札幌市
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札幌市(さっぽろし)は、北海道の市で、道庁所在地ならびに石狩支庁所在地。政令指定都市の中では浜松市、静岡市に次ぐ広大な面積を持ち、東京特別区を含めて全国5番目の人口を有する。
目次 |
概要
日本最北の政令指定都市で、東京特別区を含めて全国5番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。江戸時代、松前藩によって開かれた石狩十三場所のうち五場所が集中し、幕末ころまでは蝦夷(アイヌ)との交易が行われる土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制[1]をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。
香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市、北広島市、恵庭市などのベッドタウンを擁して札幌都市圏を形成する。地方中枢都市には珍しく昼間人口と夜間人口があまり変動しない。市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。
市町村名の由来
もともと「サッポロ」は現在の豊平川にアイヌの人々がつけた名で、その流路一帯の地名にも転用されたものであるとされる。由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」sat-poro(乾いた大きい)であるとする説が有力だが、その意味するところについては「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地であったため」と意見が分かれる。「サリ・ポロ・ペッ」sari-poro-pet(湿原が広い川)であるとする説は、低湿な豊平川下流部の様子を的確に表しているが、「サリ」あるいは「サル」で始まる表記で記録された書物・地図が見あたらないとの指摘がある。
地理
位置・地勢
石狩平野の南西部、石狩川の支流豊平川の扇状地を中心に広がる都市であり市街地は碁盤目状に道路が走る。市の西部・南部は手稲山・円山・藻岩山など山岳・丘陵が大部分を占めている。広い市域の南西約2/3は山岳地帯の森林で、支笏洞爺国立公園に指定されている部分もある。
- 山 : 藻岩山、手稲山、琴似山(三角山)、硬石山、円山、木挽山
- 峡谷 : 豊平峡
- 河川 : 石狩川、豊平川、茨戸川、円山川、新川、琴似川、琴似発寒川、発寒川、創成川、伏籠川、月寒川、厚別川、野津幌川、北の沢川、中の沢川、簾舞川、精進川、山鼻川
- 湖沼 : 定山湖、さっぽろ湖、モエレ沼、ペケレット湖、トンネウス沼、菖蒲池、西岡水源池
- 滝 : アシリベツの滝、八垂別の滝、平和の滝、星置の滝、乙女の滝
気候
| 札幌市 の気候表 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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111
-1
-8
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96
-0
-7
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80
4
-4
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61
11
3
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55
17
8
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51
21
12
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67
25
17
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137
26
19
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138
22
14
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124
16
7
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103
8
1
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105
2
-4
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| 気温 °C 総降水量 mm 出典: 気象庁 |
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インペリアル換算
