高木和道

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高木 和道
名前
愛称 カズミチ、ワドウ
カタカナ タカギ カズミチ
ラテン文字 TAKAGI Kazumichi
基本情報
国籍 日本
生年月日 1980年11月21日(28歳)
出身地 滋賀県野洲市
身長 188cm
体重 75kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム ガンバ大阪
ポジション DF
背番号 4
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2000-2008
2004
2009-
清水エスパルス
ヴィッセル神戸
ガンバ大阪
156 (2)
13 (0)
代表歴2
2008- 日本 4(0)
1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月6日現在。
2. 2009年2月4日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

高木 和道(たかぎ かずみち、1980年11月21日 - )は、滋賀県野洲市出身で日本代表サッカー選手Jリーグディビィジョン1(J1)ガンバ大阪所属。ポジションはディフェンダー

目次

[編集] プレースタイル

188cmの長身を生かしたヘディングが武器のセンターバックだが、カバーリング能力も高いスイーパータイプの選手。長いリーチを活かした守備でスピードに長けた選手の対応も得意としており、フィード技術も高いレベルにある。本来のポジション以外に左サイドバックボランチでもプレイしたことがある。

[編集] 来歴

野洲市で生まれ育ち、小、中学校を地元の学校に通いながらサッカーを続けていた。高校時代は県下の名門・草津東高校で2年時からレギュラーとして活躍するが、全国的にはそれほど有名な選手ではなかった。この頃から空中戦には絶対の自信を持つようになる。1999年に関西学生リーグ2部の京都産業大学に進学。元々プロサッカー選手を目指すつもりはなく、大学卒業と共にサッカーをやめる予定だった。

大学1年時に清水エスパルスの練習に参加した際、ヘッドコーチ(当時)の大木武が足下の技術の非凡さに目を付け、2000年6月、シーズン途中に清水に加入する事となる。

清水入団後の数年間は出場機会も少なく、目立った活躍も出来なかったが、2004年ヴィッセル神戸期限付き移籍、また翌年の清水復帰後はボランチなど別ポジションで起用された経験を糧に急成長し、2005年以降はレギュラーとして出場する。 清水のディフェンスリーダーとして技術面だけでなく精神面でもチームを引っ張る存在へと成長し、2006年2007年はチーム副キャプテン、2008年にはチームキャプテンを務めた。

2008年4月、日本代表候補合宿に初招集される。6月には怪我で離脱した阿部勇樹に代わりFIFAワールドカップ・アジア地区予選に向けた日本代表に初選出され、試合出場も果たす。

2009年よりガンバ大阪へ完全移籍した。

[編集] 人物・エピソード

  • 練習生から清水エスパルスに入団が決まった際、「半端な気持ちではプロで成功できるわけがない」と在籍していた大学(京産大)を中退した。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2000 清水 29 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2001 清水 21 J1 5 0 0 0 0 0 5 0
2002 清水 21 J1 0 0 3 0 0 0 3 0
2003 清水 21 J1 16 0 1 0 4 0 21 0
2004 清水 21 J1 2 0 1 0 - 3 0
神戸 2 J1 13 0 - 1 0 14 0
2005 清水 4 J1 33 1 8 1 5 0 46 2
2006 清水 4 J1 32 0 6 0 3 0 41 0
2007 清水 4 J1 34 0 5 0 3 0 42 0
2008 清水 4 J1 34 1 7 1 2 1 43 3
2009 G大阪 4 J1
通算 日本 J1 169 2 31 2 18 1 218 5
総通算 169 2 31 2 18 1 218 5
国際大会個人成績 FIFA
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
AFC ACL クラブW杯
2002-03 清水 21 3 2 -
2009 G大阪 4 2 0 -
通算 AFC 5 2 0 0

[編集] 経歴

[編集] 代表歴

[編集] 出場大会

[編集] 試合数

  • 国際Aマッチ 4試合 0得点(2008年 - )


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2008 3 0
2009 1 0
通算 4 0

[編集] 外部リンク

他の言語