脳内エステ IQサプリ

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脳内エステ IQサプリ
ジャンル クイズ番組
放送時間 毎週土曜19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2004年4月24日 - 2009年3月14日
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 熊谷剛
監修 雅孝司(問題監修)
プロデューサー 今野貴之、林田竜一
出演者 サプリマスター
伊東四朗
秘書
小島奈津子(初代)
中野美奈子(2代目)
解答者(サプリ会員)
今田耕司(サプリリーダー)
石塚英彦
ウエンツ瑛士
磯野貴理
カンニング竹山
山崎邦正
ほか
字幕 文字多重放送
データ放送 実施(番組中期)
外部リンク フジテレビ

脳内エステ IQサプリ』(のうないエステ アイキューサプリ)は、フジテレビ系列で放送されたクイズ番組。通称は「IQサプリ」。字幕放送ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

いわゆる回答者の知識に比重をおく通常のクイズとは異なり、「頭の体操」にみられるような発想の転換やひらめきを必要とする問題がメイン。もともと改編期の深夜枠・関東ローカルの単発番組として何度か放送されたものが好評をうけ、2003年12月29日(月)23:30 - 24:30には全国ネットの特別番組として放送される。2004年4月24日から毎週土曜日19:00 - 19:57(JST)にはレギュラー番組となった。

FNS各局は日本民間放送連盟が定めた基準に従い、「児童・青少年に見ていただきたい番組」として推奨している。

2008年3月までは地上デジタルテレビ放送データ放送と連動していて、視聴者もモヤッとやスッキリの疑似体験ができた。モヤッとボールは、右側に表示されたマスターのアニメーションの上にたまり、モヤッとボールの数とラッキーナンバーが一致すると、IQサプリのボードゲームの応募権が得られた。そのほか、先週の宿題サプリの答えや、「サプリdeだ〜れ」の情報を見ることもできた(ただし「サプリdeだ〜れ」の情報は、そのコーナーが終わらないと更新されない)。また1問だけ問題に参加ができた(参加できない日もあった)。なお、2008年4月からはデータ放送が行われなくなっている。

2004年4月の開始当初視聴率は低調だったが、リニューアルなどを経て人気番組になった。番組最高視聴率は2006年9月23日に放送された2時間スペシャル(芸能界スッキリペア決定戦SP)の20.1%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。

[編集] 番組の終焉

2009年1月に再リニューアルされたが、5年の歴史に幕を閉じた。総問題数は2863問だった。後番組は2009年4月から『爆笑レッドカーペット』がこの時間枠に放送されている[1]。なお、サプリリーダーであった今田耕司は土曜19時枠に引き続き出演している。

[編集] 出演者

[編集] 司会

  • 篠井英介:深夜時代の司会「(IQ)プレゼンター」
  • 伊東四朗:土曜7時枠昇格時からの司会「IQサプリマスター」もしくは「ブラックマスター」
  • 小島奈津子(初代秘書)初回 - 2005年11月5日
  • 中野美奈子(二代目秘書・フジテレビアナウンサー)2005年11月5日 - 最終回

二代目秘書の中野は2005年8月13・20日放送分も秘書を務めた。小島が産休のため11月5日放送分をもって卒業(当日は解答者で出演)し中野が引き継いだ。また、2009年1月17日放送分は中野が解答者として出演したため、本田朋子(フジテレビアナウンサー)が秘書を代行した。

[編集] 解答者

[編集] レギュラー

[編集] 準レギュラー

ゲスト解答者はサプリリーダーの今田と同じ吉本興業(現・よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のタレントが今田に加え最低1組入っていた。

[編集] コーナーでの出題

[編集] ナレーター

以上の3人は問題VTRのキャラクターの声も当てる。VTR中に今田・石塚・ウエンツが登場する場合もあり、その時は今田を古川、石塚を稲田、ウエンツを鈴木が担当。
  • 吉崎典子(フジテレビアナウンサー ナレーター陣で唯一深夜時代から担当している)
  • 三石琴乃(2008年10月放送分から)
  • 吉田伸男(フジテレビアナウンサー)
  • 増田晋(「IQミュージアム」出題VTR)
  • 掛川裕彦(「スーパースローサプリ」出題VTR)
  • 真地勇志(「アドベンチャーサプリ」出題VTR)
  • 岡安章介(ななめ45°)(「電光掲示BaaaaN」出題VTR)

以下は不定期で登場する。

[編集] 主なパネラーの席順(レギュラー放送時)

特番期 - 開始当初の半年間はパネラーが八の字形でマスター席が中央に置かれ、左右3席ずつ今田は一番左に置かれていた。

半年後の2004年9月に今田が、マスター(伊東四朗)から見て一番左下である。石塚は、一番右下である。以下の表は大体の法則である。

主に男性ゲスト(コンビ席の場合あり) 主に女性ゲスト(コンビ席の場合あり) ゲスト(磯野貴理の場合が多い) 主にコンビ席
今田耕司 主にメインゲスト 主にメインゲスト 石塚英彦
*2007年8月25日放送分では、藤本敏史がその席に座るが、今田復帰後は、タッグを組む。
※石塚は稀に欠席する場合もある。
左上席はたいてい竹山かウエンツあるいはコンビ席となるが、右上席に座る場合もある。
貴理が前に座り、若い女性ゲストを後ろに座らせる場合もある。

2007年10月から解答者が10組となった。今田が真ん中である。石塚は、マスター(伊東四朗)から見て一番右下である。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト 石塚英彦

2008年6月放送分よりチーム戦が始まり、若干席順が変わった。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト ウエンツ瑛士 今田耕司 ゲスト 石塚英彦


2008年10月のリニューアルからは以下の席順に変わり、解答者が8組に減った。

ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト ゲスト
ゲスト 石塚英彦 ゲスト


2009年1月24日放送分から再度番組がリニューアルし、2007年10月頃の席順に戻った。今田は真ん中である。石塚は、マスター(伊東四朗)から見て一番右下である。

ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト ゲスト
ゲスト ゲスト 今田耕司 ゲスト 石塚英彦

[編集] 番組内容

番組に登場するサプリメント(問題)については脳内エステ IQサプリのサプリメントを参照

[編集] 「スッキリ」と「モヤっと」

ひねりのある問題を解き、答えを聞いて脳が「スッキリ」したか「モヤッと」したかを判定する(深夜時代は「スッキリ」と「モヤッと」中間に「ヤラレタ」があった)。

スッキリ」とは自分の解答が間違っていても、「答えの理由に理解した、または納得した事を告げるモノ」で、必ずしも正解の時にのみ出るモノではない。スッキリした場合は、解答者席にあるボタンを押すことでヒマワリをモチーフにしたライト(スッキリフラワー)が出てくる。反対に「モヤッと」とは「解答に納得がいかなかった」場合や正解しても当てつけの意味が込められているモノであり、必ずしも不正解を表すモノではない。モヤッとした場合には「モヤッとボール」という突起が付いた緑のボールをセット中央の穴「モヤッとホール」に投げこむ。投げこまれたボールはサプリマスター・伊東四朗の頭上のカプセルに溜まり、番組の最後に伊東の「美しさは脳から、『美脳』」のフレーズと共に、伊東がそれらのボールを全て頭からかぶってスッキリ感に変える。

  • 深夜時代も当時の司会、篠井英介が頭上ボール落とし受けており、伊東の時とは違うのはフレーズが「世の美脳のため…、『美脳』」であることである。瞬き以外は一切表情を変えずにモヤッとボールを受けたのが特徴。
深夜番組・特番時代では、パネラー席に「スッキリ」「ヤラレタ」(初回のみ)「モヤッと」の3つの入れ口があり、正解発表の後での感想をそれぞれのボールの入れ口に対応する色(スッキリ=ピンク、ヤラレタ=オレンジ、モヤッと=緑)を入れていった。モヤッとのみ、マスター頭上のカプセルにたまる。ボールを入れると、スッキリはすんなり落ちるのに対し、モヤッとはゆっくり落ちる。当時は入れられるボールの数は一問につき最大5個であった。また、最後にモヤッとボールが溜まった声は滝口順平の声に似た声だった。
当時はモヤッとボールに突起が付いておらず、スッキリフラワーの登場とともに突起が付けられた。

特番時代及びレギュラー放送初期は心理テストに近い内容だったが、2004年10月以降はクイズの要素が増えたため実質的にクイズ番組となった(今田はIQサプリのことをNo.1クイズ番組と番組中に言ったことがある)。この頃から「サプリに正解」→「スッキリ」、「サプリに不正解」→「モヤッと」という判定が殆どになっているが、現在でも上記の「スッキリ」の意味は生きており、主に石塚などが不正解時でも「スッキリ」の判定を行っており、「これは参りました」と発言する他、特に触れられなくても「スッキリ」の判定をしている解答者は多い。

[編集] 「IQ」

特番時代~レギュラー初期においては、問題ごとにどのような要素(「分析力」「直感力」「計算力」「洞察力」の4つ。レギュラー後は分析-、直感-が「ひらめき力」「言語力」に変更)が必要かをそれぞれ5段階で示していたが、レギュラー化2004年10月に、「この問題が解けたらあなたのIQは○○相当」というIQ(知能指数)の値が示される。IQ値が高いほど難易度が高い問題となる。

この値は100を基準として、事前に問題を解いた100人のサンプル(通称:サプリ会員)の正答率から割り出される。リニューアル前はIQではなく前記のようなグラフで難易度を示していた(これは単行本も同じ)。「東大生のIQは120相当だとか」という基準が示されるが、これはあくまでも目安(IQと学力の高さが必ずしも一致するわけではないし、正確なIQ検査方法とかけ離れているため)。

また、単独で回答するクイズ以外に出演者数名で協力したり、BGMに合わせて一人ずつ交代で回答するなどアドリブ性やゲーム性の強い問題もある(これらの問題はパーフェクトスッキリ(後述)などに関わる正解数には加算されない)。さらに、最近では推理やひらめきなどとは異なり雑学クイズに近い問題も出題されだしている。

