グラハム・アーノルド
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| 名前 | |||||||
| ラテン文字 | Graham ARNOLD | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1963年8月3日(48歳) | ||||||
| 出身地 | シドニー | ||||||
| 身長 | 183cm | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| ポジション | FW | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 監督歴 | |||||||
| 1989-1990 1998-2000 2000-2006 2006-2007 2007-2008 2007-2010 2010- |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2007年10月4日現在。 2. 2007年10月4日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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グラハム・ジェームズ・アーノルド(Graham James Arnold、1963年8月3日 - )は、オーストラリア・シドニー生まれの元サッカー選手(FW)、サッカー指導者。オーストラリアサッカー協会殿堂。
目次 |
[編集] 来歴
元オーストラリア代表FW。国際Aマッチ56試合19得点、非公式試合やBマッチなどを含めると85試合33得点あげている。
1980年、ニューサウスウェールズ・プレミアリーグのカンタベリー・マリックビルでキャリアをスタート。 その後シドニー・クロアチアへ移籍し1986年、NSL得点王、リーグ最優秀選手賞を受賞。その後はオランダやベルギーのリーグでプレー。
代表選手としては1985年にデビュー。最後の試合は1997年に行われた1998年フランスワールドカップ予選のアジア・オセアニア地域大陸間プレイオフ、対イラン代表戦の2戦目だった。この試合でオーストラリアは2点をリードしながら同点に追いつかれ、ワールドカップ出場権をイランに与えることとなった。
1997年から1998年途中まではオーストラリア代表監督経験のあるエディ・トムソン監督率いるJリーグのサンフレッチェ広島に在籍。コーチ兼任選手として高木琢也のバックアップ、若手の久保竜彦にFWとしての経験を伝える教育係でもあった。
退団後はオーストラリアへ帰りノーザン・スピリットでプレーイングマネージャーとして活躍後、2001年末に引退。
2000年にはオーストラリア代表のアシスタントコーチに就任。監督はフランク・ファリナ、フース・ヒディンクと代わったが、アーノルドは常にアシスタントコーチとして代表に付き添った。2006年1月、オーストラリア代表は、オセアニア連盟からアジア連盟へ転籍。
2006年7月からは監督に就任しアジアカップ2007に出場、グループリーグは通過するも決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦しPKで敗退。責任をとる形でA代表コーチ兼U-23代表監督に就任、北京オリンピック出場に導いた。その後は、ピム・ファーベークのもとアシスタントコーチとして活躍。
2010年7月ワールドカップ終了後、ローリー・マッキーナの後を受けセントラルコースト・マリナーズFC監督に就任した。
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| オーストラリア | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 1980 | カンタベリー・マリックビル | ||||||||||
| 1981 | カンタベリー・マリックビル | ||||||||||
| 1982 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1983 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1984 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1985 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1986 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1987 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1988 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1989 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| 1989-90 | シドニー・クロアチア | NSL | |||||||||
| オランダ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 1990-91 | ローダ | エールディヴィジ | |||||||||
| 1991-92 | ローダ | エールディヴィジ | |||||||||
| ベルギー | リーグ戦 | リーグ杯 | ベルギー杯 | 期間通算 | |||||||
| 1992-93 | RFCリエージュ | ジュピラーリーグ | |||||||||
| 1993-94 | RFCリエージュ | ジュピラーリーグ | |||||||||
| 1993-94 | シャルルロワ | ジュピラーリーグ | |||||||||
| オランダ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 1994-95 | ローダ | エールディヴィジ | |||||||||
| 1995-96 | ローダ | エールディヴィジ | |||||||||
| 1996-97 | ローダ | エールディヴィジ | |||||||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 1997 | 広島 | 9 | J | 18 | 6 | 5 | 4 | 0 | 0 | 23 | 10 |
| 1998 | 広島 | 9 | J | 10 | 1 | 0 | 0 | - | 10 | 1 | |
| オーストラリア | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 1998-99 | ノーザン・スピリット | NSL | |||||||||
| 1999-00 | ノーザン・スピリット | NSL | |||||||||
| 2000-01 | ノーザン・スピリット | NSL | |||||||||
| 通算 | 豪州 | NSL | |||||||||
| オランダ | エールディヴィジ | ||||||||||
| ベルギー | ジュピラーリーグ | ||||||||||
| 日本 | J | 28 | 7 | 5 | 4 | 0 | 0 | 33 | 11 | ||
| 総通算 | |||||||||||
[編集] 個人タイトル
- 1986年 : NSL得点王、最優秀選手賞
[編集] 関連項目
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