文化放送 (韓国)

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文化放送
各種表記
ハングル 문화방송
漢字 文化放送
発音: ムナバンソン
日本語読み: ぶんかほうそう
英語 Munhwa Broadcasting Corporation (MBC)
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주식회사 문화방송 (株式會社 文化放送)
株式会社文化放送
Munhwa Broadcasting Corporation
Munhwa Broadcasting Company.svg
種類 株式会社※1
略称 MBC
本社所在地 韓国の旗 韓国
150-728
ソウル特別市永登浦区汝矣ナル路96(汝矣島洞31)
設立 1961年2月21日
業種 放送業
代表者 代表理事社長 キム・ジェチョル (김재철)
資本金 10億ウォン(2009年12月末日時点)
従業員数 単独1770人(役員9、正規1522、契約239)
連結4361人(役員43、正規3730、契約588)
(2008年2月末)
決算期 12月末日
主要株主 放送文化振興会 70%、正修奨学会 30%
主要子会社 MBCプラスメディア、MBCプロダクション、iMBC
外部リンク http://www.imbc.com/
特記事項:※1放送法規上は「放送文化振興会が最多出資者である放送事業者」。KBSEBSとともに「公営放送」として分類され、民間資本で1990年代以降に設立されたSBSなどの地域民営放送とは区別される。
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株式会社文化放送(ぶんかほうそう、朝鮮語:문화방송)は大韓民国の首道圈を放送エリアとするテレビラジオ兼営放送局。略称はMBCキャッチコピーは「좋은친구MBC(いい友達MBC)」。MBC労組は全国言論労働組合の中心に立っている。

目次

概説[編集]

MBC本社・放送センター、2007年撮影

1961年にラジオ放送を、1969年にテレビ放送を開始した。社名は直訳すると「株式会社 文化放送」であるが、日本文化放送東京都)と区別するため「韓国文化放送」と表記する場合もある。

性格的には民間放送局であるが、株式を政府系機関(放送文化振興会70%、正修奨学会30%)が所有しているため、事実上半官半民の放送局。そのため、純民間資本の活字系メディアとの対立が顕著である(言論統廃合までは、れっきとした上場企業であった)。

地上波テレビ(呼出符号(コールサイン):HLKV-TV、11ch、1969年8月8日開局)、AMラジオ(呼出符号:HLKV、900kHz、1961年12月2日開局)、FMラジオ(呼出符号:HLKV-FM、91.9MHz、1971年9月19日開局、通称:音楽FM、愛称:MBC FM4U)の各放送を有し、ソウル特別市永登浦区汝矣島に本社があり、19の地方系列局を通じて韓国全域をカバーする。また、混信対策や音質向上のため、AMラジオと同一内容の放送をFM波でも送信している(HLKV-SFM、95.9MHz、1987年12月15日開局、通称:標準FM)。また、CATV・デジタル衛星放送(Skylife、스카이라이프)向けチャンネルとして、MBCドラマネット、MBCスポーツ+(엠비씨 스포츠+、旧MBC ESPN)、MBC Every1(엠비씨 에브리원)、 MBCゲーム(엠비씨 게임オンラインゲーム情報中心)の各チャンネルを有する。

プロ野球チーム「MBC青龍(MBC청룡, ドラゴンズ)」(現:LGツインズ(LG트윈스))を1982年から1989年まで保有していた。

日本の放送局との交流[編集]

日本との関係ではフジテレビエフエム福岡と提携し、MBC本社にフジテレビソウル支局、東京都港区台場のフジテレビ本社にMBC東京支局がある。また2005年夏ごろからはテレビ朝日の報道番組でもMBCのニュース映像が使用されている。また系列局の全州文化放送が、英語略称を共通する南日本放送鹿児島県JNNTBS系)をはじめ、多数の系列局が日本の地方テレビ局との友好関係を持っている。なお、TVQ九州放送が放送した日本最初の韓国ドラマ(「パイロット」・「華麗なる休暇」・「嫉妬」の三本)はこの局が制作したものである。

名称が類似する文化放送東京都)との交流もあり、2002年日韓ワールドカップを記念して、両局のラジオで同時生放送が行われ、吉田照美小俣雅子の声が韓国のラジオから聞こえたこともある。

会社概要[編集]

主な会社情報は別掲。

沿革[編集]

