NHK北見放送局
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NHK北見放送局
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| 所在地 | 〒090-0035 |
|---|---|
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| 総合テレビ | |
| 放送対象地域 | 北海道網走地方 |
| コールサイン | JOKP-DTV |
| デジタル親局 | 網走 18ch (キーID3) |
| アナログ親局 | 網走 3ch |
| Eテレ | |
| 放送対象地域 | 同上 |
| コールサイン | JOKD-DTV |
| デジタル親局 | 網走 13ch (キーID 2) |
| アナログ親局 | 網走 12ch |
| ラジオ第1 | |
| 放送対象地域 | 同上 |
| コールサイン | JOKP |
| 親局 | 網走 1188kHz |
| ラジオ第2 | |
| 放送対象地域 | 同上 |
| コールサイン | JOKD |
| 親局 | 網走 702kHz |
| FM | |
| コールサイン | JOKP-FM |
| 親局 | 網走 86.0MHz |
| 主な中継局 | |
| アナログテレビ #チャンネル・周波数参照 |
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デジタルテレビ |
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| ラジオ #チャンネル・周波数参照 |
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NHK北見放送局(エヌエイチケイきたみほうそうきょく)は、北海道のオホーツク総合振興局管内を放送対象地域とするNHKの放送局。テレビとラジオで地域放送を行っている。
目次 |
放送局概要
NHKの中で日本最北端に位置する放送局であり、民放を含めた全放送局の中でもコールサイン及び番組制作機能を有する日本最北端の放送局である。
オホーツク海沿岸一帯がエリアとなっている。放送局はオホーツク管内の最大都市・北見市にあるものの、親局となる送信所はオホーツク総合振興局所在地・網走市にある。
1988年(昭和63年)に出された合理化案には、北見放送局を支局として、旭川放送局に統合するという案が出されていた。また、同時に帯広放送局を釧路放送局に、室蘭放送局を札幌放送局に統合する案もあった。
当局の緯度は北緯43度48分40秒であるため日本最北端の放送局であるが、当局に次いで高緯度に位置する旭川放送局の緯度は北緯43度46分17秒であり、当局の緯度との差は2分23秒、長さにして4.4kmほどしかない。
また、アナウンサーは長年複数体制だったが、2009年(平成21年)に行われた新たな合理化の一環により、現在では室蘭、帯広両放送局と並ぶアナウンサー1人体制の放送局となっている。
チャンネル・周波数
網走市の基幹送信所所在地
- デジタルテレビ(網走局)、アナログテレビ・FM(北見局)
- 網走市天都山
- ラジオ第1・第2(北見局)
- 網走市呼人(大観山)
- 補足
-
- 地上デジタルテレビジョン放送は2011年7月24日でその役割を終えたアナログ放送の施設をそのまま活用し、送信アンテナとデジタル放送設備のみ新設。
- 地上デジタルテレビジョン放送にはコールサインが付与されたため、北見放送局の親局となる。
- FM放送、ラジオ放送の基幹送信所は、網走市に所在するにもかかわらず、北見局と称している。かつてのアナログテレビ放送も同様であった。これは、北見放送局の親局という位置づけのためである。また、北見市に所在する中継局は、新北見局と称している。このような呼称はNHKのみ。
- 地上デジタル放送の送信所については民放と同様に、網走市の親局は網走局、北見市の中継局は北見局と称している。
テレビ
| 局名 | デジタル | アナログ 2011年7月24日停波時点 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合ch (ID:3) |
Eテレch (ID:2) |
空中線電力 | 放送開始日 | 総合ch | Eテレch | 映像空中線電力 | |
網走(網走市)
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18 | 13 | 1kW | 2007年10月1日 | 3 | 12 | 1kW |
北見(北見市)
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30 | 23 | 50W | 9 | 2 | 75W | |
| 置戸 | 45 | 37 | 300mW | 2008年3月31日 | 52 | 50 | 3W |
| 遠軽 | 30 | 23 | 10W | 2009年1月16日 | 2[1] | 10 | 100W |
| 紋別 | 10W | 45 | 47 | 100W | |||
| 佐呂間 | 15 | 23 | 1W | 2009年3月16日 | 52 | 50 | 10W |
| 佐呂間知来 | 1W | 45 | 47 | 10W | |||
| 若佐 | 18 | 13 | 300mW | 44 | 46 | 3W | |
