宇佐美貴史

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宇佐美 貴史
名前
愛称 タカシ
カタカナ ウサミ タカシ
ラテン文字 USAMI Takashi
基本情報
国籍 日本
生年月日 1992年5月6日(17歳)
出身地 京都府長岡京市
身長 178cm
体重 68kg
血液型 B型
選手情報
在籍チーム ガンバ大阪
ポジション MFFW
背番号 33
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2009-現在 ガンバ大阪 01 0(0)
1. 国内リーグ戦に限る。2009年5月24日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

宇佐美 貴史(うさみ たかし、1992年5月6日)は、京都府長岡京市出身でJリーグディビィジョン1(J1)ガンバ大阪所属のサッカー選手。ポジションはMFFW

目次

[編集] プレースタイル

テクニックを駆使したドリブルが武器。シュートパスプレースキックといったアタッキング能力全般に定評があり、サイドハーフフォワードのどちらもこなせる。スピードもあるが、スタミナ、オフザボールなどの面に於いては課題も残している。

[編集] 来歴

地元の長岡京サッカースポーツ少年団(長岡京SSS)からガンバ大阪ジュニアユースに入団。中学3年からガンバ大阪ユース(高校生年代)に飛び級で昇格。各年代の日本代表にも選ばれ、主力として活躍する。

2009年よりガンバ大阪のトップチームに昇格。5月20日ACLグループリーグ vsFCソウル戦にガンバ大阪の史上最年少デビュー記録を更新する、17歳14日[1]で公式戦初出場初先発、初得点を記録。同年5月24日の第13節鹿島アントラーズ戦においてJリーグ初出場初先発を果たす。

[編集] 人物・エピソード

  • 男三人兄弟の末っ子であり、長兄と次兄もサッカーをしていた。長兄は、小学校時代に長岡京SSSで家長昭博とチームメイトであった。
  • G大阪でユースチーム在籍中にトップ昇格した選手としては稲本潤一新井場徹家長昭博に次いで4人目。ユース所属ながらトップチームに帯同した選手(寺田紳一三木良太木下正貴)を含めると7人目。高校2年生進級時での正式なトップチーム昇格(プロ契約)はG大阪では初めてとなる。
  • ジュニアユース在籍が2年間、ユース在籍も2年間と共に飛び級で昇格している。これをG大阪の育成普及部長(当時)である上野山信行は「能力のある子は育ちきるまでに次のカテゴリーへ上げないと、周りのレベルに合わせてしまい伸びなくなる。飛び級制度は下部組織の目指すところで、(本格的な試行は)宇佐美が初の試み」としている。
  • 数多くの有望選手を排出してきたガンバ大阪の下部組織の中でも特に評価が高く、G大阪ユース最高傑作の呼び声も高い。
  • 2歳からのガンバファンで、家には小さい頃稲本潤一と撮った写真が今でも保存されている。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

  • 1999年 - 2004年 長岡京サッカースポーツ少年団
  • 2005年 - 2006年 ガンバ大阪ジュニアユース
  • 2007年 - 2008年 ガンバ大阪ユース

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 G大阪 33 J1 1 0 1 0
通算 日本 J1 1 0 1 0
総通算 1 0 1 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2009 G大阪 33 1 1
通算 AFC 1 1


[編集] 経歴

[編集] 代表歴

[編集] 個人タイトル

[編集] 脚注

  1. ^ 宇佐美が記録を更新するまでは稲本潤一の17歳171日が史上最年少デビュー記録だった。

[編集] 関連項目

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