エフエム福岡

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エフエム福岡
英名 Fukuoka FM BROADCASTING Co.,Ltd.
放送対象地域 福岡県
系列 JFN
略称 -
愛称 FM福岡
FM FUKUOKA
コールサイン JODU-FM
開局日 1970年7月15日
本社 〒810-8575
福岡県福岡市中央区清川一丁目9-19
渡辺通南ビル
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 福岡 80.7MHz / 3kW
主な中継局 周波数を参照
公式サイト http://fmfukuoka.jp/
特記事項:1990年代に「Beat Station」という愛称を一時期使用していた。
  
株式会社エフエム福岡
FUKUOKA FM BROADCASTING Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
810-8575
福岡県福岡市中央区清川1丁目9-19
電話番号 092-781-6181
設立 1969年7月22日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく一般放送事業
代表者 代表取締役社長 藤丸修
資本金 2億円(2008年3月時点)
売上高 19億3,300万円(2008年3月期)
純利益 6,139万円(2008年3月期)
従業員数 48名(2008年3月時点)
決算期 3月
外部リンク fmfukuoka.jp
  

株式会社エフエム福岡(エフエムふくおか)は、福岡県放送対象地域にするJFN系列の民間放送ラジオ局である。英字表記はFM FUKUOKA。 コールサインはJODU-FM

現在のキャッチフレーズは、「New Message」


目次

[編集] 概要

FM福岡社屋

1970年に全国4番目に開局したFMラジオ局。九州・山口のJFN系列8局で構成する「FMQリーグ」の中心局。ラジオカーVIVOT(ビボット)を所有する。2008年4月からウェブサイトURIとメールアドレスから「.co」を取った。

2008年11月4日に西日本シティ銀行と共同建設した新社屋(福岡市中央区清川1丁目9-19 渡辺通南ビル、旧・福岡シティ銀行渡辺通支店跡地、西鉄バス渡辺通1丁目・エフエム福岡前バス停前)に移転した。2008年11月17日に放送機能も移転した。


[編集] キャッチフレーズ


社屋1階の「アクサダイレクトスタジオ」


[編集] スタジオ

本社一階にあるオープンスタジオ。広々としたスタジオで、右側には座席も設けられている。螺旋階段があるのが特徴的。

その他、本社6FにあるAスタジオも使用する。


[編集] その他

  • 本社屋にはエフエム熊本エフエム長崎エフエム佐賀の福岡支社が入居している。
  • 新社屋に移転した後、「エフエム福岡の音質が著しく低下している」という問い合わせが同局に相次いでいる。原因は不明だが、流される曲・ジングルなどによっては音がひずんでいることがあり、メンテナンスによる音質の向上が急務となる。また、道路交通情報に関しても電話を介すようになったため、こちらも音質が低下している。


[編集] 事業所

建設中の新社屋(2008年3月22日撮影)
  • 本社・〒810-8575 福岡市中央区清川1丁目9-19 渡辺通南ビル
  • 東京支社・〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8 JFNセンター8F
  • GAYA Produced by FM FUKUOKA(通称:GAYA)・〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
    • イムズのオープン当初からあるFM福岡のインフォメーションスペース。主催・後援するイベントのチケット販売や展示、ライブだけでなく公開録音/生放送等も行われる。
写真の手前が2008年11月3日まで本社のあった電気ビル別館(奥が九州電力本社)

[編集] 廃止した事業所等

開局 - 2008年11月3日まで使用。
2006年6月いっぱいで廃止された。


[編集] 主な株主

[編集] 周波数

コールサインJODU-FM・JODU-FCM「見えるラジオ」

※なお大分県北部(北九州局・行橋局)、山口県西部(北九州局)、佐賀県南部(久留米局・大牟田局)と北部唐津地区(糸島局)、熊本県北部(大牟田局・久留米局)長崎県有明海側(久留米局・大牟田局)と壱岐島(福岡局)でも直接受信が可能である。
NHK-FMCROSS FM(旧・エフエム九州)それぞれの親局が博多湾沿いの福岡タワーであるのに対し、このFM福岡の親局はやや内陸の鴻巣山にあるため、福岡タワー親局よりも若干電波の届くエリアが狭まる。前述の2局よりも中継局を多く置いている(糸島局・宗像局を置いている)理由は、それを補完するためとみられる。

[編集] 沿革

[編集] ジングル・オープニング・クロージング

FM FUKUOKAでは、番組放送中またはCM中や時報前に以下のコールが入るジングルが挿入されている。

  • 「New Message(曲が入る)FM FUKUOKA」
  • 「JODU FM FUKUOKA」(BGMありのものとなしのものが存在する)
  • 「FM FUKUOKA」(ラジ★ゴンなどで流れる、ショート・ジングル)
  • 「JODU」(このコールの後メロディーが流れ始めるが、放送する時によって放送する長さは違う)

2005年で開局35周年を迎えた際には「ソバイル..? fm fukuoka」というコールの入るジングルでは、そのコールが入る前に「35th Anniversary」というコールが入っていた。ちなみに、そのジングルは生放送の自社制作ワイド番組でCMの合間に挿入されていたが、「BOOM UP! Fukuoka」などは番組開始時にショートバージョンのジングルが挿入されていた。

2008年現在、「ブッチ・カウントダウン・レディオ」のジングルでは、fm fukuokaのジングルにインスパイアされた形のジングルが放送されている。

JFNの番組の一部では、JFN共通ジングルが使われる。フレーズはYou are listening to your favorite, FM FUKUOKAとなっている。

