文化放送 (韓国)

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文化放送(문화방송)
各種表記
ハングル 문화방송
漢字 株式會社文化放送
発音 ムナバンソン
日本語読み: かぶしきがいしゃぶんかほうそう
英語 Munhwa Broadcasting Corporation (MBC)
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주식회사 문화방송 (株式會社 文化放送)
株式会社文化放送
Munhwa Broadcasting Corporation
Munhwa Broadcasting Company.svg
MBC HQ(Korea).png
MBCデジタルメディアシティー(DMC)本社(2014年)
種類 株式会社※1
市場情報 (KRX: 052220)※1
略称 MBC
本社所在地 韓国の旗 韓国
120-904
ソウル特別市麻浦区城岩路267(上岩洞1603)
設立 1961年2月21日
業種 情報・通信業
事業内容 テレビ・ラジオ放送事業
代表者 代表理事社長 アングアンハン(안광한)
資本金 10億ウォン(2009年12月末日時点)
従業員数 単独1705人(役員7、正規1545、契約153)
連結3928人(役員46、正規3596、契約286)
(2015年1月1日)
決算期 12月末日
主要株主 放送文化振興会 70%、正修奨学会 30%
主要子会社 MBCプラスメディア、MBC C&I、iMBC、MBC アート
外部リンク http://www.imbc.com/
特記事項:※1この株価情報は、MBCの子会社である(株)iMBCの情報です。放送法規上は「放送文化振興会が最多出資者である放送事業者」。KBSEBSとともに「公営放送」として分類され、民間資本で1990年代以降に設立されたSBSなどの地域民営放送とは区別される。
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'株式会社文化放送かぶしきがいしゃぶんかほうそう、朝鮮語:문화방송朝鮮漢字株式會社文化放送大韓民国の全国を放送エリアとするテレビラジオ兼営放送局。略称はMBCキャッチコピーは「좋은친구MBC(いい友達MBC)」。

日本語に直訳すると「株式会社 文化放送」であるが、日本では「他の商号と誤認させる名称等の使用禁止」「誤認されるおそれのある文字を名称や商号を用いない」といった商法会社法上の観点から、あえて東京都内で営業する文化放送と区別した呼称「韓国文化放送」等が使用される場合がある。また南日本放送の略称MBCと区別して韓国MBCとも呼ばれている。

概説[編集]

MBCは、1961年12月2日に開局した大韓民国の地上波放送局である。1969年にテレビ放送事業に参入し、現在は17の地域系列局からなる全国ネットワークを構築している。公益財団である放送文化振興会を筆頭株主とし、経営は広告収入に依存している株式会社形態の公共放送である(放送文化振興会70%、正修奨学会30%)。

地上波テレビチャンネル1つ、ラジオチャンネル3つ、ケーブルチャンネル5つ、衛星チャンネル5つ、DMB(Digital Multimedia Broadcasting)チャンネル4つを運営している。

地上波テレビ(呼出符号(コールサイン):HLKV-DTV、1969年8月8日アナログ開局)、AMラジオ(呼出符号:HLKV、900kHz、1961年12月2日開局)、FMラジオ(呼出符号:HLKV-FM、91.9MHz、1971年9月19日開局、通称:音楽FM、愛称:MBC FM4U)の各放送を有しており、混信対策や音質向上のため、AMラジオと同一内容の放送をFM波でも送信している(HLKV-SFM、95.9MHz、1987年12月15日開局、通称:標準FM)。また、CATV・デジタル衛星放送(Skylife、스카이라이프)向けチャンネルとして、MBCドラマ(엠비씨 드라마)、MBCスポーツ+(엠비씨 스포츠+、旧MBC ESPN)、MBC Every1(엠비씨 에브리원)、 MBCミュージック(엠비씨 뮤직)、MBCクィーン(엠비씨 퀸)の各チャンネルを有する。

本社はソウル特別市麻浦区デジタルメディアシティー(DMC)に位置しており、京畿道一山ドリームセンター、楊州スタジオ、龍仁ドラミア(オープンセット)など、韓国最大規模の放送制作設備を揃えている。

プロ野球チーム「MBC青龍(MBC청룡, ドラゴンズ)」(現:LGツインズ(LG트윈스))を1982年から1989年まで保有していた。

日本の放送局との交流[編集]

日本との関係ではフジテレビエフエム福岡と提携し、MBC本社にフジテレビソウル支局、東京都港区台場のフジテレビ本社にMBC東京支局がある。またテレビ朝日も報道番組で、2005年夏ごろからJTBCと提携するまでの間、MBCのニュース映像を使用していた。また系列局の全州文化放送が共通の英語略称を使用する南日本放送鹿児島県JNNTBS系)と提携するなど、多数の系列局が日本の地方テレビ局との友好関係を持っている。なお、TVQ九州放送が放送した日本最初の韓国ドラマ(「パイロット」・「華麗なる休暇」・「嫉妬」の三本)はこの局が制作したものである。

名称が類似する文化放送東京都)との交流もあり、2002年日韓ワールドカップを記念して、両局のラジオで同時生放送が行われ、吉田照美小俣雅子の声が韓国のラジオから聞こえたこともある。

会社概要[編集]

主な会社情報は別掲。

歴史[編集]

▲ ラジオ時代(1961~1968)

1961年12月2日に初のラジオ放送電波(呼出符号HLKV、周波数900khz、出力10kw)を発射し、韓国の首都ソウルで初の民間商業放送としてスタートした。1963年4月12日、政府から全国の主要都市(大邱、光州、大田、全州)にローカル局設置許可を取得し、ソウル、釜山をはじめとする6大都市を結びつなげるネットワークを構築した。

▲ 白黒テレビ時代(1969~1979)

1969年8月8日、初のテレビ放送を開始(呼出符号HLAC-TV、出力2kw)し、1970年10月5日にメインニュースである「MBCニュースデスク」をスタートした。68年から69年の間に7の民間放送局(蔚山、晋州、江陵、春川、木浦、済州、馬山)と提携関係を結び、計13の直轄局・加盟局を通して全国テレビ放送を実施した。1974年には京郷新聞を買収・合併し、FMラジオを開局した。

▲ カラーテレビ時代(1980~1990)

1980年12月、初のカラー放送を開始した。 1981年には言論基本法に基づき、京郷新聞と分離された。 1982年に汝矣島社屋へ移転し、同年プロ野球団である「MBC青龍」を創団した。1986年のソウルアジア競技大会と1988年のソウルオリンピック中継放送をきっかけに規模と技術の面で大きく成長した。

▲ マルチメディア時代(1991~2000)

国際イベントを経験し、巨大組織としてスピーディーな成長を成し遂げたMBCは、マルチメディア・マルチチャンネルの熾烈な競争環境の下で効率良い組織を目指し、バリューチェーン(value chain)に特化した企業を設立し、子会社として分社した。 (MBCプロダクション、MBCメディアテク、MBC放送文化院、MBC芸術団、MBC美術センター) ※MBCプロダクションとMBCメディアテクは、2011年8月にMBC C&Iとして合併された。

▲ デジタル時代(2001~現在)

通信と放送の融合によるデジタル時代が本格化し、MBCはインターネットMBC(iMBC)を別の法人として発足させ、多様なインターネットビジネスを展開した。また、ケーブルテレビ(MBCプラスメディア)と衛星放送、新しい概念のDMB(Digital Multimedia Broadcasting)放送を実施する一方、2007年には最先端の放送制作施設を揃えた「一山ドリームセンター」社屋を京畿道一山に建設した。2014年9月には汝矣島社屋時代が幕を閉じ、ソウル市麻浦区上岩洞の新社屋に竣工移転した。

沿革[編集]

