少女時代 (音楽グループ)

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少女時代
(소녀시대、Girls' Generation)
LG 시네마 3D TV 새 모델 ‘소녀시대’ 영입.jpg
基本情報
別名 ソニョシデ、ソシ、SNSD、
Girls' Generation
出身地 韓国の旗 韓国
ジャンル K-POP
ポップ
ダンス・ポップ
エレクトロ・ポップ
バブルガム・ポップ
ティーン・ポップ
R&B
活動期間 2007年8月2日  -
レーベル KTミュージック(韓国)
EMI Records Japan(日本)
インタースコープ・レコード(米国)
ポリドール・レコード(フランス)
事務所 SMエンターテインメント
公式サイト girlsgeneration.smtown(韓国)
girlsgeneration(日本)
メンバー
テヨンジェシカサニー
ティファニーヒョヨンユリ
スヨンユナソヒョン
少女時代(ハングル)
各種表記
ハングル 소녀시대
漢字 少女時代
発音: ソニョシデ
日本語読み: しょうじょじだい
文化観光部2000年式
MR式
Sonyeo Sidae
Sonyŏ Shidae
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少女時代(しょうじょじだい)、소녀시대(ソニョシデ)、Girls' GenerationSNSDは、大韓民国女性アイドルグループ。所属事務所はSMエンターテインメント2007年8月に『다시 만난 세계(タシ マンナン セゲ)』(また巡り逢えた世界)でデビュー。2009年に発表した「Gee」が大ヒットし、一躍韓国アイドル界のトップスターとなる。活動地域の言語によってグループ名を変えて、大韓民国だけでなく、アジア諸国、日本、欧米でも活動を行っている。日本でのグループ名は、少女時代である。

メンバー[編集]

芸名

仮名

ハングル

  ローマ字
生年月日
(満年齢)
身長 体重 担当 国籍
テヨン 태연 テヨン/TaeYeon 1989年03月9日
(25歳)
158cm 43kg メインボーカル 韓国
ジェシカ 제시카 ジェシカ/Jessica 1989年04月18日
(25歳)
163cm 45kg メインボーカル アメリカ
サニー 써니 サニー/Sunny 1989年05月15日
(24歳)
155cm 45kg リードボーカル 韓国
ティファニー 티파니 ティファニー/Tiffany 1989年08月1日
(24歳)
163cm 47kg リードボーカル アメリカ
ヒョヨン 효연 ヒョヨン/HyoYeon 1989年09月22日
(24歳)
157cm 48kg メインダンサー 韓国
ユリ 유리 ユリ/YuRi 1989年12月5日
(24歳)
166cm 48kg メインダンサー 韓国
スヨン 수영 スヨン/SooYoung 1990年2月10日
(24歳)
172cm 48kg リードダンサー 韓国
ユナ 윤아 ユナ/YoonA 1990年5月30日
(23歳)
167cm 48kg リードダンサー 韓国
ソヒョン 서현 ソヒョン/SeoHyun 1991年6月28日
(22歳)
169cm 48kg リードボーカル 韓国

概要[編集]

少女時代は、韓国の芸能事務所SMエンターテインメントの練習生の中から選抜された9人で結成された女性アイドルグループである。2007年にデビューして以来、ワンダーガールズKARAらと共に韓国の女性アイドルグループブームを牽引してきた。韓国だけでなく、中国台湾日本タイシンガポールなどアジア各国で活動しており、2011年には欧米デビューを果たした。またメンバーは少女時代としての音楽活動の他、それぞれが歌手女優モデルタレントとして各方面で活躍している。英語日本語中国語を習得しているメンバーもおり、海外進出にも対応できる形になっている。

グループ名の「少女時代」には「少女たちの時代が来た」という意味が込められている。漢字圏の国では「少女時代」の現地読みが使われ、英語圏の国では英語名である「Girls' Generation」で活動を行っている。「少女時代(ソニョシデ)」を略して「ソシ」と呼ばれたり、So Nyeo Shi Daeのイニシャルを取って「SNSD」と表記されることもある。

公式ファンクラブの名前は「S♡NE」(SO ONE / ソウォン、朝鮮語で「願い」の意)。公式ファンクラブに入っていないファンも含め、少女時代のファンは全てS♡NEと呼ばれる。公式色は「パステル・ローズ・ピンク」。

来歴[編集]

練習生時代[編集]

少女時代のメンバーは、それぞれオーディションやスカウトを通してSMエンターテインメントの練習生となり、2年から7年の間、歌やダンス、演技などのレッスンを受けた。SMは2005年に男性アイドルグループ「スーパージュニア」のデビューを成功させると、次なるグループとして「女性版スーパージュニア」の構想を始めた[1]。練習生の中で、「スーパーガールズ」と呼ばれる11人組の仮グループが結成され、ユナ、ユリ、スヨン、ヒョヨン、ジェシカ、ソヒョンの6人はそのメンバーとしてレッスンを重ねていった。社内でのショーケースを通して何回かメンバー交代が行われ、最終的にティファニーとテヨン、サニーが加わって、2007年夏に少女時代が結成された[2]

  • 「スーパーガールズ」元メンバー
    • 初期 イ・ヨニ、ホン・ボラ、ペク・ソクビン、チャン・リイン、キム・イェジン
    • 後期 ソ・ヒョンジン、パク・ソヨン、ステラ、チャン・ハジン、イ・ファニ、ホ・チャンミ

