阪の京都府・兵庫県への放送エリア拡大(準広域局化)を含むネットワーク拡大構想を発表しているが、本局としては営業基盤を脅かされることからサンテレビなどと共にテレビ大阪の開局計画時の広域局化に猛反対した経緯があり、この構想に対しても猛反発することは必至と見られる。
[編集] ネットワークの変遷
- 1969年4月1日 近畿放送テレビ、アナログ本放送を開始(JOBR-TV、34ch)。日本テレビ・フジテレビ・NETテレビの準キー局未ネット番組のネットを開始し独立局としての一歩を記す。
- 1975年3月31日 毎日放送から東京12チャンネル→テレビ東京の準キー局を引継ぐ。これにより同局主体の編成に。
- 1982年3月1日 テレビ大阪の開局に伴いテレビ東京準キー局の座を同局に譲る。しかしテレビ東京とは関係が残り、同局を除く在京4局の準キー局未ネット番組もネットする独立局として再出発した。この年からtvk・チバテレビ・テレ玉と相互関係を結んでいる。なおこの頃は、テレビ東京とは番組を受けるだけでなく、自社取材の映像をテレビ東京に送る関係でもあり、またテレビ東京取材の映像が自社ワイドニュース内で使われる関係でもあった。
- 2007年4月1日 - テレ玉・tvk・チバテレビ・三重テレビ・サンテレビと東名阪ネット6を結成する。
[編集] 送信所
「※」を付した局は、垂直偏波で送信している。
- 親局:京都市左京区一乗寺及び滋賀県大津市山中町(比叡山)
- 中継局
- 舞鶴 57ch 100W - 舞鶴市(槙山)
- 宮津 39ch 100W - 宮津市(鼓ヶ岳)
- 福知山 56ch 200W - 福知山市(烏ヶ岳)
- 中舞鶴 37ch 10W - 舞鶴市(白鳥峠) ※
- 峰山 40ch 30W - 京丹後市峰山町(西山テレビ塔)
- 久美浜 41ch 10W - 京丹後市久美浜町(熊野神社西方) ※
- 野田川 40ch 10W - 与謝郡与謝野町(美国次郎山系) ※
- 亀岡 41ch 30W - 亀岡市(牛松山)
- 京北 47ch 10W - 京都市右京区(城山)
- 園部 53ch 3W - 南丹市園部町(木崎北)
- 丹波 42ch 10W - 船井郡京丹波町(吉尾山)
- 夜久野 42ch 3W - 福知山市(JR西日本下夜久野駅南方)
- 山科 62ch 10W - 京都市山科区
- 日吉殿田 54ch 1W - 南丹市日吉町
- 宇治田原 54ch 3W - 綴喜郡宇治田原町
- 大岩山 40ch 10W - 京都市山科区(大岩山)
- 将軍塚 48ch 10W - 京都市東山区
- 山城田辺 47ch 10W - 京田辺市(天王の山)
- 和知 41ch 3W - 船井郡京丹波町(升谷の山)
- 丹波美山 53ch 10W - 南丹市美山町(和泉の山)
- 丹波美山東 42ch 3W - 南丹市美山町(広瀬の山)
- 上夜久野 53ch 3W - 福知山市
- 京都大原 54ch 3W - 京都市左京区大原(水谷山) ※
- 和知西 53ch 3W - 船井郡京丹波町(女崎山) ※
- 和束 40ch 10w - 相楽郡和束町(湯谷山)
- 丹波豊田 42ch 0.1W - 船井郡京丹波町(須知高校裏) ※
- 日吉上胡麻 61ch 0.1W - 南丹市日吉町(丸山)
- 舞鶴寿 57ch 0.1W - 舞鶴市(大和紡績舞鶴工場北方)
- 宇治志津川 54ch 0.1W - 宇治市
- 田辺大住 51ch 0.1W - 京田辺市(パナソニック電工研究所裏)[12]
- 京都松ヶ崎 37ch 10W - 京都市左京区(城山)
- 京都八瀬 57ch 0.1W - 京都市左京区
- 網野浜詰 40ch 0.1W - 京丹後市網野町 ※
- 八幡 43ch 3W - 八幡市(男山)
- 宇治桃山 57ch 10W - 宇治市(宇治高尾山)
[編集] ケーブルテレビ再送信局
以下の府外のケーブルテレビでは区域外再送信が行われている。滋賀県・奈良県の各局とケイ・キャットでは、デジタル放送の再送信も行われている。
なお、「※」を付した局にはデジタル放送の再送信許可が下りているが(出典)、在阪民放の強い圧力や要請、諸事情などにより未だ行われていない。
- 福井県
- ケーブルテレビ若狭小浜(チャンネルO)
- 嶺南ケーブルネットワーク(RCN)
- 美方ケーブルネットワーク(MMネット)
- 三重県
- 滋賀県
- ZTV(県内)
- 滋賀ケーブルネットワーク
- 奈良県
- 近鉄ケーブルネットワーク (KCN)
- こまどりケーブル(一部地域除く)
- 大阪府
- J:COM関西
- ケーブルウエスト 大阪セントラル社 ※
- 吹田ケーブルテレビジョン ※
- 豊中・池田ケーブルネット
- 高槻ケーブルネットワーク ※
- 東大阪ケーブルテレビ ※
- 北河内ケーブルネット ※
- ケイ・キャット(枚方市でHFC方式でのものを視聴している世帯) [13]
- 兵庫県
- 朝来市ケーブルテレビ
- 養父市ケーブルテレビジョン(ふれあいネット)
- ベイ・コミュニケーションズ
[編集] 可視聴エリア
- 親局は比叡山にあり、京都府外でも滋賀県一帯や大阪府大阪市・北摂・東部大阪地区、奈良県奈良盆地一帯において直接受信で視聴されている。
- この他にも、福井県、三重県、兵庫県、愛知県の一部で受信できることがある。ただし、地元のテレビ局が34chを使用している場合や、福知山中継局などと周波数がかぶる場合は、受信状態がよくないことが多い。中京広域圏では、三重県の伊賀地域が唯一まともに受信できるエリアで、愛知県でも西部の一部地域で受信出来る場所があるが浜松中継局のテレビ静岡と混信することが多い。
- 前述のように本局と関係が深く、大阪府内でも受信・視聴ができることが多いサンテレビと比べると、大阪市周辺で直接受信に限ってみれば、視聴できる世帯数は多くない。また、アナログ放送が受信できてもデジタル放送は受信できない報告も少なくない[15]。また、本来の放送エリアである京都市内でも親局の山影に位置し、近隣に中継局があっても受信が難しい地域もある。
- デジタル放送の放送区域内世帯数は約125万世帯で、本来の放送エリアである京都府内でアナログ放送を受信できなかった世帯でもデジタル放送を受信できた場合も増えている。また、区域外のエリアでも、テレビせとうちのアナログ23chなどの電波が混信しない限り、良好に受信できる地域が増えている。
