沖縄テレビ放送

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沖縄テレビ放送
Okinawa Television Broadcasting Co., Ltd.
Okinawa Television Broadcasting Head Office.jpg
沖縄テレビ放送 本社
種類 株式会社
略称 OTV
本社所在地 日本の旗 日本
900-8588
沖縄県那覇市久茂地1丁目2番地20号
設立 1958年5月12日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送
代表者 代表取締役社長 町田 宗浩
資本金 2億8,800万円
売上高 53億2,400万円(2011年期)
従業員数 107名(2012年4月1日現在)
主要株主 フジ・メディア・ホールディングス(30.2%) ほか
主要子会社 沖縄テレビ開発(100%)
関係する人物 具志頭得助(初代社長)
外部リンク 沖縄テレビ放送公式サイト
特記事項:アナログ親局・リモコンキーIDはともにFNN系キー局のフジテレビジョン(東京)・FNN系列準キー局の関西テレビ放送(大阪)と同じ8ch。
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沖縄テレビ放送
英名 Okinawa Television
Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 沖縄県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 OTV
愛称 OTV
沖テレ
沖縄テレビ
呼出符号 JOOF-DTV
呼出名称 おきなわテレビデジタルテレビジョン
開局日 1959年11月1日
本社 〒900-8588
沖縄県那覇市久茂地1-2-20
北緯26度12分49.88秒
東経127度40分41秒
座標: 北緯26度12分49.88秒 東経127度40分41秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 那覇 15ch
アナログ親局 那覇 8ch
ガイドチャンネル 8ch
公式サイト http://www.otv.co.jp/
特記事項:
アナログ親局・リモコンキーIDはともにFNN系キー局のフジテレビジョン(東京)・FNN系列準キー局の関西テレビ放送(大阪)と同じ8ch。
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沖縄テレビ放送株式会社(おきなわテレビほうそう、Okinawa Television Broadcasting Co., Ltd.(従来はOkinawa Television Broadcasting Co., Inc.。かつてはトップページ左上のロゴマーク下の表記もそのままだった。)は、沖縄県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はOTVフジテレビ系列

概要[編集]

コールサインJOOF-DTV[1]

那覇親局は15ch。デジタル放送のリモコンキーID8フジテレビ関西テレビと同じ。

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域の局がID8である。

創立当初より、フジテレビが関わっていたことからFNN系列のテレビ局となっており、同系列のフルネット局である。現在はフジ系の全国ネット番組は原則として全て放送されるようになった(一部の番組は時差ネットまたは未ネット)。

しかしながら、沖縄県には日本テレビ系列局(NNN/NNS)が存在しないため、フジテレビ系のローカル枠の時間帯に日本テレビ系列の番組も一部放送されている他、毎年夏放送の『24時間テレビ』、『高校生クイズ』および年末年始の『高校サッカー』の中継(沖縄県大会および全国大会の沖縄県代表絡みの試合)にも特例で参加していて、最も日本テレビ系列 (NNN/NNS)に協力的な局でもある。

本局初代社長の具志頭得助はフジテレビの前に日本テレビを訪れ、「時期尚早」と断られている[2]

かつてはホームページのリンク集にFNSやフジテレビ系列各局の他に日本テレビとテレビ東京のアドレスが掲載されていたこともあった。

なお、本土復帰前の一時期(1965年3月-1968年9月)にNHKの番組も放送していたことがある(OTVが独自にスポンサーを付け、NHKの番組をCM付きで放送していた)。

大東諸島では、2011年7月22日に北大東島南大東島にて、NHK・在沖各社と同時に地上デジタル放送中継局が開局した。これにより、これまで放送されていなかったOTVのローカル番組が視聴可能になった。さらに、日本テレビ系やテレビ東京系の番組を含む、ローカルセールス枠の番組も視聴できるようになった。

以前は代替として、フジテレビなど在京各社により東京から衛星通信で送られていた、小笠原諸島向けの中継波を受信し、地上波に変換して放送していたが、2010年6月30日に地上波での放送は終了。それ以降は総務省が地デジの難聴地域向けに行なっている、BSデジタル放送でのセーフティーネットで番組を流していた。[3]沖縄県内の情報は、電話回線により画面へのテロップ挿入で伝えられていた。

 

本社所在地は那覇市久茂地1-2-20、郵便番号は「900-8588」。

主要株主はフジ・メディア・ホールディングス(フジテレビの完全親会社、2012年4月時点で30.2%)同社の持分法適用関連会社。提携新聞は琉球新報(資本関係はそれ程深くはないものの、最近では社長や会長が非常勤取締役に就任しているため関係を強化している。)と西日本新聞(イベント共催などFNS九州を通した関係のみ[4])。なお、琉球新報の旧社屋(泉崎ビル)内には、全国紙のうち読売日経フジサンケイグループ産経、それに毎日新聞がすべて入居している(朝日新聞の支局と共同通信のみ沖縄タイムスの本社社屋内にある[5])。

2010年2月、本社老朽化のため、沖縄県那覇東町会館(県立郷土劇場:旧沖縄県労働福祉会館)を落札することに成功したことから、今後会館を解体・新築後に移転を予定している。2014年には新社屋の建設へ向けてプロジェクトを開始する。

沿革[編集]

1960年代の沖縄テレビ社屋
※ 3月31日以前はNHKを含めたフリーネット制をとっていたため、民間放送のネットワークに加盟していなかった。しかし、1968年(昭和43年)12月22日に、沖縄放送協会中央放送局 (現在のNHK沖縄放送局)がテレビ放送を開始したことを機に、民放のネットワークに加盟することにした。
  • 1971年(昭和46年) - 久米社屋を増築、同時に現行ロゴの原型となるOTVロゴを使用開始、通信タワーの形が首里送信所向けに塔の半分から三角形のユニークなデザインで目を引くようになる。
  • 1972年(昭和47年)5月15日 - 沖縄県本土復帰に伴いコールサインをJOOF-TVに変更。チャンネルもUSチャンネル“10”から日本の8チャンネルに。同時に日本の民間放送として正式にFNN・FNSに加盟。
  • 1975年(昭和50年)3月31日 - 腸捻転解消により、これまで放送されていた毎日放送の番組がすべて琉球放送へ移行、かわって朝日放送の番組が一部放送されるようになる(-1994年3月)。
  • 1983年(昭和58年)3月1日 - 久米2丁目(現東京第一ホテル那覇シティリゾート、以前は沖縄ワシントンホテル)から久茂地の現社屋(元沖縄配電 (沖縄電力の前身の1つ) 跡地)に引っ越す。
  • 1985年(昭和60年)6月1日 - 送信所を那覇市首里崎山町から豊見城村(現・豊見城市)高安のNHK沖縄放送局敷地内に移転[7]。同時に音声多重放送開始。
  • 1986年(昭和61年)4月19日 - 春闘などで自社でのニュースや番組配信(自社制作番組、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京の時差ネット番組の放送)ができず、丸1日フジテレビからのマイクロ回線をそのまま垂れ流しで放送していた(その日のスーパータイムのローカル枠はFNSの九州・沖縄の基幹局である福岡のテレビ西日本TNCスーパータイム NEWS&SPORTSを放送)。またその日前後にはローカルニュース部分を天気予報に差し替えたり、スーパータイムのローカル枠は関東ローカル枠をそのまま放送していた。通常編成とは大幅な変更となったが、視聴者保護の観点からこの対応にしたことで放送が全面休止になることだけは回避された[8]
  • 1993年平成5年)12月16日 - 宮古・八重山地域での放送を開始(琉球放送と同時)。
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 琉球放送とテレビ朝日との共同出資による琉球朝日放送設立(1995年10月開局)に備え、民教協番組を除くテレビ朝日系の番組が姿を消す(同局系の番組は琉球放送のみとなり、琉球朝日放送開局と同時にすべて同局へ移行)。
  • 2006年(平成18年)12月1日 - 地上デジタル放送・ワンセグ放送開始。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 開局以来続いたアナログ放送が終了。
  • 2012年(平成24年)3月 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社となる。[9]

社史・記念誌[編集]

  • 沖縄テレビ30年史(沖縄テレビ放送総合企画室・編) 1989年11月発行、201ページ。
  • 沖縄テレビ放送50年史(沖縄テレビ放送50年史編纂委員会・編) 2010年3月発行、327ページ。

ネットワークの移り変わり[編集]

チャンネル[編集]