  • 1961年 2月 21日 - ソウル民間放送(株) 設立登記
  • 1961年 10月 2日 - 社名変更、韓国文化放送(株)
  • 1962年 12月 2日 - MBCラジオ開局(HLKV900kHz、10kW)
  • 1963年 11月 26日 - 国会議員選挙開票実況の単独中継
  • 1965年 1月 23日 - MBCネットワーク形成 - ソウル、釜山、大邱、大田、光州、全州
  • 1966年 6月 22日 - テレビ開局許可を取得
  • 1967年 5月 3日 - 第6代大統領選挙開票実況の単独徹夜放送
  • 1968年 4月~9月 - 地域ネットワークの拡大(蔚山、晋州、江陵、春川、済州)
  • 1969年 8月 2日 - 貞洞新社屋竣工(貞洞時代の幕開け)
  • 1969年 8月 8日 - テレビ放送開始
  • 1970年 10月 5日 - 「MBCニュースデスク」初放送
  • 1971年 10月 1日 - 加盟局体制への変更による商号統一(○○文化放送)
  • 1972年 4月 15日 - テレビ呼出符号変更(HLAC→HLKV TV)
  • 1974年 11月 1日 - 京郷新聞の吸収合併、(株)文化放送・京郷新聞として発足
  • 1975年 9月 8日 - 文化体育館開館
  • 1977年 9月 3日 - 第1回「MBC大学歌謡祭」開催
  • 1978年 4月 7日 - テレビニュース専用スタジオ「ニュースセンター」竣工
  • 1979年 7月 28日 - 第1回「MBC川辺歌謡祭」開催
  • 1980年 12月 22日 - カラーテレビ放送開始
  • 1981年 1月 1日 - カラーテレビ放送の全国同時開始
  • 1982年 3月 17日 - 汝矣島スタジオ竣工
  • 1984年 12月 21日 - テレビ音声多重放送開始
  • 1985年 9月 19日 - FM全国同時放送開始
  • 1985年 11月 18日 - 韓国テレビ中継車第1号の制作完了および初披露
  • 1986年 4月 19日 - 貞洞の放送施設を汝矣島に統合して送出開始
  • 1986年 9月 1日 - 鬱陵島にテレビ無人中継所開設
  • 1987年 12月 15日 - MBC標準FM放送開局
  • 1988年 9月 17日 - ソウルオリンピックの中継放送実施(685時間)
  • 1988年 12月 31日 - 放送文化振興会設立
  • 1990年 7月 2日 - MBC放送綱領宣言
  • 1990年 10月 15日 - ID song「会えば良き友、MBC文化放送」放送開始
  • 1991年 1月 10日 - MBCプロダクション、MBCメディアテク設立
  • 1991年 6月 1日 - MBC放送文化院設立
  • 1991年 7月 1日 - アメリカ支社の設立および業務開始
  • 1992年 7月 1日 - MBC美術センター設立
  • 1993年 9月 6日 - テレビオンブスマン制度の導入
  • 1993年 10月 1日 - MBC視聴者相談室運営開始
  • 1993年 12月 2日 - 韓国放送史上初、ソ連の宇宙ステーションミールとの中継放送に成功
  • 1995年 1月 1日 - ABU正会員社となる
  • 1995年 4月 1日 - 音楽FM終夜放送開始
  • 1995年 10月 7日 - 公式ホームページ運営開始
  • 1996年 1月 19日 - 全国テレビデジタル回線網運用開始
  • 1996年 8月 1日 - テレビ音声多重の全国拡大
  • 1996年 12月 2日 - テレビ主調整室におけるデジタル自動化システム稼働
  • 1997年 4月 30日 - インターネットVODサービス開始
  • 1998年 5月 14日 - 技術研究所を国家公認研究所として登録
  • 1999年 10月 6日 - 地上デジタル実験放送開始
  • 2000年 1月 14日 - MBC標準FM全国ネットワーク完成
  • 2000年 9月 4日 - ラジオペーパーレスシステム本格稼動
  • 2000年 9月 10日 - 「MBCニュース」米州地域におけるリアルタイム衛星放送
  • 2001年 5月 24日 - 放送完全自動化システム「NEONS」と「DIVA」開発デモ会
  • 2001年 7月 26日 - ラジオデジタル放送運用システム「MIROS」開発成功
  • 2001年 8月 25日 - MBC-FM愛称公募当選作「FM4U」公式使用
  • 2002年 1月 2日 - 視聴者主権委員会発足
  • 2003年 2月 26日 - MBCクムナムサッカー財団設立
  • 2004年 10月日 - デジタルアーカイブシステム(DAMS)構築 (2004.10〜2005.12)
  • 2004年 12月日 - コンテンツ輸出1,500万ドル達成
  • 2004年 12月 30日 - 情報通信部から地上波DMB実験局周波数を取得
  • 2005年 12月 1日 - DMB放送開局:myMBC
  • 2006年 3月 6日 - ネット上のラジオ「mini MBC」オープン
  • 2006年 6月 8日 - DTVデータ本放送開始
  • 2007年 1月 12日 - ローカル放送連合チャンネル「MBC NET」開局
  • 2007年 11月 30日 - MBC一山ドリームセンター竣工
  • 2008年 8月 1日 - MBCアメリカ、デジタル地上波「MBCD」放送開始
  • 2008年 11月 17日 - IPTV向けリアルタイムコンテンツ配信
  • 2009年 4月 9日 - ラジオ移動スタジオ「アラジン」導入
  • 2009年 12月 1日 - DMB2.0本放送開始
  • 2010年 1月 28日 - 報道局HDニュースNPS(Network production system)稼動開始
  • 2011年 5月 3日 - 「MBCナヌム(分かち合い)」設立
  • 2011年 5月 9日 - 世界公共放送番組会議(INPUT)開催
  • 2011年 8月 16日 - MBC C&I発足 (MBCプロダクションとMBCメディアテクの統合法人)
  • 2011年 9月 1日 - 「MBC慶南」発足 (晋州、昌原MBC合併)
  • 2011年 10月 1日 - コンテンツ配信サービス「pooq」開始
  • 2012年 11月 5日 - 平日「MBCニュースデスク」の放送時間を19時から18時へ移動
  • 2012年 12月 31日 - 地上波アナログ放送終了
  • 2013年 1月 1日 - テレビ終夜放送開始
  • 2014年 8月 4日 - ニュース番組、上岩新社屋からの初送出
  • 2014年 9月 1日 - 上岩時代開幕を宣言 (上岩新社屋へ移転)


