はやく起きた朝は…
| はやく起きた朝は… | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 / バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ 千代田企画 |
| 企画 | 常田久仁子 |
| プロデューサー | 三宅恵介、亀高美智子 |
| 出演者 | 松居直美 森尾由美 磯野貴理子 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 番組情報ページ(フジテレビ) |
| おそく起きた朝は… | |
| 放送時間 | 日曜日9:30 - 10:00(30分) |
| 放送期間 | 1994年4月3日 - 2003年3月30日 |
| おそく起きた昼は… | |
| 放送時間 | 日曜日13:30 - 14:00(30分) |
| 放送期間 | 2003年4月6日 - 2005年3月27日 |
| はやく起きた朝は… | |
| 放送時間 | 日曜日6:30 - 7:00(30分) |
| 放送期間 | 2005年4月3日 - 現在 |
『はやく起きた朝は…』(はやくおきたあさは…)は、2005年4月3日からフジテレビで毎週日曜6:30 - 7:00(JST)に放送されているトークバラエティ番組である。一部地域にもネットされている。
本項目では前身である『おそく起きた朝は…』(おそくおきたあさは…、略称「おそ朝」)、『おそく起きた昼は…』(おそくおきたひるは…、略称「おそ昼」)の2番組についても併せて記述する。
目次 |
[編集] 概要
1994年4月に『おそ朝』としてスタートし、その後2度の改題と時間帯変更を経て現在に至る。2005年の2度目の枠移動からは番組開始時からの資生堂に加え、東京ガス等がスポンサーに加わり(いずれも関東地方のみ)、ガスを使うクッキングコーナーが登場している。2009年4月に放送15周年目を迎え、2011年現在まで17年続いている。
松居と森尾と磯野の3人が、視聴者から寄せられた不平・不満・愚痴などのはがきをおしゃべりを交えながら紹介するのが主な内容で、『おそ昼』からは料理を披露するコーナーも時々行われている。番組初期には井崎脩五郎がオブザーバー的に出演していたが、放送開始から1年後には男性ゲスト1名を呼ぶ形式に変更。その後現在の女性レギュラー陣3名による形式が定着し、これにより「女性が主役のトーク番組」という色合いが強まった。現在は前述のトークを中心に、「直美のはや起きクッキング」「由美のアメリカ生活プチ情報」「貴理のお耳拝借」などのコーナーが放送されている。
BGMとして番組中さまざまな音楽が流れており、当初は松居が横にあるラジカセで曲を変える仕草をしていた。また磯野がセンターで番組を進行しているが、これはチャイルズ時代の磯野のポジションを参考にして配置された。また、松居曰く磯野がセンターでないと飲み屋などで荒れ始めるという。
20代後半~30代前半だった出演者も齢を重ね、友情も厚くなり、人生経験(結婚・出産・離婚等)も豊かになったことで、トークも円熟味を増している。2011年でキャストの平均年齢が45歳に達したが、番組開始当初からの雰囲気は失われていない。また出演者も視聴者も、共感しながらともに年を重ねていくということによる楽しみも生まれている。番組はときおり特別企画や新コーナーが入ることもあるが、多くはトークのみで進行し、テレビ番組に欠かせないテロップも必要最小限しか使用されないなど、出演者の素の魅力を生かし無駄な演出を嫌う三宅恵介プロデューサーの意向が生かされた形となっている。
[編集] 放送時間
- おそく起きた朝は…:毎週日曜9:30 - 10:00(1994年4月3日 - 2003年3月30日)
- おそく起きた昼は…:毎週日曜13:30 - 14:00(2003年4月6日 - 2005年3月27日)
- はやく起きた朝は…:毎週日曜6:30 - 7:00(2005年4月3日 - )
[編集] 放映ネット局
フジテレビ及びキー局同時ネットの放送局は番組終了後、次番組『ボクらの時代』の5秒ジャンクション(クロスプログラム)が挿入される。早朝番組でクロスプログラムが挿入されるケースは非常に珍しい。
- フジテレビ(製作局)
