谷口博之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
谷口 博之 |
 |
|
| 名前 |
| 愛称 |
タニ |
| カタカナ |
タニグチ ヒロユキ |
| ラテン文字 |
TANIGUCHI Hiroyuki |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1985年6月27日(26歳) |
| 出身地 |
神奈川県横須賀市 |
| 身長 |
182cm |
| 体重 |
73kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
横浜F・マリノス |
| ポジション |
MF |
| 背番号 |
29 |
| 利き足 |
右足 |
| ユースクラブ1 |
| 年 |
クラブ |
1998-2000
2001-2003 |
鴨居SC
横浜F・マリノスジュニアユース追浜
横浜F・マリノスユース |
|
| クラブチーム1 |
| 年 |
クラブ |
出場 (得点) |
2004-2010
2011- |
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス |
190 (40)
33 (2) |
|
1. 国内リーグ戦に限る。2012年2月21日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
| ノートでこのテンプレートの色について意見を募集しています。 |
谷口 博之(たにぐち ひろゆき、1985年6月27日 - )は、日本のプロサッカー選手。Jリーグ ・横浜F・マリノス所属。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)。妻はCMモデル・女優の松木里菜。
[編集] 来歴
神奈川県横須賀市出身。友人の影響でサッカーを始め、小学生の時に地元のサッカー少年団・鴨居SCに入団。中学時代を横浜F・マリノスジュニアユース追浜、高校時代を横浜F・マリノスユースで過ごす。当時はキャプテンも務めていたが、トップチームへの昇格には至らず(この年ユースからの昇格は0人だった)、事前にオファーを受けていた当時J2の川崎フロンターレに入団した。
元々は攻撃的な選手だったが入団1年目の2004年はディフェンダーとしてシーズン半ばから起用され、11月23日のヴァンフォーレ甲府戦にてヘディングで初得点を挙げる。
2005年、シーズン序盤にボランチとして抜擢され、そのままレギュラーに定着し25試合に出場。2006年は攻撃面で才能を開花させ、チーム3位の13得点を記録。チームはリーグ戦を2位で終え、谷口は優秀選手賞に輝き、中村憲剛と共に、フロンターレ初のJリーグベストイレブンに選ばれた。また、ナビスコカップでも優れたプレーを見せ「ニューヒーロー賞」を受賞した。
2006年6月に行われたトゥーロン国際大会のU-21日本代表メンバーに選出され、試合に出場。同年11月のドーハ・アジア大会、対U-23パキスタン代表戦では2ゴールを挙げた。2008年には北京オリンピック日本代表に選出。
川崎では2009年までボランチのポジションを確保していたが、2010年は稲本潤一の加入や横山知伸の台頭により、出場機会が減少。出場機会を求めて移籍を志願し、2011年にユース時代の古巣となる横浜F・マリノスに完全移籍。
2012年、キリンチャレンジカップ・アイスランド戦に向けた日本代表合宿で金園英学・阿部勇樹が負傷離脱したため、追加召集を受けて3年ぶりに代表に復帰[1]。
[編集] 人物
目標とする選手はロイ・キーン(元アイルランド代表)[2]。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 鴨居SC
- 1998年 - 2000年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
- 2001年 - 2003年 横浜F・マリノスユース
- プロ経歴
[編集] 個人タイトル
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2004 |
川崎 |
29 |
J2 |
11 |
1 |
- |
2 |
0 |
13 |
1 |
| 2005 |
J1 |
25 |
5 |
4 |
1 |
2 |
0 |
31 |
6 |
| 2006 |
33 |
13 |
8 |
0 |
1 |
0 |
42 |
13 |
| 2007 |
31 |
2 |
5 |
2 |
3 |
0 |
39 |
4 |
| 2008 |
31 |
10 |
4 |
0 |
2 |
1 |
37 |
11 |
| 2009 |
32 |
8 |
5 |
0 |
4 |
0 |
41 |
8 |
| 2010 |
27 |
1 |
4 |
0 |
3 |
0 |
34 |
1 |
| 2011 |
横浜FM |
33 |
2 |
5 |
2 |
5 |
1 |
43 |
5 |
| 2012 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
212 |
41 |
35 |
5 |
20 |
2 |
267 |
48 |
| 日本 |
J2 |
11 |
1 |
- |
2 |
0 |
13 |
1 |
| 総通算 |
223 |
42 |
35 |
5 |
22 |
2 |
280 |
49 |
[編集] 経歴
[編集] 備考
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
 |
ウィキメディア・コモンズには、谷口博之に関連するカテゴリがあります。 |
- ^ 金園に続き阿部も離脱…谷口を追加招集へ ゲキサカ 2012年2月21日
- ^ 川崎時代の選手プロフィールより
- ^ 松木里菜 Jリーガーと“オメデタ婚”、デイリースポーツ、2009年4月7日
- ^ 川崎F・谷口 あのCM美女とできちゃった結婚 スポーツニッポン、2009年4月6日
- ^ 松木里菜が川崎F谷口と結婚、妊娠3カ月、日刊スポーツ、2009年4月6日
- ^ 谷口博之選手に第二子(女児)誕生
|
Jリーグベストイレブン(MF) |
|
| 1990年代 |
93 サントス, 本田泰人, ラモス瑠偉 | 94 柱谷哲二, 北澤豪, ラモス瑠偉 | 95 柱谷哲二, ビスマルク | 96 ジョルジーニョ, 前園真聖, 山口素弘, 名波浩 | 97 ビスマルク, 中田英寿, 山口素弘, 名波浩 | 98 小野伸二, 奥大介, 藤田俊哉, 名波浩, ドゥンガ | 99 中村俊輔, アレックス, 伊東輝悦, 澤登正朗, 福西崇史
|
|
| 2000年代 |
00 明神智和, 中村俊輔, 稲本潤一, 森島寛晃 | 01 小笠原満男, 福西崇史, 藤田俊哉, 服部年宏, 中田浩二 | 02 小笠原満男, 福西崇史, 藤田俊哉, 名波浩 | 03 小笠原満男, 福西崇史, 奥大介, 遠藤保仁 | 04 小笠原満男, 長谷部誠, 奥大介, 遠藤保仁 | 05 小笠原満男, 阿部勇樹, フェルナンジーニョ, 遠藤保仁, 古橋達弥 | 06 鈴木啓太, 阿部勇樹, 中村憲剛, 谷口博之, 遠藤保仁 | 07 阿部勇樹, 鈴木啓太, ポンテ, 中村憲剛, 遠藤保仁 | 08 中村憲剛, 小川佳純, 遠藤保仁 | 09 小笠原満男, 石川直宏, 中村憲剛, 遠藤保仁
|
|
| 2010年代 |
|
|
| GK | DF | MF | FW |
|