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岩政大樹(いわまさ だいき、1982年1月30日-)は、山口県大島郡周防大島町出身で、鹿島アントラーズ所属のサッカー選手である。ポジションはDF(センターバック)。元日本代表選手。
[編集] プレースタイル
強靱で恵まれた体格をもつ大型センターバック。長身とポジショニング、跳躍力を生かしたヘディングは相手チームのクロスボール、ロングボールをことごとく弾き返し守備はもちろんセットプレーでの得点力も高く、攻守両面において最大の武器である。又、フィジカルにも非常に優れシュートブロック、対人守備の強さは現在のJリーグでも抜きんでた存在といえるが、反面裏をねらわれるプレー、早い攻撃への対応、足下のボール扱いに課題がある。
[編集] 人物
- 数学の教員免許を持つ異色のサッカー選手。山口県屈指の進学校である岩国高等学校出身で、東京学芸大学にはサッカー推薦ではなく一般受験で合格した。両親ともに教員であり、本人も大学入学時はプロのサッカー選手ではなく、教員を目指していたと語っている。
- かなりのビビリで、ジェットコースターに乗れない。犬にも触れない。
- 2008年12月6日に都内在住のAさんと結婚することを告白した(岩政が大学生、Aさんが高校生の時から交際していた)[1]。
- 意外にも弄られキャラであり、母親から「大ちゃん」と呼ばれている事が2008年12月7日放送のやべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜にて判明。
- 同番組内でチームメイトの新井場徹に「岩政よりも母親のほうがヘディングが強い」と言われ笑いを誘っていた。
[編集] 所属クラブ
ユース経歴
プロ経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2002 |
東学大 |
5 |
- |
- |
- |
|
|
|
|
| 2004 |
鹿島 |
15 |
J1 |
18 |
4 |
4 |
0 |
3 |
0 |
25 |
4 |
| 2005 |
鹿島 |
15 |
J1 |
31 |
4 |
6 |
2 |
3 |
0 |
40 |
6 |
| 2006 |
鹿島 |
3 |
J1 |
30 |
3 |
11 |
1 |
4 |
2 |
45 |
6 |
| 2007 |
鹿島 |
3 |
J1 |
33 |
6 |
10 |
0 |
5 |
0 |
48 |
6 |
| 2008 |
鹿島 |
3 |
J1 |
33 |
2 |
2 |
0 |
2 |
0 |
37 |
2 |
| 2009 |
鹿島 |
3 |
J1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
145 |
19 |
33 |
3 |
17 |
2 |
195 |
24 |
| 日本 |
他 |
- |
- |
|
|
|
|
| 総通算 |
145 |
19 |
33 |
3 |
17 |
2 |
195 |
24 |
特別指定選手として公式戦出場はなし
[編集] タイトル
- 鹿島アントラーズ
- 個人
[編集] 代表歴
- 第22回(2003年)大邱(韓国) 大会 (優勝)
- 主将を務め、決勝戦では1ゴール。
- 2003年 カタール国際トーナメント (準優勝)
- 大学生で唯一の代表メンバー。
- キリンチャレンジカップ2008
- 東アジア選手権2008
[編集] 試合数
国際Aマッチ 0試合0得点
[編集] 備考
- ヘディングの強さと風貌から、「秋田2世」と言われることもある。
- 鹿島での大岩とのコンビは、名前とかけて「二枚岩」と呼ばれ、相手のパワープレーのような攻撃はことごとくはねかえす。
- 2007年6月16日の広島戦にてJタイ記録となるDFとして4試合連続ゴールを決めた。
- オシム監督退任後、新生岡田ジャパンにて念願の日本代表候補に初招集された。
- その後正式な日本代表メンバーにも選出され帯同しているが、練習中の故障により試合出場には至らず、CAP数は刻んでいない。
- 2009年4月29日神戸戦にてJリーグ史上最速のリーグ戦チーム通算1000得点を決める。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク