Jリーグ中継
Jリーグ中継は日本のプロサッカーリーグ、Jリーグの試合のテレビやラジオによる実況中継である。
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[編集] 放映権
Jリーグ中継の放映権は同じプロリーグであるプロ野球と異なり、原則としてJリーグが一括して管理している。
詳細は「放映権 (サッカー)」を参照
[編集] テレビ中継
[編集] 全国放送(地上波)・BS放送
- Jリーグ発足後しばらくはJリーグ発足などによるサッカーブームの影響もあって、NHKをはじめ、民放各局でも毎節地上波での全国中継などもあったが、サッカーブーム自体が下火になった為に視聴率も急激に低下した事から、1996年頃からその数が急激に減り始め、2012年以降Jリーグの全国中継による放映権を持っているのはスカパーJSAT(CS放送、2006年まではJ SPORTSで放送)、NHK(地上波及びBS放送)のみである。この内地上波に関しては、実質的にはNHKのみが地上波での全国中継を不定期に行っている状況である。
- 一方、衛星放送に関しては、スカパーJSATが同社のプラットフォームであるスカパー!でJ1・J2の全試合、スカパー!e2ではJ1全試合とJ2の一部の試合を生中継(一部J SPORTSによる放送を含む)、NHKがBS1で各節1試合(原則生放送)を定期的に放送している。
- 2002-2011年まではTBSテレビ(地上波)、BS-TBSでも中継を行っていた。
- NHKのJリーグ中継についてはJリーグ中継 (NHK)を、TBSテレビおよびBS-TBSのJリーグ中継についてはJ-LEAGUE WIDEを参照のこと。
[編集] CS放送
- Jリーグが開幕した1993年から1996年まではスポーツ・アイが全試合放送(各節原則として1試合生中継、1-2試合試合当日録画中継、他は翌日以後)した。
- 1997年から5年間、ジュピター・プログラミング(現ジュピターテレコム メディア事業部門)がCS放映権を獲得。1997年はCSN1ムービーチャンネル(現ムービープラス)の枠内で「CSN1 J-SPORTS」として各節1試合生中継した。他の試合に関してはGAORAやスカイ・エーなどで中継した。
- 1998年からはJ-SPORTSで各節1試合生中継。同年9月にはディレクTVで「JリーグTV・イレブン」(のちに「サッカーTV・イレブン」にチャンネル名変更)が放送開始、全試合放送された。
- 2000年、J-SPORTSとSKY sportsの経営統合により、J-SPORTSの中継はJ SKY SPORTS(現J SPORTS)に引き継がれた。また、ディレクTVのサービス終了に伴い、「サッカーTV・イレブン」で放送されていたJリーグ中継もシーズン開幕よりスカパー!に移行した。
- 2002年、放映権契約更新によりTBSニュースバード(2002 - 2004)、TBSチャンネル(2005 - )でもJ1中継を開始した。
- 2005年よりJ SPORTSでJ1全試合、J2各節2試合放送。2006年よりスカパー!でJ2全試合生中継を開始した。
- 2007年シーズンからスカパーが優先放映権を獲得したことを受け、スカパー!、e2 by スカパー!(現スカパー!e2)でJ1、J2全試合生放送(e2は一部試合生放送)がスタートした。J sports 1では引き続きJ1全試合、J2各節2試合録画放送を行っている。なお、スカパーには中継番組を制作する体制がないため、試合中継放送の制作は中継を行う地元テレビ局、またはJリーグの試合映像を制作・管理をしているJリーグメディアプロモーションから提供を受けている。
- 2012年に放映権が更新され、新たに朝日放送グループのスカイ・エーと放映権を締結。「スカイ・Aスポーツプラス」で、原則各節J1リーグから1試合(他、随時J2も)を生中継することになった。
スカパーが優先放映権を取得して以後、スローガンとして「ホームはスタジアムで、アウェーはスカパーで」を使用している。これは「サポーターの応援するチームを、ホームゲームではそのホームタウンで行われる試合を、直にスタジアムで応援をして、アウェーやホームゲームでも地方開催(譲渡試合など)を応援する場合は、スカパーの中継を観戦してほしい」という願いがこめられている。2010年には一部のクラブで「アウェーはスカパーで」の看板が設置されたチームがある。また、アウェーゲームを見に行けないサポーター向けのパブリックビューイングも随時行っている。
