青木拓矢

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青木 拓矢 Football pictogram.svg
名前
カタカナ アオキ タクヤ
ラテン文字 AOKI Takuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1989年9月16日(25歳)
出身地 群馬県
身長 179cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 浦和レッズ
ポジション MF
背番号 16
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2013
2014-
大宮アルディージャ
浦和レッズ
127 (11)
0 (0)
代表歴2
2010 日本の旗 日本 0(0)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年12月21日現在。
2. 2009年12月21日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj


青木 拓矢(あおき たくや、1989年9月16日 - )は、群馬県出身のプロサッカー選手Jリーグ浦和レッズ所属。ポジションはCH

来歴[編集]

小学校時代からサッカーに傾倒し、高崎西FC、FCホリコシ、FC前橋に所属。本格派ボランチとして注目を集めた。前橋育英高等学校に進学後、山田耕介監督に抜擢されレギュラーを奪取。2年次から2年連続して全国高校選手権出場に導いた。それらの活躍が認められ、2008年大宮アルディージャに入団した。U-19及び、U-20日本代表では中核を担っていた。U-20ジャパンズエイトでは、BEST MFに選ばれている。

2009年には2011 AFCアジアカップ予備登録メンバーに選出され、同年12月21日にはアジアカップ最終予選イエメン代表戦に向けたA代表に初招集された。

2011年6月18日名古屋グランパス戦において、プロ初ゴールを決めた。

2014年シーズン、大宮と同じさいたま市を本拠地とするJクラブである浦和レッドダイヤモンズへ完全移籍。大宮から浦和へ移籍した史上初の選手となった[1][2][3]。 キャンプから攻守の要として主力として期待されていたが、練習試合のFCソウル戦で相手選手と接触し病院で左腎損傷と診断され、離脱を余儀なくされた。怪我から復帰後、奇しくも去年まで在籍した大宮アルディージャ戦で途中出場し、後半87分に勝敗を決める決勝ゴール決めた。また、Jリーグ第13節大宮アルディージャ戦で移籍後初スタメンを飾ると攻守に活躍し勝利に貢献した。

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2008 大宮 34 J1 1 0 1 0 0 0 2 0
2009 26 4 0 1 0 1 0 6 0
2010 6 26 0 6 0 2 0 34 0
2011 34 3 1 0 1 0 36 3
2012 34 4 4 1 4 0 42 5
2013 28 4 6 0 2 0 36 4
2014 浦和 16
通算 日本 J1 127 11 19 1 10 0 156 12
総通算 127 11 19 1 10 0 156 12

出典[編集]

外部リンク[編集]