元メンバーの中で、イ・ヨニは後に女優としてデビューした。チャン・リインはソロ歌手として、パク・ソヨンは「T-ARA」のソヨンとして、ホ・チャンミは「男女共学」のチャンミとして、それぞれ歌手デビューしている。ソ・ヒョンジンは別のグループでデビューした後、女優として活動。チャン・ハジンは芸能界入りを断念して、韓国最高の秀才が集まる科学の巨塔と呼ばれる韓国科学技術院に入学。ハジンは、2011年9月6日に放送された番組で「同い年のソヒョンと最も仲が良かったし、1歳上のユナ姉さんとも親しく過ごしました」と話した。ステラはニューヨーク州立大学に入学し、現在でもスヨンとの親交が続いているという[3]。また、イ・ファニは大学に進学後、2012年に歌手デビューを果たした。イ・ファニとソヒョンは、今でも親友であるという。[4]

SMエンターテインメントはBoA東方神起などの歴代人気アイドルを輩出してきた大手事務所であるため、その新人グループとして、少女時代はデビュー前からファンの注目を集めていた。

韓国での活動[編集]

2007年8月2日にシングル『다시 만난 세계(タシ マンナン セゲ)』(また巡り逢えた世界)でデビュー。約5万枚を売り上げ、10月11日放送のMnet「Mカウントダウン」にて歌番組で初めての1位を獲得した。11月には1stアルバム『소녀시대(ソニョシデ)』(少女時代)を発売し、その年のゴールデンディスク賞などで新人賞を受賞した。

2008年3月にはリパッケージ・アルバム『Baby Baby』を発売し、『소녀시대(ソニョシデ)』と合わせた売上は12万枚を越えた。9月には新曲が発売される予定であったが急遽中止となり[5]、しばらくはテレビ出演や個人での活動が中心となった。メンバーの発言等でトラブルが多かった時期でもあったが、アジア・ソング・フェスティバルではアジア最高歌手賞を受賞。

9か月の空白期間を経て2009年1月にリリースされた『Gee』は、KBSの音楽番組「ミュージックバンク」のヒットチャートで史上初の9週連続1位を記録した[6]他、様々な音源チャートで1位を獲得し[7]、一大ブームを巻き起こした。続けて6月には『願いを言ってみて (Genie) 』を発売。これら2つのミニアルバムはそれぞれ売り上げが10万枚を越え、この年にはゴールデンディスク賞を始めとしていくつもの音楽大賞を受賞した。12月にはソウルにて初の単独コンサートを開催。

2010年1月には2ndアルバム『Oh!』を発売し、20万枚以上を売り上げて年間販売数1位を記録した。3月に発表されたリパッケージアルバム『Run Devil Run』からは、それまでの「かわいい妹」路線から「大人の女性」路線へとイメージ変更を図っていった。8月から日本での本格的な活動を開始しながら、10月にはミニアルバム『Hoot』を発表。日本での活動を一段落させると、2011年11月に3rdアルバム『The Boys』を発売した。2012年5月にはテヨン、ティファニー、ソヒョンの3人が「少女時代-テティソ」として活動した。

2013年1月1日、4枚目の正規アルバム『I Got a Boy』を発売。韓国MBCにて新曲を披露する特集番組が放送された[8]

2014年2月19日に、4枚目のミニアルバム『Mr.Mr.』のタイトル曲「Mr.Mr」を先行配信して、24日にはCDが店頭に並ぶ予定だったが、ミュージックビデオの破損により公開が遅れ、24日に、タイトル曲「Mr.Mr.」のほか収録曲をMelOn、genie、NAVER MUSICなど主要音楽配信サイトにて公開し、27日に店頭販売されることになった。[9]

アジアでの活動[編集]

少女時代は2008年からSM所属アーティストによるアジア・ツアー「SMTWON LIVE」に参加しており、2008年9月には上海、2009年2月にはバンコクで公演を行った。

2010年に発表された2ndアルバム『Oh!』はアジア各国でも発売され、台湾フィリピンタイの各種音楽チャートで1位を獲得した[10]

2010年の1stツアーでは上海と台北で公演を行い、2011年の日本ツアーに続けて行われた2ndツアーでは台北、シンガポール香港、バンコクで公演を行った[11]。その他にも、フィリピン、ベトナム[12]オーストラリア[13]マレーシア[14]で行われたK-POPコンサートに参加している。

日本での活動[編集]

2010年8月1日、ユニバーサルミュージック・ジャパン傘下のナユタウェイブレコーズからシングル『GENIE』で日本デビュー[15]。 8月25日には東京有明コロシアムでショーケースを行った[16]。 当初は1回だけの公演の予定だったが、ファンからの要望が多かったため3回に増えた[17]。 2010年10月にリリースされた日本での2枚目のシングル『Gee』は1週間でおよそ6万6000枚が売れ、日本人以外のアジア女性グループで初のオリコン・シングルウィークリーチャート2位を獲得した[18]。 少女時代はこの年の『第52回日本レコード大賞』で新人賞、『第25回日本ゴールドディスク大賞』でニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した。

2011年3月に発生した東日本大震災に際しては、被災地へ向けたメッセージを公式サイト上に掲載した。この震災の影響で5月から予定されていた日本ツアーの日程が変更されたが、新たに3公演が追加された[19]。 2011年4月には3枚目のシングル『MR.TAXI/Run Devil Run』を発売。次いで6月に発売された日本初のアルバム『GIRLS' GENERATION』は初週約23.2万枚を売り上げ、日本で初めてオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した[20]。 この売上は同じ韓国出身で事務所の先輩でもあるBoAが『LISTEN TO MY HEART』で記録した初週売上23.1万枚(2002年3月25日付)を9年3ヶ月ぶりに上回り、海外アーティストのデビューアルバムとしては歴代最高の初週売り上げ枚数となった。このアルバムは2012年6月3日までの売り上げがオリコン集計で85万枚以上となっており、韓国のグループの音楽ソフトで史上最高の売り上げである(ソロ歌手を含めても、CD全盛時代に活躍したBoAのアルバムを除けば、韓国の歌手として最高の売り上げ数である)[21]。正味出荷枚数[22]は100万枚を超え、日本レコード協会からミリオン認定を受けた。

2011年5月から7月にかけて、日本初のアリーナツアー「Japan First Tour: Girls' Generation」を開催。大阪さいたま東京広島名古屋福岡の6都市で計14回公演を行い、約14万人の観客を動員した。8月には韓国の女性グループとして初めて日本の音楽フェス「SUMMER SONIC2011」に出演。9月には「SMTOWN LIVE」の東京公演に参加。12月にはライブ映像『JAPAN FIRST TOUR GIRLS' GENERATION』と、アルバム『GIRLS' GENERATION』のリパッケージ版『Re:package Album "GIRLS' GENERATION" 〜The Boys〜』をリリース。また大晦日には「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場し、「Genie」を披露した。

2012年6月、日本での4枚目のシングル『PAPARAZZI』をリリース[23]。 9月に発売された5枚目のシングル『Oh!』とミュージックビデオ集『GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION』はそれぞれオリコンのシングル・DVD・BD部門で週間1位を記録し、海外アーティストとしては初の同時3冠を達成した[24]。 11月には日本での6枚目のシングル『FLOWER POWER』、次いで2枚目のアルバム『GIRLS' GENERATION II 〜Girls & Peace〜』をリリースした。

2013年2月から4月にかけて、アリーナツアー「GIRLS' GENERATION ~Girls&Peace~ Japan 2nd Tour」を開催。神戸福岡広島大阪名古屋新潟さいたまの7都市で計20回公演を行い、約20万人を動員した。3月にはミックスアルバム『BEST SELECTION NON STOP MIX』をリリース。6月には7枚目のシングル『LOVE & GIRLS』がリリースされ、発売日には大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて少女時代とファンが参加するフラッシュモブの撮影が行われた。9月には、8枚目のシングル『GALAXY SUPERNOVA』とライブ映像『GIRLS' GENERATION 〜Girls & Peace〜 Japan 2nd Tour〜』が同時発売された。12月には日本で3枚目となるアルバム『LOVE&PEACE』が発売され、初週12.9万枚を売り上げ、アルバムで2回目となるオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。[25]

欧米での活動[編集]

2010年からは「SMTOWN LIVE」が「ワールド・ツアー」として欧米の都市でも開催されるようになった。少女時代もこれに参加し、2010年9月にはアメリカロサンゼルス、2011年6月にはフランスパリで公演を行った。

2011年10月発売の3rdアルバム『The Boys』から本格的な欧米進出を開始した。このアルバムのタイトル曲「The Boys」のプロデュースには世界3大プロデューサーの1人といわれるテディ・ライリーを起用し、この曲の英語版をiTunesなどを通して全世界同時発売した[26]。「The Boys」はアメリカiTunesの総合シングルチャートで82位を記録し、韓国歌手としては初めてのトップ100入りを果たした[27]。10月23日にはニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンにてSMTOWN LIVE公演に参加し、その翌日にはブロードウェイベスト・バイ・シアターにてアメリカで初のファンミーティングを行なった[28]

2012年1月にはユニバーサルミュージックグループのインタースコープ・レコードを通じて『The Boys』欧米版がアメリカで発売され、ビルボードのワールドアルバムチャート(民族音楽部門)で2位[29]ヒートシーカーズ・アルバムチャートで22位になった[30]。1月31日にはCBSのトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に出演、2月1日にはABCのトーク番組『LIVE! with Kelly』に出演した[31]

2012年2月8日にはフランス・パリにてKBSミュージックバンク』の公開収録に参加し、翌9日には現地のテレビ番組『Le Grand Journal』に出演した[32]。2月13日にユニバーサル傘下のフランス・ポリドール・レコードから『The Boys』が発売された。フランスで韓国人歌手のCDが本格的に発売されるのは、1970年代のグループ「コリアナ」の活動以来である[33]。また2月20日には、イギリスロンドンケンジントン・ガーデンズで開かれた「2012秋冬バーバリー・プローサム・ウィメンズ・コレクション」に、ユナ、ソヒョン、ティファニーが韓国を代表して参加した[34]

2012年5月にはロサンゼルスにてSMTOWN LIVE公演に参加し、その後Google本社にて行われたK-POPコンサートにも参加した。

2013年6月から、ソウル公演を皮切りに、「2013 GIRLS' GENERATION World Tour~Girls&Peace~」を開催。

2013年7月29日にロサンゼルスドジャースタジアムで行われた、メジャーリーグドジャースレッズ戦では、ドジャースが韓国観光公社と共催して「コリアンデー」というイベントを開催した。このイベントは、ドジャースの柳賢振、レッズの秋信守と、2人の韓国人メジャーリーガーによる対戦であることにちなんで開催された。これに少女時代も参加し、テヨンは愛国歌を歌い、ティファニーは米国国歌を歌った。またサニーは始球式をして行事を盛り上げた[35][36]

2014年2月24日にリリースされたEP「Mr.Mr.」が3,000枚以上を売り上げ、3月15日付Billboard 200チャートで110位にランクインし[37]ヒートシーカーズ・アルバムチャートで1位を獲得した。