[編集] 主な番組
放送日時を複数表記したものについては、先に挙げたものが初回の放送である。
「☆」を付したものは他社との共同制作、太字はハイビジョン制作である。また、「○」を付したものはデジタル放送でウォーターマークが表示されない。このほか、サンテレビでも放送されているものには「△」を付した。
[編集] 自社制作
[編集] 情報・報道
- ぽじポジたまご(月 - 金曜 10:30 - 11:25、16:00 - 16:54)
- 京プラス(月 - 金曜 17:15 - 17:50)
- 魅せる京都(月曜 19:30 - 19:55)
- 北村謙のハッピー大人塾(水曜 21:30 - 21:55、木曜 08:30 - 09:00)
- 京bizW(金曜 21:25 - 22:55)
- 京都ぶらり旅(土曜 22:30 - 23:00)
- どうする京都21(第4日曜 19:55 - 21:50、第1月 08:30 - 10:25)
- あぐり京都(第4月曜 09:00 - 09:30、第4日曜 12:00 - 12:30)
- 京都新聞ニュース
[編集] 音楽
- 演歌TV.com(火曜 09:00 - 09:30)
- うたなび!(水曜 08:30 - 09:00)
- 歌謡サロン 演歌がええじゃん(水曜 09:00 - 09:30)
- 芸能夢舞台~京都歌めぐり・踊り絵巻~(木曜 08:30 - 09:00)
- Kyoカラ・OK(木曜 09:00~09:30)
- 楽しい童謡コーラス(金曜 09:00 - 09:15)
[編集] バラエティ
- GOGOポッピンフレンズ(月 - 木曜 07:15 - 07:30)
- ちゅーチューステーション(火曜 18:00 - 18:30)
- キョウトクチュール(第1火曜 21:00 - 21:55)
- 飯星景子の京都からの招待状II(第2火曜 21:00 - 21:55)
- 嗚呼!越山先生(第3火曜 21:00 - 21:55)
- 榎木孝明 京を彩る(第4火曜 21:00 - 21:55)
- 中島貞夫とめぐる 京都シネマ紀行(金曜 10:30 - 10:45)
- DANCE SHUFFLE(金曜 25:30 - 26:00)
- とっぴもナイト(土曜 22:00 - 23:00)
- 谷口な夜(土曜 23:30 - 24:00、水曜 23:30 - 24:00)
- KYOTO塾(日曜 22:00 - 22:30)
- 走る男II(日曜 22:30 - 23:00、07:30 - 8:00、☆東名阪ネット6)
[編集] ドラマ
- 幼獣マメシバ(日曜 22:00 - 22:30 ☆東名阪ネット6)
[編集] スポーツ
- サンガタイム(月曜 23:55 - 24:00)
- 京スポ〜SPORTSNEWS ENTERTAMENT〜(木曜 21:25 - 21:50)
- KEIBAワンダーランド(1969年の開局以来続く、中央競馬実況放送)
- 中央競馬ダイジェスト
- 競馬展望
- エキサイティング!J [17]
- 高校野球中継 [18]
- KBS京都エキサイトナイター
- 高校サッカー中継 ☆[19]
[編集] その他
- レースレーダー(毎日 17:54 - 17:55 びわこ競艇・競輪・奈良競輪の開催日を案内)
- μ-Point(月 - 金曜 6:20 - 6:25) [20]
- Music Crossroad 〜音楽交差点〜(月 - 木曜 17:00 - 17:25など)[20]
- 守ろう!藤袴(月 - 金曜 17:50 - 17:55)
- 京のいっぴん物語(月曜 21:00 - 21:25、2009年4月までは関西テレビ☆京都チャンネルとの共同制作)☆
- プライムまいコレショッピング(火 - 金曜 14:30 - 15:00)
- GO GO ポッピンMTV(火曜 17:55 - 18:00)
- 中島貞夫の邦画指定席(水曜 19:00 - 終了時刻は回によって異なるが、おおむね20:45まで)
- 旬感☆きょうと府(木・金曜 21:50 - 21:55、金曜 17:55 - 18:00、土曜 7:55 - 8:00)
- 福知山市政だより(木曜 17:55 - 18:00)
- 森と人と、(土曜 8:55 - 9:00)
- エキスプレス ザ・ムービー(土曜 19:00 - 20:55)
- がんばれファイト倶楽部(日曜 9:00 - 9:30)
- 日曜シネマ倶楽部(日曜 19:55 - 21:50、第4週を除く)
- きらめき☆Story(日曜 21:55 - 22:00)
- KBS京都お買物情報
- 比叡の光(開局以来、定期的に放送されている)
- 炎の祭典 阿含の星まつり(毎年2月11日に放送、多くの独立U局でもに同時・時差ネット)
- 完全生中継 祇園祭 山鉾巡行(毎年7月17日に放送 ☆) [21]
- 私立中学・高校ガイド [22]
- 谷口キヨコの今年もしゃべりっぱなし365(毎年12月下旬に放送)
- 全国高校生「人間が大好きです!」表現コンテスト
[編集] 他社制作
「※」を付したものは、キー局と同系列の在阪局で放送されていない。なお、特記しないものはキー局が制作したものである。
- 日本テレビ系(全て「※」)
- TBS系
- 江戸を斬るIII(火曜 13:00 - 13:57)
- 隠し目付参上(木曜 13:00 - 13:57 MBS)
- 横溝正史シリーズ(土曜 24:00 - 24:55 同上)
- 高校ラグビー大会中継(同上 試合により、※)
- フジテレビ系
- ウチくる!?(月曜 19:00 - 20:00 ※/△)
- 鬼平犯科帳(火曜 20:00 - 20:55)
- Break Point!(水曜 26:30 - 27:00 岩手めんこいテレビ ※)
- 志村屋です。(木曜 23:00 - 23:30 ※/△)
- たけしのコマネチ大学数学科(木曜 23:30 - 24:00 ※)
- ふくい浪漫 い〜ざぁええDay(金曜 14:30 - 15:00 福井テレビ ※/△)
- はやく起きた朝は…(日曜 8:00 - 8:30 ※)
- ふるさと紀行(日曜 8:30 - 8:45、東海テレビ 現在は※)
- テレビ朝日系
- 破れ傘刀舟悪人狩り(月曜 12:00 - 12:56)
