2014年のJリーグ ディビジョン1

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Jリーグ ディビジョン1
シーズン 2014
優勝 ガンバ大阪
降格 大宮アルディージャ
セレッソ大阪
徳島ヴォルティス
ACL 2015出場 ガンバ大阪
浦和レッズ
鹿島アントラーズ
柏レイソル
試合数 306
ゴール数 774 (1試合平均2.53)
得点王 大久保嘉人(川崎・18得点)
最大差勝利ホーム試合
鳥栖 5-0 徳島(第1節・3月1日)
G大阪 5-0 新潟 (第22節・8月30日)
最大差勝利アウェー試合
徳島 0-5 鹿島 (第26節・9月27日)
最多得点試合
川崎 5-4 C大阪 (第20節・8月16日)
最多連勝記録
7 - G大阪 (第22節-第28節)
(第28節-第34節)
最多連続負け無し記録
14 - F東京 (第13節-第26節)
最多連続勝ち無し記録
13 - 徳島 (第22節-第34節)
最多連敗記録
9 - 徳島 (第1節-第9節)
最多観客動員
56,758人 - 浦和 vs G大阪(第32節・11月22日)
最少観客動員
0人 - 浦和 vs 清水(第4節・3月23日)
平均観客動員 17,239人
2013
2015

この項目では、2014年シーズンのJリーグ ディビジョン1(J1)について述べる。

概要[編集]

今シーズンから、若手選手の出場機会を確保するためJ1・J2の22歳以下の選手によるJリーグ・アンダー22選抜が編成され、J3リーグへ参加する。

2015年シーズンより2ステージ制(前後期制)とプレーオフ(スーパーステージ(仮称)とチャンピオンシップ(仮称))が導入されるため、現行の制度での最後のシーズンとなる。

2014年シーズンのJ1のクラブ[編集]

2014年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18。ガンバ大阪ヴィッセル神戸は1シーズンでJリーグ ディビジョン1 (J1)に復帰。徳島ヴォルティスは初のJ1昇格である。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
ベガルタ仙台 オーストラリアの旗 グラハム・アーノルド 宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 13位
鹿島アントラーズ ブラジルの旗 トニーニョ・セレーゾ 茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 5位
浦和レッズ オーストリアの旗セルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ 埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 6位
大宮アルディージャ 日本の旗 大熊清 NACK5スタジアム大宮 J1 14位
柏レイソル ブラジルの旗 ネルシーニョ 千葉県 日立柏サッカー場 J1 10位
FC東京 イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ 東京都 味の素スタジアム J1 8位
川崎フロンターレ 日本の旗 風間八宏 神奈川県 等々力陸上競技場 J1 3位
横浜F・マリノス 日本の旗 樋口靖洋 日産スタジアム
ニッパツ三ツ沢球技場
J1 2位
ヴァンフォーレ甲府 日本の旗 城福浩 山梨県 山梨中銀スタジアム J1 15位
アルビレックス新潟 日本の旗 柳下正明 新潟県 デンカビッグスワンスタジアム J1 7位
清水エスパルス イランの旗アメリカ合衆国の旗 アフシン・ゴトビ 静岡県 IAIスタジアム日本平 J1 9位
名古屋グランパス 日本の旗 西野朗 愛知県 名古屋市瑞穂陸上競技場
豊田スタジアム
J1 11位
ガンバ大阪 日本の旗 長谷川健太 大阪府 万博記念競技場 J2 優勝
セレッソ大阪 オーストリアの旗セルビアの旗 ランコ・ポポヴィッチ キンチョウスタジアム
ヤンマースタジアム長居
J1 4位
ヴィッセル神戸 日本の旗 安達亮 兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J2 2位
サンフレッチェ広島 日本の旗 森保一 広島県 エディオンスタジアム広島 J1 優勝
徳島ヴォルティス 日本の旗 小林伸二 徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 4位
サガン鳥栖 韓国の旗 尹晶煥 佐賀県 ベストアメニティスタジアム J1 12位
  • チーム名・監督・本拠地名については開幕時点のもの。

監督交代[編集]

