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森島 康仁 |
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| 名前 |
| 愛称 |
デカモリシ、デカシ、ヤスヒト |
| カタカナ |
モリシマ ヤスヒト |
| ラテン文字 |
MORISHIMA Yasuhito |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1987年9月18日(24歳) |
| 出身地 |
兵庫県 |
| 身長 |
186cm |
| 体重 |
80kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
大分トリニータ |
| ポジション |
FW |
| 背番号 |
20 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
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| 代表歴 2 |
| 2008 |
日本 |
0 (0) |
|
1. 国内リーグ戦に限る。2011年1月21日現在。
2. 2009年8月21日現在。
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森島 康仁(もりしま やすひと、1987年9月18日 - )は、兵庫県出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。大分トリニータ所属。
[編集] 来歴
中学生時代にはセレッソ大阪の下部組織に所属。滝川二高に進学し、エースストライカーとして各種大会や年代別代表で活躍、2006年にセレッソ大阪へ入団した。トップデビューは2006年9月23日の対アビスパ福岡戦。また、U-20日本代表にも選出され、2006年のアジアユース選手権では3得点をあげ、日本の準優勝、U−20ワールドカップ出場に大きく貢献した。
2007年はFWの核だった西澤明訓、大久保嘉人の移籍もあり、出場機会が大幅に増加し合計6得点を挙げる。また、U−20ワールドカップでも2得点を挙げ、U-22日本代表でもスタメンを任されるまでに成長した。
2008年には、小松塁や柿谷曜一朗などとのポジション争いに敗れ、試合出場機会が激減。その後、出場機会を求めて大分トリニータにレンタル移籍した。大分では、J1初先発初ゴールも決めるなどチームの主力として活躍し、急成長。森重真人と共にA代表に選出された。2009年シーズンから大分に完全移籍。
[編集] 人物
- 愛称の「デカモリシ」「デカシ」はセレッソ大阪時代に付いたもの。小柄な森島寛晃と同じ「森島」という苗字だったため、そう呼ばれるようになった。
- FIFA U-20ワールドカップ・カナダ大会で本人とともに選出され活躍した、柏木陽介選手とは同じ年、同県出身者であり、旧知の仲である。また、2007年度の成人式では柏木とともに地元の成人式に出席し、その模様がやべっちFCでも放送された。
- 大分に来た直後から、勝利の後のパフォーマンスなど、持ち前の明るさでサポーターを盛り上げている。シーズン終盤ではマイクを持てば仕切りだす、という期限付き移籍の選手とは思えない姿を見せた。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 神戸NKサッカークラブ
- 2000年 - 2002年 セレッソ大阪U-15
- 2003年 - 2005年 滝川第二高校
- プロ経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2006 |
C大阪 |
25 |
J1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
| 2007 |
20 |
J2 |
33 |
6 |
- |
2 |
2 |
35 |
8 |
| 2008 |
9 |
1 |
- |
- |
9 |
1 |
| 大分 |
9 |
J1 |
14 |
2 |
4 |
0 |
0 |
0 |
18 |
2 |
| 2009 |
9 |
1 |
1 |
0 |
1 |
0 |
11 |
1 |
| 2010 |
J2 |
25 |
2 |
- |
1 |
0 |
26 |
2 |
| 2011 |
20 |
35 |
11 |
- |
2 |
0 |
37 |
11 |
| 通算 |
日本 |
J1 |
25 |
3 |
5 |
0 |
1 |
0 |
31 |
3 |
| 日本 |
J2 |
102 |
20 |
- |
5 |
2 |
107 |
22 |
| 総通算 |
127 |
23 |
5 |
0 |
6 |
2 |
138 |
25 |
その他の国際公式戦
[編集] 経歴
[編集] 代表歴
- U-18、U-19日本代表 2005-2006
- U-20日本代表 2007
- U-21、U-22日本代表 2006-2007
- 日本代表 2008
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク