ブルース・ウィリス

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ブルース・ウィリス
Bruce Willis
Bruce Willis
2010年7月のコミコン・インターナショナルでのウィリス
本名 Walter Bruce Willis
別名 W・B・ウィリス
ブルーノ
生年月日 1955年3月19日(59歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツラインラント=プファルツ州
ビルケンフェルト郡
イーダー・オーバーシュタイン
ジャンル 俳優、プロデューサー、ミュージシャン
活動期間 1977年 - 現在
配偶者 デミ・ムーア1987年 - 2000年
エマ・ヘミング2009年 - 現在
家族 ルーマー・ウィリス
スカウト・ウィリス
タルーラ・ウィリス
マーベル・ウィリス
主な作品
ダイ・ハード』シリーズ
パルプ・フィクション
12モンキーズ
アルマゲドン
フィフス・エレメント
シックス・センス
RED/レッド』シリーズ

ウォルター・ブルース・ウィリスWalter Bruce Willis, 1955年3月19日 - )は、ドイツ生まれのアメリカ人俳優であり、プロデューサー、ミュージシャンでもある。彼のキャリアは1980年代から始まり、それ以来コメディ、ドラマ、アクションといったジャンルで、テレビと映画の両方で活躍している。『ダイ・ハード』シリーズの主人公ジョン・マクレーン役でよく知られている。他にも60作品以上に出演し、『パルプ・フィクション』(1994年)、『12モンキーズ』(1995年)、『フィフス・エレメント』(1997年)、『アルマゲドン』(1998年)、『シックス・センス』(1999年)、『アンブレイカブル』(2000年)、『シン・シティ』(2005年)、『森のリトル・ギャング』(2006年)、『RED/レッド』(2010年)のように興行的成功を収めた作品も多い。

彼は2度エミー賞ゴールデングローブ賞を受賞し、4度サターン賞にノミネートされた。ウィリスはデミ・ムーアと結婚し、2000年に別れるまでに3人の子供をもうけた。現在はモデルのエマ・へミングと結婚しており、1人の娘が生まれた。左利き。身長183cm。

生い立ち[編集]

ウィリスは西ドイツイーダー・オーバーシュタインで生まれる。彼の母親マレーネ・Kはドイツ人であり、カッセルに近いカウフゲンの出身。父親のデイヴィッド・ウィリスはアメリカ人兵士でアイダホ州南東部のイングランド系の家庭に生まれた[1][2][3]。ウィリスは4人目の子供であり、姉のフィレンツェ、兄のデイヴィッド、そして2001年に42歳で膵癌によって死亡した兄のロバートがいた[4]。ウィリスの父親は1957年に除隊すると家族を連れてニュージャージーのカーニーズ・ポイントに引っ越した[5]。母親は銀行で働き、父親は溶接工のマスター・メカニックと工場労働者になった。ウィリスはペンス・グローヴ高等学校に通った。彼はここで吃音に悩まされる。だがステージの上で自分自身を表現すると吃音はすぐに消えた。ウィリスはその後もステージで演じ続け、高校では演劇部に所属、生徒会長も務めた。

高校卒業後、ウィリスはセイラム原子力発電所[6][7]で警備員として働いた。他にもディープウォーターデュポンで輸送業者や工場労働もした[7]

私立探偵として働いた後(彼はテレビシリーズ『こちらブルームーン探偵社』と1991年の映画『ラスト・ボーイスカウト』で私立探偵役を演じる)俳優として活動した。モントクレア州立大学の演劇部に入り、クラスで戯曲『熱いトタン屋根の猫』を演じた。ウィリスは3年生で大学を中退するとニューヨーク市に移り住んだ[2]

いくつかのオーディションを受けた後、オフ・ブロードウェイHeaven and Earth でデビューを果たす。彼は Fool for Love によく出演して経験を積んだ上、リーバイスのコマーシャルにも出演した。

キャリア[編集]

キャリアの始まり[編集]

1989年、第61回アカデミー賞でのウィリス

オーディションを受けるため、ウィリスはニューヨークを離れてカリフォルニアに渡った[2]。1984年、テレビシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』の「地対空ミサイル強奪!武器密輸ルートを追え」に出演した[8]。その後シビル・シェパード主演『こちらブルームーン探偵社』(1985年 - 89年)のデビッド・アディスン・ジュニア役のオーディションを受けて3000人の候補者の中から選ばれた[9]。このシリーズはシーズン5まで続き、彼はコメディ役者としての地位を確立する[5]

1987年、ブレイク・エドワーズの作品『ブラインド・デート』でキム・ベイシンガージョン・ラロケット[5]と共演する。エドワーズ監督は『キャデラック・カウボーイ』(1988年)でウィリスを再び起用する。このとき彼は実在のカウボーイトム・ミックス役だった。さらにその後『ダイ・ハード』(1988年)に出演し、彼が予期しなかったほどのスターとなる[5]。この映画の中ではほとんどスタントなし[10]で演じた。世界興行収入は140,767,956ドルを記録した[11]。1980年代後半にはウィリスはレコーディング・ミュージシャンとしてある程度の成功をおさめた。

1990年代[編集]

ダイ・ハード』のジョン・マクレーン役で成功したウィリスは続編である『ダイ・ハード2』(1990年)と『ダイ・ハード3』(1995年)にも出演した[5]。この『ダイ・ハード』3部作はアメリカで7億ドルを超える興行収入を得て、ウィリスはハリウッドの人気スターになった。

1990年代、ウィリスは『虚栄のかがり火』や『ハドソン・ホーク』といった主演映画の赤字に苦しんだ。他にも『薔薇の素顔』は批評家たちに酷評されたが高評価も受け、この映画は1995年のアメリカで最もレンタルされている映画トップ20にランクインした。1994年、彼はクエンティン・タランティーノの『パルプ・フィクション』で絶賛される。これが新たな弾みとなり、1996年のカートゥーン Bruno the Kid でエグゼクティブ・プロデューサーを務め、自らをCGIで表現した[12]

12モンキーズ』(1995年)と『フィフス・エレメント』では世界を救う男を演じた。90年代後半には『ジャッカル』や『マーキュリー・ライジング』、『ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ』に出演するもさほど評判にはならなかった。1998年のマイケル・ベイ監督作品『アルマゲドン』は世界的に大ヒットし、同年、プレイステーションのゲーム『アポカリプス』に主人公の外見と声の出演をした[13]。1999年のM・ナイト・シャマラン監督作品『シックス・センス』は興行的に成功しただけでなく、ウィリスの演技力も高い評価を受けた。

2000年代 - 2010年代[編集]

2002年のウィリス

2000年、ウィリスは『フレンズ』への出演によってエミー賞[14]ゲスト男優賞コメディ部門を受賞した(彼はこのドラマの中でロス・ゲラーのはるか年下のボーイフレンドの父親を演じた)[15]。2001年にも『フレンズ』でアメリカンコメディ賞(シリーズにおかしな男の役でゲスト出演した)にノミネートされた。そして2000年に『隣のヒットマン』にジミー・“チューリップ”・チュデスキ役で出演し、マシュー・ペリーと共演した。また、『オーシャンズ11』(2001年)でテリー・ベネディクト役で出演予定だったがアルバムのレコーディングのために断った[16]。その後『オーシャンズ12』(2004年)に本人役でカメオ出演を果たしている。2007年、『グラインドハウス』の『プラネット・テラー in グラインドハウス』にヴィランのミュータント兵士役で出演した。ウィリスはこの作品で『シン・シティ』に続きロバート・ロドリゲス監督とタッグを組んだ。

ウィリスは何度かアメリカの人気テレビ番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に登場した。またこれまでにサミュエル・L・ジャクソンといくつかの映画で共演している(『ローデッド・ウェポン1』、『パルプ・フィクション』、『ダイ・ハード3』、『アンブレイカブル』)。他にも娘であるルーマー・ウィリス2005年の映画ホステージ』で共演した。

2007年にはハル・ベリー主演のスリラーパーフェクト・ストレンジャー』と、犯罪ドラマ映画でシャロン・ストーンが出演している『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』に登場した。そして『ダイ・ハード4.0』で再びジョン・マクレーンに扮した。最近では『トラブル・イン・ハリウッド』や同名コミックが原作の[17]サロゲート』で姿を見せている。

ウィリスは2010年2月のケヴィン・スミス監督作品『コップ・アウト 〜刑事した奴ら〜 』でトレイシー・モーガンと共に盗まれた野球選手のカードを追う刑事を演じた[18]。また、ゴリラズの「スタイロ」のミュージック・ビデオにも出演した[19]。同年には『エクスペンダブルズ』で、80年代を代表するアクションスターであるシルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーとの共演を果たした。彼は“ミスター・チャーチ(「教会」という意味)”として登場した。この3人が共演するのはこのときが初めてである。共演シーンは短かったものの、そのシーンは映画の見所として期待されていた。3人は2009年の10月24日に空の教会でこのシーンの撮影をした。最近の出演作品で有名なものの中にに『RED/レッド』がある。同名コミック・ミニシリーズの映画化作品である。2010年に公開されたこの映画で彼はフランク・モーゼズ役を演じた。

ムーンライズ・キングダム』ではビル・マーレイエドワード・ノートンフランシス・マクドーマンドと共演した。監督はウェス・アンダーソン、撮影はロードアイランド州で行われた[20]。また、『エクスペンダブルズ2』(2012年)にも出演した。SFアクション映画『LOOPER/ルーパー』(2012年)ではジョゼフ・ゴードン=レヴィットと共演しゴードン=レヴィットが演じたキャラクター、ジョーの未来を演じた。

ウィリスはデイヴィッド・バレット監督作品『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』で50セントと共演した。主演はジョシュ・デュアメル[21]。他にもヴィンス・ヴォーンキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演する『噂のギャンブラー』に登場。スティーヴン・フリアーズが監督を務めている。この映画はラスベガスのカクテルウェイトレスが一流のギャンブラーになる物語である[22]。この2作品の配給はライオンズゲートとなっている。

2011年10月12日に『ダイ・ハード』シリーズの続編『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の制作が発表された。2013年2月14日(バレンタインデー)にアメリカと日本で公開となった。この作品はシリーズの5作目である[23]

今後の映画[編集]

ウィリスはテレビゲーム『KANE&LYNCH: DEAD MEN』の映画化作品『ケイン&リンチ』への主演が決定している[24]

事業活動[編集]

ロサンゼルスに不動産を所有し、ニューヨーク市のトランプ・タワーの一室を借りている[25]。また、マリブの家、モンタナ州の牧場、タークス・カイコス諸島パロット・キーにある海岸の家が有名である。

2000年に、ビジネス・パートナーのアーノルド・リフキンと共にシャイアン・エンタープレスと呼ばれる映画制作会社を始めた。彼は、『ダイ・ハード4.0』の後に会社を去り、リフキンに任せている[26]。他にも、ヘイリーでいくつかの小さな事業を行っている。その中には、ミント・バーやリバティ・シアター、俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーシルヴェスター・スタローンと共同経営のプラネット・ハリウッドが含まれている[27]。2009年、フランスの会社ベルヴェイダーのソビエスキー・ウォッカの3.3%の所有権と引き換えに、この会社の国際的キャラクターになった[28]

私生活[編集]

ゲイリー・クーパーロバート・デ・ニーロスティーブ・マックイーンジョン・ウェインを演技の手本にしている[29]

結婚と家族[編集]

1989年、第61回アカデミー賞でのデミ・ムーアとブルース・ウィリス

映画『張り込み』のプレミアで、女優のデミ・ムーアと出会う。2人は1987年11月21日に結婚し、2000年10月18日までにルーマー・ウィリス(1988年8月16日生)、スカウト・ラルー・ウィリス(1991年7月20日生)、タルーラ・ベル・ウィリス(1994年2月3日生)の3人の娘をもうけた。2人の離婚の理由についてウィリスは、「自分が父親や夫としての役割を果たしていなかった」と述べている。離婚後、ムーアはアシュトン・カッチャーと再婚した。ウィリスも、2人の結婚式に出席した。