オープニングは、月曜朝5時前より交響曲第6番ニ長調「朝」にのせて、コールサイン、放送局名、各送信局・中継局の周波数、出力、電波塔の存在する山の名前を読み上げた後、「今日も一日、FM福岡の放送をお楽しみ下さい」とアナウンスされる。

クロージングは、月曜深夜1時すぎより放送されていたが、2009年4月改編で、終了が深夜0時となった。オープニングとは曲が違い、「火の元、戸締まりを確認しておやすみください」とアナウンスされる。

CROSS FMなどに比べ、オープニング・クロージングに結構な時間を要する。

[編集] 番組編成の特徴

JFN系列ではあるが、民放FM最先発4局のひとつであり、自社制作能力も元々高いため、キー局であるTOKYO FM制作の人気番組でさえも一部番組を除いて殆ど放送しない程、昼夜問わずほとんどの番組を自社制作で編成している。自社制作番組に対する人気はかなり高く、福岡県内での聴取率は常にトップを維持し続けている。そのため、生ワイド番組の改編等が特に少ない。また、ラジオショッピングやニュースも自社制作されている。そのためか、JFN系列で唯一5時台・6時台の『クロノス』をネットしていない。

2007年10月1日より、当局と同様の番組編成で放送してきたFM大阪の複数の自社制作番組が終了し、当局がJFN系列の地方局で最も自社制作番組の多いFMラジオ局となった。

但し、福岡・筑豊地方以外は隣接県FM局でのJFNC制作番組聴取は容易なことで、北九州地方はFM山口(FMY)FM大分(Air-RadioFM88)が、筑後地方ではFM佐賀(FMS)FM熊本(FMK)がJFNネット番組聴取のために聴取されることが多い。

自社制作番組の中にはFMQリーグ加盟局へネットされる番組も多い。

とはいえ、新社屋建設の影響からか、深夜の「ラジアンリミテッドDX」や「DAY BREAK FRIDAY」を中心に少しずつJFNCのネット番組が増加しているのも事実である。

ニュースは「FM FUKUOKA Today's Report」、天気予報は「Weather Report」、交通情報は「Traffic Report」と称している。ニュースはアナウンサーが伝え、天気はアナウンサーかDJ、交通情報は日本道路交通情報センターから伝えられる。但し土・日曜の交通情報は「Highway Information」となり、BGMが異なる。また、天気予報も一緒に放送する。

FAXによるリクエストを全国のラジオ局で最初に取り入れたのも当局である。

[編集] 現在放送されている主な自主制作番組

  • 以下は2009年4月時点のもの

☆の番組はアクサダイレクトスタジオからの放送

★の番組はFMQリーグ各局へ配信されている番組

[編集] 平日 朝 - 夕

[編集] 平日 夜

  • 注耳!〜ミュージック・ファイル〜(火曜 21:00 - 21:55)
  • 喜多屋フォーク蔵開き(月曜 - 水曜 21:55 - 22:00) - 岡部はち郎
  • ドラゴン池見の18KIN-G RADIO(水曜 21:30 - 21:55)
  • RUAのHANDS UP! RADIO SHOW!(木曜 21:00 - 21:30)
  • 林田正樹&岡本雅彦のSLIPPIN' AND SLIDIN'(木曜 21:30 - 21:55)
  • Coca-Cola Station〜Groove&Vibes〜(金曜 20:00 - 20:55、fm nagasakiFMSにネット) - KAI
  • Leyの風の予感(金曜 21:00 - 21:30)
  • 梅星DEナイト!!(金曜 21:30 - 21:55)
  • GrindHouse fm(金曜 26:00 - 27:00) - 有島博志

[編集] 週末

  • 岡部はち郎のSo!So!(土曜 05:00 - 06:00)
  • 中島愛 SATURDAY MORNING EYE(土曜 06:00 - 08:30)
  • ルミカ フィッシング レディオ(土曜 08:30 - 08:55) - 山田優子
  • シネマフル・ライフ(土曜 11:00 - 11:55、FMYを除くすべてのFMQリーグ各局にネット) - TOM G
  • リバ☆ラジ〜remember the days〜(土曜 12:00 - 12:55)- kaede
  • ライヴのじかん(土曜 18:00 - 18:30) - 中島愛
  • 西日本シティ銀行リラクゼーションカフェ(土曜 18:30 - 18:55) - Tomomi
  • Re Folk(土曜 20:30 - 20:55) - ピース
  • Billbord Japan Hot 100 "Pick Up"(土曜 21:30 - 21:55) - 中島愛
  • ジミー菊池のマジックの穴 (土曜 25:30 - 26:00)
  • べーちゃんのおとな倶楽部(日曜 07:40 - 08:55) - たけうちいづる
  • Yaeの大切なもの(日曜 09:30 - 09:55)
  • 杏子のANTENNA CAFE(日曜 18:00 - 18:30)
  • 森山達也のROCK'N'ROLL DIVE (日曜 22:30 - 22:55)

[編集] フィラー番組

[編集] JFN系列の時差ネット番組

その他のネット番組はホームページTOKYO FMを参照のこと。

[編集] 過去放送されていた番組

[編集] 朝 - 夜

その他

[編集] 深夜

その他

[編集] 主なDJ・MC


[編集] アナウンサー

[編集] 在籍中

  • 小濱幹子(番組表記は「こはまもとこ」)
  • 香月千鶴
  • 縄田和彦(プロデューサー兼任、一時期天神エフエムに出向していた)
  • 萬石洋文(CMナレーションなど)
  • 西川諭(番組表記は「西川さとり」)

[編集] 退職者

[編集] 外部リンク

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