AFCチャンピオンズリーグ
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| 開始年 | 2002年 |
|---|---|
| 主催 | AFC |
| 参加チーム数 | 32 |
| 前回優勝 | (3回目) |
| 最多優勝 | (3回) |
| サイト | 公式サイト |
AFCチャンピオンズリーグ(えーえふしーちゃんぴおんずりーぐ、英語: AFC Champions League)は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、クラブチームによるサッカーの国際大会である。アジアチャンピオンズリーグとも呼ばれている。略称はACL。
アジアのクラブチームにとっては最も権威のある大会であり、本大会に優勝したクラブには150万USドルの賞金が贈られると同時に、同年度の12月に開催されるFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。
ここでは同大会の前身の一つでもあるアジアクラブ選手権、及びアジアチャンピオンクラブズトーナメントについても記述する。
目次 |
[編集] 概要
前身は1967年度シーズンにアジアチャンピオンクラブズトーナメントとして第1回大会が開かれ、以後1968年度を除いて1971年度までに4度開催された。14年の中断期間を経て、1985-86年にアジアクラブ選手権として再開された。
その後、2002年にアジアの実力ナンバー1クラブを決定する事を目的に、これまで開催されていたアジアクラブ選手権、アジアカップウィナーズカップ、アジアスーパーカップの3大会を発展的に解消して発足されたのがAFCチャンピオンズリーグである。なお、ACLとして衣替えをした第1回大会はSARS問題やイラク戦争の影響もあって決勝戦が当初予定から半年延期されたが、アル・アイン(UAE)がBECテロ・サーサナ(タイ)を得失点差の末に下して記念すべき初代王者の座を獲得している。
[編集] 大会の方式
[編集] 出場条件
大会に出場できるのは基本的に前年度の国内1部リーグ、及び国内カップ戦で優勝したクラブと、前回の当大会の優勝クラブ(予選免除)だが、2002-03年の第1回大会では一部の国のクラブが参加辞退したケースが目立ったため、2004年にはAFC所属国の中の国別ランキング(通称AFCランキング、UEFAランキングと同様にクラブの成績によって算出)上位14ヶ国・地域にそれぞれ2クラブの出場権を与える形となった。ちなみに、AFCランキング15位〜28位の国に所属する優勝クラブはAFCカップ、更に29位以下の国の優勝クラブについてはAFCプレジデンツカップにそれぞれ出場する。
2008年大会まではJリーグとACLで背番号の規約が違っていた(ACLでの背番号の上限は30番までだった)ため、Jリーグで31番以上の背番号をつけている選手は背番号を変更しなければならなかったが、2009年大会より撤廃された。
[編集] 2009年の大会の方式
以下に挙げる32チームに本選の出場権が与えられる。
- 今までのACLでの実績、及び参加チーム数、経済規模や昇降格の有無などリーグ運営の点で評価の高い国から東西15チームずつ、計30チーム
- 東西各地区のプレーオフ優勝チーム、計2チーム
- プレーオフには、東西それぞれ4チームが参加する。なお、プレーオフ敗者チームには、AFCカップへの出場権が与えられる。
各国からの本大会出場枠は
また、プレーオフへの出場枠は
インド、シンガポールは2008年度までのACLに参戦しておらず、新規の参戦となる。またタイ、ベトナムは1〜2枠から実質0.25枠へと大きく減枠されることとなった。これらの国々はそれまでのACLでの実績の有無にかかわらず、リーグ運営の点において問題点が多いとAFCに指摘されている。また、イラク、クウェート、シリアは直接の出場枠がなくなった(出場のためにはAFCカップを勝ち抜かなければいけない)。
[編集] 2008年までの大会の方式
[編集] グループリーグ
東部地区(東アジア・東南アジア地域)では12チームを3グループに、西部地区(中央アジア・西アジア・中東地域)では16チームを4グループにそれぞれ抽選によって振り分ける。 東西ともに、それぞれのグループでホーム・アンド・アウェー(H&A)による総当たり戦を行い、各組1位が決勝トーナメントへ進出。
[編集] 決勝トーナメント