放送エリアは、沖縄県と鹿児島県奄美地方の一部地域。

リモコンキーID:8

  • 那覇本局
    • コールサイン:JOOF-DTV
    • 物理チャンネル:15ch
      • 周波数:485.142857MHz
    • 空中線電力:1kW(実効輻射電力10.5kW)
    • 送信所:鉄塔はアナログ送信所と同じだが、送信局舎はアナログテレビとは別の位置にあり、NHKデジタルテレビ・FMと共同
2006年12月1日放送開始。
  • 佐敷 31ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 今帰仁 15ch・30W(2007年12月1日放送開始)
  • 久米島 31ch・3W(2007年12月1日放送開始)
  • 本部 50ch・100mW(2008年12月1日放送開始)
  • 沖縄石川 31ch・300mW(2008年12月1日放送開始)
  • 久米島東 22ch・10mW(2008年12月1日放送開始)
  • 宮古島 15ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 多良間 45ch・10mW(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣 35ch・100W(2009年10月21日放送開始)
  • 石垣川平 20ch・30W(2009年10月21日放送開始)
  • 祖納 42ch・1W(2009年10月21日放送開始)
  • 与那国 35ch・1W(2009年10月21日放送開始)
  • 内道 21ch・10mW(2009年10月21日放送開始)
  • 宜野湾 48ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 胡屋 31ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 具志川 23ch・1W(2009年12月1日放送開始)
  • 伊是名東 30ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 伊是名西 33ch・50mW(2010年3月31日放送開始)
  • 大度 22ch・0.01W(2010年3月31日放送開始)※デジタル新局
  • 高原 31ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 北中城 40ch・10mW(2010年7月24日放送開始)
  • 南大東 36ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
  • 北大東 46ch・3W(2011年7月22日放送開始)※デジタル新局
先島中継局は当初2009年5月に放送開始予定だったが、技術的トラブルにより先送りとなり5ヵ月半余遅れて10月21日に本放送開始。
大東諸島(南大東・北大東の両中継局)は海底ケーブル敷設の関係で設置時期は長らく明らかにしていなかったが、2011年初頭に海底ケーブル敷設工事が行なわれ、同年7月22日に正式開局。
鹿児島県和泊町にあるケーブルテレビ局「和泊町有線テレビ」では他の在沖民放2局とNHK沖縄放送局の総合テレビとともに区域外再放送を行なっている。

コールサインについて[編集]

  • コールサイン「JO*F」は本来後発のAMラジオ専門局かラ・テ併営局に使われるものであるが、沖縄テレビのJOOFは、元々岐阜放送→ラジオ東海岐阜県。現在の岐阜放送(ぎふチャン)との関連なし)が持っていたものであった。しかしラジオ東海と三重県近畿東海放送が経営統合・合併し東海ラジオ放送となったためコールサインを返上。[12]
  • 1972年、アメリカから日本に沖縄が復帰した際、日本の放送法に基づくコールサインに代えるにあたり、このコールサインが復活した。同じケースはラジオ沖縄でもある。
  • 略称の「OTV」は、過去に大阪テレビ放送大阪府)が使用していたが、当時アメリカ統治下にあったため関係なく「OTV」を略称に使用した。大阪テレビ放送がラジオ単営局だった朝日放送(ABC)と合併したことに伴い「OTV」の略称も使われなくなり、沖縄復帰の際に問題なく使用を継続することができた。ちなみに、大阪テレビ放送のコールサインであった「JOBX-TV」は、朝日放送の系列局である大分朝日放送(OAB)が使用している。

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

  • 那覇本局
    • コールサイン:JOOF-TV
    • チャンネル:8ch
      • 映像周波数:193.25MHz
      • 音声周波数:197.75MHz
    • 空中線電力
      • 映像出力:5kW(最大実効輻射電力44kW)
      • 音声出力:1.25kW(最大実効輻射電力11kW)
    • 送信所・豊見城市字高安1019(旧NHK沖縄放送局敷地内。現・豊見城高安テレビ・FM放送所
      • 送信鉄塔はNHK(アナログテレビ、デジタルテレビ、FM)・琉球放送(アナログテレビ)と共同。送信局舎は琉球放送のアナログテレビと共同。デジタルテレビの送信局舎とは別位置となる)

沖縄本島および周辺

先島諸島(1993年12月16日放送開始)