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亜寒帯湿潤気候と日本海側気候、内陸性気候の合併気候で夏と冬の気温差が大きい。郊外は昼夜の寒暖差は激しい。冬は積雪が多いが、海からの偏西風に直接さらされないため、近隣の小樽市、石狩市よりは少ない。それでも降雪量は凄まじく、人口150万を超える大都市がこのような降雪地域に存在するのは世界的にも極めて異例である。
夏は梅雨がなく(蝦夷梅雨という、7月後半に雨が続く現象はある)、台風の影響も少ない。1981年の石狩川の氾濫以降、大規模な河川の氾濫はない。山地に夏頃まで残る積雪が貯水の役割を果たし、水資源は豊富である。また、寒さが厳しいとのイメージが強いが、1980年代半ばまでとは異なり、1980年代後半以降は徐々に暖冬の影響で冬は気温の高めの日が多くなった結果、-10℃を下回る日が少なくなり吹雪く日も減少、北海道内では比較的温暖な気候である。また、かって夏は本州の様に暑くならず過ごし易い気候であったものの、現在は晴れた日に30℃を超えることが多くなる。夏の正味期間が7月下旬~8月上旬(8月も10日を過ぎる頃には朝夕は肌寒かった)で暑くても昼間だけ、夕方には心地よい風が吹いていた1980年代後半までの様ないわゆる札幌=避暑といった快適な気候ではなくなってしまった。又、近年は夜の気温も低下が鈍く20℃を下回らない日(真夏夜)が北海道内の他の地域と比べても多く(大都会特有のヒートアイランド現象が影響と考えられる)が、本州の都市のような熱帯夜(最低気温が25℃を下回らない夜)はまれである(1876年の観測開始以来2回)。
夏場もさることながら、近年は、冬季のヒートアイランド現象が著しく、札幌気象台のある中心部では-10度以下にさえ下がりにくくなっている。そのため、盛岡市よりも厳寒期の最低気温が高くなる日も多い。隣接する江別市や恵庭市、沿岸部の石狩市の気温と比較してみても、札幌中心部の冬季の気温はかなり暖かくなっている。たとえば、2008年1月17日の最低気温は、札幌市-12.6℃、石狩市-19.7℃、江別市-26.1℃などとなっており、大きな差が見られる。札幌市内においても、中心部から外れた札幌ドーム横にある北海道農業研究センター気象観測露場では同日に-19.3℃を記録(2008年には-24.0度まで下がっている。)しており[2]、また、本来冷え込みにくいはずの沿岸部の手稲区山口のアメダスでさえ、2003年1月15日に-20.4℃を観測している。(同日の札幌気象台の最低気温は-14.8℃である。)同じ札幌市内といえども、中心部と郊外では冬場の最低気温には非常に大きな差があり、-10度以下でさえ下がりにくくなっている中心部と比べ、郊外では-20度前後の冷え込みも暖冬傾向の顕著な近年でも記録されていることが分かる。一方、冬季の温暖化のわりには降雪量は減っていないのが特徴である。(降雪の深さ寒候年合計上位5位が1990年代以降の記録である。)[3]また、市内でも冬季の降雪量には大きな違いがある。このように、札幌市内といえども、気候には非常に大きな違いがある。
極値
札幌管区気象台観測
| 要素 | 観測値 | 観測年月日 |
|---|---|---|
| 最高気温 | 36.2℃ | 1994年8月7日 |
| 最低気温 | -28.5℃ | 1929年2月1日 |
| 降雪の深さ寒候年合計 | 680cm | 1996年 |
| 最深積雪 | 169cm | 1939年2月13日 |
札幌圏の平均気温・平均降水量
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(C) | -4.1 | -3.5 | 0.1 | 6.7 | 12.1 | 16.3 | 20.5 | 22.0 | 17.6 | 11.3 | 4.6 | -1.0 | 8.5 |
| 降水量(mm) | 110.7 | 95.7 | 80.1 | 60.9 | 55.1 | 51.4 | 67.2 | 137.3 | 137.6 | 124.1 | 102.7 | 104.8 | 1127.6 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(C) | -4.5 | -4.0 | -0.4 | 5.9 | 11.3 | 15.4 | 19.6 | 21.3 | 17.0 | 10.7 | 4.1 | -1.4 | 7.9 |
| 降水量(mm) | 102.5 | 83.4 | 54.7 | 50.3 | 50.1 | 40.5 | 61.4 | 109.5 | 125.0 | 107.5 | 97.8 | 98.8 | 981.6 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(C) | -5.7 | -5.2 | -1.3 | 5.4 | 10.6 | 14.8 | 18.9 | 20.8 | 16.4 | 10.1 | 3.1 | -2.8 | |
