脳内エステ IQサプリ

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脳内エステ IQサプリ
ジャンル クイズ番組
放送時間 毎週土曜19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2004年4月24日 - 2009年3月14日
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 熊谷剛
演出 井坂周二
監修 雅孝司(問題監修)
プロデューサー 今野貴之、林田竜一
出演者 サプリマスター
伊東四朗
秘書
小島奈津子(初代)
中野美奈子(2代目)
解答者(サプリ会員)
今田耕司(サプリリーダー)
石塚英彦
ウエンツ瑛士
磯野貴理
カンニング竹山
山崎邦正
ほか
字幕 文字多重放送
データ放送 実施(番組中期)
外部リンク フジテレビ
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脳内エステ IQサプリ』(のうないエステ アイキューサプリ)は、フジテレビ系列で放送されたパズル・クイズ番組。通称は「IQサプリ」。字幕放送ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

いわゆる回答者の知識に比重をおく通常のクイズとは異なり、「頭の体操」にみられるような発想の転換やひらめきを必要とするパズル問題をメインとする。

改編期の深夜枠・関東ローカルの単発番組として何度か放送されたものが、2003年12月29日(月)23:30 - 24:30に全国ネットの特別番組として放送された。2004年4月24日からレギュラー番組となり、毎週土曜日19:00 - 19:57(JST)に放送された。

FNS各局は日本民間放送連盟が定めた基準に従い、「児童・青少年に見ていただきたい番組」として推奨している。

2008年3月までは地上デジタルテレビ放送データ放送と連動していて、視聴者もモヤッとやスッキリの疑似体験ができた。モヤッとボールは、右側に表示されたマスターのアニメーションの上にたまり、モヤッとボールの数とラッキーナンバーが一致すると、IQサプリのボードゲームの応募権が得られた。そのほか、先週の宿題サプリの答えや、「サプリdeだ〜れ」の情報を見ることもできた(ただし「サプリdeだ〜れ」の情報は、そのコーナーが終わらないと更新されない)。また1問だけ問題に参加ができた(参加できない日もあった)。2008年4月からはデータ放送が中止された。2004年4月の開始当初視聴率は低調だったが、リニューアルなどを経て人気番組になった。

2009年1月に再リニューアルされたが、3月に終了した。総問題数は2863問だった。2009年4月からの後番組は『爆笑レッドカーペット』であった。

[編集] 出演者

[編集] 司会

  • 篠井英介:深夜時代の司会「(IQ)プレゼンター」
  • 伊東四朗:土曜7時枠昇格時からの司会「IQサプリマスター」もしくは「ブラックマスター」
  • 小島奈津子(初代秘書)初回 - 2005年11月5日
  • 中野美奈子(二代目秘書・フジテレビアナウンサー)2005年11月5日 - 最終回

二代目秘書の中野は2005年8月13・20日放送分も秘書を務めた。小島が産休のため11月5日放送分をもって卒業(当日は解答者で出演)し中野が引き継いだ。また、2009年1月17日放送分は中野が解答者として出演したため、本田朋子(フジテレビアナウンサー)が秘書を代行した。

[編集] 解答者

[編集] レギュラー

[編集] 準レギュラー

ゲスト解答者はサプリリーダーの今田と同じ吉本興業(現・よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のタレントが今田に加え最低1組入っていた。

[編集] コーナーでの出題

[編集] ナレーター

以上の3人は問題VTRのキャラクターの声も当てる。VTR中に今田・石塚・ウエンツが登場する場合もあり、その時は今田を古川、石塚を稲田、ウエンツを鈴木が担当。
  • 吉崎典子(フジテレビアナウンサー ナレーター陣で唯一深夜時代から担当している)
  • 三石琴乃(2008年10月放送分から)
  • 吉田伸男(フジテレビアナウンサー)
  • 増田晋(「IQミュージアム」出題VTR)
  • 掛川裕彦(「スーパースローサプリ」出題VTR)
  • 真地勇志(「アドベンチャーサプリ」出題VTR)
  • 岡安章介(ななめ45°)(「電光掲示BaaaaN」出題VTR)

以下は不定期で登場する。

[編集] 主なパネラーの席順(レギュラー放送時)