大東島には最後まで中継局は設置されず2010年6月までフジテレビを代替送信していた。

番組[編集]

現在放送中の番組[編集]

主な自社制作番組[編集]

フジテレビ系列の時差ネット番組[編集]

フジテレビ系列の再放送番組[編集]

他系列ネット番組[編集]

日本テレビ系[編集]

沖縄県には日本テレビ系列が無いため、日本テレビ系列番組の番組販売による放送がされているだけでなく、『24時間テレビ』や『高校サッカー』、『高校生クイズ』等特別番組の沖縄での参加局を務めたり、NNN系列外唯一のNNNドキュメントのネット局となるなど日本テレビとの関係は深い。
他には、スポンサードネット番組を多く放送したり、日本テレビが放送するFIFAワールドカップにおける日本の試合が沖縄でも放送される場合は当局が受け皿となるなど。 土日に放送する番組のスペシャル版はほとんどが放送時間を変更して放送される。

スポンサードネット番組[編集]

アグリンの家を除き全て字幕放送。[14]

番組販売扱い[編集]
特別番組[編集]
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(フジ系がローカル枠の時間帯は同時ネットでデータ放送も連動する[一部スポンサードネット]。スペシャルドラマは“土曜ドラマ”枠での時差ネット。エンディングは時差ネットだが放送されない場合もある。なお、2012年度は沖縄県に台風が接近したため街頭での募金活動などが自粛された。
2014年度の場合
土曜26:05-26:10「沖縄地区オープニング」
土曜26:10-30:00「PART.2-3(一部)」飛び乗り飛び降り付きの同時ネット
日曜09:00-09:45「伝えたい音の力」(ローカルゾーン)
日曜09:45-11:17「PART.4」同時ネット
日曜12:27-16:54「PART.6」同時ネット
日曜26:15-28:09「PART.7(19時以降部分)」時差ネット
翌週土曜12:00-14:12「スペシャルドラマ」時差ネット
テレビ東京[編集]
民間放送教育協会(民教協)[編集]
  • 日本!食紀行(日曜 6:30-7:00、14日遅れ)
    • 放送休止期間中はテレビショッピングを放送。

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

ほか多数

フジテレビ系列の時差ネット番組[編集]

(キー局で未放送の番組も含む)

ネット番組(フジテレビ系列以外)[編集]

日本テレビ系[編集]

etc.

テレビ朝日系[編集]

etc.

テレビ東京系[編集]

etc.

民間放送教育協会(民教協)[編集]
その他[編集]
沖縄放送協会(OHK)開局まで放送されたNHKの番組[編集]

etc.

※大半の番組は、OTVサイドで独自にスポンサーを付けて、番組の前後にCMを流した。

アナウンサー[編集]

現職[編集]

過去[編集]

男性

女性

オープニング・クロージング[編集]

現行(2006年12月–)[編集]

ハイビジョン制作地上デジタル放送/地上アナログ放送共通。

オープニング[編集]

沖縄県の地図が表示され、「OTV」のロゴが分解して飛び回っては結合し、丸くなって沖縄のあちこちに飛び込んではまた飛び出しながらの繰り返しで、西表島-慶良間沖-山原の自然と表示された後、那覇に飛び込んで局舎が出現。ついで、局舎からマスターが表示され拡大したところで沖縄地図が再出現。新キャラクターのゆ〜たんが挨拶したところでチャンネル/中継局一覧が表示されたあと、8、コールサイン、送信出力が表示され、最後に「OTV」「沖縄テレビ放送」のロゴが出る。デジタル中継局が増えているため、現在は中継局の表示にブルーバックを被せて中継局表示。2008年頃からピラーボックスになっている。何らかのミスなのか、2008年7月12日のアナログのオープニングでデジタルの表示になっていた。2014年時点のオープニング時間は平日(月~金曜)が4:20、土曜と日曜が4:25である。

クロージング[編集]

社屋出現以下を省略し、山原の自然のあと、分解して飛び回っている間に8、コールサイン、送信出力が表示され、「OTV」が結合して「沖縄テレビ放送」のロゴが出る。最後にゆーたんが眠った絵で「また明日」と表示する。 1世代前まで表示された交通安全メッセージは廃止された。

