サッカーポーランド代表
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| 国または地域 | ||||
| 協会 | ポーランドサッカー協会 | |||
| 愛称 | Biało-czerwoni (白と赤) Białe Orły (白鷲) |
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| 監督 | フランチェスク・スムダ | |||
| 最多出場選手 | ミハウ・ジェヴワコフ(102試合) | |||
| 最多得点選手 | ヴォジミエシュ・ルバンスキ(48得点) | |||
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| 初の国際試合 | 1921年12月18日対ハンガリー 0-1 |
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| 最大差勝利試合 | 2009年4月1日対サンマリノ 10-0 |
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| 最大差敗戦試合 | 1948年7月26日対デンマーク 0-8 |
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| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 7回(初出場は1938) | |||
| 最高成績 | 3位(1974、1982) | |||
| UEFA欧州選手権 | ||||
| 出場回数 | 1回 | |||
| 最高成績 | グループリーグ敗退 | |||
サッカーポーランド代表(Reprezentacja Polski w piłce nożnej)はポーランドサッカー協会(PZPN)により編成されるポーランドのサッカーのナショナルチームである。
目次 |
歴史 [編集]
ワールドカップの初出場は1938年の第3回フランス大会である。逼迫する国際情勢の中での参加で、この年はナチス・ドイツ及びソビエト連邦のポーランド侵攻の前年に相当する。この大会でポーランドは1回戦でブラジルと対戦し、5-6で敗退している。
1974年の西ドイツ大会では、初めてのエントリーから6大会連続で本大会に出場しているイングランドと、欧州予選の最終戦でウェンブリーでお互いに突破をかけて対戦した。勝てば逆転で突破を果たすイングランドを相手にアウェイながら先制ゴールを挙げるなどして、最終的には1-1の引分によって7大会ぶりの出場権を獲得した。本大会でも決勝進出をかけた二次リーグ最終戦で地元の西ドイツに1-0で敗れるが、それ以外の試合はブラジル、アルゼンチン、イタリアなどに全勝し、6勝1敗で三位入賞を果たした。
続く、78年、82年、86年大会と連続して出場した。82年大会では、3位決定戦でフランスを3-2で下して再び3位入賞を果たしている。
16年ぶりの出場となった2002年の日韓大会では、ナイジェリアから帰化したエマヌエル・オリサデベを擁して、欧州予選を突破したもの、本大会に向けての強化に失敗し、アメリカに1勝したのみでグループリーグ敗退している。
ワールドカップには7回出場。欧州選手権には2008年オーストリア・スイス大会の予選を通過し、初めての出場となる。本戦では1つも勝ち星を挙げる事なく終わった。
開催国として挑んだEURO2012では、グループAでロシア、ギリシャ、チェコと対戦。2分1敗と、1勝も挙げる事なく、グループリーグ敗退になった。
FIFAワールドカップの成績 [編集]
| 開催国 / 年 | 成績 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 不参加 | |||||||
| 参加辞退 | |||||||
| 1回戦敗退 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 | 6 | |
| 不参加 | |||||||
| 予選敗退 | |||||||
| 3位 | 7 | 6 | 0 | 1 | 16 | 15 | |
| 2次リーグ敗退 | 6 | 3 | 1 | 2 | 6 | 6 | |
| 3位 | 7 | 3 | 3 | 1 | 11 | 5 | |
| ベスト16 | 4 | 1 | 1 | 2 | 1 | 7 | |
| 予選敗退 | |||||||
| グループリーグ敗退 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 7 | |
| グループリーグ敗退 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 7 | |
| 予選敗退 | |||||||
| 合計 | 出場7回 | 31 | 15 | 5 | 11 | 44 | 40 |
UEFA欧州選手権の成績 [編集]
| 開催国 / 年 | 成績 | 試 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予選敗退 | |||||||
| グループリーグ敗退 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | |
| グループリーグ敗退 | 3 | 0 | 2 | 1 | 2 | 3 | |
| 合計 | 出場2回 | 6 | 0 | 3 | 3 | 3 | 7 |
オリンピックの成績 [編集]
選手 [編集]
GK [編集]
DF [編集]
- イェジィ・ゴルゴン
- マリウシュ・ヨプ
- ヤクブ・ヴァヴジニャク
- パヴェウ・ゴランスキ
- ヤツェク・ボンク
- マルチン・ヴァシレフスキ
- ミハウ・ジェヴワコフ
- ミハウ・パズタン
- アダム・ココシュカ
- マリウシュ・レヴァンドフスキ
MF [編集]
- カジミエシュ・デイナ
- ヘンリク・カスペルチャク
- ヴワディスワフ・ジュムダ
- ズビグニェフ・ボニエク
- アンジェイ・ブンツォル
- ダリウシュ・ドゥドカ
- ヤツェク・クジノヴェク
- ウカシュ・ガルグラ
- ヴォイチェフ・ロボジンスキ
- ラファウ・ムラフスキ
- エウゼビウシュ・スモラレク
FW [編集]
キャップ [編集]
- 2011年11月15日現在
| 位 | 名前 | 出場 | 得点 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ミハウ・ジェヴワコフ | 102 | 3 | 1999-2011 |
| 2 | グジェゴシ・ラトー | 100 | 45 | 1971-1984 |
| 3 | カジミエシュ・デイナ | 97 | 41 | 1968-1978 |
| 4 | ヤツェク・クジノヴェク | 96 | 15 | 1998-2009 |
| ヤツェク・ボンク | 96 | 3 | 1993-2008 | |
| 6 | ヴワディスワフ・ジュムダ | 91 | 2 | 1973-1986 |
| 7 | アントニ・シマノフスキ | 82 | 1 | 1970-1980 |
| 8 | ズビグニェフ・ボニエク | 82 | 24 | 1976-1988 |
| 9 | ヴォジミエシュ・ルバンスキ | 75 | 48 | 1963-1980 |
| 10 | トマシュ・ヴァウドフ | 74 | 2 | 1991-2002 |
得点 [編集]
- 2011年11月17日現在
| 位 | 名前 | 得点 | 出場 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴォジミエシュ・ルバンスキ | 48 | 75 | 1963-1980 |
| 2 | グジェゴシ・ラトー | 45 | 100 | 1971-1984 |
| 3 | カジミエシュ・デイナ | 41 | 97 | 1968-1978 |
| 4 | エルンスト・ポール | 39 | 46 | 1955-1965 |
| 5 | アンジェイ・シャルマッフ | 32 | 61 | 1973-1982 |
| 6 | ゲラルド・チェスリク | 27 | 45 | 1947-1958 |
| 7 | ズビグニェフ・ボニエク | 24 | 80 | 1976-1988 |
| 8 | エルンスト・ヴィリモフスキ | 21 | 22 | 1934-1939 |
| 9 | ダリウシュ・ジェカノフスキ | 20 | 63 | 1981-1990 |
| エウゼビウシュ・スモラレク | 20 | 47 | 2002- | |
| 11 | ロマン・コセツキ | 19 | 69 | 1988-1995 |
外部リンク [編集]
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