特番期 - 開始当初の半年間はパネラーが八の字形でマスター席が中央に置かれ、左右3席ずつ今田は一番左に置かれていた。

半年後の2004年9月に今田が、マスター(伊東四朗)から見て一番左下である。石塚は、一番右下である。以下の表は大体の法則である。

主に男性ゲスト(コンビ席の場合あり) 主に女性ゲスト(コンビ席の場合あり) ゲスト(磯野貴理の場合が多い) 主にコンビ席
今田耕司 主にメインゲスト 主にメインゲスト 石塚英彦
*2007年8月25日放送分では、藤本敏史がその席に座るが、今田復帰後は、タッグを組む。
左上席はたいてい竹山かウエンツあるいはコンビ席となるが、右上席に座る場合もある。
貴理が前に座り、若い女性ゲストを後ろに座らせる場合もある。

2007年10月から解答者が10組となった。今田が真ん中である。石塚は、マスター(伊東四朗)から見て一番右下である。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト 石塚英彦

2008年6月放送分よりチーム戦が始まり、若干席順が変わった。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト ウエンツ瑛士 今田耕司 ゲスト 石塚英彦

2008年10月のリニューアルからは以下の席順に変わり、解答者が8組に減った。

ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト ゲスト
ゲスト 石塚英彦 ゲスト

2009年1月24日放送分から再度番組がリニューアルし、2007年10月頃の席順に戻った。今田は真ん中である。石塚は、マスター(伊東四朗)から見て一番右下である。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト 石塚英彦

[編集] 番組内容

番組に登場するサプリメント(問題)については脳内エステ IQサプリのサプリメントを参照

[編集] 「スッキリ」と「モヤっと」

ひねりのある問題を解き、答えを聞いて脳が「スッキリ」したか「モヤッと」したかを判定する(深夜時代は「スッキリ」と「モヤッと」中間に「ヤラレタ」があった)。

スッキリ」とは自分の解答が間違っていても、「答えの理由に理解した、または納得した事を告げるモノ」で、必ずしも正解の時にのみ出るモノではない。スッキリした場合は、解答者席にあるボタンを押すことでヒマワリをモチーフにしたライト(スッキリフラワー)が出てくる。反対に「モヤッと」とは「解答に納得がいかなかった」場合や正解しても当てつけの意味が込められているモノであり、必ずしも不正解を表すモノではない。モヤッとした場合には「モヤッとボール」をセット中央の穴「モヤッとホール」に投げこむ。投げこまれたボールはサプリマスター・伊東四朗の頭上のカプセルに溜まり、番組の最後に伊東の「美しさは脳から、『美脳』」のフレーズと共に、伊東がそれらのボールを全て頭からかぶってスッキリ感に変える。

深夜時代も当時の司会、篠井英介が落ちてくるボールを頭で受けている。フレーズは「世の美脳のため…、『美脳』」である。特に表情を変えずにモヤッとボールを受けた。小島奈津子の最後の出演日である2005年11月5日には、小島が司会席に座ってボールをかぶった。

深夜番組・特番時代では、パネラー席に「スッキリ」「ヤラレタ」(初回のみ)「モヤッと」の3つの入れ口があり、正解発表の後での感想をそれぞれのボールの入れ口に対応する色(スッキリ=ピンク、ヤラレタ=オレンジ、モヤッと=緑)を入れていった。モヤッとのみ、マスター頭上のカプセルにたまる。ボールを入れると、スッキリはすんなり落ちるのに対し、モヤッとはゆっくり落ちる。当時は入れられるボールの数は一問につき最大5個であった。当時はモヤッとボールに突起が付いておらず、スッキリフラワーの登場とともに突起が付けられた。

特番時代及びレギュラー放送初期は心理テストに近い内容だったが、2004年10月以降はクイズの要素が増えたため実質的にクイズ番組となった(今田はIQサプリのことをNo.1クイズ番組と番組中に言ったことがある)。この頃から「サプリに正解」→「スッキリ」、「サプリに不正解」→「モヤッと」という判定が殆どになっているが、現在でも上記の「スッキリ」の意味は生きており、主に石塚などが不正解時でも「スッキリ」の判定を行っており、「これは参りました」と発言する他、特に触れられなくても「スッキリ」の判定をしている解答者は多い。

[編集] パーフェクトスッキリ

2008年4月よりパーフェクトスッキリの趣旨が大幅に変わった。以下に示すのは2008年3月までのものである。

「パーフェクトスッキリ」とは、ウォーミングアップの早押し問題および一部の番組半ばに行われる連帯責任型のサプリ(なかとりサプリや絶叫サプリなど)を除くサプリ問題を全問正解することである。なお、他のクイズ番組と違い、番組終了時に各解答者の成績発表はしていない(SPを除く)。SPでのパーフェクトスッキリ達成者はいない。[要出典]

