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古橋 達弥 |
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| 名前 |
| 愛称 |
フル、ホセ |
| カタカナ |
フルハシ タツヤ |
| ラテン文字 |
FURUHASHI Tatsuya |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1980年11月7日(31歳) |
| 出身地 |
静岡県浜松市 |
| 身長 |
172cm |
| 体重 |
70kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
湘南ベルマーレ |
| ポジション |
FW / MF |
| 背番号 |
18 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
|
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1. 国内リーグ戦に限る。2011年12月28日現在。
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古橋 達弥(ふるはし たつや、1980年11月7日 - )は、静岡県浜松市出身のサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。湘南ベルマーレ所属。
[編集] 来歴
1999年に磐田東高校から、地元・浜松市を本拠地にする日本フットボールリーグ(JFL)の本田技研工業サッカー部(現Honda FC)に入団。2年目以降は定位置をつかみ、2000年から2003年まで4年連続ベストイレブン、2003年には1試合1得点を越えるペースとなる29試合出場31得点での得点王を獲得。2003年から2004年にかけては、未だにJFL記録となっている14試合連続得点を達成するなど、アマチュアを代表する選手として活躍した。
JFLで119試合85得点という圧倒的な実績を買われ、2004年の2ndステージから、J1のセレッソ大阪に完全移籍。日本のトップリーグでどこまで通用するのかが注目されたが、2ndステージだけで5得点を挙げ、C大阪でもあっという間に不動のレギュラーとなる。2005年には中心選手として、最終節まで優勝争いを繰り広げたチームの快進撃に貢献し、Jリーグベストイレブンを受賞した。
2006年からは、森島寛晃に代わりゲームキャプテンも務めた。この年にC大阪はJ2に降格し、多くの主力選手が抜ける中で、いくつかのオファーを断りC大阪に残留。J2でもエースとして活躍したが、J1復帰には至らなかった。
2009年より、西澤明訓がC大阪に復帰することもあり、恩師・小林伸二のオファーを受けて、モンテディオ山形へ完全移籍。2009年はJ1では戦力が乏しい山形を得点だけでなく、ゲームメイクの面でも引っ張り活躍したが、怪我もありシーズン途中で離脱してしまう。しかし、山形が残留へのターニングポイントとなる下位クラブとの対戦時期に復帰し、そこで再び期待通りの活躍をし、山形のJ1残留に大きく貢献した。
2010年J1第2節清水戦でJ1リーグ戦100試合出場を達成。しかし、2011年はJ2降格に伴い、戦力外通告を受けた。
2012年より、山形のチームメイトだった下村東美と共に湘南ベルマーレへ完全移籍した。
[編集] エピソード
[編集] 所属クラブ
[編集] 個人タイトル
- 日本フットボールリーグ ベストイレブン (2000年-2003年) 4年連続
- 日本フットボールリーグ 得点王 (2003年) 29試合 31得点
- 14試合連続得点 (2003年後期第8節 - 2004年前期第6節) (日本フットボールリーグ最高記録)
- Jリーグ ベストイレブン (2005年)
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 1999 |
本田 |
24 |
JFL |
10 |
1 |
- |
- |
10 |
1 |
| 2000 |
15 |
21 |
14 |
- |
3 |
2 |
24 |
16 |
| 2001 |
7 |
28 |
11 |
- |
1 |
0 |
29 |
11 |
| 2002 |
Honda |
10 |
16 |
13 |
- |
3 |
2 |
19 |
15 |
| 2003 |
29 |
31 |
- |
3 |
4 |
32 |
35 |
| 2004 |
15 |
15 |
- |
- |
15 |
15 |
| 2004 |
C大阪 |
9 |
J1 |
14 |
5 |
2 |
0 |
1 |
0 |
17 |
5 |
| 2005 |
28 |
8 |
8 |
4 |
4 |
3 |
40 |
15 |
| 2006 |
32 |
7 |
8 |
2 |
1 |
0 |
41 |
9 |
| 2007 |
J2 |
47 |
18 |
- |
1 |
0 |
48 |
18 |
| 2008 |
25 |
6 |
- |
0 |
0 |
25 |
6 |
| 2009 |
山形 |
J1 |
24 |
7 |
1 |
0 |
2 |
0 |
27 |
7 |
| 2010 |
22 |
1 |
2 |
0 |
1 |
0 |
25 |
1 |
| 2011 |
12 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
14 |
0 |
| 2012 |
湘南 |
18 |
J2 |
|
|
- |
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
132 |
28 |
23 |
6 |
9 |
3 |
164 |
37 |
| 日本 |
J2 |
72 |
24 |
- |
1 |
0 |
73 |
24 |
| 日本 |
JFL |
119 |
85 |
- |
10 |
8 |
129 |
93 |
| 総通算 |
323 |
137 |
23 |
6 |
20 |
11 |
366 |
154 |
[編集] 関連項目
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獲得タイトル・記録 |
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Jリーグベストイレブン(MF) |
|
| 1990年代 |
93 サントス, 本田泰人, ラモス瑠偉 | 94 柱谷哲二, 北澤豪, ラモス瑠偉 | 95 柱谷哲二, ビスマルク | 96 ジョルジーニョ, 前園真聖, 山口素弘, 名波浩 | 97 ビスマルク, 中田英寿, 山口素弘, 名波浩 | 98 小野伸二, 奥大介, 藤田俊哉, 名波浩, ドゥンガ | 99 中村俊輔, アレックス, 伊東輝悦, 澤登正朗, 福西崇史
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|
| 2000年代 |
00 明神智和, 中村俊輔, 稲本潤一, 森島寛晃 | 01 小笠原満男, 福西崇史, 藤田俊哉, 服部年宏, 中田浩二 | 02 小笠原満男, 福西崇史, 藤田俊哉, 名波浩 | 03 小笠原満男, 福西崇史, 奥大介, 遠藤保仁 | 04 小笠原満男, 長谷部誠, 奥大介, 遠藤保仁 | 05 小笠原満男, 阿部勇樹, フェルナンジーニョ, 遠藤保仁, 古橋達弥 | 06 鈴木啓太, 阿部勇樹, 中村憲剛, 谷口博之, 遠藤保仁 | 07 阿部勇樹, 鈴木啓太, ポンテ, 中村憲剛, 遠藤保仁 | 08 中村憲剛, 小川佳純, 遠藤保仁 | 09 小笠原満男, 石川直宏, 中村憲剛, 遠藤保仁
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| 2010年代 |
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| GK | DF | MF | FW |
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