モハメド・カロン
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ワンダーボーイ、スモール・カロン | |||||
| ラテン文字 | Mohamed Kallon | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1979年10月6日(33歳) | |||||
| 出身地 | ケネマ | |||||
| 身長 | 179cm | |||||
| 体重 | 71kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW / MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| 代表歴2 | ||||||
| 1995- | 33 (14) | |||||
| 2. 2010年3月5日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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モハメド・カロン(Mohammed Kallon, 1979年10月6日 - )は、シエラレオネ・ケネマ出身の同国代表サッカー選手。ポジションはFW。
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略歴[編集]
15歳でシエラレオネ代表に選出された経験を持ち、22歳頃からは代表のキャプテンも務めている。
地元クラブでプレーした後、1995年にインテル・ミラノが獲得、スイスの小クラブ・ACルガーノへレンタルされるかたちでプロとしてのキャリアをスタート。その後イタリア・セリエAのクラブチームを転々とする。シエラレオネ・ユース代表などでの活躍により既にその才能を注目されていたが、その名を世に知らしめたのは2001年にインテル・ミラノへ復帰してからである。エース、ロナウドが重傷で長期離脱していた際、ニコラ・ヴェントラとともに彼のバックアップを十分にこなした。
2003年9月27日のウディネーゼ戦後のドーピング検査で筋肉増強剤ナンドロロンの陽性を示し、再検査でも陽性を示したため8ヶ月の出場停止処分を下されている。この処分はのちに6ヶ月へ軽減された。
しかし選手層の厚さを誇るインテルで完全にレギュラーを奪うまでには至らず、2004-2005シーズンからは出場機会を求めてフランスの強豪・ASモナコに移籍。ストライカーとして起用された彼は労を惜しむことのない運動量と鋭いスピードでリーグ戦11得点を奪う活躍を見せたが、フランスサッカーのスタイルは自らに合わないと直訴し移籍を志願。2005-2006シーズンからはサウジアラビアの強豪、アル・イテハドにレンタル移籍する。このクラブではアジア・チャンピオンズリーグを制し、トヨタカップと統合されたFIFA Club World Championship TOYOTA CUPにも出場。激闘の末、四位に輝いた。
レンタル期間の切れた2006-2007シーズンからはモナコに復帰するも、一部選手と不仲であると噂されたり、「フランスでプレーする事にモチベーションを保てない」と述べるなどしたためか起用される事が少なく、かつてほどの運動量の提供も見られなかった。シーズン終了後にモナコを退団して以来無所属であったが、2008年1月にAEKアテネと6か月の契約を結んだ。その後、UAEのアル・シャバーブ・アル・アラビークラブに移籍したが出場は4試合だけで退団した。退団後はシエラレオネの首都フリータウンで自らが所有するカロンFCでプレーした後、2010年は中国スーパーリーグの陝西宝榮に移籍したが、2011年からは再びカロンFCに戻っている。
この時期シエラレオネ代表は2006年開催のアフリカネイションズカップ予選に参加出来なかった(ワールドカップ・アフリカ予選がネイションズカップ予選出場権争いも兼ね、シエラレオネ代表は予備予選で敗退したため)。
エピソード[編集]
- 内戦や貧困に苦しむ母国のサッカーチーム、シエラ・フィッシャリーズを買い取りカロンFCというサッカークラブを設立した。ロドニー・ストラッサーを輩出した。また、社会貢献活動も行っている。
- ムスリム(イスラム教徒)である。
- インテル時代は背番号3をつけていた。また、アル・イテハド時代も背番号3であった。これはカロン本人の憧れの人物であるマイケル・ジョーダンへの強いこだわりがあるからである。
所属クラブ[編集]
ASモナコ 2004-2007
- →
アル・イテハド 2005-2006(レンタル移籍)
AEKアテネ 2008.1
アル・シャバーブ・アル・アラビークラブ 2008
カロンFC 2009
陝西宝榮 2010
カロンFC 2011-
外部リンク[編集]
- Mohamed Kallon French league stats - LFP.fr (フランス語)
- モハメド・カロン - FIFA主催大会成績
- モハメド・カロン - National-Football-Teams.com
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