NHK佐賀放送局
 |
NHK佐賀放送局
|
| 所在地 |
〒840-8601 |
|
|
|
|
|
公式サイト
|
| 総合テレビ |
|
| 放送対象地域 |
佐賀県 |
| コールサイン |
JOSP-DTV |
| デジタル親局 |
佐賀 33ch (キーID1) |
| アナログ親局 |
佐賀 38ch |
| Eテレ |
| 放送対象地域 |
同上 |
| コールサイン |
JOSD-DTV |
| デジタル親局 |
佐賀 25ch (キーID 2) |
| アナログ親局 |
佐賀 40ch |
| ラジオ第1 |
|
| 放送対象地域 |
同上 |
| コールサイン |
JOSP |
| 親局 |
佐賀 963kHz |
| ラジオ第2 |
| 放送対象地域 |
隣県局管轄 |
| FM |
| コールサイン |
JOSP-FM |
| 親局 |
佐賀 81.6MHz |
特記事項:
|
| テンプレートを表示 |
NHK佐賀放送局(エヌエイチケイさがほうそうきょく)は、佐賀県を放送対象地域とするNHKの地方放送局。テレビとラジオで県域放送を行っている。
所在地 [編集]
- ※1941年佐賀市白山に開設された熊本中央放送局佐賀出張所を皮切りに佐賀県産業奨励館、徴古館、佐賀商工会館と移転を繰り返し、1968年現在の局舎が落成した。しかし佐賀城内の現地は2007年に制定された佐賀城下再生百年構想の範囲に入っており、再度の移転が検討され、2011年にかつて局舎を置いていた佐賀商工会館の佐賀市白山への移転と共にその跡地に新局舎を建設・移転することが決定した。[1]
沿革 [編集]
- 1941年(昭和16年)6月 - 社団法人日本放送協会が受信相談などを担当する「熊本中央放送局佐賀出張所」開設。
- 1941年(昭和16年)12月28日 - 「佐賀臨時中継放送局」開局、同時にラジオ放送開始(この日を開局の日とする)。
- 1948年(昭和23年)5月 - 臨時中継放送局と出張所を統合し、社団法人日本放送協会佐賀放送局昇格発足。
- 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を継承。
- 1951年(昭和26年)6月1日 - ラジオ第2放送開始(コールサイン:JOSD)。
- 1958年(昭和33年)2月22日 - 九州本部(旧熊本中央放送局)テレビ放送開始、佐賀平野の大部分で受信可能になる。
- 1963年(昭和38年)- 福岡放送局が唐津に、九州本部が伊万里に、それぞれテレビ中継局設置。
- 1965年(昭和40年)3月22日 - 八幡岳の伊万里テレビ中継局にFM実験局開局。
- 1968年(昭和43年)- 県域テレビ放送開始を見据え佐賀放送会館完成、伊万里テレビ中継局を使って佐賀県域ローカルニュース放送を開始(佐賀局制作番組の放送はその3年前から熊本局などを使って行われていた)。
- 1969年(昭和44年)3月1日 - FM本放送全国一斉開始。
- 1969年(昭和44年)3月15日 - 日の隈山から佐賀県域テレビ本放送を開始。同時に、現在の唐津市・伊万里市・多久市・有田町にある中継局を移管。
- 1974年(昭和49年)3月20日 - 熊本局出力増力に伴い佐賀ラジオ第2放送廃止。
- 2006年(平成18年)10月13日 - 未明に地上デジタル放送試験放送を実施。
- 2006年(平成18年)12月1日 - 地上デジタル放送の本放送開始。その際、日の隈山局と九千部山局との間でテレビ親局と中継局の役割を交換(デジタル)。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 日の隈山のアナログテレビ親局送信所敷地内に、デジタルテレビの神埼中継局が開局。その後、2011年(平成23年)6月20日までに佐賀県内のデジタルテレビ中継局が開局。
- 2011年(平成23年)7月24日 - 正午でアナログ放送終了。その後、翌日(7月25日)午前0時までに完全停波。デジタル放送に完全移行。
チャンネルと周波数 [編集]
テレビ [編集]
- 総合テレビ
- コールサイン:JOSP-DTV
- リモコンキーID:1
- チャンネル:原則県内全局33ch
