ボーフム
| 紋章 | 地図 | ||||||
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| 基本情報 | |||||||
| 連邦州: | ノルトライン=ヴェストファーレン州 | ||||||
| 行政管区: | アルンスベルク行政管区 | ||||||
| 地域連合: | ヴェストファーレン=リッペ地域連合 | ||||||
| ルール地域連合 | |||||||
| 郡: | 郡独立市 | ||||||
| 面積: | 145.44 km² | ||||||
| 人口: |
373,976人(2011年12月31日現在) [1] |
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| 人口密度: | 2,571 人/km² | ||||||
| 標高: | 海抜 105 m | ||||||
| 郵便番号: | 44701–44894 (旧: 4630) | ||||||
| 市外局番: | 0234 + 02327 | ||||||
| 緯度経度: | 北緯 51度29分 東経 07度13分 |
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| ナンバープレート: | BO | ||||||
| 自治体コード: | 05 9 11 000 | ||||||
| UN/LOコード: | DE BOM | ||||||
| 市の構成: | 6 市区 | ||||||
| 市庁舎の住所: | Willy-Brandt-Platz 2–8 44777 Bochum |
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| ウェブサイト: | www.bochum.de | ||||||
| 行政 | |||||||
| 上級市長: | オッティリー・ショルツ (Ottilie Scholz) (SPD) | ||||||
| 負債: | 845,000,000 € (2004年12月31日現在) | ||||||
| 住民 | |||||||
| 失業率: | 15.2 % (2006年5月現在) | ||||||
| 外国人: | 8.8 % (2006年2月28日現在) | ||||||
| 年齢構成: |
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ボーフム (Bochum) はドイツ連邦共和国の都市。ノルトライン=ヴェストファーレン州に属する。人口は約38万人(2005年)。
目次 |
地勢・産業 [編集]
ライン川の東方に位置し、ルール工業地帯を代表する工業都市の一つである。戦後は、炭鉱の閉鎖にともない、大学設置を通じた学術振興など新たな道を模索している。周辺の都市としては、東はドルトムントに、西はエッセンに、また北はヘルネに隣接している。また、30キロ西にはデュイスブルクとデュッセルドルフが、25キロ南にはヴッパータールが位置している。
歴史 [編集]
ボーフムに触れた最も古い記録は890年のものである。その後発展し、14世紀前半に、都市特権を獲得した。19世紀に入ると、1841年に炭鉱が開かれ、その後も市内各地に炭鉱が設置され、ボーフムは鉄と石炭の町として成長した。インフラとして鉄道の敷設が進み、1894年には路面電車も登場している。
第二次世界大戦では市街地の4割が破壊されるという深刻な打撃を受け、戦後復興に取り組んだ。しかし、その後の石炭不況の影響で、炭鉱は1970年代までに全て閉鎖された。そのなかで、1962年にオペルによる自動車生産が開始されたが、第一、第二、第三工場はいずれも炭鉱跡地に建設されている。同年には大学設置が決定され、1965年にルール大学ボーフムとして開学した。また、1964年にはアウトバーンのインターチェンジそばに郊外ショッピングセンターが進出し、ドイツでも最大レベルのセンターとして発展している。
スポーツ [編集]
ブンデスリーガに所属するサッカークラブ・VfLボーフム(VfL Bochum 1848)の本拠地である。歴史のあるクラブだが、熱狂的なファンを有することで知られるボルシア・ドルトムント、シャルケ04といった近隣のクラブと比べると、さほどの集客力はない。1990年代前半はブンデスリーガ(1部)に在籍していたが、21世紀に入ってからはツヴァイテリーガ(2部)との往復を繰り返している。かつて元日本代表の小野伸二や乾貴士が在籍していた。 また、ボーフム内のヴァッテンシャイトを本拠地とするSGヴァッテンシャイト(SG Wattenscheid 09)というクラブもある。
姉妹都市 [編集]
引用 [編集]
外部リンク [編集]