イ・スンチョル
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| イ・スンチョル | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 이승철 |
| 漢字: | 李 承哲 |
| 発音: | イ・スンチョル |
| ローマ字: | Lee Seung Chul |
イ・スンチョル(李 承哲、Lee Seung Chul、1966年12月5日 - )は、韓国の歌手。身長170cm、血液型A型。2006年にはRUI名義で日本デビュー。
「ライブの皇帝」とも呼ばれ、近年のライブでは5.1chサラウンドシステムを使用している。
目次 |
経歴 [編集]
- 1984年 - 大学時代にMBC河辺(ガンビョン、강변)歌謡祭に参加。
- 1985年 - アマチュアで活動していたキム・テウォンらのロックグループ「復活(ブファル、부활)」にリードボーカルとして加入。1集『復活vol.1』でメジャーデビューを果たす。
- 1987年 - 2集『Remember』発表。大規模コンサートを終えて1988年に復活を脱退する。
- 1988年 - 初のソロアルバム発売。1集Part1『さよならなんて言わないで(안녕이라고 말하지마)」で各種チャートのトップになる。
- 1989年 - 1集Part2「最後のコンサート」がヒット。しかし、マリファナ吸入で二度拘束されて活動中断した。
- 1991年 - 活動再開後ライブアルバム『1991年Irony live』とミュージックビデオを発表。ソロ2集『Ballerina-Girl』発表。
- 1992年 - 映画「月は…太陽が見る夢」に主演、OSTも発表した。
- 1992年12月 - 3集『彷徨』を発表。
- 1994年 - 4集発表。グループ「復活(ブファル)」とジョイントコンサート、ライブアルバム発表。
- 1995年6月 - 女優カン・ムニョンと結婚。
- 1996年 - 5集『The Bridge Of Sonic Heaven』発売。タイトル曲「今日も私は」で1位に。
- 1997年3月 - 1995年に結婚したカン・ムニョンと離婚。
- 1997年 - ライブアルバム『97 Heaven Live Hall In Se-Jong 4』発表。
- 1998年 - 5.5集『DeepBlue』発表。
- 1999年 - 6集『1999』及びベストアルバム『イ・スンチョル Hit Bank』発表。
- 2000年 - 映画「飛天舞」の主題歌で人気を集めた。
- 2001年3月 - 6.5集『Confession』発表。
- 2002年 - 再び「復活」のボーカルとして活動。(復活としての)8集『セビョッ(夜明け)』を発表し、収録曲「Never Ending Story」がヒット。
- 2004年 - 7集『The Livelong Day 』発表。
- 2005年6月 - 20周年記念アルバム『20th Anniversary A Walk to Remember』を発売。
- 2005年10月 - ライブアルバム『Live Best / Soul & Rhythm』発売。
- 2005年11月 - ライブアルバム『20th Anniversary Live In 2005』発売。
- 2006年2月22日 - 「RUI」という別名で日本初シングル『さよなら3』(さよなら・さよなら・さよなら)発表。このシングルはチェ・ジウが出演して話題を集めたTBSドラマ『輪舞曲-ロンド』のエンディング曲。
- 2006年3月22日 - 韓国リリース曲(原曲)の日本向けベスト盤『for japan』を発表。
- 2006年4月26日 - 20年間のヒット曲を日本語にして収録したベストアルバム『sound of double』を発表。
- 2006年9月 - 8集『Reflection of sound』発売。収録曲の「叫べ」の一部がGareth Paul Gatesの「Listen to My Heart」からの引用(盗作)であるとの指摘を受け、スンチョル側は盗作・引用ではないと主張したものの、早期和解のために楽曲の利用料とロイヤリティーを払う事で解決した。
- 2006年 - 映画「後悔なんてしない」に友情出演。
- 2007年1月 - 事業家パク・ヒョンジンと再婚。
- 2007年3月 - 『Sound Of Double + Live』発売。
- 2007年5月 - 『イ・スンチョル BEST』発売。
- 2007年10月 - 9集『The Secret Of Color 2』発売。デジタルシングル(ダウンロード販売)が一般的になりつつあった頃で、「CDとしてのアルバム発売は最後になるかもしれない」と市場の現状を憂いていた。
- 2008年7月 - ライブアルバム『Live - He’s Coming』発売。同月、第1子が誕生する。
- 2009年5月6日 - 10集『(The Land of Dreams) Mutopia』発表。「ロックとバラードしかできない」と誤解されがちであったイ・スンチョルはこの説を覆すためにレゲエやボサノバなどにも挑戦した。これによりバラエティに富んだアルバムとなっている。
- 2009年9月 - 10集「Mutopia」のリパッケージ版、『愛は本当に難しい』を発売。10集の収録曲に加え「愛は本当に難しい」を収録し、「愛は本当に難しい」と「爪が抜けて」のMVを収録したDVDが付属する。
- 2009年 - クォン・サンウ主演映画「悲しみよりもっと悲しい物語」に出演。
- 2010年5月 - 25周年記念盤『君に染まっていく』を発売。自身の歌う新曲と、キム・テウ、少女時代、キム・ボムスなどが歌うカバー曲を収録。
- 2010年6月 - デビュー25周年記念コンサート「オーケストロック(orchestROCK)」を開催。
- 2010年11月 - 飲酒運転で免許取り消しの処分を受ける。
作品 [編集]
韓国 [編集]
復活 [編集]
- 1集 「復活Vol.1」
- 2集 「Remember」
- ベストアルバム 「復活 Best」
- 8集「セビョッ(夜明け)」
ソロ [編集]
<オリジナルアルバム>
- 1集Part1 「イ・スンチョル part1(さよならなんて言わないで)」
- 1集Part2 「イ・スンチョル part2(最後のコンサート)」
- 2集 「イ・スンチョル2 Ballerina-Girl」
- 3集 「彷徨」
- 4集 「The Secret of Color」
- 5集 「The Bridge of Sonic Heaven」
- 5.5集 「Deep Blue」
- 6集 「ベスト1999 & Live Best」
- 6.5集 「告白 (Confession)」
- 7集 「The Livelong Day」
- 8集 「Reflection Of Sound」
- 9集 「The Secret Of Color 2」
- 10集「(The Land of Dreams) Mutopia」
- 10集「愛は本当に難しい」(10集のリパッケージ盤)
<ライブアルバム>
- 「Live」
- 「91’Irony Live」
- 「95’Secret Live イ・スンチョル」
- 「復活・イ・スンチョル Joint Concert Part I」
- 「復活・イ・スンチョル Joint Concert Part II」
- 「97’Heaven Live Hall In Se-Jong 4」
- 「Serious Live 93’」
- 「20Th Anniversary Live In 2005」
- 「ライブベスト/少女時代」
- 「Live - He’s Coming」
<ベストアルバム>
- 「イ・スンチョル Hit Bank」
- 「Forever Love / Best Of Best」
- 20周年記念盤 「remake / A Walk to Remember」
- 「Rui:The Best Great Hits」
- 「イ・スンチョル Best」
- 「Sound Of Double + Live」
<デジタルシングル>
- 「Listen To EXR With Leeseungchul 9Th」
- 「Moving Star」
<企画盤>
- 企画アルバム 「No More Tragedy」
- 企画シングル 「No More War」
- 企画アルバム 「Amazing Christmas」
<サウンドトラック>
- 「月は…太陽が見る夢」
- 「泥棒と詩人」
- 「風の息子」
- 「飛天舞」
- 「火の鳥」
- 「青燕」
日本(RUI名義) [編集]
<シングル>
- 「さよなら3」(UMCK-5141 , 2006年2月22日)
<アルバム>
- 「for japan」 (UMCK-1205 , 2006年3月22日)
- 「sound of double」 (UMCK-1206 , 2006年4月22日)
受賞歴 [編集]
- 1990年 ゴールデンディスク本賞
- 2004年 ゴールデンディスク本賞
- 2005年 KBS歌謡大賞 歌手賞
- 2005年 韓国大衆音楽賞 男性ソロ部門 歌手賞
- 2007年 第15回 韓国人気芸能大賞 新世代歌謡 10大歌手賞
その他 [編集]
- 復活へは「オーディションを受けたうえで加入」という話が一般的であったが、実際は「レコーディング用の機材を提供すること」が加入の条件であったことをスンチョル本人が告白した。母親に頼み込んで機材を買うお金を工面してもらったとのことである[1]。
- 韓国ではランドローバーの親善大使を務めている。[1]