- 暴れん坊将軍(月曜 20:00 - 20:55)
- 荒野の素浪人(火曜 12:00 - 12:56)
- 長七郎天下ご免!(水曜 12:00 - 12:56)
- 必殺商売人(水曜 13:00 - 13:56 ABC)
- 水曜どうでしょうClassic(水曜 23:00 - 23:30、北海道テレビ 現在は、※/△) [23]
- ウドちゃんの旅してゴメン(木曜 20:55 - 21:25 メ〜テレ ※ 野球中継の場合は休止)
- キャラ☆キング(金曜 26:00 - 26:30 ※) [24]
- 失踪HOLIDAY(日曜 22:00 - 22:30)
- テレビ東京系
テレビ大阪でも放送中の場合は、遅れ日数を表記した。
- 隠密・奥の細道(木曜 12:00 - 12:56)
- 木曜ゴールデンワイド(木曜 19:00 - 20:53 『土曜スペシャル』を改題・編集して放送)
- ゴルフの真髄 〜アコースティックゴルフ〜(木曜 22:00 - 22:30 24日遅れ)
- 大江戸捜査網(金曜 12:00 - 12:56)
- 興味津々パラダイス(金曜 20:00 - 21:25 『日曜ビッグバラエティ』を改題・編集して放送)
- 独立U局
- 洲本温泉と淡路島の観光(月・水曜 17:55 - 18:00 サンテレビ)
- 玉ニュータウン(火曜 24:00 - 24:30 テレ玉)
- 演歌百撰(水曜 20:55 - 21:25 サンテレビ 野球中継の場合は休止)
- 佐藤しのぶ出逢いのハーモニー(水曜 21:25 - 21:55 tvk △)
- とちぎ発!旅好き!(木曜 14:30 - 15:00 とちぎテレビ △)
- フィッシング・ナウ2(木曜 22:30 - 23:00 テレ玉 △)
- MU-GEN(木曜 26:00 - 26:30 チバテレビ)
- タカラヅカ・カフェブレーク(金曜 8:30 - 9:00 TOKYO MX △)
- ええじゃないか。(金曜 19:00 - 19:55 三重テレビ △ 野球中継の場合は休止)
- GOLF武勇伝(土曜 8:30 - 9:00 サンテレビ)
- 中西哲生のJust Japan(土曜 9:00 - 9:30 tvk △)
- 江連忠のGRADE.GOLF(土曜 10:30 - 11:00 サンテレビ)
- ビッグフィッシング(土曜 21:00 - 22:00 同上)
- ぼくのにっぽん(第2・第4日曜 8:30 - 8:45 びわ湖放送)
- 塾長・生島ヒロシの定年塾(日曜 9:00 - 9:30 チバテレビ)
- 岡崎五朗のクルマでいこう!(日曜 23:30 - 24:15 tvk)
- その他(専門チャンネルなど)
- 激得!谷隊長のお値打ち温泉宿徹底ガイド(第1・第3月曜 9:00 - 9:30 旅チャンネル)
- 音楽のある風景(月曜 21:20 - 20:50 ユニバーサルミュージック)
- MUSIC FOCUS(月曜 24:00 - 24:30)
- いただき∞(月曜 26:00 - 26:55 ヨシモトファンダンゴTV)
- CM INDEX(木曜 24:00 - 24:30 朝日ニュースター)
- 全日本プロレスマザー(金曜 24:00 - 24:30)
- デイブ・ベルツのゴルフ最強レッスン(土曜 22:30 - 23:00 ゴルフネットワーク)
[編集] アニメ・特撮
2009年4月から放送されている深夜帯の番組では、全てウォーターマークが表示されていない(『キャラディのジョークな毎日』は除く。2009年1月期には一部で表示されていた)。
- 全日帯
- トミカヒーロー レスキューファイアー(金曜 17:00 - 17:30 テレビ愛知、約3ヶ月遅れ)
- クロスゲーム(土曜 11:00 - 11:30 テレビ東京、13日遅れ)
- ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(日曜 11:00 - 11:30 同上、24日遅れ)
- アニメでおはよっ!(月 - 金曜 7:30 - 8:00)
- 深夜帯(UHFアニメなど)
- シャングリ・ラ(月曜 25:00 - 25:30 △)
- 涼宮ハルヒの憂鬱(火曜 25:00 - 25:30 △)
- 【懺・】さよなら絶望先生(水曜 25:00 - 25:30 △)
- うみねこのなく頃に(木曜 25:00 - 25:30 △)
- Run Run LAN!(木曜 25:30 - 26:00 テレ玉)
- 狼と香辛料II(金曜 25:00 - 25:30 △)
- アニソン★カフェ ゆめが丘(日曜 24:00 - 24:30 tvk)
- キャラディのジョークな毎日(日 - 金曜 26:00 - 26:05、土曜 26:55 - 27:00 tvk △)
[編集] 終了した番組
[編集] 自社制作
- 自社単独制作
- J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50→J-ROCK ARTIST BEST 50→J-ROCK ARTIST TOP30
- タイムリー10
- KBS京都ニュースファイル(共同通信社からのテレビ文字ニュース)
- チャレンジ90
- 京都江戸組参上
- 山崎弘士のお昼は天国
- 一夕二聴ナツメロ大全集
- 吉本はまぐり御門劇場
- よしもと興業京都支社
- カオスパニック
- とことん混沌カオスTV
- タイガースフィーバー
- GO GO ポッピン
- 田渕岩夫の得ダネ!てれび
- エリアジャーナル
- スーパータイムリー930
- ニュース京都930
- NEWSワイド京都
- NEWSうしろの正面
- ニュースきっちん
- Live5
- 京Biz◎
- Weekly925◎
- えきまえDonDon
- コンビニTV TKOのおきて
- らくらぶ。→らくらぶR
- KONG&KAPPA街でカッポレ
- 京パチだ・い・す・き
- VALUE!サンガ
- サンガレボリューション
- サンガ@LOVE
- ダルコロ!
- 俵太のいろはにほ〜へ〜
- ハッピーシニアライフ
- 大学対抗ザ・寿GAME
- 河原町パラダイステレビ
- スキップモーニング
- 笑激!!よしもとライブ
- 吉本☆ぐいピコ!
- deちゅう
- 京都企業ファイル
- Go on
- 田渕岩夫のもうかりまっか?