このような番組趣旨から一般的なクイズ番組とは違い、トップ(優勝)を競わない。全問パーフェクト正解すると番組の最後で表彰されるが、あくまでも優勝者扱いはされていない。なお、下記の通り、特番ではチーム対抗戦のため優勝チームを決めている。

  • そもそも得点やトップ賞がないのは、番組内のやらせを防止する為でもある(これはクイズダービーの解答者も同じであった)[要出典]。しかし、現在では正解数を明確に発表するようになった(後述)。
  • 伊東が「IQ、サプリ」という掛け声と共にカメラに人差し指を(Sの文字を書きながら、モノサプリのときは両手でMを書く)向けて問題(解答)VTRに移る。ゴールデンになって第1回目の放送では、問題に移る直前には「IQ、サプリ」ではなく「脳内エステ、スタート」と言っていた。
  • 伊東自身もこのようななぞなぞやとんちが得意である[要出典]、また解答者に対して全てに君付けで呼んでいるのは、伊東がこれ以前に同局で出演していたクイズ番組「ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則」からの引継ぎとも言われてる。[要出典]以前この枠で放送していた「平成教育委員会」でも司会者(先生)は解答者(生徒)に対して君付けである(後期はそうでない場合もあった)。
  • 視聴者からも各コーナーの問題を募集しており、問題が採用された人には、モヤッとボールが進呈されていた。ただし、このモヤッとボールは、グッズとして発売しているモヤッとボールと柔らかさが違い、市販の物のほうが硬い。
  • 現在ではシリアルナンバー入りのゴールドモヤッとボールが進呈されている。
  • 2006年9月23日放送の2時間スペシャルで、初代秘書の小島奈津子が解答者として出演した(2005年11月5日以来2度目)。また、「変身サプリーズ」にVTR出演したことがある(2006年7月1日放送分)。
  • 2007年4月7日放送分から名前テロップCGや一部コーナーのオープニングアニメーションや音楽が新しくなり、モヤッとホールにフルカラーLEDパネルが設置された。

[編集] リニューアル後

2008年5月31日放送分から9月のレギュラー回放送分までは、2チーム対抗戦を導入。各サプリメントで、正解した人数などで勝敗を付けているが、特に総合成績による賞罰などはなかった。

2008年10月11日放送の2時間スペシャルからリニューアル。今まで進行役を務めていたサプリマスターの兄であるブラックマスターが「地球モヤっと化計画」を企てており、解答側はそれを阻止する「サプリ連合軍(サプリ軍団)」として、ブラックマスターが放つ攻撃(サプリメント)に挑むという、ドラマの様な内容に変わった。その他の大きな変更点は以下の通り。

  • 番組のシンボル、名物であったスッキリフラワーやモヤッとボール・モヤッとホールは撤去。当然、エンディングでマスター目掛けてモヤっとボールが大量落下する演出も廃された。
  • サプリ連合軍は、宇宙船スッキリ号(スタジオ)の中で、出題されるサプリメントに答えるという設定。それに対ブラックマスターは、宇宙船の終着地点であるモヤっと星のブラックマスタールームで秘書と共に待機しているという設定である都合、モニター越しで進行。それ故、以前よりも解答者側との絡みが大きく減少した。ただし一部のサプリメントでは、秘書がワープして(という設定)スッキリ号へ移動して、解答者の元で進行を行う。更に11月1日放送分からはブラックマスターも、スッキリ号で進行を務めたり、自らサプリメントに挑む事も増えてきた(ただしブラックマスター曰く、進行役の席と連合軍の解答席との間には時空の歪み等が存在しており、一応異次元にあるという設定らしい)。
  • サプリメントで正解(スッキリ)すると獲得できるゴールドモヤっとボールを集める。
  • ラストミッション「ブラックマスター危機一髪」で、ブラックマスターと直接対決。ここまで獲得したゴールドモヤっとボールの数10個につき1本の剣と交換。代表者が1本ずつ、「黒ひげ危機一発」の要領で、樽の穴に剣を刺していく。6個の内1つだけある当たりの穴(予めブラックマスターが、サイコロを振って当たり番号〈初登場から3回は視聴者のみ公開だったが4回目以降は視聴者にも分からなくしている〉を決定)に刺すことができればサプリ連合軍の勝利で、ブラックマスターの頭上に大きなモヤ玉(IQミュージアムで使用していた物)が落下する。全部の剣を刺しても当たりの穴に刺すことができていなければサプリ連合軍の敗北で、5秒のカウントダウンの後、モヤっとシャワー(連合軍メンバーの頭上めがけて、大量のモヤっとボールが降り注ぐ)の罰がある。

2009年1月24日放送分から再リニューアル。サプリ連合軍対ブラックマスターという図式がなくなって各々の位置付けも元に戻り、再び個人戦になる。ただしサプリメントが「常識IQ問題」と呼ばれるようになり、(一般常識を問う)クイズ色が強くなった。出題時の表示もIQ値から常識IQ値に変更されている。1問正解する毎に1ポイントが加算され、この合計値で解答者の常識IQレベルを評価、番組の最後に秘書が常識IQ値が最高および最低となった解答者を発表する。