- なお、スカパー(スカチャン)向けの生中継はスカイパーフェクTV!光・光パーフェクTV!(スカパー!光)、ひかりTV(一部の試合のみ)などの光放送でも視聴可能で、2011年度公式戦の日程の放送局の記述には「スカパー!/e2/スカパー!光(/ひかりTV)」という表記がなされているものがある。
ほとんどのケーブルテレビではスカチャンは配信されていないため、該当するケーブルテレビ局ではJ SPORTS 4で放送されないカードは生放送で見ることができない。(地上波・BSで生中継されるカードは除く)
[編集] 生中継
2012年からの基本的な放送体制について記す。
- スカチャン、スカチャンHD、スカチャン3D(スカパー!):各節当たりJ1は5-8試合程度(J SPORTS、TBSチャンネル、スカイ・エーで生放送される試合を除き全試合)、J2は全試合を生放送。2010年現在、J1についてはスカチャンで生中継される試合は全試合スカチャンHDでハイビジョン生中継を行っている。また、2010年は18試合程度をスカチャン3Dで生中継する。このうち、スカチャン3Dで放送される試合は、3D対応スクリーンのある映画館で3Dパブリックビューイングを行う場合がある[1]。
- スカチャン、スカチャンHD(スカパー!e2):各節当たりJ1は3-5試合(2008年は4-7試合)程度、J2は2-4試合(2008年は4-7試合)程度生放送。
- J SPORTS(BSデジタル放送<スカパー!e2>、スカパー!):J1を各節あたり1-2試合生放送。リピート放送に関しては後述。
- TBSチャンネル(スカパー!、スカパー!e2):J1を各節あたり1-2試合生放送。2011年までは大部分の試合は地上波TBSテレビおよびBS-TBSとのサイマル放送だった。
- スカイ・Aスポーツプラス(スカパー!、スカパー!e2):J1を1試合程度生中継。J2も随時放映予定。
- TBSチャンネル(TBS・およびJNN各系列局自主制作)とJ SPORTS生中継での自主制作以外は、スカパー!が委託した下記の制作プロダクション、あるいはテレビ局が映像を制作したものを放送する。
- 2007年10月よりe2でもJ1全試合生中継を実施。これにより、スカチャンのチャンネル数の少ないe2では、通常放送するチャンネルだけではJ1全試合の生中継ができないため、J SPORTSの4以外のチャンネルやe2プロモ、FIGHTING TV サムライ(2008年まで)で生中継を行う場合がある。この場合、該当する試合は無料放送となるため、Jリーグ関係のパックと契約していなくても視聴できる。
- 2011年J1第16節は6月18日の一斉開催でスカチャンのチャンネル数が足りなくなり、J SPORTSの4以外のチャンネルも編成の都合で放送できないため、鹿島アントラーズvsジュビロ磐田がe2プロモ、モンテディオ山形vsヴィッセル神戸がフジテレビONEでの放送となった(無料放送、スカパー!およびスカパー!HDではスカチャンで放送)。東日本大震災の影響でJ1の第2-6節が7月に延期となったことにより、第4節(7/13)、第6節(7/23)、第19節(7/30)の3試合もフジテレビONE/TWOで放映される。
[編集] リピート放送
リピート放送はスカチャンではJ1、J2(e2では初回放送となる場合あり)の全ての試合、J SPORTSではJ1の全試合(放送上の日付で当日に放送される試合も1試合程度ある)とJ2から各節2-3試合程度を選んで、J SPORTS 1で放送する。またTBSチャンネルでは2008年まで生中継した試合を次の週の週末早朝に再放送していた。
- スカチャンでは、J SPORTSで生中継された試合もそのままリピート放送する。ただし、リピート放送回数がスカパー!制作の試合と比べて少なくなる。
- J SPORTSにおける録画中継では2時間にまとめて放送するため、ハーフタイム、あるいはエンディング部分の試合回顧など生放送された部分の一部は割愛され、ヒーローインタビュー終了後(引き分けの場合行わないため、試合終了後)共通エンディングが放送される。但し、J SPORTS制作のものは除く。
- このうち、土曜日に開催された試合のうちの2-3試合をセレクトして、日曜日の午前中に「サンデーハットトリック」と題してJ SPORTS1で集中録画中継する試合もある。
[編集] スカパー!およびJ SPORTS制作試合の特徴
スカパー!、J SPORTS制作の放送では、以下のような特色がある。
- テロップ
- 試合の時間掲示は90分通し(後半は45分0秒からカウント)である。