- 仙台放送(2011年10月よりキー局同時ネット)
- テレビ静岡(キー局同時ネット)
- 東海テレビ(2011年4月よりキー局同時ネット。それまでは不定期放送だった)
- 新潟総合テレビ(毎週火曜15:03 - 15:31)
- さくらんぼテレビ(毎週土曜10:40 - 11:10 6日遅れ)
- KBS京都(毎週日曜8:00 - 8:30)
- 山陰中央テレビ(毎週土曜10:00 - 10:30)
- テレビ新広島(毎週日曜6:15 - 6:45 二週間遅れ)
- 高知さんさんテレビ(毎週土曜10:00 - 10:30)
- テレビくまもと(毎週土曜10:55 - 11:25)
- テレビ大分(毎週月曜10:25 - 10:55)
- テレビ宮崎(毎週水曜10:45 - 11:15)
- 過去のネット局
- 岩手めんこいテレビ(2010年12月26日を以って打ち切り。1ケ月遅れで「おそ朝」時代から同じ時間で放送されていた。)
- 福島テレビ(2011年3月5日を以って打ち切り。)
- テレビ西日本(放送当時は、フジテレビと同時ネットであった。)
[編集] 出演者
[編集] 森の磯松
1999年に歌手デビュー、これまでに2枚のシングルをリリースしている。ユニット名は3人の名前の頭文字を取ったもの。現在は活動停止中である。
[編集] シングル
- 「Happy Line」
- 「おそく起きた朝は・・・」
[編集] DVD
- 「おそく起きた朝は…&昼は」
おそ朝&おそ昼10年史1994~2004
[編集] オン・ステージ
2000年より、毎年2月に東京・池袋サンシャイン劇場にて行われる舞台。1幕はコメディー、2幕は歌謡ショーの構成である。なお、この舞台公演のダイジェスト版が後日放送される。かつては名古屋、福岡でも上演されていたが、近年はサンシャイン劇場のみでの公演となっている。これも、明石家さんまや小堺一機の舞台を手がけている三宅らしいイベントである。
[編集] プログラム
[編集] 「はやく起きた朝は…オン・ステージ2006」
- 一幕
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- 「グチ屋」
- グチ屋の主人「おやっさん」:森尾由美
- 貴理子の夫(正司):松居直美
- 由美の夫(河合):磯野貴理子
- 「グチ屋」
- 二幕
-
- 「歌謡ショー」
[編集] 「おそく起きた昼は…オン・ステージ2005」
- 一幕
-
- 「カラオケボックス」
- 磯野貴理子:磯野貴理子
- 森尾由美:森尾由美
- 松居直美:松居直美
- 「直美の新曲発表」
- マッキー・磯野:磯野貴理子
- ラッキー・森尾:森尾由美
- 松居直美:松居直美
- 「カラオケボックス」
- 二幕
-
- 「歌謡ショー」
- ※磯野貴理子の変装「ラッコ」「金玉満堂」
- 「歌謡ショー」
[編集] 「おそく起きた昼は…オン・ステージ2004」
- 一幕
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- 「貴理子の新婚生活」
- キッキ(磯野貴理子):森尾由美
- ヒーくん(夫):松居直美
- 貴理の父&正司師匠:磯野貴理子
- 「年下好きの直美の10年後」
- 松居直美:松居直美
- 直樹:森尾由美
- 直樹の後輩&家庭教師:磯野貴理子
- 「貴理子の新婚生活」
- 二幕
-
- 「歌謡ショー」
[編集] 「おそく起きた朝は…オン・ステージ2003」
- 一幕
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- 「美女も野獣もGood Luck!!」
- 占い師&鍋奉行刑事:松居直美
- テレビプロデューサー&酔っ払い:森尾由美
- いろんな役&サギ夫:磯野貴理子
- 「美女も野獣もGood Luck!!」
- 二幕
-
- 「歌謡ショー」
- ※磯野貴理子の変装「金玉マン」「スパッツ刑事」
- 「歌謡ショー」
[編集] 「おそく起きた朝は…オン・ステージ2002」
- 一幕
-
- おそ朝ちょっぴりミュージカル「あしたはちょっぴりしあわせ・・・かな?」
- 女優を目指す娘「磯野マヤ」(17歳):磯野貴理子
- ラーメン屋の女店主「月影直美」(37歳):松居直美
- 劇団の看板女優「姫川由美」(37歳):森尾由美