  • 2008年7月24日からは、アナログ放送のみオープニング前とクロージング後に地上アナログ放送終了告知画面をアナウンス付で放送している。画面は、水色の静止画で告知文テロップの黒緑がある(デジタル放送は、黒画面となっている)。
  • また放送休止時間が短い場合は、ゆーたんが明るい木の下で寝ている静止画の左下に「本日も沖縄テレビをご覧頂きありがとうございました。まもなく本日の放送を終了いたします。」と表示。ブラックアウトせずにカラーバーを表示する。

また、最終番組終了後にクロージングを放送せずにカラーバーに入ることもある(休止が短い場合のみ)。

1代前(1991年5月–2006年11月)[編集]

那覇を中心とし各中継局へラインが飛んで広がっていくが、先島諸島へは直線が這っていくCGとなっている。

2000年頃までのオープニングでは音声多重放送のコールサインである「JOOF-TAM」も表示していたが、後に青幕上に「沖縄テレビ」の字幕で被された。

オープニングでの中継局ロールは、中継局増設後も変更しなかったが、2001年頃には、ブルーバックでの表示に変更、2006年時点では海中の映像に変更(CG自体は、1989年に作成された)。

2代前(1983年3月–1991年5月)[編集]

オープニング[編集]

宇宙をバックに地球が奥からスライドし、宇宙から見た琉球半島の映像に切り替わる。その後現在の放送会館がフェードインする。ここからアナウンサーによるID読み上げ「おはようございます。JOOF-TV、8チャンネル、沖縄テレビです。」が始まる。この後、宇宙と放送会館をそれぞれバックに流れ星を流す。このあと「OTV ロゴ(8)」という表示が入り、奥へ飛んでいく。このあと海をバックに「JOOF-TV 沖縄テレビ」の表示が手前に飛んで行き左からOTVのロゴが入り各地区のUHF中継局が一覧になって表示される。このあとUHF中継局一覧が消え「JOOF-TV(改行)JOOF-TAM(改行)ロゴ(8)(改行)沖縄テレビ(改行)(那覇市久茂地1-2-20)」と表示されたのちフェードアウト。また初期の頃は文字がオレンジで、住所が那覇市久茂地1-4-5(パレット久茂地建設に伴い住所変更)になっていた。

クロージング[編集]

皆既日食の映像が画面の右から中央へスライドしフェードアウトし、現在の放送会館がフェードインする。その後宇宙から見た琉球諸島の映像に切り替わる。このあと宇宙を映し「OTV ロゴ(8)」の表示が飛んでくる。ここからアナウンサーによるID読み上げ「JOOF-TV、8チャンネル、沖縄テレビです。本日も最後まで沖縄テレビの番組をご覧頂きましてありがとうございました。」が始まる。この後また表示が飛んでいき今度は「JOOF-TV 沖縄テレビ」の表示が奥から飛んでくる。このあとこの表示も手前に飛んでいき左からOTVのロゴが入り各地区のUHF中継局が一覧になって表示される。このあとUHF中継局一覧が消え「JOOF-TV(改行)JOOF-TAM(改行)ロゴ(8)(改行)沖縄テレビ(改行)(那覇市久茂地1-2-20)」と表示されたのちフェードアウトし停波。BGMは、大野雄二のアルバム「COSMOS」の1曲目の後半部分が流れていた。 また初期の頃は文字がオレンジで、住所が那覇市久茂地1-4-5になっていた。

3代前(1981年頃–1983年3月)[編集]

オープニング

クロージング

4代前(本土復帰後–1981年頃)[編集]

オープニング

クロージング

マスコットキャラクター[編集]

  • もじゃら・もじゃり(初代)
  • ゆーたん(2代目)
    • ちなみに、両者とも沖縄で「木の妖精」という意味を持つキジムナーをモチーフにしている。


ロゴマーク[編集]