2009年3月14日放送分の最終回ではルール等がゴールデンタイム進出の頃ものになり、かつての頻出問題を当時の写真も交えて出題した。

[編集] SPでの企画

[編集] 芸能界IQランキング大決定スペシャル

3人1組でのチーム対抗戦(コンビは個人扱い)。合計スッキリ数(ポイント)で競う。最終的に合計スッキリ数の多いチームが優勝。優勝すると「スッキリトロフィー」(1つ、リボンには歴代優勝チームが書かれている)と「クリスタルモヤッとボール」(宝箱に入っている。1人1個ずつ)が授与される。また、最下位チームにも「モヤッとチョッキ」・「モヤッとカツラ」などのモヤッとグッズが授与される。2006年12月30日は生放送で行われた。

[編集] 紅白IQスッキリ合戦

2005年5月7日放送。今田耕司率いる白組と、磯野貴理率いる紅組がスッキリ数を競い合う。レギュラー陣以外の名前テロップには本家に合わせて出演回数を表示していた。

[編集] 芸能界スッキリキング決定戦

2006年5月6日放送。27人の個人戦で合計スッキリ数で競う。最終的に合計スッキリ数(正解した数)の多い解答者がスッキリキング(優勝)となる。スッキリ数が、一番少ない解答者は、「モヤッとキング」となる。賞品は、モヤッとキングの方が豪華な事が多い。

[編集] 芸能界スッキリペア決定戦

2006年9月23日2007年5月5日放送。2人で1組となっていて、合計10組となっている。他のルールは芸能界スッキリ決定戦などと同じ。番組対抗であり、「チームめざまし」には中野の代わりに小島奈津子が高島とペアで回答者となる。 モノサプリで小島が「マッチ田聖子」を自信満々にモノマネするのを見た中野が衝撃を受け、翌レギュラー分の放送でモノマネしなくなった経緯がある(その次の回から、再びモノマネが復活)。

  • 歴代優勝者
    • 第1回芸能界IQランキング大決定SP 吉本興業㈱チーム
    • 第2回芸能界IQランキング大決定SP 個性派奥様チーム
    • 第3回芸能界IQランキング大決定SP ローレライ」チーム
    • 紅白IQスッキリ合戦SP 白組チーム
    • 第4回芸能界IQランキング大決定SP チーム若手
    • 第5回芸能界IQランキング大決定SP IQレッドチーム
    • 第6回芸能界IQランキング大決定SP IQサプリチーム
    • スッキリキング決定戦SP 石塚英彦
    • 26時間TV 朝からIQサプリSP 中居・細木チーム
    • スッキリペア決定戦SP IQレッドチーム
    • 100回記念特大生放送SP 吉本興業㈱チーム
    • 第7回芸能界IQランキング大決定SP IQブルーチーム
    • ゴールデンウィークSP 石原良純勝俣州和チーム
    • 解けなくて恥ずかしいのはいったい誰なのよSP 芸能界連合軍団チーム
    • 第8回芸能界IQランキング大決定SP チームヤングマン
    • 第9回芸能界IQランキング大決定SP IQサプリチーム
    • 第10回芸能界IQランキング大決定SP インテリチーム

[編集] 真冬のスッキリバトル90分SP

2009年1月17日放送。18:30 - 19:57に放送されたが、一部地域(仙台放送新潟総合テレビ東海テレビ関西テレビテレビ愛媛)では、19時から1時間版に編集されて放送された。全てのコーナーが、サプリ連合軍12人対ブラックファイターズ7人(中野秘書含む)の対抗戦形式になっており、合計スッキリ数(得点)を競った。

[編集] パーフェクトスッキリ

※2008年4月よりパーフェクトスッキリの趣旨が大幅に変わっている。以下に示すのは2008年3月までのものである。
  • 「パーフェクトスッキリ」とはウォーミングアップの早押し問題および一部の番組半ばに行われる連帯責任型のサプリ(なかとりサプリや絶叫サプリなど)を除くサプリ問題を全問正解することである。なお、他のクイズ番組と違い、番組終了時に各解答者の成績発表はしていない(SPを除く)。これは、問題を解いて正答率を競う番組ではなく、あくまで脳を「スッキリ」させる問題を集めた番組である為だと考えられる。
    • SPでのパーフェクトスッキリ達成者はいない。
  • 今までのパーフェクトスッキリ達成者
    • 石塚英彦(達成数 8回)※数回パーフェクトを取ったシーンが映らなかったことがあった。
    • 今田耕司(達成数 5回)※1回目は理由が書いてない
  • 今田やウエンツ等あと1問でパーフェクトスッキリというのも複数いる。また、2005年9月3日に千原兄弟がパーフェクトスッキリまであと1問であったが最後の問題で全解答者が不正解と言う珍事となり失敗、2007年11月17日に和田アキ子はプレッシャー系ひとりdeサプリで失敗しパーフェクトを逃した。
  • サプリ文字や変身サプリーズなどのオープニング問題を含む、その日出題される全てのサプリに正解することを「完全パーフェクト」と呼ぶこともある。しかし達成者は未だにいない。
  • 2006年12月16日、高木美保と石塚英彦が2人そろってパーフェクトスッキリになりそうだったが、失敗に終わる。
  • 2007年1月20日も今田耕司と石塚英彦が2人そろってパーフェクトスッキリになりそうだったが、またも失敗に終わる。
  • 2007年8月11日も今田耕司と石塚英彦が2人そろってパーフェクトスッキリになりそうだったが、石塚英彦だけがパーフェクトスッキリになった。
  • 2007年11月10日も今田耕司と八田亜矢子が2人そろってパーフェクトスッキリになりそうだったが、今田耕司だけがパーフェクトスッキリになった。
  • 2007年11月17日、今田耕司と石塚英彦、磯野貴理が3人そろってパーフェクトスッキリになるという番組史上初めての結果となった。なお、今田は2週連続パーフェクトを達成した。