2009年3月21日にタークス・カイコス諸島エマ・ヘミングと再婚。ムーアとカッチャー、3人の娘もゲストとして招かれた。しかし、この式典は公式なものではないため、6日後にビバリーヒルズで正式に結婚式を挙げた。2012年に娘が生まれ、マーベル・レイ・ウィリスと名付けている[30]

軍隊との関係[編集]

ウィリスは『マーシャル・ロー』や『ジャスティス』、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』、『グラインドハウス』といった映画で軍人を演じている。軍人の家で育ったウィリスはアメリカ軍のためにガール・スカウト・クッキーの販売に公式に協力している。2002年、ウィリスの末娘タルーラは、ウィリスが軍隊に送るためにクッキーを購入したという趣旨の発言をした。ウィリスは1,2000箱のクッキーを購入しそれらは空母ジョン・F・ケネディに贈られ、そこから中東全域の部隊に配布された。また2003年、ウィリスはUSOのツアーの一環としてイラクを訪れ、彼のバンド「The Accelerators」と共に歌を歌った。

日本に関する事[編集]

日本ではCMに出演。1991年にNTTドコモのムーバ(アナログムーバ)の初代イメージキャラクターや、三貴の「じゅわいよ・くちゅーるマキ」のイメージキャラクター、スバル・レガシィの初代イメージキャラクターに起用された。2005年になって同車の累計生産台数300万台突破を機に、4代目のイメージキャラクターに復活。キャッチコピーは「レガシィを祝福するために、ブルースが帰ってきた」。古くは『ダイ・ハード』の屋上ジャンプシーンを連想させるキリンポストウォーターのCM(デミ・ムーアが共演)に出演し、2000年には日本コカ・コーラの缶コーヒージョージアのCMに半年間出演した。『アルマゲドン』ヒット時にはENEOSのCMにも出演していた。2011年にはダイハツ・ミライースのCMに、2014年には興和の「コーワパワードコーヒー」CMに出演。

また、プチ・ブルースというものまねタレントが存在する。

出演作品[編集]

映画[編集]

