ウォンビン

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ウォンビン
원빈
원빈
LG INFINIA CINEMA 3D TV 発表会でのウォンビン(2011年2月16日)
生年月日 1977年11月10日(36歳)
出生地 韓国江原道旌善郡
国籍 韓国の旗 韓国
身長 178cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1996年 -
ウォンビン
各種表記
ハングル 원빈
漢字 元斌
発音: ウォンビン
ローマ字 Won Bin
各種表記(本名)
ハングル 김도진
漢字 金道振
発音: キム・ドジン
ローマ字 Kim Do-jin
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ウォンビン元斌、旧暦1977年9月29日〈新暦1977年11月10日〉 - )は、韓国の男優大韓民国江原道旌善郡出身。身長178cm(公称)、本名はキム・ドジン金 道振[1]。日本では韓流ブームの立役者の一人といわれ、ブーム黎明期には韓流四天王の一人[注釈 1]として報道された[要出典]。姉はソウルで純和風居酒屋を経営していたが現在は血縁関係のない他人が経営している。

略歴[編集]

江原道旌善郡に2男3女の末っ子として生まれる。春川機械工業高校(江原道春川市)、百済芸術大学を経て、龍仁大学校演劇映画科に編入・卒業し、同大学芸術大学院映画学科在学中。芸能界入りする前は、故郷で自動車の整備工をしていた。

1996年にケーブルテレビ局第一放送の公採3期オーディションに合格しデビュー。それを見ていた、韓国で最も著名なファッションデザイナーアンドレ・キムの目に止まり芸能界デビュー。当初は2000年のドラマ『秋の童話』が大ヒットしブレイク。日本においては2002年に主演の日韓合作ドラマ『フレンズ』がTBS系で放送され話題となり、2005年にはIT関連企業「フォーバル」のCMに出演。一時ホリプロに所属していたこともある。

2005年11月29日、韓国の徴兵制度により江原道春川陸軍102補充隊に入隊するが、以前から痛めていたひざの病状が悪化し、「左側ひざ十字靭帯(じんたい)部分断裂」との診断を受け2006年4月に手術。「兵役継続は困難」と判断されたため、同年6月7日に除隊、しばらくの間リハビリに専念する。

2009年、ポン・ジュノ監督の『母なる証明』(原題:마더-Mother-)において復帰を果たす。2010年公開の主演映画『アジョシ』(原題:아저씨=-おじさん-)が同年度の韓国興行収入1位を記録[2]し、自身も大鐘賞の男優主演賞を獲得した。

出演[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

DVD[編集]

  • BINUS(2006年)

写真集[編集]

  • dream in HEAVEN(2002年)
  • WWW (Wonbin Wide pinup Web)(2002年)

CM[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「”韓流四天王”と呼ばれる(中略)ウォンビン(中略)などが韓流の代表的なスターである。」 (キム・ギョンウク 「韓流ブームと韓国映画」、キム・ミヒョン責任編集 『韓国映画史』 キネマ旬報社、2010年、409頁)。引用者注:「この数年間」(本書の韓国版初版は2006年刊)の「韓流ブーム」の「代表的なスター」としてあげた8人のうちの1人。

出典[編集]

  1. ^ Wonbin's Profile” (朝鮮語). 원빈 공식싸이트. WONBINUS. 2008年10月14日閲覧。
  2. ^ ウォンビン、9月にクランクイン” (日本語). Chosun Online. 朝鮮日報日本語版 (2008年7月1日). 2008年10月14日閲覧。
  3. ^ ウォンビン、約3年ぶりに活動再開” (日本語). Japanese JoongAngIlbo(中央日報日本語版). ジョインスドットコム (2008年1月23日). 2008年10月14日閲覧。
  4. ^ 은행권 “이미지 높이자” 광고전 치열” (朝鮮語). 네이버 뉴스. NHN (2004年3月7日). 2008年10月14日閲覧。
  5. ^ `은행들 이번엔 TV 광고전'” (朝鮮語). 네이버 뉴스. NHN (2005年4月13日). 2008年10月14日閲覧。
  6. ^ ウォンビンが日本のIT企業CMに出演” (日本語). Chosun Online. 朝鮮日報日本語版 (2004年12月16日). 2008年10月14日閲覧。
  7. ^ ウォンビン&キム・テヒ、携帯CMで「ボケ」披露” (日本語). Chosun Online. 朝鮮日報日本語版 (2005年6月22日). 2008年10月14日閲覧。
  8. ^ ウォンビン、任天堂「Wii」 CMモデルに” (日本語). Japanese JoongAngIlbo(中央日報日本語版). ジョインスドットコム (2008年4月21日). 2008年10月14日閲覧。
  9. ^ ウォンビンのエスプレッソはどんな味?” (日本語). Chosun Online. 朝鮮日報日本語版 (2008年7月1日). 2008年10月14日閲覧。
  10. ^ "KBS저널 2000년 1월호"” (朝鮮語). 한국방송공사. 2008年10月14日閲覧。
  11. ^ KBS JOURNAL [JANUARY 2001]” (朝鮮語). 한국방송공사. 2008年10月14日閲覧。
  12. ^ 제 44회 백상예술대상” (朝鮮語). 원빈 공식싸이트. 중앙엔터테인먼트앤드스포츠. 2008年10月14日閲覧。
  13. ^ 원빈.김효진, 촬영감독이 뽑은 신인상” (朝鮮語). 네이버 뉴스. NHN (2004年3月24日). 2008年10月14日閲覧。
  14. ^ 역대수상작 수상작리스트” (朝鮮語). 제16회 이천 춘사 대상영화제. 2008年10月14日閲覧。
  15. ^ 韓国国土海洋部、大韓建築士協会、ソウル経済新聞社が主催する「2008韓国建築文化大賞」において、ウォンビンが両親のために建築した住居が竣工建築物部門の本賞(一般住居部門)を受賞し、ウォンビンも建築主として表彰を受けた。
  16. ^ 2008한국건축문화대상 수상자” (朝鮮語). 한국건축문화대상. 대한건축사협회. 2008年10月14日閲覧。
  17. ^ ウォンビンの両親の家が建築文化大賞に” (日本語). Chosun Online. 朝鮮日報日本語版 (2008年10月13日). 2008年10月14日閲覧。

外部リンク[編集]