国際賞受賞暦[編集]

2013~2014年までMBCの番組が受賞した代表的な国際賞は以下の通りです。

▲ 2014

  • In Memory of Hannah, the Miracle [New York TV Festival] Gold World Medal / Human Concerns
  • Where Are We Going, Dad?!(日晩 - パパ、どこ行くの?) [WorldFest-Houston International Film] Platinum Award / TV Entertainment
  • In Memory of Hannah, the Miracle [WorldFest-Houston International Film] Gold Award / TV Special-Documentary
  • Crow’s-eye View [WorldFest-Houston International Film] Silver Award / TV Special-Dramatic
  • A 100-Year Legacy [WorldFest-Houston International Film] Bronze Medal / TV Series-Dramatic
  • Key Money and Renting, and the People In-between [International Public Television Screening Conference] Selected for Screening
  • Where Are We Going, Dad?!(日晩 - パパ、どこ行くの?) [International Public Television Screening Conference] Selected for Screening

▲ 2013

  • Hello?! Orchestra [International Emmy Awards] Emmy Award / Arts Programming
  • Tears of the Antarctic [New York TV Festival] Bronze Medal / Nature & Wildlife
  • Tears of the Antarctic [WorldFest-Houston International Film Festival] Special Jury Award / Documentary
  • Moon Embracing The Sun [WorldFest-Houston International Film Festival] Special Jury Award / TV Series-Dramatic
  • I Am a Singer 2 [WorldFest-Houston International Film Festival] Platinum Award / TV Entertainment
  • Heartstrings [WorldFest-Houston International Film Festival] Platinum Award / TV Special-Dramatic
  • Tears of the Antarctic [Japan Wildlife Film Festival] Asia and Oceania Environmental
  • Where Are We Going, Dad? [ABU (Asia-Pacific Broadcasting Union) Prizes] ABU Prize / TV Entertainment
  • Golden Time [ABU (Asia-Pacific Broadcasting Union) Prizes] ABU Prize / TV-Drama
  • My Family [ABU (Asia-Pacific Broadcasting Union) Prizes] Highly Commended / Radio Documentary
  • Pengi and Sommi(Tears in the Antarctic Film) [Baikal International Festival of Popular-Science and Documentary Films] Special Award, Best Camera Award, People’s Choice Award
  • Heartstrings [Asian TV Awards] Winner / Best Single Drama or Telemovie
  • Hannah, the Miracle [Asian TV Awards] Highly Commended / Best Documentary Program

送信所・中継局一覧[編集]

デジタルテレビ[編集]

  • リモコンキーID:11-1
  • 呼出符号(コールサイン):HLKV-DTV
送信所 物理チャンネル 空中線電力
冠岳山 K-14ch 2.5kW
南山 K-50ch 5kW
坡州 K-27ch 90W
東豆川 K-50ch 20W
抱川 K-44ch 20W
龍門山 K-27ch 1kW
河岾 K-32ch 20W
桂楊山 K-??ch 100W
仁川 K-??ch 90W
仏光 K-27ch 90W
鷹岩 K-21ch 90W
城北 K-21ch 50W
長位 K-43ch 90W
光明 K-41ch 20W
光教山 K-41ch 200W
城南 K-27ch 20W

アナログテレビ[編集]

  • 2012年12月31日4時で完全停波
  • 呼出符号:HLKV-TV
送信所 チャンネル 空中線電力
南山 K-11ch 50kW
冠岳山 K-41ch 10kW
坡州 K-56ch 500W
東豆川 K-44ch 100W
広岩 K-36ch 10W
抱川 K-23ch 100W
龍門山 K-38ch 10kW
河岾 K-51ch 50W
仁川 K-51ch 500W
仏光 K-47ch 500W
鷹岩 K-29ch 500W
城北 K-55ch 100W
長位 K-30ch 500W
杏堂 K-47ch 10W
始興 K-52ch 10W
光明 K-54ch 10W
城南 K-52ch 100W
雲中 K-30ch 10W

ラジオ[編集]

MBCラジオ(標準FM)
送信所 周波数 空中線電力 呼出符号
土堂 AM 900kHz 50kW HLKV
冠岳山 FM 95.9MHz 10kW HLKV-SFM
MBC FM4U
送信所 周波数 空中線電力 呼出符号
南山 FM 91.9MHz 10kW HLKV-FM

地上波DMB[編集]

MBC DMB
  • 呼出符号:HLKV-TDMB
送信所 物理チャンネル(周波数) 空中線電力
冠岳山 K-12Ach (205.280MHz) 2kW
南山 2kW
坡平 20W
抱川 20W
龍門山 1kW
河岾 100W
桂陽山 1kW
満月 90W
仏光 90W
安山 20W
光敎山 100W
雲中 20W
広州 20W
龍仁 90W
二東 90W
安城 90W

ケーブルテレビ・衛星系列局[編集]

  • MBC Every1(2007年10月15日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC SPORTS+(2001年4月2日開局、MBCプラスメディアが運営
  • MBC Drama(1995年9月1日開局、MBCプラスメディアが運営))
  • MBC MUSIC(2012年2月1日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC QueeN(2013年1月1日開局、MBCプラスメディアが運営)
  • MBC Game(2001年5月1日開局、MBCプラスメディアが運営、チャンネル終了)
  • MBC Life(2009年10月5日開局、MBCプラスメディアが運営、チャンネル終了)

主なテレビ番組[編集]

地方系列局によって、番組差し替えの場合あり。

一部終了した番組、時間が変更されている番組がある。

ドラマ[編集]

ニュース[編集]

2012年11月1日から報道局が無期限ストライキに入っていたが[1]、ストライキは終了し、ストライキ前に放送されていた番組のほとんどをリニューアルした。

19:55〜20:55、。ローカル枠は20:30頃~、。 「KBSニュース9 (KBS 뉴스 9)」と並ぶ韓国を代表するニュース番組。
  • MBCニューストゥデイ (MBC 뉴스투데이)
平日6:00〜7:50、土曜6:00~7:30。ローカル枠は平日7:10頃~、土曜7:05頃~。
  • MBC生活のニュース (MBC 생활뉴스)
平日9:30~9:45。ローカル枠は9:35過ぎ~だが、釜山MBCは放送枠全てをローカルニュースに差し替える。
  • MBC正午のニュース (MBC 정오뉴스)
平日12:00~12:20。
  • MBC3時の経済ニュース (MBC 3시경제뉴스)
平日15:00~15:10
  • MBCイブニングニュース (MBC 이브닝뉴스)
月~木17:00~18:20、金17:00~18:00。ローカル枠は月~木は18:00~18:10、金は17:40~17:50。
  • MBCニュース24 (MBC 뉴스24)
平日深夜に20分間。編成によって放送時間が変わってくる。
  • MBCニュース (MBC 뉴스)
平日5:00~5:10、週末15:40~15:50、土曜12:00~12:10、日曜5:50~6:00、7:00~7:10、11:50~12:00。

情報番組[編集]

  • 現場記錄 刑事(현장기록 형사) (水曜19:20~)
  • 生放送 きょうの朝(생방송 오늘아침) (平日8:30~)
  • 生放送 話題集中(생방송 화제집중) (平日17:35~)
  • PD手帳(PD수첩) (火曜23:05~) 日曜の「時事マガジン2580(시사매거진 2580)」とともに代表的な調査報道番組。黄禹錫ソウル大教授グループのES細胞論文に対する疑問を最初に提起した番組としても有名。ES細胞報道の余波で放送休止に追い込まれていたが2006年1月3日に放送再開
  • MBC100分討論 (MBC 100분 토론)(木曜23:05~) 文字通り毎週1時間40分にわたり、一つのテーマに絞った討論が行われる。
  • ニュースプラス・アムニオムニ(뉴스플러스 암니옴니) (金曜22:55~)
  • 地球村レポート(지구촌 리포트) (土曜7:35~)
  • 生放送 土曜七日 (생방송 토요이레(이슈앤이슈))(土曜8:15~)
  • TVの中のTV(TV속의 TV) (土曜12:10~)
  • 時事マガジン2580(시사매거진 2580) (日曜23:10~)
  • MBCスペシャル(MBC스페셜)) (月曜23:10~)
  • 統一展望台 (통일전망대) (月曜13:00〜)
  • ベランダショ―(베란다쇼) (平日21:30~21:55)
北朝鮮からの情報が放映される数少ない番組。