- 得点表示が前後半とも常にホームチームが左、アウェーチームが右である。
- チーム名の横にホームはH、アウェーはAの文字をその試合で着用しているユニフォームの色の四角で囲んだマークを表示している。
- 2009年よりスカパー!制作の試合では、得点表示の下にシュート数が表示される。
- ロスタイムを「アディッショナルタイム」と表現している。実況者によっては「追加タイム」という場合がある[2]。
- 2010年からスカチャン向けのJ1リーグ中継の放送においては、ステレオ2方式による二重音声放送を開始している。主音声では従来どおりのアナウンサーらによる試合解説を送り、副音声ではスタジアムの現場音声(自然音)のみを放送するサービスである。但し、一部ケーブルテレビ局では実施していない場合がある。
- J1の試合では、試合後に当日の解説者が両チームの監督にインタビューを行う。J SPORTSで放送の試合や、J2の試合では、ヒーローインタビューと同時に勝利監督のインタビューのみ行う。
- スカパー!制作の場合、ハーフタイムに「ホームクラブ応援コーナー」がある。内容はクラブによってさまざま。その前後にクラブスポンサーのCMが30秒づつ流れる。
[編集] 出演者
解説者についてはサッカー解説者一覧#Jリーグ(J1・J2)を、実況者についてはサッカー実況アナウンサー一覧#Jリーグ(J1・J2)を、リポーターについてはサッカー中継リポーター一覧参照
- 基本的に、解説者、実況アナウンサー、ベンチサイドレポーター(両チームとも担当)それぞれ1名ずつ配置する。一部の試合では解説者やベンチレポーター(両チームに1名ずつ配置)を2名にする場合もある。
- J SPORTS 4で生中継される試合はリポーターなしで進行する。ただし、ヒーローインタビューのための人員(通常ベンチサイドレポーターが兼務する)は配置している。
[編集] テレビ局・映像制作会社
当該クラブ主催試合のスカパー!向け試合中継映像(Jリーグメディアプロモーションとの共同制作)を制作するテレビ局または映像制作会社の一覧。基本的にはクラブのホームタウンを放送対象地域にするテレビ局、もしくは地元の映像制作会社が受注する。
なお、J sports 4とTBSチャンネルでの中継は制作会社が異なる(左記2つのチャンネル以外で生中継、および中継録画をする場合はスカパー!向け制作となる)。また、一覧の実況アナウンサーについてはスカパー!向け制作の場合を指す(J sports 4での放送ではフリーアナウンサー、TBSチャンネルはTBSテレビとJNN各系列局アナウンサー、スカイ・AはフリーアナウンサーとABCアナウンサーが実況を担当する)。
J League Division 1
| クラブ名 | テレビ局・映像制作会社名 | 委託開始年度 | 実況アナウンサー |
|---|---|---|---|
| 札幌 | 札幌テレビ放送 | 2007年 | 札幌テレビアナウンサー |
| 仙台 | 東北放送 | 2007年 | 東北放送アナウンサー |
| 鹿島 | 鹿島アントラーズ[3] | 2010年 | フリーアナウンサー |
| 浦和 | 八峯テレビ[4] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 大宮 | エム・ティ・プランニング | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 柏 | 共同テレビ[4] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| FC東京 | 八峯テレビ[4] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 川崎 | テレビ朝日 | 2011年 | フリーアナウンサー、テレビ朝日アナウンサー |
| 横浜FM | 日本テレビ | 2010年 | 日本テレビアナウンサー |
| 新潟 | テレビ新潟放送網 | 2008年 | テレビ新潟放送網アナウンサー |
| 清水 | 富士テレネット[5] | 2007年 | フリーアナウンサー、テレビ静岡アナウンサー |
| 磐田 | 静岡放送 | 2007年 | 静岡放送アナウンサー |
| 名古屋 | 中京テレビ放送 | 2008年 | 中京テレビ放送アナウンサー |
| G大阪 | 朝日放送 | 2010年 | 朝日放送アナウンサー、フリーアナウンサー |
| C大阪 | 関西テレビ | 2011年 | フリーアナウンサー、関西テレビアナウンサー |
| 神戸 | 放送映画製作所[6] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 広島 | tssプロダクション[7] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 鳥栖 | 福岡放送[8] | 2011年 | 福岡放送アナウンサー |
J League Division 2
| クラブ名 | テレビ局・映像制作会社名 | 委託開始年度 | 実況アナウンサー |
|---|---|---|---|
| 山形 | 山形テレビ | 2008年 | 山形テレビアナウンサー |
| 水戸 | 共同テレビ[4] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 栃木 | とちぎテレビ | 2009年 | フリーアナウンサー、とちぎテレビアナウンサー |
| 草津 | 群馬テレビ | 2007年 | 群馬テレビアナウンサー |
| 千葉 | エキスプレススポーツ | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 東京V | AX-ON[9] | 2007年 | フリーアナウンサー[10] |
| 町田 | |||
| 横浜FC | エキスプレススポーツ | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 湘南 | エキスプレススポーツ | 2011年 | フリーアナウンサー |
| 甲府 | 山梨放送 | 2007年 | 山梨放送アナウンサー |
| 松本 | 信越放送 | 2012年 | |
| 富山 | 富山テレビ放送 | 2009年 | フリーアナウンサー |
| 岐阜[11] | ぎふチャン メーテレ |
2008年 2008年 |
ぎふチャンアナウンサー メーテレアナウンサー |
| 京都 | KBS京都 | 2009年 | フリーアナウンサー |
| 鳥取 | 日本海テレビ | 2011年 | 日本海テレビアナウンサー |
| 岡山 | 山陽放送 | 2009年 | 山陽放送アナウンサー |
| 徳島 | 四国放送 | 2010年 | 四国放送アナウンサー |
| 愛媛 | テレビ愛媛 | 2007年 | テレビ愛媛アナウンサー |
| 北九州 | RKB毎日放送 | 2010年 | RKB毎日放送アナウンサー |
| 福岡 | VSQ[12] | 2007年 | フリーアナウンサー |
| 熊本 | 熊本放送 | 2008年 | 熊本放送アナウンサー |
| 大分 | テレビ大分[13] | 2011年 | テレビ大分アナウンサー |
※局アナウンサーの都合がつかず、在京フリーアナウンサーが出向するケースもある。
[編集] 以前担当していたテレビ局・制作会社
- 山形 - 仙台放送(2007年)[14]
- 鹿島 - NHKグローバルメディアサービス(2007~2009年)
- 川崎 - コスモ・スペース(2007~2008年)、tvk(2009年)、エキスプレススポーツ(2010年)
- 横浜FM - 東通(2007~2009年)
- 湘南 - ヴィステックエンタテインメント(2007年~2010年)
- 新潟 - 東通(2007年)
- 名古屋 - エクスプレススポーツ(2007年)
- G大阪 - エクスプレススポーツ(2007~2009年)
- C大阪 - 映像企画[15](2007年~2010年)
- 徳島 - クロステレビ四国[16](2007~2009年)
- 鳥栖 - STSプロジェクト[17](2007年〜2010年)
- 大分 - TOSエンタープライズ[18](2007~2009年)、大分朝日放送(2010年)
[編集] ローカル放送
地域密着型を標榜するJリーグの場合、全国ネットの放映権とは別に、Jリーグ所属チームのホームタウンを含む放送エリアを持つテレビ局に対して、ローカル放送に限定した当該チーム対戦カードの放映権が設定されている。放映権料が全国中継よりも格安に設定されていることもあって、各地の放送局(NHKの地域放送局ならびに民放各局)が放映を行っている。ホームゲームは自社取材の独自映像が基本となるが、アウェーゲームの場合、相手ホームタウンの放送局との共同制作という形で、番組または映像と場内音声のみ(実況音声は差し替え)の提供を受け放送するケースのほか、試合映像を管理しているJリーグメディアプロモーションからスカパー!と同一の映像・場内音声の提供を受ける(実況音声のみ差し替え)ことがある。いずれの場合も試合当日深夜などの録画中継となる場合が多く、特にナイトマッチの生中継は独立UHF局などに限られ極めて稀である。2007年にスカパー!が優先放映権を得てからは、アウェーゲームの放映に制限がかかり、ほとんど行われなくなってきている。
