サッカー・ブンデスリーガ (ドイツ)
| サッカー・ブンデスリーガ | |
|---|---|
| 加盟国 | |
| 大陸連盟 | UEFA |
| 創立 | 1963年 |
| ディビジョン | 1 |
| 参加クラブ | 18 |
| リーグレベル | 第1部 |
| 下位リーグ | 2. ブンデスリーガ |
| 国内大会 | DFBポカール |
| 国際大会 | UEFAチャンピオンズリーグ |
| 最新優勝クラブ | バイエルン・ミュンヘン (2012-13) |
| 最多優勝クラブ | バイエルン・ミュンヘン (23回) |
| 公式サイト | Bundesliga.com |
ドイツにおけるサッカー・ブンデスリーガ(ドイツ語: Fußball-Bundesliga フースバル・ブンデスリーガ、サッカー連邦リーグ)は、ドイツのプロサッカーリーグである。1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属している。観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグである。
1部と2部はDFL(Deutsche Fußball Liga、ドイツサッカーリーグ機構)が運営しており、3部はDFB(Deutscher Fußball Bund、ドイツサッカー連盟)が直接運営している。そのため、上位2リーグの正式名称が1. Bundesliga(エアステ・ブンデスリーガ)と2. Bundesliga(ツヴァイテ・ブンデスリーガ)であるのに対し、3部は3. Liga(ドリッテ・リーガ)となっていてその違いを反映させている。通常、「ブンデスリーガ」と言えば1部リーグのことを指すことが多い。
目次 |
概要 [編集]
他のヨーロッパの国々(特に南ヨーロッパ)と違い、ブンデスリーガに属するにはヨーロッパで最も厳しいと言われるドイツサッカー連盟のブンデスリーガ・ライセンス取得の条件を満たさないとプロクラブとしてリーグに参加できない。
その為、スペインやイタリアのように多額な借金をする事は許されず、特定の選手に破格な年俸を支払う事も健全的な経営の理由から認められない為、多額の資金を必要とする世界的なスター選手の獲得が難しい。また1990年代中頃から始まった各ヨーロッパのサッカーリーグのアジア・アフリカでの国際マーケティングに出遅れた為、イングランドやスペインに比べ高額な国外テレビ放映権等を得ることが出来ず、イングランドのFAプレミアリーグやスペインのプリメーラ・ディビシオンに世界最高峰の座を譲った形になっている。
しかし、健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範とされている。日本サッカー協会もJリーグを設立した際はドイツのブンデスリーガをモデルとしたことは有名である。 リーグの平均観客動員数も他国リーグを圧倒しており、2006年には40000人を超えた。(2006年 スペインは平均29029人、イングランドは33864人、イタリアは21698人)
近年のドイツ勢はUEFAヨーロッパリーグでの活躍が目覚しく、優勝クラブは出ないものの安定した好成績を残している。また、UEFAチャンピオンズリーグでも2009-2010シーズンと2011-2012シーズンに、バイエルン・ミュンヘンが準優勝を果たした。
Jリーグなどと異なりチーム名に企業名を入れることが認められており、バイエル・レバークーゼンなどがその一例だが、そういったクラブは少数に過ぎない。
なお、ブンデスリーガとは「連邦リーグ」の意味であり、ドイツ、及び同じドイツ語圏で連邦制をとっているオーストリアの様々なスポーツリーグ(サッカー、テニス、バスケットボール、ハンドボール、柔道、卓球など)で用いられている。曖昧さ回避のブンデスリーガを参照のこと。
歴史 [編集]
ドイツでは1962-63シーズンまで各地域リーグの優勝クラブ参加によるトーナメント(ドイツ・サッカー選手権)で国内チャンピオンを決定していたが、1963年に全国リーグであるブンデスリーガが創設された。1990-1991シーズンまでは旧西ドイツに所属するクラブの参加によって行われてきたが、1990年のドイツ再統一によって、1991-1992シーズン以降は旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のクラブも参加する様になった。しかし資金力の差などから旧東ドイツに本拠地を置くクラブは下部リーグに所属する事が多く、ブンデスリーガ1部には旧西ドイツ地域のクラブが多く所属する。
1970年代には、フランツ・ベッケンバウアー、ギュンター・ネッツァーを始めとしたヨーロッパのスター選手が数多く在籍していた。
2008-09シーズンの制度改革 [編集]
2006年、新たに2008-09シーズンよりブンデスリーガ3部が発足することが決定された。2007-08シーズンの結果に基づき、ブンデスリーガ2部からの降格クラブ(4クラブ)と、南北の2リーグに分かれているレギオナルリーガ(現在の3部)の上位クラブ(南北8クラブずつ)によって、3部リーグが構成される。その下に、レギオナルリーガの下位クラブとオーバーリーガの上位クラブによる4部リーグとしてレギオナルリーガが再編成される。2007-08シーズンまでのレギオナルリーガ(3部)は南北2リーグであったが、2008-09シーズン以降の新たなレギオナルリーガ(4部)は3リーグ構成となる。各レギオナルリーガで優勝した3クラブが、ブンデスリーガ3部へと昇格する。
また、以前はBチームがブンデスリーガへ昇格することは不可能であったが、この制度改革以降その制限はなくなった。 ただし、Aチームと同じディビジョンでプレーすることは認められない。
1部(ブンデスリーガ) [編集]
概要 [編集]
- シーズンは、冬季の積雪期間(12月中旬-1月中旬)の休止期間をはさんで、8月-12月に前半戦、1月-5月を後半戦とした2回総当りで構成している。優勝クラブには、優勝皿(マイスター・シャーレ)が与えられる。
- 優勝クラブ、準優勝クラブ及び3位のクラブは、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格を、4位クラブはCLプレイオフラウンドへの出場資格を得る。
- シーズン最終順位の下位2クラブは2部に自動降格する。最終順位16位のクラブは2部で3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフ(入れ替え戦)を行う。
1部所属クラブ [編集]
2012-2013シーズン
- 配列は2011-2012シーズン最終順位による
- ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)
- バイエルン・ミュンヘン(FC Bayern München)
- シャルケ04(FC Schalke 04)
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ(Borussia Mönchengladbach)
- バイエル・レヴァークーゼン(Bayer Leverkusen)
- VfBシュトゥットガルト(VfB Stuttgart)
- ハノーファー96(Hannover 96)
- VfLヴォルフスブルク(VfL Wolfsburg)
- ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)
- 1.FCニュルンベルク(1.FC Nürnberg)
- TSGホッフェンハイム(TSG Hoffenheim)
- SCフライブルク(SC Freiburg)
- 1.FSVマインツ05(1. FSV Mainz 05)
- FCアウクスブルク(FC Augsburg)
- ハンブルガーSV(Hamburger SV)
- SpVggグロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fürth)※2部から昇格
- アイントラハト・フランクフルト(Eintracht Frankfurt)※2部から昇格
- フォルトゥナ・デュッセルドルフ(Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V.)※2部から昇格
2部(ツヴァイテリーガ) [編集]
2. ブンデスリーガを参照。
歴代優勝クラブ・得点王など [編集]
| シーズン | 優勝 | 準優勝 | 昇格 | 降格 | 得点王 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1963-64 | 1.FCケルン | マイデリヒャルSV | ハノーファー96 ボルシア・ノインキルヒェン |
SCプロイセン・ミュンスター 1.FCザールブリュッケン |
ウーヴェ・ゼーラー (HSV):30得点 |
| 1964-65 | ヴェルダー・ブレーメン | 1.FCケルン | タスマニア・ベルリン ボルシアMG バイエルン・ミュンヘン |
ヘルタ・ベルリン | ルドルフ・ブルーネンマイアー (1860):24得点 |
| 1965-66 | TSV1860ミュンヘン | ボルシア・ドルトムント | F・デュッセルドルフ ロートヴァイス・エッセン |
ボルシア・ノインキルヘン タスマニア・ベルリン |
ローター・エメリッヒ (BVB):31得点 |
