黒河貴矢
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | クロカワ タカヤ | |||||
| ラテン文字 | KUROKAWA Takaya | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1981年4月7日(32歳) | |||||
| 出身地 | 愛媛県西条市 | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | アルビレックス新潟 | |||||
| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2000-2005 2006-2006.9 2006.9-2006.12 2007 2008- |
清水エスパルス 東京ヴェルディ1969 ジェフユナイテッド市原・千葉 JAPANサッカーカレッジ アルビレックス新潟 |
53(0) 0(0) 0(0) 14(0) 18(0) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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黒河 貴矢(くろかわ たかや、1981年4月7日 - )は、愛媛県周桑郡丹原町(現:西条市)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションはGK。
目次 |
来歴 [編集]
船橋市立船橋高校では高校総体や選手権で優勝するなど数々のタイトルを獲得し、早くから年代別日本代表に選出されていた。2000年に清水エスパルスに入団。
チームでは徐々に出場時間を延ばし、2003年はリーグ戦24試合に出場した。2004年はアテネオリンピック日本代表に選出されたものの、曽ヶ端準がオーバーエイジ枠で参加したこともあり出場機会を掴めず、チームでも新たに加入した西部洋平にレギュラーを奪われ、2006年は東京ヴェルディに期限付き移籍。9月に東京Vとの契約を解除してジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍したが、両クラブとも出場機会に恵まれず、シーズン終了後に清水から戦力外通告を受けた。
2007年、清水からアルビレックス新潟に完全移籍すると同時に新潟の実質的な下部組織であるJAPANサッカーカレッジに期限付き移籍。2008年に復帰したが、北野貴之が正GKを務めていた2年間は出場機会はなかった。
2010年は北野の移籍に伴い開幕スタメン入りを果たしたが、J1第2節のジュビロ磐田戦で左眼窩壁骨折で全治1か月の重傷を負い、復帰後も自身の離脱中にポジションを掴んだ東口順昭にレギュラーを奪取され控えに回ったが、東口が負傷離脱するとレギュラーに返り咲き、この年は東口と交代で試合に出場する形となった。
2011年は開幕戦翌日の川崎フロンターレ麻生グラウンドで行われた川崎とのトレーニングゲーム中に右足アキレス腱断裂により全治6ヵ月の重傷を負う[1]。この年は黒河を含めGK陣に怪我人が相次ぎ、チームがGKの緊急補強(小澤英明、武田洋平)を敢行する中でシーズンの大半を棒に振ってしまった。
2012年は東口が離脱中だったこともあり2年ぶりの開幕スタメン入りを果たしたが、この試合で左膝の半月板損傷による全治3週間の怪我を負い、3年連続の負傷離脱となってしまった[2]。それでも、J1第12節C大阪戦から第18節浦和戦まで登録メンバーに復帰。直前に東口が長期離脱した中で迎えた第29節大宮戦からスタメンに復帰し、1-0でリードしていた第31節清水戦、第33節仙台戦の接戦を完封で制するなど奮闘し、新潟のJ1逆転残留に貢献した。
所属クラブ [編集]
- ユース経歴
- 丹原SS
- 丹原東中学校
- 1997年 - 1999年 市立船橋高校
- プロ経歴
- 2000年 - 2006年 清水エスパルス
- 2006年 - 2006年9月 東京ヴェルディ1969 (期限付き移籍)
- 2006年9月 - 同年12月 ジェフユナイテッド千葉 (期限付き移籍)
- 2007年 - 現 在 アルビレックス新潟
- 2007年 JAPANサッカーカレッジ (期限付き移籍)
個人成績 [編集]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2000 | 清水 | 24 | J1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 |
| 2001 | 20 | 8 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 13 | 0 | ||
| 2002 | 11 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 0 | |||
| 2003 | 24 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 27 | 0 | |||
| 2004 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | |||
| 2005 | 1 | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | ||
| 2006 | 東京V | 26 | J2 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | ||
| 千葉 | 40 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 2007 | JSC | 1 | 北信越1部 | 14 | 0 | - | 2 | 0 | 16 | 0 | |
| 2008 | 新潟 | 22 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2009 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | |||
| 2010 | 1 | 11 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 13 | 0 | ||
| 2011 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2012 | 7 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | |||
| 2013 | |||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 71 | 0 | 10 | 0 | 7 | 0 | 88 | 0 | |
| 日本 | J2 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | ||||
| 日本 | 北信越1部 | 14 | 0 | - | 2 | 0 | 16 | 0 | |||
| 総通算 | 85 | 0 | 10 | 0 | 9 | 0 | 104 | 0 | |||
その他の公式戦
- 2001年
- スーパーカップ 1試合0得点
- 2002年
- スーパーカップ 1試合0得点
獲得タイトル [編集]
- 市立船橋高校
- 1998年 - 全国高等学校総合体育大会優勝、国民体育大会優勝
- 1999年 - 第78回全国高等学校サッカー選手権大会優勝
- 清水エスパルス
- 2002年 - 第81回天皇杯優勝
代表歴 [編集]
- U-17日本代表
- U-18日本代表
- U-19日本代表
- U-20日本代表
- 2001年 - FIFAワールドユース選手権
- U-21日本代表
- U-23日本代表
- 2004年 - アテネオリンピック
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 黒河 貴矢選手の負傷についてアルビレックス新潟公式サイト
- ^ 黒河 貴矢選手の負傷についてアルビレックス新潟公式サイト
外部リンク [編集]
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