[編集] パーフェクトモヤッと

  • サプリ文字や変身サプリーズなどのオープニング問題を含む、その日出題される全てのサプリに正解できないことを「パーフェクトモヤッと」と呼ぶ。一部の番組半ばに行われる連帯責任型の「なかとりサプリ」や「IQラプリ」などパーフェクトスッキリのカウント対象にならないサプリは、仮にスッキリできたとしても、パーフェクトモヤッとから逃れることができない。この不名誉な記録を達成した人は、放送期間中間寛平かとうかず子の2人である。
  • あと1問でパーフェクトモヤッとの人は数人いる。竹山隆範(2007年6月9日放送分)、磯野貴理(2007年6月9日放送分)など。

[編集] 問題間違いなど

クイズ番組である以上他の番組にありがちな問題間違いがこの番組にもいくつか存在する。

  • 数字を変換する問題で「8の真ん中に横棒をさして0/0」と言う分数を使った事で視聴者から抗議があり、専門家からも数学上ありえない分数ゼロ除算を参照のこと)との指摘があった。この為、番組サイトでお詫びが掲載され後述の書籍には、0/0の部分は除いた状態で収録されている。
  • 「縦8cm、横5cm、厚さ1cmのタイルで正方形を作るには最低何枚必要か」という問題で正解は「5枚(5枚を重ねて横から見れば5cm×5cmの正方形になる)」というものだった。しかし視聴者から「4枚でも可能(3枚を重ねて残りの1枚を8cmの辺に縦にしてつければ8cm×8cmの正方形になる)」という抗議があった。これも番組サイトにお詫びが掲載され、書籍にも4枚の解答が収録されている。
  • モノサプリで「ハサミを一回使って紙を切り、(254)と書かれた紙を100にする」といった問題で正解は「25と4に切り分けてハサミを開いた状態にしてそれを×に見立てて(25×4)にする」と言ったものだったが、「それでは、ハサミを2回使う(「切り分ける」という行為と、「ハサミを×に見立てる」という行為で、「ハサミを2回使う」)事になるのでは?」といった抗議があった。
  • スペシャルの「モノサプリ」で「モヤット」と書かれた紙を差し出し「一切傷つけずに(やぶって)ください」という問題で、正解は「(破る)ではなく(やぶって)なので、モヤットのヤの部分をただ、ぶてば(「ぶつ(殴る)」こと)いい」とされていたが「『一切傷つけずに』となっているので、ぶった時点で傷が付くのでは?」といった抗議があった。
  • 視聴者投稿問題の暗号クイズで「バヒラヒラ(ひらがなにしなさい)暗号を解いて食べ物を当てて」と言う問題に対し正解は「ヒラを「ナ」にすればいいので正解はバナナ」とされていたが、「ひらがなにしなさい」では「ひらを『な』に変換しろにはならない」といった抗議があった。その場合「(ひらがなにしなさい)ではなく(ひらがなになります)では?」といった声もあった。
  • モノサプリで「577の形で置いてあるマッチ棒を1本だけ退かして半分にしなさい」という問題で「正解は、一番右の7の数字部分の上の横棒を1本だけ取り5ワリ(5割;半分)」とされていたが「どう見ても5ワリではなく5クリだ」といった声があった
  • 初期の頃のあるなし系クイズで「ある(札、ドル、コンタクト)ない(硬貨、セント、メガネ)正解は(あるの方の頭に「あい」をつけると別の意味の言葉になる)あいさつ、アイドル、アイコンタクト」という問題があったが「硬貨にあいをつけると(愛好家)となり成立しないのでは?といった声もあがった」
  • 2006年12月30日放送の暗号クイズで「小林幸子の大事な物が盗まれた場所はどこでしょう?」という問題で、ヒントは「場所はNHKの後ろ」とされていた。アルファベットの順番をみるとNの後ろがO、HがI、KがL、するとOILという文字になるので選択肢の中での答えは「ガソリンスタンド」とされていたがNHKの後ろとは言えず、NHKの前と言うのが正しい。NHKの後ろだと、MGJになる。
  • 2009年3月7日放送分の3択フラッグで「指定席、自由席、運転席のうち新幹線で最も少ないのは?」という問題で答えが運転席という問題があったが、列車によっては指定席や自由席がない列車も存在するため、必ずしも答えが運転席とは言えない。
  • 問題間違いではないが、引っ掛けが過ぎてかなり無理のある問題も多数存在する。