| 降水量(mm) | 60.8 | 56.8 | 46.0 | 57.7 | 63.1 | 53.9 | 81.1 | 177.8 | 144.2 | 106.5 | 66.0 | 63.0 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(C) | -4.7 | -4.5 | -1.0 | 5.5 | 11.0 | 15.1 | 19.5 | 20.6 | 16.8 | 10.8 | 4.2 | -1.8 | 7.5 |
| 降水量(mm) | 105.5 | 88.0 | 50.6 | 46.5 | 70.5 | 42.2 | 89.3 | 113.5 | 142.2 | 93.6 | 91.2 | 93.0 | 1037.7 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(C) | -6.8 | -6.1 | -1.7 | 5.0 | 10.4 | 14.6 | 18.6 | 20.4 | 16.1 | 9.8 | 3.1 | -3.2 | 6.7 |
| 降水量(mm) | 56.7 | 49.6 | 53.6 | 67.5 | 77.0 | 57.7 | 91.0 | 179.9 | 153.4 | 115.0 | 79.8 | 67.5 | 1046.5 |
人口
- 2009年(平成21年)5月1日現在の人口は1,901,656 人である[4]。男女比は女性の10.0に対し、男性は9.0である。10代までは男性が多く、20代以降女性が多くなる。
- 北海道内の自治体では唯一推計人口を毎月発表している。
- 2005年(平成17年)8月1日現在の外国人登録者数は8,414人である。
- 合計特殊出生率は1.02(平成19年)と政令指定都市の中で最も低い。
- 東京の都心部、準都心部などに比べ禁煙、分煙が著しく遅れているため喫煙率は高く、男女共に昔ながらのヘビースモーカーの割合が日本国内としては依然として高い。[要出典]
| 札幌市と全国の年齢別人口分布 | 札幌市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 札幌市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
市政
現在の市長は、上田文雄(民主党系)である。2003年(平成15年)6月8日、政令指定都市初の再選挙にもつれ込んだ市長選を制し、2007年(平成19年)4月8日の選挙で再選。2011年(平成23年)6月7日が任期満了日。
2005年度決算での一般会計は、歳入7918億円、歳出7882億円。2005年度市債残高は1兆0859億円。北海道は長期不況下にあり、その影響で市税が減少、福祉支出が増加している。事業会計では建設費の利払いに苦しむ高速電車事業(地下鉄)の赤字が96億円と大きい(札幌市交通局参照)。
亜寒帯湿潤気候に加え、日本海側気候の影響で雪が多い札幌市では、2004年度の雪対策予算に153億円をあてた。このうち道路の除雪、排雪が115億円を占める。これは一般会計予算の0.2%以下である。
2016年以降の夏季オリンピックを誘致を計画していた。実現すれば世界初の冬季・夏季五輪両大会経験都市の誕生が期待されたが、財政難のため見送りとなった。
情報公開
全国市民オンブズマン連絡会議による全国の政令指定都市を対象にした総合ランキングにおいて札幌市は2004年度は前年度(桂市政の9位)から大幅に順位を上げ全国1位[5]、2005年度は静岡市に次ぐ2位[6]、2006年度は再び1位[7]と評価されている。
市議会
札幌市議会では、昭和28年から委員会の公開を始めている。[8]
概要
定数は68人。[9]
構成
| 会派 | 議席数 |
|---|---|
| 民主党・市民連合 | 22 |
| 自民党 | 21 |
| 公明党 | 11 |
| 日本共産党 | 6 |
| 市民ネットワーク | 4 |
| 市政改革クラブ | 3 |
| 自民維新の会 | 2 |
歴史
江戸時代、洪水により豊平川の流れが東に変わり、もとの流路は伏籠川(伏古川)となった。また、松前藩によって開かれた石狩十三場所が1780年代中頃から末期(天明末から寛政初め)にかけて確立。そのうちハッシャブ場所(現在の茨戸川左岸、発寒川合流地付近、現北区内)・シノロ場所(現在の茨戸川左岸、篠路川合流地付近、現北区内)・ナイホウ場所(伏古川上流付近、現東区内)・上サッポロ場所(豊平川流域)・下サッポロ場所(豊平川流域)が現在の札幌市に相当する地域に開かれており、これら場所と呼ばれる松前藩家臣の知行地は幕末ころまで存続した。
年表
- 安政年間
- 西本願寺札幌出張所(後の本願寺札幌別院)がおかれる。
- 1855年(安政2年)
- 篠路に若宮八幡(後の篠路神社)が創建される。
- 1856年(安政3年)
- 発寒に稲荷社(後の発寒神社)が創建される。
- 1857年(安政4年)