ディスコグラフィ[編集]

韓国での作品[編集]

フルアルバム
ミニアルバム
ライブアルバム
  • Girls' Generation The 1st Asia Tour: Into the New World(2010年)
シングル
デジタルシングル
  • Kissing You (Rhythmer Remix Vol.1)(2008年)
  • Go away! (Haptic Motion)(2008年)
  • Chocolate Love (Retro-pop version) (with f(x))(2009年)
  • S.E.O.U.L (with スーパージュニア)(2009年)
  • Cabi Song (with 2PM)(2010年)
  • Visual Dreams (2011年)

日本での作品[編集]

シングル
タイトル 発売日
1st GENIE 2010年9月8日
2nd Gee 2010年10月20日
3rd MR.TAXI/Run Devil Run 2011年4月27日
4th PAPARAZZI 2012年6月27日
5th Oh! 2012年9月26日
6th FLOWER POWER 2012年11月21日
7th LOVE&GIRLS 2013年6月19日
8th GALAXY SUPERNOVA 2013年9月18日
デジタルシングル
アルバム
タイトル 発売日
1st GIRLS' GENERATION 2011年6月1日
Re
1st
Re:package Album "GIRLS' GENERATION" 〜The Boys〜 2011年12月28日
2nd GIRLS' GENERATION II 〜Girls & Peace〜 2012年11月28日
MIX BEST SELECTION NON STOP MIX 2013年3月20日
3rd LOVE&PEACE 2013年12月11日


ミニアルバム
  • Hoot(ライセンス盤)(2010年)

DVD・写真集[編集]

韓国での作品[編集]

写真集
  • 放課後PM5:00(2008年)[38]
DVD付き写真集
  • Girls' Generation 1st Photobook in Tokyo - So Nyeo (2010年)
  • ALL about Girl’s Generation: Paradise in Phuket (2011年)
DVD
  • The 1st ASIA TOUR "Into the new world" (2011年)
  • 2011 Girls' Generation Tour (2012年)

日本での作品[編集]

DVD
DVD/Blu-ray
フォトブック
  • Holiday (幻冬舎、2011年)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

※韓国での番組は主な出演作のみを掲載。個別での出演は各メンバーの記事参照。

韓国
  • 소녀... 학교에 가다 (少女、学校へ行く) (Mnet、2007年7月27日-9月21日、全9回)
  • MTV 少女時代 (MTV、2007年9月27日-11月1日、全9回)
  • Factory Girl (ファクトリー・ガール) (Mnet、2008年、全11回)
  • 日曜、日曜の夜に - ホラー映画製作所 (MBC、2009年)
  • キム・ジョンウンのチョコレ-ト (SBS、2009年2月26日・8月15日、2010年4月10日)
  • 親友ノート2 (SBS、2009年8月28日)
  • 소녀시대의 Hello Baby (少女時代のハロー・ベイビー) (KBS joy、2009年、全22回)
  • スター人生劇場 (KBS2、2011年11月21日-11月24日)
  • 소녀시대와 위험한 소년들 (少女時代と危険な少年たち) (JTBC、2011年12月-2012年2月、全13回)
  • クリスマスの童話 (MBC、2011年12月24日)
日本

CM[編集]

※個別での出演は各メンバーの記事参照。

韓国
日本

映画[編集]

  • I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN(2012年)

コンサート活動[編集]

単独ツアー[編集]

バンコクでの公演(2009年)
タイトル 月日 都市 会場
The 1st Asia Tour:
Into The New World
2009年 12月19日
12月20日
ソウル オリンピック公園
フェンシング競技場
2010年 02月27日
02月28日
04月17日 上海 上海体育館
10月16日
10月17日
台北 台北アリーナ
Japan First Tour:
Girls' Generation
2011年 05月31日
06月01日
大阪 大阪城ホール
06月04日
06月05日
さいたま さいたまスーパーアリーナ
06月17日
06月18日
06月28日
06月29日
東京 国立代々木競技場
第一体育館
07月02日
07月03日
広島 グリーンアリーナ
07月06日
07月07日
名古屋 名古屋市総合体育館
07月17日
07月18日
福岡 マリンメッセ福岡
The 2nd Asia Tour:
Girls' Generation
07月23日
07月24日
ソウル オリンピック公園
体操競技場
09月09日
09月10日
09月11日
台北 台北アリーナ
12月09日
12月10日
シンガポール インドア・スタジアム
2012年 01月15日 香港 亜洲国際博覧館
02月12日 バンコク インパクト・ムアントーンターニー
Japan 2nd Tour:
GIRLS’ GENERATION 〜Girls&Peace〜
2013年 02月09日
02月10日
神戸 神戸ワールド記念ホール
02月16日
02月17日
さいたま さいたまスーパーアリーナ
02月23日
02月24日
新潟 朱鷺メッセ
02月27日
02月28日
福岡 マリンメッセ福岡
03月09日
03月10日
広島 グリーンアリーナ
03月19日
03月20日
さいたま さいたまスーパーアリーナ
03月26日
03月27日
大阪 大阪城ホール
04月04日
04月05日
さいたま さいたまスーパーアリーナ
04月09日
04月10日
名古屋 日本ガイシホール
04月20日
04月21日
大阪 大阪市中央体育館

その他[編集]

SMTownライブツアーについてはSMエンターテインメント#コンサートツアーを参照。

チャリティー、ボランティア、広報大使[編集]

