大森晃太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
大森 晃太郎 Football pictogram.svg
名前
愛称 モリモリ
カタカナ オオモリ コウタロウ
ラテン文字 OMORI Kotaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1992年4月28日(22歳)
出身地 大阪府大阪市
身長 167cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム ガンバ大阪
ポジション MF (SH)
背番号 19
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011- ガンバ大阪 45 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年12月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

大森 晃太郎(おおもり こうたろう、1992年4月28日 - )は、大阪府大阪市出身のプロサッカー選手Jリーグガンバ大阪所属。ポジションミッドフィールダー

来歴[編集]

地元大阪市でサッカーを始め、ガンバ大阪ジュニアユースに入団。同期に宇佐美貴史昌子源がいる。2006年には宇佐美を中心とした2年生主体のチームながら、U-15全日本ユース選手権を制して、注目を浴びた。翌2007年に宇佐美が抜けたが(飛び級でユースチームに昇格)、ガンバ大阪JYは同大会を連覇している。高校時代はガンバ大阪ユースに昇格、1年次の第16回Jユースカップ決勝では途中出場で決勝ゴールを決める活躍でガンバ大阪ユースの6年ぶり4度目のJユースカップ優勝に貢献し、3年次にはキャプテンも務めた。2010年2種登録され、関西ステップアップリーグなどサテライトのゲームに出場した。

2011年度、ユースからガンバ大阪トップチームに唯一昇格した[1]。8月13日、J1第21節セレッソ大阪との大阪ダービーでリーグ戦初出場を果たした。

2012年はリーグ戦わずか4試合の出場に留まった。2013年も前半戦はほとんど出場機会がなかったものの、宇佐美のブンデスリーガからの復帰戦となったJ2第25節神戸戦で初スタメンに抜擢されると首位攻防戦の勝利に貢献。以降、サイドハーフのレギュラーに定着し、J2第40節京都戦でリーグ初得点を決めた。

2014年は開幕からコンスタントに出場機会をつかみ、シーズン半ばからレギュラーに定着。7月27日の第17節神戸戦で右膝の靭帯を損傷し約2カ月後に実戦復帰。11月8日に行われたナビスコカップ決勝広島戦では、後半からの出場で決勝点を決めガンバの7年ぶりのナビスコカップ優勝に貢献した。リーグ戦でも中盤の2列目からの積極的なハードワークで攻守両面にわたり奮闘し[2]、ガンバのリーグ優勝さらには国内三冠に大きく貢献した。

プレースタイル・評価[編集]

167cmと小柄なサイドハーフ。ボール扱いが上手く、左サイドからのチャンスメイクやドリブル突破が武器で、積極的にゴールも狙えるドリブラー[1]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2011 G大阪 31 J1 1 0 0 0 1 0 2 0
2012 19 4 0 0 0 2 0 6 0
2013 J2 16 1 - 2 0 18 1
2014 J1 24 5 8 2 3 0 35 7
通算 日本 J1 29 5 8 2 6 0 43 7
日本 J2 16 1 - 2 0 18 1
総通算 45 6 8 2 8 0 61 8
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2011 G大阪 31 0 0
2012 19 1 0
通算 AFC 1 0

経歴[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバ大阪ユース
ガンバ大阪

代表歴[編集]

  • U-15日本代表
  • U-16日本代表
  • U-17日本代表

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]