- アイドルお嬢様
- 世紀末TV 倫理の谷間
- 他社との共同制作(全て「☆」)
- スーパー・アイドル・ネットワーク(2002年4月 - 9月 サンテレビ)
- らぶかん(2002年4月 - 2003年3月 同上)
- こんにちは!奥さん2時です(サンテレビ・東京12チャンネル)
- TAKARAZUKA 美の旅人たち(TAKARAZUKA SKY STAGE)
- カルチャーSHOwQ〜21世紀テレビ検定〜(東名阪ネット6)
- ドラマシリーズ
2003年から2006年の10月期の作品は、大阪芸術大学の学生が参加する「産学共同企画」として制作・放送された。
また、中にはCS放送局のファミリー劇場で放送されたものもある。
- 故郷 -京都から21世紀のアジアへ-(2001年4月 - 9月)
- 十三夜(2001年10月 - 12月 ☆tvk)
- バンパイヤ・シンドローム(2002年1月 - 3月 ☆同上)
- 塩カルビ(2002年10月 - 12月 ☆同上)
- 焼肉店を舞台にした人間関係の悲喜こもごもを1話読みきり形式で描いた。西村雅彦がレギュラー出演。
- 温泉天使(2002年10月 - 12月 ☆同上)
- シリーズ恐怖夜話(2003年4月 - 9月 ☆tvk・サンテレビ)
- ニトナツ-恋も仕事も-(2003年10月 - 12月 ☆tvk・サンテレビ・大阪芸術大学)
- お寺の国のアリス(2003年10月 - 12月 ☆同上)
- 陰陽少女(2004年10月 - 12月 ☆tvk・テレ玉と共同製作)
- ヒナの魂(2004年10月 - 12月 ☆tvk・サンテレビ・大阪芸術大学)
- T・R・Y 〜夢への階段〜(2005年1月 - 3月 ☆tvk・テレ玉)
- Sunny-Side-UP(2005年7月 - 9月 自社製作)
- 連鎖怪談(2005年10 - 12月 ☆tvk・テレ玉・三重テレビ)
- 探偵オブマイハート(2005年10月 - 12月 ☆tvk・サンテレビ・大阪芸術大学)
- 「超」怖い話(2006年1 - 3月 ☆tvk・テレ玉・チバテレビ)
- ランブリングフィッシュ(2006年7月 - )
- お宝デイズ(2006年10月 - ☆tvk・サンテレビ・大阪芸術大学)
- デビルシャドー(2007年1月 - )
- 愛しのファミーユ(2007年10月7日 - )
- ブロードキャストASUKA(2008年10月5日 - )
- パセリ(2007年10月 - 2007年12月)
- ネコナデ(2008年1月 - 2008年3月)
- 鉄道むすめ(2008年10月 - 2009年1月 ☆東名阪ネット6)
[編集] 他社制作
特記しないものは、キー局が制作したものである。
- TBS系
- 八木治郎ショー(MBS)
- フジテレビ系
- 上岡龍太郎にはダマされないぞ(渡辺プロとの共同制作)
- そう快!ヒデタミン(同上)
- 週刊スタミナ天国
- カノッサの屈辱
- 5年後〜FIVE YEARS AFTTER〜
- 北野ファンクラブ
- おそく起きた朝は…
- DAIBAクシン!!cheki b.
- カルトQ(深夜時代のみ。後期は全国ネット化に伴い関西テレビに移行)
- Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜
- 独占!金曜日の告白
- 志村けんのだいじょうぶだぁII
- イカロスの翼(関西テレビ)
- ふれあい見つけ旅(東海テレビ)
- おでかけ!パレット(同上)
- ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜(同上)
- BOOM BOOM(沖縄テレビ)
- テレビ朝日系
- 23時ショー(NETテレビ時代。MBSがネットを打ち切ったため、移行)
- 独占!女の60分
- カーグラフィックTV
- POPS IN PICTURE
- リングの魂(ABCがネットを打ち切ったため、移行)
- さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!
- Matthew's Best Hit UV
- やぐちひとり
- テレビ東京系
- ワールドビジネスサテライト(原則として1時間遅れの時差ネットだった)
- ミエと良子のおしゃべり泥棒
- mitaテクノピア
- 演歌の花道
- Live5(『京都新聞きらり夕刊』を内包)
- 湯原・逸見のゴルフ苦楽部
- 中村雅俊・芹澤信雄のゴルフ熱中塾→芹澤信雄のゴルフ熱中塾2
- ゴルフ尾崎兄弟・飯合に挑戦!!
- 金子柱憲・高田純次ゴルフの王道
- 熱闘!ゴルフ向上委員会
- パソコンサンデー(テレビ大阪)
- 独立U局
- サンテレビ
- うまいもんテレビ
- 植草貞夫のゴルフ交遊録
- 杉原輝雄招待席ゴルフドンとこい
- 四季の釣り
- ガールズファイル
- アダルトバラエティシリーズ
- びわカン(びわ湖放送)
- TOKYO MX
- がんばれ三都市(サンテレビと共に「制作協力」として参加 同時ネット)
- 白沢みきのモーニングTOKYO(同時ネット)
- TOKYOモーニングサプリ(同時ネット)
- あーカンちがいGOLF
- tvk
- SONY MUSIC TV(初期はtvkと共同制作 同時ネット)
- MUSIC TOMATO JAPAN
- アクセスNOW
- ニッポン早わかり
- 新車情報
- 新車ファイル クルマのツボ
- saku saku
- 白黒アンジャッシュ(チバテレビ)
- フィッシング・ナウ(テレ玉)
- その他
- NHKニュース(開局から1年間のみ放送)
- ヤン坊マー坊天気予報(現在、近畿地方の地上波では視聴できない)
- 京都!ちゃちゃちゃっ(関西テレビ☆京都チャンネル)
- 桑原征平のおもしろ京都検定(同上)
- モンすたージオ(キッズステーション)
- 考えるゴルフ〜上達への道〜(ゴルフネットワーク)
- 秘伝!!プロの技(同上)
- ジョニーとリチャードの"こんなコト知ってた?
[編集] アニメ・特撮
- アニメでおはよう→アニメでおはよっ!枠の番組
- 京阪まんが劇場(京阪電気鉄道の一社提供)
- パワーレンジャー
- ザ・シンプソンズ
- 花の魔法使いマリーベル★(テレビせとうち製作)
- Sci-Fi HARRY(テレビ朝日・メ~テレ共同制作。ABCではなくKBSで放映)
- 鋼鉄天使くるみ2式&花右京メイド隊★(アニメコンプレックスNIGHT枠。2001.4-2001-6 鋼鉄天使…は翌年に実写版が、花右京…は2004年に新シリーズがそれぞれ作られたが、いずれも当局では放送されなかった。)
- NieA_7
- こいこい7
- IZUMO -猛き剣の閃記-
- MEZZO -メゾ-
- 神無月の巫女
- Φなる・あぷろーち
- W〜ウィッシュ〜
- おくさまは女子高生
- バジリスク 〜甲賀忍法帖〜
- 愛してるぜベイベ★★(アニマックス制作)
- 機動新撰組 萌えよ剣 TV
- はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜
- D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜
- Canvas2 〜虹色のスケッチ〜
- タクティカルロア
- 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲
- トランスフォーマー ギャラクシーフォース★(テレビ愛知製作)
- ラーゼフォン(フジテレビ製作。関西圏では圏内全ての独立U局で放送された)
- Fate/stay night★(TBS製作、ただしチバテレビ幹事によるUHFアニメ形態での放映)
- 涼宮ハルヒの憂鬱★(チバテレビ)
- BLACK LAGOON★(メ~テレ)
- 吉永さん家のガーゴイル★(チバテレビ)
- ひまわりっ!★(チバテレビ)
- つよきす Cool×Sweet★(チバテレビ)
- となグラ!★(チバテレビ)
- Soul Link★(AT-X製作 テレ玉幹事)
- アクビガール★(テレ玉)
- 学園ヘヴン★(AT-X製作 テレ玉幹事)
- まもって!ロリポップ★(TOKYO MX)
- ポケットモンスター アドバンスジェネレーション★(テレビ東京製作)
- ゼロの使い魔★(チバテレビ)(第3期の『〜三美姫の輪舞〜』は未放映)
- N・H・Kにようこそ★(チバテレビ)
- 僕等がいた★(TOKYO MX)
- BLACK LAGOON The Second Barrage★(メ~テレ)
- 乙女はお姉さまに恋してる★(チバテレビ)
- くじびき♥アンバランス★(キッズステーション製作)
- 009-1★(TBS製作)
- Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow(「アニメ魂」枠 TOKYO MX幹事)
- ショートDEアニメ魂(「アニメ魂」枠 当局幹事)
- SHUFFLE!MEMORIES★(チバテレビ)
- Pumpkin Scissors★(チバテレビ)
- ひまわりっ!!★(チバテレビ)
- ぽかぽか森のラスカル★(テレ玉)
- 恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜★(チバテレビ)(関西圏ではUHFアニメとしては初めて圏内全ての独立U局にて放映)
- Venus Versus Virus★(TBS製作)
- とっとこハム太郎★(テレビ東京製作)
- 電脳冒険記ウェブダイバー(テレビ東京製作)
- 魔弾戦記リュウケンドー★(特撮 テレビ愛知製作)
- 夜明け前より瑠璃色な Crescent Love★(TBS製作、ただしチバテレビ幹事によるUHFアニメ形態での放映)
- Blue Gender (TBS)
- 頭文字D(フジテレビ、後に毎日放送 (MBS) 『アニメシャワー』枠にて関西圏全域で放映)
- りぼん魔法少女シリーズ(テレビ東京製作)
- とっても!ラッキーマン(テレビ東京製作)
- 爆走兄弟レッツ&ゴー!!(テレビ東京製作)
- カウボーイビバップ(テレビ東京製作)
- 発明BOYカニパン(テレビ東京製作)
- 超発明BOYカニパン(テレビ東京製作)
- スーパードール★リカちゃん(テレビ東京製作)
- ビックリマン2000(テレビ東京製作)
- ふしぎ遊戯(テレビ東京製作)
- スパイダーマン(2003年度版)★(アメリカ産のカートゥーン)
- 一騎当千 Dragon Destiny ★(チバテレビ)(第1期はサンテレビのみで放送であったが、第2期はサンテレビに加え当局でも放送)
- シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド ★(チバテレビ)
- らき☆すた ★(チバテレビ)
- レンタルマギカ(チバテレビ)(月 25:30~26:00)◇★
- 我が家のお稲荷さま。(チバテレビ)(月 25:30~26:00)◎◇
- ef - a tale of memories.(チバテレビ)(火 25:30~26:00)★
- シゴフミ(チバテレビ)(火 25:30~26:00)◇
- 仮面のメイドガイ(AT-X製作、地上波幹事チバテレビ)(火 25:30~26:00)◇
- セキレイ(チバテレビ)(火 25:30~26:00)◎◇
- BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜(テレ玉)(火 26:00~26:30)★
- フルメタル・パニック!(WOWOWアニメの再放送、地上波幹事テレ玉、火 26:00~26:30)◇
- フルメタル・パニック The Second Raid(WOWOWアニメの再放送、地上波幹事テレ玉、火 26:00~26:30)◇
- D.C.II 〜ダ・カーポII〜(チバテレビ)(水 25:30~26:00)★
- 俗・さよなら絶望先生(チバテレビ)(水 25:30~26:00)◇
- 薬師寺涼子の怪奇事件簿(チバテレビ)(水 25:30~26:00)◇
- こどものじかん(チバテレビ)(木 25:30~26:00)★
- 狼と香辛料(チバテレビ)(木 25:30~26:00)◇
- クリスタル ブレイズ(チバテレビ)(木 25:30~26:00)◇
- MISSION-E(木 25:30~26:00)(テレ玉、※ABCで放送した「CODE-E」の続編的作品。奈良テレビ、テレビ和歌山でも放送)
- ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜(tvk)(木 26:00~26:30)◎◇ ※ドラマ「RHプラス」の後枠
- 恋姫†無双(TOKYO MX)(木 26:00~26:30)◎
- 鉄腕バーディー DECODE(アニマックス製作)(金 25:30~26:00)◇
- D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜
- ご愁傷さま二ノ宮くん(「アニメスピリッツ」枠、チバテレビ)(金 26:30~27:00)★
- H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-(「アニメスピリッツ」枠、チバテレビ)(金 26:30~27:00)★
- 純情ロマンチカ(チバテレビ)(金 26:00~26:30 ※アニメスピリッツ枠)
- ストライクウィッチーズ(チバテレビ)(金 26:00~26:30 ※アニメスピリッツ枠)◇