映画
年代 題名 役名 備考
1979 ドリラー・キラー
The Driller Killer
車の窓を洗う男 カメオ出演
1980 第一の大罪
The First Deadly Sin
ダイナーに入ってくる男 クレジットなし
A Guru Comes エキストラ テレビ映画、クレジットなし
1982 評決
The Verdict
傍聴人 クレジットなし
1987 ブラインド・デート
Blind Date
ウォルター・デイヴィッド “公式”映画デビュー
1988 ブルース・ウィリスの逆襲
The Return of Bruno
ブルーノ・ラドリーニ テレビ映画
キャデラック・カウボーイ
Sunset
トム・ミックス 共同エグゼクティヴ・プロデューサー
ダイ・ハード
Die Hard
ジョン・マクレーン
1989 That's Adequate 本人役
イン・カントリー
In Country
エメット・スミス ゴールデングローブ賞 助演男優賞 ノミネート
ベイビー・トーク
Look Who's Talking
マイキー 声の出演
1990 ダイ・ハード2
Die Hard 2
ジョン・マクレーン
リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO
Look Who's Talking Too
マイキー 声の出演
虚栄のかがり火
The Bonfire of the Vanities
ピーター・ファロー
1991 愛を殺さないで
Mortal Thoughts
ジェームズ・アーバンスキー
ハドソン・ホーク
Hudson Hawk
エディ・“ハドソン・ホーク”・ホーキンス 兼原案
ビリー・バスゲイト
Billy Bathgate
ボー・ワインバーグ
ラスト・ボーイスカウト
The Last Boy Scout
ジョゼフ・コーネリウス・“ジョー”・ハレンベック
1992 ザ・プレイヤー
The Player
本人役
永遠に美しく…
Death Becomes Her
ドクター・アーネスト・メルヴィル サターン主演男優賞 ノミネート
1993 ローデッド・ウェポン1
Loaded Weapon 1
ジョン・マクレーン
カメオ出演
クレジットなし
スリー・リバーズ
Striking Distance
トム・“トミー”・ハーディ
1994 ノース 小さな旅人
North
ナレーター/ガーディアン・エンジェル ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞 ノミネート
薔薇の素顔
Color of Night
ドクター・ビル・キャパ ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞 ノミネート
パルプ・フィクション
Pulp Fiction
ブッチ・クリッジ クラウトラディス賞 主演男優賞 ノミネート
ノーバディーズ・フール
Nobody's Fool
カール・ローバック
1995 ダイ・ハード3
Die Hard with a Vengeance
ジョン・マクレーン
UnNormal Jack Richerd
フォー・ルームス
Four Rooms
レオ クレジットなし
12モンキーズ
12 Monkeys
ジェームズ・コール サターン主演男優賞 ノミネート
1996 ラストマン・スタンディング
Last Man Standing
ジョン・スミス
劇場版ビーバス&バットヘッドDO AMERICA
Beavis and Butt-head Do America
マディ・グライムス 声の出演
1997 フィフス・エレメント
The Fifth Element
コーベン・ダラス
ジャッカル
The Jackal
ジャッカル
1998 マーキュリー・ライジング
Mercury Rising
アート・ジェフリーズ ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞
アルマゲドン
Armageddon
ハリー・S・スタンパー
マーシャル・ロー
The Siege
ウィリアム・デヴロー将軍
1999 "Franky Goes to Hollywood" 本人役 短編映画
ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ
Breakfast of Champions
ドウェイン・フーヴァー
シックス・センス
The Sixth Sense
ドクター・マルコム・クロウ サターン主演男優賞 ノミネート
ストーリー・オブ・ラブ
The Story of Us
ベン・ジョーダン
2000 隣のヒットマン
The Whole Nine Yards
ジミー・“チューリップ”・チュデスキ
キッド
Disney's The Kid
ラッセル・“ラス”・デュリッツ
アンブレイカブル
Unbreakable
デイヴィッド・ダン
2001 バンディッツ
Bandits
ジョー・ブレーク
2002 ジャスティス
Hart's War
ウィリアム・A・マクナマラ大佐
ホーキーのおくりもの
Grand Champion
ミスター・ブランドフォード
True West リー テレビ映画
2003 ティアーズ・オブ・ザ・サン
Tears of the Sun
A・K・ウォーターズ大尉
ラグラッツのGOGOアドベンチャー
Rugrats Go Wild
スパイク 声の出演
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
Charlie's Angels: Full Throttle
ウィリアム・ローズ・ベイリー クレジットなし
2004 隣のヒットマンズ 全弾発射
The Whole Ten Yards
ジミー・“チューリップ”・チュデスキ
オーシャンズ12
Ocean's Twelve
本人役
2005 ホステージ
Hostage
ジェフ・タリー プロデューサー兼任
シン・シティ
Sin City
ジョン・ハーティガン
2006 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン
Alpha Dog
ソニー・トゥルーラヴ
16ブロック
16 Blocks
ジャック・モーズリー プロデューサー兼任
ファーストフード・ネイション
Fast Food Nation
ハリー・リデル
ラッキーナンバー7
Lucky Number Slevin
ミスター・グッドキャット
森のリトル・ギャング
Over The Hedge
RJ 声の出演
2007 アストロノーツ・ファーマー 庭から昇ったロケット雲
The Astronaut Farmer
ダグ・マスターソン大佐 クレジットなし
パーフェクト・ストレンジャー
Perfect Stranger
ハリソン・ヒル
グラインドハウス
Grindhouse
マルドゥーン中尉 プラネット・テラー in グラインドハウス』に登場
美少女探偵ナンシー・ドリュー
Nancy Drew
本人役 クレジットなし
ダイ・ハード4.0
Live Free or Die Hard
ジョン・マクレーン プロデューサー兼任
2008 トラブル・イン・ハリウッド
What Just Happened
本人役
処刑教室
Assassination of a High School President
カークパトリック校長
2009 サロゲート
Surrogates
エージェント・トム・グリアー
2010 コップ・アウト 〜刑事した奴ら〜
Cop Out
ジミー・モンロー
エクスペンダブルズ
The Expendables
ミスター・チャーチ カメオ出演、クレジットなし
RED/レッド
RED
フランク・モーゼズ
2011 セットアップ
Set Up
ジャック・ビグズ
キリング・ショット
Catch .44
メル
2012 ムーンライズ・キングダム
Moonrise Kingdom
シャープ保安官
噂のギャンブラー
Lay the Favorite
Dink Heimowitz
エクスペンダブルズ2
The Expendables 2
ミスター・チャーチ
シャドー・チェイサー
The Cold Light of Day
マーティン
LOOPER/ルーパー
Looper
未来のジョー
ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い
Fire with Fire
マイク・セラ
2013 ダイ・ハード/ラスト・デイ
A Good Day to Die Hard
ジョン・マクレーン
G.I.ジョー バック2リベンジ
G.I. Joe: Retaliation
ジョセフ・コルトン将軍  
REDリターンズ
RED2
フランク・モーゼズ
2014 シン・シティ: ア・デイム・トゥ・キル・フォー
Sin City: A Dame to Kill For
ジョン・ハーティガン
The Prince ポストプロダクション
Rock the Kasbah ポストプロダクション
2015 Captive ポストプロダクション
Vice ポストプロダクション

