大倉忠義

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おおくら ただよし
大倉 忠義
生年月日 1985年5月16日(28歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府[1]
国籍 日本
民族 日本人
血液型 O型[1]
職業 俳優歌手タレント
ジャンル テレビドラマ映画CM雑誌
活動期間 1997年[要出典] -
主な作品
テレビドラマ
必殺仕事人2007
ヤスコとケンジ
必殺仕事人2009
ROMES/空港防御システム
生まれる。
Dr.DMAT
映画
大奥
エイトレンジャー
100回泣くこと
備考
アイドルグループ関ジャニ∞のメンバー

大倉 忠義(おおくら ただよし、1985年5月16日[1] - )は、日本俳優タレント歌手モデルであり、男性アイドルグループ関ジャニ∞のメンバーである。愛称は「たっちょん」など。身長179.8cm。

大阪府出身[1]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

人物[編集]

  • 笑い上戸であり、関ジャニ∞メンバーに「ゲラ」(関西弁で笑い上戸の意)と呼ばれることがある[5]
  • は良く飲むが弱く、東山紀之松岡昌宏と飲んだ際に緊張しすぎて気が付いたら松岡の部屋で寝ていたことがある[6]
  • 料理が好きで、ファンクラブの会報では手料理のレシピを披露する連載をしている。
  • 大食いでカレーライスとお米が好物。天丼とカレーを同時に食べていたこともあり、炭水化物ダイエットをした後にその反動でカレーを7杯食べたが、その後吐いてしまった[7]
  • 母親似である[6]
  • 父親が飲食チェーン店を経営していることから「金持ち育ち」「ボンボン」と言われることがよくあるが、これについて大倉は「実家の店が大きくなったのはここ最近で、なんもボンボンらしい生活はしてない」と話している。小遣いもジャニーズJr.になった当初から貰わず、新聞配達のアルバイト経験もある。また、父親に「地元のコンビニで一番安い時給を調べて来い」と言われ、同じ金額で父の経営する店の顧客名簿打ちのアルバイトをしたこともあるという[3]
  • メンバーの安田章大丸山隆平が「大倉はリズム感がある」とジャニー喜多川社長に伝えたところ、ドラムに抜擢され1か月猛特訓をした。その後、合格をもらい後に関ジャニ∞のメンバーを増やす時に最後のメンバーとして選ばれて加入。この時の課題曲が「Do you agree?」で関ジャニ∞として初のオリジナル楽曲になった[3]。こういった経緯からドラムに抜擢はされたものの、もし1か月でダメなら東京からドラムが出来るジャニーズJr.をもう一人呼びツインドラムにするという話があった。そこでメンバーの渋谷すばるが「チャンスやで。オマエが努力して、大倉ひとりで十分やってなったら、オマエの勝ちやで。」と励まされたことが大きな支えになったと語っている[3]
  • これらの経緯から、関ジャニ∞には最後に加入したが当初は「この環境はほんまに最悪や」と思っていた。グループはジャニーズの”王道”とは正反対な上、メンバーも年上ばかりで、ステージに出れば「何でこの人が(関ジャニ∞に加入したのか)?」という客席の空気を感じたといい、しばらくは自分にとってもグループにとってもいろんなことが逆境だったと語っている[8]
  • 浪花いろは節」をコンサートで披露する際、大倉は和太鼓の担当だったが、スタッフがバチを忘れるというミスを犯し、咄嗟に素手で太鼓を正拳突きした。これには松岡昌宏が「男だね!」と大倉を称えている[9]
  • メンバーには「大倉は関ジャニ∞のことをよく考えている」と言われることが多い。渋谷は大倉について、「大倉がおらんかったら、今のエイトは個人プレーでバラバラやった」と語っている[8]
  • 内博貴のグループ脱退に関して、戻ってくると信じ活動していたこと、ファンを安心させたいという思いから「自分なりの意志表示」として『8→1』という記号を公式携帯サイトのブログの文末に記載していたことを明かした。『8→1』は内のグループ離脱直後から書き続けていたが、その後、内本人の活躍やグループの方向性を考え、2009年元旦更新分のブログから消している[8]
  • 大倉忠義のマイヒーローと好きなアーティストは『Mr.Children[10]

出演[編集]

※グループでの出演は関ジャニ∞参照。個人での出演のみ記載。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

声優[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

コンサート[編集]

  • 渋谷すばるwith大倉BAND(2006年8月29・30日・9月17日)
  • OkuraTadayoshi concert 2008(東京:2008年10月11日 - 10月21日、大阪:11月22日 - 11月30日)

ソロ曲[編集]

  • Butterfly I Loved(2006年)
  • まもりたい(2007年)
  • torn(錦戸亮とのデュエット曲)(2008年)
    • タイトルには2人のイニシャル(t→忠義、o→大倉、r→亮、n→錦戸)の意味も込められている。
  • 最後の涙(2008年)
    • 「まもりたい」のアンサーソングとして女性目線で詩が書かれている。
  • だってアイドルだもん!!(2008年)
    • 自身のソロコンサートで発表した曲。
  • no-no-no(2009年)
    • PUZZLE』通常盤収録曲
  • きっと幸せがキミを待ってる(2010年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 大倉忠義のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2011年12月9日閲覧。
  2. ^ ただし、丸山はこの時点で2回目のオーディションを受けており、1回目のときは同じオーディションに渋谷すばるがいた。
  3. ^ a b c d Myojo』2012年5月号10000字ロングインタビュー「裸の時代〜僕がJr.だったころ〜」より[要ページ番号]
  4. ^ 関ジャニ大倉&桐谷美玲、映画「100回泣くこと」で共演”. 読売新聞. 2012年8月16日閲覧。
  5. ^ 『レコメン!』2012年2月2日放送より[要高次出典]
  6. ^ a b はなまるマーケット』2010年8月13日放送より[要高次出典]
  7. ^ 『関ジャニ∞のジャニ勉』2010年8月4日放送より[要高次出典]
  8. ^ a b c イベント『∞祭 ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり』パンフレットより
  9. ^ 5LDK』2012年7月27日放送分より[要高次出典]
  10. ^ 『エイトレンジャーTV』(2012年7月5日放送分)より[要高次出典]

外部リンク[編集]