森重真人

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森重 真人
名前
愛称 モリゾー
カタカナ モリシゲ マサト
ラテン文字 MORISHIGE Masato
基本情報
国籍 日本
生年月日 1987年5月21日(22歳)
出身地 広島市広島市安佐北区
身長 179cm
体重 72kg
血液型 A
選手情報
在籍チーム 大分トリニータ
ポジション MF/DF
背番号 6
利き足 右足
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

森重 真人(もりしげ まさと、1987年5月21日 - )は、Jリーグデビィジョン1(J1)大分トリニータ所属のプロサッカー選手。ポジションはMFDF

目次

[編集] 来歴

広島高陽FCサンフレッチェ広島ジュニアユースの2学年先輩に田坂祐介、1学年先輩に高柳一誠がいる。ジュニアユース時代は当初、FWをしており槙野智章と2トップを組んでいたが、のちにDHにコンバートされる。その後広島ユースのセレクションを受けたが合格せず、広島皆実高校へ進学。1年生のころからDHとして試合経験を重ね、2年生以降は中心選手として活躍した。ちなみに、高校の2年先輩に吉弘充志

大分スカウトの片野坂知宏から誘いを受け、2006年に大分トリニータへ入団。本来はDHの選手だが、チームではDFとして出場している。2006年アジアユース選手権日本代表。

2006年10月31日AFCユース選手権グループリーグ第2戦の対タジキスタン戦に於いて、後半23分、左サイドにいた梅崎司からパスを受け、豪快なミドルシュートを決めた。因みにこの試合は4-0で日本が快勝している。

2007年シーズン後半より、3バックの中央に抜擢され、最終節のアルビレックス新潟戦ではプロ初ゴールを決めた。高さがあり、セットプレーではターゲットになることも多く、それによるゴールも生まれている。

先を読んだディフェンスの評価は高いが、体を張った守備も多くカードを貰うことが多い。

2008年シーズンからは三木隆司の移籍もあり、定位置を確保。出場が安定したことで急成長を見せ、2008年7月14日には北京オリンピックに臨むメンバーに選出され予選3試合全部に出場した。9月29日には、森島康仁と共に遂にA代表に選出された。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2006 大分 15 J1 2 0 0 0 0 0 2 0
2007 大分 15 J1 20 1 3 0 2 1 25 2
2008 大分 6 J1 28 3 7 1 0 0 35 4
2009 大分 6 J1 2 0
通算 日本 J1 50 4 12 1 2 1 64 6
総通算 50 4 12 1 2 1 64 6

[編集] 代表歴

[編集] 出場大会

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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