- ひぐらしのなく頃に解(tvk)(金 26:30~27:00)★
- BUS GAMER(メ~テレ)(金 26:30~27:00)◇
- あまつき(金 26:30~27:00)◇
- サンリオアニメ世界名作劇場(日 9:00~9:30)★
- 陸上防衛隊まおちゃん ★(テレビ東京製作・本放送作品であるが、UHFアニメの放映形態によるアンコール放送。2度目のアンコール放送だが、当局では初放送となる。また、テーマ曲も一新されている。(チバテレビ幹事)
- Funny Pets 2ndシーズン ◎☆(tvkとの共同製作)
- よばれてとびでて!アクビちゃん(キッズステーション制作。関西圏地上波ではMBSで初放映。KBS京都放映分は関西圏では事実上の再放送)
- 喰霊 -零-(月 25:30~26:00)◎◇
- ef - a tale of melodies.(火 25:30~26:00)◇
- フルメタル・パニック?ふもっふ(火 26:00~26:30)◇
- 屍姫 赫(水 25:30~26:00)◇
- 伯爵と妖精(木 26:00~25:30)◇
- あかね色に染まる坂(金 25:30~26:00)
- スケアクロウマン◎
- ことなかれヒーローじんじゃーまん(tvk製作)(月曜18:55~19:00)◇
- RIDEBACK(月 25:30~26:00)◎◇
- マリア様がみてる 4thシーズン(火 25:30~26:00)◇
- 空を見上げる少女の瞳に映る世界(火 26:00~26:30)◇
- 屍姫 玄(水 25:30~26:00)◇○
- ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜(木 25:30~26:00)◎◇
- 鉄腕バーディー DECODE:02(木 26:00~26:30)◇
- WHITE ALBUM(金 25:30~26:00)◎○
- アスラクライン(水曜 25:00 - 25:30 △)
- フラカッパー(tvk、チバテレビ、三重テレビとの共同製作)(土 11:56~12:00)☆
- 仮面ライダー電王(テレビ朝日製作、金曜7:30~8:00)◎
[編集] 特記事項
[編集] ラジオ・テレビ共通
[編集] アナウンサー
- 男性
- 女性
- 契約キャスター
- 平野明子
- 伴真理子
- 池田淳子
- 内谷佐和子
- 井上愛梨
- 過去の所属者
- 飛鳥井雅和(1964 - 2002、現在はフリーアナウンサー)
- 久保房郎(1968 - 2005、現在はフリーでKEIBAワンダーランドを担当)
- 尾崎千秋
- 小崎愃
- 山口進
- 岡野真人
- 濱野圭司(1980 - 1994、現:フリーアナウンサー)
- 宮本英樹(1983 - 2006、2006年夏から同局報道デスク業務)
- 鈴木美智子
- 平野賢一(1989 - 1995、現在はメディアから引退)
- 寺西裕一(1988 - 1993、現在競馬中継実況を担当)
- 高橋真知子(退職後、一時「オフィスキイワード」に所属)
- 吉見由香(同上)
- 堀川節子(1998 - 2005)
- 岩崎心平(2000 - 2005、現:東日本放送アナウンサー)
- 小林とし子
- 横井くにえ(退職後はFMラジオなどで番組を担当、2006年7月に死去)
- 小杉征義(1983年・営業職へ、その後KBS京都の常勤監査役に就任)
- 植月百枝
- 山沢あけみ
- 岡本裕美→岩崎裕美
- 山崎弘士(現在はKBS京都顧問)
- 村上祐子(現在はKBS京都ラジオ編成・制作局長)
- 広見早苗(現在は「オフィスキイワード」に所属)
[編集] ラジオ
[編集] サテライトスタジオ
- 過去のサテライトスタジオ
- 高島屋京都店
- 常設サテライトスタジオ第1号・観客が集まりすぎて車道まではみ出し、路面電車の運行に支障をきたした。との逸話があり。
- 東映太秦映画村
- 1980年ごろまで、腹話術師の川上のぼるによる『川上のぼるのいただきます歌謡曲』を生放送していた。その後、映画村の改修時にサテライトスタジオは取り壊されたが、イベントカー「とんべえ」を映画村中村座の前に出向させて土曜の昼に生放送を行っていた。
- 明日都浜大津
- 浜大津港前の再開発ビルから1998年4月 - 1999年9月末まで『KBSハーバーRadio』の放送をしていた。
- ナムコワンダーエッグ
- 東京・二子玉川のテーマパーク「ナムコワンダーエッグ2」に『WE2ステーション(後に「WE3ステーション」と改称)』が設けられ、『日高のり子の Tokyo Wonder Jam うり!うり!うりほぅ!』の収録に使用された。その後、施設の廃園により2000年12月末をもって使用を終了。
- 東京都庁 45階展望台
- 元は、文化放送が東京都庁45階展望台に開設した「スタジオSOLA」である。2001年4月7日より『日高のり子のHAPPY@』の収録に使用された。
[編集] α-STATIONとの合同企画
-
- 2006年11月3日の10時から16時までの6時間、同じ京都のFM局・α-STATIONとの共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施した。これは、KBSラジオの開局55周年とα-STATIONの開局15周年を記念したもので、この時間帯には双方で同じ内容の番組を同時に放送するという、AMとFMの垣根を越えた特別番組を放送した。本局からは森谷威夫、村上祐子ら同社のアナウンサーや森脇健児、梶浦梶子などの人気DJが、α-STATION側からは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子、谷口キヨコらの人気DJが出演した。
- この間のニュースは、本局の『京都新聞ニュース』がジングル付きでそのままα-STATIONでも放送された。交通情報と天気予報も本局のものだったがBGMはα-STATIONのものを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。また、CMも同じものが放送された(なお、テレビで事前に放映された番組宣伝は、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口が担当した)。
- 2007年も9月24日の10時から16時までの6時間、環境と文化をテーマに『ECOES』が放送され、放送はグリーン電力を用いて行われた。堀ちえみなどがゲスト出演した(月曜の放送のため、fm osakaでレギュラー番組のある谷口は出演していない)。
- なお、2006年の放送時に両局は「同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本初」としていたが、過去に同様の前例がいくつか存在している[25]。
[編集] テレビ
[編集] オープニング・クロージング
- オープニング(OP)
- 1981年にKBS京都の呼称が採用されてからは、開始時はブルーバックで親局の周波数と、中継局テロップのみのシンプルなものだった。
- 2001年6月からは、社屋と京都府内の日中に撮影した風景映像を被せた形になった。BGMは、両バージョン共にcobaの『プシュケ』。
- 2008年4月からは映像とBGMが変更され、湖の映像に親局と中継局のテロップを被せたものになった。BGMは宮本文昭の『日の記憶』。
- クロージング(CL)