- 箱館奉行によって銭函と千歳を結ぶ札幌越新道(千歳新道)が開削され、これにともない現在の豊平橋付近に石狩役所・荒井金助の命を受けた和人が渡し守として定住。志村鐵一と家族の3名が右岸(現在の豊平区側)に、吉田茂八と家族の4名が左岸(現在の中央区側)に、それぞれ住んだ。
- 1866年(慶応2年)
- 現在の東区内の札幌村郷土記念館敷地に役宅が建てられ幕臣大友亀太郎が定住、大友堀(後の創成川)を開削。付近は札幌村となる。同年、現在の南区内の定山渓温泉に美泉定山によって湯治場が開かれている。
- 慶応年間
- 札幌村の本龍寺境内に妙見堂が建立される。
- 1869年
- 開拓使設置。同年、北海道11国86郡が置かれ、現在の札幌市に相当する地域は石狩国札幌郡に含まれた。現在の中央区本府・中央・東・東北・大通・桑園地区の全体と豊水・西創成・西地区の一部(他は山鼻村)と北区鉄西・幌北地区と東区鉄東地区に札幌本府の建設を始める。また、この年札幌神社(後の北海道神宮)が創建された。
- 1870年
- 現在の中央区苗穂地区および東区苗穂地区に山形県人が入植。苗穂(なえぼ)村となる。
- 現在の東区丘珠地区に山形県人が入植。丘珠(おかだま)村となる。
- 1870年~1871年
- 本願寺道路(後の国道230号)が建設される。このとき、現在の札幌市南区簾舞に宿場として簾舞通行屋がおかれた。
- 1871年
- 現在の白石区中央・本通地区に宮城県白石市から仙台藩の重臣・片倉家の家臣団が入植。白石(しろいし)村となる。
- 現在の豊平区月寒、福住地区に岩手県人が入植。月寒(つきさっぷ)村となる。
- 現在の豊平区平岸地区に水沢藩士と農民(現地札幌で募集した農民も含む)が入植。平岸(ひらぎし)村となる。
- 1872年
- 現在の豊平区豊平・美園地区に和人が入植。豊平(とよひら)村となる。
- 1872年~1873年
- 札幌越新道を前身とする札幌本道(後の国道36号)が建設された。
- 1873年
- 現在の白石区菊水・菊水上町・菊水元町地区に既に白石村に入植していた仙台藩士の一部が移動して再入植。上白石(かみしろいし)村となる。
- 現在の東区苗穂町に、既に対雁村(現江別市)に入植していた仙台藩涌谷領の農民の一部が移動して再入植。雁来村となる。
- 1875年
- 現在の西区琴似地区に屯田兵が入植。琴似(ことに)村となる。
- 開拓使仮学校が東京より移転する。
- 1876年
- 現在の中央区曙・山鼻・幌西地区の全体および豊水・西創成・西地区の一部(他は札幌区)に屯田兵が入植。山鼻(やまはな)村となる。
- 開拓使仮学校を札幌農学校と改める。
- 1880年
- 札幌全域を札幌区と改称する。
- 札幌~小樽手宮間に鉄道開通。
- 要人接待用の施設として、大通に豊平館が建設される(現在は中島公園に移転)。
- 1882年
- 開拓使廃止。函館・札幌・根室の3県に分ける。
- 1884年
- 札幌区を札幌郡に変更し、札幌市街地のみを分割して札幌区とし、札幌区役所を設置した。
- 1886年
- 札幌・函館・根室の3県を廃止し、北海道庁を設置。
- 1888年
- 北海道庁赤れんが庁舎ができる。
- 1889年
- 札幌で最後の屯田兵入植(篠路兵村:現在の北区屯田)。
- 1899年
- 区制施行。札幌区となる。区とは市よりも小さく町よりも大きな自治体である。札幌区以外に道内には他に函館区と小樽区があった。
- 初代区長 対馬嘉三郎就任(明治32年12月~明治35年5月)
- 1902年
- 二代目区長 加藤寛六郎就任(明治35年6月~明治39年6月)
- 1906年
- 三代目区長 青木定謙就任(明治39年11月~大正元年11月)
- 1907年
- 東北帝国大学設置(宮城県仙台市)。札幌農学校が札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となる。
- 1910年
- 札幌区周辺の札幌村(現在の東区の一部)と苗穂村(現在の中央区と東区の一部)と上白石村(現在の白石区の一部)の各一部、豊平村(現在の豊平区の一部)の豊平・旭町・水車町、山鼻村(現在の中央区の一部)の屯田兵村地区を編入。
- この時の札幌区の区域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部である。
- 1913年
- 四代目区長 阿部宇之八就任(大正2年8月~大正8年8月)
- 1918年
- 札幌電気軌道(現在の札幌市電)が開通する。
- 第五番目の帝国大学として北海道帝国大学が設置される。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管され、北海道帝国大学農科大学となる。
- 定山渓鉄道が開通する(~1969年)。
- 1919年
- 五代目区長 佐藤友熊就任(大正8年12月~大正10年12月)
- 1922年
- 市制施行。札幌市となる。
- 軽石軌道が開通する(~1940年)。
- 1923年
- 初代市長 高岡直吉就任(大正12年2月~昭和2年12月)
- 1927年
- 二代目市長 橋本正治就任(昭和2年12月~昭和12年5月)