  • 2007年 「エリート学生服」- 中学生に1000万ウォン相当の制服を贈呈。
  • 2007年 韓国ファミリーマート「少女時代おむすび」- 収益1000万ウォンをミョンジョン児童福祉センターに寄付[41]
  • 2008年 世界青少年ボランティア週間記念イベント – ソウル市内の福祉施設でボランティア活動[42]
  • 2009年 「ハッピーエネルギーキャンペーン」- エチオピアの生活用水改善のための募金活動。
  • 2011年 ウンジンコーウェイ主催チャリティーオークション[43]
  • 2012年 失明撲滅運動広報大使[44]

受賞経歴[編集]

  • 2007年 第14回大韓民国芸能芸術賞 女性新人歌手賞
  • 2007年 第5回外信広報賞 歌手部門
  • 2007年 韓国人気芸能大賞 新世代新人歌手賞
  • 2007年 第22回ゴールデンディスク賞 新人賞、人気賞
  • 2008年 第17回ソウル歌謡大賞 新人賞
  • 2008年 M-NET 20'S CHOICE スウィティミュージック賞
  • 2008年 第5回アジアソングフェスティバル アジア最高歌手賞
  • 2009年 第24回ゴールデンディスク賞 デジタル音源大賞、本賞
  • 2009年 第17回大韓民国文化芸能大賞 歌謡大賞
  • 2009年 Mel-Onミュージックアワード TOP10、アーティスト賞、最高の歌手賞、スマートラジオ賞、モバイルミュージック賞、最長期間人気曲賞(オデッセイ賞)
  • 2009年 国会大賞 歌謡大賞
  • 2010年 第16回大韓民国芸能芸術賞 女性グループ歌手賞
  • 2010年 文化体育観光部長官表彰 (1月13日)
  • 2010年 ソウル歌謡大賞 大賞、本賞、デジタル音源賞
  • 2010年 ゴールデンディスク賞 大賞、本賞、人気賞
  • 2010年 第52回日本レコード大賞 新人賞
  • 2010年 KBS歌謡祭 最高人気歌謡賞
  • 2010年 第25回日本ゴールドディスク大賞 ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)
  • 2011年 MTV Video Music Aid Japan 2011 Best Group Video - 「Genie」
  • 2011年 MTV Video Music Aid Japan 2011 Best Karaokee! Video - 「Genie」
  • 2011年 M-NET ASIAN MUSIC AWARDS 最優秀女性グループ賞、最優秀アーティスト大賞
  • 2012年 第1回 Gaon Chart K-POP Awards オリコン特別賞・今年の歌手賞:アルバム部門(第4四半期)
  • 2012年 第26回ゴールドディスク賞 デジタル音源大賞 [45]
  • 2012年 第23回日本ジュエリーベストドレッサー賞 特別賞 [46]
  • 2013年 第30回ベストジーニスト 国際部門賞
  • 2013年 第1回YouTube Video Award ミュージックビデオ賞 「I Got A Boy」
  • 2013年 M-NET ASIAN MUSIC AWARDS 最優秀女性グループ賞
  • 2014年 第28回日本ゴールドディスク大賞 ベスト3アルバム(アジア)「GIRLS' GENERATION II 〜Girls & Peace〜」「LOVE & PEACE」

エピソード[編集]

私生活[編集]

  • デビュー当初から9人で同じ寮に暮らしており、現在でもソウル市内の高級マンションで共同生活を続けている。最初の寮では、ジェシカとユリ、ティファニーとソヒョン、サニーとヒョヨン、テヨンとスヨンとユナが同じ部屋だった。現在の寮では、ユリとユナ、テヨンとサニー、ヒョヨンとソヒョン、ジェシカとスヨンが同じ部屋で、実家がアメリカで荷物の多いティファニーは1人部屋をもらっている。キッチンや風呂、トイレは共同。私物には名前を書く、シャワーの順番はじゃんけんで決める、いちばん早く起きた人が朝食を作り、最後に起きた人が後片付けをする等のルールが決められている[47]
  • 初期の頃には、団結力を高めるために、毎日5分間メンバー全員で手をつないで話をする機会を設けていたが、最近では個人活動で忙しくなったため、携帯電話のチャット機能を利用してコミュニケーションを取っているという[48]
  • メンバーのうちユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンの4人は現役大学生であり、仕事の合間に大学に通っている。

販売戦略とイメージ[編集]

