村上信五

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むらかみ しんご
村上 信五
生年月日 1982年1月26日(32歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府[1]
血液型 AB型[1]
職業 歌手俳優
ジャンル 音楽番組バラエティ番組テレビドラマ
活動期間 1996年 -
備考
アイドルグループ関ジャニ∞のメンバー

村上 信五(むらかみ しんご[1]1982年1月26日[1] - )は、日本歌手俳優であり、男性アイドルグループ関ジャニ∞のメンバー。愛称は、ヒナ。愛称の由来は、事務所に入った当初、「目が雛形あきこに似てる」と先輩にいわれたことである[2]

大阪府出身[1]ジャニーズ事務所所属。

概要[編集]

  • 1996年、中学2年生の時にクラスメイトにV6のファンがおり、「オーディションを受けろ」と言われたがその時はバスケットボール部一本で興味がなく受け流していた。その後部活を引退した後も誘われたため根負けし、中学3年生の時に「一人で受けるのが嫌」という理由で前の席の子を誘い履歴書を送り一次審査合格。この時点で母親は反対だったが「約束は守りなさい」と言われオーディションに行き合格し入所した。その時のオーディションに横山裕がいる。またオーディションの審査員として滝沢秀明がいた。オーディション後すぐにKinKi Kidsのクリスマスライブに横山裕と渋谷すばるとともに出演。その後も2人と関西ジュニアの初期メンバーの中心として活躍する[3]
  • 1999年古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』(文化放送)で、「ちゃぱら★FIGHT木曜日 関ジャニ横山裕・村上信五の笑う大捜査線」開始。この番組がその後の『レコメン!』木曜パーソナリティへと続くことになる。
  • 2002年関ジャニ∞を結成し、2004年に「浪花いろは節」でCDデビュー。
  • 2006年12月に大阪松竹座でソロコンサートを公演。
  • 2008年1月 - 2月、渋谷との2人舞台『未定「壱」』の公演を行った。この公演は渋谷・村上セルフプロデュース公演であり、2人で作・演出・出演の三役をこなした。
  • 2009年1月 - 2月、一人舞台『If or...』を公演し、翌2010年2月 - 3月、続編となる『If or...II』を公演。その後も2011年、2012年と続いている。
  • 2010年プロアクティブのCMキャラクターに採用された。

人物[編集]

  • コンサートで、メンバー全員でバンド形式で曲を披露する際はキーボードを担当している。理由はメンバーの渋谷すばるをメインとし丸山、安田、大倉で結成していた関ジャニ∞内のバンド「すばるBAND」にキーボードがおらず、ピアノ経験がある渋谷が村上に安田のオリジナル曲を有無を言わさず練習させ、松竹座の舞台で渋谷、安田、村上で披露したことがきっかけである。その後、メンバー全員でバンドをやるとなった時に自然にキーボード担当になった。このことを渋谷自身は一切覚えていない[4]
  • サッカーやフットサルが趣味で、フットサルのチーム「リアル・モリコット」(名付け親は渋谷すばる)を率いている[5]
  • 関ジャニ∞の下積み時期については「関西にいた俺らは、ある意味グループのお手本がなかった。だから何するにも手探りで」「苦労というよりはチャレンジでしたね。だから、めっちゃ楽しかったんですよ。思い通りにならないことばっかだったし、かなわんことばっかでした。」と語っている[3]
  • Jr.時代から今まで相談をするのは国分太一で、初めてツッコミで頭を叩いた先輩としても名前をあげた。スタジオは誰も笑わず国分だけが笑っていたと村上が語っている[3]

エピソード[編集]

  • 2009年、メンバー全員に「ピンでCMが決まった」とドッキリを仕掛けられた。CMが決まったとマネージャーに知らされる所からネタばらしまでの全てが、『関ジャニ∞ TOUR 2∞9 PUZZLE』の特典DVD「ガチでやりました 村上信五の夢叶えちゃいます ドッキリスペシャル」に収録されている。
  • メンバーの渋谷すばるとは実家が自転車で10分の距離であり、昔は2人で電車通いをしていた[6]
  • ジャニーズJr.オーディションの集団面接での質問の際、何を聞いたらいいのか分からなくなり「バック転できなきゃダメですか?」と社長・ジャニー喜多川に聞いたところ「大丈夫。僕、できないよ。」と言われ、変なことを聞くヤツだと思われたのか興味を持たれ、いろいろ質問をされたという[3]
  • 本人いわく渋谷すばるの「全部がツボ」らしく、動きを見ているだけでも笑えるという。渋谷からも「オレ(渋谷)の一番のファン」と言われるほどである[7]
  • メンバーの丸山隆平と同居していたことがある。きっかけは当時ホテル暮らしで寂しがっていた丸山の様子がおかしいと気づいた渋谷が村上に頼んだことから。丸山はこのことについて「ほぼ同棲やった」と語っており、そのことをメンバーが今でも時折「ネタ」にする[7]

出演[編集]

グループでの出演は関ジャニ∞参照。個人での出演のみ記載。

バラエティ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

声優[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • KYO TO KYO(1997年)
  • MASK(1997年12月)
  • KYO TO KYO(1998年)
  • 翔べ!翔べ!女たち(2001年10月) - 小泉純 役
  • 透明人間の蒸気(2002年11月) - 華岡軍医 役
  • フォーティンブラス(2003年2月) - 岸川和馬/オズリック 役
  • じゃりんこちえ(1999年10月)
  • 未定「壱」(2008年1月 - 2月)-渋谷すばるとの二人舞台
  • If or・・・(2009年1月 - 2月)
  • 「If or・・・II」F〜M(2010年2月 - 3月)
  • 「If or・・・III」(2011年2月 - 3月)
  • 「If or・・・IV」(2012年2月 - 3月)
  • 「if or・・・V」(2013年2月 - 3月)

ソロコンサート[編集]

  • 2006 Winter Special 村上信五ソロLIVE(2006年12月、大阪松竹座

ソロ曲[編集]

  • Forword(作詞:capitao・作曲:コモリタミノル) - 関ジャニ∞のアルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』(2007年)に収録
  • One's shadow(作詞:capitao・作曲:樽木栄一郎) - 関ジャニ∞のアルバム『PUZZLE』(2009年)に収録
  • Dear... - 関ジャニ∞のシングル「LIFE〜目の前の向こうへ〜」初回限定盤B、関ジャニ∞のアルバム『8UPPERS』通常盤Disc-2に収録

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 村上信五のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2013年9月13日閲覧。
  2. ^ 『Jr.名鑑1997 SUMMER Vol.2』(1997年)P105より。
  3. ^ a b c d Myojo』2012年4月号10000字ロングインタビュー「裸の時代~僕がJr.だったころ~」より[要ページ番号]
  4. ^ NACK5Co-sotto 1-6』2010年8月29日放送分より[要高次出典]
  5. ^ 2005年08月10日発売『TVぴあ』「8meets!」より[要ページ番号]
  6. ^ 8UPPERS』特典DVDより。
  7. ^ a b イベント『∞祭 ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり』パンフレットより。
  8. ^ 24時間テレビ「SPドラマ」は関ジャニ∞・村上信五主演”. ORICON STYLE (2011年6月20日). 2011年7月9日閲覧。

外部リンク[編集]