ティファニー (少女時代)

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ティファニー
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基本情報
出生名 ステファニー・ファン
(Stephanie Hwang)
出生 1989年8月1日(24歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カルフォルニア州サンフランシスコ
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
血液型 O型
職業 歌手MC
活動期間 2007年 - 現在
レーベル SMエンターテインメント
共同作業者 少女時代
公式サイト 少女時代 公式HP
ティファニー
各種表記
ハングル 티파니
発音: ティパニ
ローマ字 Tiffany
各種表記(本名)
ハングル 스테파니 황
発音: ステファニー・ファン
ローマ字 Stephanie Hwang
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ティファニー (티파니、Tiffany、本名:ステファニー・ファン(Stephanie Hwang)、韓国名:ファン・ミヨン(황미영、Hwang Mi-Young、黃美英[要出典])、1989年8月1日 - )は、アメリカサンフランシスコ生まれの韓国系アメリカ人歌手。女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはリードボーカル。身長163cm[1]、血液型はO型。家族構成は父、姉、兄。なお韓国語にはファ(F)の表音文字がない為、韓国では「ティパニ」と表記・発音される。

来歴[編集]

  • 2004年10月、ロサンゼルスの韓国人祭りの舞台で歌っていたところ、SMエンターテインメントの関係者にスカウトされる。その後韓国に移住してSMの練習生となり、2年7ヵ月の練習期間を経て、2007年に「少女時代」のメンバーとしてデビュー。
  • 2007年、ケント外国人学校卒業。
  • 2007年から2008年にかけて、俳優キム・ヘソンと共にMnet「少年少女歌謡白書」のMCを担当。
  • 2008年、ジェシカソヒョンとのユニットで「오빠 나빠(オッパナッパ)」をリリース[2]
  • 2009年4月から、ユリとともにMBC「ショー! 音楽中心」のMCを担当。日本での活動に専念するために2010年7月に一旦降番したが、10月にはユリと共に復帰した。
  • 2010年11月14日、「百想芸術大賞」の授賞式にて転倒し、左ひざ関節の後十字靭帯を損傷。その後約1ヶ月間、少女時代での活動を休止した。
  • 2011年11月から2012年1月にかけて、ミュージカル「FAME」に出演[3]
  • 2012年5月から、テヨンソヒョンとのユニット「少女時代-テティソ」で活動。

人物・エピソード[編集]