  • SMエンターテインメントはもともと中国を核としたアジア市場を目標にしていたため、少女時代の日本進出は優先的に考えてはいなかったが、ユニバーサルミュージック・ジャパンよりオファーがあったために日本デビューを決めたという。SMは、1998年に女性グループ「S.E.S.」を日本デビューさせたが、失敗に終わった。その失敗を教訓として、少女時代の日本デビューでは、曲選びからデビューイベントの内容、時期まで慎重に吟味したという[49]。なお、日本へ進出した韓国の女性アイドルグループの中でセールス面で本格的に成功したのは、少女時代と、ほぼ同時期に進出したKARAが最初である(女性のソロ歌手ではBoA、男性グループでは東方神起BIGBANGが成功を収めていた)。
  • 日本デビューまでは日本のマスメディアにほとんど取り上げられていなかったにもかかわらず、有明コロシアムでのショーケースライブでは述べ2万2千人のファンを集め、当初1回の予定だった公演が3回に増えるほどの人気を見せた。またファンのほとんどは女性であった。これらの理由として、東方神起らの活躍や韓流ドラマ人気との相乗効果によりK-POPへの関心が高まったこと、日本人女性の憧れの対象として少女時代があてはまったこと、YouTubeなどの動画サイトでPVや韓国での出演番組などの動画を簡単に見られるようになったこと、ブログなどのSNSによりファンによる情報発信が容易になったことなどの要因が指摘されている[50]SMエンターテインメント代表のキム・ヨンミンは、英ロックバンドのビートルズが日本でヒット曲を出した後に訪日して人気を博したように、少女時代も先にインターネット上で曲を広報し、ある程度のファンを確保してから日本を訪れるという「ビートルズ式」のマーケティング手法を利用したと述べた。またキムは、低迷する日本の音楽産業において、新人育成の費用をかけずにすぐに売り出せるコンテンツとして少女時代が注目されたと分析している。BoA東方神起の場合は日本人作曲家の歌による「現地化」に焦点を当てていたが、少女時代の場合は海外のポップスターと同様に、韓国でヒットした曲のうち日本のファンの間で人気の高い曲を売り込んでいったという[51][52]
  • 同時期に日本に進出した少女時代とKARAの人気を比較すると、韓国国内では少女時代のほうが上だが、日本では両グループともほぼ同等であるといわれる[53] 。両グループの日本進出戦略の違いについて、音楽ライターの磯部涼は、「日本市場向けにカワイイ系のアイドル・ポップスに的を絞っているKARAに比べ、少女時代の最新アルバム『GIRLS' GENERATION 』は、低音をバキバキに強調したダンス・トラック中心に構成され、あくまでワールド・ワイドに売ろうとしている印象を持ちました」と指摘した[54]
  • 日本のメディアは、『Genie』の振付のイメージから少女時代を「美脚グループ」として紹介する事が多いが、メンバーのユリ は韓国のトーク番組において、「日本の番組に出ると、脚の話が集中的に扱われたり、脚を中心に撮影されたりする」「日本では顔よりも脚に気を使うようになった。練習中にできた傷やあざが多いので、メイクでカバーしている」「メンバーの脚が皆きれいなわけではない。脚が短いメンバーもいる」とコメントした[55][56]

大衆の反応と経済的影響[編集]

  • 2010年9月に企業マーケティング担当者に行われた「大衆に広告影響力を及ぼす好感度の高い女性タレントは誰?」とのアンケートでは、少女時代が1位になった[57]。またForbes koreaが発表する「韓国のパワーセレブリティー40」でも、2011年から2年連続で1位になる[58][59]など、韓国のトップアイドルグループとして評価されている。
  • 少女時代のファン団体がボランティア活動を行うことがある。2010年には少女時代ファンのボランティア団体が、ティファニーの誕生日である8月1日にティファニー名義で多額の寄付を行った[60]。2011年には、少女時代の海外ファンが米国シアトルとロサンゼルス、豪州シドニーとメルボルンでチャリティーコンサートを開き、その収益金を「失明撲滅運動本部」に寄付した[61]
  • 少女時代のダンスをコピーするグループがある。日本では、朝鮮語クラスの女子大生が9人集まって結成された「PRSD(ペリシデ)」[62][63]や、男女9人のプロダンサーによるグループ「遠藤時代」などがある。
  • 韓国金融監督院電子公示システムに掲載されたSMエンターテインメントの投資説明書によると、少女時代は2009年1月から2011年9月までにマネージメント、アルバム、音源などの収益で約688億ウォンを稼ぎ、2011年1月から9月までの収益だけだと217億ウォンを稼いだという(なお、これには日本でのツアーなどの海外公演とプロジェクト活動収益は含まれていない)[64]
  • SMエンターテインメント株価は、少女時代の活躍により、2010年初頭には5000ウォン台だったのが、その1年後には2万ウォンまで上昇し、おかげでSMの創業者兼筆頭株主であるイ・スマンの保有株式評価額も10年2月の250億ウォンから880億ウォン台まで急上昇した[65]。SMが2010年に発行した投資報告書には「少女時代の海外進出による恩恵が期待できる」という証券会社各社の分析内容がぎっしり書かれていたという[66]

事件・騒動[編集]

