北海道文化放送

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北海道文化放送のデータ
英名 Hokkaido Cultural
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 北海道
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 UHB
呼出符号 JOBM-(D)TV
呼出名称 アナログ放送
ほっかいどうぶんかほうそう
デジタル放送
UHBデジタルテレビジョン[1]
開局日 1972年4月1日
本社 〒060-8527
北海道札幌市中央区北1条西14丁目1-5
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 札幌 27ch
ガイドチャンネル 27ch
リモコンキーID 8
デジタル親局 札幌 25ch
主なアナログ中継局 旭川 37ch
函館 27ch
室蘭 37ch
網走 27ch
帯広 32ch
釧路 41ch
詳しくは、#テレビチャンネル参照
主なデジタル中継局 旭川 25ch
函館 25ch
室蘭 33ch
網走 24ch
帯広 25ch
釧路 43ch
公式サイト http://uhb.jp/ 公式サイト
  
北海道文化放送株式会社
Hokkaido Cultural Broadcasting Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 UHB
本社所在地 日本
〒060-8527
北海道札幌市中央区北1条西14丁目1-5
電話番号 011-214-5200(受付案内)
設立 1971年6月24日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役社長・新蔵博雅
資本金 5億円
売上高 135億2,100万円(2006年度)
従業員数 168人(2007年7月1日現在)
主要株主 北海道新聞社 48.1%、
フジテレビジョン 19.5%
(2007年5月1日現在)
外部リンク http://uhb.jp/
  
北海道文化放送本社

北海道文化放送ほっかいどうぶんかほうそう)は、北海道放送対象地域とする放送局である。通称はUHB (UHF Hokkaido Cultural Broadcasting)。英称はHokkaido Cultural Broadcasting Co.,Ltd.

アナログテレビのコールサインはJOBM-TV。デジタルテレビのコールサインはJOBM-DTV。

FNN/FNS系列のテレビ局。

目次

[編集] 会社概要

  • 代表取締役社長:新蔵博雅
  • 本社・演奏所:札幌市中央区北1条西14丁目1-5(〒060-8527)
  • 旭川支社:北海道旭川市4条通10丁目 北海道新聞社旭川支社内(〒070-0034)
  • 函館支社:北海道函館市五稜郭町1-14(〒040-0001)
  • 釧路支社:北海道釧路市黒金町11丁目5-1 北海道新聞社釧路支社内(〒085-0018)。SNG中継車1台配置。
  • 東京支社:東京都中央区銀座7丁目11-14(〒104-0061)
  • 大阪支社:大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2(〒530-0001)
  • FNNモスクワ支局(特派員を派遣している)

[編集] 概要

  • マスコットは「ともだっち」。北海道新聞社(道新)の子会社で、歴代社長は道新OB。幹部も道新から多く受け入れている。またその関係から、北海道新聞のテレビ欄もNHK総合・教育の次にUHBの番組欄が掲載されている。[2]
  • また、地上デジタル放送に関しては道内の民放で初めて、総務省の支援措置の認定を受け、2003年4月10日に認定書が交付された。北海道のサマースポーツのフィナーレを飾る北海道マラソンは同局がキーステーションとして全国放送している。
  • 一般の視聴者には、1983年10月より変更された小文字の「uhb」ロゴマークで親しまれ、略称も小文字の「uhb」だと誤解されることが多い[3]
  • 「北海道文化放送」と東京のラジオ局「文化放送」とは資本や人事などで一切の関係がない。ただし、文化放送はUHBのキー局であるフジテレビを中核とするフジサンケイグループの一員でもある。余談だがアクセントは「北海道文化放送」ではなく「北海道文化放送」である。
  • 道内民放テレビ局で唯一、平日と土曜日は正午と19時、日曜日は正午と18時と19時(19時正時がCMの場合は鳴らない)に時報を鳴らしている(アナログ放送のみ)。[4]