  • 愛称は「パニ」。自己紹介の時のキャッチフレーズは「宝石より輝くティファニー」。
  • 特技は歌とフルート演奏。英語韓国語スペイン語を話せる。
  • 少女時代ではリードボーカルを担当しているが、コンサートでは英語でのラップや合いの手で観客を盛り上げる役割もしている。「GENIE」の曲中のセリフ「DJ, put it back on!」が代表的。また海外での活動時にはジェシカと共に英語でトークを行う。
  • デビュー当時は韓国語が上手でなく、自己紹介のときのセリフ「宝石(보석 / Boseok)より輝く」が「きのこ(버섯 / Beoseot)より輝く」に聞こえることもあったという。また少女時代のメンバーにイタズラで間違った言葉を教えられることが何度もあったという。
  • 中学1年生の時に母親を病気で亡くしている。彼女が生まれた時、母親は「ティファニー」、父親は「ステファニー」と名づける事を主張した。結局、父親の主張通りになったが、母を亡くして人生を深く考えるようになったことで、芸名はティファニーとした。ティファニーの父親は彼女にビジネスの勉強をさせたいと思っており、姉と同様に有名大学に進学させるつもりだった。ティファニーがスカウトを受け、歌手になりたいと相談した時には猛反対を受け、5日間も口をきいてもらえなかったという。ティファニーは「歌手になるしか道はない」と泣いて説得し、ついに許可を得て、3週間後には1人で韓国に移住した[4]
  • 家族はアメリカに在住しているため、練習生時代はテヨンf(x)ソルリと合宿生活をしていた。少女時代のデビューが決まり、全員で寮で暮らすことになったときは、不安になる他のメンバーとは対照的に家族が増えることを喜んだという。現在の寮ではメンバーたちの配慮で一人部屋を使っている。
  • ピンク色が好きで、部屋や持ち物はピンク色のグッズで溢れているという。
  • となりのトトロ」など宮崎駿監督のアニメ映画が好きで、これらの作品を観て日本語を勉強しているという。また、日本への留学経験があるスヨンの影響で、日本文化に興味を持つようになったとも公言している。
  • 好きな食べ物はうなぎ[5]
  • 好きな言葉は「一生懸命やれば成せる」、「Today is my day. (今日はわたしの日だ)」[6]
  • 練習期間が2年7ヵ月とメンバーの中で最も短いため、ダンスがあまり得意でない。
  • 自転車に乗ることができず、メンバーが一人ずつ自転車に乗って下り坂を降りるシーンの撮影があった際、ティファニーだけ自転車を押して歩いた。
  • 少女時代の中でお肌に最も気をつかうメンバーは誰かという質問にティファニーが選ばれた。彼女は、化粧品、美容液、乳液、アイクリーム、水分クリーム、リップクリームなど5種類以上の化粧品を最も多く塗るのだという。
  • 本人曰く、この世で一番苦手なものは「人を笑わせること」。
  • メンバーの精神的な支柱として知られ、ユリは「ティファニーの近くで寝ると安心する」「さみしくなるとティファニーに電話することがある」と告白した。ティファニーがテヨンを元気にすると、テヨンがサニーを元気にするので、少女時代のメンバーすべてが元気になるという。
  • やきもちやきな性格として知られる。サニーユリが番組の共演者を楽屋に連れてきて仲良く話をしている時、ティファニーに一言も紹介しないことがあり、鼻から息を出してやきもちをやくので、いつもサニーに笑われる。ある時メンバーがソヒョンに「BABY」と言うと「BABYは、私だけの愛称よ」と言ったことがある。
  • 日本でのツアー中、精神的に敏感になっていたためにささいなことでテヨンとケンカになり、翌日の公演が中止になりかけたが、マネージャーの仲介で仲直りし、事なきを得たという[7]
  • 2009年、ティファニーは喉を酷使したために声帯結節を起こし、「Show!音楽中心」の生放送を一度だけ休んだ。また2010年にはステージで転倒して靭帯を損傷するなど、よくケガをすることから「総合病院」というニックネームも付けられた。

音楽活動[編集]

ソロ[編集]

ユニット[編集]

出演[編集]

MC[編集]

  • 少年少女歌謡白書 (Mnet、2007年-2008年)
  • ショー! 音楽中心 (MBC、2009年-)

バラエティ[編集]

  • ハッピーサンデー - ココ観光シングル・シングル(KBS、2008年)

ミュージカル[編集]

  • FAME(2011年11月-2012年1月、オリンピック公園ウリ金融アートホール) - カルメン・ディアス役

参考文献[編集]

  • 少女時代見聞録 (少女時代研究会編、蒼竜社、2010年)
  • 最高K-POP GIRLS vol.2 (オークラ出版、2011年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『想像プラス』(KBS 2TV 2009年3月10日)
  2. ^ 3人が「ルームメイト」というユニットを組んだと知られているが、ルームメイトというのは、ファン・ヒョンという音楽人のワンマン・プロデュース・グループのことで、彼女らはそのアルバムに客員シンガーとして招聘されただけである。
  3. ^ ティファニー、初めてのミュージカル挑戦「練習生時代を思い出す」 innolife.net 2011年8月31日
  4. ^ MTV「少女時代」
  5. ^ 少女時代の栄養たっぷり弁当公開!「ティファニーの大好物はうなぎ」K-PLAZA.com 2012年6月4日
  6. ^ NHK「MUSIC JAPAN」2011年6月8日放送「少女時代スペシャル」より。
  7. ^ KBS2「ビッグブラザーズ」 2011年9月21日放送

外部リンク[編集]