岡本知剛
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| 岡本 知剛 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | トモ | |
| カタカナ | オカモト トモタカ | |
| ラテン文字 | OKAMOTO Tomotaka | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1990年6月29日(19歳) | |
| 出身地 | 広島県尾道市 | |
| 身長 | 179cm | |
| 体重 | 65kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | サンフレッチェ広島 | |
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 32 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2008- | サンフレッチェ広島 | 1(0) |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月6日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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岡本 知剛(おかもと ともたか、1990年6月29日 - )は、日本のサッカー選手。広島県尾道市出身。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはミッドフィールダー。広島県立吉田高等学校/並木学院高等学校卒業。
目次 |
[編集] プレースタイル
ビルドアップ能力に優れたボランチ。年代別代表ではセンターバックやサイドバックなどDFとして起用されることが多い。
[編集] 来歴
フェニックス尾道SC時代に島卓視にスカウトされ、サンフレッチェびんごジュニアユースに入団。中学2年次はFWとして活躍し、JFAストライカーキャンプのメンバーに選ばれたことがある。その後はボランチとしてプレー、中学3年次から広島ユースに早期昇格[1]。高校1年次からボランチとしてレギュラーをつかみ、2006年Jユースカップ優勝、2007年高円宮杯準優勝に貢献した。
また、2006年、2007年には城福浩率いるU-17代表に選出され、ボランチのレギュラーとしてAFC U-17選手権2006およびFIFA U-17ワールドカップ2007に出場。特に優勝したAFC選手権では獅子奮迅の活躍を見せ、柿谷曜一朗・水沼宏太・山田直輝と組んだ中盤は、大会公式サイトで「ファンタスティック4」と称された[2]。
2008年、トップへ2種登録。同年6月、本人の強い希望により高校卒業を待たずにプロ契約を結び[3]、正式にトップチームに昇格。高萩洋次郎以来、球団史上2人目となる高卒前のプロ契約となった[4]。それと平行して広島県立吉田高等学校から単位制の並木学院高等学校へ転校し2009年3月に卒業[3]。
また2008年、牧内辰也率いるU-19代表に選出され、右SBのレギュラーとしてAFCユース選手権2008に出場。同年には中盤に怪我人や体調不良が続出したことに伴い、J2最終節(対徳島ヴォルティス)でプロデビューを飾る。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- - 2002年 フェニックス尾道サッカークラブ(尾道市立吉和小学校)
- 2003年 - 2005年 サンフレッチェびんごジュニアユース(尾道市立吉和中学校)
- 2005年 - 2008年6月 サンフレッチェ広島ユース(安芸高田市立吉田中学校~広島県立吉田高等学校)
- プロ経歴
- 2008年6月 - 現 在 サンフレッチェ広島
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 広島 | 32 | J2 | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| 2009 | 広島 | 32 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | |||||||||
| 日本 | J2 | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 0 | |||
| 総通算 | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
[編集] 出場歴・タイトル
[編集] クラブチーム
- アンダーカテゴリー
- Jユースカップ(2006年 優勝)
- 日本クラブユース選手権 U-18(2007年 3位)
- 高円宮杯全日本ユース選手権(2007年 準優勝)
- トップチーム
- 初ベンチ入り:2008年6月21日 J2第21節 対水戸ホーリーホック戦(笠松運動公園陸上競技場)
- Jリーグ初出場:2008年12月6日 J2第45節 対徳島ヴォルティス戦(広島ビッグアーチ)
- 先発出場、ハーフタイムに桑田慎一朗と交代
[編集] 代表歴
- 2005年
- U-15代表 AFC U-17選手権2006予選 2試合0ゴール
- 2006年
- U-16代表 AFC U-17選手権2006 優勝 6試合1ゴール
- 2007年
- U-17代表 FIFA U-17ワールドカップ2007 3試合1ゴール
- U-18代表 AFCユース選手権2008予選 1試合0ゴール
- 2008年
- U-19代表 AFCユース選手権2008 3試合0ゴール
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ ちなみに、同級生の原裕太郎も早期昇格している。
- ^ アジアサッカー連盟公式 (2006-09-16). "東アジア対決となった決勝、どちらが優勝に輝くか:AFC U-17選手権". 2009-03-11 閲覧。前年に公開されヒットした映画ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]からのものと思われる
- ^ a b 中国新聞 (2009-03-11). "攻撃参加でゴール狙う MF岡本知剛(18)". 2009-03-11 閲覧。
- ^ びんごジュニアユースからのトップ昇格は森脇良太以来2人目。
[編集] 外部リンク
- 岡本知剛選手 新加入のお知らせ - J'sGoal
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