乾貴士
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| 名前 | |||||||
| 愛称 | タカシ | ||||||
| カタカナ | イヌイ タカシ | ||||||
| ラテン文字 | INUI Takashi | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1988年6月2日(23歳) | ||||||
| 出身地 | 滋賀県近江八幡市 | ||||||
| 身長 | 169cm | ||||||
| 体重 | 63kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | MF / FW | ||||||
| 背番号 | 11 | ||||||
| 利き足 | 右 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2011年7月31日現在。 2. 2012年2月29日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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乾 貴士(いぬい たかし、1988年6月2日 - )は、滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ2部・VfLボーフム所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表。
目次 |
[編集] 来歴
小中学生時代にセゾンフットボールクラブに所属していた。
2004年、滋賀県立野洲高等学校に進学。2年生で左ウイングのレギュラーをつかみ、一学年上の楠神順平、青木孝太や同級生の田中雄大らとともに、2005年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会で野洲高校の代名詞となったプレースタイル「セクシーフットボール」で全国制覇に貢献した。
翌年は高校生ながら、飛び級でU-21日本代表に選出されて2試合に途中出場を果たした。連覇を目指した選手権大会では、直前にスパイクを盗まれる事件に巻き込まれながらも[1]2得点を挙げた。しかし、チームは3回戦敗退を喫した。
2007年に横浜F・マリノスへ入団。J1第2節・対横浜FC戦でプロデビューを果たしたものの、以降は横浜FMの厚い選手層に阻まれ、なかなか出場機会を得られなかった。このため、2008年6月からセレッソ大阪へ期限付き移籍し、香川真司と息の合ったプレーを披露。チームはJ1昇格はならなかったが、シーズン終了後に活躍を認められセレッソ大阪に完全移籍。
2009年1月20日、アジアカップ・カタール大会の予選、イエメン戦で金崎夢生とともにA代表デビュー。
2009年5月23日のJ2第17節アビスパ福岡戦や、チームのJ1昇格がかかった同年11月8日のザスパ草津戦で、1試合4得点(ハットトリック)を決める活躍を見せ、チームの4年ぶりのJ1昇格に貢献した。
2011年8月1日、ドイツ2部のVfLボーフムに完全移籍[2]。代理人は長谷部誠、香川真司らと同じトーマス・クロート。8月12日のFCザンクトパウリ戦にトップ下で先発出場。
[編集] エピソード
- やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜番組内の出題されたリフティングテクニックに矢部浩之が挑戦する企画、『宿題発表会』に2007年、2008年、2009年と3年続けて出題者として登場。数々の有名選手の宿題をクリアしてきた矢部でも、2007年、2008年の乾からの宿題は失敗しており、このことからも乾のテクニックの高さが窺い知れる。2009年のセレッソ大阪ファン感謝デーでは、「おーい!乾っち!」という乾が観客にリフティングの宿題を出し、観客がお題に挑戦するパロディ企画があった。
- アジアカップでの背番号は変更不可であった為、A代表デビュー戦での背番号は『55』と非常に大きなものとなった。
- 2009年のセレッソ大阪ファン感謝デーでは、GKに挑戦し、ファインセーブも見せた。
- 2010年3月2日に入籍。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 1995年 - 2004年 セゾンフットボールクラブ
- 2004年 - 2006年 滋賀県立野洲高等学校
- プロ経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2007 | 横浜FM | 19 | J1 | 7 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 |
| 2008 | 0 | 0 | 3 | 0 | - | 3 | 0 | ||||
| C大阪 | 31 | J2 | 20 | 6 | - | 2 | 0 | 22 | 6 | ||
| 2009 | 7 | 47 | 20 | - | 1 | 1 | 48 | 21 | |||
| 2010 | J1 | 33 | 4 | 6 | 0 | 2 | 1 | 41 | 5 | ||
| 2011 | 14 | 5 | - | - | 14 | 5 | |||||
| ドイツ | リーグ戦 | リーグ杯 | DFBポカール | 期間通算 | |||||||
| 2011-12 | ボーフム | 11 | ブンデス2部 | 15 | 5 | - | 2 | 0 | |||
| 通算 | 日本 | J1 | 54 | 9 | 12 | 0 | 2 | 1 | 68 | 10 | |
| 日本 | J2 | 67 | 26 | - | 3 | 1 | 70 | 27 | |||
| ドイツ | ブンデス2部 | - | |||||||||
| 総通算 | 121 | 35 | 12 | 0 | 5 | 2 | 138 | 37 | |||
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2011 | C大阪 | 7 | 6 | 4 |
| 通算 | AFC | 6 | 4 | |
[編集] 経歴
- Jリーグ初出場 - 2007年3月10日 J1 第2節 対横浜FC戦 (三ツ沢球技場)
- Jリーグ初得点 - 2008年7月9日 J2 第25節 対モンテディオ山形戦 (NDソフトスタジアム山形)
- 日本代表初出場 - 2009年1月20日 アジアカップ・カタール大会予選 対イエメン戦 (熊本県民総合運動公園陸上競技場)
[編集] 受賞歴
- 第84回全国高等学校サッカー選手権大会(2005年度)優秀選手
- 第85回全国高等学校サッカー選手権大会(2006年度)優秀選手
[編集] 代表歴
[編集] 試合数
- 国際Aマッチ 4試合 0得点 (2009年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2009 | 1 | 0 |
| 2010 | 2 | 0 |
| 2012 | 1 | 0 |
| 通算 | 4 | 0 |
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 2006年12月27日 朝日新聞関西版など
- ^ 乾 貴士選手の移籍について セレッソ大阪公式HP 2011年7月28日
[編集] 外部リンク
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1 ルーゼ | 2 コップリン | 3 ファビアン | 4 マルトリッツ | 5 ダブロウスキ | 7 フライアー | 8 ヨハンション | 10 アザウアフ | 11 乾 | 14 ベルガー | 15 エイヨールフソン | 16 フォクト | 17 ケフキル | 18 フェデリコ | 19 オストルツォレク | 20 トスキ | 21 ギンチェク | 22 アイドゥン | 23 クレイマー | 24 ベニヒ | 26 アックイスタパーチェ | 28 コンチャ | 29 ヘールヴァーゲン | 31 エッサー | 32 ウズン | 33 ゼムリッツ | 34 エルメス 監督: フンケル |