| 訓子府 | 15 | 49 | 100mW | 2009年9月1日 | 44 | 46 | 1W |
| 留辺蘂 | 15 | 37 | 1W | 2009年10月13日 | 48 | 45 | 10W |
| 丸瀬布 | 45 | 42 | 3W | 2009年12月11日 | 53 | 51 | 30W |
| 津別 | 39 | 23 | 300mW | 2009年12月14日 | 52 | 50 | 3W |
| 滝上 | 18 | 13 | 5W | 2009年12月24日 | 4 | 12 | 30W |
| 興部 | 15 | 21 | 300mW | 2010年10月1日 | 51 | 49 | 3W |
| 常呂 | 40 | 37 | 10mW | 2010年12月24日 | 51 | 59 | 100mW |
| 北見若葉 | 15 | 49 | 10mW | 44 | 38 | 100mW | |
| 網走新町 | 42 | 39 | 10mW | 52 | 60 | 100mW | |
| 生田原 | 2010年3月[2] | 9 | 11 | 100mW | |||
| 網走鉄南 | アナログ放送終了とともに廃止[3] | 51 | 59 | 100mW | |||
| 芭露 | 53 | 51 | 3W | ||||
| 中渚滑 | 57 | 49 | 100mW | ||||
| 西興部 | 6 | 10 | 1W | ||||
オホーツク管内のデジタル送信所・中継局の整備は当初計画分については上表の分をもって完了した。なお、2012年度中には北見仁頃中継局(北見市仁頃町)と北見美里中継局(北見市美里)が新たなデジタル難視聴対策の中継局として開局する予定となっている。
ラジオ
| 局名 | AM | FM | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 第1周波数 (kHz) |
第2周波数 (kHz) |
空中線電力 | 周波数 (MHz) |
空中線電力 | |
| 北見(網走市) | 1188 | 702 | 10kW | 86.0 | 250W |
| 新北見(北見市) | 1584 | - | 100W | 84.5 | 100W |
| 遠軽 | 1026 | 1539 | 100W | 83.8 | 100W |
| 丸瀬布 | 84.5 | 10W | |||
| 紋別 | 85.1 | 100W | |||
| 滝上 | 83.6 | 10W | |||
北見は東京第2放送と隣の周波数であるが番組が同じであるため混信の影響は少ない。
報道室
主な北見局制作番組
- つながる@オホーツク(月曜 - 金曜 11:50 - 11:54)
- オホーツクわが母校(不定期)
- ネットワークニュース北海道オホーツク(月曜 - 金曜 18:45 - 18:56)
過去の制作番組
- イブニングネットワーク北見(平日18:45 - 19:00)
- 情報プリズム北見(平日18:56 - 19:00)
- ほくほくテレビオホーツク(月~木18:45 - 19:00)
- オホーツク情報広場(月~木曜日18:45 - 19:00)
- オホーツクきんよう広場(金曜日18:30 - 19:00)
- ほっからんどオホーツク(月曜~金曜 11:50 - 11:54)
- 2008年4月から放送開始。1997年ころまでは「ほっからんど北見」として上記の時間帯に放送を行っていた。その後、上記の時間帯は札幌放送局と同時放送を実施していた。実質、11:50 - 11:54の時間帯による北見放送局制作の番組は10年ぶりの復活といえる。
- まるごとニュース北海道オホーツク(月曜 - 金曜 18:45 - 18:56)
アナウンサー・キャスター
アナウンサー
キャスター
過去に在籍したアナウンサー・キャスター
- 藤井康生(現:NHKグローバルメディアサービス出向)
- 石河循一(現:制作局付)
- 渡辺幹雄(現:ラジオセンター制作職員)
- 中川富雄(現:水戸放送局)
- 加藤成史(現:仙台放送局)
- 小山正人(現:大阪放送局嘱託)
- 嶋村由紀夫(現:ラジオセンター制作職員)
- 河島康一(現:札幌放送局)
- 伊丹新(現:大阪放送局)
- 斎康敬(現:ラジオセンター制作職員)
- 福田光男(現:ラジオセンター制作職員)
- 松村志高(現:山形放送局)
- 原大策(現:大阪放送局)
- 丁子はるか(元札幌放送局契約キャスター)
- 玉村麻衣子(同上)
- 此下弘美(元・FM北海道(AIR-G')契約アナウンサー)
隣接地域のNHK放送局
脚注
- ^ 道内唯一。
- ^ アナログ中継局は直接受信している世帯が皆無となったことから2009年11月16日で廃局となったが、自治体の辺地共聴施設整備事業によりその後いわゆる「ギャップフィラー方式」のデジタル中継局が開局。ただし、偏波面は垂直偏波。当初はデジタル転換「非該当」だったが、デジタル化により従来型共聴施設の維持管理が難しくなった可能性がある。
- ^ 当初開局予定だった芭露はケーブルを通じた有線放送に移行する予定。網走鉄南・西興部・紋別中渚滑は非該当のため(網走鉄南は親局で、紋別中渚滑は紋別中継局でそれぞれカバーできるため置局不要となった)。なお、西興部中継局は全世帯が有線放送に移行し、直接受信している世帯が皆無となったため、2010年5月31日をもって廃局となった(2011年4月26日開催の第1142回NHK経営委員会の資料より)。
外部リンク
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