| 1966-67 | E・ブラウンシュヴァイク | 1860ミュンヘン | ボルシア・ノインキルヘン アレマニア・アーヘン |
フォルトゥナ・デュッセルドルフ ロートヴァイス・エッセン |
ローター・エメリッヒ (BVB) ゲルト・ミュラー (バイエルン):28得点 |
| 1967-68 | 1.FCニュルンベルク | ヴェルダー・ブレーメン | キッカーズ・オッフェンバッハ ヘルタ・ベルリン |
ボルシア・ノインキルヘン カールスルーエSC |
ヘンネス・レール (ケルン):27得点 |
| 1968-69 | バイエルン・ミュンヘン | アレマニア・アーヘン | RW・オーバーハウゼン ロートヴァイス・エッセン |
ニュルンベルク キッカーズ・オッフェンバッハ |
ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点 |
| 1969-70 | ボルシアMG | バイエルン・ミュンヘン | アルミニア・ビーレフェルト キッカーズ・オッフェンバッハ |
1860ミュンヘン アレマニア・アーヘン |
ゲルト・ミュラー (バイエルン):38得点 |
| 1970-71 | ボルシアMG | バイエルン・ミュンヘン | VfLボーフム F・デュッセルドルフ |
キッカーズ・オッフェンバッハ ロートヴァイス・エッセン |
ローター・コブルウン (RWO):24得点 |
| 1971-72 | バイエルン・ミュンヘン | シャルケ04 | WSVボルシア キッカーズ・オッフェンバッハ |
ボルシア・ドルトムント アルミニア・ビーレフェルト |
ゲルト・ミュラー (バイエルン):40得点 |
| 1972-73 | バイエルン・ミュンヘン | 1.FCケルン | SCフォルトゥナ・ケルン ロートヴァイス・エッセン |
E・ブラウンシュヴァイク RW・オーバーハウゼン |
ゲルト・ミュラー (バイエルン):36得点 |
| 1973-74 | バイエルン・ミュンヘン | ボルシアMG | E・ブラウンシュヴァイク テニス・ボルシア・ベルリン |
フォルトゥナ・ケルン ハノーファー96 |
ユップ・ハインケス (BMG) ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点 |
| 1974-75 | ボルシアMG | ヘルタ・ベルリン | ハノーファー96 カールスルーエSC KFCユルディンゲン05 |
VfBシュトゥットガルト テニス・ボルシア・ベルリン WSVボルシア |
ユップ・ハインケス (BMG):27得点 |
| 1975-76 | ボルシアMG | ハンブルガーSV | テニス・ボルシア・ベルリン 1.FCザールブリュッケン ボルシア・ドルトムント |
ハノーファー96 キッカーズ・オッフェンバッハ KFCユルディンゲン05 |
クラウス・フィッシャー (シャルケ):29得点 |
| 1976-77 | ボルシアMG | シャルケ04 | FCザンクトパウリ VfBシュトゥットガルト 1860ミュンヘン |
カールスルーエ テニス・ボルシア・ベルリン ロートヴァイス・エッセン |
ディーター・ミュラー (ケルン):34得点 |
| 1977-78 | 1.FCケルン | ボルシアMG | アルミニア・ビーレフェルト SVダルムシュタット98 1.FCニュルンベルク |
1860ミュンヘン 1.FCザールブリュッケン FCザンクトパウリ |
ディーター・ミュラー (ケルン) ゲルト・ミュラー (バイエルン):24得点 |
| 1978-79 | ハンブルガーSV | VfBシュトゥットガルト | バイヤー・レバークーゼン 1860ミュンヘン KFCユルディンゲン05 |
アルミニア・ビーレフェルト 1.FCニュルンベルク SVダルムシュタット98 |
クラウス・アロフス (FD):22得点 |
| 1979-80 | バイエルン・ミュンヘン | ハンブルガーSV | アルミニア・ビーレフェルト 1.FCニュルンベルク カールスルーエSC |
ヘルタ・ベルリン ヴェルダー・ブレーメン E・ブラウンシュヴァイク |
カール=ハインツ・ルンメニゲ (バイエルン):26得点 |
| 1980-81 | バイエルン・ミュンヘン | ハンブルガーSV | ヴェルダー・ブレーメン SVダムシュタット E・ブラウンシュヴァイク |
1860ミュンヘン シャルケ04 KFCユルディンゲン05 |
カール=ハインツ・ルンメニゲ (バイエルン):29得点 |
| 1981-82 | ハンブルガーSV | 1.FCケルン | シャルケ04 ヘルタ・ベルリン |
MSVデュイスブルク SVダムシュタット |
ホルスト・ルベッシュ (HSV):27得点 |