  • 1959年04月15日 - 文化放送(のちに釜山文化放送)が開局。
  • 1961年02月21日 - 文化放送(のちに釜山文化放送)の社主らによって「ソウル民間放送株式会社」設立登記
  • 1961年03月08日 - 「韓国放送株式会社」に社名変更。
  • 1961年10月02日 - 「韓国文化放送株式会社」に社名変更。
  • 1961年12月02日 - AMラジオ開局(HLKV、900kHz、出力10kW)。
  • 1966年01月23日 - AMラジオ出力増強(50kW)。
  • 1966年00月00日 - アジア太平洋放送連合(ABU)に加盟。
  • 1969年08月02日 - 貞洞社屋(ソウル特別市中区)竣工。
  • 1969年08月08日 - テレビ開局(HLAC、11ch、出力2kW)。
  • 1970年05月00日 - フジテレビと提携。
  • 1970年10月15日 - テレビ「MBCニュースデスク」放送開始。
  • 1971年07月05日 - テレビ用マイクロウエーブ中継回線が開通。釜山、大邱、大田、全州、光州で同時放送開始。
  • 1971年09月19日 - FMラジオ開局(HLKV-FM、91.9MHz、出力1kW)。
  • 1971年09月29日 - 全国民放20社とネットワーク契約。
  • 1972年04月15日 - テレビ放送の呼出符号をHLKV-TVに変更、ソウルタワーから送信開始。
  • 1974年07月24日 - 京郷新聞社と経営統合 。
  • 1974年11月01日 - 「株式会社文化放送・京郷新聞」発足。
  • 1979年07月19日 - 株式上場廃止。
  • 1980年12月01日 - 言論統廃合により新亜日報を吸収。全国ネットワーク各社の株式51%を引き受けて系列化。
  • 1980年12月11日 - KBSの出資を受ける(株式の65%引き受け)。
  • 1980年12月22日 - ソウル本社でカラーテレビ放送開始。
  • 1981年01月01日 - 全国でカラーテレビ放送開始。
  • 1981年02月01日 - 広告業務を韓国放送広告公社に移管。
  • 1981年04月01日 - 「株式会社文化放送」と「社団法人京郷新聞社」に会社分離。
  • 1981年04月20日 - 聯合通信(現在の聯合ニュース)に出資(5万9,670株)。
  • 1982年01月26日 - プロ野球球団「MBC青竜」創立。
  • 1982年03月17日 - 汝矣島社屋(ソウル特別市永登浦区)竣工。
  • 1983年00月00日 - FMラジオ出力増強(出力10kW)。
  • 1984年12月01日 - 送信・中継業務を韓国電気通信公社(現在のKT)に移管。
  • 1985年09月19日 - FMラジオでPCM伝送による全国同時放送開始。
  • 1985年09月28日 - テレビ音声多重放送開始。
  • 1986年04月29日 - 汝矣島社屋に完全移転、番組送出開始。
  • 1987年12月28日 - 標準FM開局(HLKV-SFM、95.9MHz、出力10kW)。
  • 1988年07月00日 - AMラジオ・標準FMで24時間放送開始。
  • 1988年09月00日 - ソウルオリンピック中継放送をKBSと共同制作。
  • 1988年12月31日 - 「放送文化振興会」が設立され、KBS保有のMBC株式が譲渡される。
  • 1989年12月23日 - 「MBC青竜」売却。
  • 1990年10月15日 - テレビ文字多重放送開始。
  • 1995年04月01日 - 音楽FM(現在のFM4U)24時間放送開始。
  • 1995年11月13日 - 放送用ヘリコプターベル412)導入。
  • 1996年00月00日 - 平日のテレビ放送時間を2時間延長。
  • 1996年10月01日 - インターネットで全テレビ番組のリアルタイム放送開始(世界初)。
  • 1996年00月00日 - クローズドキャプション放送開始。
  • 1997年08月01日 - 楊州スタジオ竣工。
  • 1997年09月00日 - デジタルSNGネットワーク「M-SAT」完全開通。
  • 1997年12月01日 - DARC方式によるFM文字多重放送試験サービス開始。
  • 2000年03月11日 - インターネット事業会社「インターネットMBC」(現在のiMBC)設立。
  • 2000年07月07日 - MBCウェブサイト「iMBC.com」開設(これに伴い、URLを www.mbc.co.kr から www.imbc.com に変更)。
  • 2000年09月01日 - 既存の汝矣島社屋を「放送センター」とし、経営管理部門などが東西証券ビル内の「経営センター」に移転。
  • 2000年00月00日 - 米大リーグの独占放送権を獲得。
  • 2001年04月02日 - CATVチャンネル「MBCスポーツ」開局(現 MBC ESPN)。
  • 2001年04月11日 - エフエム福岡と放送協力協定締結。
  • 2001年12月02日 - 地上デジタルテレビ放送開始。リモコンキーIDは全国共通の11に。
  • 2002年05月30日 - デジタルテレビを利用したデータ放送実験サービス実施。
  • 2002年12月16日 - CATVチャンネル「MBC MOVIES」開局。
  • 2003年11月06日 - MBCニュースサイト「iMnews.com」開設。
  • 2004年07月00日 - 一山制作センター着工(2007年末に完成予定)。
  • 2004年09月25日 - テレビ番組「りんごの木」の「スドンの過去を聞かないで」が2004年ABU賞「テレビ:子ども・青少年番組部門」大賞を受賞。
  • 2004年12月02日 - 第9回アジア・テレビジョン・アワードで最高位の「今年の地上波放送賞」受賞。ドラマ「茶母」をはじめ、時事、ドキュメンタリー、芸能の計4部門で最優秀作品賞を受賞。
  • 2004年12月00日 - 「大長今テーマパーク」オープン。
  • 2005年01月00日 - MBC-EBS共同キャンペーン「教育が未来だ」開始。
  • 2005年01月03日 - 新CI導入。
  • 2005年03月28日 - 地上波デジタルマルチメディア放送 (DMB) 事業者として放送委員会から選定(申請10社から6社選定)。
  • 2005年12月01日 - 平日昼(12時-16時)のテレビ放送開始。地上波DMB「my MBC」開局。
  • 2006年06月28日 - ソウル特別市麻浦区上岩洞(サンアムドン)の開発プロジェクト「デジタル・メディア・シティ[1]」放送ブロックの優先交渉対象者に選定。2011年完成を目標に、汝矣島放送センターの約2倍となる10,348坪(約34,200 m2)の敷地に地上13階と10階のビル2棟(延べ床面積41,200坪=約136,200 m2)を建設し、本社を移転する計画。総費用約4,500億ウォンは、汝矣島の放送センターと経営センターの売却益を充てると報じられた[2][3]