- 1930年
- 札幌市営バスの運行開始(~2004年(平成16年)3月)
- 1937年
- 第5回冬季オリンピック(1940年)の開催が決定したが、国際情勢の悪化により、翌年返上。
- 三代目市長 三沢寛一就任(昭和12年7月~昭和20年7月)
- 1941年
- 円山町と合併。現在の中央区の一部(西20丁目以西、旭ヶ丘など)、南区の一部(川沿、南沢、藻岩下など)となる。
- 1942年
- 札幌飛行場(丘珠空港)設置。
- 1945年
- 四代目市長 上原六郎就任(昭和20年8月~昭和21年11月)
- 1947年
- 地方自治法施行による市長公選。
- 五代目市長(公選初代) 高田富與就任(昭和22年4月~昭和34年4月)
- 1950年
- 白石村と合併。現在の白石区の一部(既に札幌市であった菊水を除く)、厚別区の全体となる。
- 第1回さっぽろ雪まつり開催。
- 1955年
- 琴似町、札幌村、篠路村と合併。
- 現在の中央区(宮の森、盤渓は旧琴似町)、北区(新琴似、新川、屯田、北25条?以北は旧琴似町、篠路は旧篠路村)、東区(大部分は旧札幌村)、西区(旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除き旧琴似町)、手稲区(新発寒は旧琴似町)の各一部となる。
- 1957年
- 大通にテレビ塔ができる。
- 1959年
- 六代目市長(公選二代目) 原田與作就任(昭和34年5月~昭和46年4月)
- 1961年
- 豊平町と合併。現在の豊平区の一部(既に札幌市であった豊平、旭町、水車町を除く)、清田区と南区の大部分となる。
- 1967年
- 手稲町と合併。現在の西区(平和、西町、宮の沢)、手稲区(旧琴似町であった新発寒を除く)の各一部となる。
- 1968年
- 北海道100年記念式典・札幌市創建100年記念式典が行われる。
- 1971年
- 七代目市長(公選三代目) 板垣武四就任(昭和46年4月~平成3年5月)
- 札幌市営地下鉄南北線(北24条駅~真駒内駅)が開業。東京都、大阪市、名古屋市に次ぎ、全国で4番目の地下鉄の走る都市となる。
- 1972年
- (2月3日~2月13日)札幌オリンピック開催。
- (4月1日)政令指定都市に指定され、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区からなる行政区制施行。
- 豊平峡ダム完成。
- 1976年
- 札幌市営地下鉄東西線(琴似駅~白石駅)が開業。
- 1978年
- 札幌市営地下鉄南北線(北24条駅~麻生駅)が延長開業。
- 1982年
- 札幌市営地下鉄東西線(白石駅~新さっぽろ駅)が延長開業
- 1988年
- 札幌市営地下鉄東豊線(栄町駅~豊水すすきの駅)が開業。
- 1989年
- 白石区から厚別区を、西区から手稲区を、それぞれ分区する。
- 1990年
- 第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバルを開催。
- 1991年
- 八代目市長(公選四代目) 桂信雄就任(平成3年5月~平成15年4月)
- 1992年
- 第1回YOSAKOIソーラン祭りを開催。
- 1994年
- 札幌市営地下鉄東豊線(豊水すすきの駅~福住駅)が延長開業。
- 1996年
- コンサドーレ札幌設立。
- 1997年
- 豊平区から清田区を分区。
- 北海道拓殖銀行破綻。
- 1999年
- 札幌市営地下鉄東西線(琴似駅~宮の沢駅)が延長開業。
- 2001年
- 札幌ドームが完成。
- 2002年
- 2002 FIFAワールドカップを開催。
- 2003年
- (1月)全国初の自治体コールセンターを設置。
- 九代目市長(公選五代目) 上田文雄就任(平成15年6月~現在2期目)
- 2004年
- 日本ハムが札幌に球団を移転。北海道日本ハムファイターズとなる。
- 2006年
- 札幌市立大学開学。
- 2006年バスケットボール世界選手権を開催。
- 2007年
- アジアで初となるノルディックスキー世界選手権開催。
- 2008年
- 北海道洞爺湖サミットに参加する新興諸国の首脳が来札、レセプション開催
- アイコモンズ・サミット開催
経済
北海道経済の中心となっている。仙台市などと同じく支店経済の傾向が強く、地域企業の基盤は弱いが、第三次産業は十分に発達している。 地元を基盤とした民間の大資本に乏しく、三大都市圏にみられるような私鉄も存在しないため、都市計画・開発は、札幌市や北海道開発庁など、官によるところが大きい。
産業
他の国内主要都市に比べて、労働力、賃料、原材料農産物が安く、これらの特色を生かした産業が発展している。第三次産業の比率が高く、第二次産業の比率が低い。
観光業
豊かな自然を生かした観光業が盛んで毎年二月初旬に行われるさっぽろ雪まつりでは国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。平成18年度の来札観光客数は、1410万4千人(札幌市観光文化局調べ)。
食品加工業