| 1982-83 | ハンブルガーSV | ヴェルダー・ブレーメン | SVヴァルドホフ・マンハイム キッカーズ・オッフェンバッハ |
カールスルーエSC ヘルタ・ベルリン |
ルディ・フェラー (ブレーメン):23得点 |
| 1983-84 | VfBシュトゥットガルト | ハンブルガーSV | シャルケ04 カールスルーエSC |
キッカーズ・オッフェンバッハ 1.FCニュルンベルク |
カール=ハインツ・ルンメニゲ (バイエルン):26得点 |
| 1984-85 | バイエルン・ミュンヘン | ヴェルダー・ブレーメン | 1.FCニュルンベルク ハノーファー96 |
カールスルーエSC E・ブラウンシュヴァイク |
クラウス・アロフス (ケルン):26得点 |
| 1985-86 | バイエルン・ミュンヘン | ヴェルダー・ブレーメン | FCホンブルク ブラウヴァイス・ベルリン |
1.FCザールブリュッケン ハノーファー96 |
シュテファン・クンツ (ボーフム):22得点 |
| 1986-87 | バイエルン・ミュンヘン | ハンブルガーSV | ハノーファー96 カールスルーエSC |
F・デュッセルドルフ ブラウヴァイス・ベルリン |
ウーベ・ラーン (BMG):24得点 |
| 1987-88 | ヴェルダー・ブレーメン | バイエルン・ミュンヘン | シュトゥットガルター・K FCザンクトパウリ |
FCホンブルク シャルケ04 |
ユルゲン・クリンスマン (VfB):19得点 |
| 1988-89 | バイエルン・ミュンヘン | 1.FCケルン | F・デュッセルドルフ FCホンブルク |
シュトゥットガルター・K ハノーファー96 |
トーマス・アロフス (ケルン) ローラント・ヴォールファルト (バイエルン) 17得点 |
| 1989-90 | バイエルン・ミュンヘン | 1.FCケルン | ヘルタ・ベルリン SGヴァッテンシャイド |
SVWマンハイム FCホンブルク |
イェルン・アンデルセン (フランクフルト):18得点 |
| 1990-91 | カイザースラウテルン | バイエルン・ミュンヘン | シャルケ04 MSVデュイスブルク シュトゥットガルター・K (ディナモ・ドレスデン) (ハンザ・ロストック) |
FCザンクトパウリ FCユルディンゲン05 ヘルタ・ベルリン |
ローラント・ヴォールファルト (バイエルン):21得点 |
| 1991-92 | VfBシュトゥットガルト | ボルシア・ドルトムント | FCユルディンゲン05 1.FCザールブリュッケン |
シュトゥットガルター・K ハンザ・ロストック MSVデュイスブルク F・デュッセルドルフ |
フリッツ・ヴァルター (VfB):22得点 |
| 1992-93 | ヴェルダー・ブレーメン | バイエルン・ミュンヘン | SCフライブルク MSVデュイスブルク VfBライプツィヒ |
VfLボーフム FCユルディンゲン05 1.FCザールブリュッケン |
ウルフ・キルシュテン (レバークーゼン) アンソニー・イエボア (フランクフルト) 20得点 |
| 1993-94 | バイエルン・ミュンヘン | カイザースラウテルン | VfLボーフム FCユルディンゲン05 1860ミュンヘン |
1.FCニュルンベルク SGヴァッテンシャイド VfBライプツィヒ |
シュテファン・クンツ (カイザース) アンソニー・イエボア (フランクフルト) 18得点 |
| 1994-95 | ボルシア・ドルトムント | ヴェルダー・ブレーメン | ハンザ・ロストック FCザンクトパウリ F・デュッセルドルフ |
VfLボーフム MSVデュイスブルク ディナモ・ドレスデン |
マリオ・バスラー (ブレーメン) ハイコ・ヘルリッヒ (BMG) 20得点 |
| 1995-96 | ボルシア・ドルトムント | バイエルン・ミュンヘン | VfLボーフム アルミニア・ビーレフェルト MSVデュイスブルク |
カイザースラウテルン アイントラハト・フランクフルト KFCユルディンゲン05 |
フレディ・ボビッチ (VfB):17得点 |
| 1996-97 | バイエルン・ミュンヘン | バイヤー・レバークーゼン | カイザースラウテルン ヘルタ・ベルリン VfLヴォルフスブルク |
F・デュッセルドルフ SCフライブルク ザンクト・パウリ |
ウルフ・キルシュテン (レバークーゼン):22得点 |
| 1997-98 | カイザースラウテルン | バイエルン・ミュンヘン | アイントラハト・フランクフルト SCフライブルク 1.FCニュルンベルク |
カールスルーエSC 1.FCケルン アルミニア・ビーレフェルト |
ウルフ・キルシュテン (レバークーゼン):22得点 |
