Jリーグの試合中止例

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Jリーグの試合中止例(Jリーグのしあいちゅうしれい)は、通常は雨天でも試合を行うJリーグにおいて、天候不良の為に中止された試合の一覧である。

  • 試合は原則として、「年月日 大会名・ホームクラブ-アウェイクラブ(会場名)の様に表記する。

目次

[編集] 試合開催前の中止

  • 1996年8月14日 ナビスコ杯京都 - 大分市営陸上競技場
    • 台風接近のため中止。同会場での再試合日程の調整が出来なかったため、8月24日に会場を万博記念競技場に移して代替試合を開催した(ホームクラブの本拠地である西京極で開催するべきだったが、芝生の張替え工事が当時行われており使用できなかったことから万博記念競技場を借りて行った)。
  • 1997年7月26日 オールスター神戸ユニバー競技場
    • 台風接近のため中止。翌日(27日)に同会場で代替試合を開催した。
  • 1998年10月17日 J・福岡 - 平塚長崎県総合運動公園
    • 台風接近のため中止。翌日(18日)に同会場で代替試合を開催した。
  • 2000年4月9日 J2・札幌 - 浦和室蘭入江
  • 2000年4月12日 ナビスコ杯・札幌 - G大阪(室蘭入江)
    • どちらも同年3月30日にスタジアムに近接する有珠山が噴火し、試合開催と復旧作業を同時に行うと混乱を招くことから延期し、前者は7月16日に同会場で、後者は5月24日に札幌厚別競技場で代替試合を開催した。
  • 2001年8月22日 ナビスコ杯準々決勝
  • 2002年3月21日 J2・水戸 - 大宮ひたちなか
    • 試合開始前に強風が吹き荒れて砂嵐が舞い、試合開催に支障をきたすため中止。3月27日に同会場で代替試合を開催した。
  • 2002年8月31日 J2・福岡 - 大分博多の森球技場
    • 台風接近のため中止。9月3日に同会場で代替試合を開催した。
  • 2004年10月9日 ナビスコ杯
  • 2004年10月30日 J1・新潟 - 柏(新潟・ビッグスワン
    • 新潟県中越地震の影響で被害が深刻であることと、試合開催と復旧作業を同時に行うと混乱を招くため中止。11月10日に会場を国立競技場に変更して代替試合を開催した。
  • 2004年11月13日 天皇杯・新潟 - 湘南(新潟・ビッグスワン)
    • 新潟県中越地震の影響で被害が深刻であることと、試合開催と復旧作業を同時に行うと混乱を招くため、日程を変えず会場を平塚競技場に変更して行った。
  • 2005年8月20日 J2・山形 - 札幌(山形県
    • 試合開始前の雷雨が試合開催に支障をきたす恐れがあるため中止。9月14日に同会場で代替試合を開催した。
  • 2007年7月14日 J2

[編集] 試合開始後の打ち切り

  • 1997年5月17日 J・浦和 - 横浜F駒場スタジアム
    • 前半戦は予定通り行われたが、その後落雷を伴った集中豪雨で安全の確保が難しくなり、また、ダッグアウトも冠水したため、試合を打ち切る。記録(浦和 0-1 横浜F)を無効にし、7月2日に同会場で再試合を開催した(浦和 1-3 横浜F)。
  • 1999年8月18日 J1・広島 - 福岡(広島スタジアム
    • 前半戦は予定通り行われたが、集中豪雨によりピッチコンディションが劣悪だったことからこれ以上プレーは危険と判断し試合を打ち切る。記録(0-0)を無効にし、10月2日に同会場で再試合を開催した(広島 2-0 福岡)。
  • 2004年9月26日 J1・大分 - 名古屋(熊本・KK WING
    • 前半戦は予定通り行われたが、その後雷雨が激しくなり、安全の確保が難しくなったことから試合を打ち切る。記録(0-0)を無効にし、11月10日に大分スポーツ公園総合競技場で再試合を開催した(大分 0-4 名古屋)。
  • 2007年8月6日 J2・鳥栖 - 湘南(鳥栖スタジアム
    • 前半戦は予定通り行われたが、雷雨が激しく天候の回復を見込めないため試合を打ち切る。記録(鳥栖 0-1 湘南)を無効にし、9月5日に同会場で再試合を開催した(鳥栖 2-1 湘南)。

[編集] その他

  • 2006年2月26日 プレシーズンマッチ・磐田 - 名古屋(藤枝
    • 前半戦は予定通り行われたが、試合前からの豪雨によりピッチコンディションが劣悪だったためこれ以上のプレーは危険と判断し打ち切る(磐田 0-1 名古屋)。公式戦ではないため代替日程なし。

[編集] 参考

  • 旧JFLでも、1994年(3試合)、95年(2試合)、96年(3試合)が台風接近のため中止になった。このうち94年はC大阪PJM(鳥栖F)、95年は福岡と京都の、いずれもJリーグ準会員チームが絡む試合が中止の影響を受け、94年のセレッソ大阪の場合は順延になった試合がJリーグ昇格が決定する試合にもなった。さらに95年のNTT関東対福岡ブルックス戦は順延になった試合で福岡が敗れる波乱が起き、昇格争いに影響をもたらしている。