[編集] 沿革

1971年(昭和46年)
6月24日 - 設立
1972年(昭和47年)
2月 - サービス放送開始。札幌オリンピックの中継を見据えたため、2か月早めての開始となった。
4月1日 - テレビ本放送開始(当初は札幌、函館、旭川、室蘭地区で開始。10月には帯広、釧路、網走地区でも放送開始)、同時にFNNFNSに加盟
1978年(昭和53年)
7月4日 - FMラジオ放送局の開設を申請。ただし、後に却下された。
1981年(昭和56年)
10月9日 - ドラマ「北の国から」放送開始(シリーズ全作品で制作協力)
1983年(昭和58年)
10月1日 - 小文字で「uhb」の新しいロゴを発表。
一部の送信所・中継局では現在も開局時の大文字ロゴが送信所・中継局施設の外壁に残っている。
1984年(昭和59年)
現在の本館が竣工、ニュースセンター運用開始
12月1日 - 札幌地区でテレビ音声多重放送開始
1987年(昭和62年)
北海道マラソンツール・ド・北海道初開催
1989年(平成元年)
夕方の情報ワイド番組「TVポテトジャーナル」放送開始
1990年(平成2年)
北海道マラソンを全国放送開始
1991年(平成3年)
FNNモスクワ支局に特派員を配置
1994年(平成6年)
のりゆきのトークDE北海道放送開始
1995年(平成7年)
「ドラマチック競馬」放送開始
1997年(平成9年)
新館竣工、現在の第1スタジオ運用開始 (1972年開局時の社屋跡地に建設)
1998年(平成10年)
北海道文化放送銀座ビル竣工。UHB東京支社や日本アニメーション等が入居
2002年(平成11年)
AIR-G'と共同で、サテライトスタジオえき☆スタ」を札幌ステラプレイス内に開設
2003年(平成15年)
開局30周年記念特別番組、ドラマ「ノースポイント」シリーズを制作、放送
JRタワーえき☆スタオープン(AIR-G'と共同使用)
2004年(平成16年)
3月2日 - 地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)更新。
同時に時刻表示も東芝ゴシックに変更されたが、数字の切り替えはアナログ放送は「クロスカット」、デジタル放送(2006年5月の試験放送開始時より)は「クロスフェード」となっている。
2005年(平成17年)
東北以北の民放では初となる、大型ハイビジョン中継車を導入
札幌ドームから北海道日本ハムファイターズの試合「BASEBALL LIVE 2005」をUHB製作で全国中継
2006年(平成18年)
5月1日 - 札幌地区で地上デジタル放送(ワンセグ含む)の試験放送開始
6月1日 - 札幌地区で地上デジタル放送開始
8月2日 - 154ヶ月ぶりに月間全日視聴率首位を獲得(STVから奪還)。合わせてゴールデンタイムプライムタイムの視聴率もそれぞれ首位を獲得。月間視聴率3冠達成。
2007年(平成19年)
10月1日 - 函館・旭川・室蘭・帯広・釧路・網走地区で地上デジタル放送開始。
2008年(平成20年)
10月 - 地上デジタル放送でウォーターマークの表示を開始(CM中は消去) 

[編集] ネットワークの変遷

1972年
4月1日 - 北海道史上初のフジテレビ系マストバイ局として開局。札幌テレビ放送北海道テレビ放送からフジテレビ制作番組が移行され、現在まで変わっていない。ただし、1989年10月TVhが開局するまでは、東京12チャンネル(1981年10月よりテレビ東京に社名変更)の番組も道内民放他局同様、一部番組販売扱いでネットされていた。
FNSは札幌テレビ放送から引き継いで加盟、FNNには新規加盟となる(これにより北海道でもFNNニュースが放送開始された。UHBが開局するまではフジテレビが直接取材し、札幌支局を設けて取材にあたっていた)。
10月1日 - 全道で放送開始。これにより札幌テレビ放送・北海道テレビ放送との一部共有ネット終了。

[編集] キャンペーンフレーズ

1982年
おもしろいからスキ!(開局10周年)
1983年
春:胸さわぎの春さき
秋:燃えるようなマークになった。
1984年
春:春ワンダフル
1985年
春:おもしろさも進化する。
1985年
秋:現代気分の大全集
1986年
アドベンチャンネル
1987年(開局15周年)~1989年夏
I'm夢人類
1989年
秋:コロンブスのココロ
1990年
UHBとならやっていけそう。
1991年
春:いつだって、私がいる。
1991年秋~1995年冬
らしく、生きる。
1995年
ラララでいこう
1996年
じぶんぶんぶん
1997年(開局25周年)
おもしろ万年
1998年
おもしろ万年堂 (テーマ曲を米良美一が歌う)
1998年~2001年
ともだっち(現在もキャラクターとして使用)
2002年(開局30周年)
その気、uhb。(キャンペーンキャラクターにZONEを起用)
テーマ曲:「going~その気~」(現曲名:「mind」)
2003年
ゆーえっちびーむ(引き続きZONEを起用)
テーマ曲:「BeaM」
2004年~2006年
あ、いいかも。
2006~現在
きっかけは、uhb
キー局フジテレビ」や一部の系列局でも2002年頃(詳細時期失念)から使用されている。