| 1998-99 | バイエルン・ミュンヘン | バイヤー・レバークーゼン | アルミニア・ビーレフェルト SpVggウンターハヒンク SSVウルム1846 |
1.FCニュルンベルク VfLボーフム ボルシアMG |
ミヒャエル・プレーツ (ヘルタ):23得点 |
| 1999-00 | バイエルン・ミュンヘン | バイヤー・レバークーゼン | 1.FCケルン VfLボーフム エネルギー・コットブス |
SSVウルム1846 アルミニア・ビーレフェルト MSVデュイスブルク |
マルティン・マックス (1860):19得点 |
| 2000-01 | バイエルン・ミュンヘン | シャルケ04 | 1.FCニュルンベルク ボルシアMG FCザンクトパウリ |
SpVggウンターハヒンク アイントラハト・フランクフルト VfLボーフム |
セルゲイ・バルバレス (HSV) エッベ・サンド (シャルケ) 22得点 |
| 2001-02 | ボルシア・ドルトムント | バイヤー・レバークーゼン | ハノーファー96 アルミニア・ビーレフェルト VfLボーフム |
SCフライブルク 1.FCケルン ザンクト・パウリ |
マルシオ・アモローゾ (BVB) マルティン・マックス (1860) 18得点 |
| 2002-03 | バイエルン・ミュンヘン | VfBシュトゥットガルト | SCフライブルク 1.FCケルン アイントラハト・フランクフルト |
アルミニア・ビーレフェルト 1.FCニュルンベルク エネルギー・コットブス |
エウベル (バイエルン) トーマス・クリスチャンセン (ボーフム) 21得点 |
| 2003-04 | ヴェルダー・ブレーメン | バイエルン・ミュンヘン | 1.FCニュルンベルク アルミニア・ビーレフェルト 1.FSVマインツ05 |
アイントラハト・フランクフルト 1860ミュンヘン 1.FCケルン |
アイウトン (ブレーメン):28得点 |
| 2004-05 | バイエルン・ミュンヘン | シャルケ04 | 1.FCケルン MSVデュイスブルク アイントラハト・フランクフルト |
VfLボーフム ハンザ・ロストック SCフライブルク |
マレク・ミンタル (ニュルンベルク):24得点 |
| 2005-06 | バイエルン・ミュンヘン | ヴェルダー・ブレーメン | VfLボーフム アレマニア・アーヘン エネルギー・コットブス |
カイザースラウテルン 1.FCケルン MSVデュイスブルク |
ミロスラフ・クローゼ (ブレーメン):25得点 |
| 2006-07 | VfBシュトゥットガルト | シャルケ04 | カールスルーエSC ハンザ・ロストック MSVデュイスブルク |
マインツ05 アレマニア・アーヘン ボルシアMG |
テオファニス・ゲカス (ボーフム):20得点 |
| 2007-08 | バイエルン・ミュンヘン | ヴェルダー・ブレーメン | ボルシアMG TSGホッフェンハイム 1.FCケルン |
1.FCニュルンベルク ハンザ・ロストック MSVデュイスブルク |
ルカ・トーニ (バイエルン・ミュンヘン):24得点 |
| 2008-09 | VfLヴォルフスブルク | バイエルン・ミュンヘン | SCフライブルク 1.FCニュルンベルク 1.FSVマインツ05 |
エネルギー・コットブス カールスルーエSC アルミニア・ビーレフェルト |
グラフィッチ (ヴォルフスブルク):28得点 |
| 2009-10 | バイエルン・ミュンヘン | シャルケ04 | カイザースラウテルン FCザンクトパウリ |
VfLボーフム ヘルタ・ベルリン |
エディン・ジェコ (ヴォルフスブルク):22得点 |
| 2010-11 | ボルシア・ドルトムント | バイヤー・レバークーゼン | ヘルタ・ベルリン FCアウクスブルク |
アイントラハト・フランクフルト FCザンクトパウリ |
マリオ・ゴメス (バイエルン・ミュンヘン):29得点 |
| 2011-12 | ボルシア・ドルトムント | バイエルン・ミュンヘン | SpVggグロイター・フュルト アイントラハト・フランクフルト フォルトゥナ・デュッセルドルフ |
ヘルタ・ベルリン 1.FCケルン カイザースラウテルン |
クラース・ヤン・フンテラール (シャルケ04):29得点 |
| 2012-13 | バイエルン・ミュンヘン | ボルシア・ドルトムント | ヘルタ・ベルリン アイントラハト・ブラウンシュヴァイク |
フォルトゥナ・デュッセルドルフ SpVggグロイター・フュルト |
シュテファン・キースリンク (レバークーゼン):25得点 |
クラブ別優勝回数 [編集]
- 2012-13シーズン終了時
- 前身のドイツ・サッカー選手権の優勝回数も含む