[編集] 生放送

また生放送中に細木が番組スタッフからクイズの回答を教えてもらっていた。カンニングを働いているにもかかわらず、回答に不正解だった共演者などを高慢な態度でこき下ろす等、失礼な振る舞いを見せたことにより、共演者が細木に激怒するという放送事故が起こった。ある場面で業を煮やしたインパルスの堤したが怒りに任せモヤっとボールを細木に投げると続いて、他の共演者のほぼ全員が細木に文句やボールを投げつけた。一時は騒然となりかけたが、司会の伊東までが細木の態度に愛想を尽かし番組の総意として細木叩きが成立してしまい、番組的には爆笑必死の神放送となった。なおこの件に関してはテレビ局側が必死に事実の揉み消しを図ることで知られている。

  • 2006年12月30日放送100回を記念してレギュラー曜日で初の生放送を実施した。放送時間は18:30 - 20:54。携帯電話を使って視聴者も問題に参加することができた。
    • チームの中には、直前に放送され、「ウドQサッパリ」なるパロディをラストにやる「もしもツアーズ」が参加していた(関根勤キャイ〜ン三瓶)。ウド鈴木が本家の前に出るのはこれが初だった。
    • 秘書がモノサプリで歌う前に「日本レコード大賞に負けないように頑張る」と発言した(しかし結局視聴率的には負けてしまった)。
    • 番組内で、NHK紅白歌合戦大物歌手(小林幸子)の衣装が盗まれたというニュースがあり、ビビる大木と小林幸子はNHKの前で生中継をして、問題を出していた。
    • 山崎邦正が発言を行った後に「ヤマザキ一番!」が流れた。
    • IQミラーまちがい7でマスターがタイトルコールの後に「んちゃ」(Dr.スランプ アラレちゃんより)と言った。
    • 今田耕司が「生放送の時は細木さん呼んで!」と発言した。
    • 番組内で磯野貴理子の「磯野貴理」への改名が発表された。

※太字は生放送の番組

[編集] PTAの評価

子供メディアに関する意識調査」内「親が子どもに見せたい番組」(日本PTA全国協議会主催)

  • 2004年度 5位
  • 2005年度 2位
  • 2006年度 3位

[編集] その他

  • 番組初期には、途中に「IQリフレッシュ」というコーナーがあった。脳にいいとされる体操などを行う内容だった。
  • 番組でこれまでに出題された問題をまとめた書籍や、ゲーム、色鉛筆など、グッズが発売されている。書籍はサプリ文字ドリルなどの本計6冊が、扶桑社から発売され、シリーズ80万部の売り上げとなるヒットを記録している。また今までの問題を集めたDVDも発売され、視聴者にプレゼントした。
  • 毎週1問宿題サプリが出される。携帯サイトで放送当日に解答を受け付けている。正解者の中から抽選で5名にオリジナルグッズが当たる(現在はモヤッとボールを象ったモヤッとクッション)。答えは番組のメルマガで翌週の土曜日に送られてくるURLにジャンプすると見られるほか下述する地上デジタルテレビ放送でも翌週に確認できる。なお会員登録をすると日曜日に見ることができる。
  • シンキングBGMにビートルズラヴ・ユー・トゥのカバーバージョンなどが使われている。
  • 番組中で使われているBGMにはアニメや特撮番組のサウンドトラックが多く使われている。
  • 遅れ放送の系列局や再放送では、番組最後のプレゼントクイズは締め切りが過ぎているためカットされることが多い(最後の問題の解答発表後、モヤットボールを当てるシーンに切り替わる)。本放送でもプレゼントクイズのあて先発表時はスタッフロールを流していない。また途中の問題で、この問題は携帯サイトで視聴者も参加できるというコメントもカットされる。
  • 脳内エステIQサプリVSヘキサゴンII夢の番組対抗戦に続く番組コラボ企画第2弾として、『もしもツアーズ』と本番組でツアー実施。モノサプリやウドQサッパリなどの企画があった。
  • 2009年1月17日の『90分スペシャル』で通常通り19時から放送の局(仙台放送新潟総合テレビなど)に向けてフジテレビが裏送りで短縮版を放送した。