  • デビューして間もない頃、メンバーの熱愛疑惑や事務所の先輩を軽んじるような発言が問題となり、東方神起Super Junior等のファンから強い批判を受けていた(韓国では上下関係が非常に重んじられるため)。そのような中、2008年6月7日に開催されたドリームコンサートにおいて、観客の大部分を占める東方神起Super JuniorSS501のファンが結託し、少女時代が出演していた10分間、ペンライトを消して応援をやめ、ブーイングを行った。このことは「10分間沈黙事件」として話題となり、12日には少女時代の公式HP上に、「適切でない言葉と行動、放送で尊敬語を正しく使用せずに傷を受けたすべての方々に心より申し訳ない思いを伝えたい」との謝罪文が掲載された。[67]
  • 2008年6月に韓国のオリンピックメイン競技場で行なわれたドリームコンサートのリハーサルで、ディレクターに反日ソングとされる「独島は我が領土」を歌わされ、そのビデオが動画投稿サイトに投稿されたために日本のネット上で批判が高まった(本番では歌わなかった)。[68]
  • 韓国政府の女性家族部や国会議員の間で、「韓国芸能界における未成年者の露出問題」が議論となり、2010年10月にSMエンターテインメントの代表が国会の国政監査に参考人として出席するよう要請されたが、出席しなかった[69][70][71][72]
  • 2011年1月、SODクリエイトが『美脚伝説』というアダルトビデオを発売。パッケージなどが少女時代をパロディーにして製作されたものと見られ、複数の韓国メディアが「少女時代が日本AVの表紙モデル[73]になり、ファンたちが激怒している」と報じた[74][75]
  • 2011年初頭に、KARAのメンバーが所属事務所に専属契約取り消しを訴える騒動があったが、2月22日に「e-maのど飴」(味覚糖)のCM発表会に出席した少女時代メンバーへは、報道陣から「KARAの解散についてどう思いますか」「少女時代は分裂はしないですよね」「事務所との仲はいいですか」などと朝鮮語で矢継ぎばやに問いかけられたため、メンバーは困惑した表情を浮かべた[76]
  • 2011年8月6日、少女時代は統一教会会員の向け宗教行事におけるイベントである「清心ミュージックフェスティバル」に出演した[77]。統一教会に詳しいジャーナリスト参議院議員有田芳生は8月10日のブログで、「日本では霊感商法の統一協会イメージだが、韓国では『財団』として世間が認知しているから、警戒心も起こらないのだろう」[78]と説明し、翌11日の投稿では、教祖の義母「大母様」の息子が芸能プロダクションを営んでいるとし、「この会社が『少女時代』を招いたそうだ。(中略)『少女時代』はあくまでも『営業』で歌い、踊ったのである」[79]としながらも、「日本の信者たちにとっては、それだけ有名なグループが『共感してくれている』といった宣伝にもなっていることを軽視してはならない[80]と述べた。なお、過去にはBrown Eyed Girls2AMSISTARSS501などの韓国の人気グループが統一教会の宗教行事に参加して物議を醸してきた。
  • 台湾の女性7人組アイドルグループ「Super7」は、ダンスパフォーマンスなどのスタイルが少女時代を真似しているのではないかと指摘されていたが、台湾連合新聞網アップルニュースなどのインタビューにおいて、彼女達は少女時代の事を「整形美人」「スタイルがよくなく平凡」などと表現し、逆に「自分たちのほうが胸の大きさがCカップ以上で自然美人だ」などと語った。また、少女時代を真似たという指摘に対しては「初めはメンバー皆が泣いた。だが非難も関心だと考える。今は大丈夫だ」と説明したという。このことは韓国・台湾両国ではインターネット上を中心に騒動になった[81]
  • 少女時代に楽曲を提供した作曲家のジェニー・ヒュンが、自身のツイッターアカウントで黒人に対する差別的な書き込みをしたことから、米国内のK-POPファンや黒人から大きな批判を浴び、少女時代までもが批判を浴びる事態となった[82]

脚注[編集]

