山本康裕
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 山本 康裕 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | コースケ | |
| カタカナ | ヤマモト コウスケ | |
| ラテン文字 | YAMAMOTO Kosuke | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1989年10月29日(19歳) | |
| 出身地 | 静岡県浜松市 | |
| 身長 | 177cm | |
| 体重 | 76kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ジュビロ磐田 | |
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 23 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2006- | ジュビロ磐田 | 4 (0) |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2007年12月1日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
||
山本 康裕(やまもと こうすけ、1989年10月29日 - )は静岡県浜松市出身のサッカー選手である。ポジションはMF。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。
目次 |
[編集] プレースタイル
憧れの選手はかつて磐田の中心選手であった福西崇史と語り、プレースタイルはよく似ている。福西が磐田時代につけていた背番号23は、ユースチームでは2006年から彼がつけ、2008年のトップ昇格時に受け継いだ。
中盤の底で身体能力の高さを生かした落ち着いたプレーを見せる。またプロ初出場の大分戦、2試合目となったFC東京戦はどちらも一人少ない状況での途中出場であったが、トップの選手たちに劣らない落ち着いたプレーを披露するなど、強心臓ぶりを遺憾なく発揮した。ただしとてもキレやすい(トップレベルではまだ発揮されていないが)、との評価もある。また2007年8月3日に行われた日本クラブユース選手権サンフレッチェ広島ユース戦にて4得点を決めるなど、決めなければならない所で確実にゴールを決める決定力も携えている選手である。
[編集] 来歴
中学時からの磐田育ちである。高校2年生時でトップチームにデビュー。16歳と11ヶ月24日でのトップチーム出場はジュビロ磐田史上最年少の出場記録である。その際は松下幸平が愛媛FCにレンタル移籍していたため空き番になっていた24番をつけていたが、2007年はキャンプの時点で背番号32が与えられ、シーズン当初からトップチームの一員となった。
2007シーズンの時点で、トップチームでも既に戦力として、また同年よりFC東京へ移籍した福西や自身の不祥事により解雇された菊地直哉の後継者として期待されていたが、本人は新3年生となる2007年の目標はあくまでもユース選手権での優勝と語り(彼はユースチームではキャプテンだった)実際プリンスリーグではユースチームに合流した。
[編集] 所属クラブ
[編集] 経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2006 | 磐田 | 24 | J1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2007 | 磐田 | 32 | J1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 |
| 2008 | 磐田 | 23 | J1 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 |
| 2009 | 磐田 | 23 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 13 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 17 | 0 | |
| 総通算 | 13 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 17 | 0 | |||
- 2006年、2007年はジュビロ磐田ユース所属の2種登録選手。
[編集] 出場大会
- 2005年 - U-16 モンテギュー国際大会(フランス)
- 2005年 - U-16 豊田国際ユースサッカー大会
- 2006年 - U-18 オーストラリアオリンピックフェスティバル
- 2007年 - U-18 SBSカップ国際ユースサッカー大会
- 2007年 - U-18 アディダスカップ 第31回日本クラブユースサッカー選手権
- 2008年 - U-19 カタールU-19国際親善トーナメント
|
|||||||||||||||||||||||||