- 映像は、1981年4月から1997年ごろまではKBSホール(社屋内)のステンドグラスの映像を写しながら親局の周波数と中継局をテロップで紹介していた(2009年3月までは日曜深夜を除き、最後には「このあとはKBS京都ラジオでおたのしみください。」というテロップが流れていた)。その後、京都市内の夜景にバックの映像が変更された。
- BGMはザンフィルのパンフルートによる映画『ライムライト』より『テリーのテーマ』が長年使用されていたが、2001年6月に映像(京都市内の夜景の新ヴァージョン)・BGM共変更された。BGMは、服部克久の『ナイト ドリーマー』。
- 2008年4月より映像とBGMが変更された(京都市内の夜景の新ヴァージョン)。BGMは、内田奈織の『再会』。
- 2008年7月から、アナログ放送ではアナログ放送の終了告知画面をクロージング後に1分間放送している(無音)。他局と比べてブルーバックの色が濃く、文字が小さいのが特徴。なお、デジタル放送では先に停波する。
- その他、メンテナンスの対応等
- 2005年4月1日から地上デジタル放送が開始されたのに伴い、本局のテロップが一部変更されており「JOBR-TV(きょうとほうそうテレビ)アナログ34ch 出力 映像:10kw(定格)音声:2.5kw(定格) JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」とアナログ、デジタルのコールサイン、チャンネルを併記している。
- 放送休止時は、基本的に台風接近時など非常事態の放送以外は停波(砂嵐状態)か、カラーバーを放送する(1969年のテレビ開局以来、40年間にわたり、お天気カメラ等のフィラーは一切に行われていない)。その他野球放送が延長オプションで押されてしまい終了時間が遅くなった場合には、放送休止が短くなるケースもある。
[編集] 時刻出し
- 放送開始時から9時まで。かつては、平日のみ17時まで表示していたこともあった。
- また7時台に自社製作のワイド番組『スキップモーニング』を放送していたころは、薄い鶯色のカスタム表示を行っていたが、番組の終了とともにこちらも終了した。
- 2007年12月からの新マスターの運用開始に伴い、デジタル・アナログ共にフォントが変更された。
[編集] アニメ番組について
- 視聴上の注意テロップについて
- 1997年に発生したポケモンショックに端を発し、各局で表示されるようになった視聴上の注意テロップは、本局でも1998年より表示を行っていたが(全日帯・深夜帯不問)が、2004年12月いっぱいで一旦表示されなくなった[26]。
- しかし、2006年8月より再び表示されるようになっている(ミニ番組は除く)。ちなみに2006年7月より放送されたアニメ番組『まもって!ロリポップ』にて、初回より納入時の段階で表示されていた注意テロップが第3話(7月21日放送分)以降表示がなくなっている。
- 2007年4月中旬から2008年7月までの間は、全日帯のアニメ番組(一部除く)の「本編開始前」と「Bパート開始前」にわかさ生活のマスコットキャラクター「ブルブルくん」による視聴上の注意を促すCMが放送されていた[27]。2008年8月以降は、同社の通常の商品CMとなっている。
- 深夜アニメの草創期から、在京キー局で放映された一部の深夜アニメ(主にフジテレビやテレビ朝日で放送の作品)を、関西圏では本局でネットする例があった[28]。
- これは、古くから在京キー局に対する在阪局の対抗意識が強いことなどから、両者の間で深夜帯の番組編成に大きな隔たりがあり、そのあおりを受けたものとされる。
- 木曜25時30分のアニメ番組は、MBSの自社制作アニメ枠と競合している。2007年1月から9月までは、MBSで放送枠を確保できなかったTBS系のアニメ番組をこの枠で放送していたため、制作局こそ違えど「本局の放映エリア内で、JNN系列制作のアニメ同士が競合する」という異例の事態が生じていた。
- かつては平日の18時台から19時台にかけてアニメ枠を設け、他局で放送されたアニメ番組を購入して放送していた[29]が、2003年春に廃止されている[30]。
- 現在は月 - 金曜の朝に『アニメでおはよう→アニメでおはよっ!』と題した枠が設けられ、事実上の復活となった。
- 『アニメスピリッツ』枠の作品は、『アニメ魂』時代の初期の頃には土曜の朝に放送されていたことがあり、2005年6月までは再放送も行われていた(当該項目も参照のこと)。
- 2007年4月から9月に放送された『魔法少女リリカルなのはStrikerS』は、関西圏ではシリーズを通して初めて本局とテレビ和歌山でネットされた。これは他局の深夜枠に余裕がなく、これら2局での放送を余儀なくされたためである[31]。
- テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』を同系列での本放送終了直後に時差ネットしていた2009年3月までは、同系列での放送が特別編成などで23時でなくなる場合(スポーツ中継などで時刻の変更が見込まれる場合も含む)、本局では25時台の番組(通販番組やアニメ番組)と放送順を入れ替え、1時間前倒して放送することが度々あった(60分を超える場合は、26時以降のアニメも25時に前倒し)。また、『ワールドビジネスサテライト』自体が放送時間を拡大した場合やテレビ東京で世界卓球の中継が行われた場合、アニメ番組を24時台に放送した例もあった。
- 2007年12月10日からHD画質対応の新マスターの運用開始に伴い、デジタル放送では16:9SD画質制作の番組がフルサイズで放送されるようになった。これにより、デジタル放送における額縁放送が解消されている[32]。
[編集] ニュース番組などについて
- ニュース番組で全国のニュースを放送する際は、1998年9月頃まではテレビ朝日の『スーパーJチャンネル』の映像を流用していた(ただし、テレビ朝日によるテロップなどはモザイクで隠されていた)が、現在はTOKYO MXの映像を使用している(こちらも参照のこと)。
- 民放としては珍しく、聴覚障害者向けに手話通訳を付けたニュース(手話ニュース)を月 - 金曜(祝日・年末年始含む)に帯番組として放送している。
- 天気予報は、放送枠を効率的に利用するために1分・3分・5分の3種類のバージョンが制作されている。
[編集] 放送事故
- 2001年2月3日の11時過ぎ、京都本社で電源設備の更新作業を行っている最中に、本来なら後日通電する予定だった電圧の負荷開閉器のスイッチを請負業者が誤って入れてしまったため、局舎内の電気類に過大な電圧がかかり、テレビ・ラジオの放送番組の配信が停止する事故が発生した。
- その後、ラジオは11時40分ごろに再開した。テレビも12時過ぎに競馬中継を生放送するために準備していた京都競馬場の映像を使って再開し、16時30分から定時放送に戻したが、テロップを表示することができなかったため、画用紙に手書きしたフリップや、競馬中継の払戻金の場合は競馬場のモニター画像を利用した。
- また、この日の競馬中継はCMを省略し、メインレースをネット受けする予定だったTVQ九州放送(小倉競馬場)やテレビ東京(東京競馬場)からの映像も受信できなかったために、映像は競馬専門チャンネルのグリーンチャンネルから、音声はラジオたんぱ(現在のラジオNIKKEI)から供給を受けて対処した。
- ちなみに、放送事故が発生したときに流される映像は、無音状態に画面を映し怪我をして包帯を巻いた熊のイラストで、シュールさが話題になっている[要出典]。