[編集] パーフェクトモヤッと

サプリ文字や変身サプリーズなどのオープニング問題を含む、その日出題される全てのサプリに正解できないことを「パーフェクトモヤッと」と呼ぶ。一部の番組半ばに行われる連帯責任型の「なかとりサプリ」や「IQラプリ」などパーフェクトスッキリのカウント対象にならないサプリは、仮にスッキリできたとしても、パーフェクトモヤッとから逃れることができない。この不名誉な記録を達成した人は、放送期間中間寛平かとうかず子の2人だけであった。

[編集] モヤッとボール

突起が付いた緑のボール。問題にモヤッとしたとき「モヤッとホール」に投げこむ。

通常は解答席横に置かれた箱からボールを取って投げるが、不正解でモヤッと感がピークに達すると、「ハコ投げ(箱ごと「モヤッとホール」に運び中身を全てぶちまける行為)」をすることがある。

「はなわのIQ都道府県」の正解発表後、解答者からのモヤッとボールはモヤッとホールではなくはなわ本人めがけて飛ぶことが多く、はなわがモヤッとホールの上で歌うようになった。投げ込まれるモヤッとボールの数はこのコーナーが圧倒的に多い。はなわは「痛いけど、気持ちいい」と、正解しなかった人に対してガッツポーズをする。

視聴者から各コーナーの問題を募集し問題が採用された人には、モヤッとボールが進呈されていた。このモヤッとボールは、グッズとして発売しているモヤッとボールと柔らかさが違い、市販の物のほうが硬い。のちにシリアルナンバー入りのゴールドモヤッとボール進呈に変更されている。

[編集] 「IQ」

特番時代からレギュラー初期においては、問題ごとにどのような要素(「分析力」「直感力」「計算力」「洞察力」の4つ。レギュラー後は分析-、直感-が「ひらめき力」「言語力」に変更)が必要かをそれぞれ5段階で示していた。レギュラー化後の2004年10月に「この問題が解けたらあなたのIQは○○相当」というIQ(知能指数)の値が示されるようになった。IQ値が高いほど難易度が高い問題となる。

この値は100を基準として、事前に問題を解いた100人のサンプル(通称:サプリ会員)の正答率から割り出される。リニューアル前はIQではなく前記のようなグラフで難易度を示していた(これは単行本も同じ)。「東大生のIQは120相当だとか」という基準が示されるが、これはあくまでも目安(IQと学力の高さが必ずしも一致するわけではないし、正確なIQ検査方法とかけ離れているため)。

また、単独で回答するクイズ以外に出演者数名で協力したり、BGMに合わせて一人ずつ交代で回答するなどアドリブ性やゲーム性の強い問題もある(これらの問題はパーフェクトスッキリ(後述)などに関わる正解数には加算されない)。さらに、最近では推理やひらめきなどとは異なり雑学クイズに近い問題も出題されだしている。

このような番組趣旨から一般的なクイズ番組とは違い、トップ(優勝)を競わない。全問パーフェクト正解すると番組の最後で表彰されるが、あくまでも優勝者扱いはされていない。なお、下記の通り、特番ではチーム対抗戦のため優勝チームを決めている。

得点やトップ賞がなかったが、現在では正解数を明確に発表するようになった(後述)。

[編集] リニューアルの変更点

2008年5月31日放送分から9月のレギュラー回放送分までは、2チーム対抗戦を導入。各サプリメントで、正解した人数などで勝敗を付けているが、特に総合成績による賞罰などはなかった。

2008年10月11日放送の2時間スペシャルからリニューアル。今まで進行役を務めていたサプリマスターの兄であるブラックマスターが「地球モヤっと化計画」を企てており、解答側はそれを阻止する「サプリ連合軍(サプリ軍団)」として、ブラックマスターが放つ攻撃(サプリメント)に挑むという、ドラマ仕立てに変わった。その他の大きな変更点は以下の通り。