[編集] オープニング・クロージング

放送終了時には「これできょうの放送は終了いたしました。明日もuhbでお楽しみ下さい」のテロップとともに「uhb、今日の放送はこれで全部終わりました(すべて終了しました)。JOBM-TV(2回繰り返し)こちらはuhb北海道文化放送です」とアナウンス(アナウンスは1998年のキャラ制定まで続いた)、続いて上記アニメーションにかぶせて主要中継局(設置されている全ての送信所)のチャンネルが表示された。

開局~1983年9月
OPには丹頂鶴、EDにはおおぐま座の後に熊の親子をイメージしたアニメーション(セル画製作)+最後に女性コーラスで「♪U・H・B…」。
※第2次石油危機以降は、ED直前に「お休みの前にはコンセントを抜いて節電にご協力を…」のアナウンスがあった。
1983年10月~1990年3月
これ以降、札幌・函館・室蘭・旭川・帯広・釧路・網走のチャンネル番号のみ表示。
ロゴの小文字化に伴い変更。オープニングはロゴをCGで日の出の如く表し、クロージングではロゴをやはりCGで宇宙空間の中にいるかのように表し、「It`s so HOT!」といったキャッチが出てくる。
1990年4月~1992年9月?
CGの紙切り。u、h、bと○が動いて、ぜんまいの付いたテレビから日の出のように登場し「Good Morning uhb!」とナレーション(クロージング時は「Good Night!」)。
1992年10月?~1995年?
CGで、「u」「h」「b」が分かれていた。
1995年?~1998年(キャラ制定まで)
「おもしろ万年堂」OPで開店、EDでUHBアナウンサーの紹介をして閉店する。
1998年(キャラ制定)~2006.5.10
ともだっち」OPは局キャラの紙芝居風のショートアニメ。EDはキャラの生演奏。
2006.5.11~
「ともだっち」OPは「みちゅバチ」が夜→朝になるためにストローで吸い込むアニメ。
2008年7月24日以降はOP後、アナログ放送では地上アナログ放送終了告知画面(ナレーション付き、珍しく自社の相談窓口を設けていない。告知画面のお問い合わせ先は、総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センターだけである。)を30秒間放送している。告知画面は、一般的なブルーバック画面で表示。また、告知文が若干大きめである。一方、デジタル放送では当初はデジタル放送推進協会による地上デジタル放送普及促進のCMを30秒間放送していたが、2009年4月24日以降のOP後は「みちゅバチ」による「みちゅバチチャンネルUHB」のアニメーションCM(15秒)を2回繰り返して放送している。

[編集] 報道・編成方針

  • また編成面でも、他のFNN系列各局と比べてフジテレビの番組をネット放送する割合が低い傾向がある。

[編集] 放送事故

2005年10月21日深夜3時30分頃から放送中の「Fの炎」が番組送出用のHDDサーバのトラブルにより約20分間中断して「しばらくお待ちください」という画面が流れたが、番組送出とは別のサーバから送出しているCMのみ正常に放送された。

[編集] テレビチャンネル

  • 地上デジタル放送では、今後開局が予定されている中継局が60か所程度にとどまり、営業努力をしても開局が困難(「自力建設困難」)とされた中継局が80か所程度あるため、これらの地域で民放テレビ各局がいずれもエリアカバーを行わない場合、「デジタル放送がNHKしか視聴できない」可能性がある。当初は100か所程度あったが、そのうち開局済みおよび開局を決めているところが20か所程度あるため数は幾分減っている。
  • 2011年7月25日以降の開局は未定。
  • 小樽見晴は札幌送信所や小樽中継局で、網走鉄南は網走送信所でカバーできるためデジタル中継局は開局しない(「置局不要」)。

[編集] 札幌地区(JOBM-TV・JOBM-DTV)