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
ベガルタ仙台 オーストラリアの旗 グラハム・アーノルド 4月9日[1] - 日本の旗 渡邉晋 4月9日[2] ヘッドコーチからの昇格
セレッソ大阪 オーストリアの旗セルビアの旗 ランコ・ポポヴィッチ 6月9日[3] - ドイツの旗イタリアの旗 マルコ・ペッツァイオリ 6月16日[4] 外部からの招聘
清水エスパルス アメリカ合衆国の旗イランの旗 アフシン・ゴトビ 7月30日[5] - 日本の旗 大榎克己 7月30日[6] ユースチーム監督からの昇格
サガン鳥栖 韓国の旗 尹晶煥 8月7日[7] - 日本の旗 吉田恵 8月8日[8] コーチからの昇格
大宮アルディージャ 日本の旗 大熊清 8月31日[9] - 日本の旗 渋谷洋樹 8月31日[10] コーチからの昇格
セレッソ大阪 ドイツの旗イタリアの旗 マルコ・ペッツァイオリ 9月8日[11] - 日本の旗 大熊裕司 9月8日[12] U-18監督からの昇格

レギュレーションの変更点[編集]

試合のレギュレーションそのものに大きな変更点はない。

リーグ上位の特典として与えられたAFCチャンピオンズリーグ (ACL) 出場権については、2015年大会からアジアサッカー連盟 (AFC) ランキングに基づく一部修正が行われ、日本からの出場枠が「本大会4チーム」から「本大会3チーム+プレーオフ進出1チーム」に変更となった[13]。これを受け、リーグ上位のACL出場権は「上位3チームが本大会進出」から「上位2チームが本大会進出、3位(天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブがリーグ3位以内の場合は4位)がプレーオフ進出」に変更となった。

なお、月間ベストゴールの選考方法が、「ファン・サポーターによるインターネット投票」から、「ファン・サポーターによるノミネートゴール選出→Jリーグ選考委員(中西大介常務理事・宮本恒靖特任理事)による選定」に変更になっている[14]

スケジュール[編集]

2013年12月17日に2014年のJリーグのスケジュールが発表された[15]。3月1日に開幕し、12月6日閉幕の全34節・306試合で行われる予定だったが、最終節のアルビレックス新潟柏レイソル戦が大雪の影響で中止となり代替試合が12月8日に行われた[16]。途中、2014 FIFAワールドカップの関係で5月17・18日開催の第14節から約2か月間の中断期間に入り、7月19日開催の第15節から再開した[注 1]

リーグ概要[編集]

リーグ序盤戦は、安定した戦力で3連覇を狙う広島、DF伊東幸敏・DF昌子源・MF柴崎岳・MF豊川雄太・FW土居聖真といった若手の積極起用策が功を奏した鹿島、ペドロ・ジュニオールマルキーニョスの2トップをはじめとする大型補強が実を結んだ神戸、日本代表GK西川周作の加入で守備の安定度が増した浦和などのチームがリーグを引っ張る[17]が、AFCチャンピオンズリーグ2014 (ACL) との過密日程を強いられ勝ちきれない試合の続いた広島が一歩後退、替わってダークホース的存在だった鳥栖が上位に浮上する。W杯中断前のリーグ前半戦(第14節終了時)の順位は、首位浦和、2位鳥栖、3位神戸、4位鹿島の順であった。

W杯中断明けの後半戦に入り、神戸が中断明けの4試合で2分2敗と失速し優勝争いから後退、替わって上位に食い込んできたのは、前年の戦力を維持しACLの影響もなくシーズン前からの下馬評も高かった川崎[18][19]と、前半戦終了時には16位と降格圏に沈みながら、中断期間中に怪我から復帰した宇佐美貴史と期限付き加入したパトリックの2トップの活躍で中断明けに5連勝し一気に上位に食い込んできたG大阪の2チームであった。そんな中、首位を争っていた鳥栖が第18節終了直後に監督の尹晶煥との契約を突然解除。これでチームに動揺が走ったのか鳥栖は首位争いから一歩後退し、上位混戦の中で第19節以降は浦和が安定した戦い方で首位をキープする展開となり、第31節終了時点では優勝争いは浦和・G大阪・鹿島・鳥栖の4チームにまで絞られ、第32節の浦和とG大阪との勝ち点差5での直接対決(埼玉スタジアム2002)で浦和が勝てば、その時点で浦和の優勝が決定するという状況にまでこぎ着けた[20]。しかしこの試合、終盤の佐藤晃大倉田秋の得点でG大阪が2-0で勝利し優勝の可能性を残す[21]と、さらに次の第33節、首位浦和と4位鳥栖の直接対決(ベストアメニティスタジアム)で、MF阿部勇樹のPKで浦和が先制するも後半アディショナルタイムに鳥栖DF小林久晃に同点ゴールを決められ引き分け。神戸に勝利したG大阪が勝ち点で並び、得失点差でG大阪がついに首位に浮上する[22]