テレビシリーズ[編集]

テレビシリーズ
年代 題名 役名 備考
1984 特捜刑事マイアミ・バイス
Miami Vice
トニー・アマート 第1シーズン第7話「地対空ミサイル強奪!武器密輸ルートを追え」
1985 新トワイライトゾーン
The Twilight Zone
ピーター・ジェイ・ノヴィンス 第1シーズン第1話「動揺日」
1985 - 89 こちらブルームーン探偵社
Moonlighting
デビッド・アディスン・ジュニア 計66話出演
1996 - 97 Bruno the Kid Bruno the Kid 声のみ
1997 あなたにムチュー
Mad About You
健忘症患者 第5シーズン第24話「The Birth Part 2」
1999 アリー my Love
Ally McBeal
ドクター・ニックル 第2シーズン第12話「愛の賞味期限」
2000 フレンズ
Friends
ポール・スティーヴンス 計3話出演
2005 ザット'70sショー
That '70s Show
ヴィック 第8シーズン第4話「Misfire」
2013 トップ・ギア
Top Gear
車の試乗者 第19シーズン第4話

プロデューサー[編集]

プロデューサー
年代 題名 備考
2002 クロコダイル・ハンター ザ・ムービー
The Crocodile Hunter: Collision Course
プロデューサー
2007 The Hip Hop Project エグゼクティヴ・プロデューサー

受賞と栄誉[編集]

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのスター

ウィリスはテレビと映画の功績によって数々の賞を受賞している。

脚注[編集]