国際大会での主要な戦績 [編集]
※2011-2012シーズン終了現在
- UEFAチャンピオンズリーグ優勝 6回
- バイエルン・ミュンヘン (4回)
- ハンブルガーSV (1回)
- ボルシア・ドルトムント (1回)
- UEFAチャンピオンズリーグ準優勝 9回
- バイエルン・ミュンヘン (5回)
- ハンブルガーSV (1回)
- アイントラハト・フランクフルト (1回)
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ (1回)
- バイエル・レヴァークーゼン (1回)
- UEFAカップ優勝 6回
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ (2回)
- アイントラハト・フランクフルト (1回)
- バイエル・レヴァークーゼン (1回)
- バイエルン・ミュンヘン (1回)
- シャルケ04 (1回)
- UEFAカップ準優勝 9回
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ (2回)
- ボルシア・ドルトムント (2回)
- ハンブルガーSV (1回)
- 1.FCケルン (1回)
- シュトゥットガルト (1回)
- バイエルン・ミュンヘン (1回)
- ヴェルダー・ブレーメン (1回)
- UEFAカップウィナーズカップ優勝 5回
- ボルシア・ドルトムント (1回)
- バイエルン・ミュンヘン (1回)
- 1.FCマクデブルク (1回)
- ハンブルガーSV (1回)
- ヴェルダー・ブレーメン (1回)
- UEFAカップウィナーズカップ準優勝 5回
- 1860ミュンヘン (1回)
- ハンブルガーSV (1回)
- フォルトゥナ・デュッセルドルフ (1回)
- FCカールツァイス・イェーナ (1回)
- シュトゥットガルト (1回)
- インターコンチネンタルカップ優勝 3回
- バイエルン・ミュンヘン (2回)
- ボルシア・ドルトムント (1回)
- インターコンチネンタルカップ準優勝 2回
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ (1回)
- ハンブルガーSV (1回)
- UEFAスーパーカップ準優勝 7回
- バイエルン・ミュンヘン (3回)
- ヴェルダー・ブレーメン (1回)
- ハンブルガーSV (2回)
- ボルシア・ドルトムント (1回)
主な日本人選手 [編集]
※1部在籍時のクラブのみ記載
過去に在籍
- 奥寺康彦 - ケルン (1977-1981), ブレーメン (1981-1986)
- 尾崎加寿夫 - ビーレフェルト (1983-1985), FCザンクトパウリ (1988-1989)
- 高原直泰 - ハンブルガーSV (2002-2006), フランクフルト (2006-2008)
- 稲本潤一 - フランクフルト (2007-2009)
- 小野伸二 - ボーフム (2008-2010)
- 大久保嘉人 - ヴォルフスブルク (2009)
- 矢野貴章 - SCフライブルク (2010-2011)
- 香川真司 - ボルシア・ドルトムント (2010-2012)
- 槙野智章 - ケルン (2011)
- 大津祐樹 - ボルシアMG (2011-2012)
2012-13シーズン在籍
- 長谷部誠 - ヴォルフスブルク (2008- )
- 内田篤人 - シャルケ04 (2010- )
- 岡崎慎司 - シュトゥットガルト (2011- )
- 細貝萌 - レバークーゼン (2011- ), FCアウクスブルク (2011-2012)
- 宇佐美貴史 - バイエルン・ミュンヘン (2011-2012), ホッフェンハイム (2012- )
- 酒井高徳 - シュトゥットガルト (2012- )
- 清武弘嗣 - ニュルンベルク (2012- )
- 酒井宏樹 - ハノーファー96 (2012- )
- 乾貴士 - フランクフルト (2012- )
- 大前元紀 - デュッセルドルフ (2013- )
- 金崎夢生 - ニュルンベルク (2013- )
関連項目 [編集]
- ドイツサッカー協会(DFB)
- ドイツ・サッカー選手権(ドイツ・ブンデスリーガの前身)
- 世界のサッカー
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- Bundesliga - 公式サイト (ドイツ語)(英語)(ポーランド語)
- ブンデスリーガ - 公式サイト (日本語)
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