迎えた最終節、勝ち点で並ぶG大阪・浦和と勝ち点差2の鹿島の3チームに絞られた優勝争いは、G大阪がアウェーで徳島に引き分け、浦和がホームで名古屋に逆転負け、鹿島がホームで鳥栖に負けとなり、結果的に勝ち点差1でG大阪が差しきって2011年の柏以来2チーム目となる「J1昇格年でのリーグ優勝」を成し遂げた[23]AFCチャンピオンズリーグ2015出場権については、G大阪・浦和・鹿島の他、柏がリーグ最終盤に7連勝して鳥栖に勝ち点・得失点差で並び、総得点の差で柏が4位に食い込み、G大阪が第94回天皇杯で優勝したことから、柏もACL出場権を獲得した[24]

一方、残留争いについては、開幕戦で0-5と大敗、そのままリーグワーストとなる開幕から9連敗[注 2]を喫し、浮上のきっかけがつかめないまま最下位に沈んだ徳島が第28節終了時に5試合を残して「シーズン全試合最下位」が確定[26]。残る2チームについては第31節終了時点で勝ち点差6の中にひしめく甲府・仙台・清水・大宮・C大阪の5チームに可能性が残り[27]、第32節で広島に勝った甲府[28]、第33節で徳島に勝った仙台[29]のJ1残留が確定する一方、第33節で鹿島に敗れたC大阪の16位以下が確定[30]。最終節に残る1枠を清水と大宮が争う形となった。「負けなければ残留」の清水は甲府相手に無失点でしのぎ、スコアレスドローで残留を確定[31]。一方、大宮はC大阪に勝利したものの、10年キープし続けたJ1の座から滑り降りることとなった[32]

結果[編集]

順位表[編集]

チーム
出場権または降格
1 ガンバ大阪 (C) 34 19 6 9 59 31 +28 63 AFCチャンピオンズリーグ2015グループステージ1の出場権を獲得 
2 浦和レッズ 34 18 8 8 52 32 +20 62
3 鹿島アントラーズ 34 18 6 10 64 39 +25 60
4 柏レイソル 34 17 9 8 48 40 +8 60 AFCチャンピオンズリーグ2015プレーオフ1の出場権を獲得 
5 サガン鳥栖 34 19 3 12 41 33 +8 60
6 川崎フロンターレ 34 16 7 11 56 43 +13 55
7 横浜F・マリノス 34 14 9 11 37 29 +8 51
8 サンフレッチェ広島 34 13 11 10 44 37 +7 50
9 FC東京 34 12 12 10 47 33 +14 48
10 名古屋グランパス 34 13 9 12 47 48 −1 48
11 ヴィッセル神戸 34 11 12 11 49 50 −1 45
12 アルビレックス新潟 34 12 8 14 30 36 −6 44
13 ヴァンフォーレ甲府 34 9 14 11 27 31 −4 41
14 ベガルタ仙台 34 9 11 14 35 50 −15 38
15 清水エスパルス 34 10 6 18 42 60 −18 36
16 大宮アルディージャ 34 9 8 17 44 60 −16 35 Jリーグ ディビジョン2 2015へ降格 
17 セレッソ大阪 34 7 10 17 36 48 −12 31
18 徳島ヴォルティス 34 3 5 26 16 74 −58 14

