原口元気
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| 原口元気 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | ハラグチ ゲンキ | |
| ラテン文字 | HARAGUCHI Genki | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1991年5月9日(18歳) | |
| 出身地 | 埼玉県熊谷市 | |
| 身長 | 177cm | |
| 体重 | 63kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | FW、MF | |
| 背番号 | 24 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2008- | 11 (1) | |
| 代表歴2 | ||
| 2008- | 1 (0) | |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2009年5月19日現在。 2. 2009年5月23日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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原口 元気(はらぐち げんき、1991年(平成3年)5月9日 - )は、埼玉県出身のサッカー選手。ポジションはセンターフォワード、左ウィング、左サイドハーフ。J1、浦和レッドダイヤモンズ所属。
目次 |
[編集] 来歴
江南南サッカー少年団の主力選手として2003年の第27回全日本少年サッカー大会で優勝に貢献。「江南の鷹」の異名を取った。中学進学と共に浦和レッズジュニアユースに所属。その後、飛び級でユースに昇格した。
ユースチーム昇格1年目からサテライトの試合に出場(2007年は4試合、2008年は2試合)。トップチームへの登録がスポーツ新聞で取りざたされたり、浦和の提携先であるバイエルン・ミュンヘンから練習生としての2年間オファーを受けるなど、動向が注目されていたが、2008年5月23日付けで2種登録選手としてトップ登録された[1]。そして、5月25日のナビスコカップ、対名古屋グランパス戦で公式戦デビューを飾った。これは、バイエルンのオファーに危機感を持ったフロントの意向もあったとされる[2]。10月13日、高円宮杯U-18決勝の、対名古屋グランパスU-18戦に出場。1得点2アシストを挙げ、優勝に貢献した。また、AFCユース選手権2008に出場するU-19日本代表に選出。1試合に出場している。
2009年1月30日に浦和とプロ契約を締結[3]。これは日本人でクラブ史上最年少である(エスクデロは17歳ちょうどで契約したが、その時はまだ日本に帰化前)。2009年シーズンは、開幕戦の3月7日対鹿島アントラーズ戦でスタメンを飾りJリーグ初出場を果たすと、4月12日第5節名古屋グランパス戦において、クラブ日本人最年少ゴール(17歳11ヶ月3日)を決める。その後、田中達也の負傷もあり、スタメンに定着。4月27日にはリーグ史上4番目の若さ(森本貴幸、阿部勇樹、稲本潤一に次ぐ)でA契約を結んだ。推定年俸は700万円。
4月にはU-19日本代表候補に選出された。また、この頃よりマスコミによる取材が過熱し、5月5日の対柏レイソル戦後に、フィンケ監督が原口への取材を制限[4]。日本サッカー協会の犬飼基昭会長が制限に不満を表明、また日刊スポーツも荻島レシピ10で、ヒステリックかつ一方的なフィンケ批判を掲載する事態となった。(制限自体は、7日に解除。同時に、マスコミへの過剰な取材の自粛を要請)。
[編集] プレースタイル
卓抜したテクニックと、頭の良いプレーが持ち味。左サイドからのカットインを最大の武器とする。
ユース時代は主に3トップの左ウィングとして起用されていた。プロ入り後は2トップの一方、あるいは左サイドハーフとして起用されている。
[編集] 人物
- クラブが「期待の怪物くん」と称して、クラブ史上最年少でトップ登録された。
- 気の強い性格で、トップ昇格後はユース出身の先輩に対しては呼び捨てで呼んでいる。
- 一部の選手名鑑の「宝物」という項目に「彼女」と書いているため、恋人の存在を明らかにしている。
- 浦和とのA契約締結時には17歳。両親同伴でサインに臨んだ。
[編集] 所属クラブ
ユース経歴
- 江南南サッカー少年団
- 2004年-2006年 浦和レッズジュニアユース
- 2007年-2009年1月 浦和レッドダイヤモンズユース
プロ経歴
- 2008年- 浦和レッドダイヤモンズ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 浦和 | 35 | J1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2009 | 浦和 | 24 | J1 | 11 | 1 | 3 | 1 | 14 | 2 | ||
| 通算 | 日本 | J1 | 11 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 15 | 2 | |
| 総通算 | 11 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 15 | 2 | |||
- 2008年は、ユース所属
[編集] 経歴
- 公式戦初ベンチ: 2008年5月25日 ナビスコカップ第4節 vs名古屋グランパスエイト戦(豊田スタジアム)
- 公式戦初出場: 公式戦初出場と同
- 公式戦初得点: 2009年4月12日 J1第5節 vs名古屋グランパスエイト戦(豊田スタジアム)
- Jリーグ初ベンチ: 2009年3月7日 J1第1節 vs鹿島アントラーズ戦(カシマスタジアム)
- Jリーグ初出場: Jリーグ初ベンチと同
- Jリーグ初得点: 公式戦初得点と同
[編集] 代表歴
- 2006年 U-16サッカー日本代表候補
- 2007年 U-16サッカー日本代表
- 2008年 U-19サッカー日本代表
- 2009年 U-20サッカー日本代表
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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