  • 札幌(送信所:手稲山 アナログ・デジタル併設)
    • アナログ周波数27ch・出力30kW
    • デジタル:周波数25ch・出力3kW(リモコンキーID:「8」)
送信所施設はAIR-G'NORTH WAVEと共同使用。
中継局
  • 小樽
    • アナログ:26ch 500W
    • デジタル:22ch 50W
  • 定山渓
    • アナログ:39ch 3W
    • デジタル:47ch 0.3W
  • 廉舞
    • アナログ:59ch 3W
    • デジタル:48ch 0.3W
  • 藻岩下
    • アナログ:39ch 3W
    • デジタル:22ch 0.3W
  • 宮の沢(垂直偏波)
    • アナログ:46ch 3W
    • デジタル:22ch 0.3W
  • 宮の森
    • アナログ:59ch 3W
    • デジタル:22ch 0.3W
  • ニセコ
    • アナログ:40ch 50W
    • デジタル:25ch 5W
  • 銀山都
    • アナログ:60ch 10W
    • デジタル:22ch 1W
  • 歌志内
    • アナログ:60ch 100W
    • デジタル:50ch 10W
  • 芦別 (垂直偏波)
    • アナログ:26ch 30W
    • デジタル:22ch 3W
  • 上砂川
    • アナログ:38ch 3W
    • デジタル:22ch 0.3W
  • 西野
    • アナログ:39ch 3W
    • デジタル:22ch 0.3W
  • 喜茂別
    • アナログ:47ch 1W
    • デジタル:52ch 0.1W
  • 南喜茂別 59ch 3W
    • アナログ:59ch 3W
    • デジタル:26ch 0.3W
  • 岩内
    • アナログ:37ch 100W
    • デジタル:25ch 10W(2009年開局予定、NHKは開局済)
  • 札幌山元 40ch 0.5W
  • 円山 39ch 1W
  • 藻南 37ch 3W
  • 余市 47ch 10W
  • 赤井川 61ch 1W
  • 国富 59ch 1W
  • 寿都 60ch 10W
  • 島牧 48ch 10W
  • 南羊蹄 52ch 10W
  • 壮瞥 44ch 3W
  • 西芦別 61ch 3W
  • 赤平 37ch 3W
  • 夕張清水沢 62ch 10W
  • 由仁 53ch 0.5W
  • 小樽見晴 55ch 0.1W
  • 小樽桂岡 41ch 0.1W
  • 喜茂別栄 53ch 0.1W
  • 美国 62ch 0.1W
  • 古平 62ch 0.1W
  • 美唄我路 61ch 0.1W
  • 三笠幌内 61ch 0.1W
  • 夕張新千代田 54ch 0.1W
  • 真谷地 46ch 0.1W

[編集] 旭川地区

  • 旭川(送信所:旭山
    • アナログ:37ch 10kW
    • デジタル:25ch 1kW(リモコンキーID:「8」)2007年9月7日13:00から試験放送開始、2007年10月1日より本放送開始。
アナログ送信所施設はAIR-G'・NORTH WAVEと共同使用。
デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で旭山(NHKアナログテレビ・FM送信所隣)に新設、2007年10月1日より放送開始。
中継局
  • 和寒
    • アナログ:41ch 30W
    • デジタル:34ch 3W
  • 名寄
    • アナログ:26ch 2kW
    • デジタル:31ch 200W
  • 深川
    • アナログ:26ch 100W
    • デジタル:49ch 10W
  • 留萌
    • アナログ:40ch 100W
    • デジタル:34ch 10W
  • 幌加内
    • アナログ:40ch 3W
    • デジタル:49ch 0.3W
  • 富良野
    • アナログ:61ch 100W
    • デジタル:24ch 10W(2009年開局予定、NHKは開局済)
  • 上富良野
    • アナログ:36ch 3W
    • デジタル:49ch 0.3W(2009年開局予定、NHKは開局済)
  • 上川
    • アナログ:27ch 50W
    • デジタル:24ch 5W(2009年開局予定、NHKは開局済)
  • 上士別
    • アナログ:62ch 30W
    • デジタル:25ch 3W(2009年開局予定、NHKは開局済)
  • 羽幌
    • アナログ:51ch 100W
    • デジタル:24ch 10W(2009年開局予定)
  • 稚内
    • アナログ:26ch 200W
    • デジタル:18ch 20W(2009年12月開局予定、NHKは開局済)
  • 知駒
    • アナログ:40ch 1kW
    • デジタル:34ch 100W(2009年10月開局予定、NHKは開局済)
  • 枝幸
    • アナログ:62ch 50W
    • デジタル:24ch 5W(2009年開局予定)
  • 旭川台場 61ch 10W
  • 西稚内 60ch 3W
  • 幌延 59ch 1W
  • 船泊 59ch 3W
  • 礼文 44ch 30W
  • 仙法志 62ch 10W
  • 苫前 33ch 1W
  • 麓郷 52ch 10W
  • 東山 34ch 10W
  • 幾寅 61ch 10W
  • 空知金山 58ch 10W
  • 占冠 34ch 10W
  • 北稚内 49ch 1W
  • 小平 60ch 10W
  • 留萌南町 54ch 0.1W
  • 小平港 56ch 0.1W
  • 小平本町 49ch 0.1W
  • 朝日三望台 38ch 0.1W
  • 和寒西和 49ch 0.1W
  • 一の橋 52ch0.1W
  • 小石 59ch 0.1W
  • 稚内宝来 53ch 0.1W
  • 抜海 59ch 0.1W
  • 上勇知 56ch 0.1W
  • 枝幸問牧 36ch 0.1W
  • 枝幸目梨泊 59ch 0.1W

