村上信五

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村上信五
基本情報
出生名 村上信五(むらかみしんご)
出生 1982年1月26日(27歳)
血液型 AB
出身地 日本 大阪府高槻市
ジャンル 演歌J-POP
職業 歌手男性アイドル俳優タレント
レーベル テイチクエンタテインメント
インペリアルレコード
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 関ジャニ∞
  

村上 信五(むらかみ しんご、1982年1月26日 - )は、ジャニーズ事務所所属の男性アイドル。関ジャニ∞のメンバー。大阪府高槻市出身。血液型AB型。身長170cm、体重58kg。

愛称はヒナ。愛称の由来は、事務所に入った当初、事務所の先輩に目が雛形あきこに似てるといわれたからである。

目次

[編集] 概要

1996年12月25日、本当はNSC(吉本総合芸能学院)に入りたかったものの、同級生からの薦めでジャニーズ事務所のオーディションを受け、練習生として入所。横山裕と同じオーディションであった。ジュニア時代は横山裕、渋谷すばると並んで関西ジュニアの中心として活躍。東京での仕事が少ない関西ジュニアの中でも比較的早い段階で東京に呼ばれていたメンバーの1人でもある。

2002年に関西ジュニアのメンバーで関ジャニ∞を結成し、2004年8月25日に関西限定発売の「浪花いろは節」でCDデビュー。

横山と共に司会者的な立場で話を進めていくことが多いため、関ジャニ∞のリーダーは村上であると思われる事が多い。実際のところ関ジャニ∞に正式なリーダーはおらず、渋谷・横山・村上の3人がリーダー的な立場を担っている。

イメージカラーである∞カラーは紫。関ジャニ戦隊∞レンジャーの時は、ナスレンジャーと呼ばれている。

2006年12月21・23・24日に大阪松竹座でソロコンサートを公演。

2008年1月19日 - 2月3日(於・東京グローブ座)・2月9日 - 2月15日(於・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)、渋谷との二人舞台「『未定』[壱]」の公演を行った。この公演は渋谷・村上セルフプロデュース公演であり、二人で作・演出・出演の三役をこなしている。

2009年1月10日 - 2月3日まで東京・大阪において一人舞台「If or...」を公演。

[編集] 人物

弟が1人いる。

ツッコミ・仕切り担当。尊敬する人物はナインティナイン矢部浩之

中学時代はバスケット部に所属。しかし今は大のサッカー好きで、休日にはメンバーや後輩やスタッフを集めてはフットサルをしている。

うたばんでは司会の石橋貴明中居正広に「ホリ」と呼ばれている。これは、村上の顔が芸人のホリに似ているため、名付けられた(これは、横山が「木村拓哉に間違えられたことがある」と言ったのがきっかけである)。

下積み時代は遊園地の急流滑りのチケット整備のアルバイトをしていた。

虫が大の苦手。メンバーで移動中、パーキングエリアで安田がおもちゃのカブトムシを見せたところ、本気でキレた事もある。またライブDVD「47」の初回限定盤の特典映像に、横山にカブトムシを肩に乗せられて大騒ぎしていたり、ヤドカリを触るのに躊躇していたりする様子が収録されている。

根っからのドS。

[編集] 交友関係

人見知りせず社交的な性格の為、交友関係は広い。

関西ジャニーズJr.伊藤政氏と仲がよい。

自身のサッカー好きもあり、大久保嘉人ヴィッセル神戸)などサッカー選手とも親交がある。

水泳北島康介と親交があり、「康介」と下の名前で呼んでいる。

グループ内では、丸山とプライベートで旅行に行くなど仲が良いが、酔うと説教することもあるという。


また、ジャニーズjrの頃は滝沢秀明が嫌いだった。ちなみに村上と同期で事務所に入所した渋谷すばる横山裕も滝沢の事が嫌いだった。理由は、「ただの嫉妬」と言う本音を漏らした。だが20歳頃、滝沢と一緒にディズニーランドに行き、互いに嫌いだったと本音を打ち明けあって仲良くなり、今では毎年お互いの誕生日にプレゼントを贈りあったりしている。

[編集] 大阪太郎

大阪 太郎(おおさか たろう)は、村上が2006年12月に行ったソロコンサートで披露したキャラクターである。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』から生まれ、村上と共に同番組のパーソナリティを務める横山がプロデュースした。村上とは別人という設定のもとにキャラクター作りをしたが、同一人物である事は特に隠していない。

大阪を救うヒーローで、ニンニクが好物、あまり金を持っていない、キレると標準語になる、などの設定がある。衣裳はスーパーマンをイメージしており、胸に「太郎」と書かれている。テーマソングの「浪花やで!」は、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」を替え歌したもので、歌詞は前述のラジオ番組の聴取者から募集した。当初はサビのみだったがソロコンサートに向けAメロ、Bメロも作られた。

また、2009年プロジェクトも村上自身の誕生日にあわせて進行している。横山が熱望していた間奏でのラップも入った。

[編集] 参加ユニット

[編集] 出演

※グループでの出演は関ジャニ∞参照。個人での出演のみ記載。

[編集] バラエティ

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

  • KYO TO KYO(1997年)
  • MASK(1997年12月)
  • KYO TO KYO(1998年)
  • 翔べ!翔べ!女たち(2001年10月) - 小泉純 役
  • 透明人間の蒸気(2002年11月) - 華岡軍医 役
  • フォーティンブラス(2003年2月) - 岸川和馬/オズリック 役
  • じゃりんこちえ(1999年10月)
  • 未定『壱』(2008年1月 -2月)
  • If or・・・(2009年1月-2月)

[編集] ソロコンサート

  • 2006 Winter Special 村上信五ソロLIVE(2006年12月) - 大阪松竹座

[編集] ソロ曲

  • どーしようもない(2003年夏)
  • 白日夢(2004年)
  • 千年メドレー(2005年夏)
    • 千年の季節
    • She's woman
  • 無限の想い(2005年冬)
  • 浪花やで!(2006年、詳しくは大阪太郎を参照)
  • Who's foods?(2006年、ソロ部分のみ自身で詞を作成)
  • Forward(2007年、作詞も担当)
  • ホシイモノハ。(2008年春。横山裕、丸山隆平とのユニット。ピアノを担当)
  • One's shadow (2009年、作詞も担当)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク