サッカーセネガル代表
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| 国または地域 | |
|---|---|
| 協会 | セネガルサッカー連盟 |
| 愛称 | Les Lions de la Teranga |
| 監督 | デビッド・マックリーリー |
| 最多出場選手 | エル・ハッジ・ディウフ(41試合) |
| 最多得点選手 | エル・ハッジ・ディウフ(16得点) |
| 初の国際試合 | 1961年12月31日対ダホメー 2-3 |
| 最大差勝利試合 | 1984年2月13日対モーリタニア 6-0 |
| 最大差敗戦試合 | 0-4 |
| FIFAワールドカップ | |
| 出場回数 | 1回 |
| 初出場 | 2002 FIFAワールドカップ |
| 最高成績 | ベスト8(2002) |
| アフリカネーションズカップ | |
| 出場回数 | |
| 最高成績 | 準優勝(2002) |
サッカーセネガル代表(Équipe du Sénégal de football)は、セネガルサッカー連盟によって編成されるサッカーのナショナルチームである。
愛称はテランガのライオン。波乱に富んだ2002年の日韓W杯の中でも一際鮮烈な印象を与えたチームであり、大会初戦で優勝候補のフランスを相手に大金星をあげ、世界中を驚かせた。その後もエル・ハッジ・ディウフを攻撃の中心とした機動的なサッカーで、デンマーク戦、ウルグアイ戦とともに点を取られながらも引き分け緒戦の勝利が偶然でなかったことを証明。決勝トーナメント1回戦のスウェーデン戦でも1-1から延長前半終了間際に鮮やかな決勝ゴールを叩き込みベスト8まで駆け上がった。
現在も多くの選手が欧州のプロリーグで活躍しており、その実力はカメルーンやナイジェリアにも引けを取らない。
ちなみに、フランス代表を破った5月31日はセネガル国内では現在祝日とされている。
目次 |
[編集] ワールドカップの成績
- 1930 - 予選敗退
- 1934 - 予選敗退
- 1938 - 棄権
- 1950 - 予選敗退
- 1954 - 予選敗退
- 1958 - 予選敗退
- 1962 - 予選敗退
- 1966 - 予選敗退
- 1970 - 予選敗退
- 1974 - 予選敗退
- 1978 - 予選敗退
- 1982 - 予選敗退
- 1986 - 予選敗退
- 1990 - 予選敗退
- 1994 - 予選敗退
- 1998 - 予選敗退
- 2002 - ベスト8
- 2006 - 予選敗退
[編集] アフリカネイションズカップの成績
- 1957 - 不参加
- 1959 - 不参加
- 1962 - 不参加
- 1963 - 不参加
- 1965 - 4位
- 1968 - 1次リーグ敗退
- 1970 - 予選敗退
- 1972 - 予選敗退
- 1974 - 予選敗退
- 1976 - 予選敗退
- 1978 - 予選敗退
- 1980 - 不参加
- 1982 - 予選敗退
- 1984 - 予選敗退
- 1986 - 1次リーグ敗退
- 1988 - 予選敗退
- 1990 - 4位
- 1992 - ベスト8
- 1994 - ベスト8
- 1996 - 予選敗退
- 1998 - 予選敗退
- 2000 - ベスト8
- 2002 - 準優勝
- 2004 - ベスト8
- 2006 - 4位
[編集] 歴代監督
- ブルーノ・メツ(フランス)2000-2002
- ギー・ステファン(フランス)2002-2005
- アブドゥライェ・サール(セネガル)2005-2006
- ヘンリク・カスペルチャク(ポーランド)2006-2008
[編集] 選手
[編集] DF
[編集] MF
[編集] FW
[編集] 関連項目
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