最終更新は2014年12月8日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2015参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] VEG ANT URA ARD REY TOK FRO YFM VEN ALB SSP GRA GAM CER VIS SFR VOR SAG
ベガルタ仙台 0–1 4–2 2–2 1–2 1–0 0–0 1–2 1–1 1–2 3–2 3–3 0–0 3–3 4–3 1–0 2–1 0–3
鹿島アントラーズ 2–0 1–1 2–2 2–3 2–2 2–1 1–0 1–0 1–2 2–1 1–2 2–3 0–2 2–3 5–1 1–0 0–1
浦和レッズ 4–0 1–1 4–0 3–1 1–0 1–0 1–0 0–0 1–0 1–1 1–2 0–2 1–0 2–2 1–0 2–1 0–1
大宮アルディージャ 4–0 2–1 0–2 1–2 1–0 1–3 2–3 0–2 2–2 2–1 1–2 0–2 2–0 0–3 3–3 1–3 1–3
柏レイソル 0–0 1–0 3–2 2–2 1–1 4–1 0–0 3–0 1–0 3–1 0–1 1–0 2–1 2–0 0–0 2–0 2–0
FC東京 3–0 1–1 4–4 0–1 4–0 0–4 1–1 1–1 1–3 4–0 0–1 3–0 2–0 1–1 2–1 4–0 2–1
川崎フロンターレ 1–1 4–1 2–1 3–4 1–1 0–0 0–3 2–0 1–0 2–3 1–0 2–1 5–4 2–2 1–1 4–0 2–0
横浜F・マリノス 0–2 1–3 0–1 2–0 2–2 0–1 2–0 0–0 1–0 1–0 0–2 2–0 0–0 1–1 1–0 3–0 1–2
ヴァンフォーレ甲府 0–0 0–4 0–0 0–1 3–0 0–0 2–1 1–0 1–1 0–1 2–0 3–3 0–0 2–0 2–0 0–1 1–0
アルビレックス新潟 1–0 1–2 0–2 2–1 0–2 0–1 3–0 0–0 0–0 2–1 1–1 0–2 1–0 1–1 0–0 1–2 1–0
清水エスパルス 1–0 1–3 1–4 2–0 3–0 1–3 0–2 0–1 0–0 2–1 2–2 0–3 3–0 1–1 1–3 1–0 0–1
名古屋グランパス 0–0 2–3 1–2 2–1 1–1 2–2 1–1 1–1 2–0 0–1 2–3 1–2 1–2 2–1 2–5 1–1 2–3
ガンバ大阪 1–1 0–2 0–1 2–1 1–2 2–1 1–0 2–0 2–0 5–0 4–0 0–1 2–0 3–1 1–1 3–0 4–1
セレッソ大阪 0–1 1–4 1–0 1–1 2–0 0–0 1–2 2–2 1–3 0–0 4–1 1–2 2–2 1–2 0–1 3–1 0–1
ヴィッセル神戸 2–1 0–0 3–1 2–1 1–1 2–1 1–2 1–2 1–0 1–0 3–1 1–3 1–5 2–2 0–0 3–0 0–1
サンフレッチェ広島 2–0 0–3 0–2 1–1 5–2 1–0 2–1 1–2 1–1 2–0 1–1 4–0 0–1 0–0 1–1 3–1 1–0
徳島ヴォルティス 0–1 0–5 0–2 0–2 0–2 0–0 0–4 0–3 2–2 1–2 0–4 0–2 0–0 0–2 2–2 0–1 0–1
サガン鳥栖 2–1 0–3 1–1 1–1 1–0 0–2 0–1 1–0 2–0 0–2 2–2 1–0 2–0 1–0 2–1 1–2 5–0

最終更新は2014年12月8日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。


得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
1 日本の旗 大久保嘉人 川崎フロンターレ
18
2 日本の旗 豊田陽平 サガン鳥栖
15
3 ブラジルの旗 マルキーニョス ヴィッセル神戸
14
T4 日本の旗 武藤嘉紀 FC東京
13
スロベニアの旗 ノヴァコヴィッチ 清水エスパルス
ブラジルの旗 ペドロ・ジュニオール ヴィッセル神戸
T7 日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ
12
日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ
日本の旗 永井謙佑 名古屋グランパス
T10 ブラジルの旗 レアンドロ 柏レイソル
11
ブラジルの旗 エドゥー FC東京
日本の旗 佐藤寿人 サンフレッチェ広島

最終更新は2014年12月8日の試合終了時
出典: J. League Data

表彰[編集]

月間MVP[編集]

J1
選手 所属
3月 塩谷司 サンフレッチェ広島
4月 レオ・シルバ アルビレックス新潟
5月 赤嶺真吾 ベガルタ仙台
7月 西川周作 浦和レッズ
8月 柴崎岳 鹿島アントラーズ
9月 宇佐美貴史 ガンバ大阪
10月 石原直樹 サンフレッチェ広島
11・12月 東口順昭 ガンバ大阪  

月間ベストゴール[編集]

