乾貴士
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| 乾 貴士 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | イヌイ タカシ | |
| ラテン文字 | INUI Takashi | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1988年6月2日(21歳) | |
| 出身地 | 滋賀県近江八幡市 | |
| 身長 | 169cm | |
| 体重 | 59kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | セレッソ大阪 | |
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 7 | |
| 利き足 | 右 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2006-2008 2008-現 在 |
横浜F・マリノス セレッソ大阪 |
7 (0) 20 (6) |
| 代表歴2 | ||
| 2009- | 1 (0) | |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月8日現在。 2. 2009年1月20日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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乾貴士(いぬい たかし、1988年6月2日 - )は、滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手。ポジションはMF。セレッソ大阪所属。
目次 |
[編集] 略歴
中学生時代にセゾンフットボールクラブに所属し、全国中学生大会に出場を果たす。
2004年、セゾンFC時代に指導を受けた岩谷コーチのいる滋賀県立野洲高等学校に進学し、サッカー部に入部。2年生で左ウイングのレギュラーをつかみ、青木孝太(現:ファジアーノ岡山)らとともに、2005年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会で野洲高校の代名詞となったプレースタイル「セクシーフットボール」で全国制覇に貢献した。
翌年は高校生ながら、飛び級でU-21日本代表に選出されて2試合に途中出場を果たし、プロのスカウトの注目を集めた。連覇を目指した選手権大会では、直前にスパイクを盗まれる事件に巻き込まれながらも[1]2得点を挙げた。ただ、チームは3回戦敗退を喫した。
2007年に横浜F・マリノスへ入団し、そのシーズンの第2節・対横浜FC戦でプロデビューを果たしたものの、以降は横浜FMの厚い選手層に阻まれ、なかなか出場機会を得られなかった。このため、2008年6月からセレッソ大阪へ期限付き移籍。セレッソ移籍後は香川真司と抜群に息の合ったプレーを披露。チームはJ1昇格はならなかったが、シーズン終了後に活躍を認められセレッソ大阪に完全移籍。
2009年1月20日、アジアカップ・カタール大会の予選、イエメン戦で金崎夢生とともにA代表デビュー。
2009年5月23日、J2第17節アビスパ福岡戦にて4得点(ハットトリック)を決める活躍を見せた。一週間前の5月17日にも香川真司がハットトリックを決めている。
[編集] プレースタイル
身長169cm、体重59kgと、プロサッカー選手としては決して恵まれた体格ではないが、切れ味鋭いドリブルと効果的なスルーパス、およびトリッキーなプレイを駆使して攻撃を操るゲームメーカータイプの選手である。 現在所属するセレッソ大阪では、香川真司と1トップの後ろ、2シャドーを組み得点への意識・技術も向上しつつある。
[編集] 所属クラブ
- 1995年 - 2004年 セゾンフットボールクラブ
- 2004年 - 2006年 滋賀県立野洲高等学校
- 2007年 - 2008年6月 横浜F・マリノス
- 2008年6月 - 現 在 セレッソ大阪 (※2008年はレンタル移籍)
[編集] 受賞歴
- 第84回全国高校サッカー選手権(2005年度)優秀選手
- 第85回全国高校サッカー選手権(2006年度)優秀選手
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2007 | 横浜FM | 19 | J1 | 7 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 |
| 2008 | 横浜FM | 19 | J1 | 0 | 0 | 3 | 0 | - | 3 | 0 | |
| C大阪 | 31 | J2 | 20 | 6 | - | 2 | 0 | 22 | 6 | ||
| 2009 | C大阪 | 7 | J2 | 24 | 11 | - | |||||
| 通算 | 日本 | J1 | 7 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 13 | 0 | |
| 日本 | J2 | 20 | 6 | - | 2 | 0 | 22 | 6 | |||
| 総通算 | 27 | 6 | 6 | 0 | 2 | 0 | 35 | 6 | |||
[編集] 経歴
- 代表歴
- 日本代表初出場 - 2009年1月20日 アジアカップ・カタール大会予選 対イエメン戦(熊本県民総合運動公園陸上競技場)
[編集] 試合数
- 国際Aマッチ 1試合 0得点(2009 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2009 | 1 | 0 |
| 通算 | 1 | 0 |
[編集] エピソード
- やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜番組内のコーナー、『宿題発表会』に2007年、2008年と2年続けて出題者として登場。これは出題されたリフティングテクニックに矢部浩之が挑戦する企画であるが、数々の有名選手の宿題をクリアしてきた矢部でも、乾からの宿題はいずれも失敗。このことからも乾のテクニックの高さが窺い知れる。
- 中学生の時、グラウンドで1日中(11時間)ひたすらドリブルの練習をしたという逸話がある。この頃の練習が乾の高度なテクニックを生み出したと考えられる。
- 好きなミュージシャンは、コブクロとゆずである。また、好きな女性のタイプは上戸彩である。
- アジアカップでの背番号は変更不可であった為、A代表デビュー戦での背番号は『55』と非常に大きなものとなった。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 2006年12月27日 朝日新聞関西版など
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