[編集] よもやま話

  • 今田はウエンツをライバル視しており、今田が不正解しウエンツが正解すると「ウエンツが気に入らんわ」と怒る。スペシャルの際に2人が同じチームになった時は、ウエンツが答えられない際に「えなりの方がええんちゃうか?」と嫌味を言うことも。実際には、今田とウエンツはプライベートでも仲が良いらしく、収録後は「すし好」で反省会をしている。また、今田は独身であることをたまに問題で取り上げられる。
  • 通常は解答席横に置かれたモヤッとボール入りの箱からボールを取って投げるのだが、同じくレギュラー解答者の石塚は不正解でモヤッと感がピークに達すると、ハコ投げ箱ごと持ち上げてモヤッとホールに運び、中身を全てぶちまける行為)をすることがある。2004年5月22日の初登場以来、3カ月に1回程度のペースでやっている。ただし、これは石塚以外に、今田、貴理、竹山もやったことがある。「はなわのIQ都道府県」の正解発表後、解答者からのモヤッとボールはモヤッとホールではなくはなわ本人めがけて飛ぶことが多い。そのため、2005年5月の放送からは、後片付けがしやすくなるように、はなわがモヤッとホールの上で歌うようになった。投げ込まれるモヤッとボールの数はこのコーナーが圧倒的に多い。正解しなかった人に対して、ガッツポーズをするものの、はなわ曰く、「痛いけど、気持ちいい」とのこと。
  • 「モノサプリ」では、冒頭に伊東や秘書がマッチ、コイン等を使った替え歌を歌うことが恒例化している。マッチの場合、マッチをマイク代わりにしている。この替え歌は主にメインゲストや季節に関する歌からの引用が多いが、歌詞が違っていることや照れていることをツッコまれるのが定番。たまに視聴者から替え歌の歌詞が送られる。このサプリメント(問題)では「サプリガード」が設けられることがある。これは別解が出ないようにするための制限事項だが、最近は「食べない」「家に持ち帰らない」など単なるギャグであることも多い。ただし、「重ねない」などは問題によって答えになっているため言わない場合もある。
  • えなりは出演時に必ず当番組の問題集を持っており、正解すると「これで勉強したからですよ」などと言いつつそれを見せて自主的に宣伝する。
  • 竹山は、よく「ハゲ・ブタ・メガネ」とからかわれる。この意味は、頭が剥げていて、太っていて、メガネをかけているである。竹山は、このからかいに腹を立てている。更には、略してH・B・Mエッチ・ビー・エムと読む)とからかわれるようになった。おまけに、問題中の雑誌に「HBMのハゲ部分増加か?!」という記事も載った(これに関しては竹山本人のページも参照のこと)。しかし、逆に自分のあだ名(ネタ)としてとらえ、自ら「HBM」の文字と竹山の顔のイラストが書かれたうちわを持ち込んでいることもあった。また、2007年1月20日放送の回では竹山のセットのプレートをはがすと「ハズレ」と書いてありその後番組終了まで中野に「ハズレ」と呼ばれ続けた。
  • 今田は、「俺だけ」の歌詞で「俺だけ節」を作っている。自分だけが正解した時に限り、この「俺だけ節」を歌う。秘書が気づいて歌いだすこともある。その後、貴理も同様の調子の「私だけ節」を歌うようになった。
    • さらに不正解者がその人だけに歌われる「○○(=その人の苗字)だけ節」というのもある。
  • 正解発表後のトークで解き方が違っていたり理由がはっきりわかっていないことが判明し、正解であっても不正解に変更されモニターの色が戻りスッキリフラワーが下げられることがある。これは主として貴理がやってしまっているが、最近はゲストで同様の事態になる場合もある。同じようなことがサプリ文字でも起こっている(ただし、スッキリ取り消しにはなっていない)。
    • 行列のできる法律相談所島田紳助によって作られた、キリコるという表現が番組中に使用されたことがある。
    • このほかに南海キャンディーズが字が違うという理由でスッキリを没収されたことがある。
    • 逆に若槻千夏は、画面の隅にメモして消してある部分に理由が書いてあることを主張し、不正解から正解に変わったことがある。このとき今田は「ここで正解にしとかなブログに書きよるからな」と言った。
  • 番組収録後の打ち上げを行っている店「すし好」がたまにトーク中に出てくることがあり、その件で店から番組に無料券が送られてきたことがある。
  • 通常放送の最高IQ値は2006年5月20日のIQ126だが、特別企画も含めると問題の最高難易度は2004年11月6日のIQ131である。しかし、2006年2月18日放送分では当初特別企画以外の最高値問題の前に「最高IQ値問題」と書かれていた。
    • 逆に最低はIQ60(過去3問あるがいずれもIQミラーまちがい7である)。
  • 過去に4度、全員不正解になった問題がある(全員不正解の場合は回答発表画面で効果音と共に大きな×印と「全員不正解!」のテロップが表示される)。また、放送後に専門家からの指摘により公式サイトでお詫びが掲載され、番組の書籍では変更された問題もある(後述)。
  • 秘書(中野美奈子)は、白い服を着ていたがリニューアル後は、ブラックマスターの秘書となったので首もとに黒いスカーフそして衣装全体はブーツとほとんど赤い衣装である。以前は緑色の服だった。マスター(伊東四朗)は、銀色の服を着ていたが、ブラックマスターになってから黒の同じ衣装を着ていた。
  • この番組と関係がない日本テレビ系列の「爽快情報バラエティー スッキリ!!」がYahoo!TVにおいて、誤って公式ページとして案内されたことがある。
  • 筆記問題で使用している解答モニターは電子ペンで大きくバツを書くと、それまで書いてあったのが消える仕組みになっている。なおこのモニターにはカンニング防止シートがついていて横からは見えない。また、マスターが鐘を鳴らすとロックされる。今田はそれにより「フリップの方が良かったわ〜」と言い、正解にならなかったことがある。
  • 秘書の同期である中村仁美と共演した時は、必ず仲が悪い演出になっている(実際は仲が良い)。また、秘書はいじられキャラ(カンニング竹山、ウエンツ等)に対しては冷たい対応が多い。
  • 2006年9月9日放送分では竹山のスッキリフラワーが壊れた。
  • 2007年2月17日放送分では、伊東は、マスターの兄だという「ブラックマスター」を名乗り、普段とは異なる扮装・キャラクターで登場。「弟は甘すぎる」などと話し、普段よりモヤッとしやすい問題やヒントのを出し方をしていたり、モノサプリでは、時限爆弾(を模したストップウォッチ)を用意し、解答者をあせらせるなど難易度を高めた。その結果、当然ながら普段よりモヤッとボールが多めになり、久々に伊東の頭に落ちるモヤッとボールが詰まって出にくくなった(今田らのコールにより、秘書がカプセルに手を入れて落とした)。なお、「ブラックマスター」はこの後も通常放送の回に問題VTR内でキャラクターとして登場しているが、このときは“「ブラックマスター」はマスターの「弟」”という設定になっており、兄弟の関係が逆転してしまっていた。2008年10月からのリニューアル以降、パネラーを呼ぶ際も、君付けで呼ぶマスターに対して、ブラックマスターはパネラーを常に呼び捨て、または「イマーダ」等とわざと伸ばした呼び方で呼んでいる。
  • 2007年3月10日放送分。卒業式スペシャル(卒業シーズンの為メンバーが学生服などを着る)にて「IQミラーまちがい7」で「竹山IQ(サプリ)卒業」と画面に出て卒業証書まで準備されていた。メンバーが喜ぶ中マスターが卒業証書を読み上げる。竹山が「次の問題必ず正解(スッキリ)しますんで留年(残留)させてください!」と言う。しかし、竹山はなかなか解けず今田も解きながら竹山の別れの挨拶を考えていた。結果竹山は正解できず、今度は、「スタジオの掃除をするので卒業させないで下さい!」と言った。結局掃除する事になった竹山は宿題サプリのあと視聴者に挨拶。それと同時に「竹山さん卒業しないで!!」のハガキ募集のテロップが出て竹山残留は視聴者の感想などで決定することになった。その後日、視聴者から100通を超える「卒業しないで!!」のおたよりがやってきたため竹山は残留となった。その中の一通に「今田より竹山さんに出て欲しい」との記述があり今田が軽くショックを受けていた。
  • 2007年8月18日分で、裏番組であった日本テレビ系「24時間テレビ」に対抗した企画で敗北し、レギュラーから外されてしまった今田耕司が、8月25日放送分で、今田が復帰するまでの間、藤本敏史がサプリリーダー代理を務めることになった。最初に今田の楽屋→スタジオ前→IQファームと正解するごとに移動するが、IQファームに移動した後、サプリリーダー復活の条件として、正解しても藤本が間違えないと復帰できない。しかし、その日の放送分のモノサプリの2問目で、今田が正解し、藤本が不正解になったため、今田が復帰すると同時に今田のお情けでタッグを組むことになった。
  • (中野)秘書はよくパネラーに対して、いわゆるむちゃぶりを振って、精神的に多大なダメージを与える事を得意とする。これが発展して、むちゃぶりを受けないとヒントを貰えないというケースも多く見られる様になった(振られる相手は主にウエンツや今田)。