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ・音楽番組[編集]

  • ミュージックキャンプが終了したため、急遽製作された番組。
  • 幸せ株式会社(행복주식회사)(土曜17:10~)
  • 土曜日(토요일)(土曜18:05~)
  • !(感嘆符, 느낌표) (土曜22:35~)
  • 生放送 セクションTV芸能通信(생방송 섹션TV 연예통신) (金曜21:55~22:50) 韓国一の芸能情報番組。
  • 生放送 情報トーク八方美人(생방송 정보토크 팔방미인) (平日9:45~)
  • 神秘なテレビ・サプライズ(신비한TV서프라이즈(ミステリーTV サプライズ))(日曜日10:50~)
  • 日曜日 日曜日の夜に(일요일 일요일밤에(일밤))(日曜18:00~)
  • 水曜藝術舞臺(수요예술무대)(水曜深夜01:00~)
  • MBC大学歌謡祭(대학가요제
  • MBC歌謡大祭典(MBC가요대제전)毎年12月31日放送)
  • ギャグなの (月曜23:15~24:10)
  • ユ・ジェソク キム・ウォンヒの遊びに来て(유재석 김원희의 놀러와) (金曜22:50~23:45)
  • 無限挑戦(무한도전) (土曜18:30~19:45)
  • 私が家の実話劇場・黄金漁場(우리동네 실화극장 황금어장) (水曜23:05~24:00)
  • エネルギー (木曜23:05~24:00)
  • 頭脳発電所Q (土曜9:55~10:55)

アニメ・映画・海外ドラマ[編集]

他地域の系列局[編集]

全て、MBC本社が51%以上の株式を保有。各局は元々、各地域初の民間AMラジオ局または民間テレビ局として開業したもので、MBCの番組をネットする関係を経て、言論統廃合によりMBC傘下になっている。

基本的に、広域市と道庁所在地、道内主要都市にあるが、忠清南道には1社もなく大田文化放送がカバーし、首都圏(仁川広域市と京畿道)はKBSと異なり完全に本社直轄である。また地上波DMBは道・広域市単位で共同運営している。近年は中小企業の経営統合を進めている。

道・広域市 担当社 韓国語表記 本社所在地 DMB地域ブロック
江原道 春川文化放送 춘천문화방송 春川市 江原ブロック
原州文化放送 원주문화방송 原州市
MBC江原嶺東 엠비씨강원영동 本社:江陵市(旧江陵文化放送)
三陟放送局:三陟市(旧三陟文化放送
大田広域市 大田文化放送 대전문화방송 大田広域市 忠清・大田ブロック
世宗特別自治市
忠清南道
忠清北道 清州文化放送 청주문화방송 清州市
忠州文化放送 충주문화방송 忠州市
全羅北道 全州文化放送 전주문화방송 全州市 全羅・光州ブロック
光州広域市 光州文化放送 광주문화방송 光州広域市
全羅南道 木浦文化放送 목포문화방송 木浦市
麗水文化放送 여수문화방송 麗州市
大邱広域市 大邱文化放送 대구문화방송 大邱広域市 慶北・大邱ブロック
慶尚北道 安東文化放送 안동문화방송 安東市
浦項文化放送 포항문화방송 浦項市
蔚山広域市 蔚山文化放送 울산문화방송 蔚山広域市 慶南・釜山・蔚山ブロック
釜山広域市 釜山文化放送 부산문화방송 釜山広域市
MBCの源流
慶尚南道 MBC慶南 엠비씨경남 本社:晋州市
地域本社:昌原市
済州特別自治道 済州文化放送 제주문화방송 済州市 済州ブロック


・韓国国外 WSKC-CD-ジョージア州アトランタ市

シンボルマーク[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ [1]