送信所・中継局一覧[編集]

デジタルテレビ[編集]

  • リモコンキーID:11-1
  • 呼出符号(コールサイン):HLKV-DTV
送信所 物理チャンネル 空中線電力
冠岳山 K-14ch 2.5kW
南山 K-61ch 5kW
坡州 K-40ch 90W
東豆川 K-65ch 20W
抱川 K-64ch 20W
龍門山 K-60ch 1kW
河岾 K-32ch 20W
仁川 K-46ch 90W
仏光 K-59ch 90W
鷹岩 K-65ch 90W
城北 K-65ch 50W
長位 K-52ch 90W
光明 K-65ch 20W
光教山 K-57ch 200W
城南 K-47ch 20W

アナログテレビ[編集]

  • 呼出符号:HLKV-TV
送信所 チャンネル 空中線電力
南山 K-11ch 50kW
冠岳山 K-41ch 10kW
坡州 K-56ch 500W
東豆川 K-44ch 100W
広岩 K-36ch 10W
抱川 K-23ch 100W
龍門山 K-38ch 10kW
河岾 K-51ch 50W
仁川 K-51ch 500W
仏光 K-47ch 500W
鷹岩 K-29ch 500W
城北 K-55ch 100W
長位 K-30ch 500W
杏堂 K-47ch 10W
始興 K-52ch 10W
光明 K-54ch 10W
城南 K-52ch 100W
雲中 K-30ch 10W

ラジオ[編集]

MBCラジオ(標準FM)
送信所 周波数 空中線電力 呼出符号
土堂 AM 900kHz 50kW HLKV
冠岳山 FM 95.9MHz 10kW HLKV-SFM
MBC FM4U
送信所 周波数 空中線電力 呼出符号
南山 FM 91.9MHz 10kW HLKV-FM

地上波DMB[編集]