J1
選手 所属 対戦相手(試合会場) 得点時間
3月 佐藤寿人 広島 2節 川崎(Eスタ) 57分
4月 李忠成 浦和 6節 仙台(埼玉) 66分
5月 小林悠 川崎 13節 鹿島(等々力) 3分
7月 倉田秋 G大阪 15節 甲府(万博) 26分
8月 西大伍 鹿島 18節 広島(カシマ) 70分
9月 柏木陽介 浦和 24節 柏(埼玉) 28分
10月 レナト 川崎 30節 甲府(中銀スタ) 16分
11月 宇佐美貴史 G大阪 33節 神戸(万博) 37分
12月 高橋義希 鳥栖 34節 鹿島(カシマ) 6分


注釈[編集]

  1. ^ ただし、第12節・セレッソ大阪川崎フロンターレサンフレッチェ広島横浜F・マリノスは、AFCチャンピオンズリーグ2014との日程競合のため、7月15日に振り替え開催された。
  2. ^ 開幕からの9連敗は、延長戦なしの方式となった2003年以降では2011年福岡と並んでワーストタイ記録。それ以前を含めると1996年京都の17連敗が最多[25]
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出典[編集]

  1. ^ “グラハム・アーノルド監督 退任のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2014年4月9日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2014/04/post-1476.html 2014年4月9日閲覧。 
  2. ^ “渡邉晋ヘッドコーチ 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2014年4月9日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2014/04/post-1478.html 2014年4月9日閲覧。 
  3. ^ “【14/06/09】ランコ・ポポヴィッチ監督およびヴラディッツァ・グルイッチ ヘッドコーチの契約について” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2014年6月9日), http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10013329&contents_code=100100 2014年6月9日閲覧。 
  4. ^ “【14/06/16】マルコ・ペッツァイオリ監督就任のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2014年6月16日), http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10013369&contents_code=100100 2014年6月16日閲覧。 
  5. ^ “アフシン・ゴトビ監督 解任のお知らせ” (プレスリリース), 清水エスパルス, (2014年7月30日), http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/26232/ 2014年7月30日閲覧。 
  6. ^ “大榎克己ユース監督、 トップチーム監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 清水エスパルス, (2014年7月30日), http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/26233/ 2014年7月30日閲覧。 
  7. ^ “尹晶煥監督 契約解除のお知らせ” (プレスリリース), サガンドリームス(サガン鳥栖), (2014年8月8日), http://www.sagantosu.jp/news_detail.asp?c_idx=10002244&contents_code=100100 2014年8月8日閲覧。 
  8. ^ “吉田恵 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), サガンドリームス(サガン鳥栖), (2014年8月8日), http://www.sagantosu.jp/news_detail.asp?c_idx=10002247&contents_code=100100 2014年8月8日閲覧。 
  9. ^ “監督交代のお知らせ” (プレスリリース), 大宮アルディージャ, (2014年8月31日), http://www.ardija.co.jp/news/detail/5849.html 2014年8月31日閲覧。 
  10. ^ “監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 大宮アルディージャ, (2014年8月31日), http://www.ardija.co.jp/news/detail/5850.html 2014年8月31日閲覧。 
  11. ^ “【14/09/08】マルコ・ペッツァイオリ監督および カルステン・ラキース ヘッドコーチの契約について” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2014年9月8日), http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10014205&contents_code=100104 2014年9月8日閲覧。 
  12. ^ “【14/09/08】大熊裕司監督就任のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2014年9月8日), http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10014206&contents_code=100100100 2014年9月8日閲覧。 
  13. ^ “AFCチャンピオンズリーグ2015 ガンバ大阪、浦和レッズが出場権獲得” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2014年11月29日), http://www.jfa.jp/news/00002755/ 2014年12月17日閲覧。 
  14. ^ “2014シーズン 今年もJ1リーグ戦で「月間ベストゴール」および「年間最優秀ゴール賞」を選定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年2月28日), http://www.j-league.or.jp/search/?c=00005671 
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  16. ^ 【2014Jリーグディビジョン1】第34節 アルビレックス新潟 vs 柏レイソル 代替開催日決定のお知らせ”. 日本プロサッカーリーグ (2014年12月6日). 2014年12月7日閲覧。
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  19. ^ NumberWeb版、2014年J1順位予想! 識者3人が推す優勝、そして降格は?”. Number web. 文藝春秋 (2014年2月28日). 2014年12月14日閲覧。
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  32. ^ “大宮 J2降格「必ずはい上がる」”. 東京新聞. (2014年12月7日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20141207/CK2014120702000136.html 2014年12月14日閲覧。 
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