出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 竹内 彬 |
| 名前 |
| 愛称 |
アキラ |
| カタカナ |
タケウチ アキラ |
| ラテン文字 |
TAKEUCHI Akira |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1983年6月18日(26歳) |
| 出身地 |
神奈川県 |
| 身長 |
180cm |
| 体重 |
71kg |
| 血液型 |
O型 |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
名古屋グランパス |
| ポジション |
DF |
| 背番号 |
2 |
| 利き足 |
右足 |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
竹内 彬(たけうち あきら、1983年6月18日 - )は、神奈川県出身のサッカー選手。ポジションはDF、名古屋グランパスに所属。
[編集] 来歴
向上高等学校から国士舘大学へ進学。大学時代には大学選抜にも選出された。2006年、同期の片山奨典とともに名古屋グランパスエイトへ入団。1月15日、ユースから昇格した青山隼を含む新人選手5人で入団会見を行った[1]。
- 2006年シーズン
- ナビスコカップの大宮アルディージャ戦でデビューする。この年はの出場は、この1試合だけであった。その後、憧れの選手であり師と仰ぐ[2]秋田豊の指導を受ける。
- 2007年シーズン
- リーグ戦第2節ヴァンフォーレ甲府戦に、前半36分から負傷退場した米山篤志の交代[3]でリーグ戦初出場[4]。米山の怪我は大事に至らなかったが、開幕戦で負傷したスピラールは全治6か月[3]の長期離脱となったため、結果的に竹内のセンターバックでの出場機会が増えた。
- 2008年シーズン
- ストイコビッチ監督が就任すると、システムを3バックから4バックに変える過程で、専門職のいなかった右サイドバックにコンバートされる[5]。開幕戦でヨンセンの同点ゴールをアシストすると、そのままレギュラーとしてリーグ戦31試合に出場した。
- 2009年シーズン
- かつて秋田豊が背負い、前年は三木隆司が背負った背番号2を継承した。田中隼磨の加入によりポジション争いに意欲を見せていた[6]が、ACLの過密日程に加えバヤリツァの長期離脱もあり、センターバックでの出場も増えている。
[編集] プレースタイル
大学時代から務めていた[1]センターバックが本職[7]。2008年に右サイドバックにコンバートされた[5]が、2009年に田中隼磨が加入した後はセンターバックでの出場が増えている。加えて阿部翔平に続くレギュラー格の選手不在の左サイドバックでの起用も検討[8]されていることもあり、竹内本人はセンターとサイドのどちらでも能力を発揮できるユーティリティープレーヤーになりたい[6]、竹内が4人いるのが理想のディフェンスラインであると思われたい[7]と語っている。
大学時代から相手選手との競り合いには自信を持っており[1]、サイドバックとしては果敢なオーバーラップが特徴。攻守にわたる運動量も申し分ないがクロスの精度には竹内本人が納得しておらず、ヨンセンの退団に際しては「私のクロスの精度が低かったから、ヨンセンがゴール量産できなかった。」とコメントしている。[9]。
[編集] 所属クラブ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2002 |
国士大 |
34 |
JFL |
4 |
0 |
- |
|
|
|
|
| 2003 |
国士大 |
4 |
JFL |
4 |
0 |
- |
|
|
|
|
| 2004 |
国士大 |
4 |
JFL |
5 |
0 |
- |
|
|
|
|
| 2006 |
名古屋 |
30 |
J1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
| 2007 |
名古屋 |
30 |
J1 |
13 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
17 |
0 |
| 2008 |
名古屋 |
30 |
J1 |
31 |
0 |
7 |
0 |
3 |
0 |
41 |
0 |
| 2009 |
名古屋 |
2 |
J1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
44 |
0 |
12 |
0 |
3 |
0 |
59 |
0 |
| 日本 |
JFL |
13 |
0 |
- |
|
|
13 |
0 |
| 総通算 |
57 |
0 |
12 |
0 |
3 |
0 |
72 |
0 |
[編集] 脚注
[編集] 関連項目