MBC DMB
  • 呼出符号:HLKV-TDMB
送信所 物理チャンネル(周波数) 空中線電力
冠岳山 K-12Ach (205.280MHz) 2kW
南山 2kW
坡平 20W
抱川 20W
龍門山 1kW
河岾 100W
桂陽山 1kW
満月 90W
仏光 90W
安山 20W
光敎山 100W
雲中 20W
広州 20W
龍仁 90W
二東 90W
安城 90W

ケーブルテレビ・衛星系列局[編集]

  • MBC Drama(1995年9月1日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC Life(2009年10月5日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC Every1(2007年10月15日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC SPORTS+(2001年4月2日開局、MBCスポーツプラスが運営)
  • MBC Game(2001年5月1日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC MUSIC(2012年2月1日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC QueeN(2013年1月1日開局、MBCプラスメディアが運営)

主なテレビ番組[編集]

地方系列局によって、番組差し替えの場合あり。

一部終了した番組、時間が変更されている番組がある。

ドラマ[編集]

ニュース[編集]

2012年1月25日から報道局が無期限ストライキに入っていたが[4]、ストライキは終了し、ストライキ前に放送されていた番組のほとんどをリニューアルした。

平日19:55〜20:50、週末19:55~20:40。ローカル枠は平日20:25頃~、土日20:20頃~。 「KBSニュース9 (KBS 뉴스 9)」と並ぶ韓国を代表するニュース番組。
  • MBCニューストゥデイ (MBC 뉴스투데이)
平日6:00〜7:50、土曜6:00~7:30。ローカル枠は平日7:20頃~、土曜7:10頃~。
  • MBC生活のニュース (MBC 생활뉴스)
平日9:30~9:45。ローカル枠は9:35過ぎ~。
  • MBC正午のニュース (MBC 정오뉴스)
平日12:00~12:20
  • MBC2時のニュース (MBC 2시뉴스)
平日14:00~14:10
  • MBC3時の経済ニュース (MBC 3시경제뉴스)
平日15:00~15:10
  • MBCイブニングニュース (MBC 이브닝뉴스)
月~木17:00~18:20、金17:00~18:00。ローカル枠は17:50頃~18:00。
  • MBCニュース24 (MBC 뉴스24)
平日深夜に20分間。編成によって放送時間が変わってくる。基本的には24:35~24:55。
  • MBCニュース (MBC 뉴스)
毎日5:00~5:10、土曜12:00~12:10、15:50~16:00、日曜6:00~6:10、7:00~7:10、11:50~12:00、16:00~16:10。

情報番組[編集]

  • 現場記錄 刑事(현장기록 형사) (水曜19:20~)
  • 生放送 きょうの朝(생방송 오늘아침) (平日8:30~)
  • 生放送 話題集中(생방송 화제집중) (平日17:35~)
  • PD手帳(PD수첩) (火曜23:05~) 日曜の「時事マガジン2580(시사매거진 2580)」とともに代表的な調査報道番組。黄禹錫ソウル大教授グループのES細胞論文に対する疑問を最初に提起した番組としても有名。ES細胞報道の余波で放送休止に追い込まれていたが2006年1月3日に放送再開
  • MBC100分討論 (MBC 100분 토론)(木曜23:05~) 文字通り毎週1時間40分にわたり、一つのテーマに絞った討論が行われる。
  • ニュースプラス・アムニオムニ(뉴스플러스 암니옴니) (金曜22:55~)
  • W〈world wide weelky, 더블유:월드 와이드 위클리〉(金曜23:45~)
  • 地球村レポート(지구촌 리포트) (土曜7:35~)
  • 生放送 土曜七日 (생방송 토요이레(이슈앤이슈))(土曜8:15~)
  • TVの中のTV(TV속의 TV) (土曜12:10~)
  • 時事マガジン2580(시사매거진 2580) (日曜22:40~)
  • MBCスペシャル(MBC스페셜(이제는 말할수 있다)) (日曜23:30~)
  • 統一展望台 (통일전망대) (月曜13:00〜)
北朝鮮からの情報が放映される数少ない番組。

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ・音楽番組[編集]