  • OTVでは同局のリモコンナンバーである「8」を図式化したロゴマークを使用。ちなみに、OTVのキー局であるフジテレビは、現在の目玉マーク登場以前に「8」をモチーフとしたマーク(通称・8マーク。亀倉雄策の作)をシンボルマークとして社章および社旗などに使用。また、同じFNS系列で親局が8chである近畿広域圏準キー局の関西テレビでも「8」を図式化したロゴマーク(早川良雄の作)を局の社章および社旗などに使用されている
    • ただし、違いとしては、フジテレビは曲線基調、関西テレビは直線基調、本局OTVは直線ベースながら曲線も取り入れたデザインと、各局差別化がなされている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ JOOFは、旧・岐阜放送、後の東海ラジオ岐阜放送局に指定されていたもの。
  2. ^ 『沖縄テレビ30年の歩み』(1990年刊行)より
  3. ^ ただし、その地域の系列局がある局のキー局のみとなる。
  4. ^ 現在これに該当するものは九州一周駅伝金鷲旗全国高等学校柔道大会及び玉竜旗全国高等学校剣道大会
  5. ^ 朝日新聞社と沖縄タイムス社は友好関係にある。
  6. ^ 7時の『NHKニュース』及びNHK連続テレビ小説たまゆら』は本土と同時ネット、7時25分–『スタジオ102』。1965年9月12日付琉球新報12面及び1965年9月13日付同紙4面(開始告知広告)より。
  7. ^ 元の送信所はラジオ沖縄の送信所として1998年7月まで使用していた。
  8. ^ 現在では万が一のストライキがあっても放送業務は管理職や外部からのスタッフを派遣することによって対応するため、このような影響はまったくない。
  9. ^ フジ・メディア・ホールディングス 第71回定時株主総会招集通知 2012年6月1日
  10. ^ フルネット局という意味ではFNN・FNS加盟以降ということになるが、完全マストバイという意味では2007年4月から。
  11. ^ 日本テレビの番組は当局が優先で編成上の都合で放送不可能となる場合、琉球放送にまわされる。1995年10月に琉球朝日放送開局後はテレビ東京の番組を同局も共有。
  12. ^ アナログVHFのテレビ単営局には通常JO*Xが割り当てられている。
  13. ^ スペシャル版は原則として、1時間短縮版で放送。レギュラー放送が遅れ放送であるため、スペシャル版が先に放送される。2011年3月までは日曜12:00-12:55だった。
  14. ^ 字幕放送のテロップは稀に民教協の番組に表示されるものが使用される場合がある。(フジテレビ制作番組の遅れネットや再放送にも同様)
  15. ^ 2007年3月までは火曜22:00-22:54の3日遅れ。銭ゲバまでは地上デジタル放送もSDで放送されていた。そのため、地上デジタル放送でも「アナログ」の文字が出てしまっていた。番組放送中にこれが表示された以降、「アナログ」文字を消すために地上デジタル放送では「OTV」という独自のロゴを入れて放送していた。また、「アナログ」文字が番組初めに表示される時は、白枠で隠していた。この放送のやり方は、『誰だって波瀾爆笑』・『おしゃれイズム』でも同様に使われ、『誰だって波瀾爆笑』では、独自のロゴを度々表示を消したりつけたりの繰り返しだった。これは、テロップがその場所にくるため。
  16. ^ 2009年4月からの『ザ・クイズショウ』よりHDで放送、データ放送非連動。なお、同番組が休止になった時もその時間帯に放送されたスペシャル番組も一部放送される。
  17. ^ タイトルからNNNの冠を外し、オープニングとエンディングの映像を一部差し替えて放送。CM終了後の映像でNNNの冠が見えないように独自で隠している。唯一の系列外ネット局でもある。
  18. ^ 毎年3月末の沖縄生放送スペシャルは読売テレビ日本テレビ)系から2日遅れの土曜午後に放送される。ただし、遅れネットのため実質上の録画放送となっており、番組内ではそのことが毎年触れられている。スペシャル版の「ダウンタウンDXDX」は不定期放送。
  19. ^ 日曜午後の放送時間帯にも関わらず、OTV視聴率ランキングTOP10に常連で入り込む番組でもある。「鉄腕DASH」の枠異動により2013年10月19日より現在の時間へ移動。
  20. ^ スペシャルは約1ヶ月近く遅れて流れる。場合によってはそれ以上の時もある。また、マラソン中継などの特番で放送時間が変更になる場合もある。
  21. ^ 2011年8月28日は直前に当時番組司会者の島田紳助が引退を発表した影響により休止した。
  22. ^ 2013年10月19日より同枠にて「X FACTOR OKINAWA JAPAN」放送開始の為現在の時間へ移動。
  23. ^ 主に「ネプリーグ」がスペシャルで同時ネットになった際の穴埋めとして放送。

外部リンク[編集]