鳥貴族
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒556-0022 大阪市浪速区立葉1-2-12 |
| 設立 | 1986年9月19日 |
| 業種 | 飲食業 |
| 事業内容 | 飲食店の展開、経営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大倉忠司 |
| 資本金 | 6598万4000円 |
| 従業員数 | 3060名(パート・アルバイト含む) |
| 外部リンク | http://www.torikizoku.co.jp |
株式会社鳥貴族(とりきぞく)は、主に大阪府・兵庫県・東京都を中心に居酒屋「鳥貴族」を展開する企業。
目次 |
[編集] 概要
焼鳥をメインとする居酒屋系焼鳥屋「じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」を展開する。最大の売りは「メニューが全品280円(税込294円)」という低価格路線で、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・愛知県・東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県の1都2府6県に260店舗(2012年12月現在)を展開している。直営店の他一部でフランチャイズ展開も行っているが、現在は新規の加盟店募集は行っておらず、既存の加盟店による店舗増設並びに社員が独立して店舗を持つ場合のみフランチャイジーを認めている[1]。
店名の「鳥貴族」の由来は、社長の大倉によれば「お客様を【貴族】扱いする(大切にしていく)」「オシャレな名前にする(女性客を増やす)」という2つの狙いからという[2]。
チェーン居酒屋系の焼鳥屋としては珍しくメニューに発泡酒(麒麟淡麗〈生〉)があるのも特徴。発泡酒は大ジョッキ(700ml)で280円(税込294円)と、コンビニエンスストアで350ml缶を2本買った場合の価格とほとんど変わらない計算になるため、現在では発泡酒とビールの販売比率が7:3となっている[3]。
味や品質にも考慮し、創業当初から産地直送の国産鶏肉を使用している。
外食産業では多業態展開を進める企業が一般的な中で、同社では「流行、景気にも左右されなく、寿命がない『永遠の業態』を目指す」として、今後も「鳥貴族」の単業態での展開を進めていく方針を明らかにしている[4]。
[編集] 沿革
- 1985年(昭和60年) 創業。大阪府東大阪市の近鉄俊徳道駅前に第1号店「俊徳店」を開店(2008年閉店)。
- 1986年(昭和61年) 「株式会社イターナルサービス」として法人設立。
- 2005年(平成17年) 東京に進出、中野に関東1号店をオープン[5]。
- 2009年(平成21年) 名古屋に進出[6]。8月に社名を現在の「株式会社鳥貴族」に変更。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 鳥貴族のFC加盟について - 鳥貴族 社長の焼鳥日記!!・2010年2月22日
- ^ 「鳥貴族」店名の由来 - 鳥貴族 社長の焼鳥日記!!・2010年4月16日
- ^ 「麒麟淡麗」樽生、取扱店が増加中。回転率アップに貢献。 - フードリンクニュース・2009年9月18日
- ^ 食品産業新聞に掲載されました - 鳥貴族 社長の焼鳥日記 !!
- ^ 280円均一で全国制覇を狙う「鳥貴族」 - フードリンクニュース・2005年6月25日
- ^ 280円均一焼鳥居酒屋「鳥貴族」、ついに名古屋進出。134店目を名古屋・錦に4/22(火)開店。 - フードリンクニュース・2009年3月12日