番組のシンボル、名物であったスッキリフラワーやモヤッとボール・モヤッとホールは撤去。エンディングでマスター目掛けてモヤっとボールが大量落下する演出も廃された。

サプリ連合軍は、宇宙船スッキリ号(スタジオ)の中で、出題されるサプリメントに答えるという設定。それに対ブラックマスターは、宇宙船の終着地点であるモヤっと星のブラックマスタールームで秘書と共に待機しているという設定である都合、モニター越しで進行。解答者側との絡みが大きく減少した。ただし一部のサプリメントでは、秘書がワープして(という設定)スッキリ号へ移動して、解答者の元で進行を行う。更に11月1日放送分からはブラックマスターも、スッキリ号で進行を務めたり、自らサプリメントに挑む事も増えた(ただしブラックマスター曰く、進行役の席と連合軍の解答席との間には時空の歪み等が存在しており、一応異次元にあるという設定らしい)。

サプリメントで正解(スッキリ)すると獲得できるゴールドモヤっとボールを集める。

ラストミッション「ブラックマスター危機一髪」で、ブラックマスターと直接対決。ここまで獲得したゴールドモヤっとボールの数10個につき1本の剣と交換。代表者が1本ずつ、「黒ひげ危機一発」の要領で、樽の穴に剣を刺していく。6個(初回スペシャルのみ10個)の内1つだけある当たりの穴(予めブラックマスターが、サイコロを振って当たり番号〈初登場から3回は視聴者のみ公開だったが4回目以降は視聴者にも分からなくしている〉を決定)に刺すことができればサプリ連合軍の勝利で、ブラックマスターの頭上に大きなモヤ玉(IQミュージアムで使用していた物)が落下する。全部の剣を刺しても当たりの穴に刺すことができていなければサプリ連合軍の敗北で、5秒のカウントダウンの後、モヤっとシャワー(連合軍メンバーの頭上めがけて、大量のモヤっとボールが降り注ぐ)の罰がある。

2009年1月24日放送分から再リニューアル。サプリ連合軍対ブラックマスターという図式がなくなって各々の位置付けも元に戻り、再び個人戦になる。ただしサプリメントが「常識IQ問題」と呼ばれるようになり、(一般常識を問う)クイズ色が強くなった。出題時の表示もIQ値から常識IQ値に変更されている。1問正解する毎に1ポイントが加算され、この合計値で解答者の常識IQレベルを評価、番組の最後に秘書が常識IQ値が最高および最低となった解答者を発表する。

[編集] SPでの企画

[編集] 芸能界IQランキング大決定スペシャル

3人1組でのチーム対抗戦(コンビは個人扱い)。合計スッキリ数(ポイント)で競う。最終的に合計スッキリ数の多いチームが優勝。優勝すると「スッキリトロフィー」(1つ、リボンには歴代優勝チームが書かれている)と「クリスタルモヤッとボール」(宝箱に入っている。1人1個ずつ)が授与される。また、最下位チームにも「モヤッとチョッキ」・「モヤッとカツラ」などのモヤッとグッズが授与される。2006年12月30日は生放送で行われた。

[編集] 紅白IQスッキリ合戦

2005年5月7日放送。今田耕司率いる白組と、磯野貴理率いる紅組がスッキリ数を競い合う。レギュラー陣以外の名前テロップには本家に合わせて出演回数を表示していた。

[編集] 芸能界スッキリキング決定戦

2006年5月6日放送。27人の個人戦で合計スッキリ数で競う。最終的に合計スッキリ数(正解した数)の多い解答者がスッキリキング(優勝)となる。スッキリ数が、一番少ない解答者は、「モヤッとキング」となる。賞品は、モヤッとキングの方が豪華な事が多い。

[編集] 芸能界スッキリペア決定戦

2007年5月5日放送。2人で1組となっていて、合計10組となっている。他のルールは芸能界スッキリ決定戦などと同じ。

  • 歴代優勝者
    • 第1回芸能界IQランキング大決定SP 吉本興業㈱チーム
    • 第2回芸能界IQランキング大決定SP 個性派奥様チーム
    • 第3回芸能界IQランキング大決定SP ローレライ」チーム
    • 紅白IQスッキリ合戦SP 白組チーム
    • 第4回芸能界IQランキング大決定SP チーム若手
    • 第5回芸能界IQランキング大決定SP IQレッドチーム
    • 第6回芸能界IQランキング大決定SP IQサプリチーム
    • 26時間TV 朝からIQサプリSP 中居正広
    • 100回記念特大生放送SP 吉本興業㈱チーム
    • 第7回芸能界IQランキング大決定SP IQブルーチーム
    • ゴールデンウィークSP 石原良純勝俣州和チーム
    • 解けなくて恥ずかしいのはいったい誰なのよSP 芸能界連合軍団チーム
    • 第8回芸能界IQランキング大決定SP チームヤングマン
    • 第9回芸能界IQランキング大決定SP IQサプリチーム
    • 第10回芸能界IQランキング大決定SP インテリチーム

[編集] 真冬のスッキリバトル90分SP

2009年1月17日放送。18:30 - 19:57に放送されたが、一部地域(仙台放送新潟総合テレビ東海テレビ関西テレビテレビ愛媛)では、19時から1時間版に編集されて放送された。短縮放送の局への配慮から、最初の30分は「もしもツアーズ」とほぼ同じ内容のVTRの途中に申し訳程度に特産品などの問題を出していたため、実質的なクイズの部分は60分版と変わらなかった。全てのコーナーが、サプリ連合軍12人対ブラックファイターズ7人(中野秘書含む)の対抗戦形式になっており、合計スッキリ数(得点)を競った。

[編集] 生放送

[編集] FNS26時間テレビ

2006年7月16日FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル内で、午前9時から初めての生放送が行われた。スペシャルゲストとして、SMAP中居正広細木数子が出演した。一部の問題(サプリ文字、名探偵加恋)も生で出題した。

  • 細木が今田耕司の態度に激怒し細木が今田の名前を聞こうとすると、今田は思わず「東野幸治です」と答えてしまい、細木は今田のことを東野と思っているらしい。
  • また生放送中に細木が番組スタッフからクイズの回答を教えてもらっていた。カンニングを働いているにもかかわらず、回答に不正解だった共演者などを高慢な態度でこき下ろす等、失礼な振る舞いを見せたことにより、共演者が細木に激怒するという放送事故が起こった。ある場面でインパルスの堤下がモヤっとボールを細木に投げると続いて、他の共演者のほぼ全員が細木に文句やボールを投げつけた。一時は騒然となり、司会の伊東までが細木の態度に愛想を尽かした。なおこの件に関してはテレビ局側が必死に事実の揉み消しを図った。また、番組終了時に、中居がモヤっとボールをかぶった。

[編集] 放送100回記念

2006年12月30日、放送100回を記念してレギュラー曜日で初の生放送を実施した。放送時間は18:30 - 20:54。携帯電話を使って視聴者も問題に参加することができた。

  • チームの中には、直前に放送され、「ウドQサッパリ」なるパロディをラストにやる『もしもツアーズ』が参加していた(関根勤キャイ〜ン三瓶)。ウド鈴木が本家の前に出るのはこれが初だった。
  • 秘書がモノサプリで歌う前に「日本レコード大賞に負けないように頑張る」と発言した(しかし視聴率では負けた)。
  • 番組内で、『NHK紅白歌合戦』に出演する大物歌手(小林幸子)の衣装が盗まれたというニュースがあり、ビビる大木と小林はNHKの前で生中継をして、問題を出していた。
  • 山崎邦正が発言を行った後に「ヤマザキ一番!」が流れた。
  • 番組内で磯野貴理子の「磯野貴理」への改名が発表された。

[編集] 問題間違いなど

番組側が認めた問題間違いが存在する。また問題間違いではないが、引っ掛けが過ぎてかなり無理のある問題は多数ある。

  • 数字を変換する問題で「8の真ん中に横棒をさして0/0」と言う分数を使った事で視聴者から抗議があり、専門家からも数学上ありえない分数ゼロ除算を参照のこと)との指摘があった。このため、番組サイトでお詫びが掲載され後述の書籍には、0/0の部分は除いた状態で収録されている。
  • 「縦8cm、横5cm、厚さ1cmのタイルで正方形を作るには最低何枚必要か」という問題で正解は「5枚(5枚を重ねて横から見れば5cm×5cmの正方形になる)」というものだった。しかし視聴者から「4枚でも可能(3枚を重ねて残りの1枚を8cmの辺に縦にしてつければ8cm×8cmの正方形になる)」という抗議があった。この問題について番組サイトにお詫びが掲載され、書籍にも4枚の解答が収録されている。

[編集] PTAの評価

子供メディアに関する意識調査」内「親が子どもに見せたい番組」(日本PTA全国協議会主催)

  • 2004年度 5位
  • 2005年度 2位
  • 2006年度 3位

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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