関ジャニ戦隊∞レンジャー

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関ジャニ戦隊∞レンジャー(かんジャニせんたいエイトレンジャー)は、日本男性アイドルグループ関ジャニ∞

  1. 公式サイトで連載しているコーナー名
  2. コンサートで上演するコントの総称、および、作中で演じる等身大ヒーローの名称

である。本項では後者について詳述する。

目次

[編集] 概要

ジャニーズ事務所が運営する公式携帯サイトで、関ジャニ∞の公式ブログ名をファンからの応募より「関ジャニ戦隊∞レンジャー」と命名される。メンバーにはイメージカラーである「レンジャーカラー」(「∞カラー」とも言う)が設定されており、各メンバーの連載はレンジャーカラーに沿って文字の色が振り分けられている。

2005年12月、連載名をもとに、スーパー戦隊シリーズパロディ化したコントとして、コンサート「関ジャニ∞ Xmasパーティー2005」にて初演。B.A.D.BOYS扮する悪の組織「B.A.D.団」と戦う∞レンジャーが、様々な困難に立ち向かいながらも成長していく姿を演じる。別冊フレンドの「ほんまに関ジャニ∞!」で漫画化されたこともある。

「∞レンジャー」というテーマソングがあり、歌いながら登場するのがお決まり。

コントはコンサートツアーを行う度に新たなものを制作し、公演によってはご当地ネタを織り込んだ設定・台詞の変更や、場合によっては役割も変更する。基本的に大まかな筋以外は毎公演アドリブであり、横山扮するブラックレンジャーが契機を作ることが多い。

DVD『47』には、「∞レンジャー寝起きドッキリ大作戦!」と題しいつでもエイティングスーツを着て戦える状態でなければいけないという理由で、ブラックレンジャーとレッドレンジャーがメンバーに寝起きドッキリを仕掛けていく映像が収録されている。

2008年夏のツアーにおいて、メンバーの「ファンの皆さんに新しい関ジャニ∞というものを見て欲しい」という意向から2005年12月以来約2年半続いてきたこのコントが初めて封印された。2009年夏に行われたツアーでは復活し、ファンを喜ばせたがその後封印。2011年3月には公式携帯サイトで「関ジャニ戦隊∞レンジャー」に代わる新連載名を募集していたが、2011年から2012年に行われたEIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいませんのツアーラスト2012年になった後アンコールで再びエイティングスーツで現れ復活を宣言した。

2012年、映画化が決定。3月6日よりクランクイン、4月中旬クランクアップ予定、7月28日に全国公開予定。物語の舞台は、最悪のシナリオをたどった未来の日本。コンサートの企画をベースにしながらも、ヒーローの仮面に隠れた心に傷を背負った7人の青年がその環境に屈することなく生きる力を生み出す人間ドラマを描く。監督は堤幸彦、エイトレンジャーを導く“伝説のヒーロー”役に舘ひろしが決定している。

[編集] 登場人物・キャスト

[編集] ∞レンジャー

「エイトシティ」を救うべく立ち上がった正義の味方。テーマソングによれば、地球を守るため公園で清掃活動(主にゴミを持ち帰る)を行い、必殺技は無限大である。B.A.D.団によって檻に閉じ込められた子供たちを助けたあとは、空に輝くお天道様を皆で見るのがお約束となっている。

それぞれの役名はレンジャーカラーに由来しており、コスチュームの「エイティングスーツ」もすべてレンジャーカラーで統一される。当初は大倉忠義が黄緑、横山裕が緑をレンジャーカラーとしていたが、2006年のツアーより、大倉は緑、横山は黒にレンジャーカラーを改めた。劇中では「レンジャー」を省略し、色名で呼びあう事が多い。

