岩政大樹

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岩政大樹
名前
カタカナ イワマサ ダイキ
ラテン文字 IWAMASA Daiki
基本情報
国籍 日本
生年月日 1982年1月30日(27歳)
出身地 山口県大島郡周防大島町
身長 187cm
体重 85kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム 鹿島アントラーズ
ポジション DF
背番号 3
利き足 右足
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

岩政大樹(いわまさ だいき、1982年1月30日-)は、山口県大島郡周防大島町出身で、鹿島アントラーズ所属のサッカー選手である。ポジションはDF(センターバック)。元日本代表選手。

目次

[編集] プレースタイル

強靱で恵まれた体格をもつ大型センターバック。長身とポジショニング、跳躍力を生かしたヘディングは相手チームのクロスボール、ロングボールをことごとく弾き返し守備はもちろんセットプレーでの得点力も高く、攻守両面において最大の武器である。又、フィジカルにも非常に優れシュートブロック、対人守備の強さは現在のJリーグでも抜きんでた存在といえるが、反面裏をねらわれるプレー、早い攻撃への対応、足下のボール扱いに課題がある。

[編集] 人物

  • 数学の教員免許を持つ異色のサッカー選手。山口県屈指の進学校である岩国高等学校出身で、東京学芸大学にはサッカー推薦ではなく一般受験で合格した。両親ともに教員であり、本人も大学入学時はプロのサッカー選手ではなく、教員を目指していたと語っている。
  • かなりのビビリで、ジェットコースターに乗れない。犬にも触れない。
  • 2008年12月6日に都内在住のAさんと結婚することを告白した(岩政が大学生、Aさんが高校生の時から交際していた)[1]
  • 意外にも弄られキャラであり、母親から「大ちゃん」と呼ばれている事が2008年12月7日放送のやべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜にて判明。
  • 同番組内でチームメイトの新井場徹に「岩政よりも母親のほうがヘディングが強い」と言われ笑いを誘っていた。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2002 東学大 5 - - -
2004 鹿島 15 J1 18 4 4 0 3 0 25 4
2005 鹿島 15 J1 31 4 6 2 3 0 40 6
2006 鹿島 3 J1 30 3 11 1 4 2 45 6
2007 鹿島 3 J1 33 6 10 0 5 0 48 6
2008 鹿島 3 J1 33 2 2 0 2 0 37 2
2009 鹿島 3 J1
通算 日本 J1 145 19 33 3 17 2 195 24
日本 - -
総通算 145 19 33 3 17 2 195 24
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2008 鹿島 3 8 2
通算 AFC 8 2

特別指定選手として公式戦出場はなし

[編集] タイトル

鹿島アントラーズ
個人

[編集] 代表歴

第22回(2003年)大邱(韓国) 大会 (優勝)
主将を務め、決勝戦では1ゴール。
  • U-22日本代表
2003年 カタール国際トーナメント (準優勝)
大学生で唯一の代表メンバー。
  • 日本代表(2008年)
キリンチャレンジカップ2008
東アジア選手権2008

[編集] 試合数

国際Aマッチ 0試合0得点


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2008 0 0
通算 0 0

[編集] 備考

  • ヘディングの強さと風貌から、「秋田2世」と言われることもある。
  • 鹿島での大岩とのコンビは、名前とかけて「二枚岩」と呼ばれ、相手のパワープレーのような攻撃はことごとくはねかえす。
  • 2007年6月16日の広島戦にてJタイ記録となるDFとして4試合連続ゴールを決めた。
  • オシム監督退任後、新生岡田ジャパンにて念願の日本代表候補に初招集された。
  • その後正式な日本代表メンバーにも選出され帯同しているが、練習中の故障により試合出場には至らず、CAP数は刻んでいない。
  • 2009年4月29日神戸戦にてJリーグ史上最速のリーグ戦チーム通算1000得点を決める。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


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