- ただし、嬉野(24ch)・多久(15ch)・江北(15ch)の各局は混信防止のため、物理チャンネルが異なる。
- Eテレ
- コールサイン:JOSD-DTV
- リモコンキーID:2
- チャンネル:原則県内全局25ch
- ただし、嬉野(28ch)・多久(18ch)・江北(18ch)の各局は混信防止のため、物理チャンネルが異なる。
- デジタルテレビ放送の出力
- 佐賀(九千部山)・伊万里(八幡岳) 100W【2006年12月1日開始】
- 日の隈 20W【2007年10月1日開局】
- 武雄、有田 1W【2008年2月18日開局】
- 2011年(平成23年)6月20日には、本局舎内に城内デジタルテレビ中継局が開局(※5月25日~試験放送(試験電波)を出していた。詳細は、下記に記述)。
- 日の隈山の神埼デジタルテレビ中継局が視聴(受信)が難しい世帯が多く存在していたため。そのため、本局舎内にデジタルテレビ中継局を開局する運びとなった。ただし、物理チャンネルは親局と同じとなる。
- アナログ総合テレビ(2011年7月24日運用終了) コールサイン:JOSP-TV
- アナログEテレ(2011年7月24日運用終了) コールサイン:JOSD-TV
- 佐賀(日の隈山) 40ch 映像出力:5kW
- 伊万里(八幡岳) 27ch《アナアナ変換前は44ch》 映像出力:300W
- 唐津(鏡山) 53ch《同47ch》 映像出力:10W
- 呼子(天童岳) 57ch 映像出力:10W
- ※伊万里大川中継局は、佐賀県内唯一のVHF中継局(総合8ch・教育12ch)。
- ※Eテレは鳥栖に中継局を設定していないため県東部地域ではNHK福岡放送局の久留米中継局を受信している。そのため、Eテレで放送された高校野球県大会の試合がこの地域では視聴することができず、苦情や問い合わせが多数寄せられるなどトラブルになったことがある。
- ※2006年(平成18年)12月1日開始のテレビの地上デジタル放送では、鳥栖アナログ中継局がある九千部山が、佐賀県のテレビの親局となった。NHK福岡の久留米中継局と共建であり、福岡県に親局が設置される形になっていた(stsはNHK鉄塔から200m東側の鳥栖市からの送信)。アナログの親局日の隈山は、九千部山の麓で電波が届かない地域を補完するための中継局として残った。
- ※アナログ総合テレビがUHF送信所から受信する場合3に設定する場合が多かった。
送信施設概要 [編集]
ラジオ [編集]
- ラジオ第1放送 コールサイン:JOSP
- 佐賀(鍋島) 963kHz 出力:1kW
- 伊万里(東山代) 531kHz 出力:100W ※1990年代前半までは、1323kHzで送信されていた。
- 唐津(虹の松原) 1584kHz 出力:100W
- 福岡(春日) 612kHz(JOLK) 出力:100kW
- FM放送 コールサイン:JOSP-FM
- ※FM放送に関してはテレビ放送と違って、県西部の八幡岳に佐賀本局送信所を置いていることから、佐賀市周辺だけでなく武雄市、唐津市、伊万里市などの地域でも同じ周波数で聴くことができる。これに反して鳥栖市近辺や鹿島市及び藤津郡太良町の県南部・東部では地形の影響で本局の電波が弱く、テレビと違い中継局の設置もないため、この地域ではNHK福岡放送局のFM放送・久留米局(83.4MHz)を主に受信している。
- なお、NHK佐賀第2放送は、NHK熊本第2放送の増力に伴い1974年(昭和49年)3月20日をもって廃止された。現在は、隣接県の局を受信している。
通信部 [編集]
お天気カメラ [編集]
主な佐賀局制作番組 [編集]
テレビ [編集]
ラジオ第1 [編集]
アナウンサー・キャスター [編集]
アナウンサー [編集]
キャスター [編集]
その他 [編集]
隣接地域のNHK放送局 [編集]
佐賀県内の民間放送局 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
日本放送協会 |
|
|
サービス |
|
| チャンネル |
|
|
| 終了したチャンネル |
|
|
| その他(番組など) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|