[編集] 函館地区

  • 函館(送信所:函館山 アナログ・デジタル併設)
    • アナログ:27ch 10kW
    • デジタル:25ch 1kW(リモコンキーID:「8」)
送信所施設はAIR-G'・NORTH WAVEと共同使用。
テレビ送信アンテナには指向性がかけられている。
平成18年4月4日より中継回線を変更したことに伴い、アナログ放送の音質が向上した(音声はモノラル)。
デジタル放送は2007年8月30日に試験放送開始、2007年10月1日より本放送開始。
中継局
  • 大沼
    • アナログ:58ch 30W
    • デジタル:38ch 3W
  • 江差
    • アナログ:26ch 100W
    • デジタル:37ch 10W
  • 奥尻大成
    • アナログ:59ch 100W
    • デジタル:47ch 10W
  • 厚沢部
    • アナログ:38ch 10W
    • デジタル:50ch 1W
  • 北桧山
    • アナログ:34ch 100W
    • デジタル:25ch 10W(2009年開局予定)
  • 福島 51ch 10W
  • 松前 26ch 10W
  • 白符 37ch 10W
  • 江差新栄 36ch 1W
  • 函館蛾眉野 51ch 0.1W
  • 知内小谷石 37ch 0.1W
  • 江差鰔川 38ch 0.1W
  • 江差南が丘 54ch 0.1W
  • 江差円山 36ch 0.1W

[編集] 室蘭地区

  • 室蘭(送信所:測量山
    • アナログ:37ch 10kW
    • デジタル:33ch 1kW(リモコンキーID:「8」)
デジタル送信所はTVhを除く民放各局が共同で測量山に新設(HBCアナログテレビ送信所の隣)。2007年10月1日より放送開始。
中継局
  • 苫小牧
    • アナログ:53ch 100W
    • デジタル:40ch 10W
  • 登別
    • アナログ:53ch 10W
    • デジタル:27ch 1W
  • 洞爺
    • アナログ:31ch 10W
    • デジタル:27ch 1W
  • 静内
    • アナログ:52ch 100W
    • デジタル:33ch 10W
  • 浦河
    • アナログ:26ch 500W
    • デジタル:30ch 50W[5]
  • 平取振内
    • デジタル:30ch 3W
  • 豊浦
    • アナログ:36ch 10W
    • デジタル:25ch 1W
  • 黒松内 59ch 30W
  • 室蘭母恋 60ch 3W
  • 室蘭輪西 59ch 10W
  • 室蘭知利別 58ch 3W
  • 幌別 60ch 3W
  • 鷲別 26ch 1W
  • 室蘭陣屋 51ch 0.1W
  • 登別東 57ch 0.1W
  • えりも 61ch 10W
  • 平取 30ch 10W
  • 日高 60ch 3W
  • 日高銀嶺 44ch 1W
  • 庶野 36ch 3W
  • 様似 22ch 10W
  • 西様似 36ch 3W
  • 苫小牧宮の森 40ch 0.1W
  • 壮瞥滝の町 62ch 0.1W
  • 浦河常盤 33ch 0.1W
  • 浦河柏 34ch 0.1W
  • えりも沢町 37ch 0.1W