- アニメ番組におけるもの
- 2003年7月に放送された『ダイバージェンス・イヴ』にて、番組内であらかじめ挿入されているテロップと局側が表示する視聴上の注意テロップがかぶさって表示されてしまった。番組終了後、改めて第1話から再放送された。
- 2005年3月4日に放送された『まじかるカナン』(第9話)では、テープのスタンバイミスにより誤って次の第10話を放送してしまった[33]。翌週に第9話と第10話を連続で放送し、お詫びのテロップを出して対処した。
- 2006年10月4日に放送された『となグラ!』第13話(最終回)では、CMの切り替えでトラブルが発生。翌週月曜の深夜に振り替えて放送した。
- また1995年頃の18時台に放送していたアニメ番組でも、画面が暗転して音声しか流れなくなるという放送事故が頻発していた。
[編集] その他の京都府下の放送局
- NHK京都放送局
- エフエム京都(α-station/独立局)
- FM845(以下、コミュニティFM局)
- FMうじ
- FMいかる
- 京都三条ラジオカフェ - NPO法人が運営。
- FM CASTLE
- FMたんご - 同上
[編集] 脚注
- ^ かつて社名が近畿放送だった頃は「Kinki Broadcasting System」の略称だったが、現社名になってからは「Kyoto Broadcasting System」の略称となっている。
- ^ テレビ情報誌や神戸新聞、デイリースポーツ、中日新聞滋賀版などの一部の新聞では、より一般的な『KBS京都』として掲載している。
- ^ これとともに、京都府と滋賀県の取材担当局がラジオ大阪から本局に変更となった。
- ^ 『レコメン!』・『オールナイトニッポンサタデースペシャル』ともに、ラジオ大阪などの在阪3局ではネットされていない。なお、『レコメン!』は2009年7月からABCラジオでもネットが開始される予定である。
- ^ 京都府代表が両丹地域の高校だった場合のみで、京都放送局での放送はない。
- ^ a b 舞鶴放送局と滋賀放送局は周波数が同一であるため、先述のようにいずれかで独自放送が行われる場合、混信し合うことがある。
- ^ 福知山放送局と舞鶴放送局では、1回戦から北部地域のチームが出場する試合を独自に中継する。なお、準決勝以後は全局で一斉中継する。
- ^ KBS滋賀のみで、メイン会場の試合を中継する。
- ^ 27のネット局のうち、AM局は本局のほかに茨城放送、HBCラジオの3局のみである。
- ^ アナログ放送・デジタル放送ともに山城などの一部地域でしか直接受信できない。区域外再送信を行っているケーブルテレビに加入することで視聴できる場合もあり、デジタル放送も再送信している局がある。
- ^ 近年は、主要株主のフジテレビが製作した番組も多く放送されている。
- ^ 垂直偏波だがNHK総合奈良親局と同一周波数のため混信しやすい。
- ^ FTTH方式の配信についてはケイ・オプティコムのeo光テレビと提携しているが、他の大阪府の一部の地域ではデジタル放送(もしくはアナログ放送も)の再送信を行っていないことがある。なお、eo光テレビと提携している奈良県のKCNについては、先述のようにデジタル放送を含めて配信している。
- ^ ただし、滋賀県側については送信アンテナ段数を減らしてERPを下げている。
- ^ これは、デジタル放送で同一chのNHK総合テレビ和歌山局との混信の影響である。こちらのエリア図も参照のこと。
- ^ 兵庫県養父市の一部では、アナログ放送の場合、MBSの八鹿中継局(34ch)と混信して良好に受信できていなかったが、デジタル放送の場合、混信する放送局がない(NHK、広域民放各局、県域民放各局とも送信される物理チャンネルが統一されているため)ので、非常に良好に受信できる場所があることが確認されている。
- ^ 京都サンガF.C.戦の完全中継。スカイパーフェクTV!のJリーグ京都サンガF.C.ホームゲームの中継制作も担当している。
- ^ 京都府大会の決勝戦を自社制作で、本大会のリレー中継をABCの制作で放送。
- ^ 全国の日本テレビ系列や、TOKYO MXを除く独立U局などの民放43社による共同制作。
- ^ a b 音楽PVを流す番組で、1日に複数回放送されることが多い。また、スポーツ中継が早く終了した場合などに放送枠の穴埋めとして使われることもある。
- ^ 2008年までは関西テレビ☆京都チャンネルとの共同制作で、BSフジでも同時ネット。
- ^ 毎年9月に府内で行われる「私立中学・高校フェア」(進学説明会)の開催に併せて、9月から11月の平日早朝に放送される。
- ^ 過去にABCでは『どうでしょうリターンズ』として一部の回を放送していた。
- ^ 2008年の夏と秋に全国ネットで放送された特番は、ABCで放送された。
- ^ 1985年8月30日、北海道内の民放テレビ・ラジオ全局がサッポロビールをスポンサーに一村一品運動と地域活性化を目的とした「おおーい北海道」キャンペーンの同時放送を行っており、以降5年間続いた。このほか、2003年8月6日に、鹿児島県のNHK鹿児島放送局(ラジオ第1放送)と南日本放送(県域AM局)および鹿児島シティエフエム(コミュニティFM局)との同時放送を実施している(詳細は、南日本放送#鹿児島県内他民放ラジオ局と同時編成を参照)ほか、2005年11月には、福岡県の5局中4局の県域民間ラジオ局が天神ラジオパラダイスを、2006年3月には同じく5局がライフサポーター あなたを守る防災ラジオを放送している。
- ^ 但し、テレビ東京製作のアニメ番組(『とっとこハム太郎』と『ポケットモンスター』)は例外である。
- ^ 番組開始後にも注意テロップが表示されるため、合計で3回注意を行っていたことになる。ちなみに、CMは2008年5月に1度リニューアルしている。
- ^ サンテレビのみの場合や、本局とサンテレビの両方でネットされることもあったが、現在でも本局のみでネットされる例が比較的多い。
- ^ 在京キー局で放送された作品が主であったが、まれにWOWOWの作品やOVA、海外の作品を放送したこともあった。もっぱら月 - 金曜までの放送だったが、末期には曜日を縮小していた。
- ^ ちなみにこの時期は「サンテレビで夕方に放映されたアニメ番組で問題が発生した時期」と同じである。こちらも参照のこと。
- ^ 第1期(無印)はテレビ大阪で、第2期(A's)はサンテレビで放送された。こちらも参照のこと。なお、2007年10月期も同じネット形態で『BLUE DROP』が放送された後、翌2008年1月期からは、サンテレビと奈良テレビが加わって『フルメタル・パニック!』シリーズなどを放送している。
- ^ 近畿圏では、他にMBS・読売テレビ・テレビ大阪でも実施。
- ^ さらに、キューシートは第9話のもので進行したために尺の矛盾が生じ、提供テロップが遅れて表示されたり、Aパート終了後CMが流れずに画面が暗転し、Bパート開始のアイキャッチ直後に流れてしまった。
[編集] 関連項目
- KBS京都アニメ番組放送一覧
- KBS滋賀
- 彦根中継局
- ファンタジーステークス - 中央競馬の重賞レース。「KBS京都賞」の冠が称される。
- 京都フラッシュニュース
- のぶちゃんマン
- Monthly A Music
- 杉本るみ - かつて、KBS京都ラジオのパーソナリティを担当していた。
[編集] 外部リンク
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