  1. ^ 女性スーパジュニア、いよいよ顔公開へ 中央日報 2007年7月16日
  2. ^ 『少女時代&KARAの秘密』木越優:著、サニー出版、36~39項
  3. ^ 少女時代 幻の10人目のメンバーはステラというアメリカ在住の留学生
  4. ^ 少女時代ソヒョンを泣かせた“親友”イ・ファニ、3月歌謡界デビュー innolife 2012年2月22日
  5. ^ この曲は後に「Dancing Queen」としてアルバム『I Got A Boy』に収録された。
  6. ^ 「世界はGee旋風」少女時代、9週連続ミュージックバンクの1位の新記録 KNTV 2009年3月16日
  7. ^ 少女時代、オン-オフライン席巻…『Gee』熱風 Innolife 2009年1月14日
  8. ^ 少女時代、4thアルバムのタイトル曲「I GOT A BOY」のMVを公開! Kstyle 2013年1月1日
  9. ^ 少女時代、電撃カムバック!本日(24日)午後5時に「Mr.Mr.」公開
  10. ^ 少女時代『Oh!』アジア4カ国音楽チャート独占 サーチナ 2010年4月5日
  11. ^ 少女時代、アジアツアー終了 KSTARニュース 2012年2月13日
  12. ^ 少女時代、ベトナムファンの歓迎にびっくり WoW!Korea 2009年10月20年
  13. ^ 豪にもK-POP旋風 12日に少女時代ら合同公演 総合ニュース 2011年11月9日
  14. ^ 少女時代がマレーシア初上陸 KpopStarz 2012年3月26日
  15. ^ “韓”動美脚9人娘、8月に日本デビュー” (日本語) (2010年6月11日). 2010年11月26日閲覧。
  16. ^ 少女時代、日本進出…8月に大規模ショーケース” (日本語). innolife.net (2010年6月11日). 2010年11月26日閲覧。
  17. ^ 少女時代、25日に日本で初の大規模ショーケース” (日本語). 中央日報 (2010年8月19日). 2010年11月26日閲覧。
  18. ^ 少女時代がオリコン・シングルウィークリーチャートで2位” (日本語). 中央日報 (2010年10月26日). 2010年11月26日閲覧。
  19. ^ 少女時代日本ツアー、大震災で延期もスケールアップ zakzak 2011年4月27日
  20. ^ 少女時代1stアルバムがオリコン週間1位” (日本語). 朝鮮日報 (2011年6月7日). 2011年6月7日閲覧。
  21. ^ レコ協 5月ミリオン等認定作品発表 musicman-net 2012年6月8日
  22. ^ リパッケージ版含む。
  23. ^ 少女時代、『PAPARAZZI』がオリコン&iTunesで1位に KSTARニュース 2012年7月2日
  24. ^ [少女時代、CD&DVD同時首位でオリコンチャート3冠王に! http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1953122] kstyle 10月2日
  25. ^ 【オリコン】少女時代、2年半ぶりにアルバム首位 韓国女性グループ最多2作目
  26. ^ 少女時代、ついに全世界リリース”. 2012年5月31日閲覧。
  27. ^ 少女時代、「The Boys」音源公開と同時にチャート掌握”. 2012年5月31日閲覧。
  28. ^ “少女時代がMTVに生出演、全米各地からファンが殺到=韓国”. サーチナ. (2011年10月26日). http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1026&f=entertainment_1026_004.shtml 2012年2月29日閲覧。 
  29. ^ 日刊サイゾー「民族音楽と同ジャンル......?」K-POP少女時代"ビルボードチャート2位!"のカラクリ [1]
  30. ^ 少女時代、欧米版アルバムで米ビルボード「ワールドチャート」2位!”. 2012年5月31日閲覧。
  31. ^ 少女時代、アメリカで華々しいデビュー!”. 2012年5月31日閲覧。
  32. ^ 少女時代、フランスでTV1出演の様子を公開”. 2012年5月31日閲覧。
  33. ^ “「少女時代」、欧州でもアルバム発売へ”. WoW!Korea. (2012年2月7日). http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0207/10093903.html 2012年2月8日閲覧。 
  34. ^ 少女時代、英「バーバリー」ファッションショーに参上”. 2012年5月31日閲覧。
  35. ^ http://japanese.joins.com/article/470/174470.html
  36. ^ http://japanese.joins.com/article/419/174419.html?servcode=700&sectcode=740&cloc=jp%7Carticle%7Crelated
  37. ^ Girls' Generation Hits the Billboard 200”. ビルボード (2014年3月6日). 2014年3月6日閲覧。
  38. ^ 少女時代のスター写真集「放課後PM5:00」第3弾公開 2008年4月11日
  39. ^ 少女時代&SHINee&U-KISS、マカオで大型コンサートを開催KSTARニュース 6月1日
  40. ^ 「少女時代」と「Wonder Girls」麗水万博で公演wow!korea 2012年7月11日
  41. ^ 少女時代 “おにぎり”収益から1千万ウォン寄付 2007年12月18日
  42. ^ 少女時代 青少年らと福祉施設でボランティア 2008年4月25日
  43. ^ 少女時代ユナ、バケツを手にしていても“天使のオーラ” 中央日報 2011年9月27日
  44. ^ 少女時代、失明退治広報大使に 中央日報 2012年4月16日
  45. ^ SUPER JUNIOR&少女時代、韓国版「グラミー賞」受賞 韓流ぴあ 2012年1月13日
  46. ^ 大島優子に少女時代!ジュエリーベストドレッサー賞に豪華メンバー登場 東京ウォーカー 2012年1月12日
  47. ^ そうだったのか!少女時代がもっとよく分かる10の秘密”. 女性自身. 2012年6月4日閲覧。
  48. ^ Mnet「ビートルズコード」2011年12月8日放送
  49. ^ 『少女時代見聞録』少女時代研究会:編、蒼竜社、29項
  50. ^ 『韓流エンタメ日本侵攻戦略』小野田衛:著、扶桑社新書、2011年、18~25項。『ミュージックマガジン』2010年3月号「いまの韓国アイドルの輝きを見逃すな!女子グループ全盛で日本でも人気爆発の予感」高橋修、26項
  51. ^ <少女時代> 日本での勝因はビートルズ式マーケティング wow! Korea 2010年11月1日
  52. ^ 日経エンタテインメント!』2011年10月号34項
  53. ^ 『SCREEN特編版 K-POP WAVE vol.2』(近代映画社:発行、2011年)「古家正亨が語るK-POP GIRLS GROUPの人気の秘密とこれから」33項
  54. ^ サイゾー』2011年8月号「トラックが最先端すぎる?K-POPは音楽的にもヤバイ!」57項
  55. ^ 『最高K-POP GIRLS vol.2』オークラ出版、47項
  56. ^ [2] 中央日報 2010年12月1日
  57. ^ 『K-POP前線異状アリ!』ぴあMOOK、2011年、96項
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  61. ^ 韓国の視覚障害者の支援に乗り出した少女時代海外ファン20万人 中央日報 2011年12月21日
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  64. ^ 少女時代、1年間の収益が300億!”. 2012年5月31日閲覧。
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  66. ^ ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転』菅野朋子:著、文春新書、2011年、159項
  67. ^ 少女時代「心からお詫び申し上げます」沈黙事件公式謝罪 K-pops.com 2008年6月14日
  68. ^ 「少女時代」が「独島は我が領土」を熱唱ほか 日本人が知らない韓流スターの「裏の顔」[3]
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  71. ^ 青少年芸能人の過剰露出・扇情性…政府が規制へ”. 中央日報 (2010年11月9日). 2010年12月31日閲覧。
  72. ^ 【写真】少女たちの果敢な露出”. 中央日報 (2010年12月10日). 2010年12月31日閲覧。
  73. ^ ここで言う「モデル」は「模範・手本」を意味するものであり、実際に少女時代が出演しているわけではない。
  74. ^ 少女時代が日本AVの表紙モデルに、韓国ネットユーザー激怒 Searchina 2010/12/25
  75. ^ 少女時代が日本でAV女優デビュー?”. 中央日報 (2010年12月24日). 2010年12月30日閲覧。
  76. ^ 少女時代、KARAの分裂騒動には無言 サンスポ 2011年2月22日
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  78. ^ http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/08/post_2e03.html
  79. ^ http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/08/post_45a8.html
  80. ^ http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/08/post_5738.html
  81. ^ 台湾のスーパー7、少女時代を侮辱「少女時代は整形ばかりでスタイルも悪い」 財経新聞 2011年11月15日
  82. ^ 少女時代、共同作曲ジェニヒョン人種差別発言で一緒に批判されて 朝鮮日報 2012年2月22日、2012年2月23日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]