[編集] 帯広地区

  • 帯広(送信所:音更町十勝ヶ丘 アナログ・デジタル併設)
    • アナログ:32ch 10kW
    • デジタル:25ch 1kW(リモコンキーID:「8」)
送信所施設はHBC(デジタルテレビ)・AIR-G'・NORTH WAVEと共同使用。
地上デジタル放送は2007年10月1日より放送開始。
中継局
  • 足寄
    • アナログ:59ch 30W
    • デジタル:26ch 3W
  • 本別
    • アナログ:60ch 10W
    • デジタル:28ch 1W
  • 忠類
    • アナログ:60ch 10W
    • デジタル:48ch 1W
  • 新得
    • アナログ:60ch 3W
    • デジタル:46ch 0.3W
  • 広尾
    • アナログ:28ch 100W
    • デジタル:26ch 10W(2009年開局予定)
  • 本別沢 36ch 0.1W
  • 豊頃茂岩 60ch 0.1W
  • 広尾丸山 59ch 0.1W

[編集] 北見(網走)地区

  • 網走(送信所:天都山 アナログ・デジタル併設)
    • アナログ:27ch 10kW
    • デジタル:24ch 1kW(リモコンキーID:「8」)
送信所施設はHBC(デジタルテレビ)・AIR-G'と共同使用。
地上デジタル放送は、2007年10月1日に放送開始。
中継局
  • 北見
    • アナログ:59ch 500W
    • デジタル:33ch 50W
アナログ中継局はHTBと共同使用。
デジタル中継局はHBCアナログ送信所の隣に新設し、TVhを除く民放各局で共同使用。
  • 置戸
    • アナログ:60ch 3W
    • デジタル:48ch 0.3W
  • 紋別
    • アナログ:39ch 100W
    • デジタル:33ch 10W
  • 遠軽
    • アナログ:40ch 100W
    • デジタル:33ch 10W
  • 佐呂間
    • アナログ:60ch 10W
    • デジタル:21ch 1W
  • 佐呂間知来
    • アナログ:39ch 10W
    • デジタル:21ch 1W
  • 佐呂間若佐
    • アナログ:30ch 3W
    • デジタル:24ch 0.3W(2009年開局予定)
  • 滝上
    • アナログ:62ch 50W
    • デジタル:24ch 5W(2009年開局予定)
  • 留辺蘂 43ch 10W
  • 訓子府 38ch 1W
  • 丸瀬布 61ch 30W
  • 陸別 50ch 30W
  • 興部 59ch 3W
  • 津別 40ch 3W
  • 網走新町 54ch 0.1W
  • 網走鉄南 53ch 0.1W
  • 常呂 53ch 0.1W
  • 北見若葉 40ch 0.1W
  • 中渚滑 53ch 0.1W

[編集] 釧路地区

  • 釧路
    • アナログ:41ch 10kW(送信所:釧路市桜ヶ岡)
    • デジタル:43ch 1kW(送信所:釧路市春採 リモコンキーID:「8」)
アナログ送信所はAIR-G'・NORTH WAVEと共同使用。
デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHK釧路放送局が共同でUHBアナログ送信所西側100m前方に新設、2007年8月28日より試験サービス放送開始 2007年10月1日より放送開始。
中継局

[編集] 音声多重放送

  • アナログ放送波による音声多重放送は札幌から道内各地への中継回線使用料が高額なため、他の道内民放テレビ各局も含め札幌地区(札幌よりケーブルテレビで再送信している青森市も含む)のみで行われている。この他の地域では、現在全国で唯一アナログ波による民放テレビの音声多重放送が行われていない地域であるが、既に札幌地区で開始している地上デジタル放送が2007年10月1日以降道内各地区で放送開始(実際は同年9月の映像・音声信号を付加した試験放送開始から)したことと、中継回線がNTTコミュニケーションズマイクロ波回線から北海道総合通信網の光ファイバー回線に移行することによる大幅なコスト削減でこの問題は解消された。
  • 地上デジタル放送による音声多重放送では、2か国語放送・ステレオ2音声放送・5.1chサラウンド放送を行わない限り、モノラル収録であっても常時ステレオ放送の状態となっている。