  • ポポポ(뽀뽀뽀)(平日16:05~) 児童向け番組。2004年末に6,400回を迎えた
  • ノンストップ5(논스톱5)(平日18:50~) シチュエーション・コメディの第5シリーズ
  • レインボーロマンス(레인보우 로망스)(平日18:50~)ノンストップ5に続くシチュエーション・コメディシリーズ。11月に放送終了。243回。
  • 探せ!おいしいテレビ(찾아라 맛있는 TV)(土曜10:50~)
  • ショー! 音樂中心(쇼! 음악중심)(土曜13:10~13:50)
  • ミュージックキャンプが終了したため、急遽製作された番組。
  • 幸せ株式会社(행복주식회사)(土曜17:10~)
  • 土曜日(토요일)(土曜18:05~)
  • !(感嘆符, 느낌표) (土曜22:35~)
  • 生放送 セクションTV芸能通信(생방송 섹션TV 연예통신) (金曜21:55~22:50) 韓国一の芸能情報番組。
  • 生放送 情報トーク八方美人(생방송 정보토크 팔방미인) (平日9:45~)
  • 神秘なテレビ・サプライズ(신비한TV서프라이즈(ミステリーTV サプライズ))(日曜日10:50~)
  • 日曜日 日曜日の夜に(일요일 일요일밤에(일밤))(日曜18:00~)
  • 水曜藝術舞臺(수요예술무대)(水曜深夜01:00~)
  • MBC大学歌謡祭(대학가요제
  • MBC歌謡大祭典(MBC가요대제전)毎年12月31日放送)
  • ギャグなの (月曜23:15~24:10)
  • ユ・ジェソク キム・ウォンヒの遊びに来て(유재석 김원희의 놀러와) (金曜22:50~23:45)
  • 無限挑戦(무한도전) (土曜18:30~19:45)
  • 私が家の実話劇場・黄金漁場(우리동네 실화극장 황금어장) (水曜23:05~24:00)
  • エネルギー (木曜23:05~24:00)
  • 頭脳発電所Q (土曜9:55~10:55)

アニメ・映画・海外ドラマ[編集]

主な所属アナウンサー・キャスター[編集]

男性[編集]

  • オム・ギヨン(엄기영) 「MBCニュースデスク(MBC뉴스데스크)(平日)」キャスター。記者出身。(1989年10月から1996年11月まで「MBCニュースデスク(MBC뉴스데스크)(平日)」キャスター。その後政治部長、報道本部長を経て2002年1月1日から再びキャスター)2008年3月3日 社長就任。
  • チョン・ヨングク(정연국) 「MBCニューストゥデイ(MBC뉴스투데이)(平日)」元キャスター。報道局記者。現在MBCロンドン特派員
  • ソン・ソクヒ(손석희)(アナウンサー)「MBC100分討論(MBC100분토론)」司会、ラジオ「ソン・ソクヒの視線集中(손석희의 시선집중)」も看板番組
  • イ・ゼヨン(이재용)(アナウンサー)「生放送とても特別な朝(아주 특별한 아침)」キャスター
  • キム・ワンテ(김완태)(アナウンサー)「生放送話題集中(생방송 화제집중)」キャスター
  • ハン・ジュノ(한준호)(アナウンサー)「生放送セクションTV芸能通信(생방송 섹션TV연예통신)(~2005.10)」
  • パク・サングォン(박상권)「MBCニューストゥディ(平日)」キャスター。2007年7月にチョン・ヨングクからニューストゥディキャスターの座を譲り受けた。
  • キム・ビョンホン(김병헌)「MBCニューストゥディ(土曜)」キャスター。ニュースデスクなどで、たまに取材報告を行うこともある。2007年1月2日放送の「ニュースデスク」において、スタジオで韓国主要企業の始務式(日本で言う正月休暇後の仕事初めの挨拶)の様子をスタジオで、オム・ギヨンの質問に答えながら報告していた。
  • ファン・ホン(황헌)「MBCニュースと経済」キャスター。元パリ特派員、元ニューストゥデイ(平日)(ただし一時期は、月曜から土曜までの)キャスター
  • キム・ソンス(김성수)現「ニュースデスク(뉴스데스크)(平日)」キャスター。MBC報道局局長。オム・ギヨンがMBC社長に立候補に伴い、ニュースデスクキャスターを退いたのに伴い、2008年2月よりニュースデスクキャスターに就任することとなった。

女性[編集]