レッドレンジャー渋谷すばる
∞レンジャーのリーダー。オーラは「情熱」。幼稚園児のころの愛称は「すばちゃん」で、当時から妙に大人びたところがある。
イエローレンジャー錦戸亮
末っ子キャラで泣き虫。オーラは「優しさ」。戦いを好まず、よくいじける。幼稚園児のころの愛称は「りょーたん」。
オレンジレンジャー丸山隆平
壊れキャラで、たまにうっとうしがられる。オーラは「元気」。幼稚園児のころの愛称は「まーたん」。
グリーンレンジャー大倉忠義
以前は「ターコイズレンジャー」「きみどりレンジャー」と名乗っていたが、レンジャーカラーを改めたことに伴い、改名した。オーラは「色気」。弱点は尻。幼稚園児のころの愛称は「ただくん」。
ブルーレンジャー安田章大
コンサートでは、エイトレンジャーのオープニングナレーションも務めている。オーラは「癒し」だが、ブラックレンジャーに毒を吐くこともある。幼稚園児のころの愛称は「安田」。
ナスレンジャー村上信五
本当はパープルレンジャーだが、色がナス色に似ているため、メンバーの意見により、ナスレンジャーになった。オーラは「自信」。幼稚園児のころの愛称は「信ちゃん」で、当時は空気の読めない性格だった。
ブラックレンジャー横山裕
以前は「グリーンレンジャー」だったが、レンジャーカラーを改めたことに伴い、改名した。オーラは「友情」。よく拗ねる。得意技は「むちゃぶり」で、B.A.D.団のアドリブに対し敏感である。幼稚園児のころの愛称は「きみくん」。

[編集] B.A.D.団

キリヤマン(桐山照史)とナカマン(中間淳太)率いる悪の集団。∞レンジャーの宿敵で、子供の飴を奪い、なめて返す、という悪行ばかりを繰り返す。ナスレンジャーに怒鳴られると気後れしてしまう。

[編集] ストーリー

200X年、エイトシティ。かつては誰もが幸せに暮らしていた平和な町・エイトシティが、悪の番人、B.A.D.団によって征服されてしまう。そこで立ち上がった正義の味方が、関ジャニ戦隊∞レンジャーである。

[編集] 救世主現る!? の巻

恒例であった冬のクリスマスコンサート(大阪松竹座)で、2005年に上演。初登場の回であり、テーマソングの「∞レンジャー」(作詞: 磯﨑健史・関ジャニ∞、作曲: 磯﨑健史)も本公演にて初披露した。三兄弟山田が∞レンジャーを助けた。

[編集] ∞レンジャー、まさかの解散!? 取り戻せ友情!! の巻

2006年のツアーにて上演。他のレンジャー隊員がバイクを乗り回す中、ブラックレンジャーだけバイクがないことからいざこざが発生。仲間割れが生じるが、グリーンレンジャーがブラックレンジャーとレッドレンジャーの仲を取り持つことで、無事友情を取り戻す。国立代々木競技場第一体育館最終日での公演ではブラックレンジャーのバイクが登場し、DVD『Heat up!』(初回限定版のみ)に収録された。

[編集] ∞レンジャー、まさかの解散!? 取り戻せ友情!! の巻 パートII

2006年、グループ初となる全国ツアーにて上演。他のレンジャー隊員の衣裳のベルトが新しくなっていることにブラックレンジャーが拗ね、仲間割れが生じるが、最後は友情を取り戻す。公演によってはブラックレンジャーではなく、他のレンジャー隊員が拗ねる場合もあった。長野での公演で、∞レンジャーが派遣会社であることが判明する。

[編集] ∞レンジャー、まさかの展開! ありがとう…そして、さようなら の巻

2006年の全国ツアーにて上演。ブラックレンジャーのクラッカーだけなかったために、ブラックレンジャーが拗ね、レッドレンジャーと喧嘩、レッドレンジャーが銃を持ち出し発砲。紆余曲折を経てグリーンレンジャーに直撃し、グリーンレンジャーが死んでしまう。グリーンレンジャーを助けるため、∞レンジャーは「フェルナンデスの森」へ向かい、「エイタクロース」へ助けを求める。

本作で各レンジャー隊員のオーラ(性格)が判明する。各会場でアドリブが頻発した作品である。

その後グリーンレンジャーは助かり、レンジャーの皆から大好物のカレーライスを渡される。

[編集] ∞レンジャー、知られざる過去! めざせ、スーパーヒーロー! の巻

グループ初となるドームコンサート(京セラドーム大阪)にて上演。∞レンジャー結成にあたっての秘話であり、∞レンジャーの幼稚園児時代の話。メンバーが幼稚園児の格好をするシーンもあり大いに盛り上がった。全宇宙ヒーロー協会会長の「永年郎」が、∞レンジャーを呼び出したところから話が始まる。

[編集] ∞レンジャー、恋の予感 揺れ動く愛と友情の狭間で…の巻

2007年の全国47都道府県ツアーにて上演。ブルーレンジャーが恋をし、メンバーにその旨を告白する所から始まる。ブルーレンジャーの恋により、色々な気持ちが交差して、ついにはブラックレンジャーとブルーレンジャーが喧嘩してしまう。公演によってはブルーレンジャーではなく他のレンジャー隊員が恋をし、他のレンジャーのポジションが入れ替わるパターンもある。