- おそ朝ちょっぴりミュージカル「あしたはちょっぴりしあわせ・・・かな?」
- 二幕
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- 「歌謡ショー」
- ※磯野貴理子の変装「ラーメン」
- 「歌謡ショー」
[編集] 「おそく起きた朝は…2000」
- 一幕
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- 「カリフォルニア」
- ママ:森尾由美
- ゆうか:松居直美
- 動物くん:磯野貴理子
- デンマーク「マッチ売りの少女」
- マッチ売りの少女:磯野貴理子
- 神様:松居直美
- 魔女:森尾由美
- ※磯野貴理子の変装「ラッコ」「牛」
- 「カリフォルニア」
[編集] オンステージTHE MOVIE
| はやく起きた朝は… オンステージ THE MOVIE | |
|---|---|
| 監督 | 三宅恵介 |
| 脚本 | 高橋秀樹 矢頭浩 |
| 出演者 | 松居直美 磯野貴理 森尾由美 |
| 製作会社 | 「はや朝THE MOVIE」製作委員会 |
| 配給 | S・D・P |
| 公開 | 2011年6月18日 |
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
舞台版『はやく起きた朝は…オン・ステージ』が15年目の節目を迎えるのを記念して、2011年6月18日に番組初の映画化作品となる『はやく起きた朝は…オンステージTHE MOVIE』が劇場公開。2011年舞台公演をメインに過去の名場面なども交えて構成。劇場版も三宅自ら監督としてメガホンを執っている。また森尾由美の所属事務所で、映画に関するノウハウを持つスターダストプロモーションが製作に携わっている(同社の細野社長がエグゼクティブプロデューサーを務め、関連会社のS・D・Pが配給を担当)。
[編集] スタッフ(映画)
- 監督 - 三宅恵介
- 舞台監督 - 塩原大介
- エグゼクティブプロデューサー - 細野義朗
- プロデューサー - 加藤伸崇
- 脚本 - 高橋秀樹、矢頭浩
- 制作 - 千代田企画
- 製作 - 「はや朝THE MOVIE」製作委員会
- 配給 - S・D・P
- 宣伝協力 - フジテレビジョン
[編集] スタッフ
- 企画:常田久仁子(千代田企画)(以前はプロデューサー、2009年10月4日から2010年11月の死去まではスーパーバイザー)
- 構成:高橋秀樹、矢頭浩
- 技術:斉藤晴夫
- カメラ:山内光
- 映像:神田圭子
- 音声:池上広大
- VTR:中村武
- 照明:岩田研二
- 音響効果:小堀一
- MA:村田昌栄
- デザイン:山本修身
- 小道具:テレフィット
- 美術進行:大村和夫
- CG:神山美紀
- ヘアメイク:高橋亜子、安藤有美
- フラワーアレンジ:阿部みどり
- TK:山崎裕子
- 編成担当:
- 広報:島谷真理
- 占い:美アンジェリー
- ディレクター:石垣 勤/塩原大介/金田光弘(千代田企画)
- プロデューサー:三宅恵介、亀高美智子(2009年10月4日~)
- 協力:オクトー、ディノス
- 技術協力:千代田ビデオ
- 企画制作:フジテレビ
- 制作著作:千代田企画
[編集] 関連項目
- 高島屋 - 現在の筆頭提供スポンサー(関東地区限定)。提供読みは「株式会社高島屋」。
[編集] 外部リンク
- はやく起きた朝は…(フジテレビ公式)
- OSOOKI WEB(千代田企画による番組公式サイト)
- はやく起きた朝は…オンステージTHE MOVIE
| フジテレビ 日曜9時台後半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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おそく起きた朝は…
(1994.4.3 - 2003.3.30) |
||
| フジテレビ 日曜13時台後半 | ||
|
おそく起きた昼は…
(2003.4.6 - 2005.3.27) |
||
| フジテレビ 日曜6時台後半 | ||
|
はやく起きた朝は…
(2005.4.3 - ) |
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