[編集] スタジオ・中継車

北海道文化放送のマラソン移動中継対応中継車(車種:いすゞ・フォワードマックス

[編集] 本社スタジオ

[編集] 外部スタジオ

[編集] 大型中継車

[編集] 現在放送中の番組

2009年04月現在。放送日時はJST表記。

ミニ番組
  • NEWSクリップ(月曜 - 木曜14:05 - 14:07)
  • ISHIYAお天気パーク(月曜 - 金曜18:54 - 19:00)※HD
  • みちゅバチのコレ見て(月曜・水曜24:35 - 24:40、金曜27:05 - 27:10など)
  • ファイコンEXP.(月曜19:54 - 20:00、特別番組放送時は休止)
  • 石井ちゃんとゆく!(木曜21:54 - 22:00、深夜に再放送することがある)
  • 朗読(木曜25:20 - 25:25、週により放送時間変動あり)
  • わんこでしょ(土曜17:26 - 17:30、早朝や深夜に再放送することがある)
  • ビジネスフラッシュ(日曜17:25 - 17:30)
系列局の番販番組
プロダクション等制作番組

[編集] 終了した番組

[編集] TVh開局まで放送していたテレビ東京系番組

[編集] 他系列番組

[編集] 旧ロゴ時代に放送していたフジテレビ系の番組

★は現ロゴになってからも放送。また、☆の番組は現在も放送中。

[編集] 深夜アニメ・UHFアニメ

[編集] ケーブルテレビによる再送信

道内のケーブルテレビ局のほか、道外でも以下のケーブルテレビ局でアナログ放送が再送信されている。

なお、地上デジタル放送では民放連の方針どおりに実施された場合、北海道内のケーブルテレビ局のみとなる(TVhも同様)。

青森県
  • 青森ケーブルテレビ(ACTV)→テレビ北海道とともに札幌送信所と専用回線を結んで再送信している。
  • 風間浦村営共聴システム→函館送信所を直接受信(北海道の民放5局全局とNHK函館放送局の総合テレビ)して再送信している。

[編集] 区域外受信

以下の地域は放送対象地域外であるが、直接受信が可能である。

青森県

TVhFMノースウェーブも同様に受信可能。その他の放送局にも受信可能な局はあるが、青森県にも系列局があるため、大きく不自由を感じないことが多い。

函館送信所の送信アンテナには指向性がかけられているため、津軽海峡沿岸の海岸沿いや標高の高い地域以外の場所での受信は困難である。最近ではテレビやアンテナの受信感度が向上しており、つがる市木造や下車力、稲垣、五所川原市の藻川地区、鶴田町弘前市などでも稀に受信に成功する場合がある。

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 過去に所属していたアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 脚注

  1. ^ 『[地上デジタルテレビジョン放送局の予備免許の答申 http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050608_7.html]』(総務省
  2. ^ 開局当初から10年ほどは一番左端に掲載されていたが、このときは「UHBテレビ」と書かれていた。左端からNHK総合・教育の次に掲載位置が変更された以降の現在は「UHB」の表記のみとなっている
  3. ^ 『[近田 誉・過去のコラム http://www.uhb.co.jp/an/past_essay/bnc_konda.html]』 - 「ロゴ使用以外のときは大文字」
  4. ^ いずれの場合も、特番などで正時をまたぐ場合は除く。
  5. ^ デジタル中継局はアナログ放送で先行使用しているTVhの施設をそのまま使用し、道内民放各局で共同使用。
  6. ^ 所在地は標津町
  7. ^ 1993年3月以前は「道新ニュース」のタイトルで放送していたが、テレビ北海道(TVh)開局後は「道新ニュース」のタイトルがTVhに移り、UHBは現在のタイトルになった。詳細は当該記事を参照。
  8. ^ フジテレビで放送していた番組の続編。関東地区での放送が独立UHF局に切り替えられたためUHFアニメとなった。この経緯はフジテレビの『深夜アニメの迷走劇とその影響』を参照。他地域でのネット局は関西テレビ(KTV)・東海テレビ(THK)・テレビ西日本(TNC)と、すべてFNS系列局だった。ただし、UHBとTNCは本作のみネット。
  9. ^ なお、アナウンサーとしての業務は2006年10月1日付まで。

[編集] 外部リンク

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