  • キム・ジュハ(김주하) 「MBCニュースデスク(MBC뉴스데스크)(土・日)」キャスター。アナウンサーとして入社、2004年6月から報道局記者。SmaSTATION!!に出演したことあり。韓国で女性の記者として初の夜9時女性単独ニュースキャスター
  • キム・ウネ(김은혜) 「MBCニューストゥデイ(MBC뉴스투데이)(平日)」キャスター。韓国で女性の記者として初の夜9時ニュースキャスター(1999年4月から2000年10月まで「MBCニュースデスク(MBC뉴스데스크)(平日)」キャスター)
  • チェ・ユニョン(최윤영)(アナウンサー)「生放送 とても特別な朝(생방송 아주 특별한 아침)」「W(더블유)」キャスター
  • パク・ヘジン(박혜진)(アナウンサー)「生放送 話題集中(생방송 화제집중)」「MBCニュースデスク(MBC뉴스데스크)(平日)」キャスター
  • ハ・ジウン(하지은)(アナウンサー)フジテレビ『韓タメ!』初代キャスター
  • パク・ソヒョン(박소현)(アナウンサー)フジテレビ『韓タメ!』二代目キャスター
  • イ・ジョンミン(キャスター)(이정민)(アナウンサー)「MBCニューストゥデイ(MBC뉴스투데이)(平日)」キャスター。
  • チャン・ミイル(キャスター)(장미일)「MBCニューストゥディ(土曜)キャスター」2007年5月12日の放送において、ヘッドラインを紹介している最中に突然笑い出した事件がある。wikipedia(朝鮮語版)のMBC紹介ページの放送事故(방송사고)の項目で詳しく紹介されている。なお、このときの様子を収録した動画を見ると、キム・ビョンホンが噛んだ様子がもとで笑い出したように見えるが、笑い出した詳細は不明である。

他地域の系列局[編集]

全て、MBC本社が51%以上の株式を保有。各局は元々、各地域初の民間AMラジオ局または民間テレビ局として開業したもので、MBCの番組をネットする関係を経て、言論統廃合によりMBC傘下になっている。

MBCをめぐる話題[編集]

  • 2005年1月3日からコーポレートアイデンティティを変更したものの、Bの中心部に赤い正方形が描かれており、日の丸に見えてしまうという一部市民からの批判などがあった。なお、カラーテレビの放送開始後、3回目のロゴの変更であり、最初はRGBの三色を用いたロゴ。2004年まで使われていたロゴは、電波が広がる円のマークの脇に明朝体のロゴを描いていた。白黒テレビの時代には、アメリカ・ABCのような円の中に英語の小文字を入れていたロゴを用いたこともあった。
  • 2005年7月末に生放送された音楽番組『ミュージックキャンプ』にて、出演したインディーズパンクバンドのメンバーが演奏中に男性器を露出させ、前代未聞の騒動が発生(ただ、実際にはそのバンドのサポートメンバーが行った行為と判明。行った2名は起訴され公判中)。番組は事実上、打ち切られてしまった。
  • 2009年4月25日放送のバラエティ番組「無限挑戦」にて、フィギュアスケート選手のキム・ヨナがゲスト出演した。その際、出演者がキムのライバルである日本の浅田真央を中傷するコントを何度も行い、視聴者から批判的意見が多数寄せられた。キムヨナ自身もコントを見て爆笑していたことから、キムに対しても批判的意見が寄せられた[5][6]
  • 2011年2月13日放送のニュース内でゲームの暴力性に関する報道が行われた中で、「ネットカフェにカメラを設置し突然停電させてゲームをしている人の反応を見る」という取材方法が問題となり物議を醸した。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ (朝鮮語)Seoul Digital Media City ソウル特別市
  2. ^ (朝鮮語)MBC“2011年 上岩洞時代を開く” 世界日報 2006年6月28日
  3. ^ (朝鮮語)MBC 上岩洞時代開かれる 上岩DMC優先交渉者に選定… 2011年本社移転計画 ソウル経済 2006年6月28日
  4. ^ [1]
  5. ^ 무한도전-김연아편 시청자 혹평봇물 “아사히다마? 세계적 망신살” 굴욕의 실언「joins」2009.04.25
  6. ^ 具体的内容は、浅田が練習を妨害し退場させられるというコント、芸人がトリプルアクセルで転倒し、他の芸人が「尻餅ついて気持ちいいか」と馬鹿にするコント、 浅田の名前を「アサヒダマ」と呼んで会場大爆笑、浅田の動画にアントニオ猪木の顔を被せて会場大爆笑、というものだった

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]