市内各所に食品加工業や製菓業が点在している。
情報サービス業
1976年に北海道大学の青木由直教授が設立した北海道マイクロコンピュータ研究会から、BUGやハドソンなど多くのIT企業が派生的に生まれた。近年ではコールセンターやビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の誘致が盛んで、札幌駅北口には情報技術関連企業が集中している。日本郵便のコールセンターも札幌に所在している。
エンターテイメント
かつて、北海道の芸能界は松山千春、田中義剛など一部のミュージシャンによる一定の活動基盤はあったものの、中央へ通じる者は少なかった。特に北海道製作で全国放送される番組は、雪祭りの特番や、スペシャルドラマを除けばほとんどなかった。しかし、北海道テレビの「水曜どうでしょう」放送により、北海道発の芸能や番組が中央でも評価され、メジャー可するようになった。
農業
主な産物は、たまねぎ、かぼちゃ、すいか、ほうれん草など。特にたまねぎは、札幌が栽培発祥の地であり、丘珠地区などで盛んに栽培されていたが、近年は宅地開発などの影響により生産量は減少している。
鉱業
現在はほとんど行われていない。1971年に閉山した手稲区手稲鉱山では金・銀・銅が採掘されていた。また2006年(平成18年)3月31日に閉山した南区豊羽鉱山は、世界有数のインジウム鉱山であった。
産業集積地
- 発寒鉄工団地(西区)
- 発寒第二工業団地(西区)
- 木工団地(西区)
- 新川工業団地(北区)
- 流通業務団地(白石区)
- 丘珠鉄工団地(東区)
- 手稲工業団地(手稲区)
- 手稲山口軽工業団地(手稲区)
- 札幌テクノパーク(厚別区)
- ハイテクヒル真栄(清田区)
札幌市に本社を置く主な企業
インフラストラクチャー
マスメディア
テレビ・AMラジオ局
- 北海道放送 (HBC) :JNN・TBSネットワーク系列(アナログ・デジタルともに1ch)、JRN系列、NRN系列 (1287kHz)
- NHK札幌放送局:総合(アナログ・デジタルともに3ch)・教育(アナログ12ch・デジタル2ch)、ラジオ第一 (567kHz)・ラジオ第二 (747kHz)
- 札幌テレビ放送 (STV) :NNN・NNS系列(アナログ・デジタルともに5ch)、NRN系列 (1440kHz)
- テレビ北海道 (TVh) :TXN系列(アナログ17ch・デジタル7ch)
- 北海道文化放送 (UHB) :FNN・FNS系列(アナログ27ch・デジタル8ch)
- 北海道テレビ放送 (HTB) :ANN・テレビ朝日ネットワーク系列(アナログ35ch・デジタル6ch)
※テレビ・FMの送信所は手稲山に、AMラジオの送信所は江別市(江別ラジオ放送所)に置かれている。
FMラジオ局
- AIR-G'(JFN系列) (80.4MHz)
- NORTH WAVE(JFL系列) (82.5MHz)
- NHK札幌放送局 (85.2MHz)
インターネットラジオ局
- SSKラジオ放送(GOPV系列)
新聞社
雑誌社
金融機関
- 札幌市に本店を置く金融機関
北海道銀行のATMでは北陸銀行・横浜銀行・荘内銀行のカード出金が無料である。
食品・外食産業
- みよしのぎょうざ
- とうまん
- ロバパン
- よつ葉乳業(登記上の本社は十勝支庁河東郡音更町)
- 日糧製パン
- 西山製麺
- 札幌千秋庵
- 日本清酒
- 札幌酒精工業
- 北海道コカ・コーラボトリング
- 石屋製菓(白い恋人)
- セイコーマート
- アレフ(ファミリーレストランの「びっくりドンキー」等を展開。ただし創業は岩手県)
- 味の時計台(ラーメン店)
- タスコシステム(外食チェーンの「高田屋」「オリエンタルグリル」等を展開)
- 北欧(HOKUOブランドでベーカリーショップを展開)
- ロイズコンフェクト(チョコレートの製造販売)
その他
- アークスグループ(スーパーマーケット)
- イオン北海道(スーパーマーケット、旧マイカル北海道→ポスフール)
- 岩田地崎建設(建設業)
- カウボーイ(スーパーマーケット)
- カナモト(建機レンタル業、発祥は室蘭市)
- 加森観光(観光施設・ホテル等経営)
- クリプトン・フューチャー・メディア(ソフトウェア)
- さくらパートナー(旧「アース」・消費者金融)
- 常口アトム(不動産管理)
- 進学会(学習塾)
- セイコーマート(コンビニエンスストア)
- 大丸藤井(卸売業)
- 土屋ホーム(住宅メーカー)
- ツルハ(ドラッグストア)
- ニトリ(インテリアショップ)
- ホーマック(ホームセンター)
- ほくやく(医薬品卸)
- 北雄ラッキー(スーパーマーケット)
- 丸井今井(百貨店)
- 雪印種苗(種苗会社)
札幌で創業された主な企業
- アルケミスト(キャラクター商品開発・ゲーム企画販売。豊平区に本店を置く。本社は東京都江東区)
- サッポロビール(開拓使麦酒醸造所の後身である札幌麦酒会社を源流の一つとする。札幌市に北海道本社を置く)
- つぼ八(外食チェーン)
- とんでん(和食レストランを展開)
- ニトリ(家具販売・企画)