同ツアーは47都市113公演だったためアドリブがきく内容を考えた結果、ブルーの恋話から発展して「今までどんな告白をした事があるか」というフリから、指名されたメンバーがアドリブで告白内容を考え披露するという構成となった。ブルーが恋をする女の子にはマネキンが用意された(ただし台詞は棒読み)。

[編集] ∞レンジャー、外伝 ブラックレンジャー独り立ち 救えるか?! 少年の心…の巻

横山の2007年・2008年のソロコンサートにて上演。∞レンジャーは出演せずブラックレンジャーだけの登場。いじめられている少年を助けるも、ブラックレンジャーに憧れているというのがいじめられている原因と知り凹むブラック。一人ではB.A.D.団や不良グループと戦う根性がなくお金で解決しようとしたりするが、自分を信じるまっすぐな少年の気持ちに心うたれ敵と立ち向かう。途中、『有閑倶楽部』の菊正宗清四郎に助っ人に来てもらったり、『拝啓、父上様』の中川時夫がおどけて登場する(二役ともテレビドラマで横山が実際に演じた)。また、第2弾となった横山のソロコンサートでは、メンバーが助っ人で登場するサプライズもあった。

[編集] ∞レンジャー、試練の時 向き合えるのか、己の死と の巻

2008年春のツアーで上演。仲間割れが生じるが、グリーンレンジャーがブラックレンジャーとレッドレンジャーの仲を取り持ち、無事仲直りする。しかしそこに「ナスレンジャーが倒れた」という知らせが入る。ナスレンジャーを助ける為、レンジャー達は己の死と向き合っていく。当初、「豹変の間」で使われていたのは包丁だったが、途中の公演からピコピコハンマーに替わっている。「砲撃の間」→グリーン、「笑いの間」→レッド、「愛の間」→イエロー、「豹変の間」→ブルー・オレンジ、「命の間」→ブラックという順番であったが、4月5日2部に行われた公演ではアクシデントが発生し、最後の「命の間」に入ったのはブルーとなった。題名の通り、レンジャーが次々と死んでいくというストーリーであった為、終盤では観客席からすすり泣く声が聞こえていた。

[編集] 帰ってきた∞レンジャー となりの芝生は何色に見える? の巻

2009年夏のツアーにて約1年ぶりに∞レンジャーコントが復活。1年間、メンバーが何をしていたのか冒頭で映像が出てくる。物語はブラックがレッドに憧れているというところからはじまり、ヘルメット以外をレッドの衣装を着て登場する。その後、実はグリーンもブルーに、オレンジもイエローに憧れているということが発覚し仲間割れ。紆余曲折を経て、仲介者のナスが、イエローレンジャーが持ち出したナイフに刺されたため、仲間の大切さに気付き友情を取り戻すことになる。

[編集] ブラックレンジャー タイムスリップ!昔話にどんぶらこの巻

2010年の横山裕ソロコンサート第3弾にて上演。∞レンジャーは出演せずブラックレンジャーだけの登場。他のメンバーのことを悪くいうブラックレンジャーを見かねた永年郎は、ブラックレンジャーに仲間の大切さを理解させるためにブラックレンジャーをタイムスリップ(昔話の世界)させるところから物語は始まる。そして、ひょんなことから桃太郎になったブラックレンジャーは鬼退治に行くことになる。そこでブラックレンジャーは仲間の大切さと、鬼が悪さをする理由から地球を大切にしなくてはならないことを知り、最終的にみんなで肩を組んで仲直りをすることで物語は終わる。おじいさんやおばあさん、3匹のお供、鬼たちなどの配役はは関西ジャニーズJrのveteranが務めた。

[編集] ∞レンジャー、ごぶさたしてます。今年こそはよろしくお願いします。の巻

2011年冬のEIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいませんのオーラス12月31日の公演のWアンコールでいきなりオープニング映像の続きが流れエイティングスーツのメンバーが登場した。コンサート同様映像監督は中村哲平。その格好のまま「モンじゃい・ビート」を歌った。尚、ストーリー性ではなかった。

[編集] 必殺技

  • エイトジレンマ
  • エイトハートフルマインド
  • バブルアタック
  • エイトフラッシュ
  • エイトレインボーフラッシュ
  • ∞無限大∞

[編集] 関連項目

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