宮吉拓実
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| 宮吉拓実 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | ミヤヨシ タクミ | |
| ラテン文字 | MIYAYOSHI Takumi | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1992年8月7日(16歳) | |
| 出身地 | 滋賀県(福井県生まれ) | |
| 身長 | 172cm | |
| 体重 | 63kg | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 京都サンガF.C. | |
| ポジション | FW | |
| 背番号 | 31 | |
| 利き足 | 右足 | |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
宮吉拓実(みやよし たくみ、1992年8月7日 - )は、滋賀県出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。京都サンガF.C.所属。
目次 |
[編集] 来歴
福井県で生まれる。東京都杉並区立松庵小学校 1年からサッカーを始め、4年の時に滋賀県大津市に引っ越す。大津市立真野中学校に進学、中学1年時から京都サンガU-15でFWとして活躍。2005年にはU-13日本選抜、2006年にはU-14日本選抜にも選ばれている。2007年の日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会では9得点の活躍でチームを優勝に導いている。また、自身も得点王に輝くとともにMVPに選ばれている。
2008年1月、トップチームに登録。京都サンガF.C.では2000年の角田誠以来、8年ぶり2人目の2種登録。香川真司らが卒業したウィザスナビ高等学校に通いながらトップチームの練習に参加している。
2008年5月31日、ナビスコカップ・対名古屋グランパス戦で初のベンチ入りを果たした。森本貴幸が記録した15歳10ヶ月20日のナビスコカップ最年少出場記録の更新もかかっていたが、出場機会はなかった。
2008年9月21日、対ガンバ大阪戦で72分フェルナンジーニョに代わって出場を果たす。Jリーグ史上2番目に若いデビューとなった。ファーストタッチに林丈統への絶妙のスルーパス、シュートのこぼれ玉につめて絶好のチャンスを得るなどの活躍を見せるが決めることはできず、試合は出場前の1-2のまま敗れた。
AFC U-16選手権2008においてU-17日本代表に選出され、グループリーグ第2戦のUAE代表戦(6-1で日本代表が勝利)ではハットトリックを飾っている。
2008年10月24日、チーム史上最年少でプロC契約を交わした。
[編集] 所属クラブ
- 松庵小サッカークラブ(東京都杉並区)
- ラーゴFC
- 京都パープルサンガジュニアユース
- 京都サンガF.C.U-15
- 2008年 - 現在 京都サンガF.C.
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 京都 | 31 | J1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 |
| 2009 | 京都 | 31 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | |
| 総通算 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | |||
[編集] 経歴
[編集] 代表歴
| 年 | 大会 | カテゴリー | 出場 | ゴール | 成績 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 | AFC U-16選手権2008 | U-16 | 5 | 4 | 準決勝 |
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