  1. ^ “Surprise German visit from Willis”. BBC News. (2005年8月8日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/film/4132632.stm 2009年5月9日閲覧。 
  2. ^ a b c Lipworth, Elaine (2007年6月16日). “Die Another Day: Bruce Willis”. Daily Mail (UK). http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/live/live.html?in_article_id=462215&in_page_id=1889 2009年5月9日閲覧。 
  3. ^ Archerd, Army. (2003-12-11) Inside Move: Flu KOs Smart Set yule bash – Entertainment News, Other News, Media. Variety. Retrieved on November 14, 2011.
  4. ^ Robert Willis Obituary”. Variety (2001年7月1日). 2011年6月23日閲覧。
  5. ^ a b c d e Stated on Inside the Actors Studio, 2001
  6. ^ "Bruce Willis". The Daily Show. Comedy Central. 2007年6月26日放送.
  7. ^ a b Segal, David (2005年3月10日). “Bruce Willis's Tragic Mask”. The Washington Post. http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A22175-2005Mar9.html 2009年5月9日閲覧。 
  8. ^ ブルース・ウィリス - インターネット・ムービー・データベース(英語)
  9. ^ Yahoo! Movies”. Bruce Willis Biography. 2009年5月9日閲覧。
  10. ^ Bruce Willis: Biography”. People. 2009年5月9日閲覧。
  11. ^ Die Hard”. Box Office Mojo. 2009年5月9日閲覧。
  12. ^ Bruce Willis Biography (1955–)”. Filmreference. 2009年5月9日閲覧。
  13. ^ Walk, Gary Eng (1998年12月4日). “"Apocalypse" Now”. Entertainment Weekly. http://www.ew.com/ew/article/0,,286028,00.html 2009年5月9日閲覧。 
  14. ^ Bruce Willis Emmy Award Winner
  15. ^ “The 52nd Annual Emmy Awards”. The Los Angeles Times. (2000年9月11日). http://pqasb.pqarchiver.com/latimes/access/59857880.xml?dids=59857880:59857880&FMT=ABS&FMTS=ABS:FT&type=current&date=Sep+11%2C+2000&author=BRIAN+LOWRY&pub=Los+Angeles+Times&desc=THE+52ND+ANNUAL+EMMY+AWARDS%3B+Veterans+Top+List+of+Creative+Arts+Winners%3B+Veterans+Lead+in+Creative+Fields&pqatl=google 2009年5月9日閲覧。 
  16. ^ Rohan, Virginia (2004年6月28日). “Let's Make a Deal” (Registration required). The Record. http://www.highbeam.com/doc/1P1-95921703.html 2009年5月9日閲覧。 
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  18. ^ Bruce Willis Circling Several New Movies”. Empire. 2009年5月9日閲覧。
  19. ^ Bruce Willis takes aim at Gorillaz in Stylo video”. Billboard. 2009年3月2日閲覧。
  20. ^ “Film starring Bruce Willis to be shot in RI”. Boston Globe. Associated Press (Providence, R.I.). (2011年3月24日). http://www.boston.com/news/local/rhode_island/articles/2011/03/24/film_starring_bruce_willis_to_be_shot_in_ri/ 2011年4月6日閲覧. "Steven Feinberg, executive director for the Rhode Island Film and Television Office, says on-site work on the film, 'Moonrise Kingdom,' is scheduled to begin this spring. Feinberg says the film will be shot in several locations in Rhode Island." 
  21. ^ Anderton, Ethan (2011年5月5日). “Bruce Willis and 50 Cent Teaming Up Again to Fight 'Fire with Fire'”. Firstshowing.net. Variety. http://www.firstshowing.net/2011/bruce-willis-and-50-cent-teaming-up-again-to-fight-fire-with-fire/ 2011年5月6日閲覧. "Now Variety reports that for some reason, the two will team-up again for an indie drama called Fire with Fire." 
  22. ^ Bettinger, Brendan (2011年5月5日). “Vince Vaughn Joins Rebecca Hall, Bruce Willis, and Catherine Zeta-Jones in LAY THE FAVORITE”. Collider.com. http://collider.com/vince-vaughn-lay-the-favorite/89285/ 2011年5月6日閲覧. "Vince Vaughn will join Rebecca Hall, Bruce Willis, and Catherine Zeta-Jones in the gambling drama Lay the Favorite." 
  23. ^ Die Hard 5 Given a Name and a 2013 Release Date”. Yahoo! News (2011年10月12日). 2011年11月29日閲覧。
  24. ^ Bruce Willis To Star in 'Kane and Lynch'”. MTV (2009年10月21日). 2009年10月27日閲覧。
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  30. ^ “It's a Girl for Bruce Willis and Emma Heming!”. People. (2012年4月2日). http://www.people.com/people/article/0,,20583731,00.html 2012年4月2日閲覧。 

外部リンク[編集]