各組1位の7チームに前回の優勝チームを加え、決勝まで一貫してH&Aでのトーナメント方式で行われる。
[編集] 2009年からの変更点
出場チームが29チームから32チームへ。グループリーグは東アジア、西アジアそれぞれ4グループの計8グループで行われ、各組上位2チームの計16チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦(ベスト16)はグループリーグ各組1位チームのホームでの一発勝負、準々決勝から東西を混合して行う。準々決勝と準決勝は従来通りホーム・アンド・アウェー方式で、決勝は中立地での一発勝負となる。
[編集] 結果と統計
[編集] 歴代大会決勝戦の結果
[編集] アジアチャンピオンクラブズトーナメント
| 年度 | 優勝 | スコア | 準優勝 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1967 詳細 |
2 - 1 | ( |
||
| 1969 詳細 |
1 - 0 aet | ( |
||
| 1970 詳細 |
2 - 1 | ( |
||
| 1971 詳細 |
-----[1] | ( |
[編集] アジアクラブ選手権
| 年度 | 優勝 | スコア | 準優勝 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1985-86 詳細 |
3 - 1 | ( |
||
| 1986-87 詳細 |
-----[2] | ( |
||
| 1987-88 詳細 |
-----[1] | - | ||
| 1988-89 詳細 |
2 - 3 ag 1 - 0 ag |
( ( |
||
| 1989-90 詳細 |
2 - 1 1 - 1 |
三ツ沢公園球技場( 瀋陽鉄西スタジアム( |
||
| 1990-91 詳細 |
2 - 1 | ( |
||
| 1991-92 詳細 |
1 - 1 aet (PK 4 - 3) |
( |
||
| 1992-93 詳細 |
1 - 0 | ( |
||
| 1993-94 詳細 |
2 - 1 | ( |
||
| 1994-95 詳細 |
2 - 1 | ( |
||
| 1995-96 詳細 |
1 - 0 aet | キング・ファハド( |
||
| 1996-97 詳細 |
2 - 1 aet | ( |
||
| 1997-98 詳細 |
0 - 0 aet (PK 6 - 5) |
香港スタジアム( |
||
| 1998-99 詳細 |
2 - 1 | アザディ( |
||
| 1999-2000 詳細 |
3 - 2 aet | キング・ファハド( |
||
| 2000-01 詳細 |
1 - 0 | 水原ワールドカップ競技場( |
||
| 2001-02 詳細 |
0 - 0 aet (PK 4 - 2) |
アザディ( |
[編集] AFCチャンピオンズリーグ
| 年度 | 優勝 | スコア | 準優勝 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 2002-03 詳細 |
2 - 0 0 - 1 |
タハヌーン・ビン=モハメド( Rajamangala( |
||
| 2004 詳細 |
1 - 3 5 - 0 |
プリンス・アブドラー・アル・ファイサル( 炭川総合運動場( |
||
| 2005 詳細 |
1 - 1 4 - 2 |
タハヌーン・ビン=モハメド( プリンス・アブドラー・アル・ファイサル( |
||
| 2006 詳細 |
2 - 0 1 - 2 |
全州ワールドカップ競技場( Khaled bin Walid( |
||
| 2007 詳細 |
1 - 1 2 - 0 |
フーラッド・シャハール( 埼玉スタジアム( |
||
| 2008 詳細 |
3 - 0 2 - 0 |
万博記念競技場( ハインドマーシュ( |
||
| 2009 詳細 |
2 - 1 | 国立競技場( |
||
| 2010 詳細 |
[編集] クラブ別成績
| クラブ名 | 優勝 | 準優 | 優勝[3] | 準優[4] | 優勝年度[5] | 準優勝年度[6] |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 1997,1998,2009 | ||
| 2 | 2 | 0 | 0 | 1970,1991 | 1992,1999 | |
| 2 | 2 | 0 | 0 | 1992,2000 | 1987,1988 | |
| 2 | 1 | 2 | 1 | 2004,2005 | 2009 | |
| 2 | 0 | 0 | 0 | 1969,1971 | ||
| 2 | 0 | 0 | 0 | 1994,1995 | ||
| 2 | 0 | 0 | 0 | 2001,2002 | ||
| 1 | 2 | 0 | 1 | 1996 | 1997,2004 | |
| 1 | 2 | 0 | 0 | 1999 | 2000,2001 | |
| 1 | 1 | 0 | 0 | 1967 | 1970 | |
| 1 | 1 | 0 | 0 | 1990 | 1991 | |
| 1 | 1 | 1 | 1 | 2003 | 2005 | |
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1986 | ||
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1987 | ||
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1988 | ||
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1989 | ||
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1993 | ||
| 1 | 0 | 1 | 0 | 2006 | ||
| 1 | 0 | 1 | 0 | 2007 | ||
| 1 | 0 | 1 | 0 | 2008 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1967 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1969 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1971 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1986 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1989 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1990 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1993 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1994 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1995 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1996 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 1998 | ||
| 0 | 1 | 0 | 0 | 2002 | ||
| 0 | 1 | 0 | 1 | 2003 | ||
| 0 | 1 | 0 | 1 | 2006 | ||
| 0 | 1 | 0 | 1 | 2007 | ||
| 0 | 1 | 0 | 1 | 2008 |
注1:前身のアジアクラブ選手権時代も含む。
注2:優勝年度及び準優勝年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1985-86年度王者は1986年としている。
[編集] クラブ所在国別成績
| 国名 | 優勝 | 準優 | 優勝[3] | 準優[4] |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 2 | 1 | |
| 5 | 3 | 2 | 0 | |
| 4 | 6 | 2 | 1 | |
| 3 | 3 | 0 | 1 | |
| 3 | 1 | 0 | 0 | |
| 2 | 1 | 0 | 1 | |
| 1 | 2 | 0 | 0 | |
| 1 | 1 | 0 | 0 | |
| 1 | 1 | 1 | 1 | |
| 0 | 2 | 0 | 0 | |
| 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 0 | 1 | 0 | 1 | |
| 0 | 1 | 0 | 1 |
注:前身のアジアクラブ選手権時代も含む。
[編集] 得点王
| 年度 | 選手 | 所属クラブ | 得点数 |
|---|---|---|---|
| 2003 | 9 | ||
| 2004 | 9 | ||
| 2005 | 6 | ||
| 2006 | 8 | ||
| 2007 | 7 | ||
| 2008 | 9 | ||
| 2009 | 10 |
[編集] 日本での出場条件
[編集] アジアクラブ選手権
出場資格は各国リーグ戦の前年度シーズン(日本は日本サッカーリーグ→Jリーグ)の年間優勝チーム並びに、前回の当大会優勝チームがエントリーできた。ただし、1993-94年の第13回大会に出場したヴェルディ川崎については、1992年が日本リーグからJリーグへの移行期間でレギュラーリーグが行われなかったので、その年に唯一開催されたJリーグの公式戦・Jリーグカップの優勝チームが、そのまま国内リーグ戦優勝チームと見なされて出場した。
[編集] 日本の歴代出場クラブ
- 第1回 不参加
- 第2回 3位・東洋工業蹴球部
- 第3回-第5回 不参加
- 第6回 優勝・古河電気工業サッカー部(決勝戦で遼寧省を1-0で破る)
- 第7回 優勝・読売サッカークラブ(決勝戦で対戦相手のアル・ヒラルが棄権)
- 第8回 1次リーグ敗退・ヤマハ発動機サッカー部
- 第9回 準優勝・日産自動車サッカー部
- 第10回 1次リーグ敗退・日産自動車サッカー部
- 第11回 途中で出場辞退・読売サッカークラブ
- 第12回 4位・ヴェルディ川崎
- 第13回 3位・ヴェルディ川崎
- 第14回 準々決勝敗退・ヴェルディ川崎
- 第15回 準々決勝敗退・ヴェルディ川崎
- 第16回 準々決勝敗退・横浜マリノス
- 第17回 準々決勝敗退・鹿島アントラーズ
- 第18回 優勝・ジュビロ磐田
- 第19回 準優勝・ジュビロ磐田(決勝戦でアル・ヒラルに2-3で敗れる)、準々決勝敗退・鹿島アントラーズ
- 第20回 準優勝・ジュビロ磐田(決勝戦で水原三星ブルーウィングスに0-1で敗れる)
- 第21回 準々決勝敗退・鹿島アントラーズ
※第19回大会については前回優勝枠でジュビロが出場したため、2チームが日本からエントリー。
[編集] AFCチャンピオンズリーグ
[編集] 2008年以前
2008年度までのACLには、以下の2クラブ(日本のクラブが前年度のACLで優勝した場合のみ3クラブ)に出場権が与えられた。
上記に重複するクラブがある場合、以下の優先順位で繰り上げクラブを決定した。
- Jリーグ・J1の前年度2位クラブ
- 天皇杯の前々年度準優勝(前年決勝敗者)クラブ
- Jリーグ・J1の前年度3位クラブ
[編集] 2009年以降
2009年度より日本からの出場が4チームに増えるのに伴い、以下のクラブに変更される[8]。
- Jリーグ・J1の前年度1位〜3位クラブ
- 天皇杯の前年度優勝クラブ
- ただし、該当クラブがJ1の3位以内に入った場合は、J1の4位クラブが繰り上げ出場となる。
- 2009年度から出場出来る天皇杯の優勝クラブは、前々年度優勝クラブから前年度優勝クラブへ変更された。
なお、ACLの前年度優勝クラブの出場枠は撤廃。
[編集] 日本の歴代出場クラブ
-
シーズン J1年間優勝クラブ 天皇杯優勝クラブ ACL前回優勝枠 クラブ名 結果 クラブ名 結果 クラブ名 結果 2002-03 鹿島 GL敗退 清水 GL敗退 2004 横浜FM GL敗退 磐田(※1) GL敗退 2005 横浜FM GL敗退 磐田 GL敗退 2006 G大阪 GL敗退 東京V GL敗退 2007 川崎(※2) ベスト8 浦和 優勝 2008 鹿島 ベスト8 G大阪(※3) 優勝 浦和 ベスト4
-
シーズン J1年間優勝クラブ J1年間2位クラブ J1年間3位クラブ 天皇杯優勝クラブ クラブ名 結果 クラブ名 結果 クラブ名 結果 クラブ名 結果 2009 鹿島 ベスト16 川崎 ベスト8 名古屋 ベスト4 G大阪 ベスト16
- ※1 2004年大会では開催時期の変更により、2002年度のJ1年間優勝の磐田が飛ばされてしまったこと、また天皇杯優勝の京都パープルサンガ(現 京都サンガF.C.)がJ2に降格した事情もあるため、京都の代わりに磐田が出場した。