- ハドソン(ゲームソフト製作。現在は東京都港区赤坂の東京ミッドタウンに本社を移転し、創業地の札幌市豊平区の事務所は、札幌支社として運営)
- メロンブックス(同人ショップ。本社は東京都千代田区)
- 雪印乳業(登記上の本店を札幌市に置く)
札幌市にかつてあった企業
- YES・そうご電器
- デービーソフト(ソフトウェア製作)
- 古谷製菓
- 北海タイムス
- 北海道拓殖銀行(1997年倒産・1998年事業譲渡・1999年法人解散)
- NTTドコモ北海道(2008年(平成20年)7月NTTドコモ(ドコモ中央)と合併)
姉妹都市
海外
ミュンヘンとは1972年共にオリンピックを開催した経緯から姉妹都市となった。ポートランドと瀋陽は札幌とほぼ同じ緯度にある都市である。
国際交流
- 財団法人札幌国際プラザ
地域
行政区
札幌市は以下の10区で構成されている。
- 中央区(施行 - 1972年、人口 - 202,776人)
- 北区(施行 - 1972年、人口 - 272,874人)
- 東区(施行 - 1972年、人口 - 254,021人)
- 白石区(施行 - 1972年、人口 - 201,326人)
- 厚別区(施行 - 1989年、人口 - 129,713人)
- 豊平区(施行 - 1972年、人口 - 209,420人)
- 清田区(施行 - 1997年、人口 - 112,777人)
- 南区(施行 - 1972年、人口 - 153,034人)
- 西区(施行 - 1972年、人口 - 207,331人)
- 手稲区(施行 - 1989年、人口 - 137,603人)
教育
- 国公立大学
- 私立大学
- 短期大学
交通
- 空港、鉄道、道路、バスについては札幌市の交通を参照。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・名物・名産品
名所・自然等
中央区
- 大通公園
- 北海道庁旧本庁舎
- 札幌市時計台
- さっぽろテレビ塔
- JRタワースクエア(JRタワー・札幌ステラプレイス・札幌エスタ・アピア・パセオ)
- サッポロファクトリー
- すすきの
- 中島公園(豊平館、八窓庵、札幌市天文台、北海道立文学館、Kitara)
- 北海道神宮
- 円山公園・円山動物園・円山球場
- 大倉山ジャンプ競技場
- 旭山記念公園
- ちざきバラ園
- 二条市場
- 札幌市中央卸売市場場外市場
- 札幌ラーメン横丁
- 札幌ら〜めん共和国
- 北大植物園
北区
東区
白石区
厚別区
豊平区
- 羊ヶ丘展望台(クラーク像)
- 札幌ドーム
- 月寒公園
- 北海道立産業共進会場(月寒アルファコートドーム)
- アンパン道路
- 北海道立総合体育センター(きたえーる)
清田区
南区
西区
手稲区
レジャー
祭り・催事
- さっぽろ雪まつり(2月)
- さっぽろライラックまつり(5月)
- 三吉神社祭(5月)
- 藻岩山開き(6月)
- YOSAKOIソーラン祭り(6月)
- 北海道神宮例大祭(6月)
- カルチャーナイト(7月)
- さっぽろ夏まつり(7〜8月)
- アシリチェップノミ(9月)
- さっぽろオータムフェスト(9月)
- 札幌菊まつり(11月)
名物・名産品
- 札幌ラーメン
- とうまん(1980年代後半の時点では札幌駅のお土産として人気があった)
- みよしのぎょうざ(同じく1980年代後半の時点ではグルメ化=飽食の現代とは異なり早く安く美味の三拍子揃っており幼児~大人まで盛況だった)
- 白い恋人
- スープカレー
- 月寒あんぱん
- 石狩鮭めし
- 山親爺(無水煎餅)
- 大浜みやこかぼちゃ
- 札幌黄
- サッポロスイカ
芸術
楽団
イベント
- パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)(7月~8月上旬)
- Sapporo City Jazz(7月下旬~8月)
- さっぽろ旭山音楽祭(7月中旬)
施設
- 札幌コンサートホールKitara
- 札幌市こども人形劇場こぐま座
- 札幌芸術の森
- 札幌市資料館
- 北海道立近代美術館
- 北海道立三岸好太郎美術館
- 札幌彫刻美術館
- 札幌宮の森美術館
- 北海道立文学館
- 渡辺淳一文学館
- 北海道厚生年金会館
- 札幌市教育文化会館
- 道新ホール
- 札幌サンプラザ
- モエレ沼公園(公園そのものが彫刻家 イサム・ノグチの造形作品)
スポーツ
スポーツクラブ・スポーツチーム
- 岩倉組→雪印→札幌ポラリス→札幌イーガー・ビーバーズ→札幌ポラリス→札幌アイスホッケークラブ。資金難のため日本アイスホッケーリーグから離脱したが、クラブチームとして活動している。将来のアジアリーグ参戦を目標としている。
イベント
- 1954年 : 第9回国民体育大会秋季大会開催。
- 1959年 : 1959年男子スピードスケート世界選手権札幌大会開催。
- 1972年 : 第11回オリンピック冬季競技大会開催。
- 1974年 : 第29回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催。
- 1980年 : 第2回NHK杯国際フィギュアスケート競技大会開催。
- 1984年 : 第9回世界ジュニアフィギュアスケート選手権開催。
- 1986年 : 第1回アジア冬季競技大会開催。
- 1989年 : 第44回国民体育大会(はまなす国体)秋季大会開催。
- 1990年 : 第2回アジア冬季競技大会開催。
- 1991年 : 第15回ユニバーシアード冬季競技大会開催。
- 1998年 : 第20回NHK杯国際フィギュアスケート競技大会開催。
- 2002年 : 2002年FIFAワールドカップ開催。
- 2006年 : 2006年バスケットボール世界選手権予選リーグ開催。
- 2007年 : 2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会開催。
- 2008年 : 2008年世界ラリー選手権・ラリージャパン開催。
- 札幌国際スキーマラソン(2月)
- 宮様スキー大会国際競技会(3月)
- 札幌市青年スポーツ大会(6月)
- 札幌市民体育大会(7月)
- 札幌国際ハーフマラソン(7月)
- 南部忠平記念陸上競技大会(7月)
- 北海道マラソン(8月)
- ツール・ド・北海道(9月)
- 札幌マラソン(10月)
施設
- 札幌ドーム:北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌の本拠地
- 札幌市円山球場
- 札幌市麻生球場
- 札幌市円山競技場
- 札幌厚別公園競技場:コンサドーレ札幌の本拠地
- 北海道立産業共進会場(月寒アルファコートドーム):レラカムイ北海道の本拠地
- 札幌市月寒体育館
- 札幌市月寒屋外競技場
- 札幌市美香保体育館
- 北海道立総合体育センター(きたえーる)
- 札幌競馬場
- 真駒内屋内競技場(真駒内セキスイハイムアリーナ)
- 真駒内屋外競技場(オープンスタジアム)
- 大倉山ジャンプ競技場
- 札幌ウィンタースポーツミュージアム
- 宮の森ジャンプ競技場
- 江守記念星置スケート場
- スキー場
文化財
重要文化財(国指定)
- 建造物
- 美術工芸品
- 箱館奉行所文書 - 北海道立文書館蔵
- 太刀 銘国俊
- 刀 無銘伝来国行
重要有形民俗文化財(国指定)
- アイヌのまるきぶね - 北海道大学植物園内 北方民族資料室蔵
重要無形民俗文化財(国指定)
- アイヌ古式舞踊 - 北海道アイヌ古式舞踊連合保存会・札幌ウポポ保存会
史跡(国指定)
天然記念物(国指定)
道指定文化財
市指定文化財
- 清華亭
- 新琴似屯田兵中隊本部
- 旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋) - 簾舞郷土資料館
- 木造日蓮聖人坐像 - 妙心寺
- 札幌村・大友亀太郎関係歴史資料及び史跡 - 札幌村郷土記念館
- 旧琴似川流域の竪穴住居跡分布図 - 札幌市埋蔵文化財センター
- 札幌市N30遺跡出土品 - 札幌市埋蔵文化財センター
- 丘珠獅子舞 - 丘珠獅子舞保存会
- 手稲山口バッタ塚
国登録有形文化財
詳細は北海道の文化財一覧#登録有形文化財を参照
- 札幌市資料館(旧札幌控訴院)など14件
その他関連項目
- さっぽろ・ふるさと文化百選
- 日本の道百選:札幌大通
- 日本の音風景100選:時計台の鐘
- 栄誉(名誉)市民
- 市外局番は市内全域「011」(札幌市周辺の江別市なども同じく011)
札幌市民憲章
札幌市民憲章は、昭和38年11月3日に市民の総意として制定されている。[10]
わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
- 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
- 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
- きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
- 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
- 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。
脚注
- ^ 北海道地歴の豆知識(北海道雑学百科)
- ^ 北海道農業研究センター(北海道農業研究センター気象観測露場における観測値)
- ^ 気象庁(札幌市の観測史上1~10位の値)
- ^ 札幌市:人口190万突破 でも6年後は減少? - 毎日jp(毎日新聞)
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 札幌市議会公式サイト
- ^ 議員紹介(札幌市議会公式サイト)
- ^ 札幌市民憲章(札幌市)
外部リンク
公式
観光
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