[編集] 放送分による特徴

  • 2006年6月10日ワールドカップの時期だったため、サッカー日本代表のユニフォームを着ていた(おぎやはぎはレフェリーのユニフォーム、デーモン小暮閣下は自称の上では人間ではないので着ていなかった)。
  • 2005年7月30日・2006年7月29日は夏にちなんで全員浴衣を着ていた。
  • 2006年8月12日は問題のヒントとなるピアノがスタジオに登場して、今田がそのピアノを弾いた。
  • 2006年9月9日は、竹山がパーフェクトスッキリ(パーフェクトスッキリの見出しを参照)に失敗し、石塚がパーフェクトスッキリになりそうになったため、竹山は初のハコ投げを行った。この時、竹山のパーフェクトが崩れた瞬間に、秘書が「今思い出しました」とわざとらしく石塚のパーフェクト継続を切り出し、竹山の反論に対しても冷たく対応した。石塚はラスト問題で不正解となり、パーフェクトスッキリにはならなかった(しかも潔く石塚は「スッキリフラワー」を上げた)
  • 2007年4月28日は準レギュラーのウエンツが主演を務める映画『ゲゲゲの鬼太郎』の公開に合わせ、今田と石塚以外の解答者全員が妖怪の仮装をして登場した。また、解答席のネームプレート(今田と石塚以外)も妖怪の名前になっていた。
  • 2007年9月15日放送の「解けなくてハズカシイのは、一体誰なのよSP」では、番組のシンボルであるモヤッとボールとモヤッとホールを完全撤去した(このことは番組史上初めてである)。
  • 2008年には、同じクイズ番組のクイズ!ヘキサゴンIIと勝負をし、勝っている。

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 脚注・出典

[編集] 外部リンク

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[編集] 番組の変遷

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