- ※2 天皇杯優勝の浦和がJ1でも年間優勝したため、J1・2位の川崎が出場。
- ※3 天皇杯優勝の浦和がAFCチャンピオンズリーグでも優勝し、かつJ1で2位となったため、天皇杯準優勝のG大阪が出場
天皇杯に関しては、2007年11月11日の日本サッカー協会からの発表で、2009年度より前年度の天皇杯優勝チームに出場権が与えられる形に変更となり、同時に2007年度の天皇杯優勝チームに出場権は与えられないことになった(この場合は鹿島アントラーズ。ただし、2008年度Jリーグチャンピオンチームなので出場する)。
それまでは、2シーズン前(2006年度の場合は2004年度の大会の優勝チーム)の優勝チームがAFCチャンピオンズリーグに出場することになっており、選手コンディションや試合会場の調整、あるいはJ2以下のクラス所属が出場する場合の出場権の問題などが絡んでおり、出場チームの見直し(Jリーグカップの優勝チーム、あるいはJ1の2位チームなどに出場させる案)が検討されていた。例えば、2005年度のJ1で17位以下となりJ2降格が決まった東京Vは本来なら今大会の出場資格を失うが、チーム側がJ2降格後のACL出場の意向を示し、2006年度J2日程を変更した上で出場した。
[編集] 日本でのテレビ中継
- 大会創設当初からBS朝日とテレ朝チャンネルで中継。これはアジアサッカー連盟とテレビ朝日がテレビ中継の日本での放映権を締結していたため。
- 2008年度大会(鹿島・G大阪・浦和が出場)は、グループリーグホーム戦及び決勝トーナメントがBS朝日で、グループリーグアウェイ戦及び準々決勝G大阪戦がテレ朝チャンネルで生中継された。
- 2009年度大会(鹿島・川崎・名古屋・G大阪が出場)は、鹿島戦・G大阪戦がBS朝日で、川崎戦・名古屋戦がテレ朝チャンネルで生中継されている。
- 生中継終了後、反対のチャンネルで放送された試合を録画放送する。
- 2009年現在では、基本的に地上波(テレビ朝日)での中継はないが、以前は決勝戦の中継を行っていた(年度不明)。またACL日本勢初優勝がかかった2007年11月14日(浦和×セパハン 第2戦)が地上波で急きょ放送された。放送決定は1週間前で、試合の視聴率は11.7%だった。
- 2009年の名古屋のグループリーグホーム戦はメ~テレで北京国安戦とニューカッスル・ジェッツ戦が深夜に録画放送、蔚山現代戦は生中継された。制作もメ~テレが担当(BS朝日・テレ朝チャンネルと同内容)した。
- 日本勢の試合はNHK衛星第1テレビジョンでも録画放送する。(2009年は予選リーグについては全日程終了後の6月にハイライト=2時間枠で放送したが[9]、中継については決勝トーナメントのみ、また一部は生中継する場合もあり)
- また、ラウンド16にはこの4チーム全部が出場したが、放送カードを調整した結果、BS朝日では151chで名古屋戦、152chで鹿島戦のマルチ同時生放送(151chはNHK BS第1と同時。153chは不明)、G大阪対川崎F戦は開催当日に録画放送を行った。またNHK BS第1では名古屋以外の試合は録画中継とした。
[編集] オフィシャルスポンサーズ
[編集] オフィシャルサポーターズ
[編集] オフィシャルタイミングアンドロジスティックスパートナー
[編集] 脚注
- ^ a b 対戦相手の棄権のため、優勝チームが決まる。
- ^ 優勝は決勝リーグにより決められたため、決勝戦は実施されず。
- ^ a b AFCチャンピオンズリーグに改編後の優勝回数
- ^ a b AFCチャンピオンズリーグに改編後の準優勝回数
- ^ AFCチャンピオンズリーグに改編後の優勝年度は太数字で表示
- ^ AFCチャンピオンズリーグに改編後の準優勝年度は太数字で表示
- ^ Round of 16終了後、
アル・サッドに移籍 - ^ スポーツニッポン 2008年11月13日
- ^ 今回は日本から出場している4チームの代表者1名ずつ(鹿島・大岩剛、川崎F・寺田周平、名古屋・小川佳純、G大阪・播戸竜二)が自ら戦った試合を、NHK地元各局のアナウンサーを聞き手役にしたインタビューという形で解説した
[編集] 外部リンク
- www.the-AFC.com - 公式サイト(英語)
- www.the-AFC.com - 公式サイト(日本語)
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