高松大樹

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高松 大樹
名前
カタカナ タカマツ ダイキ
ラテン文字 TAKAMATSU Daiki
基本情報
国籍 日本
生年月日 1981年9月8日(27歳)
出身地 山口県宇部市
身長 183cm
体重 75kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム 大分トリニータ
ポジション FW
背番号 13
利き足 右足
代表歴
2006-2007 日本 2 (0)
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

高松 大樹(たかまつ だいき、1981年9月8日 - )は日本のプロサッカー選手Jリーグディビジョン1(J1)大分トリニータ所属。ポジションはFWだが、高校時代はDF

目次

[編集] プレースタイル

長身でポストプレイを得意とする。セットプレーにおいてもターゲットになることが多い。一方で、ボールキープも上手く、相手に囲まれながらもキープし、反転してシュートというプレーも多い。最近は足首の故障に悩まされている

[編集] 人物

  • 2004年のアテネオリンピックにも出場しており大久保嘉人、前田遼一、佐藤寿人らと共に、いわゆる「谷間世代」を代表するFWである。
  • 2004年のアテネオリンピック予選の際UAE戦前日、控えの選手のみでの練習後(この日はレギュラー選手たちは疲労回復のためにプールで軽めの調整を行っていた)、報道陣がインタビューを行った際に、大半の選手がレギュラーの代役で受けることにあまりいい顔をしなかった中、同じく控えだった高松は快く引き受け、インタビューを嫌がった選手たちを「きょうはメーン(の選手)がいないんだから、オレたちがテレビに出るのもチームワークなんだよ」となだめた。
  • 2006年シーズンは好調をキープし初の2ケタ得点を記録するとそのプレーが評価されA代表にも選出、1キャップを記録した。
  • 近年ではトリニータのチームキャプテンを務めているが、以前は中学生の頃山口県のトレセンで監督から指名されても断ってしまうほど、キャプテンを務めることに対しては消極的だった。
  • 2008年シーズンは大分トリニータのキャプテンを務めている。在籍年数も長く、大分トリニータの「顔」の1人である。この年は両足首の怪我で長期離脱続きだったが、11月1日のナビスコカップ決勝で、後半23分に先制ゴールを決めてMVPに輝いた。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1997 多々良学園高 - - - 1 0 1 0
2000 大分 29 J2 6 1 0 0 1 0 7 1
2001 大分 29 J2 22 8 2 1 0 0 24 9
2002 大分 13 J2 33 6 - 3 0 36 6
2003 大分 13 J1 26 4 3 1 0 0 29 5
2004 大分 13 J1 24 8 2 1 2 0 28 9
2005 大分 13 J1 21 5 3 1 1 0 25 6
2006 大分 13 J1 29 12 5 1 2 0 36 13
2007 大分 13 J1 30 8 4 1 2 2 36 11
2008 大分 13 J1 16 0 5 2 0 0 21 2
2009 大分 13 J1
通算 日本 J1 130 37 22 7 7 2 154 34
日本 J2 61 15 2 1 4 0 67 16
日本 - - 1 0 1 0
総通算 191 52 24 8 12 2 227 62
  • 強化指定選手としての公式戦出場はなし

[編集] 代表歴

[編集] 出場大会など


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2006 1 0
2007 1 0
通算 2 0

[編集] 関連項目


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