- ローカル放送での中継局一覧
- 2012年シーズンにホームタウン地域でのテレビ中継(全国中継を除く)を行う予定の放送局の一覧。◇は放送エリア等の関係上広域放送とする局、☆はナイトマッチの生中継を行う(または行っていた)局。
- ※1=地上デジタル放送のみ(アナログ放送の県域放送がないため)
- ※2=J-LEAGUE WIDEとしての中継(対戦チームのホームタウン地域でのみ放送)
J1の各チームについてはローカル中継がないケースでもNHK総合での全国中継でフォローされている。
[編集] ラジオ中継
ラジオにおけるJリーグ中継は民放に於いては創設時以来ニッポン放送が一貫して放送を続けており、現在はJリーグ RADIOのタイトルで土曜日のデイマッチを中心に放送を行っている(日曜日のデイマッチについては競馬中継内で速報の形で中継されることがある)。一部のNRN系の局にネットされることもあるが、全国ネットとならないことの方が多い。このほかNHKでも注目カードを中心にラジオ第一放送で不定期に放送されている(ほとんどが全国中継)。ローカル中継ではFMぐんま、FM PORT(新潟)等の県域FM放送や、ラジオ3(仙台)、エフエムかしま、エフエムしみず、浜松エフエム放送などのコミュニティ放送での中継が行われることがある。こういった局では地域密着の観点から、ホームゲームよりも(スタジアムで観戦しにくい)アウェーゲームの中継放送に力を入れているのが特徴である。
[編集] インターネットラジオ中継
前述のラジオ中継をインターネットラジオとして同時放送している局がある。
[編集] IP放送
ひかりTVでは、各節数試合程度の生中継と、J1・J2全試合のビデオ・オン・デマンド配信を行っている。また、契約によってはJ SPORTS 4が視聴可能になるので、該当カードも生中継で見ることが可能。
[編集] 脚注
- ^ 原則として、アウェーチームのホームタウンのワーナー・マイカル・シネマズで行う。例:スカパー!Jリーグ 3Dパブリックビューイング続々決定!:Jリーグ/国内サッカー:最新番組情報|サッカー|衛星放送のスカパー!HD
- ^ これによって、2010年から横浜F・マリノスホームゲームに制作協力している日本テレビは、自社による中継でも「アディッショナルタイム」に表記を統一した。
- ^ クラブ自身が試合の中継制作に参加する初のケース。協力・ソニーPCL[1]
- ^ a b c d フジテレビジョン、フジ・メディア・ホールディングス関連会社
- ^ テレビ静岡関連会社
- ^ 毎日放送子会社
- ^ テレビ新広島関連会社
- ^ 本来は放送区域対象外のテレビ局
- ^ 日本テレビ放送網子会社
- ^ 2009年までは親会社である日本テレビ放送網のアナウンサーも担当していた
- ^ ぎふチャンとメーテレが一試合ごとに交互に制作を担当。両局は業務提携関係にある
- ^ テレビ西日本子会社
- ^ 以前子会社のTOSエンタープライズが担当していたが2年ぶりに親会社として制作担当に復帰した
- ^ なお、山形県では1997年4月にFNN/FNS系列としてさくらんぼテレビジョンがすでに開局していたが、制作する体制が整っていなかったためSAYではなくOXに委託した。
- ^ 讀賣テレビ放送関連会社。2011年2月1日に同社系関連映像制作会社2社と合併し、ytv Nextry(ネクストライ)を設立した
- ^ クロステレビグループ
- ^ サガテレビ関係会社
- ^ テレビ大分関連会社
- ^ 鹿島のある茨城県には民放テレビ局がないが、Jリーグ開幕初期の頃は茨城県のケーブルテレビ局の一部でテレビ神奈川を再配信(直接受信か、通信衛星を利用したもの)していたことを考慮し、tvkが鹿島まで乗り込んで実況をしたことがあった。
[編集] 関連項目
- サッカー解説者一覧
- サッカー実況アナウンサー一覧
- 茨城Jリーグアワー(NHK水戸放送局)
- スーパーJリーグマッチ(テレビ埼玉)
- 浦和レッズ・スーパーマッチ
- 大宮アルディージャ・エキサイトマッチ
- エキサイティング!J(KBS京都)